Abalance Corp · TSE:3856

Abalance — Q1 FY2024 Earnings Presentation

22 slides from Abalance's earnings presentation, Mar 14, 2024

  1. Slide 1: IR資料「2024年6月期 第1四半期決算説明資料」一部修正のお知らせ

    2024 年 3 月 14 日 各 位 A b a l a n c e 株 式 会 社 代 表 取 締 役 社 長 光 行 康 明 (コード番号:3856 東証スタンダード) 問合わせ先:IR・ 経 営 企 画 室 長 山 﨑 伸 彦 電 話 : 0 3 - 6 8 1 0 - 3 0 2 8 ( 代 表 ) IR 資料「2024 年 6 月期 第 1 四半期決算説明資料」一部修正のお知らせ 当社は、2023 年 11 月 17 日に公表いたしました「2024 年 6 月期 第 1 四半期決算説明資 料」について、2022 年 6 月期から 2024 年 6 月期第 1 四半期までの決算数値に

  2. Slide 2: 2024年6月期 第1四半期決算説明資料

    2024年6⽉期 第1四半期決算説明資料 Abalance株式会社 東証スタンダード(3856)/2023年11月17日 2023/11/17 Copyright © 2023 Abalance Corporation

  3. Slide 3: 2024年6月期第1四半期 連結決算概要

    2024年6⽉期第1四半期 連結決算概要 2023/11/17 Copyright © 2023 Abalance Corporation 1

  4. Slide 4: 連結決算ハイライト(2024年6月期/1Q)

    ▼ 連結決算ハイライト (2024年6月期/1Q)  四半期ベースで連結売上高は過去最高、営業利益 増進  連結売上高:577億円(+4%*)、営業利益:47億円(+210%*) * 括弧内のパー センテージは、 前年同四半期比  太陽光パネル製造事業(ベトナムVSUN社)が、連結業績を牽引  グリーンエネルギー事業において、フロー型ビジネスを継続しつつ、発電所の自社保 有化(ストック型ビジネス)を推進  VSUN社の海外取引に伴う為替差益が経常利益を押し上げ 128 128 128 2,153 2,153 16 921 15 15 15 3 94 555 2023/11/17 Co

  5. Slide 5: 連結業績予想について

    ▼ 連結業績予想について  当第1四半期において、連結売上高は、全体として概ね予算に即して推移しており、 各段階利益については、順調に進捗しております。  今後については、パネル市場の供給過多の状況など、不確実な外部環境にありま すが、市場の変化に応じた柔軟な経営により、目標値の達成を目指します。 (単位:億円) 23/6期 24/6期 24/6期 通期 通期実績 1Q 通期計画 進捗率 売上高 2,152.8 577.4 2,518.0 23% パネル製造事業(=VSUN) 2,068.1 555.0 2,390.0 23% 国内事業(フロー型) (注) 32.0 11.1 78.0

  6. Slide 6: 連結業績の四半期推移について

    ▼ 連結業績の四半期推移について  太陽光パネル製造事業を営むベトナム VSUN社の連結化(2020年10月)以降、当社の連結業 績は売上高、営業利益共に、拡大傾向にあります。  四半期ベースで、当1Qの連結売上高は過去最高となりました。  今後、米国への設備投資や、川上工程となるインゴット、ウエハの製造も視野に、世界の再エ ネ需要に応え、再生可能エネルギーの中核的企業を目指します。 60,000 10.0% 9.0% 50,000 8.0% 7.0% 40,000 6.0% 30,000 5.0% 4.0% 20,000 3.0% 2.0% 10,000 1.0% 0 0.0% 2Q

  7. Slide 7: 主力セグメントの業績について (1/2)

    ▼ 主力セグメントの業績について (1/2) 太陽光パネル製造事業(ベトナムVSUN)  当1Qにおいては、米国向けのパネル販売が底堅く推移。部材価格、コンテナ運賃に 応じたパネル販売価格の設定や生産体制の効率化等により利益を確保。  太陽光パネル市場では、供給過多の状況にありますが、VSUN社では、優良顧客との 間で一年超の契約を多数有し、市場の影響を最小限に抑えている状況。 (単位:億円) ① ② ③ 前年同 直前 23/6期 23/6期 24/6期 四半期比 四半期比 1Q 4Q 1Q (=③/①) (=③/②) 売上高 550.0 506.3 555.0 104% 110% セグメ

