Hephaist Co.,ltd · TSE:6433
Hephaist Co.,ltd — Q2 FY2026 Earnings Presentation
44 slides from Hephaist Co.,ltd's earnings presentation, Dec 4, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会
東証スタンダード︓6433 2026年3⽉期 第2四半期(中間期)決算説明会 12⽉4⽇(⽊) ヒーハイスト株式会社 【 第64期 経営⽅針 】 persist
Slide 2: 目次
【 第64期 経営⽅針 】 persist ⽬次 1. 2026年3⽉期 第2四半期(中間期)決算概要 2. 2026年3⽉期 業績予想 3. 中期経営計画の遂⾏・実現 4. 直近のTOPICS 5. 参考資料 6. 今後の展開 2
Slide 3: 1. 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算概要
【 第64期 経営⽅針 】 persist 1. 2026年3⽉期 第2四半期(中間期)決算概要 3
Slide 4: 2026年3月期 第2四半期(中間期)サマリー
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 2026年3⽉期 第2四半期(中間期)サマリー persist 連結売上⾼︓8億4千6百万円 前年同期⽐ 2億2千9百万円(21.3%)減 • 直動機器は、産業⽤機械関連の需要回復の遅れや中国市場の受注停滞が継続したこと等の影響を受け、 売上⾼ 5億4千6百万円(前年同期⽐21.3%減) • 精密部品加⼯は、レース⽤部品のレギュレーション変更に伴うスケジュールの遅れ等があり、 売上⾼ 1億7千万円(前年同期⽐40.5%減) • ユニット製品は、真空関連装置向けステージ製品の売上が増加したことに加え、中国市場における医療⽤分析機器 及び半導体
Slide 5: 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算の概況
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 2026年3⽉期 第2四半期(中間期)決算の概況 persist • 売上⾼は、不安定な国際情勢や為替相場の動向、国内物価上昇、中国経済の停滞などの依然として景気の下振れ リスクが続いており、対前年⽐及び予想⽐で減少 2026年3⽉期第2四半期(中間期) 2025年3⽉期 対前年同期増減額 対期初予想増減額 単位︓百万円 第2四半期 期初予想 実績 (前年⽐) (予想⽐) (中間期)実績 ⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ △229 △279 売上⾼ 1,076 1,126 100.0% 846 100.0% (△21.3%) (△24.8%) △48
Slide 6: 四半期業績の推移 及び 品目別四半期売上高の推移
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 四半期業績の推移 及び 品⽬別四半期売上⾼の推移 persist • 売上のトップラインが低迷した分、年間累計で損失計上 • 直動機器は、スマート⽣産を取り組んで参りましたが、需要回復の遅れや中国市場からの受注停滞が 継続したこともあり減少 • 精密部品加⼯は、レース⽤部品の売上が減少 • ユニット製品は、国内⽣産設備にステージ製品が増加し、中国市場での装置向けに球⾯軸受が増加 2025年3⽉期 2025年3⽉期 2026年3⽉期 2026年3⽉期 2026年3⽉期 単位︓百万円 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 上期 売上⾼ 6
Slide 7: 売上高 及び 主要売上先の推移
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 売上⾼ 及び 主要売上先の推移 persist • 主要売上先からの受注が減少 • 中国市場における医療⽤分析機器及び情報通信機器の製造装置向けに売上は増加傾向 • レース⽤部品の売上減少 2000 3000 その他 ⼦会社 親会社 ホンダ THK 1500 2000 1000 1000 500 0 0 2024年 2024年 2025年 2025年 2026年 単位︓百万円 3⽉期 3⽉期 3⽉期 3⽉期 3⽉期 単位︓百万円 2023年3⽉期 2024年3⽉期 2025年3⽉期 上期 下期 上期 下期 上期 ⼦会社 97 101 82 93
