Nextgen,inc. · TSE:3842

Nextgen,inc — Investor Presentation (June 2024)

43 slides from Nextgen,inc's investor presentation, Jun 28, 2024

  1. Slide 1: 2024年度 中期事業計画及び成長可能性に関する事項

    2024年度 中期事業計画及び成⻑可能性に関する事項 株式会社ネクストジェン|証券コード︓3842 2024年6⽉28⽇ © Nextgen, Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    1 ネクストジェンについて 2 弊社グループの事業、ビジネスモデル 3 市場環境と弊社の主な製品およびサービス 4 事業計画と成⻑可能性 5 その他施策、リスク情報 6 参考資料 2

  3. Slide 3: 1 ネクストジェンについて

    NextGen connect to the next generation 1.*IARVYIV(CDWT — |)

  4. Slide 4: ネクストジェンとは

    ネクストジェンとは アナログな電話の通信ネットワークをインターネットに置き換え、 通信コミュニケーションのイノベーションを推進する会社 ⽇本初︕インターネット技術による電話(IP電話)を実現した会社 グローバルスタンダードの海外先端製品の活⽤が得意で、SIPのプロトコル・スタック※ を開発できるインターネットの技術⼒を有する ⾃社開発したソフトウェアは⼤⼿通信事業者の通信網で絶賛活躍中︕⾳声通信技術には定評 があり、その技術を⼀般企業向け製品やクラウドサービスにも展開 現在〜これからも技術⼒が⾃慢の会社で有り続けます ※ SIPのプロトコル・スタックとは ① SIP… インターネット上でリアル

  5. Slide 5: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社ネクストジェン(Nextgen, Inc.) 代表取締役 ⼤⻄ 新⼆ 設⽴ 2001年11⽉ 年商 35億22百万円(連結/2024年3⽉期) 資本⾦ 11億27百万円 従業員数 139名(連結/2024年3⽉末現在) 上場 東京証券取引所 グロース(3842) 東京本社 東京都港区⽩⾦1-27-6 ⽩⾦⾼輪ステーションビル6F 東⽇本営業所 北海道札幌市豊平区平岸1条3丁⽬2-33 エクシオナトラエビル4F 北⽇本営業所 事業所 / 所在地 中部営業所 愛知県名古屋市中区錦2-9-27 NMF名古屋伏⾒ビル7F 関⻄営業所 ⼤阪府⼤阪市中央区今橋3-1-7 ⽇本⽣命今

  6. Slide 6: 企業理念、行動指針

    企業理念、⾏動指針 企業理念 ⾏動指針 1 ⾃ら、素早く変化を起こす 3 オープンに、伝わるコミュニケーションをする 2 技術は仲間と顧客と社会のために提供する 4 トレンドをとらえ、半歩先へ⾏く 6

  7. Slide 7: 2 弊社グループの事業、ビジネスモデル

    , _ an NextGen connect to the next generation 2. BHO IDF OBR. ED RAETIL — |)

  8. Slide 8: 当社のビジネスモデルの特徴

    当社のビジネスモデルの特徴 グローバルスタンダード製品を輸⼊し、初期の製品開発投資のリスクを コントロールさせ、市場開拓を先⾏させるビジネスモデルを確⽴ 製品・サービス提供⽅法 市場・顧客ニーズを意識した開発と提供 ⼤⼿通信事業者(NTT・KDDI・ソフトバンク・楽天モバ 市場性によっては内製・⾃社製品化する。また顧客ニー イル)へは直接販売し、企業向け製品やクラウドサービ ズへの柔軟な対応や売れ筋システムの採算性向上が⽬的 スは事業パートナー(NECネッツエスアイ、都築電気、 で内製化する。 サクサ等の通信系SI)経由で販売する。 製品を⾃社のクラウドサービスとして提供したり、パー コミュニ

