Yamashin-filter Corp. · TSE:6240
Yamashin-filter — Q1 FY2022 Earnings Presentation
73 slides from Yamashin-filter's earnings presentation, Aug 4, 2021
Slide 1: 2022年3月期 第1四半期 決算説明資料
東証一部 6240 バリューチェーンの強化 建機事業は過去最高の受注状況 エアフィルタ事業・ヘルスケア事業は 事業構造改革、生産性向上により収益性改善を図る ヤマシンフィルタ株式会社 2022年3月期 第1四半期 決算説明資料 2021年8月4日 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved.
Slide 2: エグゼクティブサマリー①
エグゼクティブサマリー① 2022年3月期第1四半期における事業環境・当社取り組みについて 事 業環境 当社 取り 組み • 建機用フィルタ事業:新型コロナウイルスの感染 「YAMASHIN Nano Filter™」展開 再拡大懸念、原材料価格高騰、半導体等の不足影 建機用フィルタビジネス 響等先行きは依然不透明、日本、米国、欧州、ア ⇒ 高付加価値かつサステナブルな製品・技術の普及による GHG(Green House Gas=温室効果ガス)排出量削減に貢献 ジアでの建機需要は大幅に増加し、感染拡大前の エアフィルタビジネス 水準まで回復 ⇒ ナノファイバー製品・技術により、GHG
Slide 3: エグゼクティブサマリー②
エグゼクティブサマリー② 当社取り組みについて(詳細) ● バリューチェーンの再編・強化を全事業で実施 ● ESGへの取り組みと事業ポートフォリオ拡大を両立 ● 建機事業はサプライチェーンの見直しにより収益力を強化 ● エアフィルタ・ヘルスケア事業の生産性向上による収益改善を図る 新素材やIoT技術を活かした高付加価値フィルタ製品ラインナップの拡充 ナノファイバー製ロングライフフィルタ、エアレーション技術、センサ技術を搭載したフィルタ製品の展開を実施 建機用フィルタビジネス 北米市場、中国市場のシェア拡大 当社主力製品であるリターンフィルタに加え、燃料用、トランスミッション用フィルタ等の新規採
Slide 4: 目次
目次 Ⅰ 2022年3月期第1四半期実績及び2022年3月期通期見通し P4 Ⅱ 市場を取り巻く環境 P24 Ⅲ 今後の戦略 P38 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 3
Slide 5: 2022年3月期第1四半期実績及び通期見通し
2022年3月期第1四半期実績及び Ⅰ 2022年3月期通期見通し 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 4
Slide 6: 2022年3月期 第1四半期業績
2022年3月期 第1四半期業績 (2021年4月~6月) 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 5
Slide 7: 2022年3月期 第1四半期 実績
2022年3月期 第1四半期 実績(2021/4-6) 2021/3期 2022/3期 前年同期比 Q1 実績 Q1 実績 金額(百万円) 金額(百万円) 増減額(百万円) 増減率 売上高 2,858 4,685 1,827 63.9% 建機用フィルタ※ 2,194 3,752 1,558 71.0% エアフィルタ 663 637 △26 △3.9% ヘルスケア - 295 295 - 営業利益(セグメント利益) △98 341 439 - 建機用フィルタ※ 139 799 659 473.0% エアフィルタ 70 19 △50 △71.7% ヘルスケア - △111 △111 - 全社費用
Slide 8: 製品別売上高
製品別売上高(2021/4-6) 2021/3期 2022/3期 前年同期比 Q1 実績 Q1 実績 金額(百万円) 金額(百万円) 増減額(百万円) 増減率 建機用フィルタ 1,804 3,435 1,630 90.4% ライン品 821 1,488 667 81.3% 補給品 982 1,946 963 98.0% 産業用フィルタ 111 129 17 16.1% プロセス用フィルタ 278 188 △90 △32.5% 建機用フィルタ 合計 2,194 3,752 1,558 71.0% エアフィルタ 663 637 △26 △3.9% ヘルスケア - 295 295 - 売上高合計 2
Slide 9: 地域別売上高
地域別売上高(2021/4-6) 2021/3期 2022/3期 前年同期比 Q1 実績 Q1 実績 金額(百万円) 構成比 金額(百万円) 構成比 増減額(百万円) 増減率 建機用フィルタ※ 2,194 76.8% 3,752 80.1% 1,558 71.0% 国内 1,086 38.0% 1,729 36.9% 643 59.2% 北米 295 10.3% 686 14.7% 391 132.6% 中国 325 11.4% 564 12.1% 239 73.7% アジア 274 9.6% 365 7.8% 90 33.2% 欧州 213 7.5% 405 8.6% 191 90.0% そ
Slide 10: 売上高の増減要因
売上高の増減要因( 2021/4-6 ) (単位:百万円) ✙18 ✙295 △90 △26 ✙964 ✙667 4,685 + 1,827 2,858 +63.9% 21.3期 ライン 補給 産業 プロセス エアフィルタ ヘルスケア 22.3期 Q1実績 Q1実績 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 9
Slide 11: 営業利益の増減要因
