Nextgen,inc. · TSE:3842
Nextgen,inc — Q2 FY2024 Earnings Presentation
20 slides from Nextgen,inc's earnings presentation, Nov 20, 2023
Slide 1: 2024年3月期 第2四半期決算説明資料
株式会社ネクストジェン 2024年3月期 第2四半期決算説明資料 2023年11月20日 東証グロース 証券コード:3842 © Nextgen, Inc. All rights reserved.
Slide 2: cil
a nr cil i a vat Kis Ble / Pree INF St NeatGen BASH RIARL LY (Nextgen, Inc.) Ae iT 20014F11A 30/8538 G8 /20233A RA) 11/8278 A 139% GH5/202349 ARE) RRsrAeslPi JO—A (3842) RAL RRB SRAEI1-27-6 RBA - LBA AREAL MS FR Fe1RIT B2-33 Paps SSP BR Z AED PRR2-9-27 Bara SSP ABRATA BRT PRES HE3-1-7 TU + PEESSEPAT
Slide 3: 会社概要
会社概要 • 2001年に次世代ネットワークの実現を目指した 通信事業者のエンジニア達により設立 • 海外のSIP/VoIP製品を日本の通信事業者へ 導入するビジネスを中心に展開し、 IPセントレックスサービス(現在のクラウドPBXサービス) を日本初として導入 • 自社開発製品と他社製品を柔軟に組み合わせ、 企業ユーザーや通信事業者のニーズに応える ソリューション提案やクラウドサービス事業を展開 3
Slide 4: CONFIDENTIA L
PRE: Gib bg 22 THA TCEKPEIZIORE, SDB CAIEIS NextGen
Slide 5: 当社グループの事業
当社グループの事業 CONFIDENTIA L ボイスコミュニケーション事業 コミュニケーションDX事業 電話系コミュニケーションシステムの 電話を中心としないオムニチャネル 更改や高度化の需要に対して コミュニケーションやAI技術を活用して 自社で企画・開発したソフトウェアを 業務DX化に貢献するクラウドサービスを オンプレミスやクラウド環境で提供 企画・開発して提供 モバイル通信 CPaaSプラットフォーム ソリューション 開発・SI・保守 とアプリケーション 経験とノウハウ 通信事業者向け高信頼性で大規模な ソフトウェア資産 5
Slide 6: INDEX
INDEX 1. 2024年3月期 第2四半期の業績(連結) 2. 通期見通し 3. 上期トピックス 6
Slide 7: 1. 2024年3月期 第2四半期の業績(連結)
1. 2024473AFH 3 2M4HORR GH) NextGen
Slide 8: 業績ハイライト 2024年3月期 第2四半期(連結)
業績ハイライト 2024年3月期 第2四半期(連結) 売上高 営業利益 当期純利益 1,598百万円 26百万円 17百万円 前期比+435百万円 前期比+182百万円 前期比+159百万円 受注残高 1,436百万円 前期比 +95百万円 • 前期から堅実に積み上げた受注案件 • 通信事業者・官公庁向けへ自社ソフトウェア販売、ストック型ビジネスの伸長 • 提供ソリューションからの継続的なプロジェクトや、運用案件の獲得 • 売上高前期比増減率が+37.4%となる増益 • 固定費の削減により利益が増加 8
Slide 9: 売上高(ビジネス区分別)
売上高 (ビジネス区分別) • クラウドサービスなどのストック型ビジネスが確実に伸長・安定化 • フロー型ビジネスである大型案件を中心に、前上期を上回る売上高となった 9
Slide 10: 売上高(事業区分別)
売上高 (事業区分別) 単位:百万円 • ボイスコミュニケーション事業、 コミュニケーションDX事業ともに増収 • フロー型・ストック型ビジネスともに増収 10
Slide 11: 営業利益
営業利益 • 売上高の増加に伴う増益の影響大 • 製造原価・販管費ともに固定費の削減を実施 • 前期は長期にわたる大規模なソフトウェア開発があったが、今期は通常どおり 単位:百万円 売上総利益の増加 固定費の減少 11
Slide 12: クラウドサービスビジネスの強化
クラウドサービスビジネスの強化 ◆2024年度上期「U-cube」クラウドサービス拡大状況 ユーザー数 voice (クラウドPBX) : 前期末より2,000ID 増 ※一部は換算値 rec (通話録音) : 前期末比+260% 35,000 cogni (音声AI) : 大手工事会社1社受注、新規PoC提供中 30,000 friends (相互接続) : 前期末比+62% 25,000 connect (高度IVR): 新規1社受注 20,000 ・絶対数がまだ少ないものの、ユーザー数は順調に増加 15,000 ・電話系サービスの解約率は非常に低い(過去実績より) 10,000 5,0