Slide 8: 2026年3月期 第2四半期 営業利益増減要因
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 2026年3⽉期 第2四半期 営業利益増減要因 persist • 売上⾼の減少に加え、原材料価格の⾼⽌まりにより製造原価が増加し、営業利益が前期⽐減少 (単位︓百万円) 0 2025年3⽉期 2025年3⽉期 販売数量 原材料使⽤量 外注費の減少 販管費 為替影響 その他 2026年3⽉期 2026年3⽉期 ▲ 50 第2四半期実績 第2四半期実績 第2四半期実績 の減少 の減少 ⼀般管理費 第2四半期実績 の増加 ▲ 100 ▲ 74 +55 ▲ 150 +74 +1 ▲ 142 ▲ 200 ▲19 +50 ▲ 250 ▲ 300 ▲229
Slide 9: 貸借対照表
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 貸借対照表 persist 2025年3⽉期 2026年3⽉期第2四半期 単位︓百万円 増減額 コメント (実績) (中間期)実績 棚卸資産 98百万円増 流動資産合計 2,394 2,179 △215 売上債権 172百万円減 現⾦及び預⾦ 148百万円減 有形固定資産 21百万円増 固定資産合計 2,613 2,623 10 繰延税⾦資産 38百万円減 資産合計 5,007 4,802 △204 仕⼊債務 36百万円減 短期借⼊⾦ 250百万円増 流動負債合計 859 944 84 未払消費税等 56百万円減 株主優待引当⾦ 45百万円減
Slide 10: キャッシュ・フロー
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 キャッシュ・フロー persist 2025年3期期 2026年3⽉期第2四半期 単位︓百万円 コメント (実績) (中間期)実績 (プラス⾯) 売上債権の減少・減価償却費の増加 営業活動によるCF △183 △141 (マイナス⾯) 税⾦等調整前中間純損失・棚卸資産の増加 投資活動によるCF △51 △44 有形固定資産の取得による減少 ⻑期借⼊⾦・リース債務の返済 財務活動によるCF △99 42 短期借⼊⾦の純増額 現⾦及び現⾦同等物に係る 8 △6 換算差額 現⾦及び現⾦同等物の △325 △148 増加額(△は減少) 現⾦及び現⾦同等
Slide 11: 2. 2026年3月期 業績予想
【 第64期 経営⽅針 】 persist 2. 2026年3⽉期 業績予想 11
Slide 12: 2026年3月期業績予想 及び 品目別売上高予想
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 2026年3⽉期業績予想 及び 品⽬別売上⾼予想 persist • ⾃動化関連の需要に向けて、強化した⽣産設備の⽣産能⼒を⽣かした直動機器のスマート⽣産を実践し、 利益率の低い形番のスクラップ・アンド・ビルドを実⾏し、利益率向上⾒込む 2026年3⽉期 2025年3⽉期 2026年3⽉期 単位︓百万円 上期 下期 前期⽐ 実績 修正予想 実績 予想 売上⾼ 2,245 846 756 1,603 △28.6% 営業損失 △121 △142 △74 △216 ー% 経常損失 △189 △176 △118 △295 ー% 当期純損失 △203 △
Slide 13: 2026年3月期 営業利益予想増減要因
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 2026年3⽉期 営業利益予想増減要因 persist • 半導体需要の⾼まりや⼈⼿不⾜に伴う⾃動化に向けた設備投資の増加などにより、経済活動の正常化に向けた 動きは継続していくものと想定 • 為替社内レートは、⼈⺠元21.20円 (単位︓百万円) 0 2025年3⽉期 販売数量の 原材料価格の 選択と集中 販管費 為替影響 その他 2026年3⽉期 実績 予想 実績 減少 ⾼⽌まり ⼀般管理費 予想 ▲ 50 の減少 ▲ 100 ▲ 121 ▲ 150 +15 +30 ▲ 200 ▲63 0 ▲28 ▲ 216 ▲ 250 ▲ 49 13
Slide 14: 設備投資推移
