Katakura Industries Co., Ltd. · TSE:3001

Katakura Industries — Q2 2024 Earnings Presentation

20 slides from Katakura Industries's earnings presentation, Aug 30, 2024

  1. Slide 1: 2024年12月期 第2四半期 決算説明会

    2024年12月期 第2四半期 決算説明会 (コード:3001 東証スタンダード) 2024年8月30日 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 2024.12 2Q 決算説明会 1.2024年12月期 第2四半期 決算概要 連結損益計算書 連結損益計算書/セグメント別実績 連結貸借対照表 連結キャッシュフロー計算書 2.セグメント毎の重点課題 不動産事業について 医薬品事業について(トーアエイヨ―㈱) 機械関連事業について(日本機械工業㈱) 繊維事業について(機能性繊維事業・㈱ニチビ / 実用衣料事業・オグランジャパン㈱) 新規事業について 3.基盤となる体制整備 ガバナンス体制及びリスク管理 人的資本 4.通期業績予想ならびに株主還元について 通期業績予想 株主還元(利益配分) 2

  3. Slide 3: 1. 2024年12月期 第2四半期 決算概要

    KATAKURA 1. 20244F12AFi S204 RAMS

  4. Slide 4: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2024.12 2Q 決算説明会 (単位:百万円) 2024.1-6実績 2023.1-6実績 前期増減 2024.1-6予想 予想との差異 A B A-B C A-C 売上高 19,651 20,616 ▲ 965 20,300 ▲ 649 営業利益 2,110 2,104 6 1,700 410 営業利益率 10.7% 10.2% 0.5pt 8.4% 2.3pt 経常利益 2,856 2,726 130 2,300 556 特別利益 17 671 ▲ 654 - - 特別損失 128 567 ▲ 439 - - 税引前利益 2,745 2,829 ▲ 84 - - 親会社

  5. Slide 5: 連結損益計算書/セグメント別実績

    連結損益計算書/セグメント別実績 2024.12 2Q 決算説明会 (単位:百万円) 2024.1-6実績 2023.1-6実績 前期増減 A B A-B 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 不動産事業 5,484 2,276 5,341 2,160 ① 143 116 医薬品事業 6,066 ▲ 33 6,306 ▲ 197 ② ▲ 240 164 機械関連事業 3,398 ▲0 3,780 185 ③ ▲ 382 ▲ 185 繊維事業 3,294 364 3,884 425 ④ ▲ 590 ▲ 61 その他 1,407 94 1,303 107 ⑤ 104 ▲ 13 調整

  6. Slide 6: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 2024.12 2Q 決算説明会 (単位:百万円) 2024.6 2023.12 前期増減 A B A-B 流動資産 55,779 57,151 ▲ 1,372 現金及び預金 28,743 29,743 ▲ 1,000 固定資産 82,776 82,459 317 建物及び構築物 22,564 23,275 ▲ 711 • 償却による減 投資有価証券 36,499 35,657 842 • 投資有価証券の時価評価影響 資産合計 138,555 139,611 ▲ 1,056 負債合計 48,593 50,246 ▲ 1,653 支払手形及び買掛金 3,574 4,279 ▲ 7

  7. Slide 7: 連結キャッシュフロー計算書

    連結キャッシュフロー計算書 2024.12 2Q 決算説明会 (単位:百万円) 2024.1-6実績 2023.1-6実績 現金及び現金同等物の期首残高 10,837 10,462 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,712 3,052 投資活動によるキャッシュ・フロー 3,224 5 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲ 2,636 ▲ 1,982 現金及び現金同等物の増減額 3,301 1,075 その他(※) - 254 現金及び現金同等物の期末残高 14,139 11,792 (※):連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額 (単位:百万円) 【投資CF】 ・定期預金の純減

