Visional, Inc. · TSE:4194

Visional — Q2 FY2023/7 Earnings Presentation

44 slides from Visional's earnings presentation, March 2023

  1. Slide 1: FY2023/7 2Q 決算説明資料

    FY2023/7 2Q 決算説明資料 2023年3月 ビジョナル株式会社

  2. Slide 2: FY2023/7 第2四半期及び通期業績予想 ハイライト

    FY2023/7 第2四半期 (2Q) 及び通期業績予想 ハイライト • 経済情勢の先行きが引き続き不透明であるものの、前Q 開示時点より市況感に大きな変化なし。2Q 売上高は131.8億円(+30.5% YoY)、2Q 累計は264.0億円(+34.2% YoY) 連結 • BizReachへ成長投資を行い、計画通りの利益水準で着地。2Q 営業利益は21.2億円(+36.0% YoY)、 2Q 累計は58.2億円(+42.2% YoY) • 採用自粛や厳選採用が一部企業に見られるものの、プロフェッショナル人材への強い採用ニーズは継 続。2Q 売上高は115.0億円(+33.3% YoY)、2

  3. Slide 3: Visional グループの業績推移

    Visional グループの業績推移 VisionalグループのFY2023/7 2Q 累計売上高は+34.2% YoY。戦略的な投資と適切なコストコントロール のバランスを取り、計画通りの利益水準に着地 連結売上高(1) 連結営業利益(1)(2) 1H YoY 単位: 百万円 単位: 百万円 +34.2% 1H YoY 56,000 +42.2% 12,500 43,954 8,282 28,698 26,403 25,879 21,492 2Q 5,825 13,184 2Q 2Q 2,122 10,099 2Q 1Q 2,186 2,368 1,561 1Q 1Q 13,218 1Q 5

  4. Slide 4: FY2023/7 2Q 連結業績 進捗状況

    FY2023/7 2Q 連結業績 進捗状況 各セグメントの進捗は計画通り。優先順位に基づく投資を行い、2Q 累計営業利益は+42.2% YoY 単位:百万円 FY23/7 FY22/7 FY23/7 FY23/7 FY22/7 年度連結 2Q連結累計 2Q連結累計 2Q連結 1Q連結 (ご参考) 売上高 26,403 19,670 13,184 13,218 43,954 前年同期成長率(%) 34.2% 61.7% 30.5% 38.1% 53.2% HR Techセグメント(1) 25,243 18,706 12,556 12,686 41,791 前年同期成長率(%) 34.9% 63.

  5. Slide 5: FY2023/7 通期連結業績予想(変更なし)

    FY2023/7 通期連結業績予想(変更なし) 経済情勢の先行きが引き続き不透明であるものの、プロフェッショナル人材への強い採用ニーズが継続する 前提のもと、通期連結売上高予想は560.0億円に変更なし。成長投資と規律のある経営のバランスにより、 通期連結営業利益予想125.0億円に変更なし 単位:百万円 FY23/7 連結予想に FY23/7 • プロフェッショナル人材の採用支援市場の市況感は、 2Q累計 対する進捗率 連結予想 前Q 開示時点から大きな変化なし 売上高 26,403 47.1% 56,000 成長率(%) 34.2% -- 27.4% ― BizReachの売上高予想490

  6. Slide 6: 2Q

    >> VISIONAL 2Q BEA RAGIN

  7. Slide 7: BizReach

    >> VISIONAL BizReach

  8. Slide 8: BizReach 2Q 売上高進捗

    BizReach 2Q 売上高進捗 2Q 累計売上高は231.2億円。直接採用企業が売上高伸長を牽引 BizReachの売上高(1) • 企業の採用動向は、前Q 決算開示時から大きな変化 1H YoY 単位: 百万円 +36.8% なし。引き続きグローバルIT企業を中心に、一部企業 において採用自粛や厳選採用が見られるものの、国 49,000 内企業を中心に変化が求められている環境下、プロ フェッショナル人材への高い採用ニーズは健在 37,607 • 直接採用企業及びヘッドハンターそれぞれの売上高 は伸長。特に直接採用企業の売上高成長が大きい 23,561 23,126 • 構造的な成長が見込

