Dms Inc. · TSE:9782

Dms — Q2 FY2014 Earnings Presentation

29 slides from Dms's earnings presentation, November 2013

  1. Slide 1: 2014年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2014(平成26)年3月期 第2四半期 決算説明資料

  2. Slide 2: コンテンツ

    コンテンツ 1.会社概要・事業内容 2.2014(平成26)年3月期第2四半期決算概要 3.2014(平成26)年3月期業績見通し 4.今後の展望 5.取り組み 1

  3. Slide 3: 会社概要・事業内容

    会社概要・事業内容

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 社 名 株式会社ディーエムエス 1961(昭和36)年4月 ダイレクト・メール・サービス株式会社設立 1964(昭和39)年8月 東京都千代田区神田小川町一丁目11番地 大阪支社開設 本店所在地 1976(昭和51)年4月 千代田小川町クロスタ10階 業務センター(ウエアハウス)開設 1980(昭和55)年7月 設 立 1961年4月 株式会社デックに資本参加 企画制作部門の充実図る 1981(昭和56)年10月 朝霞業務センター開設 1985(昭和60)年10月 代 表 者 代表取締役社長 山本克彦 DMS第二ビル社屋完成 1991(平成3)年4月 (株)ディーエムエスに社名変更

  5. Slide 5: 事業概要

    事業概要 顧客データベースを活用した販売促進戦略の提案から、ダイレクトメールに係るメーリングサービスやセー ルスプロモーション全般にわたる業務をトータルサポートしております。単に情報を一方的に発信するとい 事 業 概 要 う、一般的な広告手段だけでなく、生活者から、ダイレクトにレスポンス(注文や反応)のとれる効果的な コミュニケーション・メディア(媒体)の提供とその業務運営を事業としております。 ダイレクトメール部門 DM広告企画・制作、メーリングサービス、顧客情報処理サービス、ダイレクトマーケティング事業のサポートビジネスなど、ダイレクトメールに関するあら ゆる業務をトータルサポートしており

  6. Slide 6: DMSの強み

    DMSの強み 当社の強みは、クライアント企業と本来の目的を共有して、その目的 に向かってすすむ姿勢と実行力にあります。 プロセスの一部だけでなく、施策の効果を高めるための企画から実施、 実施後の改善提案まで、クライアント企業の「売れる仕組みづくり」 をトータルサポートできることが当社の強みです。 5

  7. Slide 7: 第2四半期決算概要

    2014 (72 AO26) 3A SQ2U+HRAERE

  8. Slide 8: 市場動向

    市場動向 経済環境 ・海外景気の下振れリスク ・来年度からの消費税増税 ・経済政策・金融政策に伴う円安、株価上昇 広告業界 緩やかな景気回復を背景として夏場以降、 顧客企業における販促企画の需要に回復の兆し 7

  9. Slide 9: 過去5事業年度の主要連結財務指標の推移

    過去5事業年度の主要連結財務指標の推移 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 経常利益(右軸) 純利益(右軸) (単位:百万円) 9,000 500 450 8,500 400 8,000 350 7,500 300 7,000 250 200 6,500 150 6,000 100 5,500 50 5,000 0 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 (単位:百万円) 2Q累計 2Q累計 2Q累計 2Q累計 2Q累計 売 上 高 7,851 7,954 8,242 8,002 8,438 営 業 利 益 117 134 214 369 435 経 常 利 益 101 11

  10. Slide 10: 連結損益計算書

    連結損益計算書 (単位:百万円) 25/3期 26/3期 科目名 2Q累計 2Q累計 売上高 8,002 8,438 売上原価 7,032 7,405 売上総利益 970 1,032 販売費及び一般管理費 600 597 営業利益 369 435 営業外収益 14 12 営業外費用 36 31 経常利益 346 416 特別利益 4 14 特別損失 157 21 税金等調整前当期純利益 194 408 法人税等合計 80 172 四半期純利益 114 236 9

  11. Slide 11: セグメント別売上高

    セグメント別売上高 (単位:百万円) 25/3期 26/3期 科目名 2Q累計 2Q累計 売上高 7,992 8,426 25/3期 26/3期 科目名 2Q累計 2Q累計 DM部門 7,151 7,490 セールスプロモーション部門 533 563 イベント部門 277 342 賃貸部門 29 29 ◆ポイント ●ダイレクトメール部門が堅調に推移。 ●EC・通販出荷代行業務・封入業務等の稼働率向上により大幅増益。 10

