Nextgen,inc. · TSE:3842

Nextgen,inc — FY2023 Earnings Presentation

45 slides from Nextgen,inc's earnings presentation, May 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 通期決算説明(事業計画及び成長可能性に関する事項)

    2023年3月期 通期決算説明 (事業計画及び成長可能性に関する事項) 株式会社ネクストジェン 証券コード:3842 © Nextgen, Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 1. 2023年3月期業績(連結) 2. 事業計画及び成長可能性に関する事項 • 会社概要 • 当社グループの事業、ビジネスモデル • 中期経営計画と進捗状況 • 主な製品・サービスとその市場環境 • その他施策、リスク情報 3. 参考資料 • 会社沿革 • 主なプレスリリース • 導入実績 2

  3. Slide 3: 1. 2023年3月期業績

    1. 2023473 HORA GE) NextGen

  4. Slide 4: 業績ハイライト(売上高)

    業績ハイライト(売上高) 単位:百万円 フロー型ビジネス ボイスコミュニケーション 減収額: 506 百万円(前期比△16.1%) 【ポジティブ】 3,750 ストック型ビジネス • 保守ビジネス(11億円)は堅調(前期比+9.7%) 3,137 • パートナー拡大により企業向け案件数は増加 3,053 • テレワークやクラウド化の動きが進み、クラウドサービスのユーザー数が増加 • AIを活用したサービスラインナップの充実 通信事業者 2,631 • 企業向けを中心に受注残の増加(前期比+41.6%) 通信事業者 【ネガティブ】 企業 企業 オンプレミス オンプレミス • 通信事業者向け案件の

  5. Slide 5: クラウドサービスビジネスの強化(1)

    クラウドサービスビジネスの強化(1) ◆2022年度の「U-cube」クラウドサービス拡大状況 ユーザー数 voice (クラウドPBX) : 8,000 ID 増(前期比+30%) ※一部は換算値 rec (通話録音) : 前期比+56% 45000 cogni (音声AI) : 新サービス、大手工事会社2社受注・提供開始 friends (相互接続) : 新サービス、1社受注・提供開始 40000 connect (高度IVR) : 新サービス、1社受注・提供開始 35000 30000 ・絶対数がまだ少ないものの、ユーザー数は順調に増加 ・過去に開発した自社ソフトを活用してサービスライ

  6. Slide 6: クラウドサービスビジネスの強化(2)

    クラウドサービスビジネスの強化(2) ◆ブランディングの整理 2022年11月、子会社(アクロスウェイ)合併に伴い、ブランド『U3 』をリブランディング 読みやすく親しみを持ちやすい『 U-cube 』に表記を変更、ロゴを刷新し、サブスクリプション サービスとして幅広いお客様への認知拡大・訴求に繋げる。 『 U-cube 』はビジネスの「チョット不便」を「グット便利」にする サブスクリプションサービスです。 私たちの大切なお客様(U=You)が抱えている問題に寄り添い、解決の 手助けをするために生まれた道具箱(cube) という想いを込めました。 ◆クラウドサービスを強化し、コミットする理由

  7. Slide 7: AIビジネスの進化

    AIビジネスの進化 音声認識&AIビジネスは年間売上2億円の規模に成長 当社では、音声認識&AIの研究開発に産学連携でいち早く着手し、 マルチベンダーの音声認識&AI製品・サービスを取り扱い、サービス提供 2014年 取り扱いAI TEAC株式会社から通話録音事業を買収 • 産学連携(静岡大学 DeepSDP) 静岡大学との産学連携開始 • AmiVoice 音声認識ボイスメールのリリース • Nuance Communications • Google 2018年 • Microsoft 株式会社neix(通話録音事業)を買収 • エーアイスクエア SMBC日興証券へBPOサービス提供開始

  8. Slide 8: 業績ハイライト(営業利益)

    業績ハイライト(営業利益) • 大型案件の期間延長によるコスト増加 • ソフトウェア償却費用が前期より減少 • 期ずれ、計画見直しによる減収 • 組織再編、働き方改革、業務効率化活動 • サブスプリクション型への販売形態変換期により 期間売上が減少し、それに伴う減収 などによる人件費の削減 単位:百万円 8

  9. Slide 9: 損益計算書

    損益計算書 売上高前期比増減率△18.6%の減収 組織再編や、固定費を圧縮(売上原価△479M、販売費及び一般管理費△59M減少) モバイル系市場環境の変化を反映した販売計画に合わせたソフトウェア資産の減損(特別損失460M) 顧客都合の期ずれ案件や完了案件からの継続的ニーズ、などにより受注残高が増加(前期比+41.6%) 単位:百万円 9

