Tokai Tokyo Financial Holdings, Inc. · TSE:8616

Tokai Tokyo Financial — FY2025 Earnings Presentation

32 slides from Tokai Tokyo Financial's earnings presentation, May 14, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算/会社説明会資料

    2025年3月期 決算/会社説明会資料 2025年5月14日 本資料は、最新の業績に関する情報の提供を目的とするためのもの であり、当社が発行する有価証券の投資勧誘を目的としたものでは ありません。本資料は2025年3月末日現在のデータに基づいて作成 されております。なお、本資料で使用するデータおよび表現等の欠 落・誤謬等につきましてはその責を負いかねますのでご了承くださ い。また、本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点の当社 判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し、または約束する ものではなく、また今後、予告なしに変更されることがあります。

  2. Slide 2: 2025年3月期決算概況 / 戦略・ビジネスアップデート

    1 2025年3月期決算概況 2 戦略・ビジネスアップデート 東海東京フィ ナンシャ ル・ホールディ ングス 1

  3. Slide 3: 2025年3月期決算概況

    2025年3月期決算概況 ・2025年3月期決算概況 ・東海東京証券のトピックス / 関係会社のトピックス 東海東京フィ ナンシャ ル・ホールディ ングス 2

  4. Slide 4: 2025年3月期 決算概況

    2025年3月期 決算概況 2025年3月期 決算概要 営業収益(累計) 営業利益(累計) 経常利益(累計) 親会社株主に帰属する 純利益(累計) 前年同期比 ▲3.2% 前年同期比 ▲10.2% 前年同期比 ▲10.8% 前年同期比 +8.2% 863億円 117億円 151億円 110億円 1Q: 232億円 1Q: 45億円 1Q: 58億円 1Q: 32億円 2Q: 206億円 2Q: 19億円 2Q: 14億円 2Q: 17億円 3Q: 230億円 3Q: 47億円 3Q: 56億円 3Q: 46億円 4Q: 194億円 4Q: 04億円 4Q: 21億円 4Q: 14億円 【前年度

  5. Slide 5: 2025年3月期 決算概要

    2025年3月期 決算概況 2025年3月期 決算概要 【前四半期比】 • 3Qの大幅な増収増益から一転、相場の変調を受け、外国株式に係るトレーディング収益の減少、及び外貨建ファンド(当社投資持分外) に係る為替換算損の計上が主な減収要因。 • デジタル事業の先行コスト(のれんの定時償却費を含む)は3Q・4Qとも同程度。お金のデザインは3Qより黒字に転換。 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 2024年 2025年 前四半期比 (累計) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 3月期累計 3月期累計 増減 増減 営業収益 21,205 22,269 21,116 24,61

  6. Slide 6: 決算概要(営業収益の内訳)

    2025年3月期 決算概況 2025年3月期 決算概要(営業収益の内訳) 【前年度比】 • 受入手数料は、IPO主幹事獲得に伴う引受手数料の積上げや安定収益拡大の一方、個人による株式売買高の減少により、全体では減収。 • トレーディング損益は、外国株式フローの減少、及び海外子会社での運用ファンド損益の低下(為替換算損益を含む)が、デリバティブ販売 による増収を上回り、減収。 • 金融収益は、株式受取配当金の増加、及び証券担保ローン受取利息の拡大が貢献。 【前四半期比】 • 受入手数料では、3Qに計上した大口の引受・売出し等手数料の剥落を主因に、減収。 • トレーディング損益は、外国株式収益、及

  7. Slide 7: 決算概要(販管費の内訳)

    2025年3月期 決算概況 2025年3月期 決算概要(販管費の内訳) (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 2024年 2025年 前四半期比 (累計) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 3月期累計 3月期累計 増減 増減 取引関係費 3,043 3,144 3,342 3,837 3,762 3,696 3,433 3,576 13,367 14,468 4.1% 8.2% 人件費 8,032 8,739 8,022 9,133 8,223 7,975 8,475 8,180 33,928 32,855 -3.5% -3.2% 不動産関係費 1,8

