Hephaist Co.,ltd · TSE:6433

Hephaist Co.,ltd — FY2026 Earnings Presentation

30 slides from Hephaist Co.,ltd's earnings presentation, Jun 3, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明会

    東証スタンダード︓6433 2026年3⽉期 決算説明会 6⽉3⽇(⽔) ヒーハイスト株式会社 【 第65期 経営⽅針 】 改善と進歩

  2. Slide 2: 目次

    【 第65期 経営⽅針 】 改善と進歩 ⽬次 1. 2026年3⽉期 決算概要 2. 2027年3⽉期 業績予想 3. 中期経営計画の遂⾏・実現 4. 新経営ビジョンについて/今後の展開 5. 直近のTOPICS 2

  3. Slide 3: 1. 2026年3月期 決算概要

    【 第65期 経営⽅針 】 改善と進歩 1. 2026年3⽉期 決算概要 3

  4. Slide 4: 2026年3月期 決算ハイライト

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 2026年3⽉期 決算ハイライト 改善と進歩  連結売上⾼︓16億3千6百万円 前年同期⽐ 6億8百万円(27.1%)減 • 直動機器は、産業⽤機械業界の需要回復の兆しが⾒え始めてきたが、累計では産業⽤機械業界の需要回復遅れが 影響し、売上⾼ 10億5千8百万円(前年同期⽐22.5%減) • 精密部品加⼯は、新たな受託加⼯の取り込みに努めましたがレース⽤部品のレギュレーション変更に伴う影響を 受け、売上⾼ 3億4千5百万円(前年同期⽐49.2%減) • ユニット製品は、半導体関連装置向け案件への対応によりステージ製品の売上が増加したことに加え

  5. Slide 5: 2026年3月期 決算の概況

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 2026年3⽉期 決算の概況 改善と進歩 • 2026年に⼊っても世界的な設備投資の慎重姿勢が続いている影響で、⼒強さを⽋く状況が続いており、 売上⾼が前年対⽐で減少している。 2026年3⽉期(実績) 2026年3⽉期 2025年3⽉期 対前年増減額 対予想増減額 単位︓百万円 修正予想 (実績) (前年⽐) 修正予想⽐ 上期 下期 通期 構成⽐ ※2026年11⽉12⽇発表 △608 33 売上⾼ 2,245 846 790 1,636 100.0% 1,603 (△27.1%) (2.1%) 売上 △136 △25 333 110 87

  6. Slide 6: 四半期業績の推移 及び 品目別四半期売上高の推移

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 四半期業績の推移 及び 品⽬別四半期売上⾼の推移 改善と進歩 • 直動機器は、産業⽤機械関連の需要回復の兆しが⾒え始めてきたが、累計では産業⽤機械関連の需要回復の遅れが 影響し、減少 • 精密部品加⼯は、新たな受託加⼯の取り込みに努めましたがレース⽤部品のレギュレーション変更に伴う影響を 受けて減少 • ユニット製品は、半導体関連装置向け案件への対応によりステージ製品の売上が増加したことに加え、既に実施 していた球⾯軸受の販売価格引上げの効果が寄与したことにより増加 2026年3⽉期 2026年3⽉期 2026年3⽉期 2026年3⽉期 202

  7. Slide 7: 売上高 及び 主要売上先の推移

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 売上⾼ 及び 主要売上先の推移 改善と進歩 • 産業⽤機械関連の需要回復遅れ • 中国市場の受注停滞の継続 • レース⽤部品のレギュレーション変更に伴う影響 2000 ⼦会社 3000 その他 親会社 ホンダ THK 1500 2000 1000 1000 500 0 0 2024年 2024年 2025年 2025年 2026年 2026年 単位︓百万円 3⽉期 3⽉期 3⽉期 3⽉期 3⽉期 3⽉期 単位︓百万円 2024年3⽉期 2025年3⽉期 2026年3⽉期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 THK 1,341 1,173 902

  8. Slide 8: 2026年3月期 営業利益増減要因

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 2026年3⽉期 営業利益増減要因 改善と進歩 • 営業利益は売上⾼の⼤幅な減少が主因となった⼀⽅、材料費・外注加⼯費の減少や労務費・製造経費の抑制により 影響が⼀部緩和されました。 (単位︓百万円) 0 販売数量の減少 原材料価格の 外注費の減少 販管費 為替影響 その他 2025年3⽉期 2026年3⽉期 ▲ 200 2025年3⽉期 実績 2024年3⽉期 安定化 ⼀般管理費 実績 実績 実績 の減少 ▲262 ▲121 +172 ▲ 400 +4 +1 +147 ▲ 600 +143 ▲608 ▲ 800 8