  10. Slide 10: DX認定事業者の認定を取得

    経済産業省が定める【DX認定事業者】の認定を取得 2022年12月1日付で、当社は「DX認定事業者」の認定を取 得いたしました。 当社は新しい情報通信技術とAIのソリューション・サービスを提 供する企業として、通信事業者および多様な企業顧客の活動 を支え、『音声』に強みをもつリーディングカンパニーとなって成長 してまいります。 DX認定制度とは… 2020年に施行された「情報処理の促進に関する法律」に基づく認定制度となり、国が策定した指 針や「デジタルガバナンス・コード※」を踏まえ、優良な取り組みを行う事業者に付与されます。 ※デジタルガバナンス・コード:企業が経営を行う上で、デジタル技術によ

  11. Slide 11: 2. 事業計画及び成長可能性に関する事項

    2. 事業計画及び成長可能性に関する事項 • 会社概要 • 当社グループの事業、ビジネスモデル • 中期経営計画と進捗状況 • 主な製品・サービスとその市場環境 • その他施策、リスク情報 11

  12. Slide 12: 会社概要

    会社概要 • 2001年に次世代ネットワークの実現を目指した通信事業者のエンジニア達により設立 • 海外のSIP/VoIP製品を日本の通信事業者へ導入するビジネスを中心に展開し、 IPセントレックスサービス(現在のクラウドPBXサービス)を日本初として導入 • 現在は、自社開発製品と他社製品の取り扱いがあり、商材は特定ベンダーに依存することがなく、 企業ユーザーや通信事業者のニーズに応じて柔軟な提案をすることができるようになっている 社名 株式会社ネクストジェン(Nextgen, Inc.) 代表取締役 大西 新二 設立 2001年11月 資本金 11億2千7百万円 従業員数 139 名(連結

  13. Slide 13: connect to the next generation

    , A connect to the next generation SH )IL—-F OBR. ELRAETIL

  14. Slide 14: 当社グループの事業

    当社グループの事業 CONFIDENTIA L ボイスコミュニケーション事業 コミュニケーションDX事業 電話系コミュニケーションシステムの 電話を中心としないオムニチャネル 更改や高度化の需要に対して コミュニケーションやAI技術を活用して 自社で企画・開発したソフトウェアを 業務DX化に貢献するクラウドサービスを オンプレミスやクラウド環境で提供 企画・開発して提供 モバイル通信 CPaaSプラットフォーム ソリューション 開発・SI・保守 とアプリケーション 経験とノウハウ 通信事業者向け高信頼性で大規模な ソフトウェア資産 事業区分見直しの背景: 従来、MVNO市場、5G/ローカル5G

  15. Slide 15: 事業系統図

    事業系統図 提供先ユーザー 仕入先 当社グループ パートナー (ビジネス) マルチベンダー マルチキャリア ネクストジェン キャリア向けソフトウェア ボイス ソフトウェア製品 保守サービス コミュニケーション 大手通信事業者 市場 企業向けソフトウェア 海外ベンダー 保守サービス 電話システム (PBX・ビジネスホン) 更改・高度化ニーズ ソフトウェア製品 クラウドサービス(Enabler) 大手電話システム販社 年間1,000億円超の 成熟した既存市場 クラウドサービス 国内ベンダー 電話・コンタクトセンター SI会社 ソフトウェア 開発パートナー 内製R&D部門 コミュニケーション DX市

  16. Slide 16: ボイスコミュニケーション事業の戦略

    ボイスコミュニケーション事業の戦略 CONFIDENTIA L 戦略のポイント: • 成熟した漸進的な大きな市場に対して着実にカバレッジを広げる • 強みであるキャリアとの関係性を活用して横展開を図る • Enabler型ビジネスで既存顧客を持つパートナーを増やす • 大企業から小企業まで市場セグメント別に作戦を立てる (タイミング、訴求ポイント、パートナー) 提供するソリューション: • キャリア電話システムの高度化 PSTNマイグレーションの最終ニーズに対応するSBC(IP相互接続) • 企業電話システムのマイグレーション クラウドサービス型とオンプレミス型の両方に対応 • コンタクトセン

