Katakura Industries Co., Ltd. · TSE:3001

Katakura Industries — FY2025 Earnings Presentation

22 slides from Katakura Industries's earnings presentation, Feb 27, 2026

  1. Slide 1: 2025年12月期 決算説明会

    2025年12月期 決算説明会 (コード:3001 東証スタンダード) 2026年2月27日

  2. Slide 2: 目次

    目次 2025.12 決算説明会 1.2025年12月期 決算概要 3.今後の重点施策について 連結損益計算書 不動産事業について 連結損益計算書/セグメント別実績 医薬品事業について 連結貸借対照表 機械関連事業について 連結キャッシュフロー計算書 繊維事業について 設備投資額・減価償却費・研究開発費 M&Aを通じた成長への取り組み 2.2026年12月期 通期業績予想 4.基盤となる体制整備 連結損益計算書/通期予想 人的資本 連結損益計算書/セグメント別予想 5.株主還元について 設備投資額・減価償却費・研究開発費予想 1

  3. Slide 3: 1. 2025年12月期 決算概要

    KATAKURA 1. 2025412AH RAMS

  4. Slide 4: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2025.12 決算説明会 (単位:百万円) 2025実績 2024実績 前期増減 2025予想 予想との差異 A B A-B C A-C 売上高 40,652 39,424 1,228 40,700 ▲ 48 営業利益 5,855 4,124 1,731 5,000 855 営業利益率 14.4% 10.5% 3.9pt 12.3% 2.1pt 経常利益 7,217 5,483 1,734 6,000 1,217 特別利益 1,390 2,930 ▲ 1,540 - - 特別損失 - 1,016 ▲ 1,016 - - 法人税等 2,793 3,653 ▲ 860 - - 親

  5. Slide 5: 連結損益計算書/セグメント別実績

    連結損益計算書/セグメント別実績 2025.12 決算説明会 (単位:百万円) 2025実績 2024実績 前期増減 A B A-B 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 不動産事業 11,699 4,395 11,139 4,269 ① 560 126 医薬品事業 11,681 957 12,403 208 ② ▲ 722 749 機械関連事業 7,819 771 6,147 88 ③ 1,672 683 繊維事業 6,818 731 6,981 652 ④ ▲ 163 79 その他 2,633 49 2,751 119 ⑤ ▲ 118 ▲ 70 調整額 - ▲ 1,051

  6. Slide 6: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 2025.12 決算説明会 (単位:百万円) 2025.12 2024.12 前期増減 A B A-B 流動資産 58,526 58,437 89 固定資産 94,523 82,348 12,175 有形固定資産 41,420 41,162 258 無形固定資産 512 566 ▲ 54 投資その他の資産 52,590 40,619 11,971 • 投資有価証券の時価上昇影響 投資有価証券 43,321 32,887 10,434 資産合計 153,049 140,786 12,263 負債合計 53,287 51,054 2,233 未払法人税等 1,235 2,887 ▲

  7. Slide 7: 連結キャッシュフロー計算書

    連結キャッシュフロー計算書 2025.12 決算説明会 (単位:百万円) 2025実績 2024実績 現金及び現金同等物の期首残高 9,214 10,837 営業活動によるキャッシュ・フロー 8,244 5,643 投資活動によるキャッシュ・フロー 609 ▲ 1,194 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲ 5,681 ▲ 6,266 現金及び現金同等物の増減額 3,172 ▲ 1,817 その他(※) ― 194 現金及び現金同等物の期末残高 12,387 9,214 (※):連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額 20,000 キャッシュフローの状況 18,000 609 【財

  8. Slide 8: 設備投資額・減価償却費・研究開発費

    設備投資額・減価償却費・研究開発費 2025.12 決算説明会 (単位:百万円) 2025実績 2024実績 前期増減 A B A-B 不動産事業 940 705 235 医薬品事業 876 414 462 繊維事業 608 842 ▲ 234 その他のセグメント 570 221 349 設備投資額 2,994 2,182 812 不動産事業 1,476 1,456 20 医薬品事業 866 769 97 その他のセグメント 559 597 ▲ 38 減価償却費 2,901 2,822 79 医薬品事業 1,531 2,039 ▲ 508 その他のセグメント 105 100 5 研究開発費 1