  8. Slide 8: 決算概要(営業外損益の内訳)

    2025年3月期 決算概況 2025年3月期 決算概要(営業外損益の内訳) 【前年度比】 • JV7社利益(持分法投資利益)は、日本株・投資信託の他、外貨資産の積上げにより、増益。個人の資金・資産の純増も着実に拡大。 • デジタル持分出資先に係る投資損益は、戦略的な持分増加に伴うのれんの定時償却額の負担増等、事業の選択と集中による一時費用処 理を含め、赤字増加。お金のデザインは3Qより黒字化。 • VC投資子会社による投資案件のExit利益が積み上がり、投資事業組合運用益が増収。 【前四半期比】 • JV7社利益(持分法投資利益)において、外国株式フローの減少を主因に減収となるも、ストック収益

  9. Slide 9: 決算概要(経常利益における主要会社別内訳)

    2025年3月期 決算概況 2025年3月期 決算概要(経常利益における主要会社別内訳) (1)東海東京グローバル・インベストメンツは、主力のファンド投資が期待通りのパフォーマンスを確保。政策投資の株式関連収益が積み 上がり、年度累計で貢献。 (2)デジタル戦略の主な進捗状況 ~複数の企業グループとのアライアンス協議が具体的に進捗中 ①CHEER証券:4/1付でTTデジタルプラットフォームを統合。管理部門・システム部門の人員効率化によるコスト削減を図るほか、 スマホ証券事業と職域領域事業の効率的な連携により、顧客基盤拡大を推進予定。 ②お金のデザイン:当社持分を33.4%に引き上げ、経営改革と

  10. Slide 10: 決算概要(預かり資産の状況)

    2025年3月期 決算概況 2025年3月期 決算概要(預かり資産の状況) 資金・資産純増に向けた取り組み ~市況変動の中においても継続して資産純増を達成 (1)東海東京証券 ・ウェルス:プライベートアセットを含む新規投資信託の提供や証券担保ローンによる資金ニーズを捉えるなど、他社預け替えを含め、順調に基盤を拡大中。 ・リテール:ゴールベースアプローチの提案、及びポートフォリオ資産の純増を推進。セカンドライフを目標に置いた計画的な資産取崩しを取り組んだ新規投信の販売も好調。 ・IFA:富裕層顧客を中心に、外債を主軸とし、外貨資産の積み上げに注力。 (2)JV7社 ・7社全社にて純増達成。ポート

  11. Slide 11: 東海東京証券のトピックス

    2025年3月期 決算概況 東海東京証券のトピックス ウェルスマネジメントカンパニー リテールカンパニー IFAカンパニー • ストックビジネスの収益増(前年比50%/8億円増) • ファミリーポートフォリオ・マネジャーとしてゴール • 資産純増は、富裕層顧客(ウェルス系)を中心に • 安定収益比率の拡大(比率38%/前年から7p増) ベースアプローチ提案を展開。 着実に増加。 • オルクドールメンバーの増加 / 資産導入の拡大 • ライフサイクル・資金計画に沿う新ファンドを順調 • 稼働外務員数も増加し、ビジネス基盤も拡大。 に販売 【ポートフォリオ残高推移】 【資産純増の推移】 グローバル

  12. Slide 12: 関係会社のトピックス

    2025年3月期 決算概況 関係会社のトピックス 提携合弁証券 保険代理店ビジネス 【個人】 【ETERNAL 営業利益推移】 • ポートフォリオ提案の推進に 【ETERNAL】 120百万円 より投信販売が堅調 【資産純増 • 売上高・営業利益ともに 100百万円 (個人)推移】 • 通期資産純増は1,506億円 過去最高 80百万円 と過去最高 【メビウス】 60百万円 • 東京事務所開設、協業先 【法人】 の拡大(3社追加) 40百万円 • 金利のある世界に入り 【資産純増 • コールセンター機能拡充 20百万円 (法人)推移】 債券販売が好調 に伴い、新オフィス開設 • 通期営業純増は

  13. Slide 13: 戦略・ビジネスアップデート

    戦略・ビジネスアップデート ・中期経営計画“ Beyond Our Limits ” ~異次元への挑戦 ・戦略①金融力の強化 ・戦略②異次元への挑戦 東海東京フィ ナンシャ ル・ホールディ ングス 12