  9. Slide 9: 事業領域と販売チャネル

    事業領域と販売チャネル(ソフトウェア・ライセンス販売とクラウドサービスの提供) 当社の事業領域 ボイスコミュニケーション事業︓75% コミュニケーションDX事業︓25% 通信キャリア向け エンタープライズ向け 特定マーケット向け ワン・タイム型 サブスク型に移⾏中 サブスク型 企業や⾃治体に対し、 通信キャリア向けに通信の ⾳声通話システムを中⼼に 特定マーケットに特化した コアシステムを提供 コミュニケーション 業務特化型ソリューションを展開 ソフトウェア・ライセンス販売 ソリューションを提供 U-cube connect 代表 NX-B5000 代表 U-cube voice 代表 U-c

  10. Slide 10: ボイスコミュニケーション事業(VC事業)について

    ボイスコミュニケーション事業(VC事業)について 事業戦略のポイント • 強みであるキャリアとの⻑年の関係を活⽤して横展開を図る • ⼤企業から⼩企業まで市場セグメント別に作戦を⽴てる(タイミング、訴求ポイント、パートナー) • 通信事業者のインフラ変⾰(クラウド化、固定・モバイル融合)の潮流に合わせたソリューションを構築する 提供ソリューション • 企業内の電話システムをクラウドサービスなどの新しい環境への移⾏をサポート ※ SBC(セッション・ボーダー・コント ローラー)とは • コンタクトセンター向けPBX(電話交換システム)やCTI関連ソリューション ⾳声通信⽤の「ゲートウェイ」とも呼

  11. Slide 11: コミュニケーションDX事業(CDX事業)について

    コミュニケーションDX事業(CDX事業)について 事業戦略のポイント • 強みである⾳声コミュニケーション技術を⾳声認識AIや⽣成AIと組み合わせ、コアソリューションを創出 • 特定の業務に特化したDXにつながるソリューション/サービスを提供 • グローバルスタンダードとなり得る海外の最先端ソリューションをいち早く国内へ導⼊し提供 提供ソリューション ⾳声コミュニケーション技術を⾳声認識AIや⽣成AIと組み合わせ、特定業務のDXソリューションを提供 実績ある⾳声認識AIの活⽤ DXクラウド共通基盤ソリューション • 建設⼯事業界(⼯事現場の危険予知ミーティング) • 通信事業者向けの課⾦やSI

  12. Slide 12: クラウドサービスのID数について

    クラウドサービスのID数について|サブスク型ビジネスの急成⻑ 2023年度の「U-cube」クラウドサービス(サブスク型)の収益は安定し、順調に成⻑中 単位︓ID数 ID数︓前期⽐+47% サービス名 ID数 前期⽐ U-cube voice(クラウドPBX) 5000 増 +22% 約1.5倍に U-cube rec(クラウド通話録⾳) 3500 増 +134% UP︕ U-cube cogni(⾳声AI) 3000 増 +429% U-cube friends(クラウドGateway) ー +94% U-cube connect(クラウドIVR) ー +125% ※⼀部ID数に換算 社内体

  13. Slide 13: サブスク型ビジネスの売上推移

    サブスク型ビジネスの売上推移(四半期毎) 四半期毎のサブスク型ビジネスの売上 単位︓百万円 サブスク型ビジネスの売上⾼について(クラウドサービス、保守・運⽤サービスなど) • 年間16.7億円と全社売上の47%を超え、安定して成⻑ • 上記のグラフは四半期ごとのサブスク型ビジネスの売上の推移、順調に成⻑している • 年率換算で約10%成⻑し、今後も2桁成⻑が期待できる • サブスク型ビジネスは毎期積み上げられ、継続的使⽤やアップグレード要望等を考慮すると、 実際の価値は売上の5〜7倍以上と推定 13

  14. Slide 14: 3 市場環境と弊社の主な製品およびサービス

    3. 市場環境と弊社の主な製品 およびサービス 14

  15. Slide 15: クラウドPBX市場

    クラウド PBX市場|ボイスコミュニケーション事業 従来のハードウェアPBX(専⽤内線電話交換機)市場約1,000億円・クラウドPBX市場約250億円 通信システムインテグレーター(通信SI)、従来型PBX、ビジネスホン販売代理店を パートナーとするOEM/Enabler型のサービスモデルにより、市場のシェアを拡⼤する 単位︓ID数 単位︓百万円 ※ PBX(Private Branch eXchangers)とは PBX市場:⾦額とID数 企業などの組織で複数(多数)の電話機を使⽤する場合に、施設内で 設置・運⽤される電話交換機のこと。 施設内の電話機同⼠で内線通話 を可能にしたり、外線(公