  17. Slide 17: 市場規模と競合環境:オンプレミス/クラウド PBX

    市場規模と競合環境:オンプレミス/クラウド PBX PBX市場は、あらゆる業種の企業に導入されており、非常に大きな市場規模となっているが、オンプレミス PBXの更改期の到来、オフィス移転、リモートワーク推進などによって、スマートフォンの内線利用などに適し た 「クラウドPBX」 を検討する企業ユーザーが増加している。特に通信事業者(NTT)のPSTNマイグレ ーションが完了する2025年以降、オンプレミスPBXの保守期間も満了し、後継製品がなくなり、システムの 更改・高度化が急激に拡大すると考えられる。 当社はクラウド化にコミットし、OEM/Enabler型のサービスモデルにより、オンプレミス

  18. Slide 18: 資金調達と株主構成の変化

    資金調達と株主構成の変化 2022年12月23日にNECネッツエスアイ株式会社と岩崎通信機株式会社と資本業務提携 • 資金調達の目的: クラウドサービス事業を推進するための事業資金の確保 • 業務提携の目的: 企業向け電話系システムに関する既存市場において、大きな顧客基盤と営業チャネル を有するパートナーと補完協業関係を構築して、確実かつ早期に当社ソリューション やサービスのビジネス展開をするため 成熟した大きな既存市場である ビジネスユーザーの電話システム市場 大企業の顧客基盤を保有 中小企業の顧客基盤を保有 当社の販売代理店パートナー各社 NECネッツエスアイ サクサ (資本業務提携) (

  19. Slide 19: 主な製品、サービス / U-cube enabler

    主な製品、サービス / 音声プラットフォーム提供 『 U-cube enabler』 販売モデル: U-cube enabler(ユーキューブ イネーブラー) • 当社のクラウドPBXサービス U-cube voice に、パートナー様が独自の機能追加や自社のプラットフォームとの 融合などを行い、特色のあるクラウド音声サービスとしてエンドユーザー様に提供できるサービス NextGen ・基盤ソフトの開発 ・クラウド基盤の監視・運用 ・課金管理 ・キャリア等との相互接続 (クラウド 0AB-J番号など) パートナー 19

  20. Slide 20: コミュニケーションDX事業の戦略

    コミュニケーションDX事業の戦略 戦略のポイント: • 強みであるコミュニケーション技術とクラウド技術でコアソリューションを創出 • 新しいエマージングな市場ニーズを自ら開拓して技術とのマッチングを図る • 業種やビジネスに特化したDXにつながるソリューション/サービスへ成長 提供するソリューション: • コミュニケーションAI活用 ○ Fintech(金融コンプライアンスニーズ) ○ 建設工事業界(工事現場の危険予知) ○ コンタクトセンターのオペレータ支援 ○ 顧客接点(CSM:Customer Service Management)のDX(高度化IVR、FAX) ○ 既存サービスと生成A

  21. Slide 21: 『字幕電話サービス』一般利用者向けの提供開始

    『字幕電話サービス』一般利用者向けの提供開始 株式会社アイセック・ジャパンにて一般利用者向けに『字幕電話サービス』の提供を開始 当社と株式会社アイセック・ジャパンでは、 2022年3月から『字幕電話サービス』の共同開発に着手し、 実証実験を経て、同社にて一般利用者向けに『字幕電話サービス』の提供を開始しました。 共同開発の内容 ネクストジェン システム基盤として、音声認識AIと電話機能を提供 アイセックジャパン オペレーターによる手入力での文字化を提供 今後は一般利用者向けだけでなく、ビジネス用途での提供も目指し、総務省が掲げる ICT政策の一つである「情報バリアフリー環境の整備」の推進にも寄

  22. Slide 22: 導入事例:オプテージ様

    導入事例:オプテージ様 CONFIDENTIA L コールセンター向けリアルタイム音声AIクラウドサービス 「Enour CallAssistant」の音声キャプチャ、テキスト化基盤に採用 • お客さまとオペレーターの会話内容をリアルタイムにテキスト化し、お客さまからの質問に対して 適切な回答をレコメンド • クラウドサービスとして小規模から大規模まで柔軟なスケーラビリティを実現 22

  23. Slide 23: U-cube cogni 工事KY

    U-cube cogni 工事KY CONFIDENTIA L 音声ファイルを受領し、音声認識によりテキスト化し、分析し、WEBにて 結果を閲覧するサービス • スマホアプリ(Android/iOS対応)を立ち上げて録音し、音声をクラウドサーバーに格納 • AWS上で音声をテキスト化し、データを数値化 • WEB画面で結果を表示 • 音声データは2日間保存され、管理ユーザーがダウンロード可能 23

