Nextgen,inc. · TSE:3842

Nextgen,inc — Q2 FY2023 Earnings Presentation

43 slides from Nextgen,inc's earnings presentation, November 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期決算説明

    2023年3月期 第2四半期決算説明 株式会社ネクストジェン 証券コード:3842 © Nextgen, Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 1. 2023年3月期 第2四半期の業績(連結) 2. 事業計画及び成長可能性に関する事項 • 会社概要 • 当社グループの事業、ビジネスモデル • ビジョンと事業環境 • 中期経営計画と進捗状況 • 主な製品・サービスとその市場環境 • その他施策、リスク情報 3. 参考資料 • 会社沿革 • 主なプレスリリース • 導入実績 2

  3. Slide 3: 2023年3月期 第2四半期の業績(連結)

    1. 20234F3AF S204HOR GH) NextGen

  4. Slide 4: 業績ハイライト(売上高)

    業績ハイライト(売上高) ボイスコミュニケーション : 前上期にテレワーク需要が急激に増加。それに伴うソフトウェア販売が集中したため、 当上期は前上期比△14.4%の減収となっている。ただし、世の中のDX化推進による 当社製品のニーズは引き続き高い傾向にあり、ほぼ計画通りに進捗している。 保守案件は堅調に積みあがっている。 モバイル通信ソリューション: 前上期に大型の仕掛案件が完了したため、当上期は前上期比△75.9%と大幅な減収と なっている。安定した運用・保守案件があるものの、長期にわたる大型案件が多く、当期の 売上は下期偏重となっている。 1,678 単位:百万円 • スマートフォン内線

  5. Slide 5: 業績ハイライト(営業利益)

    業績ハイライト(営業利益) • 前上期はテレワーク対応に伴う、利益率の高いソフト • ソフトウェア償却費用が前上期より減少 ウェア販売などが集中した影響 • DX推進の影響などによる固定費 • 当期仕掛案件の完了が下期となり売上高も (家賃・水道光熱費、移動交通費など)が減少 下期偏重 • 働き方改革や業務効率化活動による人件費の減少 単位:百万円 固定費の減少 △138 売上総利益の減少 △29 5

  6. Slide 6: 損益計算書

    損益計算書 • 売上高前上期比は△30.7%の減収となった。前期と比較して当期売上は下期偏重である • 売上高・営業利益の増減額ともにマイナスとなっているが、営業利益率は僅差となっており、 施策やコスト管理の成果が出ている • 営業外費用の増加は主に為替差損である 単位:百万円 売上高前上期比 増減率△30.7% 6

  7. Slide 7: 連結子会社のアクロスウェイを吸収合併

    連結子会社のアクロスウェイを11月1日付けで吸収合併 アクロスウェイ 概要:グループ全体のクラウドコミュニケーションサービスの運用 ネクストジェンへ 音声系以外のクラウドサービスとの連携事業を企画 統合 特徴:クラウドネイティブ開発・運用スキルを保有 会社統合のねらい • クラウドサービスに関する企画・運用・保守の 市場シェア獲得を強化 • 組織連携・情報連携の強化 • 社内の流動性を高め、戦略的な配置を可能に • 経営資源の集約による経営の効率化 7

  8. Slide 8: 『U3』から『U-cube』へリブランディング

    クラウドサービスのブランド 『 U3 (ユーキューブ)』から 『 U-cube 』へ リブランディング 2022年11月 • 音声コミュニケーションサービスのIP化・クラウド化などユーザー環境の変化や、 アクロスウェイの合併に伴う組織力の強化を機に、SaaSブランド『U3 』をリブランディング • 読みやすく親しみを持ちやすい『 U-cube 』に表記を変更、ロゴを刷新し、サブスクリプション サービスとして幅広いお客様への認知拡大・訴求に繋げる 『 U-cube 』はビジネスの「チョット不便」を「グット便利」にする サブスクリプションサービスです。 私たちの大切なお客様(U=You)が抱えてい