  16. Slide 16: SBC市場

    SBC(セッション・ボーダー・コントローラー)市場|ボイスコミュニケーション事業 当社のSBCは⽇本製シェアNo.1! 市場規模は⼤規模通信キャリアから⼩規模⼀般企業まで︕ 設置型SBC(オンプレ)/クラウド型SBC どちらもマーケットシェア トータル25%以上を⽬指す︕ ⼤⼿通信キャリア4社にも採⽤されている実績が強み︕ 当社のSBCは⼤きく分けて以下2種類 且つ⽇本製ではシェアNo.1※です。 製品名 内容 今期はSBCの販売で7億43百万円を計画しています。 NX-B5000 お客様の会社内に設置する 2022 2027 CAGR︓ 年度 U-cube friends クラウド上で提供す

  17. Slide 17: U-cube CPaaSの展開

    U-cube CPaaS の展開 ⾃社のソフトウェアを活⽤し U-cube CPaaS(CPaaS基盤)を開発 CPaaSとは Communications Platform as a Serviceの略。 「通信機能をAPIで接続するクラウドサービス」を指し、通信に関わ るサービスやバックオフィスで利⽤されているシステムの間をAPI (Application Programming Interface)を利⽤して接続する技術を ⽤いたサービス。 U-cube CPaaSとは 当社が開発・提供するCPaaSの基盤になります。 相互接続性に優れ、⾳声チャネルにリアルタイムコミュニケーション機 能

  18. Slide 18: U-cube enabler

    U-cube enabler|ボイスコミュニケーション事業 ネクストジェン ・基盤ソフトの開発 ・クラウド基盤の監視・運⽤ ビジネスモデル ・課⾦管理 ・キャリア等との相互接続 U-cube enabler (クラウド 0AB-J番号など) ユーキューブ イネーブラー パートナーが提供するクラウド サービスに当社のクラウドサー ビスを組み込んだり、 独⾃の機能追加やパートナーの プラットフォームとの融合を⾏ パートナー い、特⾊のあるクラウド⾳声サ ービスとしてエンドユーザーに 提供できるビジネスモデルです。 パートナーのご要望に柔軟にサ ービスメニューを対応させるこ とが可能です。 18

  19. Slide 19: U-cube cogni 工事KY

    U-cube cogni ⼯事KY|コミュニケーションDX事業 安全管理ソリューション『U-cube cogni ⼯事KY』を提供︕ 安全管理ソリューションの多くは画像や映像認識を利⽤しているが、 ⾳声認識AIを利⽤したものは当社が唯⼀︕ ⾳声認識AIを安全管理に⽤いるメリット • ⾳声認識は画像や映像認識より、データ量が少ない • 専⽤機器を購⼊せずとも、スマホからアプリをダウン ロードするだけで利⽤が可能 当社の⾳声認識AI技術の歩み 当社は2014年より静岡⼤学とAI⾳声認識技術の産学連携による共同研究を⾏い、AI⾳声認識事業を営んで参りました。 最新の研究成果を当社のさまざまなソリュー

  20. Slide 20: SMSソリューション IVRオプション

    「SMSソリューション」IVRオプション|コミュニケーションDX事業 当社とNTTタウンページは「Digital Lead for DX SMSソリューション」において 電話応対業務をDX推進するIVRオプションを共同で提供 当社の「U-cube connect」とSMSソリューションをシステム連携させ、⾃動⾳声ガイダンスにより⽬的別に効率よ く誘導するIVR機能を活⽤し、⼊電が集中して取り切れなかった「あふれ呼」対策やガイダンスからSMS送信による ホームページへの誘導など、お客さまサービスの向上と電話応対業務の効率化を⽀援いたします。 20