  14. Slide 14: “Beyond Our Limits” ~異次元への挑戦

    戦略・ビジネス アップデート “ Beyond Our Limits ” ~異次元への挑戦 東海東京フィ ナンシャ ル・ホールディ ングス 13

  15. Slide 15: グループKGI & 金融力の強化

    戦略・ビジネス アップデート “ Beyond Our Limits ” ~異次元への挑戦 グループ KGI グループKGI & 金融力の強化 ・第4四半期業績を反映し、ROEと金融力の強化に係る経常利益は苦戦 ・資産管理型営業の拡充により、安定収益と預かり金融資産は順調に拡大 ・今後の主要戦略(次葉以降)の推進により、中期経営計画目標を目指す (p) お客様本位(TTSCのNPS®) 財務 +20.0 20 KPI 15 13.4 金融力 10 の強化 +6.5 5 0 0 -5 -1.8 2022年 2023年 2024年 2025年 2027年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 東

  16. Slide 16: 個人金融マーケット『台形戦略』

    戦略・ビジネス 戦略①金融力の強化 個人金融マーケット 『台形戦略』 アップデート 他社に先駆け、未確立の 『黄金の台形マーケット』 における勝利のビジネスモデルを構築 野村證券 大和証券 SMBC日興証券 みずほ証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 超富裕層 (5億円以上) 富裕層 オルクドール戦略 (1億円以上5億円未満) 準富裕層 (5千万円以上1億円未満) クレールシエル戦略 アッパーマス層 (3千万円以上5千万円未満) SBI証券 楽天証券 マス層 松井証券 マネックス証券 (3千万円未満) 三菱UFJeスマート証券 東海東京フィ ナンシャ ル・ホールディ ングス 【日本の世帯毎

  17. Slide 17: 『オルクドール戦略』の基本コンセプト

    戦略・ビジネス 戦略①金融力の強化 『オルクドール戦略』の基本コンセプト アップデート 「専門性」と「人間性」を兼ね備えたリレーションシップ・マネジャー(RM)と、唯一無二のオルクドール・サロン をベースに、お客様の豊かさをお手伝いする、金融 / 非金融のサービス・おもてなしをご提供 オルクドール・サロン (名古屋) オルクドール・サロンTOKYO (日本橋) オルクドール・サロンAOYAMA 16

  18. Slide 18: 『オルクドール戦略』~顧客資産の最適化

    戦略・ビジネス 戦略①金融力の強化 『オルクドール戦略』~ 顧客資産の最適化 アップデート 『オルクドール戦略』のコンセプトはそのままに、新たな取り組みとして、お客様の総資産を対象としたアセット アロケーションの提案とファイナンス機能の強化により、お客様の資産の最適化・最大化を目指す。 お客様の総資産 東海東京フィ ナンシャ ル・ホールディ ングス 17

  19. Slide 19: 『オルクドール戦略』~顧客資産の一元管理

    戦略・ビジネス 戦略①金融力の強化 『オルクドール戦略』~顧客資産の一元管理 アップデート 米国で主流のUMA口座(総合資産管理口座)による運用スタイルを国内金融機関で初めて提供予定 顧客資産の一元管理と、RMによるOne-Stopサービスの提供を実現 ■ 富裕層向け一任サービスの拡充 RMによるOne-Stopサービス 投資信託、ETF、個別銘柄、プライベー トアセットを含むアセットアロケーション サービスの導入 不動産 ■ 運用資産管理システムの導入 信託 ローン 運用資産の全部・部分のポートフォリオ 管理と税務管理が可能なシステム導入 ■ 経営権・資産移転サービスの提供 運用 保険 資産

  20. Slide 20: ファイナンシャルウェルネス戦略

    戦略・ビジネス アップデート 戦略①金融力の強化 ファイナンシャルウェルネス戦略 ・サテライト資産を対象としたビジネスに加えて、資産管理型ビジネスへの転換を推進。 ・基盤の拡大に向け、特にポートフォリオ提案特化型店舗を4店設置。 ・コールセンターでは金融資産3,000万円以上のお客様を対面営業へトスアップする取り組みを開始。 ・CLAIR CIELメンバーシップを新設。 安定収益の拡大 基盤の拡大 富裕層 。 資産管理型ビジネスへの転換 ファイナンシャルウェルネスカンパニー 準富裕層 一般店 特化型店 各地域部門 ポートフォリオ メンバー (中部、東日本、西日本) コンサルティング部門 アッパ