  9. Slide 9: DXへの取り組み

    DXへの取り組みを当社のWebサイトに公開(経済産業省のDX認定制度申請中) DXへのビジョン ビジョンを実現するための戦略 働き方改革やコロナ禍の影響で電話に替わる新たな音声 コミュニケーション手段が続々登場、今後も市場ニーズ は変化。 当社自らデジタル技術を活用することですべての ビジネスユーザーにおいて【電話】という システム・概念・言葉のない世界を創る。 音声システムのクラウドサービスを開発・提供する ことでお客様のDXを支援。 新しい情報通信技術とAIのソリューション・サービス を提供する企業として、通信事業者および多様な企業 顧客の活動を支え、『音声』に強みを持つ リーディングカン

  10. Slide 10: SDGsの取り組み

    SDGsの取り組み(当社のWebサイトに近日公開予定) 当社では環境・社会・ガバナンスの3つの観点での取り組みを通してSDGs への貢献を目指しています 環境 持続的に環境負荷を軽減する社会の実現 • 環境対策推進のためのパートナーシップのプログラムへの参加 貢献できるSDGsのゴール • グリーン調達を意識した取引 取引先と環境負荷 • 社内外のコミュニケーションにおけるリモート化 12.つくる責任 つかう責任 軽減の取り組み連携 対応可能なサービスを提供(オフィス維持、 13.気候変動に具体的な対策を 移動よって発生するエネルギー削減) 17.パートナーシップで目標を達成しよう • 紙媒体

  11. Slide 11: 字幕電話サービスの実証実験の実施

    相手の声を文字で聞く『字幕電話サービス』の実証実験の実施 モニター(利用者)が電話をかけると 相手の会話はオペレーターまたはAIに より字幕化され、モニターのスマート フォンやタブレット、パソコンに表示 される 11

  12. Slide 12: 事業計画及び成長可能性に関する事項

    2. 事業計画及び成長可能性に関する事項 • 会社概要 • 当社グループの事業、ビジネスモデル • ビジョンと事業環境 • 中期経営計画と進捗状況 • 主な製品・サービスとその市場環境 • その他施策、リスク情報 前回2022年5月19日に公開した資料から更新したページに アップデート を付けています 12

  13. Slide 13: 会社概要

    アップデート 会社概要 • 2001年に次世代ネットワークの実現を目指した通信事業者のエンジニア達により設立 • 海外のSIP/VoIP製品を日本の通信事業者へ導入するビジネスを中心に展開し、 IPセントレックスサービス(現在のクラウドPBXサービス)を日本初として導入 • 現在は、自社開発製品と他社製品の取り扱いがあり、商材は特定ベンダーに依存することがなく、 企業ユーザーや通信事業者のニーズに応じて柔軟な提案をすることができるようになっている 社名 株式会社ネクストジェン(Nextgen, Inc.) 代表取締役 大西 新二 設立 2001年11月 資本金 10億1百万円 従業員数 144

  14. Slide 14: connect to the next generation

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  15. Slide 15: 当社事業について

    アップデート 当社事業について 『音声』を中心とする通信技術に関するソリューション・サービスを提供 IP-PBX、事業者間接続ゲートウェイ、通話録音、音声認識AIシステムを オンプレミスとクラウド環境の両方の形態で提供 ボイスコミュニケーション事業 • 電話やコラボレーションツールを利用した音声コミュニケーションを実現するソフトウェアを自社で企画・ 開発し、通信事業者のサービスや法人の社内外とのコミュニケーションを用途に提供 • クラウドサービスはCPaaS(Communication Platform as a Service)を利用しスピーディな アプリ開発と提供を実現 • 通信事業者のP

