Hephaist Co.,ltd · TSE:6433
Hephaist Co.,ltd — FY2025 Earnings Presentation
43 slides from Hephaist Co.,ltd's earnings presentation, Jun 4, 2025
Slide 1: 2025年3月期 決算説明会
東証スタンダード︓6433 2025年3⽉期 決算説明会 6⽉4⽇(⽔) ヒーハイスト株式会社 【 第64期 経営⽅針 】 persist
Slide 2: 目次
【 第64期 経営⽅針 】 persist ⽬次 1. 2025年3⽉期決算概要 2. 2026年3⽉期業績予想 3. 中期経営計画の遂⾏・実現 4. 上場維持基準への適合に関するお知らせ 5. 直近のTOPICS 6. 参考資料 7. 今後の展開 2
Slide 3: 1. 2025年3月期決算概要
【 第64期 経営⽅針 】 persist 1. 2025年3⽉期決算概要 3
Slide 4: 2025年3月期決算ハイライト
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 2025年3⽉期決算ハイライト persist 連結売上⾼︓22億4千5百万円 前年同期⽐ 6千5百万円(2.8%)減 • 直動機器は、需要回復の遅れや中国市場からの受注停滞が継続したこと等の影響を受け、 売上⾼ 13億6千5百万円(前年同期⽐14.2%減) • 精密部品加⼯は、レース⽤部品の売上が増加したことにより、売上⾼ 6億8千万円(前年同期⽐28.5%増) • ユニット製品は、半導体製造装置・⾃動⾞⽣産設備の増強案件に対応したことでステージ製品増加及び、 中国市場における医療機器⽤分析機器等の⽣産装置向けに球⾯軸受の売上が増加してき
Slide 5: 2025年3月期決算の概況
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 2025年3⽉期決算の概況 persist • 売上⾼は、不安定な国際情勢や為替相場の動向、国内物価上昇、中国経済の停滞などの依然として景気の 下振れリスクが続いており、対前年⽐で減少 2025年3⽉期(実績) 2024年3⽉期 対前年増減額 2025年3⽉期 対予想増減額 単位︓百万円 (実績) (前年⽐) (期初予想) (予想⽐) 上期 下期 通期 構成⽐ △65 △207 売上⾼ 2,310 1,076 1,168 2,245 100.0% 2,452 (△2.8%) (△8.5%) 売上 17 △171 315 159 174 333
Slide 6: 四半期業績の推移 及び 品目別四半期売上高の推移
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 四半期業績の推移 及び 品⽬別四半期売上⾼の推移 persist • 売上のトップラインが低迷した分、年間累計で損失計上 • 直動機器は、スマート⽣産を取り組んで参りましたが、 需要回復の遅れや中国市場からの受注停滞が継続したこともあり減少 • 精密部品加⼯は、レース⽤部品の売上が増加 • ユニット製品は、国内⽣産設備にステージ製品が増加し、中国市場での装置向けに球⾯軸受が増加 2025年3⽉期 2025年3⽉期 2025年3⽉期 2025年3⽉期 2025年3⽉期 単位︓百万円 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 売上⾼ 5
Slide 7: 売上高 及び 主要売上先の推移
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 売上⾼ 及び 主要売上先の推移 persist • 中国市場における医療⽤分析機器及び情報通信機器の製造装置向けに売上は増加傾向 • レース⽤部品の売上増加 その他 2000 ⼦会社 3000 ホンダ 親会社 THK 1500 2000 1000 1000 500 0 0 2023年 2023年 2024年 2024年 2025年 2025年 3⽉期 3⽉期 3⽉期 3⽉期 3⽉期 3⽉期 2023年3⽉期 2024年3⽉期 2025年3⽉期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 ⼦会社 107 102 97 101 82 93 THK 1,28