  12. Slide 12: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円) 科目名 25/3期 26/3期 科目名 25/3期 26/3期 会計年度末 2Q会計期間末 会計年度末 2Q会計期間末 流動資産 5,388 4,669 負債 6,031 5,090 固定資産 7,832 7,851 流動負債 3,306 2,540 有形固定資産 6,130 6,031 固定負債 2,725 2,549 無形固定資産 73 69 純資産 7,202 7,440 投資その他の資産 1,628 1,750 株主資本 7,937 8,086 その他の 繰延資産 12 10 包括利益累計額 ▲734 ▲646 資産合計 13,234 12,530 負

  13. Slide 13: 連結キャッシュ・フロー

    連結キャッシュ・フロー (単位:百万円) (参考) 26/3期 主な増減内容 25/3期 2Q累計 会計年度 ●税金等調整前四半期純利益の計上:408 ●減価償却費の計上:205 営 業 活 動 キャッシュ・フロー 130 ●売上債権の回収:534 892 ●仕入債務の支払い:▲693 ●法人税等の支払い:▲261 ●生産機器のリプレース:▲79 投 資 活 動 キャッシュ・フロー ▲102 ●(株)more communicationと資本・業務提携:▲80 ▲265 ●配当金の支払い:▲87 財 務 活 動 キャッシュ・フロー ▲326 ●有利子負債の返済:▲238 ▲552 現 金 及

  14. Slide 14: 2014年3月期業績見通し

    2014(3 ES te F AK 26) 4 5 FSA wm L

  15. Slide 15: 平成26年3月期 連結通期業績予想

    平成26年3月期 連結通期業績予想 経済環境 新政権によるデフレ脱却に向けた政策実施を背景 として回復に向かう見込み 下期における当社の取組み ①積極的な営業展開ならびに現場の生産性向上の推進 ②ウェブ・モバイル関連サービスの開発による事業領域 の拡大 ③「通販・EC出荷代行サービス」「かざしてweb」 「顧客データ分析サービス」などの新サービスを活用 した営業強化 14

  16. Slide 16: 平成26年3月期 連結通期業績予想

    平成26年3月期 連結通期業績予想 ◆平成26年3月期 連結通期業績予想 (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 増減比 増減比 増減比 増減比 予想数値 予想数値 予想数値 予想数値 (%) (%) (%) (%) 連結 18,050 3.9 1,270 14.7 1,220 15.4 730 22.4 ※業績予想の修正を行いました。 詳細は、平成25年10月31日付「第2四半期業績予想との差異及び通期業績予想の修正に 関するお知らせ」を参照願います。 ◆平成26年3月期 配当予想 1株当たり年間配当金(予想) 15円00銭 15

  17. Slide 17: 今後の展望

    ez OO PAS

  18. Slide 18: 当社の目指す姿

    当社の目指す姿 当社の強み 市場動向 ● ダイレクトマーケティングにおけるリアル ● 企業イメージやブランド(商品)への共感を 施策(DM、SP、イベント)のトータルサー 得るための施策の実施 ビスを提供 ● 顕在顧客だけでなく潜在見込客も含めて ● 大手企業を中心とした優良顧客基盤 アプローチ 消費者動向 情報チャネル ● 生活者消費行動の変化 ● スマートフォンやタブレット端末の普及拡大 (共感した情報をつながりの中で共有・拡散) ● Facebook、Twitter等のソーシャルメディ ● 複数のメディアから情報を収集 アの利用者拡大 顧客企業において、従来のマーケティング活動だけ でな

  19. Slide 19: 当社の目指す姿

    当社の目指す姿 このようなマーケティングの潮流に対して、 ディーエムエスは・・・ ダイレクトマーケティングにおける リアル施策とウェブ施策を実施できる機能を持ち、 これらを駆使したクロスメディア戦略を立案し、 企業と生活者のよい関係づくりを トータルサポートする企業を目指します。 18

  20. Slide 20: 当社の目指す姿

    当社の目指す姿 リアル施策 ダイレクトメールをはじめ SPやイベントなどリアル 施策を実施する。 DMSの目指す姿 リアル施策 Web施策 クロスメディア戦略の 立案と実施 Web施策 Web、モバイル、ソーシャ ルの領域でコミュニケー ション施策を実施する。 企業と生活者のよい関係づくりをトータルサポート 19