  16. Slide 16: ビジネスモデル(ボイスコミュニケーション事業)

    アップデート ビジネスモデル:事業の収益構造(ボイスコミュニケーション事業) 提供経路 提供先 仕入先 当社グループ (パートナー) (顧客) キャリアグレードソフトウェア製品(自社開発/他社製品) キャリアグレードソフトウェア製品 技術プロフェッショナルサービス、保守サービス ソフトウェア製品、クラウドサービス ネクストジェン 海外・国内ベンダー 技術プロフェッショナルサービス 通信事業者 保守・運用サービス (通信サービス基盤運用組織) 回線・電話番号 通信事業者 CPaaS基盤サービス (法人向け営業担当組織) 運用サービス ソフトウェア製品、クラウドサービス 技術プロフェッショナルサー

  17. Slide 17: ビジネスモデル(モバイル通信ソリューション事業)

    アップデート ビジネスモデル:事業の収益構造(モバイル通信ソリューション事業) 提供経路 提供先 仕入先 当社グループ (パートナー) (顧客) キャリアグレードソフトウェア製品(自社開発/他社製品) 技術プロフェッショナルサービス キャリアグレードソフトウェア製品 保守サービス ネクストジェン 海外・国内ベンダー 通信事業者 (通信サービス基盤運用組織) キャリアグレードソフトウェア製品(自社開発/他社製品) 技術プロフェッショナルサービス 保守サービス SI会社 ビジネス向けユーザー 17

  18. Slide 18: connect to the next generation

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  19. Slide 19: 当社のビジョン

    当社のビジョン 設立時(2001年)のビジョン VoIPで日本の電話を変える(スタンダードへの対応) • 設立から20年間で世の中の音声通信の殆どがVoIP化 • 2024年にPSTNマイグレーションが完了し、設立時に実現しようとした世界観はほぼ実現 20年間での変化によって新たに起きている市場の課題 • 電話会社のインフラから「電話」という概念が薄れていっている(設備・開発投資が大きく減少している) • 一方で「電話サービス」はなくなっていない(0A-J電話番号、緊急通報や電話リレー等のいわゆるユニバーサル サービスは継続) といった、音声コミュニケーションの矛盾が生じているのが現状 今後の

  20. Slide 20: 事業環境のインフラ構造変化について

    事業環境のインフラ構造変化について 音声コミュニケーションはレギュレーション(国の法令、事業者の制度など)の有無により「電話」と「ボイス」に分類 レギュレーションによって制約・保護を受けている 音声系サービス(FAXなども含む) 当社が発揮できる領域 レギュレーションのない音声系サービス (音声AIも含む) 2000年頃は「ボイス」の その後、VoIPが進み、 今後は「電話」のレギュ 「電話」の概念がなくなり 概念はまだ存在してい 「データ」通信インフラ上 ーレーション緩和が進み、 「データ」通信インフラを なかった。 で「電話」が一部使われ 従来の「電話」サービス 利用して、「ボイス」アプ

  21. Slide 21: connect to the next generation

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  22. Slide 22: 基本戦略

    基本戦略 【企業理念】 時空を超えてヒトやモノをつなぎ、豊かな社会を創造する 【中期全体戦略】 新しいICTとAIのソリューション・サービスを提供する企業として、通信事業者および多様 な企業顧客の活動を支え、『音声』に強みをもつリーディングカンパニーとなって成長する 22

  23. Slide 23: 中期経営計画(連結)

    中期経営計画(連結) (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (実績) (予想) (計画) (計画) 売上高 3,750 4,400 4,700 5,100 営業利益 188 230 280 410 経常利益 181 210 270 400 親会社株主に帰属する当期純利益 164 180 230 280 売上高 営業利益 前回公表数値 前回公表数値 今回 今回 4,700 4,300 4,100 190 220 150 2022年3月期:大型案件の一部に期ずれが発生したこと、一括売上ではなく月額課金での売上が計画より増えたことなどから計画を下回

  24. Slide 24: 事業区分別の売上計画

    事業区分別の売上計画 企業内のレガシー音声 (単位:百万円) システムをリプレイスする 需要に応えることにより 成長を計画 Enablerビジネスモデル によって市場全体を狙 うパートナー戦略により 拡大 MVNO事業者が柔軟な サービスメニューや料金プ ランを提供できるようにす るシステム(BSS/OSS) の拡販を計画 24