  8. Slide 8: 2. セグメント毎の重点課題

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  9. Slide 9: 不動産事業について

    不動産事業について 2024.12 2Q 決算説明会 ■業況について ◆コクーンシティ ・ 希少性、話題性のあるテナント誘致等により、テナント売上が好調に推移し増収 ・ 固定資産税・都市計画税、リース原価の毎年増加に対し、 ・ 着実な増収により増益を確保 ◆その他不動産 ・ 東京スクエアガーデンの高稼働等堅調に推移 ・ 経年物件について、価値・鮮度維持のための適切な設備投資 ■今後の取り組みについて ◆コクーンシティの戦略的なリニューアル継続によるエリア価値の向上 ◆相次ぐ自然災害に備えた設備投資 ◆新規開発は、建築費高騰やマーケットの動向等を注視 ・ さいたま新都心社有地は、市況を見つつ更な

  10. Slide 10: 医薬品事業について(トーアエイヨ―㈱)

    医薬品事業について(トーアエイヨ―㈱) 2024.12 2Q 決算説明会 事業環境 ◆日本国内における薬価改定により売価下落 新製品の ◆べプリジル錠(50㎎・100㎎:24年2月5日発売) 販売状況 ◆CNT-01(希少疾病用医薬品/中性脂肪蓄積心筋血管症治療薬) 【国内第Ⅱb/Ⅲ相臨床試験】の主要評価項目である心血管イベントの発現率が基準未達 開発状況 ◆ビソノ®テープの中国展開(経皮吸収型・β1遮断剤)【第Ⅲ相臨床試験】 ◆既存薬の剤型追加・適応拡大 ◆継続的な後発薬発売のための開発促進 ◆コスト構造の見直し (100名規模の希望退職募集を実施。組織体制の効率化とともに、安定供給を堅持)

  11. Slide 11: 機械関連事業について(日本機械工業㈱)

    機械関連事業について(日本機械工業㈱) 2024.12 2Q 決算説明会 ■業況について 受注回復も、シャシ入庫遅れによる納入時期繰り越しが継続 ◆車載用半導体不足は解消傾向も、法規制によるモデルチェンジの影響により シャシ入庫時期は引き続き不透明 今後、数年かけて段階的に遅延が解消する見込み 24年度通期業績は回復 ◆主力の小型車販売がシャシ遅れにより下期にずれ込み 一括受注案件の販売あり、通期業績は回復見込み ◆高単価である特殊車案件の受注獲得により前期比増収を見込む ■今後の取り組みについて 収益拡大に向けた対応を継続取組中 ◆先行・見込み生産による生産効率化や車型の集約化・標準化の継続

  12. Slide 12: 繊維事業について(機能性繊維事業・㈱ニチビ)

    繊維事業について(機能性繊維事業・㈱ニチビ) 2024.12 2Q 決算説明会 (単位:百万円) ■売上構成比及び海外での伸長について 1,500 1,000 33% 67% 500 ■国内 ■海外 0 ■耐熱性繊維 ■水溶性繊維 2019 2020 2021 2022 2023 2024 ■業況について 耐熱性繊維は、半導体の需給サイクルが想定よりも後ずれ ◆半導体用途の不振は一過性のため、年内に回復見込み ◆工事用途(鉄鋼炉等の製造設備)は海外の新規販路開拓により伸長しているほか、航空機用途が好調推移 水溶性繊維は、自動車内装用途が好調もアパレル用途がマイナス ◆アパレル用途の不振は下期も

  13. Slide 13: 繊維事業について(実用衣料事業・オグランジャパン㈱)

    繊維事業について(実用衣料事業・オグランジャパン㈱) 2024.12 2Q 決算説明会 ■業況について 実用衣料で一部商流変更により減収減益 ◆為替変動による原材料価格の高騰を価格転嫁で対応 ◆2023年5月に実施した実用衣料事業の組織統合によりコスト圧縮を実現 ■今後の取り組みについて 機能性インナー(介護、アクティブシニア向け、フェムテック)の チャネル別営業活動を継続 ◆成長分野であるアクティブシニア向け(メンズ)軽失禁下着は、 ※AI(ChatGPT)が生成したイメージ画像 顧客の声を基にした商品開発や売場拡大を目指し、一層注力 ◆フェムテックは、PBで培ったノウハウを活用し、 機能性