  9. Slide 9: BizReach 四半期売上高推移

    BizReach 四半期売上高推移 2Q 売上高は、115.0億円、+33.3% YoY。通期の売上高予想に対して計画通りの進捗 BizReachの売上高四半期推移 • 2Q 売上高は、1Q 比減収となっているが、転職者の 単位: 十億円 入職時期により売上高計上時期が前後するため、四 半期売上高の推移は想定の範囲内 11.6 11.5 • 通常の季節性の影響から、3Q売上高が四半期の中で 10.4 10.2 最大となる見通し 8.6 8.2 6.8 6.5 5.9 5.1 5.0 5.2 4.8 4.8 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q FY

  10. Slide 10: BizReach 2Q 管理部門経費配賦前営業利益進捗

    BizReach 2Q 管理部門経費配賦前営業利益進捗 計画通りの投資を実行。求職者獲得に向けたマーケティングを積極的に展開 BizReach 管理部門経費配賦前営業利益及び利益率(1)(2)(3) • 国内企業の強い採用ニーズに基づき、2Q は求職者獲 管理部門経費配賦前営業利益率 得に向けて、オンラインマーケティングやテレビ CM、タクシー広告等積極的なマーケティングを展開 36.4% 44.1% 40.9% 46.8% 41.4% し、スカウト可能会員数が1Q 比+11万人 ― 新規チャネルの開拓含め、様々なマーケティング チャネルを活用し、会員属性毎のリターンを管理 FY19/7 FY

  11. Slide 11: 顧客基盤の拡大に支えられた堅調な成長

    顧客基盤の拡大に支えられた堅調な成長 直接採用企業の採用ニーズや求職者の転職意向に基づき、各指標は順調に推移し、安定的な顧客基盤を構 築。年次利用中企業数の大幅な増加は、直接採用企業のプロフェッショナル人材へのニーズの高さを示す 累計導入企業数(1) BizReachのスカウト可能会員数(3) 23,500+ 単位: 百万人 1.90+ 22,300+ 1.79+ 21,100+ 1.70+ 20,000+ 1.59+ 19,000+ 1.52+ 18,100+ 1.44+ 17,100+ 1.38+ 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q FY21

  12. Slide 12: ご参考:BizReachの安定的な顧客基盤の積み上がり

    ご参考:BizReachの安定的な顧客基盤の積み上がり プロフェッショナル人材の採用を継続的に行っている顧客の平均受注高は増加。安定的な顧客基盤を構築 顧客獲得タイミング別(受注高)(1) 直接採用企業と人材紹介会社(ヘッドハンター)からの受注高合計 • 左図は、FY2013/7以降直接採用企業及びヘッドハン ターから初めて受注した年を起点に、各年度の受注 顧客獲得タイミング 高推移を示す FY22/7 FY21/7 FY20/7 • BizReachの顧客は、採用ニーズ次第で剥落するた FY19/7 FY18/7 め、顧客数は顧客獲得時点から経年で減少する傾向 FY17/7 FY16/7 に

  13. Slide 13: ご参考:FY2022/7 BizReachの売上高構成

    ご参考:FY2022/7 BizReachの売上高構成 リカーリング売上(1)とパフォーマンス売上(2)を組み合わせた独自の売上構造や、 バランスの取れた直接採用企業とヘッドハンター別の売上構成により、安定的な収益拡大を実現 FY2022/7 BizReach 売上高タイプ別構成(3) FY2022/7 BizReach 直接採用企業とヘッドハン ター売上高構成(3)(4) パフォーマンス売上高 ヘッドハンタ― リカーリング売上高 直接採用企業 32% 34% 68% 66% 注: (1)リカーリング売上高は直接採用企業と人材紹介会社(ヘッドハンター)によるプラットフォーム利用料及び追加プラチ