Slide 8: 2025年3月期営業利益増減要因
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 2025年3⽉期営業利益増減要因 persist • 販売数量が減少し、外注費が増加しましたが、原材料価格の安定及び⽣産が進んだことで、営業利益が前期⽐改善 (単位︓百万円) 0 2024年3⽉期 2024年3⽉期 販売数量の減少 原材料価格の 外注費の増加 販管費 為替影響 その他 2025年3⽉期 2025年3⽉期 ▲ 50 実績 実績 実績 安定化 ⼀般管理費 実績 の減少 ▲ 100 +130 +19 ▲1 ▲1 ▲ 121 ▲ 150 ▲45 ▲ 158 ▲ 200 ▲ 65 ▲ 250 8
Slide 9: 貸借対照表
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 貸借対照表 persist 2024年3⽉期 2025年3⽉期 単位︓百万円 増減額 コメント (実績) (実績) 棚卸資産 56百万円増 流動資産合計 2,729 2,394 △334 売上債権 62百万円減 現⾦及び預⾦ 325百万円減 固定資産合計 2,654 2,613 △41 リース資産 115百万円増 資産合計 5,383 5,007 △375 流動負債合計 1,070 859 △210 仕⼊債務 312百万円減 ⻑期借⼊⾦ 58百万円減 固定負債合計 1,294 1,329 34 リース債務 89百万円増 負債合計 2,365 2
Slide 10: キャッシュ・フロー
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 キャッシュ・フロー persist 2024年3⽉期 2025年3期期 単位︓百万円 コメント (実績) (実績) (プラス⾯) 減価償却費の増加・株主優待引当⾦の増加 営業活動によるCF 166 △183 (マイナス⾯) 仕⼊債務の減少 投資活動によるCF △322 △51 有形固定資産の取得による減少 借⼊⾦の増加 財務活動によるCF 171 △99 借⼊⾦の返済 現⾦及び現⾦同等物に係る 5 8 換算差額 現⾦及び現⾦同等物の 20 △325 増加額(△は減少) 現⾦及び現⾦同等物の 884 559 期末残⾼ 10
Slide 11: 2. 2026年3月期業績予想
【 第64期 経営⽅針 】 persist 2. 2026年3⽉期業績予想 11
Slide 12: 2026年3月期業績予想 及び 品目別売上高予想
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 2026年3⽉期業績予想 及び 品⽬別売上⾼予想 persist • ⾃動化関連の需要に向けて、強化した⽣産設備の⽣産能⼒を⽣かした直動機器のスマート⽣産を実践し、 利益率の低い形番のスクラップ・アンド・ビルドを実⾏し、利益率向上⾒込む 2026年3⽉期 2025年3⽉期 2026年3⽉期 単位︓百万円 上期 下期 前期⽐ 実績 予想 予想 予想 売上⾼ 2,245 1,126 1,360 2,486 10.8% 営業利益⼜は営業損失 △121 △8 77 68 ー% 経常利益⼜は経常損失 △189 △13 71 57 ー% 当期純利益⼜は当期
Slide 13: 2026年3月期 営業利益予想増減要因
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 2026年3⽉期 営業利益予想増減要因 persist • 半導体需要の⾼まりや⼈⼿不⾜に伴う⾃動化に向けた設備投資の増加などにより、経済活動の正常化に向けた 動きは継続していくものと想定 • 為替社内レートは、⼈⺠元21.20円 (単位︓百万円) 150 +30 100 +90 +68 ▲46 50 ▲6 +121 0 0 2025年3⽉期 販売数量の増加 価格改定効果 選択と集中 販管費 為替影響 その他 2026年3⽉期 実績 ▲ 50 実績 ⼀般管理費 予想 の増加 ▲ 100 ▲ 150 ▲ 121 13
Slide 14: 設備投資推移