  14. Slide 14: 新規事業について

    新規事業について 2024.12 2Q 決算説明会 ■新規取得企業への対応 ◆適正なPMIによる、グループ企業としてのコーポレートガバナンスの徹底 ◆企業価値の最大化と収益の拡大 ■個社の業況 会社名 足許状況と方向性 ・ 業績は堅調推移 ㈱カタクラ・ ・ グループ内のIT推進によるシナジーの最大化 クロステクノロジー (IT事業) (同社開発の生成AIシステムをカタクラに導入) ➣グループにおけるDX強化に向けて活動を継続 ㈱ガーデン ・ 重点施策である新規代理店の拡大 エクスプレス (植栽事業) ・ サービスの質を向上させるための取り組み実施 ➢ 今後も、インオーガニック戦略は、グループの

  15. Slide 15: 3. 基盤となる体制整備

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  16. Slide 16: ガバナンス体制及びリスク管理

    ガバナンス体制及びリスク管理 2024.12 2Q 決算説明会 ■ガバナンス ▸サステナビリティ委員会を設置し、当社グループの方針立案・ 取締役会 報告 報告 共通課題の検討・推進状況のモニタリングを実施し、取締役会へ報告 ⇔ そのフィードバックを通じて活動の実効性を高める 監督 サステナビリティ 代表取締役 リスク統括 ■リスク管理 委員会 社長 委員会 ▸リスク統括委員会にて、リスク情報を定期的に収集し、 連携 緊急度に応じて役員及び関係部署に共有 ⇔ 事案が終結するまでリスクコントロール コンプライアンス 担当部門 ▸事業等のリスクは、担当部署が継続的にモニタリング ⇔ リスク統括委員会

  17. Slide 17: 人的資本

    人的資本 2024.12 2Q 決算説明会 当社は、年齢・性別・経歴等にかかわらず、優秀な人材を積極的に登用するとともに、すべての社員に 平等な評価および管理職への登用機会を設けるという考えのもと、社内環境の整備等に努めています。 平均年齢 月平均残業時間 平均有給休暇取得日数 39.1 歳 18.5 時間 11.1 日 ■指標および2030年目標 育休取得率 育児休業後職場復帰率 女性社員採用割合 女性管理職の割合 男性・女性ともに 男性・女性ともに 新卒・中途採用の直近3年実績 ※主任職は含まない 100 % 100 % 53 % 12.5 % 100%継続 100%継続 50%以上継続

  18. Slide 18: 4. 通期業績予想ならびに株主還元について

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  19. Slide 19: 通期業績予想

    通期業績予想 2024.12 2Q 決算説明会 (単位:百万円) 2024予想 2023実績 前期増減 A B A-B 売上高 40,700 39,972 728 営業利益 3,600 3,803 ▲ 203 営業利益率 8.8% 9.5% ▲ 0.7pt 経常利益 4,600 5,068 ▲ 468 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000 3,045 ▲ 45 補足事項 ➣ 2024年度の通期業績予想は、期初公表から変更なし。 ➣ 配当予想については、次ページ参照。 19

  20. Slide 20: 株主還元(利益配分)

    株主還元(利益配分) 2024.12 2Q 決算説明会 <株主還元方針> 利益の配分については、安定的な配当の実施に努めるとともに、資本効率の向上等を目的として 適宜機動的な自己株式取得を実施することとしております。 総還元性向については、特殊要因(※)を除き、 親会社株主に帰属する当期純利益の30%程度を目安として、利益還元に努めてまいります。 (※):一時的な損失や利益計上により、当期純利益が大きく変動する場合を想定しております。 ■直近実績と当期見込 FY2022 FY2023 FY2024(予想) 1株当たり配当金 16円 20円 20円 配当総額 532百万円 663百万円 ― 自己

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