  14. Slide 14: ご参考:人手不足感は解消されていない

    ご参考:人手不足感は解消されていない 今後3年間の雇用者数見通しについて、「増やす見通し」の上場企業割合は、7割を超える 雇用者数の動向:今後3年間の雇用者数の増加/減少企業割合の推移(全産業) (1) 100% 90% 80% 70% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 年度 増加 不変 減少 注: (1) 「令和4年度 企業行動に関するアンケート調査報告書」(内閣府)(https://w

  15. Slide 15: ご参考:「人材の強化」は日本企業の重要経営課題

    ご参考:「人材の強化」は日本企業の重要経営課題 人的資本の強化・活用は、日本企業が直面する重要な経営課題上位に挙げられている 日本企業が直面する経営課題(1) 現在(2022年) 3年後 収益性向上 43.4 29.0 人材の強化(採用・育成・多様性への対応) 41.1 41.7 売り上げ・シェア拡大 35.1 25.8 事業基盤の強化・再編、事業ポートフォリオの再構築 22.4 25.3 新製品・新サービス・新事業の開発 21.9 25.8 デジタル技術の活用・戦略的投資 13.1 18.1 働きがい・従業員満足度・エンゲージメント向上 12.3 21.8 株主価値向上 11.2 12.8

  16. Slide 16: HRMOS

    >> VISIONAL HRMOS 16

  17. Slide 17: HCMエコシステム構築に向けて

    HCM(Human Capital Management)エコシステム構築に向けて BizReachとHRMOSのデータ連携を通じて、経営戦略と連動した人材戦略の実践を支援。人的資本経営の 実現に向けて一気通貫型HCMエコシステムの構築を目指す 企業の人材活用・人材戦略(HCM)エコシステム 組織 サーベイ 個人 サーベイ 目標管理 1on1 採用管理 人事データベース 給与計算 経費精算 労務管理 勤怠管理 β版ローンチ 済み サービス提供済み 開発予定 2021年11月1日に勤怠管理クラウド運営・IEYASU社株式の80.1%を取得完了(サービス名称を2022年2月にHRMOS勤怠にリブラ

  18. Slide 18: HRMOS 2Q 売上高進捗

    HRMOS 2Q 売上高進捗 HRMOSは、プロダクト開発を進めながら、顧客数を拡大。2Q 累計売上高は+46.8% YoY HRMOSの売上高(1) • 左図は、HRMOS採用、HRMOSタレントマネジメン 単位: 百万円 1H YoY ト及び、HRMOS勤怠の合計を示す +46.8% • 2Q 売上高累計は+46.8% YoY 1,980 ― HRMOS採用及びHRMOSタレントマネジメント の利用中企業数の伸長(+31.3% YoY)が売上高 1,458 成長を牽引 1,155 1,002 ― 通期業績予想に対する進捗率が高く見える理由 931 は、今期より売上高数値に含まれるHRMOS

  19. Slide 19: HRMOS 2Q 管理部門経費配賦前営業利益進捗

    HRMOS 2Q 管理部門経費配賦前営業利益進捗 マーケティング投資や営業活動を継続しながらも、FY2023/7 は前期比損失額の縮小を見通す HRMOSの • 左図は、HRMOS採用、HRMOSタレントマネジメン 管理部門経費配賦前営業利益(1)(2) ト、HRMOS勤怠及び、新規モジュールのプロダクト 単位: 百万円 開発費用の合計を示す • HRMOS勤怠のコストが今期より含まれているもの の、売上高の伸長と規律ある費用投下により、今期 1Q 1Q (553) (582) の損失額は前期比縮小を見通す 2Q 2Q (664) (491) (844) (1,159) (1,074) (2,

