Trenders, Inc. · TSE:6069

Trenders — Q1 FY2023.03 Earnings Presentation

49 slides from Trenders's earnings presentation, Aug 12, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期第1四半期 決算説明資料

    2023年3月期第1四半期 決算説明資料 FY2023.03 1Q Presentation Material 2022年8月12日 トレンダーズ株式会社

  2. Slide 2: トレンダーズのミッション

    トレンダーズのミッション トレンドを捉え、新しい時代を創る トレンドを捉えた マーケティングソリューションの提供 クライアント企業 トレンドを捉えた 情報コンテンツ提供・製品販売 生活者 ‹#› 2

  3. Slide 3: トレンダーズの経営方針

    トレンダーズの経営方針 生活者及び市場のトレンドを捉えた事業展開により、社会に新しい価値を 1 創出する。 2 中長期にわたり継続的に成長し続ける事業・組織作りを目指す。 株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、積極的かつ安定的な株主還元を 3 実施する。 フレキシブルな働き方の促進と多様性を重視した組織運営により、 4 D&I (ダイバーシティ&インクルージョン)の先進企業を目指す。 ‹#› 3

  4. Slide 4: トレンダーズグループの事業領域

    トレンダーズグループの事業領域 ■ 「マーケティング事業」「インベストメント事業」の2つの事業セグメントを展開 ■ 株式会社クレマンスラボラトリーを2022年2月7日付で完全子会社化し、 2023年3月期よりマーケティング事業においてメディカルビューティー領域を展開開始 トレンダーズ株式会社 株式会社クレマンスラボラトリー マーケティング メディカルビューティー マーケティング ソリューション 事業 (99.0%※) ブランド・メディア開発 インベストメント インベストメント 事業 成長事業・企業に向けた投資事業 (1.0%※) ※2022年3月期の 売上高構成割合 ‹#› 4

  5. Slide 5: マーケティング事業の概要

    マーケティング事業の概要 ■ マーケティング事業ではトレンドマーケティング・SNSマーケティングのメソッドを軸に3つの事業領域を展開 マーケティング事業の3つの事業領域 主に美容・食品飲料カテゴリのクライアントに向けた マーケティング SNSマーケティング支援 ソリューション 自社メディアの運営と化粧品の輸入販売 ブランド・ メディア開発 美容クリニック専売品の開発・販売と メディカル クリニックのプロデュース ビューティー ‹#› 5

  6. Slide 6: BSlIO+tH RAGE

    BSlIO+tH RAGE TondeYe

  7. Slide 7: 決算ハイライト(第1四半期:4-6月)

    決算ハイライト(第1四半期:4-6月) 業績(第1四半期:4-6月) 売上高 2,657百万円 YonY +65.8% 売上総利益 807百万円 YonY +69.3% 営業利益 433百万円 YonY +111.8% ※YonY:前年同期比 決算のポイント・トピックス ■ 引き続き旺盛なSNSマーケティング需要を背景に、マーケティングソリューション領域 (インフルエンサーマーケティング・MimiTV)が大幅に成長。 営業投資有価証券の売却もあり、過去最高の四半期売上高・各段階利益に ■ 中期経営目標(2024年3月期までに営業利益10億円)の前倒し達成に向け、好調な滑り出し ‹#› 7

  8. Slide 8: セグメントサマリー(第1四半期:4-6月)

    セグメントサマリー(第1四半期:4-6月) 大幅な増収増益を実現、過去最高の四半期売上高・営業利益に グループ連結 売上高 2,657百万円(+65.8%) 営業利益 433百万円(+111.8%) インフルエンサーマーケティング・MimiTVが継続成長 マーケティング 事業 売上高 2,324百万円(+46.7%) 営業利益 367百万円(+74.2%) 営業投資有価証券の売却収益(売上高312百万円・営業利益73百万円)を計上 インベストメント 事業 売上高 333百万円(+1,744.7%) 営業利益 93百万円(+431.7%) ※カッコ内はYonY ※セグメントに帰属しない全社費用が