Slide 13: CPaaS マーケットプレイス「NextGen CaMP」発足
CPaaS マーケットプレイス「NextGen CaMP」発足 ■ NextGen CaMP(ネクストジェン キャンプ/CPaaS Market Place)とは • U-cube CPaaSを利用するパートナー向けコミュニティ • 会員企業間でのサービスの相互利用・情報交換・交流により新たなサービス創造を推進 NextGen CaMPの価値 • 企業間連携でサービスを高付加価値化&効率的に新規ビジネスを創造 • 各社の得意とする領域で拡販し社会全体のDXに寄与 • グローバルなCPaaSプロバイダ推進団体と連携 • 国内外の情報シェアにより市場動向や最新技術をキャッチ ・NECネッツエスアイ
Slide 14: 2. 通期見通し
2. 通期見通し 14
Slide 15: 通期見通し
通期見通し 売上高 35億円 ボイスコミュニケーション事業:売上26億円 • 官公庁向け通話録音とAIを組み合わせた (前期 30.5億円) ソリューション全国展開 • U-cube voice、rec、cogniのユーザー数獲得 営業利益 1.1億円 コミュニケーションDX事業:売上9億円 (前期 3千万円) • モバイル通信ソリューションのMVNO向け継続案件 • AIを活用したクラウドサービスの提供 経常利益 1億円 (前期 2千万円) 利益確保のための固定費削減 • 本社オフィスの面積を縮小し集いやすいレイアウトに 親会社株主に帰属する当期純利益 見直し(賃料・光熱費の低減) 8千万円
Slide 16: 3. 上期トピックス
NextGen 3. ERAKEYIZ
Slide 17: ServiceNowに音声DXソリューションを連携
ServiceNowに音声DXソリューションを連携 ニュースリリース 2023年6月22日 ネクストジェンとエクシオグループ、ServiceNowに音声DXソリューションを連携 ~ クラウドAPIサービスによりServiceNowを高付加価値化、CSM市場のシェア獲得へ ~ CPaaSおよび音声コミュニケーションに関する知見を持つネクストジェンと、ServiceNow*の認定パー トナーとして多数の導入実績を持つエクシオ・デジタルソリューションズの協業により、 ServiceNowにIVRやSMS配信、音声認識などを追加し電話応対業務の自動化ソリューションを実現。 電話の自動振り分け・ SMS
Slide 18: フィックスポイント、エクシオグループとの協業
フィックスポイント、エクシオグループとの協業 ニュースリリース 2023年8月4日 ネクストジェン、フィックスポイント、エクシオ・デジタルソリューションズの三社協働で ITOM市場のCSM領域の充実化を推進 各社の強みを融合し、ITOM*市場のCSM領域を充実化するソリューション提供を目指す。 運用自動化 異なるサービス間の サービスの ITOM市場・ 相互接続 CSM領域での × 多数の導入実績 × ソリューション U-cube CPaaSに 販売力と導入技術 ITOM市場への よるサービスの 深い知見 付加価値向上 *ITOM(Information Technology Operatio
Slide 19: 字幕電話サービス アプリ版提供
字幕電話サービス アプリ版提供 ニュースリリース 2023年9月28日 NTTドコモ みえる電話の代替が可能・相手の声を文字で聞く『字幕電話サービス 』 * ~2024年3月にアプリ版を提供予定・使いやすさを向上~ 2023年1月より聴覚障害者向けのサービスとして提供を開始した『字幕電話サービス』のアプリ版を 来春提供予定。現在のWEBブラウザのみでの利用から、アプリ版提供による使いやすさの向上を目指す。 *字幕電話サービスとは・・ オペレーターとAI(音声認識システム)により通話相手の声を文字化するサービス。 ネクストジェンのCPaaS、音声認識、クラウド音声サービスの技術と、聴覚障害者向け
Slide 20: お問い合せ先
本資料に記載された計画、見通し、戦略等の将来に関する記述は、現在入手している情報に基 づく当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 実際の業績は、経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性があることをご承知 おきください。 また、本資料に記載されている当社以外の企業などに関わる情報は、公開情報などから引用した ものであり、情報の正確性などについて保証するものではありません。 「事業計画及び成長可能性に関する事項」の開示は2024年3月期決算説明会開催の頃、 すみやかに実施することを予定しております。(2024年5月中旬予定) お問い合せ先 株式会社ネクス