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 設備投資推移 persist • 2023年3⽉に直動機器増産のための⼯場A棟の稼働を開始し、中期計画に必要な設備投資を実⾏し、 ⽣産の増強を実施 • 2025年3⽉期の期⾸から減価償却⽅法を定率法から定額法に変更しており、その結果、減価償却費が減少し、平準化 設備投資額 売上⾼ (単位︓千円) (単位︓千円) 設備投資額 減価償却費 売上⾼ 600,000 3,500,000 500,000 3,000,000 2,500,000 400,000 2,000,000 300,000 1,500,000 200,000 1,000,000 10
Slide 15: 株主還元方針
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 株主還元⽅針 persist <株主還元の強化> <株主優待制度> ・配当⽅針として、2027 年3 ⽉期までに連結配当性向20〜30%に強化。 ・株主優待制度の⽬的 ・⾃⼰株取得を有効に活⽤し、⼈事戦略等に使⽤する。 個⼈株主が多数を占める当社の株主構成を考慮し、個⼈株主の関⼼や期待が⾼い 株主優待制度の導⼊。 直近株価で総合利回り(配当と株主優待の各利回りの合計)最⼤約12%に設定 した株主優待制度となっております。 (単位︓円) 期末配当 記念配当 配当性向 決算説明会等によるIR活動等を積極的に⾏い、より多くの株主様に当社の 8 100
Slide 16: 3. 中期経営計画の遂行・実現
【 第64期 経営⽅針 】 persist 3. 中期経営計画の遂⾏・実現 16
Slide 17: 中期経営計画
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 中期経営計画 persist • 現在進めている中期計画『Hephaist Vision65』を着実に遂⾏することにより、各投資の成果を出し、 2027 年3⽉期には売上⾼2,863 百万円、営業利益139 百万円の達成を⽬指します。 中期経営計画 2024 年3⽉期(第62 期) 〜 2027 年3⽉期(第65 期) 売上⾼28 億円へ 2024年3⽉期 2025年3⽉期 2026年3⽉期 2027年3⽉期 計画 実績 計画 修正計画 実績 計画 計画 売上⾼ 2,271百万円 2,310百万円 2,452百万円 2,257百万円 2,245
Slide 18: 中期経営計画
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 中期経営計画 persist <中期経営指標> 収益性 ︓ 連結営業利益率 10% 以上 → ⽬標︓ 2027 年3⽉期達成 効率性 ︓ 連結 ROE 8%以上 → ⽬標︓ 2027 年3⽉期達成 配当性向 ︓ 連結配当性向 30% <A.直動機器の増産増販> <B.精密部品加⼯の売上確保> ・成⻑戦略として中期的な⾃動化関連の需要増加に対応するため、 ・ホンダグループのモータスポーツ参戦のレース⽤部品供給継続に 「スマート⽣産プロジェクト」の⼀環とする設備投資を⾏い、 よる収益を確保します。 ⽣産を上げ、売上を伸ばして⾏きます。 ・強みを⽣か
Slide 19: 中期経営計画
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 中期経営計画 persist <株主還元の強化> サステナビリティに関する取組 ・上場20周年記念配当の実施。 ・太陽光発電の設置(年間発電量約162,000kwh、CO²排出量年間 約60.65t の削減を⾒込む) ・配当⽅針として、連結配当性向30%以上とする。 ・廃棄物を固形燃料へ再利⽤「RPF」(Refuse Paper & Plastic Fuel) ・⾃⼰株取得を有効に活⽤し、⼈事戦略等に使⽤する。 ・フードドライブ事業参加(⾷品廃棄ロスを減らし、⼦ども⾷堂へ ・社員持株会奨励⾦付与率を5%から50%に増額し、社員の株式 購⼊機会
Slide 20: 4. 上場維持基準への適合に関するお知らせ
【 第64期 経営⽅針 】 persist 4.上場維持基準への適合に関するお知らせ 20
Slide 21: 上場維持基準への適合に関するお知らせ