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 設備投資推移 persist • 2023年3⽉に直動機器増産のための⼯場A棟の稼働を開始し、中期計画に必要な設備投資を実⾏し、 ⽣産の増強を実施 • 2025年3⽉期の期⾸から減価償却⽅法を定率法から定額法に変更しており、その結果、減価償却費が減少し、平準化 設備投資額 売上⾼ (単位︓千円) (単位︓千円) 設備投資額 減価償却費 売上⾼ 600,000 3,500,000 500,000 3,000,000 2,500,000 400,000 2,000,000 300,000 1,500,000 200,000 1,000,000 10
Slide 15: 株主還元
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 株主還元 persist <配当予想の修正> <株主優待制度の内容変更> ・株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の⼀つと認識し、将来の事業 ・変更の理由 展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、配当を⾏う 当社は、株主の皆様の⽇頃のご⽀援に感謝の意を⽰すとともに、当社株式に対する ことを株主還元に関する基本⽅針としております。 投資魅⼒を⾼め、より多くの皆様に当社の事業へのご理解を深めて頂くことを⽬的 ・当期の期末配当予想について、2026 年3⽉期通期連結業績予想数値の修正 として株主優待制度を実施しております。 を踏ま
Slide 16: 3. 中期経営計画の遂行・実現
【 第64期 経営⽅針 】 persist 3. 中期経営計画の遂⾏・実現 16
Slide 17: 中期経営計画
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 中期経営計画 persist • 現在進めている中期計画『Hephaist Vision65』を着実に遂⾏することにより、各投資の成果を出し、 2027年3⽉期には売上⾼2,863 百万円、営業利益139 百万円の達成を⽬指します。 中期経営計画 2024 年3⽉期(第62 期) 〜 2027 年3⽉期(第65 期) 売上⾼28 億円へ 2024年3⽉期 2025年3⽉期 2026年3⽉期 2027年3⽉期 計画 実績 計画 修正計画 実績 計画 修正計画 計画 売上⾼ 2,271百万円 2,310百万円 2,452百万円 2,257百万円 2
Slide 18: 中期経営計画
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 中期経営計画 persist <中期経営指標> 収益性 ︓ 連結営業利益率 10% 以上 → ⽬標︓ 2027 年3⽉期達成 効率性 ︓ 連結 ROE 8%以上 → ⽬標︓ 2027 年3⽉期達成 配当性向 ︓ 連結配当性向 30% <A.直動機器の増産増販> <B.精密部品加⼯の売上確保> ・成⻑戦略として中期的な⾃動化関連の需要増加に対応するため、 ・ホンダグループのモータスポーツ参戦のレース⽤部品供給継続に 「スマート⽣産プロジェクト」の⼀環とする設備投資を⾏い、 よる収益を確保します。 ⽣産を上げ、売上を伸ばして⾏きます。 ・強みを⽣か
Slide 19: 中期経営計画
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 中期経営計画 persist <株主還元の強化> サステナビリティに関する取組 ・上場20周年記念配当の実施。 ・太陽光発電の設置(年間発電量約162,000kwh、CO²排出量年間 約60.65t の削減を⾒込む) ・配当⽅針として、連結配当性向30%以上とする。 ・廃棄物を固形燃料へ再利⽤「RPF」(Refuse Paper & Plastic Fuel) ・⾃⼰株取得を有効に活⽤し、⼈事戦略等に使⽤する。 ・フードドライブ事業参加(⾷品廃棄ロスを減らし、⼦ども⾷堂へ ・社員持株会奨励⾦付与率を5%から50%に増額し、社員の株式 購⼊機会
Slide 20: 4. 直近のTOPICS
【 第64期 経営⽅針 】 persist 4.直近のTOPICS 20
Slide 21: 直近のTOPICS①
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 直近のTOPICS① persist <「KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)」に参画> ・2025年10⽉2⽇に発表されました、早稲⽥⼤学、株式会社テムザック、株式会社村⽥製作所、SRE ホールディングス 株式会社が、⽇本のヒューマノイドロボット産業の再興を⽬指す新団体として設⽴した⼀般社団法⼈「KyoHA(京都 ヒューマノイドアソシエーション)」に弊社も参画いたしました。 <新団体設⽴の背景> 近年、⽶国の巨⼤テック企業や、中国のIT・EV・ロボット企業を中⼼に、ヒューマノイドロボット開発が急速に進展しています。⽇本はかつ ての