営業利益の増減要因( 2021/4-6 ) (単位:百万円) △46 ✙33 △53 △27 △144 △100 ✙776 + 439 341 ▲98 営業利益率 営業利益率 △3.4 % 7.3 % 営業利益 建機 エアフィルタ ヘルスケア 建機 エアフィルタ ヘルスケア 建機 営業利益 21.3期 売上増加 売上減少 セグメント追加 販管費増加 販管費増加 セグメント追加 航空便等 22.3期 Q1実績 に伴う増益 に伴う減益 による増益 に伴う減益 に伴う減益 による販管費増加 営業費用増加 Q1実績 に伴う減益 による減益 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All
Slide 12: 設備投資額、減価償却費及び研究開発費推移
設備投資額、減価償却費及び研究開発費推移 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2022年3月期 単位|百万円 実績 実績 実績 実績 通期見通し 1Q 実績 売上高 13,168 13,811 12,674 14,587 16,600 4,685 設備投資額 816 2,257 3,150 5,229 4,129 273 土地・建物 - 1,588 2,682 3,194 3,256 66 その他設備投資 816 669 468 2,036 873 208 売上高比率 6.2% 16.3% 24.9% 35.9% 24.9% 5.8% 減価
Slide 13: PAC21
PAC21 生産技術・管理・システムの総合的な改善を実施し、利益体制の強化を図る PAC21 romptly P 迅速 A ctivated ost reduction C コスト削減計画 20 21 かつ効果的な ■削減目標金額 Q1 通 期 単位:千円 Q1 Q2 Q3 Q4 通 期 実 績 実 績 製造原価 90,469 114,715 80,726 78,239 76,897 326,330 114,715 PAC21 販管費 4,950 6,381 4,950 4,100 0 14,000 6,381 計 95,419 121,096 85,676 82,339 76,897 340
Slide 14: MAVY's ~企業価値向上に向けた取り組み~
MAVY’s ~企業価値向上に向けた取り組み~ 管理部門にとどまらず、現場にまで 企業価値向上の目標数値を落とし込む MAVY’sとは(ROIC – WACC) MAVY’s スプレッド拡大により ステークホルダーの期待に応える M aximizing A dded 投下資本の利潤最大化を目指し、 各責任部署が(KPI)を設定し V alue of 業務に取り組む(KSF)ための 最重要指標(KGI) Y amashin Filter 各指標に対して、担当部署を 割り振り、各KPIを設定して 目標達成に向けた業務運営を S pread 全社にて行う 2021 ©YAMASHIN-FILTER
Slide 15: MAVY'sの全体像と責任部署
MAVY’sの全体像と責任部署 Key Success 22.3期部門目標 22.3期 Key Goal Indicator (KGI) Key Performance Indicator (KPI) Factor (CFS) 責任部署 (action plan) 進捗 売上高伸長率 ・中国企業への参入拡大・加速 ・中国系建機メーカ向け新機種採用実績向上 ・エアフィルタラインナップによる製品・ 新製品開発 ・ハイブリッドフィルタの各社提案進展 Prv: 5.6% 営業・開発 提案力強化 ・マスク関連製品の販売開始量産供給量拡大 純正率向上 ・マスク関連製品市場への進出 ・アパレル業界向け供給継
Slide 16: 2022年3月期 通期業績予想
2022年3月期 通期業績予想 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 15
Slide 17: 通期業績予想 前提条件
2022年3月期 通期業績予想 前提条件 日本、北米、欧州、アジアにおける建機新車需要の回復と稼働時間の増加に伴い、当社の売上高も大幅 に増加し感染拡大前の水準に回復、今後も堅調な推移を見込む 建機用フィルタ事業 コロナウィルスの変異種による感染再拡大懸念、原材料価格の高騰、半導体等部材不足リスク、コンテナ不 足の影響に伴う輸送コスト高騰リスク、ワクチン供給の遅れによる経済への悪影響など先行きの見通せない状 況の継続を踏まえ通期業績予想は据え置き コロナワクチン接種の進展により、2022年3月期第2四半期以降はオフィスビルの稼働率増加に伴い、既存 製品交換需要の増加を見込む エアフ
Slide 18: 2022年3月期 通期業績予想
2022年3月期 通期業績予想 2020/3期 2021/3期 2022/3期 前期比 実績 実績 予想 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 増減額(百万円) 売上高 12,674 14,587 16,600 2,012 建機用フィルタ※ 11,296 10,970 12,000 1,029 エアフィルタ 1,377 2,607 3,000 392 ヘルスケア - 1,009 1,600 590 営業利益 777 △145 1,500 1,645 建機用フィルタ※ 1,824 1,289 2,307 1,018 エアフィルタ 188 123 400 276 ヘルスケア - △150
Slide 19: セグメント情報(製品別)見通し