  9. Slide 9: 業績概要(第1四半期:4-6月)

    業績概要(第1四半期:4-6月) ■売上高・各段階利益ともに大幅に増加し、四半期の過去最高額を更新 2022年3月期 2023年3月期 (単位:百万円) YonY 1Q 1Q 売上高 1,602 2,657 +65.8% 売上総利益 476 807 +69.3% 販売費及び一般管理費 272 373 +37.4% 営業利益 204 433 +111.8% 経常利益 202 446 +120.0% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 135 310 +129.6% ‹#› 9

  10. Slide 10: 売上高推移(四半期)

    売上高推移(四半期) ■ 第1四半期(4-6月)の売上高は2,657百万円(YonY+65.8%)、過去最高の四半期売上高を更新 ■ マーケティング事業の売上高はインフルエンサーマーケティング・MimiTVの継続成長によりYonY+46.7%の 大幅増収、6四半期連続でYonY+40%を超える成長を実現 ■インベストメント事業において営業投資有価証券の売却収益(312百万円)を計上 2,657 単位: 百万円 333 1,819 1,602 1,667 15 1,468 18 18 14 924 967 2,324 838 17 18 1,803 1,649 603 417 1,584 1,4

  11. Slide 11: 売上総利益推移(四半期)

    売上総利益推移(四半期) ■ 第1四半期(4-6月)の売上総利益は807百万円(YonY+69.3%)、過去最高の四半期売上総利益を更新 ■ マーケティング事業の売上総利益は、インフルエンサーマーケティング・MimiTVの継続成長により YonY+55.5%の大幅増益、5四半期連続でYonY+30%を超える成長を実現 807 単位: 百万円 94 552 476 15 505 416 7 361 18 396 353 18 14 319 4 713 15 117 537 497 458 398 356 382 304 236 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2021年3月

  12. Slide 12: 販売費及び一般管理費推移(四半期)

    販売費及び一般管理費推移(四半期) ■ 第1四半期(4-6月)の販売費及び一般管理費は373百万円(YonY+37.4%) ■ YonYでマーケティング事業の成長に伴う採用強化により人件費が増加、ブランド・メディア開発領域における 投資実施により広告宣伝費・業務委託費が増加 単位: 437 百万円 92 373 329 299 11 281 106 260 272 76 55 97 227 224 11 82 75 12 13 37 76 37 53 68 16 53 26 67 12 13 13 27 33 20 13 17 14 14 12 11 14 13 17 11 174 181 1

  13. Slide 13: 営業利益推移(四半期)

    営業利益推移(四半期) ■ 第1四半期(4-6月)の営業利益は433百万円(YonY+111.8%)、過去最高の四半期営業利益を更新 ■ 販管費の増加(営業利益インパクト▲101百万円)がありつつも、マーケティング事業の成長に伴う売上総利益の 増加(同+254百万円)、インベストメント事業の売上総利益増加(同+75百万円)により、営業利益は約2.1倍に 433 単位: 百万円 223 204 129 135 92 100 97 68 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 ‹#› 13

  14. Slide 14: サービス別粗利(マーケティングソリューション領域)

    サービス別粗利(マーケティングソリューション領域) ■ マーケティングソリューション領域のサービス別粗利は、インフルエンサーマーケティングがYonY+97%、 MimiTVが+61%と大幅に成長 単位: 900,000 千円 800,000 700,000 その他 600,000 レスポンス広告(※1) 500,000 自社メディア(※2) MimiTV 400,000 +61% MimiTV 300,000 インフルエンサー(※3) 200,000 インフルエンサー ※1 新規顧客獲得や既存顧客のアップセル・クロスセ 100,000 +97% ルを目的とした運用型広告 ※2 MimiTVをの

  15. Slide 15: 従業員数推移/一人当たり売上総利益推移

    従業員数推移/一人当たり売上総利益推移 ■ 従業員数(※)はYonYで+28%増加しながらも、一人当たり売上総利益は+21%上昇 単位: 単位: 名 180 172名 千円 160 5,000 140 134名 4,000 120 100 一人当たり売上総利益 3,000 +21% 80 2,000 60 40 1,000 20 0 0 2022年3月期1Q 2023年3月期1Q ※正社員及び契約社員の4-6月の平均人数 ‹#› 15