  20. Slide 20: HRMOS 主要KPI

    HRMOS 主要KPI(HRMOS採用及びHRMOSタレントマネジメント) 顧客の継続利用及び顧客基盤の拡大に支えられ2Q ARRは18.7億円(+31.5% YoY) 下図KPIは、HRMOS採用及びHRMOSタレントマネジメントの合計を示す(過年度から変更なし) ARR(1)(2) 18.7億円 (+31.5% YoY ) 利用中企業数(5)(6) 1,379社 (+31.3% YoY ) 単位:億円 18.7 1,379 14.2 1,050 11.3 849 9.6 767 6.3 535 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

  21. Slide 21: HRMOS KPI

    HRMOS KPI 下記KPIは、HRMOS採用及びHRMOSタレントマネジメントの合計を示す(過年度から変更なし) FY19/7 FY20/7 FY21/7 FY22/7 FY23/7 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q ARR(1) (億円) 5.5 6.3 7.1 7.7 8.6 9.6 10.3 10.3 10.9 11.3 12.0 12.6 13.4 14.2 15.3 16.2 17.6 18.7 ARPU(2) (千円) 97 98 100 100 102 104 106 107 109 111 111 1

  22. Slide 22: Visionalグループの戦略と今後の見通し

    >> VISIONAL Visional7 L—7o BERS & SEORS 22

  23. Slide 23: Visionalとは

    Visionalとは 新しい可能性を、次々と。 私たちは、インターネットの力で、 ヒト 時代がもたらす様々な課題を、 次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 世の中の革新を支えていく。 「社会にインパクトを与え続ける」 DX その志や事業のもとに仲間が集まり、 新しい仕組みやムーブメントを生み出すことで、 モノ カネ 本気で実現したい未来へと加速させる。 ヒト・モノ・カネの可能性を支えていく 23

  24. Slide 24: 新規事業の創出

    新規事業の創出 新規事業の創出実績に裏打ちされた仕組み及びアプローチ手法に基づいて、 社会の変化と技術の進化がもたらす潜在的な成長事業領域に参入 新規事業を創出する上での市場選定基準 MVP(1)とリーンスタートアップ組織体制 社会構造の変革や技術の進化により、 少人数チームで立ち上げ 今後日本市場の成長が期待される 産業にデジタル・トランスフォーメーション 事業を2-3年間育てながら「構築・計測・学習」 (DX)のニーズが顕著 のフィードバックサイクルの中で事業モデル 大きな市場ポテンシャル(TAM)が存在 を確認、必要に応じて方向転換 海外でのトレンドや先行事例が明確に存在 事業モデルのス

  25. Slide 25: 雇用の流動化のグローバル比較と我が国の課題

    雇用の流動化のグローバル比較と我が国の課題 我が国の雇用者の勤続年数は、国際的にみて比較的長期間となる傾向 雇用の流動化により、労働需要のより高い分野へ人の移動を促進することが重要 勤続年数別雇用者割合の国際比較(1) 労働移動がもたらすこと % 生産年齢人口の減少や新規学卒者の減少によ 日本 45.9 46.2 7.9 り、企業における労働力は長期的に低下。中途 採用による人材強化が必要 イギリス 31.6 51.1 17.3 多様な価値観の文化醸成や、変化する事業環 境・事業モデルの転換へ対応する専門人材・即 アメリカ 28.8 48.9 22.3 戦力人材が必要 オーストラリア 25.0

  26. Slide 26: 「働き方」の変化による更なる成長機会

    「働き方」の変化による更なる成長機会 「働き方」が根底から変化したことにより、国内採用市場は構造的成長局面へ 日本における「雇用の流動化」は益々加速 日本における雇用流動性の成長余地 「働き方」は今後ますます変化 2022年 企業寿命と労働寿命のミスマッチにより、 就業者数 一社で勤め上げることが限界に 6,723 万人(1) 企業内では職務内容の明確な成果主義への 移行が促進し、転職がさらに普及 正規雇用者 3,597 万人(2) 企業間の人材獲得競争は加速し、一層能動的な採用 (ダイレクトリクルーティング)が不可欠 転職者数 (正規雇用者) 新型コロナウイルスの影響による 83 万人(3)