セグメント情報(製品別)見通し 2020/3期 2021/3期 2022/3期 前期比 実績 実績 予想 金額 金額 金額 増減額 構成比 構成比 構成比 増減率 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 建機用フィルタ 9,866 77.8% 9,713 66.6% 10,748 64.7% 1,034 10.7% ライン品 4,129 32.6% 4,178 28.6% 4,690 28.3% 511 12.2% 補給品 5,737 45.3% 5,534 37.9% 6,057 36.5% 523 9.5% 産業用フィルタ 492 3.9% 470 3.2% 464 2.8% △6
Slide 20: セグメント情報(地域別)見通し
セグメント情報(地域別)見通し 2020/3期 2021/3期 2022/3期 前期比 実績 実績 予想 金額 金額 金額 増減額 構成比 構成比 構成比 増減率 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 建機用フィルタ※ 11,296 89.1% 10,970 75.2% 12,000 72.3% 1,029 9.4% 国内 5,420 42.8% 5,019 34.4% 5,437 32.8% 417 8.3% 北米 2,313 18.3% 1,915 13.1% 2,226 13.4% 311 16.2% 中国 1,173 9.3% 1,552 10.6% 1,727 10.4%
Slide 21: 売上高の増減要因(2022.3期見通し)
売上高の増減要因(2022.3期見通し) (単位:百万円) 17,000 ✙590 16,000 ✙392 △6 ✙1 ✙523 15,000 ✙511 14,000 ✙1,010 16,600 13,000 ✙1,231 14,587 ✙50 △203 △22 △150 12,000 12,674 +1,913 +2,012 +15.1% +13.8% 11,000 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 20
Slide 22: 営業利益の増減要因(2022.3期見通し)
営業利益の増減要因(2022.3期見通し) ※ 建機、エアフィルタ、ヘルスケア各事業において (単位:百万円) コスト構造改革を実施し、収益性改善を図る バリューチェーン強化 による コスト構造改善※ 1,000 ✙390 2,500 ✙318 営業利益率 1,500 △420 8.2% 777 △218 ✙937 △285 △145 営業利益率 営業利益率 営業利益率 営業利益率 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 6.1% △1.0% 9.0% 15.1% 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 21
Slide 23: 為替マリーの状況
為替マリーの状況 –YTD- 為替は完全マリーが継続している。 JPY JPY 75% 74% 販売 子会社 USD USD 仕入先 製造 顧客 本社 経費 21% 子会社 19% 支払 その他 その他 4% 7% (うちPHP 5%) 取引通貨の8割はJPY USDは為替マリーを実現 為替が1円円高になった場合の営業利益影響額は約4百万円増益 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 22
Slide 24: 株主還元
株主還元 中間配当3.0円、期末配当3.0円の年間6.0円 22年3月期 19年3期 20年3月期 21年3月期 予想 1株当たり 6.0円 6.0円 6.0円 6.0円 年間配当金 DOE※1 2.4% 2.3% 2.2% 2.1% 総還元性向※2 31.9% 72.3% 59.3% 46.3% ※1 DOE(株主資本配当率)=(年間配当総額÷株主資本)×100=(ROE×配当性向) ※2 総還元性向={(配当金総額+株主優待+自己株式取得)÷親会社株主に帰属する当期純利益}×100 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 23
Slide 25: 市場を取り巻く環境
Ⅱ 市場を取り巻く環境 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 24
Slide 26: 建機市場を取り巻く環境
“建機市場を取り巻く環境” 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 25
Slide 27: 建設機械市場を取り巻く外部環境の総括
建設機械市場を取り巻く外部環境の総括 停滞していた主要得意先各社の生産活動は各国で再開 需要は増加し新型コロナウィルス感染拡大前の水準に回復 経済活動の本格的な再開に伴い、中国・北米市場の需要は大幅に増加 2021/3 Q4 2022/3 Q1 今 後 の 見 通 し 政府主導による公共事業投資の増加や 経済活動の本格的な再開に伴い、産業補助金 中国 拡大による政府主導の投資促進策や消費 需要は前年度に比べやや減少すると 見込まれるが、需要は堅調に推移 2022年度以降に予定される Tier4対応に向けた駆け込み需要等により 刺激策の効果に伴い新車需要が大幅に増加 大幅な需要の増加
Slide 28: 建設機械市場(世界)
建設機械市場(世界) (単位:台) 主要建機メーカ合計生産実績・計画(四半期推移) 50,000 全世界建設機械市場動向 ※主要6社10㌧以上 40,000 アジア アフリカ 30,000 パシフィック 中東 20,000 +10% +15% 10,000 0 独立国家共同体 欧州 当社の建機用フィルタ売上高と (CIS) 確定受注残高(四半期推移) +5% +10% 売上高(左軸) 受注残高(右軸) (単位:百万円) (単位:百万円) 4,000 4,000 3,000 3,000 2,000 2,000 北米 南米 1,000 1,000 0 0 +15% +20% ※ 建機市場動向は自社