Slide 22: 直近のTOPICS②
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 直近のTOPICS② persist <SEMI-e 深セン国際半導体展⽰会に出展> ・2025年9⽉9⽇から12⽇まで深セン国際コンベンション展⽰センター(宝安新ホール)で開催されたSEMI-e 深セン 国際半導体展⽰会に出展しました。この展⽰会は、中国の集積回路産業の技術展⽰として、中国国際光電博覧会 (CIOE 中国光電博覧会)と同時に開催され、「光電+半導体」の産業相乗効果を形成する⼤規模な展⽰会でした。 その中で弊社の球⾯軸受(SRJ)とクサビステージに多くの興味をいただきました 22
Slide 23: 直近のTOPICS③
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 直近のTOPICS③ persist <ヒーハイスト在籍社員が秋⽥県初で唯⼀の「特定技能2号」に登録> ・2025年10⽉5⽇に、2025年6⽉末時点の各都道府県における特定技能2号在留外国⼈数の公表がありました。 当社で初めて在留資格「特定技能2号」を登録したベトナム国籍の在籍社員が、秋⽥県で全分野通じて初めての 特定技能2号登録となりました。※2025 年6⽉末時点で秋⽥県内唯⼀の2号登録となります。 ・当社は、引き続き公私ともにベトナム⼈材を引っ張っていくリーダーとして、更なる活躍を期待し、企業としても 共に向上して参ります。 参照︓出⼊
Slide 24: 5. 参考資料
【 第64期 経営⽅針 】 persist 5. 参考資料 24
Slide 25: 会社概要
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 会社概要 persist 社名 ヒーハイスト株式会社 本社 〒350-1151 埼⽟県川越市今福580番地1 ⼯場 埼⽟⼯場 〒350-1151 埼⽟県川越市今福580番地1 [敷地⾯積16,677㎡ 建物⾯積7,997㎡] TEL︓049-273-7000(代表) / FAX︓049-273-7001 秋⽥⼯場 〒010-1653 秋⽥県秋⽥市豊岩⼩⼭字下⽥454(豊岩⼯業団地内) [敷地⾯積36,292㎡ 建物⾯積4,525㎡] TEL︓018-828-0111 / FAX︓018-828-1192 海外 赫菲(上海)軸承商貿有限公司 HE
Slide 26: 製品情報(直動機器)
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 製品情報(直動機器) persist 直動軸受(円筒)製品 LMHB ハウジングに圧⼊組付けするリニアブッシュ ボールスプラインユニット SGIL リニアボールブッシュの機構に重りを付けてルアーに 内蔵し、慣性により⾶距離を伸ばせる機構 出所︓メガバス株式会社提供資料より掲載 26
Slide 27: 製品情報(精密部品加工)
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 製品情報(精密部品加⼯) persist ヒーハイストは、未来を担う若⼿ドライバーの⽀援を通じた モータースポーツ振興を⽬的に、ドライバーの育成や挑戦をサポート・応援しています。 ヒーハイストは、1962年創業以来モータースポーツ向けエンジンパーツの 製造に深く関わってまいりました。 0.1秒の速さを競うモータースポーツに提供するエンジンパーツは技術的 要求が⾼く、その部品製造には独⾃のノウハウと⾼度な加⼯技術が要求さ れます。 モータースポーツの発展とともに変化する技術的要求に真摯に取り組んだ ことにより、⼀つひとつの⾼度な技術を確実に蓄積す
Slide 28: 製品情報(ユニット製品)
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 製品情報(ユニット製品) persist ⾼精度位置決めステージ 球⾯軸受 球⾯軸受使⽤例 28
Slide 29: サスティナビリティへの取り組み
