Abalance Corp · TSE:3856

Abalance — FY2026 Earnings Presentation

20 slides from Abalance's earnings presentation, Aug 31, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料

    2026年3月期 決算説明資料 2026年8月31日 Abalance株式会社 (東証スタンダード3856) Copyright © 2026 Abalance Corporation

  2. Slide 2: 当社株式の上場廃止の決定及び整理銘柄の指定に関するお知らせ

    当社株式の上場廃⽌の決定及び整理銘柄の指定に関するお知らせ 2026年8月25日付「当社株式の上場廃⽌の決定及び整理銘柄指定に関するお知らせ」にて開⽰のとおり、当社 は、株式会社東京証券取引所より、当社株式を整理銘柄に指定し、2026年9月26日付で上場廃⽌とする旨の通 知を受けました。株主及び投資家の皆様をはじめ、お取引先様その他関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配を お掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。 上場廃⽌及び整理銘柄指定について 1.銘柄 Abalance 株式会社 株式(コード︓3856、市場区分︓スタンダード市場) 2.整理銘柄指定期間 2026 年8月25日(

  3. Slide 3: 過年度の決算訂正及び2026年3月期決算短信・有報を提出

    過年度の決算訂正及び2026年3月期決算短信・有報を提出 2026年8月18日付「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信の訂正に関す るお知らせ」にて開⽰のとおり、当社は、過年度の有価証券報告書等の訂正報告書を関東財務局に提出するとともに、 過年度の決算短信等についても訂正いたしました。 主な過年度の決算訂正項目は下記のとおりです。 (1)海外⼦会社における有償⽀給取引に係る会計処理の訂正 海外⼦会社において実施されていた有償⽀給取引について、⾃主点検の結果、売上及び仕⼊取引の認識⽅法並 びに関連する棚卸資産の計上⽅法に⾒直しが必要であることが判明したため、関連する売上

  4. Slide 4: 目次

    目 次 1.2026年3月期決算概要 ・・・・・ 4 2.2027年3月期計画 ・・・・・ 9 3.会社情報 ・・・・・ 14  当資料では、2025年3月期以前の数値は、過年度訂正後の数値を記載しています。 2 Copyright © 2026 Abalance Corporation

  5. Slide 5: 1.2026年3月期決算概要

    1.2026年3月期決算概要 3 Copyright © 2026 Abalance Corporation

  6. Slide 6: 2026年3月期総括

    2026年3月期総括(会計期間︓2025年4月1日〜2026年3月31日) 経営環境 経済環境 市場環境  国内経済は、物価上昇の影響を受けつつも、雇⽤・所得環  太陽光パネル市場では、中国メーカーによる供給過剰の影響が継続し、価格競 境の改善を背景に個人消費が底堅く推移し、設備投資も堅 争が⻑期化 調に推移したことから、景気は緩やかな回復基調  米国市場では関税政策や現地生産優遇策を背景として、サプライチェーンの再構  世界経済は、米国を中心に個人消費や企業投資が底堅く 築が進展 推移した⼀⽅、中国経済の停滞や地政学リスクの継続、資  世界的な脱炭素・再生可能エネルギー導⼊拡大の流

  7. Slide 7: 2026年3月期連結決算概況

    2026年3月期連結決算概況 決算サマリー  26/3期 連結売上⾼1,202億円、営業利益139億円、当期純利益77億円 「その他、調整」含む  米国及び成⻑市場であるインド等アジア向け販売が堅調に推移 営業利益率11.6%(前年同期⽐+7.5pt)、エチオピア⼯場のセル販売開始によるコスト改善が寄与 実績 2026-8-18訂正 2026-8-18訂正 2026-8-19公表 24/6期 25/3期 26/3期 増減(対25/3期 (12か月) (9か月) (12か月) (9か月)比) (単位︓百万円) 通期実績 通期実績 通期実績 額 率 売上⾼ 198,420 62,828 120

  8. Slide 8: 2026年3月期連結決算 セグメント別 太陽光パネル製造事業

    2026年3月期連結決算 セグメント別 太陽光パネル製造事業  セグメント利益率12.5%。25/3期の4.4%に対し、8.1%の改善  2025年8月、エチオピアセル⼯場第2フェーズ(2GW)量産開始。同10月、米国パネル⼯場量産開始(1GW) ※米国生産⼦会社は2025年10月から12月までの財務数値を連結の4Q(1月から3月)に反映 (単位︓百万円) 25/3期 25/3期 25/3期 25/3期通期 26/3期 26/3期 26/3期 26/3期 26/3期通期 1Q(7-9月) 2Q(10-12月) 3Q(1-3月) (9か月) 1Q(4-6月) 2Q(7-9月) 3Q(10-1