Slide 29: 建設機械市場(中国)
建設機械市場(中国) 2020年の中国建機需要は大規模公共投資に下支えされ好調 販売台数年・月別推移 年間販売台数推移 (台) (台) 90,000 約30万 2015年 2016年 32.7万 2017年 2018年 見込み (7-12月) 2019年 2020年 60,000 23.5万 2021年 (22.7万) 20.3万 14万 30,000 7万 5.5万 0 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 (1-6月) (各建機メーカおよび工業会公表データより当社
Slide 30: 主要建機メーカーへの取り組み
主要建機メーカーへの取り組み メインテーマは、ライフライクルコスト改善、 主要建機メーカ各社では、開発パイプラインが進行中。 先進国市場で求められる 北米大手建機メーカー様のシェア情報 製品性能と当社の施策 ■油圧フィルタシェア ロングライフ化 Iotセンサ 2020 2021 増減 車両建機 27% 36% 9% フィルタにナノ フィルタ寿命や 鉱山建機 11% 15% 4% ファイバーろ材 作動油の汚染度を を活用 センサーで測定 林業機械 30% 30% 0% ■TMフィルタシェア ロングライフ化が可能になり、 機体の故障に対する 2020 2021 増減 交換コスト削減可能 予防保
Slide 31: 主要建機メーカーへの取り組み(ロングライフ化)
主要建機メーカーへの取り組み(ロングライフ化) SDGsに対応するサステナブルな製品として、 主要取引メーカー製品の廃棄量削減・CO2排出の大幅な削減に貢献。 ロングライフ化により ロングライフ化 貢献するSDGs目標 交換時間の延⾧による廃棄量削減 材質変更によるCO2排出削減 機体寿命12,000hrと仮定したときの交換回数比較 エレメント(樹脂)タイプに変更することで 廃棄量は1/2以下を 実現することが可能 約5.7倍 排出量を削減! 材料 CO2(1㎏) 鉄 100% 樹脂 50% 上記を仮定とした場合、 ロングライフ実施後 1.7㎏ 0.6㎏ 170 → 30 現行品 フィルタ
Slide 32: エアフィルタ市場を取り巻く環境
“エアフィルタ市場を取り巻く環境” 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 31
Slide 33: エアフィルタ事業 事業環境
エアフィルタ事業 事業環境 COVID-19の影響により最大市場であるビル・建物の交換需要で買い控えが発生。 需要増加が見込まれる半導体・車両市場に注力した取り組みを開始。 市場環境 市場概要 2021/3期 2022/3期 オフィス・商業ビル等に設置さ オフィス・商業ビルの交 オフィス稼働率の減少が ビル・建物 れている外気取入れユニット・ 換控えが影響して需要減 継続する見込みで需要は 屋内空調等のエアフィルタ 少。 回復傾向。 工場に設置されている外気取入 大型工場は交換控えが発 前期と傾向は継続する予 一般工場 れユニット・屋内空調等のエア 生したが、小型工場の新 想。 フィルタ
Slide 34: 拡販のための取り組み(新製品紹介)
拡販のための取り組み(新製品紹介) 温室効果ガス削減と健康リスクを軽減するナノフィルタ製マスク、 Nano WHELPを積極展開、事業を通じた課題解決で社会に価値を提供。 Nano WHELPが 新製品 Nano WHELP 社会に提供できる価値 Nano Wonderful High Efficiency Low Pressure SDGs目標達成に 貢献できる価値 製品特徴 健康リスク軽減 温室効果ガス削減 建機用フィルタの開発技 術を転用した自社開発の 省資源 ナノレベル繊維を使用す (ロングライフ) ることで、持続的な低圧 損を実現。 髪の毛(手前)とナノファイバーの拡大写真 PM
Slide 35: マスク市場を取り巻く環境
“マスク市場を取り巻く環境” 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 34
Slide 36: ヘルスケア事業 当社の戦略
ヘルスケア事業 当社の戦略 マスク市場のセグメンテーションとヤマシンの戦略 ヤマシンの目指す戦略 中⾧期的に得る 高価格 医療・産業用マスクで得る 医療用・産業用 マスク ノウハウやブランドを活かし 家庭用マスクへ展開 低性能 ヤマシンの持つ つよみ 高性能 約70年培った 家庭用マスク モノづくりを極めるDNA 1 消費者ニーズ 安全・安心な の変化 国内生産供給体制を構築 2 低価格 世界トップレベルの ろ過技術 建機用フィルタを 突き詰めた結果 革新的 3 3年目(2022-) 開発できた新技術 ナノ立体構造 2年目(2021) ブランド力強化 フィルタ 1年目(2020) ラインナップ
Slide 37: 家庭用マスクの成長のための取り組み
家庭用マスクの成⾧のための取り組み 主要小売チャネルにおける当社製品の配荷実績は、15,000店舗(累計)に到達 今後は高品質の需要を取り込むために、売り場での存在感を強化する施策に取り組む チャネル 当社製品の配荷実績(累計) 配荷実績 今後の取り組み (店舗) 18,000 フェイス数の獲得 ドラッグストア 10,000店舗 商品ラインナップの拡充 販促企画の積極的な展開 12,000 取り組みの成果例 6,000 確立した販路に、競争力のある製品ラインナップを展開し、 ブランド価値向上を図ったたことの成果として、 政府要人などが公式の場においてヤマシン製ナノフィルタマスク
Slide 38: 医療用・産業用マスクの成長のための取り組み