  21. Slide 21: クレールシエル戦略

    戦略・ビジネス アップデート 戦略①金融力の強化 クレールシエル戦略 戦略 準富裕層 アッパーマス層 中小企業オーナー 金融サービス 非金融サービス コア・サテライト ポートフォリオ資産 保有のお客様 メンバーシップ ゴールベース資産 マーケットオポチュニティ 管理(GBA)による を捉えた 限定サービス コア資産の運用 サテライト戦略 コト体験 オリジナルイベント・地域イベント 自社イベント コンサート・旅行 ファイナンシャル ライフサイクル 財産診断サービス ポートフォリオ プランニング プロダクト ファミリー戦略 ツール導入 暮らしのサポート ファイナンス ソリューション ネット&コール

  22. Slide 22: クレールシエル戦略 ブランドメッセージ

    戦略・ビジネス アップデート 戦略①金融力の強化 クレールシエル戦略 ブランドメッセージ あなたの明日が、晴れわたるように。 さまざまなことが変化し、将来の予測もむずかしい今の時代。 これからの日々を、安心して、 いきいきと暮らしていくために何が必要でしょうか。 私たちがお届けしたいのは、本当の豊かさを感じられる暮らし。 クレールシエル独自のサービスで、 お客さまのさまざまな期待にお応えしたいと考えています。 金融に関することはもちろん、毎日をもっと楽しくするイベント、 困りごとを解決する情報など、数多くのサービスをご用意しています。 “明るい空” という意味を込めたその名前のように、 お客さ

  23. Slide 23: JV 銀証連携から銀証一体へ ~富裕層・法人ビジネスの強化~

    戦略・ビジネス アップデート 戦略①金融力の強化 JV 銀証連携から銀証一体へ ~富裕層・法人ビジネスの強化~ ・提携銀行と地元企業・法人オーナーとの強固なリレーションを活かし、銀証一体でビジネス拡大に注力 ・新たな富裕層・法人向けサービスの展開により、JVビジネスのポテンシャルを最大限発揮 従来の顧客紹介スキームに加え、 媒介型仲介の採用により 銀証一体での営業体制を構築 これまで培ってきた 富裕層・法人ビジネス、マーケット の知見や機能を提供 提携銀行 JV証券 富裕層・法人向け 商品・サービス 富裕層 法人 ✓ 一部の提携銀行において、富裕層顧客に対する媒介 型仲介導入に向けて準備中(本

  24. Slide 24: JV 銀証連携から銀証一体へ ~ビジネスモデルの進化~

    戦略・ビジネス アップデート 戦略①金融力の強化 JV 銀証連携から銀証一体へ ~ビジネスモデルの進化~ ・各提携銀行の経営方針や事業環境に応じて、JVモデルを最適化し、提携シナジーの飛躍的な拡大を目指す ・従来の紹介型仲介をベースに、媒介型仲介やハイブリッド型など柔軟にビジネスモデルを設計 従来の紹介型仲介 媒介型仲介 銀証一体で銀行の顧客ニーズを深掘り 提携銀行 JV証券 ハイブリッド型 顧客紹介 媒介型仲介の仕組みを一部取り入れ、 富裕層顧客に特別なサービスを提供 人財 紹介顧客を質・量ともに 商品 維持・拡大することが課題 ノウハウ 紹介型仲介 銀行からの顧客紹介が一層促進される 仕組

  25. Slide 25: Powerful Partnersとの提携モデル

    戦略・ビジネス 戦略②異次元への挑戦『Powerful Partnersとの提携モデル』 アップデート Super Tie Up DX Tie Up Bank Tie Up -新しい金融機能の提供- -B to B to Cモデルの確立- -対面ビジネスにおける機能補完- 法人 (銀行代理店) ビジネス 運用 業務提携 不動産 銀行 金融G 銀行 銀行 銀行 クレジット 電力 小売 (証券仲介) 決済 ファイナンス 富裕層 法人 かんたん 差別化 ライフプラン IB • 証券担保ローン極度機能 スピード • セキュリティー・トークンの ポートフォリオ 事業承継 提携条件: 小口取扱い 利便性