  25. Slide 25: 中期経営計画の注力分野

    中期経営計画の注力分野 ボイス モバイル 領域 当社の機会 コミュニケーション 通信 モバイル通信事業者のコアシステムの開発導入需要への対応 ● モバイル通信ソリ ローカル5G市場におけるエクシオグループ株式会社との ● ューション分野 協業体制推進 先行事例となるグローバルソリューションの開拓と提供 ● テレワーク等のワークスタイル変化に対応するCPaaSを活用した ● ソリューション提供 レガシーPBXの更改需要に対する音声クラウドサービスの DX関連分野 ● OEM提供 エンドユーザー企業が利用する回線IP化に関する需要への対応 ● (SBCシェア拡大) コンタクトセンター業務支援の音声

  26. Slide 26: 注力分野に対して想定する実行タイミング

    注力分野に対して想定する実行タイミング 2021年 2022年 2023年 2024年 モバイル通信ソリューション分野 通信事業者(MNO、MVNO)へモバイルコアシステムの導入 ローカル5G実証実験コンサル提供 商用利用のフェーズの進展 グローバルソリューションの開拓 グローバルソリューションの評価・販売 DX関連分野 テレワークコール、あふれ呼 U-cube cogni工事KY、 新サービス提供 サービス 開始 U-cube friends、字幕電話、 クラウドFAXなどのサービス開始 音声クラウドサービス OEM提供 音声クラウドサービスOEM提供範囲拡充 ビデオ会議やクラウド音声サービ

  27. Slide 27: 各領域の市場環境と当社の機会①

    アップデート 各領域の市場環境と当社の機会① 2022年度上期 2022年度下期 領域 市場環境 市場規模 取り組み状況 見通し モバイル事業者の 進行中プロジェク ユーザーやサービス制 トの商用サービス NTTグループ再々編やモ 一定規模を超える電気通 御をするソフトウェア提 開始 バイル料金プランの低価 信回線設備を保有する「登 モバイル通信 格化などの大きな変化が 録電気通信事業者」は 供のためMATRIXX オペレーティングシ ソリューション 起きている。また、ローカ 216事業者あり(*1)、当 社、Neural ステムを利用でき ル5G/IoT関連の実証 社グループがターゲットとす

  28. Slide 28: 各領域の市場環境と当社の機会②

    アップデート 各領域の市場環境と当社の機会② 2022年度上期 2022年度下期 領域 市場環境 市場規模 取り組み状況 見通し コンタクトセンターソリューショ PBXと連携して音声 コンタクトセンターシステム ンの市場規模は2018〜 キャプチャとして利用す 字幕電話の実証 への投資は引き続き堅 2022年度CAGR2.8%で る「LA-6000」の 実験から商用 調。クラウド型のソリュー の推移で、2022年度に 販売継続 サービス開始フェ ションを中心に投資が進 音声認識& 5,359億円に達する予測 ーズへ移行 み単価が低下する。 AIサービス関連 これにより、これまで利用 (*1)

  29. Slide 29: connect to the next generation

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  30. Slide 30: 主な製品、サービス【接続GW(SBC)】

    アップデート 主な製品、サービス 【接続GW(SBC)】 【製品名:NX-B5000 for Enterprise】 • SBC(Session Border Controller)は、他社ネットワークとの通信信号の差分吸収やメディア変換を行い、 異なるベンダー製品・サービスや通信事業者との相互接続を実現するゲートウェイ • 2021年度からはZoomなどの新しいDX推進サービスとの連携ニーズも発生 通信事業者仕様 NTTコミュニケーションズ NX-B5000 Arcstar IP Voice for Enterprise KDDI クラウドサービス 光ダイレクト 提供事業者仕様 ビジネスコー