  16. Slide 16: 通期連結業績予想に対する進捗(第1四半期時点)

    通期連結業績予想に対する進捗(第1四半期時点) ■ 通期連結業績予想に対して、売上高・各段階利益ともに好調な滑り出し ■ 2021年5月公表の中期経営計画「2024年3月期までに営業利益10億円」の前倒し達成も目指す 〈第1四半期実績・進捗率〉 〈業績予想〉 売上高 2,657百万円 35.9% 7,400百万円 営業利益 433百万円 50.9% 850百万円 経常利益 446百万円 52.5% 850百万円 親会社株主に帰属する 310百万円 54.4% 570百万円 当期純利益 0% 20% 40% 60% 80% 100% ‹#› 16

  17. Slide 17: 貸借対照表

    貸借対照表 ■ 現預金は毎月の固定費の約13ヶ月分を確保しており、自己資本比率も54.7%と健全な財務状態 2022年3月期 2023年3月期 (単位:百万円) 前期末比 期末 1Q末 流動資産 4,461 5,210 +16.8% (内、現金及び預金) 1,607 1,982 +23.3% (内、営業投資有価証券) 1,762 1,926 +9.3% 固定資産 250 245 ▲1.9% 総資産 4,711 5,456 +15.8% 流動負債 1,899 2,445 +28.7% 固定負債 19 19 +0.1% 純資産 2,792 2,990 +7.1% ‹#› 17

  18. Slide 18: インベストメント事業の状況と方針

    インベストメント事業の状況と方針 ■ インベストメント事業で得た利益を新規事業等へ投資し、中長期的な企業価値の向上を目指す ■ 社債については期間のリスクを考慮し、自社の事業・M&Aなどの資金需要に応じて柔軟に運用を行えるよう、 半年程度で償還期日を迎えるものを中心に引き受け (単位:百万円) 営業投資有価証券 1Q末残高 1,926 (内訳) (詳細) 社債 1,500 大半が半年程度で償還される社債、利息は年率6.0% 投資事業有限責任組合持分 311 投資事業有限責任組合の持分、価値向上によるリターンを目指す 株式 115 スタートアップ4社への投資 ‹#› 18

  19. Slide 19: 事業概要と取り組み(マーケティングソリューション)

    事業概要と取り組み (マーケティングソリューション)

  20. Slide 20: マーケティング事業の事業概要(マーケティングソリューション)

    マーケティング事業の事業概要(マーケティングソリューション) ■ マーケティングソリューション領域では、主に美容・食品飲料メーカーに向けて自社メディア・インフルエンサー ネットワークを活用したSNSマーケティング支援を展開 マーケティング事業の3つの事業領域 主に美容・食品飲料カテゴリのクライアントに向けた マーケティング SNSマーケティング支援 ソリューション 自社メディアの運営と化粧品の輸入販売 ブランド・ メディア開発 美容クリニック専売品の開発・販売と メディカル クリニックのプロデュース ビューティー ‹#› 20

  21. Slide 21: トレンダーズが解決するマーケティング課題

    トレンダーズが解決するマーケティング課題 ■ 自社メディア(MimiTV/おうちごはん)・インフルエンサーネットワークを主としたソリューションにより、 主に美容・食品飲料メーカーのマーケティング課題を解決 <認知拡大> <ブランディング> <評判形成> <話題化> <店頭・EC連動> <購買誘導> 企業のマーケ ティング課題 商品・ブランド インフルエンサー 商品理解と良質 SNS上での投稿量 SNSの口コミを オンラインでの 認知の拡大 のお墨付き な口コミ形成 の最大化 店頭・ECに連動 購買への誘導 SNS広告 MimiTV 美容 (※) 各施策により生成された カテゴリ UGCを広告素