  9. Slide 9: 貸借対照表

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 貸借対照表 改善と進歩 2025年3⽉期 2026年3⽉期 単位︓百万円 増減額 コメント (実績) (実績) 仕掛品 81百万円増 流動資産合計 2,394 1,978 △415 現⾦及び預⾦ 156百万円減 電⼦記録債権 300百万円減 固定資産合計 2,613 2,160 △453 有形固定資産 485百万円減 資産合計 5,007 4,138 △868 短期借⼊⾦ 250百万円増 ⽀払⼿形及び買掛⾦ 54百万円減 流動負債合計 859 777 △82 株主優待引当⾦ 55百万円減 電⼦記録債務 133百万円減 リース債務 固定 51百万

  10. Slide 10: キャッシュ・フロー

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 キャッシュ・フロー 改善と進歩 2025年3⽉期 2026年3期期 単位︓百万円 コメント (実績) (実績) (プラス⾯) 売上債権の減少・減損損失の計上 営業活動によるCF △183 △162 (マイナス⾯) 税⾦等調整前当期純損失 投資活動によるCF △51 △25 保険積⽴⾦による減少 財務活動によるCF △99 30 借⼊⾦の増加 現⾦及び現⾦同等物に係る 8 2 換算差額 現⾦及び現⾦同等物の △325 △156 増加額(△は減少) 現⾦及び現⾦同等物の 559 402 期末残⾼ 10

  11. Slide 11: 2. 2027年3月期 業績予想

    【 第65期 経営⽅針 】 改善と進歩 2. 2027年3⽉期 業績予想 11

  12. Slide 12: 2027年3月期 業績予想 及び 品目別売上高予想

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 2027年3⽉期 業績予想 及び 品⽬別売上⾼予想 改善と進歩 ・⾃動化ニーズへの対応として⽣産設備を最⼤限活⽤し直動機器の⽣産・販売を強化するとともに、 ⾼精度加⼯技術を基盤に⾼付加価値製品へ集中し、収益基盤の強化と持続的成⻑を図ります。 2027年3⽉期 2026年3⽉期 2027年3⽉期 単位︓百万円 上期 下期 前期⽐ 実績 予想 予想 予想 売上⾼ 1,636 976 1,090 2,066 26.3% 営業利益⼜は営業損失 △262 10 90 101 ー% 経常利益⼜は経常損失 △299 15 83 98 ー% 当期純利益⼜は当期

  13. Slide 13: 2027年3月期 営業利益予想増減要因

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 2027年3⽉期 営業利益予想増減要因 改善と進歩 • 半導体需要の⾼まりや⼈⼿不⾜に伴う⾃動化に向けた設備投資の増加などにより、経済活動の正常化に向けた 動きは継続していくものと想定 • 為替社内レートは、⼈⺠元22.50円 (単位︓百万円) 200 +430 ― ― 0 ▲6 +101 100 ▲61 0 2026年3⽉期 2026年3⽉期 販売数量の増加 販売数量の増加 価格改定効果 選択と集中 販管費 為替影響 その他 2027年3⽉期 実績 実績 ⼀般管理費 予想 ▲ 100 の増加 ▲ 200 ▲ 300 ▲262 13

  14. Slide 14: 設備投資推移

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 設備投資推移 改善と進歩 • 2023年3⽉に直動機器増産のための⼯場A棟の稼働を開始し、中期計画に必要な設備投資を実⾏し、 ⽣産の増強を実施 • 2025年3⽉期の期⾸から減価償却⽅法を定率法から定額法に変更しており、その結果、減価償却費が減少し、平準化 • 2026年3⽉期に固定資産の減損を実施したことにより資産残⾼が圧縮され、来期の減価償却費は⼤幅に減少し、 費⽤構造の軽量化が進む⾒込み 設備投資額 売上⾼ (単位︓千円) 設備投資額 建物新設分 減価償却費 売上⾼ (単位︓千円) 500,000 3,500,000 3,000,000