  21. Slide 21: 対処すべき課題

    対処すべき課題 費用対効果の高いダイレクトマーケ WEBやモバイルを活用したマーケティ ティングを実現して、付加価値の創造 ングを支援し DM・SP・イベントと 流 にチャレンジしてまいります。 れ 合わせて幅広い分野で課題解決する 企画制作 の サービスを提供してまいります ニ ー 情報処理 ズ 範囲のニーズ ロジスティクス SP SP DM イベント イベント 封入梱包 発送 通販・ECの物流面での支援をさらに 拡大し、DMやWebなど他のサービ スと合わせて、ネットショップ様の 売上拡大に貢献してまいります。 20

  22. Slide 22: 通販・EC出荷代行サービスの開発

    通販・EC出荷代行サービスの開発 セミナーや見学会等による集客を通じて新規受注の獲 得を目指すとともに、DMやWeb等の他のマーケ ティングサービスとの事業シナジー創出を図ってまい ります。 21

  23. Slide 23: マーケティングサービスの強化

    マーケティングサービスの強化 ■ DM送付先最適化サービス ■ 顧客データ分析サービス DM反応率の大幅な改善を実現。 新たな顧客データ分析サービス提供開始。 !! ■ DMガイドブック 効果的なDM施策の実施提案。 顧客データ分析や、キャンペーン、クリエイティブの 提案により、顧客企業の「売れる仕組みづくり」に貢 献できるサービス開発を推進してまいります。 22

  24. Slide 24: Web・モバイルマーケティングのサービス開発

    Web・モバイルマーケティングのサービス開発 Web・モバイル 協力会社の開発 マーケテイングの支援 協力会社の開発と並行してWebやモバイルを活用した マーケティングを支援していくことで、DM・SP・イ ベントとのクロスメディア化を図ってまいります。 23

  25. Slide 25: トピックス① かざしてwebの提供開始

    トピックス① 自社開発アプリ 「かざしてweb」の提供を開始しました。 (2013年10月8日) ■「かざしてWeb」とは 本サービスは、画像認識技術を活用した無 料スマートフォンアプリ「かざしてWeb」 を、DM、カタログ、チラシ、ポスターな ど様々なリアルメディアの画像にかざすこ とで、Webサイト、動画、地図などWeb上 のコンテンツを表示させるクロスメディア サービスです。 「かざしてWeb」を利用することで、リア ルメディアとWeb上のコンテンツの相乗効 果が生まれ、ユーザーに対して、広告主の 商品・サービスをより強く訴求し、購買を 促進することができます。 26

  26. Slide 26: トピックス② more communicationと資本業務提携

    トピックス② 株式会社more communicationと 資本業務提携を結びました (2013年5月17日) ウェブ・モバイルマーケティングサービス の開発を強力に推進していく体制を整える ため、株式会社more communication と資本業務提携を結びました。 この提携によりそれぞれの特色を組み合わ せることで、シナジーを生み出し、企業価 値の向上につなげていきます。 24

  27. Slide 27: トピックス③ 顧客データ分析サービス

    トピックス③ 「顧客データ分析サービス」の 提供を開始しました。 (2013年10月28日) ■「顧客データ分析サービス」とは 本サービスは、クライアント企業の顧客 データをお預かりし、分析したうえでレ ポートを提供するサービスです。当社では、 以前から、クライアント企業にサービスを ご利用いただくために、「顧客の全体像を つかむ」「新規顧客獲得に役立つ」「顧客 活性化に役立つ」の目的ごとにメニュー化 し、新たにご提供を開始することといたし ました。 27

  28. Slide 28: トピックス④ 福岡に新営業所を開設

    トピックス④ 福岡に新たな営業所を開設しました。 (2013年4月15日) Fukuoka division 西日本エリアにおける営業強化策の 一環として、福岡県に新たな営業所 を開設したしました。 国内有数の大商業圏である福岡県を 中心に新たな営業エリアを開拓し、 更なる売上拡大を図ってまいります。 25

  29. Slide 29: 業績見通しに関する注意事項・お問い合せ

    業績見通しにつきましては、その目標達成に向けて事業を展開してまいりますが、 経済状況や市場動向の変化など様々な要因により変動する可能性があります。 【本件資料に関するお問い合せ】 株式会社ディーエムエス (経営企画室) TEL:03-3293-2961(代)

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