  27. Slide 27: 即戦力人材の採用革命を起こしたBizReach

    即戦力人材の採用革命を起こしたBizReach 小売業界におけるEコマース革命(1)同様、ネットによる人材採用市場の可視化を通じて 「ダイレクトリクルーティング」の仕組みを創造し、市場の変革を実現 Eコマースによる市場のオンライン化 「ダイレクトリクルーティング」による 市場のオンライン化 従来 従来 メーカー 小売流通 消費者 求職者 ヘッドハンター 採用企業 (売り手) (卸問屋/小売店) (買い手) (売り手) (人材紹介会社) (買い手) 小売流通 ヘッドハンター (卸問屋/小売店) (人材紹介会社) ダイレクト Eコマース リクルーティング 革命 革命 Eコマース プラットフォーム

  28. Slide 28: BizReachの強固な収益及び成長基盤

    多様な収益源による独自のビジネスモデル プロフェッショナル人材(1)特化型の独自のビジネスモデルに支えられた BizReachの強固な収益及び成長基盤 人材データベースへのアクセス 求職者への直接スカウト 求人情報の掲載 直接採用企業 (人事・採用担当) 職務経歴書を 直接スカウトへの 人材データベースに登録 返信・求人情報への応募 求職者 (会員ユーザー) 企業/ヘッドハンター 人材データベースへのアクセス から直接スカウト 求職者への直接スカウト 求人情報の掲載 ヘッドハンター (人材紹介会社) 直接スカウトへの 返信・求人情報への応募 注: (1)管理職、専門職等 28

  29. Slide 29: BizReachの大幅な浸透余地と成長機会

    BizReachの大幅な浸透余地と成長機会 プロフェッショナル人材領域における一層の会員基盤拡大を進めると同時に、未利用企業の新規開拓、 並びに利用企業への深耕営業を促進することでトップラインの更なる成長を図る BizReachのスカウト可能会員数 採用企業側における拡大ポテンシャル 及び更なる拡大ポテンシャル BizReachのスカウト可能会員数(1) 国内給与所得者対象人数(2021年)(2) 258万人 年収1,000万円超 日本における 従業員101名以上の企業数 1,106万人 年収600万円超 49,781社 (4) 190万人+ BizReach 62万人+ 年次利用中企業数 1

  30. Slide 30: 日本を取り巻く環境:人への投資

    日本を取り巻く環境:人への投資 生産年齢人口が縮小する中、企業の人への投資も縮小傾向 長期的な日本の生産年齢人口の推移(1) 企業の人材投資(OJT以外)の国際比較(GDP比)(2) 単位:万人 単位:% 7,406 2.08 1.78 1.20 1.09 1.06 5,275 0.10 2020 2025 2030 2035 2040 2045 2050 米国 フランス ドイツ イタリア 英国 日本 2000-2004 2005-2009 2010-2014 注: (1) 国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成29年推計)」の出生中位(死亡中位)推計をもとにビジョナル株式会社

  31. Slide 31: 日本を取り巻く環境:デジタル競争力

    日本を取り巻く環境:デジタル競争力 世界の競争力ランキングを見ても、日本の位置づけは世界と比較すると、低下傾向にある 日本の国際競争力総合順位(1) 日本のデジタル競争ランキング(2) 順位 順位 20 17 17 22 19 23 23 23 23 24 26 31 27 27 34 位 28 位 1997 2001 2005 2009 2013 2017 2021 2022 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 注: (1) IMD World Competitiveness Center, ”IMD World Competitiveness R