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 上場維持基準への適合に関するお知らせ persist • この度、東京証券取引所より2025 年3⽉31 ⽇時点における「上場維持基準(分布基準)への適合状況について」を 受領し、スタンダード市場の全ての上場維持基準に適合しましたので、下記のとおり、お知らせいたします。 <当社の上場維持基準への適合状況> 当社のスタンダード市場の上場維持基準への適合状況は、その推移を含め下表のとおりとなっています。 2024 年3⽉31 ⽇時点では、流通株式時価総額が適合しておりませんでしたが、上場維持基準への適合に向けた計画に基づき取組みを進めた結果、 20
Slide 22: 5. 直近のTOPICS
【 第64期 経営⽅針 】 persist 5.直近のTOPICS 22
Slide 23: 直近のTOPICS
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 直近のTOPICS persist <マレーシア MIRAI INDUSTRIAL AUTOMATION (M) SDN BHD 社とパートナーシップ契約締結のお知らせ> ・当社は、昨今の世界情勢を鑑み、マレーシア市場の開拓及びステージのメカニカル及び電気制御の技術的な相互補完を⽬指し、 マレーシア MIRAI INDUSTRIAL AUTOMATION (M) SDN BHD 社とパートナーシップ契約を締結しました。 ・今後MIRAI 社は、アライメントステージ、球⾯軸受SRJ、回転ボールスプラインユニットHRSUの拡販及び現地でのテクニカル
Slide 24: 直近のTOPICS
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 直近のTOPICS persist <OPIE ʼ25(OPTICS PHOTONICS International Exhibition 2025)に出展> ・2025 年4⽉23 ⽇(⽔)から4⽉25 ⽇(⾦)までの3⽇間、パシフィコ横浜にて開催された OPIE ʼ25 に出展いたしました。 ・全体の来場者数は3⽇間で15,658 名となりました。OPIE は初めて出展する展⽰会であり、今までアプローチ出来て いなかった光学系のお客様に製品を認知していただきました。特にSRJ(球⾯軸受)とSRJS(球⾯軸受軸短タイプ)を ⽤いたZ チルトス
Slide 25: 直近のTOPICS
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 直近のTOPICS persist <SDGs パートナーとして登録> 当社はSDGs(持続可能な開発⽬標)への貢献を意識した事業活動に取り 当社はSDGs(持続可能な開発⽬標)への貢献を意識した事業活動に取り 組んでおり、この度、埼⽟県SDGs パートナーとして登録されました。 組んでおり、この度、秋⽥県SDGsパートナーとして登録されました。 これからもサスティナブル経営の取り組みを加速させるとともに、埼⽟県 これからもサスティナブル経営の取り組みを進めていくとともに、秋⽥県 との連携強化を通じて社会全体の取り組みにも貢献して参ります。 と
Slide 26: 6. 参考資料
【 第64期 経営⽅針 】 persist 6. 参考資料 26
Slide 27: 会社概要
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 会社概要 persist 社名 ヒーハイスト株式会社 本社 〒350-1151 埼⽟県川越市今福580番地1 ⼯場 埼⽟⼯場 〒350-1151 埼⽟県川越市今福580番地1 [敷地⾯積16,677㎡ 建物⾯積7,997㎡] TEL︓049-273-7000(代表) / FAX︓049-273-7001 秋⽥⼯場 〒010-1653 秋⽥県秋⽥市豊岩⼩⼭字下⽥454(豊岩⼯業団地内) [敷地⾯積36,292㎡ 建物⾯積4,525㎡] TEL︓018-828-0111 / FAX︓018-828-1192 海外 赫菲(上海)軸承商貿有限公司 HE
Slide 28: 製品情報(直動機器)