  21. Slide 21: ネクストジェンが持つ競争力の源泉

    ネクストジェンが持つ【競争⼒の源泉】 競争⼒の源泉 キャリアグレードを提供できる技術⼒ 当社はNTT出⾝の技術者で創業され、⽇本の公衆電話網で必要とされる技術・品質レベルを理解し、 停⽌することが許されない「電話をつなぐ技術」において⾼い信頼性を実現してきた技術⼒があります。 さらにネットワークやコミュニケーションの最新技術(例︓ZOOM Phoneや5Gなど)も活⽤、 クラウドサービス(安価で信頼性の⾼い)として提供できます。 グローバルスタンダードと先進性 グローバルスタンダードに基づく製品とサービス ガラパゴス化に陥らず世界の最先端技術を取り⼊れる 通信の世界でも⽇本の独⾃性にこだわりガ

  22. Slide 22: ネクストジェンの技術力を支える研究開発

    ネクストジェンの技術⼒を⽀える研究開発 2023年度の研究開発費は約80百万円、今年度は138百万円へ増額︕ 進化の早い通信ネットワーク技術を中⼼に、利⽤の可能性のある最新技術のグローバルな動向調査、新製品の 研究・開発に取り組んでおります。基礎研究よりも市場性の⾼いもの、ビジネスに結びつくものが中⼼です。 主に⽣成AIと⾳声認識AIの連携活⽤、特殊詐欺電話対策となる仕組作りなどを開発中 主な取り組みと成果 ⾳声認識AIと⽣成AIを組み合わせた電話⾃動応答の製品化・サービス化のための研究開発 発信者を証明することで、安⼼して電話に出ることができる仕組みの技術検討 ビル内の通信インフラ整備を変⾰

  23. Slide 23: 事業に結びつく特許

    事業に結びつく特許 ⾏動指針 「トレンドをとらえ半歩先へ⾏く」→ 実⽤化できる特許を取得 特許番号 内容 関連製品・サービス 特許第4099515号 ネットワークを利⽤した通話録⾳装置及び⾳声集約装置 他社向け製品 特許第4698569号 通話録⾳システム、その⽅法及び通話録⾳プログラム NX-C2100 特許第5216249号 呼制御装置及び呼制御⽅法 NX-C1000 特許第5433048号 第3者制御にて2者間通話⼜は多者間通話を実現する通信システム及び通信⽅法 NX-C2100 特許第5432599号 通話録⾳システム - 特許第5568348号 通信制御装置及び通信制御システム NX

  24. Slide 24: 4 事業計画と成長可能性

    NextGen connect to the next generation 4. Sat cmRaAelt — |)

  25. Slide 25: 業績ハイライト 2024年3月期(連結)

    業績ハイライト 2024年3⽉期(連結) 連結売上⾼ 連結営業利益 当期純利益 EBITDA フリー キャッシュフロー 3,522 百万円 181 百万円 166 百万円 522 百万円 103 百万円 前期⽐ +469 百万円 前期⽐ +150 百万円 前期⽐ +620 百万円 前期⽐ +212 百万円 15.4% 増 前期⽐ +297 百万円 • クラウドサービス(サブスク型ビジネス)の増加は年率約10% メーカー系パートナーとのEnablerモデル※ • 新年度事業計画、業績動向を踏まえた繰延税⾦資産の計上など によって当期純利益は前期⽐6.2億円の⼤幅増 • 公共機関向け(⼤⼿メーカー

  26. Slide 26: 中期経営計画(連結)

    中期経営計画(連結) 単位︓百万円 前回公表数値 今回 2024年3⽉期 2025年3⽉期 2026年3⽉期 2027年3⽉期 項⽬ 売上⾼ (実績) (予想) (計画) (計画) 売上⾼ 3,522 3,700 4,300 5,000 営業利益 181 200 300 370 親会社株主に帰属 する当期純利益 166 170 240 290 2024年3⽉期 2025年3⽉期 2026年3⽉期 2027年3⽉期 (実績) (予想) (計画) (計画) EBITDA 522 550 670 800 営業利益 前年公表の中期経営計画からの⾒直しと今後について • サブスク型ビジネスが収益の安定基