  31. Slide 31: 市場規模と競合環境:接続GW(SBC)

    市場規模と競合環境:接続GW(SBC) クラウドPBXの接続GW、固定電話網のIP化に対応する接続GW、通信事業者間のIP相互接続GWといった需要があり、SBCは 堅調に市場拡大が見込まれている。新規参入が少ない市場。 金額 (百万円) 【当社SBCの差別性】 ソフト ウェア ( +汎⽤サーバー) 当社のSBC 限定された接続⽤途 接続⽤途の⾃由度の⾼さ 他社のSBC (年度) アプライアンス 主要参入企業 製品名 リボン・コミュニケーションズ SBC 1000/2000 AudioCodes Mediantシリーズ シスコシステムズ Cisco Unified Border Element

  32. Slide 32: 音声プラットフォーム提供『U-cube enabler』

    アップデート 主な製品、サービス / 音声プラットフォーム提供 『 U-cube enabler』 サービス名:U-cube enabler(ユーキューブ イネーブラー) • 当社のクラウドPBXサービス U-cube voice に、パートナー様が独自の機能追加や自社のプラットフォームとの 融合などを行い、特色のあるクラウド音声サービスとしてエンドユーザー様に提供できるサービス • オプションで当社で提供している「テレワークCall.app」、「.AIボイスメール」、「あふれ呼対策.app」などのCPaaS アプリケーションサービスや、クラウド電話帳「PHONE APPLI PEOPLE」サ

  33. Slide 33: 市場規模と競合環境:オンプレミス/クラウドPBX

    市場規模と競合環境:オンプレミス/クラウド PBX PBX市場は、官公庁や製造業において従来市場規模が拡大してきたが、オンプレミスPBXの更改、オフィス移転、リモートワーク 推 進によるスマートフォンのビジネスホンとしての利用などで、今後電話環境を新たに構築する際には、PBXのクラウド化を検討する企業 ユーザーが増加していき、オンプレミスPBXの需要は縮小していくと予想。特にPSTNマイグレーションが完了する2025年以降は減少 幅が大きくなると想定。 当社はオンプレミス/クラウドPBXの提供をしているが、この動きに合わせて、クラウドPBXサービス事業を開始したい通信事業者や企 業に対して、サ

  34. Slide 34: connect to the next generation

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  35. Slide 35: 全体戦略を実現するための具体的施策と進捗状況

    全体戦略を実現するための具体的施策と進捗状況 項目 計画 2021年度の実施内容 ソフトウェア 年次で3億円程度のソフトウェア開発を実施し、既存のソフト 2021年度のソフトウェア開発投資額: 開発投資 ウェアの陳腐化を抑止し、使われる新機能を提供し続ける 388百万円 モバイル通信ソリューション事業への検証設備(ローカル5G、 検証設備を購入しデモ実施が可能となった 設備投資 EPSコア) (PRへのリンク) エンタープライズ向け商材に対する認知度向上のため、ターゲ メルマガ配信を開始。パートナ向けに少人 広告 ットに確実に届く方法による、広告宣伝活動の実施 数制のWebinarを3回開催

  36. Slide 36: リスク情報:認識するリスク、リスク対応策

    リスク情報:認識するリスク、リスク対応策 顕在化可能性/ 顕在化した場 項目 主要なリスク リスク対応策 時期 合の影響度 総務省などの法政策の検討状況を 通信サービスを提供する法制度が変 法制度 低/中長期 大 ウォッチし変化に対して後手にまわら 更となり当社が資格を失う可能性 ないよう情報入手をする 規模が大きく、長い期間がかかるプ プロジェクトが失敗して期間が延長す ロジェクトについては月次進捗報告 プロジェクトの遂行 ることによるコスト超過や顧客から違 中/中長期 中 する場を設け、現状と今後の見通し 約金を請求される可能性 を確認しながら進める 複数の国のベンダと取引ができるよう 海