医療用・産業用マスクの成⾧のための取り組み 医療用マスクの開発で取得した国家検定規格(DS2)・製品性能の高さを活かし、 モノづくりの現場への主力製品ゼクシード6240の供給を開始。 ゼクシード6240の特徴 医療用分野 産業用分野 (モノづくり現場) 産業分野 導入実績 サンプリング調査実施の結果、 大手建機メーカー DS2の基準を満たしているにも関わらず、 Tier1企業 息がしやすく、⾧時間利用も可能な性能 ソフトな フィルタ性能の 製品の特⾧ 息のしやすさ が高く評価され、導入が決定。 着け心地 高さ 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights re
Slide 39: 今後の戦略
Ⅲ 今後の戦略 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 38
Slide 40: コーポレートサステナビリティの強化
コーポレートサステナビリティの強化 経 顕在する 営 様々な社会課題 理 ろ か 仕 念 じ に 濾 気候変動 廃棄物処理 生物多様性 の減少 新型コロナウイルス の拡大 つ か ふ 過 る 事 「仕濾過事」(ろかじにつかふる) を具現化 フィルタビジネスを通じて 社会課題の解決に取り組む 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 39
Slide 41: ヤマシンフィルタのESG、SDGsへの取り組み方針
ヤマシンフィルタのESG、SDGsへの取り組み方針 経営理念: 「仕濾過事」(ろかじにつかふる) の具現化 環境 新素材・新技術による環境対応で製品需要の拡大を目指す 総合フィルタメーカのヤマシンだからできた 健康 医療用レベルの高機能マスクの製造・発売を開始 エアフィルタ事業の事業拡大による 空気 大気汚染の防止に貢献 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 40
Slide 42: ヤマシンフィルタの価値創造
ヤマシンフィルタの価値創造 経営理念: 「仕濾過事」(ろかじにつかふる) の具現化 事業環境 ビジネスモデル 当社の強み 創出価値 当社が取り組む 建機用フィルタ事業 私たちの目指す姿 3つのテーマ ライン品・補給品 総合フィルタメーカ • 補給品は建機メーカへの販売のみと 社会課題 いう方針を徹底。 対外的にもたらす価値 • 高品質な製品を安定的に提供し、 ・気候変動 環境 トップシェアを獲得 建機用フィルタを突 伝染病及び感染症拡大を • ⾧期間持続し環境にも優しい製品を き詰めた結果開発で 抑制する効果のあるマス ・廃棄物処理 クの製造 提供 きた、革新的新技術 ・生物多様性の現象 •
Slide 43: ヤマシンフィルタのESG、SDGsの取り組み
ヤマシンフィルタのESG、SDGsの取り組み 当社のビジネスモデル・強みをサステナブルの観点からより強化するため 社内プロジェクト(YSS)を発足 ビジネスモデル 当社の強み 建機用フィルタ事業 YSS ライン品・補給品 名称:Yamashin Sustainable Solutions • 補給品は建機メーカへの販売のみと いう方針を徹底。 (テーマ) • 高品質な製品を安定的に提供し、 社会課題解決と事業機会の創出: トップシェアを獲得 建機用フィルタを突 • ⾧期間持続し環境にも優しい製品を き詰めた結果開発で (検討の方向性) 提供 きた、革新的新技術 • IoT管理による高付加価値製
Slide 44: 新組織体制の発足
新組織体制の発足 2021年4月1日より新組織が始動、より機動的な組織体制を構築。 内部監査室 株主総会 経営企画室 監査等委員会 総務部 取締役会 経理部 管理本部 財務部 経営会議 情報システム部 社 ⾧ フィルタ営業部 営業本部 営業管理部 ナノフィルタ推進部 開発設計部 開発本部 R&D部 生産部 生産本部 生産技術部 生産管理部 SCM本部 購買部 品質保証本部 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 43
Slide 45: バリューチェーンの見直しと強化
バリューチェーンの見直しと強化 バリューチェーンの向上 合計 10億円の付加価値を創出 バリューチェーンの強化により、 建機用フィルタビジネス PAC21、航空運賃の抑制、固定 ヘルスケアビジネス マスク生産設備投資による製造ラ 本来の収益力である 強 化 す 1 費削減、経費削減による収益性 改善 3 イン自動化、省力化による固定費 削減、製造原価低減販売促進費、 広告宣伝費等の効率運用 連結営業利益25億円 る エアフィルタビジネス サプライチェーン強化 施 YCF生産移管、SAP導入(原価 生産拠点再編(新佐賀工場、ベ 営業利益率15%を目指す 策 2 管理体制強化)による製造原価 低減
Slide 46: 当社が目指すグループ像
当社が目指すグループ像 建機用フィルタ YCF(生産) YST(販売・R&D) YAI(販売・生産) YTL(販売) YEB(販売) 建設機械フィルタの専門メーカから 「総合フィルタメーカ」へ 飛躍を加速 YAMASHIN Nano Filter™産業資材 ヘルスケア エアフィルタ アパレル 家電 (販売・生産) 自動車内装 生活用品 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 45
Slide 47: 参考資料 ①当社の取組みについて
参考資料 ①当社の取組みについて 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 46
Slide 48: 取り組みテーマ①「環境」