【 第64期 経営⽅針 】 サスティナビリティへの取り組み persist ヒーハイスト株式会社 1.太陽光発電の設置(年間発電量約162,000kwh、CO²排出量年間約60.65tの削減を⾒込む) 2.廃棄物を固形燃料へ再利⽤「RPF」(Refuse Paper & Plastic Fuel) 環境 3.フードドライブ事業参加(⾷品廃棄ロスを減らし、⼦ども⾷堂へ寄付) SDGs 4.国際協⼒活動⽀援(チャイルド・スポンサーシップ)(貧困に苦しむ⽀援地域の環境整備を⽀援) 5.紙のエコ化(卵の殻のリサイクル) エコペーパー「CaMISHELL」 1.太陽光発電 2.廃棄物を固形燃料へ 3.フ
Slide 30: サスティナビリティへの取り組み
【 第64期 経営⽅針 】 サスティナビリティへの取り組み persist ヒーハイスト株式会社 1.埼⽟県健康経営認定制度(従業員等の健康に配慮した取り組み) 健康経営 2.健康企業宣⾔(健康経営健康づくりの取り組み) 1.埼⽟県健康経営認定制度 2.健康企業宣⾔ 30
Slide 31: 人的資本経営を意識した取り組み・その他
【 第64期 経営⽅針 】 ⼈的資本経営を意識した取り組み・その他 persist ヒーハイスト株式会社 1.奨学⾦返還⽀援⼿当の導⼊ ⼈的資本経営 2.持株会活性化(奨励⾦還元率UP 50%へ) 3.秋⽥市元気な⼦どものまちづくり企業認定 ※.パートナーシップ構築宣⾔で協⼒会社への対応 取引先関係 ⽀払サイトの短縮化(⼿形60⽇に変更) 2.持株会活性化 1.奨学⾦返還⽀援制度の導⼊ ・奨励⾦還元率を従来の5%から50%に増額 業務に集中して安⼼して⻑く働ける環境を ・社員と会社とのエンゲージメント向上を⾼め、 整え、⼈材の確保と定着をより⼀層図って 当社の持続的な成⻑と中⻑期的な企業価値の
Slide 32: 6. 今後の展開
【 第64期 経営⽅針 】 persist 6. 今後の展開 32
Slide 33: 経営ビジョンと戦略
ヒーハイスト株式会社 経営ビジョンと戦略 【 第64期 経営⽅針 】 persist 経営ビジョン ⾃動化・省⼒化の機械要素部品「リニアブッシュ・アジア№1」 ↑上記のビジョンに向けて、これまで準備や努⼒はしてきた。 需要回復を待たされている今は、このビジョンだけではなく、新たなビ ジョンの追加が必要 戦略 フランジタイプ増産及び拡販によりシェア拡⼤を⽬指す 2020〜2023「設備投資額>減価償却費」 2025〜 スクラップ・アンド・ビルドで利益改善 2026〜 事業領域の整理のページで説明 33
Slide 34: 事業環境
ヒーハイスト株式会社 事業環境 【 第64期 経営⽅針 】 persist 【直動機器】 調整局⾯ ⇒ 想定以上に⻑期化 【精密部品加⼯】 25年後半から繁忙予想 ⇒ レギュレーション変更に伴う スケジュールの遅れ 【ユニット】 業界唯⼀の球⾯軸受は中国市場で需要増 ⇒ ほぼ計画通り ステージ需要回復傾向 ⇒ 微増 34
Slide 35: 設備投資・減価償却費・研究開発費の推移
設備投資・減価償却費・研究開発費の推移 【 第64期 経営⽅針 】 persist ヒーハイスト株式会社 2023年3⽉期の資産計上(その他)に、⼯場A棟198百万円が含まれております。 減価償却費は、機械設備は12年定額償却、建物は30年定額償却しております。 研究開発費は、主に社内の⾃動化⽣産に向けた改善・開発の取り組みとなっております。 (単位︓百万円) ①資産計上 ②リースによる設備投資 ③減価償却費 ④研究開発費 500 400 300 200 100 0 2021/3⽉期 2022/3⽉期 2023/3⽉期 2024/3⽉期 2025/3⽉期 2026/3⽉期予算 ①+②設備投資合
Slide 36: 経営方針
ヒーハイスト株式会社 2025年 経営⽅針 【 第64期 経営⽅針 】 persist 経営⽅針 persist persistは、カタカナでパーシスト 「貫いてやり抜く」「持続する」「固辞する」「残存する」という意味 この単語は、何かを続ける状況や、困難な状況においてもあきらめずに 努⼒を続けることを表現 特に変化や結果がすぐに⾒えない時でも、⽬標に向かって進み続ける姿勢を強調 機械の⼒を「機⼒」、⼈のマンパワーや技術⼒を「術⼒」と呼ぶなら、 その両⽅が揃っていかないと、⽣産⼒は機能しない 現在、「機⼒」と「術⼒」がバランスよく揃い始めている 36
Slide 37: PMマトリックス
ヒーハイスト株式会社 PMマトリックス 【 第64期 経営⽅針 】 persist P=製品/事業(Product) M 市場 マーケット 既存製品 新製品 既存事業 新規事業 = 現業の深化・市場の浸透 精密部品加⼯ 既存顧客へ新しい提案 ≪F1等≫ フランジ強化 LMHB / ≪THK≫ 2025年 26モデル 2025年 既存市場 B社受託製造 部品点数増狙い フランジに表⾯処理を施し 既存顧客 2020 付加価値を上げた提案 年 2025年 2021 (Market) ストレート⼤型形番の撤収・撤退 年 既存技術を応用した製品で新市場開拓 多角化 回転ベアリング⼀体型ボールスプラインユ