  22. Slide 22: 独自のインフルエンサーネットワーク「LIN」

    独自のインフルエンサーネットワーク「LIN」 ■ミドル~マイクロインフルエンサーを中心に約13,000名の独自インフルエンサーネットワークを保有 ■ Instagram・Twitter・YouTube・TikTokなどあらゆるSNSプラットフォームを網羅、商材やターゲット 特性に応じた最適なプランニングを実施 本資料に記載されている全ての企業名、メディア名、 サービス名、ロゴ等は各社の商標又は登録商標です パワー 芸能事務所と提携 芸能人 ミドル 著名人 自社会員 マイクロインフルエンサー 約13,000名 ※カテゴリ定義 フォロワー ・パワー:芸能人インフルエンサー(Instagram50万

  23. Slide 23: 自社メディア「MimiTV」

    自社メディア「MimiTV」 ■ 各SNS特性にあわせて美容情報を発信、公式アカウントの総フォロワー数は約562万(2022年7月時点) ■ 新商品発売前の口コミ創出から発売時の話題化、発売後の継続的な露出と店頭連動まで、 SNSフォロワーを活用した様々なソリューションを化粧品メーカーに提供 SNS総フォロワー数 Twitter Instagram 30.2万 562万人 人 31.5万 46.3万 人 人 オフィシャル会員「mimist」会員数 27,464 名 月間SNS表示回数 426万人 1.8 億~ imp 6.5万人 ※2022年7月時点 ‹#› 23

  24. Slide 24: 自社メディア「おうちごはん」

    自社メディア「おうちごはん」 ■ Instagramを中心にSNSでレシピ情報や食トレンドを発信している「食卓アレンジメディア」 ■ オリジナルハッシュタグ「#おうちごはん」(※)は総投稿件数が2,700万件を超えており、 食トレンドの分析・創出を強みにしたソリューションを食品・飲料メーカーに提供 1 SNS総フォロワー数 Instagram Pinterest 80万人 オフィシャル会員 「おうちごはんLover」会員数 10,934 名 #おうちごはん 総投稿数 2,730 万件 ※2022年7月時点 ※「おうちごはん」は当社の登録商標 ‹#› 24

  25. Slide 25: マーケティングソリューション領域の成長戦略

    マーケティングソリューション領域の成長戦略 ■ 取引ブランド数の増加・1ブランドあたりの受注額の向上・提供ソリューションの進化をKSFとし、各戦略の実行 により継続的な成長を図る KSF 戦略 ▪美容・食品飲料カテゴリへの特化による専門性向上 P26-28 取引ブランド数の増加 ▪SFAツール等の導入による営業活動の効率化 ▪CRM強化による顧客継続率の向上 × ▪SNSマーケティングのトレンドをおさえたソリュー P29-30 1ブランドあたりの受注額の向上 ションの提供 ▪商品開発やEC支援などソリューション領域の拡大 × ▪SNSプラットフォームとの連携強化 P31-32 提供ソリューショ

  26. Slide 26: 顧客業界別の粗利構成比

    顧客業界別の粗利構成比 ■ 美容・食品飲料カテゴリへの特化により、同カテゴリ合計の業界別粗利構成比が約8割にまで向上 <顧客業界別の粗利構成比> 18% 18% 25% 38% 32% 3% 3% その他 15% 10% 12% 6% 11% 情報・通信 23% 18% 24% 食品・飲料・嗜好品 64% 69% 40% 44% 化粧品・トイレタリー 27% 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 ※本ページにおける粗利は、売上高から商品・ 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期1Q サービスの提供に直接紐づく外注費のみを差 し引いた利益を指す ‹#› 26

  27. Slide 27: 化粧品業界の季節要因

    化粧品業界の季節要因 ■ 化粧品業界においては商品のプロモーションが4-6月・10-12月により多く実施されるため広告宣伝費も同様に 変動する傾向にあり、当社実績も美容カテゴリのシェア向上により同様の変動傾向に <22期各四半期化粧品メーカーの広告宣伝費推移(※) > ※上場している化粧品メーカー売上上位5社のうち、広告宣伝費を開示している4社の広告費を合計し、 4-6月を100%とした時の推移 集計期間:2021年4月~2022年3月 127% 100% 91% 78% 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 ‹#› 27