取り組みテーマ①「環境」 環境 新素材・新技術による環境対応で製品需要の拡大を目指す 建機市場におけるシェアアップ 付加価値向上による機械故障件数の減 稼働時間 3倍 IoTによる「故障予知」を実現 少・建機寿命の延⾧ ハイブリッドフィルタ 清浄度センサ ・油、水の清浄度測定 ガラス繊維×ナノファイバー ・低コスト ・コンパクト設計 ライフセンサ 環境負荷低減 どのくらいフィルタにゴミが詰まっているか、段 階的なモニタリングを行う 中国市場 環境対応で新規顧客獲得 高品質なろ過精度フィルタにて 第4次環境規制対応に向けた CO2削減に貢献 新車需要の取り込みを加速 2021 ©YAMASHIN
Slide 49: 取り組みテーマ②「健康」
取り組みテーマ②「健康」 総合フィルタメーカのヤマシンだからできた 健康 医療用レベルの高機能マスクの製造・発売を開始 ヤマシンマスクの ろ過理論を適用した 3つの特⾧ ヤマシンマスクの新基準 1. 微細構造でウイルス フィルタ性能、密閉性、 をキャッチ フィルタ性能 通気性の3要素に対してコ 2. ⾧時間使用しても性 ダワリ抜いた次世代マス 能低下はわずか 密閉性 通気性 ク「ゼクシード」を発表 3. 安全・安心な国内生 産供給体制を構築 エントリーモデル フラッグシップモデル 2020年9月4日より 2020年9月1日 全国ドラッグストアにて ECサイトにて販売開始 販売開始 2021
Slide 50: 取り組みテーマ②「健康」
取り組みテーマ②「健康」 医療用防塵マスク分野でも認証を取得予定。 健康 シェア拡大を目指すとともにさらなる開発を継続 今後の開発方針-ラインナップ拡大 医療現場等で必要とされる更なる高機能マスクの認定取 医療用 得予定(日米欧の各認証*) 一般消費者向け市場では、独自技術を活かして形状を差 防塵マスク 別化し 、より高機能なマスク開発を継続 20% ① フィルタ性能(N95規格最高値) ② 漏れ量(1%未満の超気密性) ③ 呼吸のしやすさ において 80% 一般消費者向け 他社をしのぐ圧倒的な差別化を実現 (不織布)マスク *日本における国家検定規格(DS)、米国におけるNIOSH規格(N9
Slide 51: 取り組みテーマ③「空気」
取り組みテーマ③「空気」 エアフィルタ事業の事業拡大による 空気 大気汚染の防止に貢献 事業環境 新興国における経済発展に伴う深刻な空気汚染等 大気汚染のリスク増大 エアフィルタ市場 年平均成⾧率予測 3.5% エアフィルタ市場は拡大を継続す ると見込まれる (2050年まで) 当社が貢献できること フィルタの専門メーカとして、高機能フィ ルタで健康被害を低減 ライフサイクルの⾧期化によるメンテナン スコストを低減 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 50
Slide 52: その他、ESGへの取り組み
その他、ESGへの取り組み 環境および社会課題解決を目的としたエクイティ・ファイナンス サステナビリティプロジェクトを実施 中期的持続的な事業成⾧と ESG への積極的な取り組みを両立させることを目的としたエクイティ・ ファイナンスにより、110億円を調達予定 サステナビリティプロジェクトが創出するインパクト 選定理由の セカンドパーティ・オピニオン 技術および素材の開発により、建設機械向け フィルタの提供を通じて建機の環境対応等への 貢献を続けていること 全従業員の残業ゼロなど働き方改革を率先して 進めてきたこと 今後の改善・注力ポイント CSR調達の推進などバリューチェーンを通
Slide 53: 価値創造に関するKPI(環境)
価値創造に関するKPI(環境) 事業を通じて約25,000トンのCO2削減を目指す ■サステナビリティプロジェクトが創出するインパクト インパクト プロジェクトによるアウトプット アウトカム インパクト指標 (年間) 再エネ由来電力の購入 電力に占める再生可能エネルギーの割合 自社 増 再生可能エネルギー 632t CO2 太陽発電システムの購入 建機用油圧フィルタのロングライフ化に 汚染防止及び抑制 ユーザ(建機) よる廃棄量減 4,000t YAMASHIN Nano Filter™生産設備 メーカ 合成ダウンによる天然ダウン使用料削減 陸域及び水生生物の多様 の増設 (衣類・寝具) 性の
Slide 54: 今後の戦略について
今後の戦略について 世界トップシェアを誇る建機用フィルタ事業 建機用フィルタ事業は、インフラ整備の投資拡大及びアフターマーケット の強さを背景に持続的な成⾧が見込まれる 売上及び利益面で大きな貢献が予想される新規事業 多様な用途への活用が期待される「YAMASHIN Nano Filter™」が 成⾧ドライバー 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 53
Slide 55: 参考資料 ①当社基本情報
参考資料 ①当社基本情報 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 54
Slide 56: 当社グループの概要
当社をご理解いただく上でのポイント|当社グループの概要 当社グループは、フィルタのキーパーツである「ろ材」の主な材料であるガラス繊維や不織布及びフィルタの構成部品に使用 される金属加工品や樹脂加工品等の仕入を行い、建機用フィルタ、産業用フィルタ、プロセス用フィルタ、エアフィルタを製 造しております。また、当社独自に開発した合成高分子系ナノファイバーを用いたオリジナルマスク及び取替用インナーシー トの製造・販売を2020年5月より開始し、2020年7月よりヘルスケア事業を新しい事業セグメントとして加えております。 分野 取扱製品 製品イメージ 売上構成 2022年3月期業績予想 建機の駆動に不可
Slide 57: 当社をご理解いただく上でのポイント