  8. Slide 8: 主力セグメントの業績について (2/2)

    ▼ 主力セグメントの業績について (2/2) グリーンエネルギー事業(WWB㈱、㈱バローズ)  当1Qにおいて、ストック型ビジネスを着実に推進( 下関市豊浦町発電所の取得ほか、安 定収益の確保に寄与)  PPA事業者として、ノンフィット案件への積極的な取り組み( 国内の有力企業との共同事 業に関する検討開始など) (単位:億円) ① ② ③ 前年同 直前 23/6期 23/6期 24/6期 四半期比 四半期比 1Q 4Q 1Q (=③/①) (=③/②) 国内事業(フロー型) (注) 12.6 9.3 11.1 88% 119% 国内事業(ストック型) (注) 8.7 8.4 11.3 1

  9. Slide 9: 自己資本比率、及び株主還元について

    ▼ 自己資本比率、及び株主還元について ▼自己資本比率の向上  自己資本比率(24年6月期/1Q) : 8.9%  当第1四半期の自己資本比率は、利益剰余金の積上げあるも、VSUN社の設備投 資に伴う借入金の増加等により、2023年6月期の9.1%と概ね同水準となりました。  但し、2022年6月期の7.0%からは、改善傾向にあります。  自己資本比率の目標値:10%超~12%  財務健全性の確保のため、太陽光パネル製造事業、グリーンエネルギー事業を 軸に、利益剰余金の増加による自己資本の増強を図って参ります。  参考として、ROEは、16.3%(22/6期)→53.8%(23/6

  10. Slide 10: Appendix 【添付資料】

    Appendix 【添付資料】 2023/11/17 Copyright © 2023 Abalance Corporation 8

  11. Slide 11: 【添付資料①】Abalanceグループ概要

    【添付資料①】 Abalanceグループ概要 Abalance株式会社 グループ経営統括・管理等 本店所在地 東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー16階 設立年月日 2000年4月17日 資本金 2,063百万円(2023年9月末) 連結売上高 2,174億円 (2023年6月期 通期実績) 2,518億円 (2024年6月期 通期予想) 代表取締役社長 光行 康明 従業員数 連結:1,430名、単体:35名(2023年6月末) 主要事業 グリーンエネルギー事業、建機事業、IT事業 太陽光パネル製造事業 主要子会社 (国内) WWB、バローズ、Abit (海外) VSUN、Vi

  12. Slide 12: 【添付資料②】中期経営計画 3ヵ年予算・計画数値について

    【添付資料②】 中期経営計画 3ヵ年予算・計画数値について  2026/6期売上高は3,558億円・営業利益308億円と、大幅な増収増益を目指します。  太陽光パネル製造事業(VSUN)を原動力として、同社グループにおける、①NASDAQ上場、 ②セル工場の竣工(セル製造10GW、インゴット、ウエハ4GW)、➂米国パネル工場の新設検討 等の投資で成長を加速。 →VSUNパネル生産能力5GW(現在) ⇒ 10GW(2026年) 【中期経営計画-予算数値(FY2024-26)】 (単位︓億円) 4,000 350 23/6期(実) 24/6期(予) 25/6期(計) 26/6期(計) 3,50

  13. Slide 13: 中期経営計画 3ヵ年予算・計画数値について(2/2)

    【添付資料②】 中期経営計画 3ヵ年予算・計画数値について(2/2) <迂回輸出に関する米国の規制対応について>  2023年8月18日、米国商務省は、中国系の太陽光発電製品メーカーにおいてアンチダンピング課税(AD)と補助 金相殺関税(CVD)を回避する目的で東南アジア4か国(カンボジア、マレーシア、タイ、ベトナム)を経由する形で 迂回輸出が行われている懸念があるとして調査した結果、5社に対して迂回輸出を認定した旨を発表しました。 当該発表では、迂回輸出が認定されなかった3社に加え、AD・CVD措置を避けていないと証明する企業によって 生産されたものを除いて、AD・CVDを賦課するものと発

  14. Slide 14: 【添付資料③】主力事業の状況について

    【添付資料③】 主力事業の状況について 2023/11/17 Copyright © 2023 Abalance Corporation 12

  15. Slide 15: 米国パネル新工場 (VSUN)

    ▼ 米国パネル新工場 (VSUN) VSUNは、米国市場への直接投資を視野に、 パネル新工場建設に係る検討を開始し、建設候補地を視察 * スケジュール、工場建設の場所、建設資金等は検討過程にあるため、決定次第、速やかに公表する予定 * パネル生産のほか、前工程となるセル生産についても、併せて検討  ベトナム以外の有力候補地として、需要の見込まれる米 設備投資の 国市場を選定 目的・背景  米国政府も国内投資を積極的に奨励  パネル輸出に係る各種規制への円滑な対応 *上写真は、米国における新工場候補地の視察の様子 2023/11/17 Copyright © 2023 Abalance C