  9. Slide 9: 2026年3月期連結決算 セグメント別 グリーンエネルギー事業

    2026年3月期連結決算 セグメント別 グリーンエネルギー事業  セグメント利益率0.7%。25/3期の1.4%に対し、△0.7ptとやや低下  フロー型ビジネスは、Non-fit販売⽤太陽光発電所販売及び大⼿⼩売量販店チャネルでの住宅⽤太陽光発電システム販売等  ストック型ビジネスは、太陽光発電所の開発・保有による売電収⼊及びO&M(Operation&Maintenance)収⼊ (単位︓百万円) 25/3期 25/3期 25/3期 25/3期通期 26/3期 26/3期 26/3期 26/3期 26/3期通期 1Q(7-9月) 2Q(10-12月) 3Q(1-3月) (9か月) 1

  10. Slide 10: 2.2027年3月期計画

    2.2027年3月期計画  2027年3月期連結業績予想は未定です。 当社は、2026年7月31日開⽰「改善計画・状況報告に関するお知らせ」でご説明のとおり、現在海外⼦会社の再編を含むガバ ナンス改善について検討中であることから、現段階では2027年3月期連結業績予想を合理的に予測し、公表することが困難です。 このため、当連結業績予想については、未公表とさせていただきました。 8 Copyright © 2026 Abalance Corporation

  11. Slide 11: 太陽光パネル製造事業 ① 生産・調達戦略

    2027年3月期計画(業績予想数値は未定) 太陽光パネル製造事業 ① ⽣産・調達戦略︓3エリア体制によるサプライチェーン強靭化と競争⼒強化 ●地政学リスクを考慮し、ベトナム国、エチオピア国並びに米国の3エリア体制によるサプライチェーン強靭化と競争⼒強化を推進 ●ベトナム国VSUNのパネル及びTOYO SOLARのセルの製品販売先として、引き続き欧州やインド国を始めとするアジア市場等の 販売多角化を推進 ●TOYOがエチオピア国に建設したセル⼯場(生産能⼒︓4GW)からは、米国テキサス州パネル⼯場(生産能⼒︓1GW)に 製品供給をするほか、外部顧客への販売を強化 ●テキサス州の同パネル⼯場に隣接

  12. Slide 12: 太陽光パネル製造事業 ② 市場見通し

    2027年3月期計画 太陽光パネル製造事業 ② 国際的な潮流︓主⼒電源が太陽光を中⼼とする再⽣可能エネルギーへと移⾏する流れが加速 ⽶国市場︓太陽光パネルの新規導入が⼀定⽔準で伸⻑、今後10年間で年間40〜50GWの新規導入を⾒込む (SEIA、標準シナリオ) 2035年には太陽光発電が世界の主⼒電源に ⽶国、2035年までに累積730GWの新規導入 (世界の太陽光発電システムは順調に拡⼤の⾒通し) (2024年累積比3倍) ⽶国の太陽光パネル新規導入量⾒通し (標準シナリオ) 予測 出所︓(株)資源総合システム、「RTS Outlook」(2025年8 月) 出所︓SEIA「Solar Ma

  13. Slide 13: グリーンエネルギー事業 ① 事業戦略

    2027年3月期計画(業績予想数値は未定) グリーンエネルギー事業 ① 事業戦略︓ ●太陽光発電所を⾃社保有化し、電⼒会社に電⼒販売をおこなうストック型ビジネスを強化。Non-FIT発電所開発・建設やM&Aも 積極的に活⽤するほか、最適なポートフォリオの構築を推進 ●市場成⻑が⾒込まれる系統蓄電池事業においても、蓄電所の新規案件獲得に取り組み、事業拡⼤を目指す フロー型ビジネスによるスポット収益創出(セールス)  大⼿⼩売量販店チャネルを活⽤した住宅⽤太陽光発電システム販売は堅調に フロー型及びストック型 推移 売上比率(25/3期〜26/3期) ーノウハウを活⽤した販売店向け⽀援サービス「