当社をご理解いただく上でのポイント 建設機械の稼働に不可欠なフィルタ 多様多彩なラインナップを提供 油圧用 トランスミッション用 シリンダー等の油圧機器の保護を目的に、建機に複数搭載され トランスミッション(変速機)機構を持つ建 機に搭載されるフィルタ るフィルタです。建機の故障の原因は、約7割がオイル内のダスト です。トランスミッ ションは複数のギアで構成されるため、ギア 同 による機器破損といわれています。当社 では、創業以来のノウハ 士の摩擦で金属粉等のダストが発生します。 当社では自社製「ろ材」 ウで最適なフィル タを提供しています。 によってこのダスト を適切にろ過し、機器のダメージ
Slide 58: 当社の強み
当社の強み 建設機械の進化に応じた、革新的なろ材の研究開発力 布 紙 ガラス ナノ 建機用油圧フィルタ市場での 新車需要・交換需要を取り込む 新たに開発した革新素材による 圧倒的なシェア 安定的な収益構造 ビジネス領域の拡大 (単位:億円) 140 補給 ライン トップシェア 120 100 新素材事業 建設機械用 53 55 新素材による 新規事業展開開始 油圧フィルタ 80 43 42 41 46 38 60 35 エアフィルタ シェア 40 64 68 58 48 52 46 48 55 70% 20 売 約 上 規 0 建機用油圧フィルタ 模 国内における主要建機向け油圧フィルタ売上シ
Slide 59: 当社をご理解いただく上でのポイント
当社をご理解いただく上でのポイント 建機用フィルタは「ライン品」と「補給品」に分かれる セグメント ライン品は新車搭載用のフィルタ。重要指標は「新車需要台数」 と KPI 補給品は交換部品用のフィルタ。重要指標は 「稼働台数」×「稼働時間」 販売形態 建機用フィルタの売上は、建機メーカへの直接販売。エンドユーザへの直販は基 本的に行っていない 販売形態 地域別動向 地域別動向 コスト削減 地域別売上高は参考値。当社請求書送付先基準のため、実際の地域別市場動向と 異なる PAC21 (Promptly Activated Cost reduction 2021) 全社的な
Slide 60: MAVY's の分解図・補足
MAVY’s の分解図・補足 用語 計算式 MAVY’s ROIC - WACC ROIC NOPAT ÷ 投下資本 投下資本利益率 (経常利益+支払利息)÷投下資本 運転資本回転率 売上高÷(売上債権+棚卸資産-仕入債務) 固定資産回転率 売上高÷固定資産 売上債権回転率 売上高÷売上債権 棚卸資産回転率 売上高÷棚卸資産 仕入債務回転率 売上原価÷仕入債務 有形固定資産回転率 売上高÷有形固定資産 無形固定資産回転率 売上高÷無形固定資産 Key Goal Indicator(KGI) 当期:累計実績値+予算、前期:年間実績値 Key Performance Indicator (KPI)
Slide 61: 当社のSWOT分析
当社のSWOT分析 STRENGTH(強み) WEAKNESS(弱み) ●建機用フィルタ市場における圧倒的なシェア ●売上高の約7割が建機用フィルタに依存 総合フィルタメーカを ●新素材導入による更なるシェア拡大 ●人的リソース不足の懸念 実現し脱却予定 ●高い研究開発力 ●PAC、MAVY’sによる強固な経営基盤 OPPORTUNITIES(機会) THREAT(脅威) ●中国市場の拡大、更なるシェア獲得 ●建機用フィルタの模倣品増加によるシェア低下 ●中国市場の変調 新素材による ●「総合フィルタメーカ」への飛躍によるビジ ●プロセス/産業フィルタの成⾧未達 模倣品排除 ネス領域の拡大(エ
Slide 62: 新型コロナウイルスに関して
新型コロナウイルスに関して ヤマシングループは、アフターコロナ時代を見据え、取引関係者、株主の皆様、 従業員とその家族の安全と健康を第一とし、適切な事業継続とワークライフバランスの充実を目指す 勤務体制 テレワークを継続し、働き方改革を実践 従業員自身に健康状態に異変があった際、また感染した方の濃厚接触者と特定された場合は出社禁止、 医療機関等の指示を厳守することを通知・徹底し、社員の健康・安全、安心を確保しております。 ① 海外現地法人での勤務体制 ➂ 海外現地法人での勤務体制 本社(横浜市中区)、横浜開発センタ(横浜市磯子区)、横須賀メディア 各国政府の指示に基づく感染症抑止策に従い、柔軟
Slide 63: 参考資料 ②財務ハイライト
参考資料 ②財務ハイライト 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 62
Slide 64: 財務ハイライト
財務ハイライト 売上高・営業利益率推移 (単位:百万円) 売上高 営業利益率 14.5% 14.2% 18,000 16.0% 16,000 14.0% 14,000 9.6% 14,587 12.0% 12,000 13,168 13,811 12,674 10.0% 10,000 7.3% 10,007 8.0% 8,000 9,458 6.0% 6,000 4,000 6.1% 4.0% 2,000 4.3% 4,685 2.0% 0.0% 0 -2,000 -2.0% -1.0% 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期 21.3期 21.3期Q1 製品別売上高 地域
Slide 65: 財務ハイライト
財務ハイライト 有利子負債・現金同等物及び短期性有価証券等残高 株主資本比率 (百万円) 有利子負債残高 現金同等物及び短期性有価証券等 90.0% 86.1% 11,585 84.3% 12,000 85.0% 81.9% 10,000 9,455 80.0% 75.8% 8,506 7,229 75.0% 8,000 70.0% 73.3% 6,000 5,169 4,006 65.0% 4,000 2,533 65.1% 65.5% 2,300 60.0% 1,750 1,832 2,000 1,250 55.0% 750 400 720 0 50.0% 16.3期 17.3期 18.3