  16. Slide 16: セル工場建設に係る設備投資 (VSUN)

    ▼ セル工場建設に係る設備投資 (VSUN)  太陽光パネルの主要部品セル、外部購入から自社製造へ  中国本土を除くN型TOPCon製造工場として、最先端かつ最大規模の設 備を導入しているものと認識  投資計画: 年間生産能力:8GW *1  投資総額: 約3億US$(448.7億円*2)  実施方針: フェーズ1・2に分けて、設備投資を実行 *1 パネルの年間生産能力は5GWであり、合わせて、13GWという意味ではありません。 *2 MUFG「外国為替相場一覧表」(2023年9月29日)を参考に、TTM(仲値)149.58円/US$により外貨換算しております。 セル工場建設:PJ進

  17. Slide 17: NASDAQ上場(SPAC)に向けて(VSUN)

    ▼ NASDAQ上場(SPAC)に向けて(VSUN)  子会社のVietnam Sunergy Cell Company Limited(以下「Cell Company社」とい う。)は、米国NASDAQ上場の特別買収目的会社(SPAC)であるBLUE WORLD ACQUISITION CORPORATIONと基本合意書を締結しております。  本件は、実質的に Cell Company社がNASDAQ上場を目指すものであり、本合併 による株式上場は、2024年2月までにSPAC株主による本合併の承認、NASDAQ 及びSECの承認が必要となりますが、上場に向けて順調に進捗しております。

  18. Slide 18: グリーンエネルギー事業の重点施策

    ▼ グリーンエネルギー事業の重点施策 当社子会社のWWB株式会社、株式会社バローズを主体に、以下の重点施策によ り、ワンストップ型のソリューションを更に推進致します。  ストック型ビジネスの推進(太陽光発電所の自社保有) 安定収益源  風力発電所、及びその他発電所の取得 M&Aの実行  再エネ関連企業に対するM&A(事業の加速化)  ハードルレートとしての資本コストを意識  大手企業・総合商社等との業務提携、戦略的パートナーシッ 事業提携 プの構築 パートナーシップ  国内・海外案件のJV(ジョイント・ベンチャー)の積極化  PPA事業者として、自家消費案件のEPC事業(ノンフィ

  19. Slide 19: ストック型ビジネスの推進 (グリーンエネルギー事業)

    ▼ ストック型ビジネスの推進 (グリーンエネルギー事業) ■ 太陽光発電所の自社保有化(ストック化)を推進 自社発電所は国内外で約110か所、 保有発電量は140MW超(開発・取得予定の案件を含む) ■ グリーンエネルギー事業のCo2排出削減量は約200万トンに達する (約77万世帯分の一般家庭年間消費電力に相当) 近時事例① 下関市豊浦町 太陽光発電所 項 目 詳 細  発電規模 (AC)3.5MW / (DC)4.8MW  年間発電量 5,971MWh  初年度年間売電収入 約1.1億円(暦年見込み) 近時事例② 大和町、大衡村 太陽光発電所 項 目 詳 細  発電規模 (AC)1

  20. Slide 20: 業務提携の近時事例 (グリーンエネルギー事業)

    ▼ 業務提携の近時事例 (グリーンエネルギー事業) 成長戦略の加速に向け、蓄電等の分野について、 国内外の有力プレーヤーとの提携を更に加速して参ります。 2022年11月 当社子会社のWWB及び日本光触媒センターと業務 明治機械 提携。 ヤマダトレーディング様は、潜在需要のあるターゲッ 2023年6月 ト層への太陽光発電用蓄電池の販売に遡及し、当 ヤマダトレーディング 社子会社WWBでは、特定顧客層への家庭用蓄電池 の販売ルートを確保。 2023年8月 三井物産プラントシステム様はOffsite Corporate 三井物産 PPAを含む太陽光発電所を活用した脱炭素ソリュー プラントシステム

  21. Slide 21: ディスクレーマー(免責事項)

    ディスクレーマー(免責事項)  本資料に含まれる、将来の見通し及び予想数値に関する事項は、本資料の作成時点 において、当社が入手している情報により認識し得た事実、またそれを基に分析・評 価した結果等を記述し、又は算出したものです。  過去に確定した事実や、認識し得た事実以外に、将来の予想及び本資料の作成のた めに必要となる一定の前提条件・仮定を用いているほか、算定したものを含みます。  将来の予測や見通しに関する記述に本質的に内在する不確定性・不確実性及び今後 の事業運営や内外の経済、証券市場その他状況の変化等による変動可能性に照らし て、業績数値、結果、パフォーマンス及び成果は、本資料

  22. Slide 22: Abalance Corporation

    Abalance Corporation 2023/11/17 Copyright © 2023 Abalance Corporation 20

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