  15. Slide 15: 株主還元

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 株主還元 改善と進歩 <配当予想> <株主優待制度の内容変更> ・株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の⼀つと認識し、将来の事業 ・変更の理由 展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、配当を⾏う 当社は、株主の皆様の⽇頃のご⽀援に感謝の意を⽰すとともに、当社株式に対する ことを株主還元に関する基本⽅針としております。 投資魅⼒を⾼め、より多くの皆様に当社の事業へのご理解を深めて頂くことを⽬的 として株主優待制度を実施しております。 この度、株主還元の公平性を⽬的とする配当等による利益還元とのバランス、また、 今後の業界動向

  16. Slide 16: 3. 中期経営計画の遂行・実現

    【 第65期 経営⽅針 】 改善と進歩 3.中期経営計画の遂⾏・実現 16

  17. Slide 17: 中期経営計画

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 中期経営計画 改善と進歩 • 現在進めている中期計画『Hephaist Vision65』を着実に遂⾏することにより、各投資の成果を出し、 2027年3⽉期には修正計画として売上⾼2,066 百万円、営業利益101 百万円の達成を⽬指します。 中期経営計画 2024 年3⽉期(第62 期) 〜 2027 年3⽉期(第65 期) 売上⾼28 億円へ 2024年3⽉期 2025年3⽉期 2026年3⽉期 2027年3⽉期 計画 実績 計画 修正計画 実績 計画 修正計画 実績 修正計画 売上⾼ 2,271百万円 2,310百万円 2,452百万円

  18. Slide 18: 中期経営計画

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 中期経営計画 改善と進歩 <中期経営指標> 収益性 ︓ 連結営業利益率 10% 以上 → ⽬標︓ 2027 年3⽉期達成 効率性 ︓ 連結 ROE 8%以上 → ⽬標︓ 2027 年3⽉期達成 配当性向 ︓ 連結配当性向 30% <A.直動機器の増産増販> <B.精密部品加⼯の売上確保> ・成⻑戦略として中期的な⾃動化関連の需要増加に対応するため、 ・ホンダグループのモータスポーツ参戦のレース⽤部品供給継続に 「スマート⽣産プロジェクト」の⼀環とする設備投資を⾏い、 よる収益を確保します。 ⽣産を上げ、売上を伸ばして⾏きます。 ・強みを⽣かした

  19. Slide 19: 中期経営計画 株主還元の強化・サステナビリティ

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 中期経営計画 改善と進歩 <株主還元の強化> サステナビリティに関する取組 ・上場20周年記念配当の実施。 ・太陽光発電の設置(年間発電量約162,000kwh、CO²排出量年間 約60.65t の削減を⾒込む) ・配当⽅針として、連結配当性向30%以上とする。 ・廃棄物を固形燃料へ再利⽤「RPF」(Refuse Paper & Plastic Fuel) ・⾃⼰株取得を有効に活⽤し、⼈事戦略等に使⽤する。 ・フードドライブ事業参加(⾷品廃棄ロスを減らし、⼦ども⾷堂へ ・社員持株会奨励⾦付与率を5%から50%に増額し、社員の株式 購⼊機会の増

  20. Slide 20: 4. 新経営ビジョンについて/今後の展開

    【 第64期 経営⽅針 】 persist 4.新経営ビジョンについて/今後の展開 20

  21. Slide 21: 経営ビジョン

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 経営ビジョン 改善と進歩 自ら技術と人をつなぎ、世界のステージへ Joint・RobotのHEPHAIST Connecting people and technologies to the global stage HEPHAIST for Joints and Robotics 「⾃ら技術と⼈をつなぎ」 ➢能動性 : 受動的ではなく、主体的に動いていくこと ➢技術と⼈の橋渡し : 我々の技術を必要としている⼈々や社会に実装する役割 「世界のステージへ」 ➢これまでの技術や領域を超えていく ➢世界で通⽤する価値を創り出す 21

  22. Slide 22: 経営方針

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 経営⽅針 改善と進歩 「改善と進歩」 社員全員が「改善の実感と進歩の実感を得る」 何事も期日を設ける タスクの先延ばしを防ぎ、集中力を高めて仕事の質とスピードを向上させる 22

  23. Slide 23: 事業領域の整理

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 事業領域の整理 改善と進歩 ⾼い 今後取り組むべき領域 今集中すべき領域 C A 新事業 ex.KyoHA等の関節設計量産 精密部品加⼯ 球⾯軸受 Zチルトステージ レース部品以外の精密加⼯ XYθステージ 26モデル ユニット製品・先端パッケージ ︻効果︼ 部品点数増狙い 顧客満⾜度 等 D B 直動軸受 想定より調整局⾯が⻑引いているが、 必ずA領域に戻る LBO 低い 難しい 簡単 【 実⾏のしやすさ 】 ⼯数 等 23