  24. Slide 24: 2つの戦略的R&Dプロジェクト

    2つの戦略的R&Dプロジェクト CONFIDENTIA L 1. 自社製のCPaaS基盤開発 • 今後のビジネス拡大に備え、海外パートナーのCPaaS基盤に 依存していた部分を内製化し、パートナーからの多様なニー ズや日本市場の特殊性(レギュレーション、顧客ニーズ、な ど)への対応力を向上する ⇒ 内製化により将来の収益性拡大の基盤を構築する 2. 通信事業者のコミュニケーションコアシステム開発 • 今後、固定系音声通信システムはクラウド基盤対応とモバイ ルコアとの融合が必要となるため、これらに関連した技術検 討を行う ⇒ PSTNマイグレーションの次の通信事業者の課題に備える 24

  25. Slide 25: connect to the next generation

    , A connect to the next generation OPA ae Se at tA

  26. Slide 26: 基本戦略

    基本戦略 【企業理念】 時空を超えてヒトやモノをつなぎ、豊かな社会を創造する 【中期全体戦略】 新しいICTとAIのソリューション・サービスを提供する企業として、通信事業者および多様 な企業顧客の活動を支え、『音声』に強みをもつリーディングカンパニーとなって成長する 26

  27. Slide 27: 事業環境のインフラ構造変化について

    事業環境のインフラ構造変化について 音声コミュニケーションはレギュレーション(国の法令、事業者の制度など)の有無により「電話」と「ボイス」に分類 レギュレーションによって制約・保護を受けている 当社が貢献できる領域 音声系サービス(FAXなども含む) レギュレーションのない音声系サービス (音声AIも含む) 2000年頃は「ボイス」の概念 VoIPが進み、「データ」通信 「電話」のレギューレーション 「電話」の概念がなくなり はまだ存在していなかった。 インフラ上で「電話」が一部使 緩和が進み、従来の「電話」 「データ」通信インフラを利用し われるようになった。 サービスの領域に「ボイス」 て

  28. Slide 28: 中期経営計画(連結)

    中期経営計画(連結) (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (実績) (予想) (計画) (計画) 売上高 3,053 3,500 3,600 3,800 営業利益 31 110 130 140 経常利益 23 100 120 130 親会社株主に帰属する当期純利益 ▲454 80 100 100 売上高 営業利益 前回公表数値 前回公表数値 410 今回 4,700 5,100 今回 4,400 280 3,500 3,600 3,800 3,053 230 110 130 140 31 2023年3月期2024年3月期2025年3月期20

  29. Slide 29: 事業区分別の売上計画

    事業区分別の売上計画 コミュニケーションDX ボイスコミュニケーション モバイル通信ソリューション (単位:百万円) 2,650 2,800 2,600 2,645 900 950 1,000 422 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (実績) (予想) (計画) (計画) ボイスコミュニケーション • Enablerビジネスモデルにより大規模から小規模までを網羅するようなパートナーシップ戦略により拡大 • 市場は大きいが、成熟した漸進的な市場のため、徐々に営業が加速していく • クラウドサービス(サブスクリプション)の比率を高めていくため、顧客獲得数が売

  30. Slide 30: 中期経営計画の注力分野と実行タイミング

    中期経営計画の注力分野と実行タイミング 領域 * 当社の機会 テレワーク等のワークスタイル変化に対応するCPaaSを活用したソリューション提供 DX関連分野 レガシーPBXの更改需要に対する音声クラウドサービスのEnablerサービス提供 エンドユーザー企業が利用する回線IP化に関する需要への対応(SBCシェア拡大) コンタクトセンター業務支援の音声認識AIソリューション提供 音声認識&AI関連分野 株式会社タカコムとの協業による通話録音ソフトウェア製品の提供範囲拡大 AIを利用したBPOサービスの拡充 * 従来の「PSTNマイグレーション関連分野」は2024年に通信事業者が移行完了することに

