Katakura Industries Co., Ltd. · TSE:3001

Katakura Industries — FY2024 Earnings Presentation

10 slides from Katakura Industries's earnings presentation, Feb 28, 2025

  1. Slide 1: 2024年12月期 決算説明会付属資料 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

    2024年12月期 決算説明会付属資料 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について (証券コード:3001 東証スタンダード) 2025年2月28日

  2. Slide 2: 売上高・営業利益・親会社当期純利益

    現状分析 2024.12 決算説明会 売上高・営業利益・親会社当期純利益 (億円) (億円) 472 479 486 500 469 462 70 444 443 440 396 400 394 60 400 376 343 50 50 41 300 36 38 40 28 26 35 30 200 29 30 18 19 28 15 15 15 14 20 100 17 17 4 13 10 12 7 10 3 2 0 0 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 売上高(左軸)

  3. Slide 3: ROE

    現状分析 2024.12 決算説明会 ROE 9.0% 8.2% 8.0% 7.0% 6.0% 4.9% 5.0% 4.3% 4.2% 4.4% 4.0% 3.0% 3.0% 3.0% 2.2% 2.3% 2.0% 1.6% 2.0% 1.0% 0.5% 0.4% 0.0% 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 ※当社の資本コストを市場環境・リスク要因等を踏まえ、5~7%と見積もっている ◆ ROEは大きく改善するも、2021年を除き今なお資本コストを下回る水準。 ◆ ROEを

  4. Slide 4: PBR・期末株価

    現状分析 2024.12 決算説明会 PBR・期末株価 (円/株) (倍) 3,000 1.4 2,465 1.3 2,500 1.31 1.2 1,991 2,000 1,736 1.1 1,638 1,538 1.0 1,500 1,305 1,367 1,365 1,330 1,196 1,268 1,113 0.9 0.94 1,000 765 0.86 0.8 0.80 0.82 0.82 0.80 0.79 0.77 0.75 0.7 500 0.71 0.72 0.6 0 0.6 0.5 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019

  5. Slide 5: PBR1倍を超えるための方針

    企業価値向上に向けた取り組み 2024.12 決算説明会 ■PBR1倍を超えるための方針 以下の取り組みにより、ROE5%以上、PBR1倍超の早期達成を目指す • 株主還元の強化 総資産回転率 • 最適資本構成の検討 財務戦略 • 政策保有株式の縮減 ROE 資本戦略 財務レバレッジ 5%以上 PBR • 構造改革の更なる推進 当期純利益率 • コクーンシティの競争力強化 1倍以上 さいたま新都心エリア開発計画推進 成長戦略 • 海外市場を見据えた機能性繊維事業の 投資強化 成長性 • M&Aの活用、新規買収企業と既存事業の シナジー最大化 PER • 人的資本の拡充に向けた取り組み 資本コス

  6. Slide 6: 財務戦略 資本戦略 株主還元の強化

    企業価値向上に向けた取り組み 2024.12 決算説明会 財務戦略 資本戦略 ◼ 株主還元の強化 ▽株主還元の推移について 60 50 50 2021年 40 普通配16円 +特別配4円 2019年 普通配12円 30 +記念配2円 20 20 20 (円/株) 16 16 14 12 12 10 10 10 10 10 10 0 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 自己株式取得の累積(2019年~2024年迄の累積) 2,687,300株、3,994百万円 2023年~:

  7. Slide 7: 株主還元の強化 直近の実績・基本方針

    企業価値向上に向けた取り組み 2024.12 決算説明会 財務戦略 資本戦略 ◼ 株主還元の強化 ▽直近の実績について ▽基本方針 利益の配分については、安定的な配当の実施に努めるとともに、資本効率の向上等を目的として 適宜機動的な自己株式取得を実施することとしております。 総還元性向については、特殊要因(※)を除き、親会社株主に帰属する当期純利益の60%程度を 目安として、利益還元に努めてまいります。※一時的な損失や利益計上により、当期純利益が大きく変動する場合を想定。 2024年度実績 ◆ 2024年11月に、利益還元の更なる強化と、資本効率の一層の向上を目的に 総還元性向を従来の30%か

  8. Slide 8: 成長戦略

    企業価値向上に向けた取り組み 2024.12 決算説明会 成長戦略 ◼ 既存事業の強化 ー 不動産事業、機能性繊維事業、機械関連事業、医薬品事業 ◆ 不動産事業では、コクーンシティの戦略的なリニューアルによるエリア価値向上を図りつつ、 さいたま新都心社有地再開発計画は、建築費やマーケット動向を踏まえ計画を策定する。 併せて、グループ会社保有不動産の開発推進、及び社有地外での開発を検討する。 ◆ 機能性繊維事業では、海外市場の新規開拓、及び生産能力増強によりグループ事業の 新たな核に成長させる。 ◆ 機械関連事業では、効率的な生産体制の構築と高付加価値車両の販売拡大により、 安定的な収益を実現す

  9. Slide 9: 非財務戦略 人的資本の拡充に向けた取り組み

    企業価値向上に向けた取り組み 2024.12 決算説明会 非財務戦略 ◼ 人的資本の拡充に向けた取り組み 人事制度・処遇 人材育成 職場環境 企業風土 2019年~ 2020年(コロナ禍)~ 2024年~新たな時代に向けて ◆人事制度・処遇 ◆人事制度・処遇 ◆新たな企業理念の策定 ・スライド勤務制度、時間有休制度 ・在宅勤務制度 ・ミッション ・連続休暇取得推奨 ・メンター制度 ・わたしたちの価値観 ・人事処遇制度改定 ・新卒初任給2年連続引き上げ ・行動指針 ・表彰制度改定 ・中途採用の強化 ┗個人の意識 ┗個人の行動 ◆職場環境 ◆職場環境 ┗集団での意識・行動 ・サテライトオフィスの開

  10. Slide 10: 非財務戦略 コーポレートガバナンス・IR活動

    企業価値向上に向けた取り組み 2024.12 決算説明会 非財務戦略 ◼ コーポレートガバナンス 昨日よりもっと、なくてはならない存在へ。 ◆ガバナンス ▸サステナビリティ委員会を設置し、当社グループの方針立案・ 共通課題の検討・推進状況のモニタリングを実施し、取締役会へ報告 取締役会 ▸IT企画会議の新設(当社グループ全体のIT管理・投資・DX化を統括) 報告 ◆リスク管理 監督 ▸リスク統括委員会にて、リスク情報の定期的な収集・ 代表取締役 リスク統括 経営会議 緊急度に応じて役員及び関係部署に共有、事案終結までコントロール 社長 委員会 連携 ▸事業等のリスクは担当部署が継続的にモニタリ

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