  37. Slide 37: 3. 参考資料

    NextGen 3. BSA

  38. Slide 38: 会社沿革(事業関連)

    アップデート 会社沿革(事業関連) • アクロスウェイ株式会社を合併 2022年 • 株式会社NextGenビジネスソリューションズを合併 • 都築電気株式会社と資本業務提携 2021年 • ネクストジェン 創立20周年(11月16日) • 札幌市白石区に北日本営業所を開所 2020年 • 当社孫会社 アクロスウェイ株式会社の全株式をLignAppsより取得、子会社化 • エクシオグループ株式会社(旧:株式会社協和エクシオ/増資)、株式会社タカコムと資本・業務提携 • 米国Telestax, Inc.へ出資 2019年 • LignAppsがNECネッツエスアイ株式会社と資本業務提携 • ネク

  39. Slide 39: 沿革(製品・ソリューション関連)

    アップデート 沿革(製品・ソリューション関連) (年) • SaaSブランド「U³ 」の表記を「U-cube」に変更、サブスク 2018 「VOTEX-IVR(現:音声認識対応NGN-IVR)」を発売 リプションサービスブランドとしてリブランディング • エンタープライズ向けVoIP製品・ソリューションを • AIによる電話取り次ぎサービス「U³ connect」の提供を開始 『VOICEMARK』として統合・体系化 2022 • KY活動可視化サービス「U³ COGNI 工事KY」の提供開始 2017 • 月額音声認識BPOサービス「U3 COGNI」を発売 • 株式会社アイセック・ジャパン

  40. Slide 40: 主なプレスリリース

    アップデート 主なプレスリリース 日付 内容 ネクストジェンとスイタ情報システム、奈良信用金庫全拠点の電話システムをリプレイス 2022/10/13 〜 スマートフォン内線化で固定電話8割を削減、通話録音によるコンプライアンス強化まで実現 〜 リンク ネクストジェン、AI による電話取り次ぎサービス『 U³ connect 』の提供を開始 2022/9/16 〜スマートフォンへの電話取り次ぎと電話対応履歴の見える化を実現 〜 リンク アクロスウェイの電話クラウドAPI『pluscomm』、ハピクロのIoT温度監視システムの進化に貢献 2022/7/29 〜コロナワクチン用冷蔵庫・冷凍庫の異常発

  41. Slide 41: 通信キャリア向け導入実績(一部)

    アップデート 通信キャリア向け 導入実績(一部) 製品カテゴリ 製品・サービス名 概要 導入先 NX-E1010 SBCとして導入。 大手通信事業者(北米) (現・NX-B5000) フュージョン・コミュニケーションズ株 Sonus C4・SBC導入に関する Sonus C4 日本初 式会社様 SBC コンサルティング、 商用IP電話 中継案件 SS7RS (現楽天コミュニケーションズ株式会社 SS7番号変換サーバーを導入。 様) コロナ禍の在宅勤務増加に伴うトラフィック NX-B5000 大手通信事業者 増加による設備増強として導入。 加入者管理 現・NX-C1000 IPセントレックスサー

  42. Slide 42: エンタープライズ向け導入実績(一部)

    アップデート エンタープライズ向け 導入実績(一部) 製品カテゴリ 製品・サービス名 概要 導入先 U-cube voice 奈良信用金庫様全拠点の電話システムをリプレイ クラウドPBX クラウドPBX ス。固定電話を8割削減し、固定電話の代わりと 奈良信用金庫 通話録音 なるスマートフォン250台を導入。同時に全通話 VoISplus 録音も実現。 西武信用金庫様全76店舗の電話システムリプレ NX-C1000 for イスおよび社用スマートフォンの内線化。 IP-PBX Enterprise SBCとしてNX-B5000 for Enterprise、スマート 西武信用金庫様 フォン用電話

  43. Slide 43: 免責事項・お問い合せ先

    本資料に記載された計画、見通し、戦略等の将来に関する記述は、現在入手している情報に基 づく当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 実際の業績は、経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性があることをご承知 おきください。 また、本資料に記載されている当社以外の企業などに関わる情報は、公開情報などから引用した ものであり、情報の正確性などについて保証するものではありません。 次回の「事業計画及び成長可能性に関する事項」の開示は2023年3月期決算説明会開催の頃、 すみやかに実施することを予定しております。(2023年5月中旬予定) お問い合せ先 株式会社

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