  27. Slide 27: 事業区分別の売上計画

    事業区分別の売上計画 ボイスコミュニケーション事業 単位:百万円 ボイスコミュニケーション事業 コミュニケーションDX事業 • サブスク型ビジネスのクラウドサービスである U-cube シリー ズが成⻑ステージに⼊り、売上成⻑と収益基盤となってきた 例えば、契約ID数が対前年⽐1.5倍 • ここ数年注⼒・開拓してきた、株主でもある事業パートナー、 が代理店やOEM先として本格稼働し始め、サブスク型ビジネス であるクラウドサービス(OEMやEnablerモデル)の売上拡⼤ • 従来の⼤⼿キャリア向けビジネスが⼀段落し、更新需要や保守 売上で安定化 2024年3⽉期 2025年3⽉期 2026年3

  28. Slide 28: 当社の機会と進捗状況、中期事業目標

    当社の機会と進捗状況、中期事業⽬標 領域 ※ 当社の機会 進捗状況 ⽣産終了に向かう従来の専⽤ハードウェアPBX(内線電話交換機)のリプレース 順調に進捗 ボイス コミュニケーション ⼤株主事業パートナーとの協業によるクラウドサービスの拡販 順調に進捗 ID数1.5倍 事業 企業等が使⽤する回線のインターネット化で発⽣するニーズ(SBCニーズの拡⼤) 販売量増 コンタクトセンター等の受付・予約に⾳声認識AI+⽣成AIによる⾃動応答システムを 準備中 提供 コミュニケーション DX事業 通信事業者向けの課⾦やSIM管理のシステムの提供と他分野への展開 準備中 ニーズが増加している通話録⾳システム

  29. Slide 29: 新規事業1 DASインフラ・シェアリング

    新規事業1|DASインフラ・シェアリング • 3G以降この20年間で、諸外国では携帯電話の基地局のインフラ・シェアリング イメージ図 が普及している(基地局の70%以上)が、⽇本におけるインフラシェアリング はまだ全体の数パーセント • ビルオーナーが通信インフラを保有、収益をあげる新しいビジネスモデルであ り、当社は通信インフラを保有するのではなく、システムやサービスの運⽤を 提供する • ビル内のインフラシェアリングは、2026年度には100億円を超える市場規模と なる予測※ • この分野で事業を⾏っている企業と提携し、今年度中に参⼊を検討中 • 新築ビル︓300棟/年 • 既設ビル内の携

  30. Slide 30: 新規事業2 あんしんコール(発信者証明)

    新規事業2|あんしんコール(発信者証明) アメリカの事例 番号のみ 名前+ロゴを表⽰ 発信者番号表⽰のみでは応答率は10%以下ですが、名前を表⽰ 応答率︓10%以下 応答率︓55〜67% することで40〜50%近くに応答率が上昇し、さらに名前とロゴ を出すことで55〜67%程※に上昇します。 ※TNS社調査より 特殊詐欺電話の根本解決につながる対策 「詐欺の電話が多いので電話に出ない」のではなく、 重要な連絡・必要な電話には安⼼して出られるように • 正当な発信者であることが分かり、安⼼して電話に出る ことができる仕組みを検討中 • ⼤⼿通信事業者グループの会社を事業パートナー候補と して交渉

  31. Slide 31: 新・工事KY

    新・⼯事KY(⾳声認識AIと⽣成AIを活⽤したKY活動サポートサービス) ⾳声認識に⽣成AIを組み合わせることで、作業内容からみてミーティング内容が妥当かどうかを 確認するなど、従来のキーワード⽅式の⼯事KYを超えて、ユーザーの安全管理⼿法にフィットす る柔軟で⾼度なシステムを提供することを検討中 テキストデータを数値化するのみではなく、現場の状況に応じたミーティング 内容になっているかどうかも判別が可能に︕ KY活動 【危険(K)予知(Y)】活動とは 建設業界などの⼯事現場にて事故防⽌や安全配慮 に関する重要性を毎⽇朝礼で作業員に周知し安全 確認をすることです。 ⽇時や天候などの定型化した内