  14. Slide 14: グリーンエネルギー事業 ② 市場規模

    2027年3月期計画 グリーンエネルギー事業 ② 市場規模︓政府の再⽣可能エネルギー⻑期安定電源化策を背景に、国内太陽光市場は緩やかに成⻑。主⼒電源へ (2040年度電⼒量 GHG2013年度比73%削減シナリオ) 当社の系統⽤蓄電池発電所計画 FITからオフサイトPPA・需要家主導の脱炭素化へ移⾏が進⾏ ・北海道⽯狩蓄電所︓出⼒10MW、容量30MW、26年8月運転 国内太陽光市場は緩やかに成⻑ ※6社合同 ・北海道札幌蓄電所︓出⼒10MW、容量30MW、27年4月運転 ※9社合同 出所︓(株)資源総合システム、「RTS Outlook」(2025年8 月) 13 Copyright © 2

  15. Slide 15: 3.会社情報

    3.会社情報 15 Copyright © 2026 Abalance Corporation

  16. Slide 16: 会社概要・沿革

    会社概要・沿革(2026年3月末日現在) 会社概要 沿革 Abalance株式会社 2000年4月 設⽴ 会社名 (Abalance Corporation) 東京都品川区東品川2-2-4 2007年9月 東証マザーズ上場(リアルコム(株)) 本社所在地 天王洲ファーストタワー 代表取締役社⻑ 柳瀬 重人 株式交換︓当社が完全親会社、WWB(株) 代表者 2011年11月 ※社⻑就任は2026年4月10日付 が完全⼦会社 設⽴ 2000年4月17日 2017年3月 社名変更︓Abalance(株) 資本⾦ 27億66百万円 2018年11月 東証第⼆部市場変更 従業員数 連結︓3,498名/単

  17. Slide 17: 事業系統図

    事業系統図(2026年3月末日現在) 商品(部材)販売 提携先 国内・海外 グリーンエネルギー事業 発電所の設計・建設⼯事請負 保守・付帯サービスの提供 ・⼯務店 エンドユーザー その他 ・ハウスメーカー 【主要拠点︓国内】 ・量販店等 ・⼀般法人 調達 ・電⼒会社 WWB(株)建機事業部 発電所の建設⼯事請負、保守・付帯サービスの提供 ・個人 PV Repower株式会社 日本光触媒センター株式会社 その他製・商品の販売及び付帯サービスの提供 発電所運営(株式会社、匿名組合等) ⾃社運営発電所の電⼒販売 仕入先 原材料 製・商品 海外 太陽光パネル製造事業 【主要拠点︓海外】 太陽光パネル(

  18. Slide 18: 財務目標(KPI)、株主還元

    財務目標(KPI)、株主還元 収益性 健全性 営業利益(単位︓百万円) ⾃⼰資本比率 27,293 24.7% 16.6% 15.6% 13,928 2,552 24/6期 25/3期(9か月) 26/3期 24/6期 25/3期(9か月) 26/3期 配当⽅針、配当⾦ ⾃⼰資本利益率(ROE)  安定的かつ継続的な配当に加え、内部留保の拡充と有効活⽤による企業 59.3% 競争⼒と株主価値の向上  2027年3月期の中間・期末配当は「未定」とし、企業環境や業績動向も 踏まえた上で適宜判断 (単位︓円) 22/6期 23/6期 24/6期 25/3期 26/3期 27/3期 23.9% 中

  19. Slide 19: ディスクレーマー(免責事項)

    ディスクレーマー(免責事項)  本資料に含まれる、将来の⾒通し及び予想数値に関する事項は、本資料の作成時点において、当社が⼊⼿してい る情報により認識し得た事実、またそれを基に分析・評価した結果等を記述し、⼜は算出したものです。  過去に確定した事実や、認識し得た事実以外に、将来の予想及び本資料の作成のために必要となる⼀定の前提 条件・仮定を⽤いているほか、算定したものを含みます。  将来の予測や⾒通しに関する記述に本質的に内在する不確定性・不確実性及び今後の事業運営や内外の経済、 証券市場その他状況の変化等による変動可能性に照らして、業績数値、結果、パフォーマンス及び成果は、本資 料に

  20. Slide 20: Abalance Corporation

    Abalance Corporation 20 Copyright © 2026 Abalance Corporation

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