  9. Slide 9: 2. 2026年12月期 通期業績予想

    KATAKURA 2. 20264F12A38 iBRI PAA

  10. Slide 10: 連結損益計算書/通期予想

    連結損益計算書/通期予想 2025.12 決算説明会 (単位:百万円) 2026年予想 2025年実績 前期増減 A B A-B 売上高 41,100 40,652 448 営業利益 5,500 5,855 ▲ 355 営業利益率 13.4% 14.4% ▲ 1.0pt 経常利益 6,900 7,217 ▲ 317 親会社株主に帰属する当期純利益 5,200 5,763 ▲ 563 【売上高・営業利益】 • 増収・減益の見通し(各セグメントの詳細は次ページ) 9

  11. Slide 11: 連結損益計算書/セグメント別予想

    連結損益計算書/セグメント別予想 2025.12 決算説明会 (単位:百万円) 2026年予想 2025年実績 前期増減 A B A-B 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 不動産事業 12,000 4,500 11,699 4,395 ① 301 105 医薬品事業 12,000 900 11,681 957 ② 319 ▲ 57 機械関連事業 7,100 500 7,819 771 ③ ▲ 719 ▲ 271 繊維事業 7,100 700 6,818 731 ➃ 282 ▲ 31 その他 2,900 100 2,633 49 267 51 調整額 - ▲ 1,200 -

  12. Slide 12: 設備投資額・減価償却費・研究開発費予想

    設備投資額・減価償却費・研究開発費予想 2025.12 決算説明会 (単位:百万円) 2026年予想 2025年実績 前期増減 A B A-B 不動産事業 2,042 940 1,102 医薬品事業 1,068 876 192 繊維事業 668 608 60 その他のセグメント 406 570 ▲ 164 設備投資額 4,184 2,994 1,190 不動産事業 1,479 1,476 3 医薬品事業 784 866 ▲ 82 その他のセグメント 691 559 132 減価償却費 2,954 2,901 53 医薬品事業 1,556 1,531 25 その他のセグメント 141 105 3

  13. Slide 13: 3. 今後の重点施策について

    3. FROBRIRICDWT KATAKURA 12

  14. Slide 14: 不動産事業について

    不動産事業について 2025.12 決算説明会 ■26年度の見通しについて 積極的なリニューアル等により、増収・増益を継続 ◆コクーンシティ ・ テナント入替や契約更改による賃料増により、増収を見込む ・ さいたまスーパーアリーナ休業も、館内施策の強化等により全体として増収基調を確保 ・ 固定資産税やリース原価等のコスト増は継続も、増収効果により吸収 ・ 施設の魅力および鮮度維持向上に必要な投資を継続 ◆地方物件 ・ 旧加須工場の土地賃貸(25年7月賃貸開始)が通年寄与 ・ 戦略的な再投資に加え、経年老朽化や自然災害への対応を着実に実施 テナント入替や館内環境整備による施設鮮度向上 (コクーン

  15. Slide 15: 医薬品事業について

    医薬品事業について 2025.12 決算説明会 ■26年度の見通しについて 売上は前期並みを確保も、薬価改定影響および原材料費上昇等のコスト増により減益 ◆薬価改定による単価下落は継続するものの、新製品の売上寄与および後発品のシェア拡大により 売上は前期並みを確保 ◆薬価改定による粗利益率低下に加え、原材料費上昇および設備更新に伴う償却負担増により減益 ■今後の取り組みについて ◆主力製品の販売強化 ‐「トルバプタン3.75㎎錠」(心不全治療薬)[25年12月発売] ‐「べプリジル錠」(不整脈・狭心症治療薬)[24年2月発売] ◆販売提携による販売チャネルの拡大 ‐「エルトロンボパグ錠」(血小