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 製品情報(直動機器) persist 直動軸受(円筒)製品 LMHB ハウジングに圧⼊組付けするリニアブッシュ ボールスプラインユニット SGIL リニアボールブッシュの機構に重りを付けてルアーに 内蔵し、慣性により⾶距離を伸ばせる機構 出所︓メガバス株式会社提供資料より掲載 28
Slide 29: 製品情報(精密部品加工)
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 製品情報(精密部品加⼯) persist ヒーハイストは、未来を担う若⼿ドライバーの⽀援を通じた モータースポーツ振興を⽬的に、ドライバーの育成や挑戦をサポート・応援しています。 ヒーハイストは、1962年創業以来モータースポーツ向けエンジンパーツの 製造に深く関わってまいりました。 0.1秒の速さを競うモータースポーツに提供するエンジンパーツは技術的 要求が⾼く、その部品製造には独⾃のノウハウと⾼度な加⼯技術が要求さ れます。 モータースポーツの発展とともに変化する技術的要求に真摯に取り組んだ ことにより、⼀つひとつの⾼度な技術を確実に蓄積す
Slide 30: 製品情報(ユニット製品)
【 第64期 経営⽅針 】 ヒーハイスト株式会社 製品情報(ユニット製品) persist ⾼精度位置決めステージ 球⾯軸受 球⾯軸受使⽤例 30
Slide 31: サスティナビリティへの取り組み
【 第64期 経営⽅針 】 サスティナビリティへの取り組み persist ヒーハイスト株式会社 1.太陽光発電の設置(年間発電量約162,000kwh、CO²排出量年間約60.65tの削減を⾒込む) 2.廃棄物を固形燃料へ再利⽤「RPF」(Refuse Paper & Plastic Fuel) 環境 3.フードドライブ事業参加(⾷品廃棄ロスを減らし、⼦ども⾷堂へ寄付) SDGs 4.国際協⼒活動⽀援(チャイルド・スポンサーシップ)(貧困に苦しむ⽀援地域の環境整備を⽀援) 5.紙のエコ化(卵の殻のリサイクル) エコペーパー「CaMISHELL」 1.太陽光発電 2.廃棄物を固形燃料へ 3.フ
Slide 32: 人的資本経営を意識した取り組み・その他
【 第64期 経営⽅針 】 ⼈的資本経営を意識した取り組み・その他 persist ヒーハイスト株式会社 1.奨学⾦返還⽀援⼿当の導⼊ ⼈的資本経営 2.持株会活性化(奨励⾦還元率UP 50%へ) 3.秋⽥市元気な⼦どものまちづくり企業認定 ※.パートナーシップ構築宣⾔で協⼒会社への対応 取引先関係 ⽀払サイトの短縮化(⼿形60⽇に変更) 2.持株会活性化 1.奨学⾦返還⽀援制度の導⼊ ・奨励⾦還元率を従来の5%から50%に増額 業務に集中して安⼼して⻑く働ける環境を ・社員と会社とのエンゲージメント向上を⾼め、 整え、⼈材の確保と定着をより⼀層図って 当社の持続的な成⻑と中⻑期的な企業価値の
Slide 33: 7. 今後の展開
【 第64期 経営⽅針 】 persist 7. 今後の展開 33
Slide 34: 経営ビジョンと戦略
ヒーハイスト株式会社 経営ビジョンと戦略 【 第64期 経営⽅針 】 persist 経営ビジョン ⾃動化・省⼒化の機械要素部品「リニアブッシュ・アジア№1」 戦略 フランジタイプ増産及び拡販によりシェア拡⼤を⽬指す 2020〜2023「設備投資額>減価償却費」 2025〜 スクラップ・アンド・ビルトで利益改善 34
Slide 35: 事業環境
ヒーハイスト株式会社 事業環境 【 第64期 経営⽅針 】 persist 【直動機器】 調整局⾯ 【精密部品加⼯】 25年後半から繁忙予想 【ユニット】 業界唯⼀の球⾯軸受は中国市場で需要増 ステージ需要回復傾向 35
Slide 36: 設備投資・減価償却費・研究開発費の推移
設備投資・減価償却費・研究開発費の推移 【 第64期 経営⽅針 】 persist ヒーハイスト株式会社 2023年3⽉期の資産計上(その他)に、⼯場A棟198百万円が含まれております。 減価償却費は、機械設備は12年定額償却、建物は30年定額償却しております。 研究開発費は、主に社内の⾃動化⽣産に向けた改善・開発の取り組みとなっております。 (単位︓百万円) ①資産計上 ②リースによる設備投資 ③減価償却費 ④研究開発費 500 400 300 200 100 0 2021/3⽉期 2022/3⽉期 2023/3⽉期 2024/3⽉期 2025/3⽉期 2026/3⽉期予算 ①+②設備投資合