  31. Slide 31: 各領域の市場環境と当社の機会

    各領域の市場環境と当社の機会 2022年度 2023年度 領域 市場環境 市場規模 取り組み状況 見通し スマートフォン内線化ソリュ Enablerビジネス ワークスタイル変化に伴 ーション(NX-B5000、 い業務コミュニケーション の範囲拡大 NX-C1000)の販売が ツールがオンプレミス製品 DX市場は2030年度3兆425 引き続き好調 クラウドサービスの DX関連分野 からクラウドサービスへの 億円と2019年度の3.8倍に伸 パートナー戦略の推進 契約を増やし、 乗り換えが進み、クラウド びていく予測(*1) 保守サービスと同 サービスの相互接続が進 「U-cube frien

  32. Slide 32: connect to the next generation

    , A connect to the next generation $2Ria: V—-EAC EO

  33. Slide 33: 製品名:NX-B5000 (SBC)

    製品名:NX-B5000 (SBC:Session Border Controller) SBCとは、あらゆるVoIP音声システムを相互接続する場合に必要となるもの <本製品の強みと特徴> ・内製ソフトウェアであるため、自在に拡張や機能追加ができる ・多くの大手通信事業者での実績が十分にある ・グローバルスタンダードな仕様に準拠しつつ、システム独自の仕様へも対応する柔軟性 ・ファイヤーウォールや暗号化機能によりセキュリティを確保 ・総務省のレギュレーションに対応 ・オンプレミス製品、ソフトウェア製品、クラウドサービス、のいずれでも提供可能 IP電話サービスやIP-PBX、 WEB会議サービスな

  34. Slide 34: 市場規模と競合環境:接続GW(SBC)

    市場規模と競合環境:接続GW(SBC) 金額(百万円) 【当社SBCの差別性】 8,000 市場規模予測 当社売上実績・計画 占有率 25% 20% 6,000 15% 4,000 10% 2,000 5% 0 0% 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 実績 見込 予測 予測 予測 予測 ※2023年4月弊社調べ 【市場の状況】 • 通信事業者のPSTNマイグレーション需要の終了後、エンタープライズ向けを中心に需要が拡大 • 顧客拠点に機器を設置せずに、従来の電話番号(0AB-J)をそのまま利用できるクラウドサービスを2023 年度中にスタートす

  35. Slide 35: connect to the next generation

    , A connect to the next generation Eth. UATE ; oO . e Pio > O 0 6) O 6 Pe vo} e ali é j OW d¢ i io al uv 28 0 Og Vt y O

  36. Slide 36: SDGsの取り組み

    SDGsの取り組み 当社では環境・社会・ガバナンスの3つの観点での取り組みを通してSDGs への貢献を目指しています 環境 持続的に環境負荷を軽減する社会の実現 • 環境対策推進のためのパートナーシップのプログラムへの参加 貢献できるSDGsのゴール • グリーン調達を意識した取引 取引先と環境負荷 • 社内外のコミュニケーションにおけるリモート化に対応可能な 12.つくる責任 つかう責任 軽減の取り組み連携 クラウドサービスを提供 13.気候変動に具体的な対策を (DC電力の削減、オフィス維持、移動よって発生するエネルギー削減) 17.パートナーシップで目標を達成しよう • 紙媒体の削減によ

  37. Slide 37: 全体戦略を実現するための具体的施策と進捗状況

    全体戦略を実現するための具体的施策と進捗状況 項目 計画 2022年度の実施内容 2022年度ソフトウェア開発投資額:134百万円 ソフトウェア 年次で3億円程度のソフトウェア開発を実施し、既存のソフト ※新領域ソリューションであるモバイル事業者向けの課 開発投資 ウェアの陳腐化を抑止し、使われる新機能を提供し続ける 金管理システムへ開発投資をしたが460百万円減損 外注費 社員技術者育成や業務効率化により外注費の削減を実現 (2023年度の追加施策) エンタープライズ向け商材に対する認知度向上のため、ターゲ 広告 メルマガ配信を開始 ットに確実に届く方法による、広告宣伝活動の実施 当社グルー

  38. Slide 38: リスク情報:認識するリスク、リスク対応策

    リスク情報:認識するリスク、リスク対応策 顕在化可能性/ 顕在化した場 項目 主要なリスク リスク対応策 時期 合の影響度 総務省などの法政策の検討状況を 通信サービスを提供する法制度が変 法制度 低/中長期 大 ウォッチし変化に対して後手にまわら 更となり当社が資格を失う可能性 ないよう情報入手をする 規模が大きく、長い期間がかかるプ プロジェクトが失敗して期間が延長す ロジェクトについては月次進捗報告 プロジェクトの遂行 ることによるコスト超過や顧客から違 中/中長期 中 する場を設け、現状と今後の見通し 約金を請求される可能性 を確認しながら進める 複数の国のベンダと取引ができるよう 海