  26. Slide 26: デジタル 2026年3月期の位置付け

    戦略・ビジネス アップデート 戦略②異次元への挑戦 デジタル 2026年3月期の位置付け:DX先行投資期を終え、新たなフェーズ「収穫」「利益の創出」期へ 経常利益 DX先行投資 60億円 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 ▲30億円 東海東京フィ ナンシャ ル・ホールディ ングス 25

  27. Slide 27: Super Tie Up + Bank Tie Up + DX Tie Up

    戦略・ビジネス アップデート 戦略②異次元への挑戦 Super Tie Up + Bank Tie Up + DX Tie Up 各種Powerful Partnersとの3つのTie Upモデルを構築し、対面・非対面の各サービスを提供。 ファイナンス機能を高め、個人および法人にワンストップで総合金融サービスを展開し、銀行を超えた New Finance Company としてユニークなポジションを目指す 東海東京フィ ナンシャ ル・ホールディ ングス 26

  28. Slide 28: 足元の経営課題

    戦略・ビジネス アップデート 足元の経営課題 再配分・ 有効活用 DX 資本・株価 収益増 レビュー ROE 12% 配当政策 AI活用 教育研修 採用多様化 資金効率化 効率化 店舗統廃合 JOB見直し 人財 チャレンジ 断捨離 報酬体系 東海東京フィ ナンシャ ル・ホールディ ングス 27

  29. Slide 29: 資本効率の向上(ROE向上)~資本の適正配分・有効活用

    戦略・ビジネス アップデート 資本効率の向上(ROE向上)~資本の適正配分・有効活用 異次元に向けた重点施策 Powerful Partnersとの提携モデル グループ各社の ファイナンス機能を高めた 総合金融サービスの確立 最適な資本アロケーション 「Beyond the Bank」 余剰資本の集約 資本余力を企業価値向上に資する投資へ 金融力の強化 利益配当を主体とした株主還元の充実 各社/各カンパニーROE目標達成 ROE12% 事業特性に応じた収益増強・コスト削減 ROE10% ROE 6.1% 2025年3月末 2026年3月末 2027年3月末 • 配当収受 • 子会社再編等による

  30. Slide 30: 効率化・断捨離・AI活用

    戦略・ビジネス アップデート 効率化 断捨離 断捨離PJ:2023年に開始以降、262件審議 (2025年3月末) 圧縮効果:約76億円(総額) 新規にAI戦略室を設置。 ~社員へのAI普及のため、AIスクールを開催 ⇒既存ビジネスの効率化推進。 AI活用 ~最先端技術を活用したビジネス創出の可能性を検討中。 ・資金調達コストに鑑みた運用資産利回りの引上げ(利ザヤの確保) 資金効率化 ・非効率資金の見直し(予防的な流動性資金の減額、政策保有株式の縮減の促進) 政策保有株式縮減 人件費 金利 ~2023年9月末時価(保有総額107億円)に基づく削減実績 システム 投資 コスト 削減目標額 断捨離

  31. Slide 31: 人財戦略

    戦略・ビジネス アップデート 人財戦略 ✓金融力の強化 経営戦略 ✓異次元に向けた経営戦略 ✓“Social Value & Justice” comes first • 経営戦略に資するジョブ型 人事制度のアップデート 人財戦略 JOB型 人事制度の ポジションチャレンジ 見直し 社内公募をさらに拡大し、他部店の上位ポジション や異分野の管理職ポジションなど、あらゆるポジシ ョンへのキャリアチャレンジを可能とし、高い挑戦 報酬体系 チャレンジ 意欲・実力を持つ社員の積極的な登用を目指す 人財の量 Humanity Enhancement Program • 高業績・高貢献者に報いる 人財の質

  32. Slide 32: 25周年

    戦略・ビジネス アップデート 25周年 2025年10月、東海東京フィナンシャル・グループは、誕生25周年を迎えます イベント企画案 【お客様向け】 【株主向け】 ・25周年記念パーティ ・記念配当(今後、具体的に検討予定) ・西洋美術展(お客様とコラボレーション) 【従業員向け】 ・舞台「ハリーポッターと呪いの子」の鑑賞会 ・エンゲージメント向上に資する企画を検討中 ・ジブリパーク観覧 東海東京フィナンシャル・グループの2025年 広報展開 2025 MASTERS 報道ステーション 有働Times THE TIME イメージキャラクター イメージキャラクター 舞台『ハリー・ポッターと呪いの

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