Slide 38: 事業領域の整理
ヒーハイスト株式会社 事業領域の整理 【 第64期 経営⽅針 】 persist ⾼い C 今後取り組むべき領域 A 今集中すべき領域 新事業 ex.KyoHA等の関節設計量産 精密部品加⼯ 球⾯軸受 Zチルトステージ レース部品以外の精密加⼯ 26モデル 【 効 果 】 ユニット製品・先端パッケージ 部品点数増狙い 顧客満足度 等 D B 直動軸受 直動軸受 想定より調整局⾯が⻑引いているが、 必ずA領域に戻る LBO 低い 難しい 簡単 【 実⾏のしやすさ 】 ⼯数 等 38
Slide 39: 球面軸受における取り組み
ヒーハイスト株式会社 球⾯軸受における取り組み 【 第64期 経営⽅針 】 persist 高い C 中長期的に注力する領域 A 短期的に注力する領域 半導体・Zチルトステージ シミュレーター ヒューマノイドロボット ・KyoHA チップ/チルトミラーマウント ・医療向け等 【 効 果 】 油圧シリンダー 顧客満足度 等 D B 低い 難しい 簡単 【 実行のしやすさ 】 工数 等 39
Slide 40: 資本政策面
ヒーハイスト株式会社 資本政策⾯ 【 第64期 経営⽅針 】 persist 2024年12⽉時点 厳格化された東証からの要請「流通株式時価総額」 をクリアするために、株価や株主数等への対策が課題 ただし、これらは⾃社の努⼒だけではコントロールできず、 バックアッププランが必要となっている 今後はプランの決議と実⾏となる 2025年6⽉時点 優待の実施により、 多くの個⼈投資家に株式を保有してもらい、 結果的に上場維持基準を達成できたことに感謝しつつ、 本来は1株あたりの利益を上げて 配当の形で還元を⾏うことが望ましい バランスを考えながら、より良いあり⽅を検討していく 2025年11⽉時点
Slide 41: KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)
ヒーハイスト株式会社 KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション) 【 第64期 経営⽅針 】 persist <「KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)」に参画> ・2025年10⽉2⽇に発表されました、早稲⽥⼤学、株式会社テムザック、株式会社村⽥製作所、SRE ホールディングス 株式会社が、⽇本のヒューマノイドロボット産業の再興を⽬指す新団体として設⽴した⼀般社団法⼈「KyoHA(京都 ヒューマノイドアソシエーション)」に弊社も参画いたしました。 <新団体設⽴の背景> 近年、⽶国の巨⼤テック企業や、中国のIT・EV・ロボット企業を中⼼に、ヒューマノイドロボット開発が急速に進展
Slide 42: 注力製品Zチルトステージとは
ヒーハイスト株式会社 注⼒製品Zチルトステージとは 【 第64期 経営⽅針 】 persist Zチルトステージとは、 上下⾯の⾓度合わせ、平⾏出しを⾏うステージ 使⽤される⽤途としては、半導体や液晶の露光、 導通検査(ダイアタッチ)、実装(ダイボンダー)、 平坦度計測など 求められる機能は、サブミクロン精度で特に追従性、 また装置⾼さは可能な限り低いことが求められる。 42
Slide 43: 超精密XYθステージ
ヒーハイスト株式会社 超精密XYθステージ 【 第64期 経営⽅針 】 persist https://www.inrevium.com/pickup/high-precision-positioning/ 43
Slide 44: IR関連連絡先
IR関連連絡先 ヒーハイスト株式会社 担当窓⼝ ︓ 取締役 管理部⻑ 佐々⽊ 宏⾏ 管理部 総務課⻑ ⼤松 勝 TEL ︓ 049-273-7000 FAX ︓ 049-273-7001 E-mail ︓ info1@hephaist.co.hp URL ︓ https://www.hephaist.co.jp/ この資料に掲載しております当社の計画及び業績の⾒通し、戦略などは、発表⽇時点において把握できる情報から得られた当社の経営者の判断に基づいています。 あくまでも将来の予測であり、様々なリスクや不確定要素により、実際の業績と⼤きく異なる可能性がございますことを、あらかじめご承知置きくださ