  32. Slide 32: 日本を取り巻く環境:労働生産性

    日本を取り巻く環境:労働生産性 「新しい資本主義」に向けた計画的な重点投資として、人への投資や中小企業のDX促進、サイバーセキュ リティ強化等が挙げられている。労働生産性やデジタル競争力向上を通して、社会的課題解決と市場成長 の実現が急務 OECD加盟諸国の労働生産性比較(1) (2020年・就業者1人当たり/38ヵ国比較) 単位:購買力平価換算USドル 141,370 116,613 107,908 94,763 83,373 82,346 78,655 72,994 60,897 ニ ュ ー ジ ポ フ ー ル ラ ド ラ ト 米 ン イ 英 韓 ン 日 ガ チ 国 ス ツ 国 国 ド 本

  33. Slide 33: 再掲:HCMエコシステム構築に向けて

    再掲:HCM(Human Capital Management)エコシステム構築に向けて BizReachとHRMOSのデータ連携を通じて、経営戦略と連動した人材戦略の実践を支援。人的資本経営の 実現に向けて一気通貫型HCMエコシステムの構築を目指す 企業の人材活用・人材戦略(HCM)エコシステム 組織 サーベイ 個人 サーベイ 目標管理 1on1 採用管理 人事データベース 給与計算 経費精算 労務管理 勤怠管理 β版ローンチ 済み サービス提供済み 開発予定 2021年11月1日に勤怠管理クラウド運営・IEYASU社株式の80.1%を取得完了(サービス名称を2022年2月にHRMOS勤怠に

  34. Slide 34: インキュベーションセグメントについて

    インキュベーションセグメントについて 社会の変化と技術の進化がもたらす潜在的な成長事業領域に参入し、日本社会の生産性向上寄与を通して 中長期的な成長を目指す 課題1 課題2 課題3 事業承継を含む資本の クラウド等の利用拡大による 中小企業等のDXの遅れ 流動化の遅れ セキュリティ対策への遅れ 「日本経済2020-2021」(1) 「新しい資本主義のグランドデザイン 「新しい資本主義のグランドデザイン “...事業の将来性や相応の技術力がある 及び実行計画」(2) 及び実行計画」(2) 企業について、そのノウハウや雇用を “...中小企業のセキュリティシステムの “...取引適正化とともに、生

  35. Slide 35: 株主及び投資家の皆様へのメッセージ

    株主及び投資家の皆様へのメッセージ 新しい可能性を、次々と。 私たちは、インターネットの力で、世の中の革新を支えていく。 私たちは、時代がもたらす様々な課題を、次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 中長期的な企業価値の最大化を図る。 グループミッションの実現へのコミットメント BizReachの持続的成長と利益拡大 BizReachとHRMOSのデータ連携を通じた、HCMエコシステムの構築 継続的な新規事業創出による持続的な成長実現を図る 35

  36. Slide 36: Visional グループ FY2023/7 通期連結業績予想(変更なし)

    Visional グループ FY2023/7 通期連結業績予想(変更なし) 経済情勢の先行きは引き続き不透明ではあるものの、構造的な雇用の流動化は継続。Visionalグループの通 期連結売上高は、+27.4% YoYを見通す。通期連結営業利益は+50.9% YoYを見通す 連結売上高(1) YoY 連結営業利益(1)(2) 単位: 百万円 +27.4% 単位: 百万円 YoY +50.9% 56,000 12,500 43,954 28,698 8,282 25,879 21,492 15,700 2,186 2,368 629 514 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY21/7

  37. Slide 37: Appendix

    >> VISIONAL Appendix 37

  38. Slide 38: Visional グループ概要

    Visional グループ概要 BizReachを収益の柱とし、新たな領域でのサービス創造を加速 サービス概要 (2023年3月16日時点) FY2022/7 セグメント/事業別売上高構成(2) 即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト 人材活用プラットフォーム ・採用管理クラウド 4.6% ・人材管理クラウド HR Tech 14.1% セグメント ・勤怠管理クラウド ・経費精算クラウド 連結売上高 OB/OG訪問ネットワーク 437.9億円 85.9% 法人・審査制M&Aマッチングサイト 物流DXプラットフォーム 95.4% Incubation B2Bリードジェネレーション・ プラットフォーム