  28. Slide 28: 美容カテゴリのターゲット市場

    美容カテゴリのターゲット市場 ■ 当社が注力している美容カテゴリ(化粧品業界)の広告市場は市場全体で約6,800億円の規模 ■ SNSの影響力の増大、マス媒体からインターネット広告へのシフト等に伴い、当社領域は今後さらに拡大の見込み 昨年と比較しても市場は全体で拡大傾向に 日本の化粧品業界の広告費(※1) 約6,800億円 トレンダーズのSOM約500億円 (美容カテゴリにおける 自社ターゲット市場) インターネット広告費(※2) 約2,700億円 デジタルシフトによる 市場の拡大 ※1 電通「2021年日本の広告費」より マス広告費の化粧品・トイレタリー業界割合が9.7%のため、 広告費全体

  29. Slide 29: 美容情報の収集メディア

    美容情報の収集メディア ■ 美容情報の収集メディアはInstagramが年々増加傾向にあり、雑誌・クチコミサイト・TVは減少傾向に ■ 2022年1月の調査では15~34歳の女性の約2割が、TikTokで美容情報を収集 <美容情報を収集しているメディア(複数回答)> 80% 調査元:トレンダーズ株式会社 調査対象:15~34歳の女性 70% ■ Instagram 70.8% 2019年 700名 2020年 500名 2021年 3,295名 2022年 1,938名 60% ■ YouTube 60.0% 調査年月:2019~2022年の毎年1月 調査方法:インターネット調査 50% ※T

  30. Slide 30: SNSプラットフォーム別売上比率

    SNSプラットフォーム別売上比率 ■ 2023年3月期第1四半期のSNS関連売上(※)のプラットフォーム比率では、Instagramが約5割・Twitterが約3割に ■ 2022年通期対比では、インフルエンサー案件の増加によりInstagramの売上比率が上昇、需要の増加により TikTokの売上比率が+5pt上昇 2022年3月期通期 2023年3月期1Q +5pt 4.8% 1.4% 6.1% 4.6% 9.2% Twitter 6.1% Instagram 42.5% 49.3% YouTube ブログ 41.0% 34.0% ※1インフルエンサーマーケティング・ おうちごはん・Mim

  31. Slide 31: オンラインイベント「Beauty Meets for business」の開催

    オンラインイベント「Beauty Meets for business」 の開催 ■ Instagram・TikTokやPLAZA、化粧品メーカー等との共催により法人向けオンラインイベント「Beauty Meets for business」を7/25~7/29の5日間開催、延べ約300名が参加 〈スタイリングライフ・ホールディングス社共催〉 〈TikTok For Business Japan社・Meta社共催〉 店頭POSに紐づく「美容商材のSNS×店頭施策」 TikTok/Instagramが考えるショート動画のこれから 〈ももち氏共催〉 〈井田ラボラトリーズ社共催〉 〈MimiTV〉

  32. Slide 32: SNSマーケティングセミナーの開催

    SNSマーケティングセミナーの開催 ■ Twitter社との共催セミナーやインフルエンサーとのショート動画活用セミナーなど、SNSのトレンドや マーケティング活用をテーマにしたウェビナーを第1四半期中に4件開催、延べ約400名のマーケターが参加 メーカー・流通・生活者をつなぐ「J-Beauty LABO」 〈Twitter社共催〉2022年上半期バズコスメ解説 SNSショート動画のビジネス活用について 2022年上半期食品・飲料トレンド徹底解説ウェビナー ‹#› 32

  33. Slide 33: MimiTVのフォロワー数推移

    MimiTVのフォロワー数推移 ■ 各SNSでフォロワーが順調に増加、2022年7月時点の総フォロワー数は562万に 単位:人 <SNS総フォロワー数推移> 6,000,000 562万 YouTube Twitter Instagram TikTok LINE 5,000,000 4,000,000 3,000,000 2,000,000 31.5万 46.3万 30.2万 6.5万 426万 1,000,000 0 ‹#› 33