  16. Slide 16: 機械関連事業について

    機械関連事業について 2025.12 決算説明会 ■26年度の見通しについて 減収・減益も、収益性向上策の定着により安定した利益水準を確保 ◆シャシのモデルチェンジの影響等による生産・販売時期の期ずれを主因として、減収減益を見込む ◆過年度からの販売価格適正化や生産効率向上の取り組み効果により、 引き続き安定した 利益水準を確保する見通し ◆収益基盤の改善を背景に、人材投資や基幹システム更新等、事業基盤の整備を計画的に進めるため、 販売管理費は微増 ■今後の取り組みについて ◆設計・製造工数の削減を中心としたコスト低減への取組みを継続 ◆販売代理店との連携による受注体制の強化 ◆マギルス社製車

  17. Slide 17: 繊維事業について

    繊維事業について 2025.12 決算説明会 ■機能性繊維事業について(㈱ニチビ) ◆26年度の見通しについて 耐熱性繊維は、金属製造用途・航空機用途が伸長 ・海外向け金属製造用途は米国に加えて欧州市場でも拡大 ・海外向け航空機用途は継続して好調、既存・新規両軸での取引拡大を推進 ・国内向け半導体製造用途は堅調推移 水溶性繊維は、米国関税影響等で足踏み ・自動車内装向け人工皮革用途の苦戦、高級タオル用途の在庫調整継続 ◆今後の取り組みについて ・海外展開に向けた営業体制整備(欧州向けに注力) アルセロン(高性能耐熱性繊維) ・新製品「アルセロン」(高性能耐熱性繊維)[2026年3月発売予定]

  18. Slide 18: M&Aを通じた成長への取り組み

    M&Aを通じた成長への取り組み 2025.12 決算説明会 ■基本的な運営方針 買収企業の価値最大化に向けた取り組み ‐各社の強みを活かし、当社グループの基盤・知見を通じて企業価値向上を図る グループ企業としての基盤整備およびシナジー促進 ‐共通のルール・管理体制のもと、既存事業との連携とシナジー創出を推進 ㈱ガーデンエクスプレス(植栽事業) ㈱カタクラ・クロステクノロジー(IT事業) 事業の安定化とサービス品質向上に向けた取り組み 付加価値向上とグループ機能強化に向けた取り組み ◆代理店拡大が進む中、サービス品質の安定化と ◆人材育成を背景としたプライム案件の拡大 1店舗あたりの生産性向上

  19. Slide 19: 4. 基盤となる体制整備

    KATAKURA 4. BEceoeaIEis 18

  20. Slide 20: 人的資本

    人的資本 2025.12 決算説明会 当社は、年齢・性別・経歴等にかかわらず、優秀な人材を積極的に登用するとともに、すべての社員に 公正な評価および管理職への登用機会を設けるという考えのもと、社内環境の整備等に努めています。 平均年齢 月平均残業時間 平均有給休暇取得日数 40.6 歳 18.5 時間 11.4日 ■指標および2030年目標 育休取得率 育児休業後職場復帰率 女性社員採用割合 女性管理職の割合 男性・女性ともに 男性・女性ともに 新卒・中途採用の直近3年実績 ※主任職は含まない 100 % 100 % 47 % 17.5 % 100%継続 100%継続 50%以上継続 30%

  21. Slide 21: 5. 株主還元について

    5. FRE RTCICIWT KATAKURA 20

  22. Slide 22: 株主還元(利益配分)

    株主還元(利益配分) 2025.12 決算説明会 <株主還元方針> 利益の配分については、安定的な配当の実施に努めるとともに、資本効率の向上等を目的として 適宜機動的な自己株式取得を実施することとしております。 総還元性向については、特殊要因(※)を除き、 親会社株主に帰属する当期純利益の60%程度を目安として、利益還元に努めてまいります。 (※):一時的な損失や利益計上により、当期純利益が大きく変動する場合を想定しております。 ■25年度のトピックス ✓ 2025年12月期の期末配当を期初配当予想から10円増配の1株当たり60円に修正。 ✓ 2025年5月に650,000株(※)、取得総額約

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