  39. Slide 39: 3. 参考資料

    NextGen 3. BSA

  40. Slide 40: 会社沿革(事業関連)

    会社沿革(事業関連) • アクロスウェイ株式会社を合併 2022年 • 株式会社NextGenビジネスソリューションズを合併 • NECネッツエスアイ株式会社、岩崎通信機株式会社と資本業務提携 • 都築電気株式会社と資本業務提携 2021年 • ネクストジェン 創立20周年(11月16日) • 札幌市白石区に北日本営業所を開所 2020年 • 当社孫会社 アクロスウェイ株式会社の全株式をLignAppsより取得、子会社化 • エクシオグループ株式会社(旧:株式会社協和エクシオ/増資)、株式会社タカコムと資本・業務提携 • 米国Telestax, Inc.へ出資 2019年 • LignApps

  41. Slide 41: 沿革(製品・ソリューション関連)

    沿革(製品・ソリューション関連) (年) • マルチチャネル対応IVRサービスとして「U-cube connect」に • 折り返し電話の自動受付サービス「U³ コールバック(現:テレワーク 2023 SMS送信とFAX送受信機能を拡充 Call.app)」の提供開始 • 聴覚障害者向け「字幕電話サービス」の提供を開始 2019 • 住友商事株式会社が実施するローカル5G実証実験に参画 • SaaSブランド「U³ 」の表記を「U-cube」に変更、サブスクリプシ • 丸紅情報システムズ株式会社の「MSYS Omnis」を音声認識サービス U³ COGNI にて提供開始 ョンサービスブランドとし

  42. Slide 42: 主なプレスリリース

    主なプレスリリース 日付 内容 クラウドPBXサービスの基盤を提供する『 U-cube enabler サービス 』に新機能を追加 2023/2/28 〜パートナーの拡大に向け、サービス運用の効率化とセキュリティ強化などを実現 〜 リンク ネクストジェン、世界的にメタバースの標準化を目指す組織 【The Metaverse Standards Forum】に加盟 〜 2023/2/16 『メタバースの世界をつなぐ』取り組みを始動〜 リンク ネクストジェン、クラウドサービス事業の拡大に向けサービス運用体制を増強 2023/1/13 〜 クラウド技術のノウハウを集結しサービス運用の高度化を実現 〜

  43. Slide 43: 通信キャリア向け 導入実績(一部)

    通信キャリア向け 導入実績(一部) 製品カテゴリ 製品・サービス名 概要 導入先 NX-E1010 SBCとして導入。 大手通信事業者(北米) (現・NX-B5000) フュージョン・コミュニケーションズ株 Sonus C4・SBC導入に関する Sonus C4 日本初 式会社様 SBC コンサルティング、 商用IP電話 中継案件 SS7RS (現楽天コミュニケーションズ株式会社 SS7番号変換サーバーを導入。 様) コロナ禍の在宅勤務増加に伴うトラフィック NX-B5000 大手通信事業者 増加による設備増強として導入。 加入者管理 現・NX-C1000 IPセントレックスサーバーとして導入

  44. Slide 44: エンタープライズ向け 導入実績(一部)

    エンタープライズ向け 導入実績(一部) 製品カテゴリ 製品・サービス名 概要 導入先 U-cube voice 奈良信用金庫様全拠点の電話システムをリプレイス。 クラウドPBX クラウドPBX 固定電話を8割削減し、固定電話の代わりとなるスマ 奈良信用金庫 通話録音 ートフォン250台を導入。同時に全通話録音も実現。 VoISplus 西武信用金庫様全76店舗の電話システムリプレイスお NX-C1000 for よび社用スマートフォンの内線化。 IP-PBX Enterprise SBCとしてNX-B5000 for Enterprise、スマートフォ 西武信用金庫様 ン用電話アプリとしてAG

  45. Slide 45: お問い合せ先

    本資料に記載された計画、見通し、戦略等の将来に関する記述は、現在入手している情報に基 づく当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 実際の業績は、経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性があることをご承知 おきください。 また、本資料に記載されている当社以外の企業などに関わる情報は、公開情報などから引用した ものであり、情報の正確性などについて保証するものではありません。 次回の「事業計画及び成長可能性に関する事項」の開示は2024年3月期決算説明会開催の頃、 すみやかに実施することを予定しております。(2024年5月中旬予定) お問い合せ先 株式会社

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