  34. Slide 34: おうちごはんのフォロワー数推移

    おうちごはんのフォロワー数推移 ■ 各SNSでフォロワーが順調に増加、2022年7月時点の総フォロワー数は80万に <SNS総フォロワー数推移> 900,000 単位:人 80万 800,000 700,000 600,000 Instagram Facebook Pinterest 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 48.2万 12.8万 15.3万 0 ‹#› 34

  35. Slide 35: SRBC M) ws

    SRBC M) ws (FIVE - kF1T7THE) TendeYe

  36. Slide 36: マーケティング事業の事業概要(ブランド・メディア開発)

    マーケティング事業の事業概要(ブランド・メディア開発) ■ ブランド・メディア開発領域では、化粧品の輸入販売やクリエイターマッチングプラットフォームの運営等、 主に生活者に向けた事業を展開 マーケティング事業の3つの事業領域 主に美容・食品飲料カテゴリのクライアントに向けた マーケティング SNSマーケティング支援 ソリューション 自社メディアの運営と化粧品の輸入販売 ブランド・ メディア開発 美容クリニック専売品の開発・販売と メディカル クリニックのプロデュース ビューティー ‹#› 36

  37. Slide 37: 韓国スキンケアブランド「XOUL」

    韓国スキンケアブランド「XOUL」 ■ 韓国のスキンケアブランド「XOUL」の総代理店として日本でオンラインを中心に販売、インフルエンサーやSNS 広告等、自社のマーケティングノウハウを活用したプロモーションを実施 <XOULとは> <ヒト幹細胞培養液> 韓国のクロスジェイ社が2017年より販売を開始した、ヒ 主に美容クリニックやエステサロンで使用されるように ト幹細胞培養液を特長成分としたスキンケアブランド。 なったことから人気に火がついた美容成分で、「ヒト幹 コア商品であるシートマスクはシリーズ累計売上が170万 細胞」を培養させた後で細胞のみを除去したもの。 枚を突破するなど、韓国国内で

  38. Slide 38: 百貨店でのPOPUPイベント(XOUL)

    百貨店でのPOPUPイベント(XOUL) ■ ブランド認知の拡大を目的に、新宿伊勢丹でのPOPUPイベントを8/10より実施 ‹#› 38

  39. Slide 39: クリエイターマッチングプラットフォーム「たいあっぷ」

    クリエイターマッチングプラットフォーム「たいあっぷ」 ■ 小説家とイラストレーターがマッチングして作品を共同制作するプラットフォーム「たいあっぷ」は、 約1,300名 の小説家と約600名(2022年7月時点)のイラストレーターが登録 <たいあっぷのサービス概要> ①「小説家」と「イラストレーター」が会員登録 ・自身のプロフィールページを作成 ②作品を共同制作したい相手に ③承認によりマッチングが成立 ④読者閲覧用サイトに作品公開 たいあっぷ申請 ・共同制作を開始 ‹#› 39

  40. Slide 40: コンテンツの種類と販路(たいあっぷ)

    コンテンツの種類と販路(たいあっぷ) ■ 2022年4月より「縦スクロールマンガ」の制作を開始、年内にマンガアプリに掲載予定 たいあっぷで誕生した小説家・ イラストレーターの共同制作作品 コンテンツの種類 作品公開先・販路 展開時期 自社サイト(たいあっぷ) 2021年 12月~ 電子書籍 Amazon Kindle Kindle Unlimited 2022年 縦スクロールマンガ マンガアプリ 秋予定 ‹#› 40

  41. Slide 41: 東方ラノベコンテスト(たいあっぷ)

    東方ラノベコンテスト(たいあっぷ) ■ 「コミックマーケット(通称コミケ)」に代表される“同人文化”の先駆けとされるコンテンツ群「東方Project」 とのコラボレーションによるコンテストを開催 ■ たいあっぷで東方Projectの二次創作作品の投稿が可能に <東方ラノベコンテスト> <「東方Project」とは> ■ 個人サークル「上海アリス幻樂団」によって制作されるゲーム・ 書籍などのコンテンツ群 ■ 原作を利用して二次的に作品を創作する「二次創作」が広く許容 されており、無数の二次創作作品が誕生している ■ イラスト投稿サイトに投稿されている二次創作作品数は250万件 を超える(※) ※