  32. Slide 32: 従業員持株会の奨励金付与率を100%に引き上げ

    従業員持株会の奨励⾦付与率を100%に引き上げ 従業員・経営陣が株主と⼀体となり成⻑にコミット︕ 当社は従業員への福利厚⽣の⼀環として2006年7⽉に従業員持株会を 設⽴し、任意加⼊として運営しております。 加⼊した従業員は、⾃社株式の取得及び保有を通じて株主の皆様と同 様の視点を持ち、経営参画意識を⾼め、会社組織と⾃⾝の成⻑にコミ ットすることが期待できます。 従来、従業員の拠出額の10%を奨励⾦として付与してきたおりました が、この度奨励⾦の付与率を100%に引き上げる※ こととしました。 当社の従業員の株式購⼊機会の増加を促進し、従業員の資産形成に寄 与するとともに、安定的な当社の株式購

  33. Slide 33: 5 その他施策、リスク情報

    NextGen connect to the next generation 5. COR. UAT TER — |)

  34. Slide 34: 全体戦略を実現するための具体的施策と進捗状況

    全体戦略を実現するための具体的施策と進捗状況 項⽬ 計画 2023年度の実施内容 ソフトウェア 年次で300百万円程度のソフトウェア開発を実施し、既存のソフトウェア • 2023年度ソフトウェア開発投資額︓359.5百万円 開発投資 の陳腐化を抑⽌し、使われる新機能を提供し続ける • ネクストジェン製CPaaS「U-cube CpaaS」を開発 外注費 社員技術者育成や業務効率化により外注費の削減を実現 内製と外注の基本⽅針を定め、外注費の削減を実施中 エンタープライズ向け商材に対する認知度向上のため、ターゲットに確実 ウェビナーのほか、動画・バナー広告等従来⽤いていな 広告 に届く⽅法による

  35. Slide 35: リスク情報

    リスク情報|認識するリスク、リスク対応策 顕在化可能性/ 顕在化した 項⽬ 主要なリスク リスク対応策 時期 場合の影響度 通信サービスを提供する法制度が変更となり 総務省などの法政策の検討状況をウォッチし変化に対 法制度 低/中⻑期 ⼤ 当社が資格を失う可能性 して後⼿にまわらないよう情報⼊⼿をする 儲からないプロジェクトには⼿を出さない。規模が⼤ プロジェクトが失敗して期間が延⻑すること プロジェクト きく、⻑い期間がかかるプロジェクトについては定期 によるコスト超過や顧客から違約⾦を請求さ 中/中⻑期 中 の遂⾏ 的なレビューの場を設け、現状と今後の⾒通しを確認 れる可能性 し必要な対策

  36. Slide 36: SDGsの取り組み

    SDGsの取り組み 環境・社会・ガバナンスの3つの観点での取り組みを通してSDGs への貢献を⽬指しています 環境|持続的に環境負荷を軽減する社会の実現 • 環境対策推進のためのパートナーシップのプログラムへの参加 貢献できるSDGsのゴール ⽬標|取引先と環境 • グリーン調達を意識した取引 負荷軽減の取り組み • 社内外のコミュニケーションにおけるリモート化に対応可能なクラウドサービスを 12.つくる責任 つかう責任 連携 提供(DC電⼒の削減、オフィス維持、移動よって発⽣するエネルギー削減) 13.気候変動に具体的な対策を • 紙媒体の削減によるペーパーレス化 17.パートナーシップで⽬

  37. Slide 37: 6 参考資料

    NextGen connect to the next generation 6. B48

  38. Slide 38: 会社沿革(事業関連)

    会社沿⾰(事業関連) 2023年 • CPaaSマーケットプレイス「NextGen CaMP」発⾜ • エクシオグループ株式会社と資本業務提携 2017年 • 名古屋市中区錦に中部営業所を開設 • NECネッツエスアイ株式会社、岩崎通信機株式会社と資本業務提 • ⻄⽇本営業所を関⻄営業所に名称変更 携 2022年 2016年 • ⼤阪市中央区今橋に⻄⽇本営業所移転 • アクロスウェイ株式会社を吸収合併 • 株式会社NextGenビジネスソリューションズを吸収合併 • ティアック株式会社よりボイスロギング(通話録⾳)事業を譲受 2014年 • 都築電気株式会社と資本業務提携 • 東京都港区⽩⾦に