Slide 37: 2025年 経営方針
ヒーハイスト株式会社 2025年 経営⽅針 【 第64期 経営⽅針 】 persist 経営⽅針 persist persistは、カタカナでパーシスト 「貫いてやり抜く」「持続する」「固辞する」「残存する」という意味 この単語は、何かを続ける状況や、困難な状況においてもあきらめずに 努⼒を続けることを表現 特に変化や結果がすぐに⾒えない時でも、⽬標に向かって進み続ける姿勢を強調 機械の⼒を「機⼒」、⼈のマンパワーや技術⼒を「術⼒」と呼ぶなら、 その両⽅が揃っていかないと、⽣産⼒は機能しない 現在、「機⼒」と「術⼒」がバランスよく揃い始めている 37
Slide 38: PMマトリックス
ヒーハイスト株式会社 PMマトリックス 【 第64期 経営⽅針 】 persist P=製品/事業(Product) 既存製品 新製品 M 市場 マーケット 既存事業 新規事業 現業の深化・市場の浸透 既存顧客へ新しい提案 = 精密部品加⼯ ≪F1等≫ フランジ強化 LMHB / ≪THK≫ 既存市場 既存顧客 2020年 (Market) 2021年 既存技術を応⽤した製品で新市場開拓 多⾓化 回転ベアリング⼀体型ボールスプラインユニット 新市場に新製品を投⼊ 2010年 BSSP 新市場 2010年 「 チャレンジはするが冒険はしない。 新規顧客 UTB ≪遊技市場≫ 冒険はしないがチャレ
Slide 39: PMマトリックス
ヒーハイスト株式会社 PMマトリックス 【 第64期 経営⽅針 】 persist P=製品/事業(Product) M 市場 マーケット 既存製品 新製品 既存事業 新規事業 = 現業の深化・市場の浸透 精密部品加⼯ 既存顧客へ新しい提案 ≪F1等≫ フランジ強化 LMHB / ≪THK≫ 2025年 26モデル 2025年 既存市場 B社受託製造 部品点数増狙い 表⾯処理を施し 既存顧客 2020 付加価値を上げた提案 年 2025年 2021 (Market) ストレート⼤型形番の撤収・撤退 年 既存技術を応用した製品で新市場開拓 多角化 回転ベアリング⼀体型ボールスプラインユニット 2
Slide 40: 資本政策面
ヒーハイスト株式会社 資本政策⾯ 【 第64期 経営⽅針 】 persist 厳格化された東証からの要請「流通株式時価総額」 をクリアするために、株価や株主数等への対策が課題 ただし、これらは⾃社の努⼒だけではコントロールできず、 バックアッププランが必要となっている 今後はプランの決議と実⾏となる 優待の実施により、 多くの個⼈投資家に株式を保有してもらい、 結果的に上場維持基準を達成できたことに感謝しつつ、 本来は1株あたりの利益を上げて 配当の形で還元を⾏うことが望ましい バランスを考えながら、より良いあり⽅を検討していく 40
Slide 41: HEPHAIST製 球面軸受SRJとは
【 第64期 経営⽅針 】 HEPHAIST製 球⾯軸受SRJとは persist ヒーハイスト株式会社 • 転がり案内による球⾯軸受は、 世界で唯⼀ヒーハイストのみが製品化 • 無負荷ではスキマゼロ且つ転がり案内 の為、摩擦係数はすべりの約 1/10 • ミクロンレベルの追従性 • 設計技術者に直接訴求することにより、 試作検討の俎上に乗せることが 引合獲得のカギとなる 41
Slide 42: クサビ型Z軸アクチュエータ
【 第64期 経営⽅針 】 persist ヒーハイスト株式会社 リニアガイド 球面軸受 クサビ型Z軸アクチュエータ 42
Slide 43: IR関連連絡先
IR関連連絡先 ヒーハイスト株式会社 担当窓⼝ ︓ 取締役 管理部⻑ 佐々⽊ 宏⾏ 管理部 総務課⻑ ⼤松 勝 TEL ︓ 049-273-7000 FAX ︓ 049-273-7001 E-mail ︓ info1@hephaist.co.hp URL ︓ https://www.hephaist.co.jp/ この資料に掲載しております当社の計画及び業績の⾒通し、戦略などは、発表⽇時点において把握できる情報から得られた当社の経営者の判断に基づいています。 あくまでも将来の予測であり、様々なリスクや不確定要素により、実際の業績と⼤きく異なる可能性がございますことを、あらかじめご承知置きくださ