  24. Slide 24: なぜ、Joint・Robot ?

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 なぜ、Joint・Robot ? 改善と進歩 KyoHAプロジェクトに挑戦する意義 「エンジニアの夢」 ➢やりたいこと 「合わせ技の活用(技術のジョイント)」 ➢やれること 「社会貢献の実感(日本のミッション)」 ➢やるべきこと 24

  25. Slide 25: 合わせ技とは

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 合わせ技とは 改善と進歩 【ヒューマノイドは何が最適か】 災害対応、危険な⾼所での保守点検、⽼朽化したインフラ の保守や点検作業、放射線が⾼い 宇宙環境での作業など 1.直動技術 「危険な場所の作業を⼈間に代わって⾏うことができる」 【求められる要素】 ・パワー(油圧アクチュエータ) ・最適な材質 ・シールなどでの防⽔性、粉塵対策、錆対策 ・⽡礫や⾜場の悪い危険箇所をまたぐために、 ⼈のような脚をもち、腿部分を⼤きく上げたり、 Joint・Robot 膝部分を⼤きく曲げたりできる関節の可動域、 重⼼バランス 3.レース部品 2.SRJで培った

  26. Slide 26: 5. 直近のTOPICS

    【 第64期 経営⽅針 】 persist 5.直近のTOPICS 26

  27. Slide 27: 直近のTOPICS① KyoHA検証機の報告

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 直近のTOPICS① 改善と進歩 <「KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)」検証機の報告> KyoHAは、⽇本発・純国産ヒューマノイド開発に向けた取り組みとして、1stStepとなる検証機の概要を報告いたします。 本プロトタイプは、今後の技術検証と社会実装を⾒据えた取り組みの起点であり、ヒューマノイドロボットの実現に向けた基礎検証モデルです。 構成部品から完成品に⾄るまで、すべてを国産で実施。 設計着⼿から組み⽴て完了までを約4か⽉で実施し、短期間での試作・検証を実現。 ※ 5⽉中に復旧 → 再稼働予定 <今後の予定> 今回報告する

  28. Slide 28: 直近のTOPICS① 我々が実施すること

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 直近のTOPICS① 改善と進歩 <我々が実施すること> 1. ハードウェア開発の国産連携体制構築 精密部品、アクチュエーター、センサー、油圧制御など、⽇本が誇る⾼度な技術を連携させ、ヒューマノイドロボットのハードウェア開発 に特化した産学連携ネットワークを構築します。 2. 過酷環境下ロボットの開発 第⼀フェーズとして、災害現場や崩落現場など、過酷な環境下で⼈命救助・災害対応を担うヒューマノイドロボットの実装を⽬指し、社会 課題の解決と技術検証を両⽴させます。 3. ⽇本を中核としたサプライチェーン構築 製造・試作・検証・導⼊までを⾒据えた国

  29. Slide 29: 直近のTOPICS② チューリッヒ工科大学へ関節ジョイント提供

    【 第65期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 直近のTOPICS② 改善と進歩 <チューリッヒ⼯科⼤学へ関節ジョイント提供> コンピューターサイエンスなどの分野において世界的な権威であるチューリッヒ⼯科⼤学のフォーカスプロジェクトである『有能なヒューマノ イドロボットを⽣み出す重点プロジェクト』の「オービットロボティクス」チームの最適な関節ジョイント提供パートナーとして指定されました。 当社創業者の夢だった「スイスのような精密部品を造って、海外に輸出して外貨を稼ぎ国に貢献したい」に向かって前進することができました。 ※ORBIT Roboticsホームページ(https://www.orb

  30. Slide 30: IR関連連絡先

    IR関連連絡先 ヒーハイスト株式会社 担当窓⼝ ︓ 取締役 管理部⻑ 佐々⽊ 宏⾏ TEL ︓ 049-273-7000 FAX ︓ 049-273-7001 E-mail ︓ info1@hephaist.co.hp URL ︓ https://www.hephaist.co.jp/ この資料に掲載しております当社の計画及び業績の⾒通し、戦略などは、発表⽇時点において把握できる情報から得られた当社の経営者の判断に基づいています。 あくまでも将来の予測であり、様々なリスクや不確定要素により、実際の業績と⼤きく異なる可能性がございますことを、あらかじめご承知置きくださいますよう お願い申し上げま

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