  39. Slide 39: 沿革(製品・ソリューション関連)

    沿⾰(製品・ソリューション関連) • 12⽉11⽇にISMSの国際標準規格認証を取得 • 折り返し電話の⾃動受付サービス「U3 コールバック (現︓テレワーク • ⾃社製ソフトウェアにより開発したCPaaS基盤「U-cube CPaaS」の本格提供 Call.app)」の提供開始 を開始 2019年 • 住友商事株式会社が実施するローカル5G実証実験に参画 2023年 • 丸紅情報システムズ株式会社の「MSYS Omnis」を⾳声認識サービス U3 • エクシオ・デジタルソリューションズ株式会社との協業でServiceNowに⾳声 COGNI にて提供開始 DXソリューションを連携 • 聴覚障

  40. Slide 40: 主なプレスリリース

    主なプレスリリース ⽇付 内容 2024.03.28 「Digital Lead for DX SMSソリューション」におけるIVRオプションの提供について(詳しくはこちら) 2024.03.19 ネクストジェンと電話放送局、2024年3⽉11⽇に協業パートナーシップの合意(詳しくはこちら) 2024.02.08 ネクストジェンのSBC、ひかり電話と企業の電話システムを直接接続する機能を1⽉に拡充(詳しくはこちら) 2024.01.23 ネクストジェン、シーキューブの電話システムをクラウドベースに刷新(詳しくはこちら) 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格 「ISO/

  41. Slide 41: 通信キャリア向け導入実績(一部)

    通信キャリア向け 導⼊実績(⼀部) 製品カテゴリ 製品・サービス名 概要 導⼊先 NX-E1010 SBCとして導⼊ ⼤⼿通信事業者(北⽶) (現・NX-B5000) フュージョン・コミュニケーショ SBC Sonus C4 Sonus C4・SBC導⼊に関するコンサルティング、 ⽇本初 ンズ株式会社様(現楽天コミュニ SS7RS SS7番号変換サーバーを導⼊ 商⽤IP電話 中継案件 ケーションズ株式会社様) NX-B5000 コロナ禍の在宅勤務増加に伴うトラフィック増加による設備増強として導⼊ ⼤⼿通信事業者 加⼊者管理 現・NX-C1000 IPセントレックスサーバーとして導⼊ ⼤⼿通信事

  42. Slide 42: エンタープライズ向け導入実績(一部)

    エンタープライズ向け 導⼊実績(⼀部) 製品カテゴリ 製品・サービス名 概要 導⼊先 ジェネシス社のコンタクトセンターソリューションと 業界初の接続構成 • クラウドサービス接続 株式会社JIMOS様 LINE電話を接続 • キャリア回線FMCサー NX-B5000 for Enterprise ビス接続 ⼤規模コールセンターのSBCとして導⼊ ⼤⼿テレビショッピング・通販会社 三井住友フィナンシャルグループ U-cube cogni お客様との通話録⾳内容のテキスト化 SMBC⽇興証券株式会社様 • ⾳声AI連携 VOTEX-IVR お客様の⾔葉(所在地)を認識し、担当⽀社へ電話を⾃動振り分

  43. Slide 43: お問い合せ先

    本資料に記載された計画、⾒通し、戦略等の将来に関する記述は、現在⼊⼿している情報に 基づく当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 実際の業績は、経営環境の変動などにより、これら⾒通しと⼤きく異なる可能性が あることをご承知おきください。 また、本資料に記載されている当社以外の企業などに関わる情報は、公開情報などから引⽤ したものであり、情報の正確性などについて保証するものではありません。 次回の「事業計画及び成⻑可能性に関する事項」の開⽰は、 2025年6⽉を予定しております。 お問い合せ先 株式会社ネクストジェン 管理本部 経営企画部 URL︓https://www

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