  42. Slide 42: BSFREScCM Ws

    BSFREScCM Ws (AF 4 AWE A-F4-—) TendeYe

  43. Slide 43: マーケティング事業の事業概要(メディカルビューティー)

    マーケティング事業の事業概要(メディカルビューティー) ■ メディカルビューティー領域では、クリニック専売品の企画開発・販売を行っており、今後はクリニックの プロデュースやオンライン診療運営を展開予定 マーケティング事業の3つの事業領域 主に美容・食品飲料カテゴリのクライアントに向けた マーケティング SNSマーケティング支援 ソリューション 自社メディアの運営と化粧品の輸入販売 ブランド・ メディア開発 美容クリニック専売品の開発・販売と メディカル クリニックのプロデュース ビューティー ‹#› 43

  44. Slide 44: クレマンスラボラトリー社の事業領域と今後の事業展開

    クレマンスラボラトリー社の事業領域と今後の事業展開 ■ クレマンスラボラトリー社の既存事業領域に加え、今後は美容クリニックのプロデュースやオンライン診療運営等 を新たに展開予定 クレマンス社の既存事業領域 今後の事業展開 クリニック専売品の企画開発(化粧品・健康食品等) クリニック専売品のECモール運営(化粧品・サプリメント・オーラルケア商品等) クリニックプロデュース オンライン診療運営サポート ‹#› 44

  45. Slide 45: クリニック専売スキンケアブランド「HERRAS」

    クリニック専売スキンケアブランド「HERRAS」 ■ 医療機関で使用されるピーリング成分を10%と高配合しながらも、肌への刺激を極限まで軽減した洗顔石鹸 ■ 聖心美容クリニック・シロノクリニック等の全国約100クリニックで販売中、今後も取り扱いクリニックの増加を 目指す <HERRAS ミルキーピール エムディーソープ 乳酸菌プラス> ■ 肌フローラ(皮膚常在菌)のバランスを整える 目的でヒト由来の乳酸菌を7%と高配合 ■ 熱も塩も加えずに低温で作り上げる「コールド プロセス製法」を採用 ■ 乳酸とグリコール酸を主成分に、28種類の美容 成分を生のまま配合 ‹#› 45

  46. Slide 46: Appendix

    Appendix Tends

  47. Slide 47: 当社のDX推進

    当社のDX推進 New Work Style ・ 出社とリモートワークを併用する新しい働き方に移行 への移行 ・ 2023年3月期第1四半期の平均出社率は29.9% ・ 顧客管理やファネル管理、与件・受注分析など営業活動の全ての 事業運営の プロセスにおいてさらなるデジタル化を促進 DX推進 ・ 2023年3月期第1四半期の商談のオンライン比率は96% ‹#› 47

  48. Slide 48: 当社の全社員・管理職構成

    当社の全社員・管理職構成 ■ 全社員の女性比率は86%、管理職の女性比率は73% ■ 今後もダイバーシティの先進企業を目指し、多様性を尊重した組織運営とフレキシブルな働き方を促進 全社員 管理職 男女比率 平均年齢 男女比率 平均年齢 男性 男性 14% 27% 女性 31歳 女性 73% 34歳 86% ※2022年7月1日時点 ‹#› 48

  49. Slide 49: ©Trenders, Inc.

    本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、 当社が発行す る有価証券の投資を勧誘することを目的に作成したものではありません。 また、本資料に掲載された情報や見通しは、 資料作成時点において入手可 能な情報を基にしております。 本資料の内容には当社の判断が含まれており、情報の正確性を保証するも のではなく、 今後様々な要因により実際の業績や結果と異なることがあり ます。 ©Trenders, Inc.

Trenders — Q1 FY2023.03 Earnings Presentation on 6ix