  39. Slide 39: Visional グループ成長の軌跡

    Visional グループ成長の軌跡(1) HR Tech領域での事業成長に加え、 様々な産業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を 推進する新規事業創出 (クラウドリスク評価) (サイバーセキュリティ) (物流) Incubation (M&A) (3) (B2Bリード ジェネレーション) (2) HR Tech (アウトレットモール) 現在 (イメージ図) 2009年 2010年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2021年 2022年 注: (1)イメージ図。横軸の下の年は各サービスの開始タイミングを表す (2)2015年4月に持分をKDDI株式会社に売

  40. Slide 40: 連結損益計算書

    連結損益計算書(1) 単位:百万円 FY23/7 FY22/7 FY22/7 FY21/7 FY20/7 FY23/7 FY23/7 2Q累計 2Q累計 通期 通期 通期 2Q 1Q 売上高 26,403 19,670 43,954 28,698 25,879 13,184 13,218 年率成長率(%) 34.2% 61.7% 53.2% 10.9% 20.4% 30.5% 38.1% HR Techセグメント 25,243 18,706 41,791 27,052 24,914 12,556 12,686 年率成長率(%) 34.9% 63.9% 54.5% 8.6% 17.7% 30.9

  41. Slide 41: 財務調整項目:管理部門経費配賦前営業利益

    財務調整項目:管理部門経費配賦前営業利益 管理部門経費配賦前営業利益から営業利益への調整(1) 調整後機能別/事業別人員数 (FY23/7 2Q)(6) 単位:百万円 FY23/7 FY22/7 FY21/7 FY20/7 HR Tech関連事業 2Q累計 通期 通期 通期 人員数 小計に占める割合 HR Tech関連事業 管理部門経費配賦前 7,996 12,622 6,170 7,531 営業利益 BizReach 758 67.4% BizReach(2)(3) 9,581 17,609 9,637 9,232 HRMOS 220 19.6% HRMOS(3) (1,074) (2,95

  42. Slide 42: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表(1) 単位:百万円 単位:百万円 FY23/7 2Q FY22/7 FY21/7 FY20/7 FY23/7 2Q FY22/7 FY21/7 FY20/7 流動資産 41,941 36,743 29,532 12,137 流動負債 15,115 13,988 9,046 5,290 未払金 4,575 4,054 3,341 1,486 現金及び預金 34,390 31,362 25,630 9,114 前受収益 - - 3,042 1,917 受取手形及び売掛金 4,906 4,356 3,258 2,012 契約負債 5,865 4,941 - - その他の流動資産 2,

  43. Slide 43: BizReachの料金体系

    BizReachの料金体系 BizReachは、プラットフォーム利用料(リカーリング売上高)と、成功報酬(パフォーマンス売上高)から 構成されるため、景気動向が急激に減速する局面においても、影響を受けにくい収益体制 プラットフォーム利用料(1)(2) 成功報酬 直接採用企業 ¥850,000 / 6か月 求職者の転職後理論年収(3)の15% ヘッドハンター ¥600,000 / 6か月 採用企業から得る紹介手数料の20-30% 注: (1)税抜き (2)スタンダードプラン (3)転職後理論年収 = 月額固定給×12ヵ月+賞与算定基準額×前年度実績賞与支給月数 43

  44. Slide 44: 免責事項

    免責事項 本資料は、ビジョナル株式会社(以下「当社」といいます)の企業情報等の提供のために作成されたものであり、国内外を問わ ず、当社の発行する株式その他有価証券の勧誘を構成するものではありません。 本資料には、当社の計画や戦略、業績の見通し等、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述に は、別段の記載がない限り本資料の発表日現在における当社が入手可能な情報並びに当社の計画及び見込みに基づいた当社の想 定、将来の見通し及び推測が含まれますが、これらが達成される保証はありません。経済状況の変化、当社サービスのユーザー 様の嗜好及びニーズの変化、他社との競合、法規制の変化

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