Slide 66: 貸借対照表
貸借対照表 (単位:百万円) 2022/3期 2022/3期 2021/3期末 増減額 増減率 2021/3期末 増減額 増減率 Q1末 Q1末 流動資産 15,323 14,093 △1,229 △8.0% 流動負債 5,539 4,755 △784 △14.2% 現金及び預金 7,229 5,169 △2,060 △28.5% 支払手形及び買掛金 1,952 2,936 983 50.3% 1年以内返済社債・ 受取手形及び売掛金 4,285 4,623 337 7.9% 短期借入金 1,003 403 △600 △59.8 % 商品・製品& 原材料・貯蔵品 3,021 3,549 527
Slide 67: キャッシュフローの増減要因
キャッシュフローの増減要因 (単位:百万円) 7,500 7,000 ▲308 6,500 ▲874 6,000 5,500 ▲871 ▲8 5,000 7,198 4,500 4,000 ▲2,060 5,137 3,500 3,000 21.3期末 営業 投資 財務 為替換算 22.3期1Q末 キャッシュ残高 キャッシュフロー キャッシュフロー キャッシュフロー キャッシュ残高 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 66
Slide 68: 為替マリーの状況
為替マリーの状況 (単位:百万円) Incoming Outgoing Net 円高ケース(10%) 円安ケース(10%) 期中 Currency 平均レート 期中平均 期中平均 (JPY) レート レート 影響額 レート レート 影響額 各通貨 構成比 各通貨 構成比 各通貨 ▲10% 差額 (YTD) +10% 差額 (YTD) (JPY) (JPY) JPY ¥5,100.0 75% ¥6,400.0 74% ¥-1,300.0 - - - - - - - USD $13.0 21% $15.3 19% -$2.3 ¥109.5 ¥98.55 ¥-10.95 ¥25.19 ¥120.45
Slide 69: 限界利益率の推移
限界利益率の推移 (単位:百万円) 固定費 変動費 営業利益 売上高 限界利益率 37.6% 25,000 38.0% 34.9% 23,000 33.4% 33.9% 33.0% 21,000 33.0% 19,000 売上高 27.5% 28.0% 17,000 16,600 売上高 売上高 14,587 1,450 15,000 売上高 13,811 売上高 23.0% 13,168 12,674 13,000 1,963 売上高 1,910 777 11,000 10,007 10,574 18.0% 957 10,364 9,000 8,492 13.0% 7,000 8,986 5
Slide 70: 建機用フィルタ受注高の推移
建機用フィルタ受注高の推移 (単位:百万円) 売上高(左軸) 確定受注残高(右軸) 4,000 4,000 3,745 3,635 3,492 3,462 3,500 3,221 3,228 3,582 3,071 3,000 2,798 2,779 2,853 3,000 2,740 2,686 2,816 2,500 2,614 2,109 2,244 2,323 2,000 2,193 2,235 2,000 2,081 2,105 1,962 1,849 1,768 1,500 1,728 1,000 1,000 500 0 0 19.3期 19.3期 19.3期 19.3期 20.3
Slide 71: 2022年3月期 第1四半期 実績 - 管理資料ベース
2022年3月期 第1四半期 実績(2021/4-6) - 管理資料ベース 2021/3期 2022/3期 前年同期比 Q1 実績 Q1 実績 金額(百万円) 金額(百万円) 増減額(百万円) 増減率 売上高 2,858 4,685 1,827 63.9% 建機用フィルタ※ 2,194 3,752 1,558 71.0% エアフィルタ 663 637 △26 △3.9% ヘルスケア - 295 295 - 営業利益(セグメント利益) △98 341 439 - 建機用フィルタ※ △144 478 623 - エアフィルタ 45 △26 △72 - ヘルスケア - △111 △111 - 営業利
Slide 72: 2022年3月期 通期業績予想 - 管理資料ベース
2022年3月期 通期業績予想 - 管理資料ベース 2020/3期 2021/3期 2022/3期 前期比 実績 実績 予想 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 増減額(百万円) 売上高 12,674 14,587 16,600 2,012 建機用フィルタ※ 11,296 10,970 12,000 1,029 エアフィルタ 1,377 2,607 3,000 392 ヘルスケア - 1,009 1,600 590 営業利益 777 △145 1,500 1,645 建機用フィルタ※ 654 22 960 937 エアフィルタ 122 △18 300 318 ヘルスケア - △15
Slide 73: お問い合わせ
この資料に記載されている業績の見通し等将来に関する情報は、現在入手可能な情報に基づいて作成しております 実際の業績は市場動向や業績情勢等の様々な要因等によって異なる可能性があります この資料に関するお問い合わせは ヤマシンフィルタ株式会社 広報・IR担当まで TEL 045-680-1680 E-mail ir@yamashin-filter.co.jp 2021 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved.