Slide 1: FY2026/7 通期決算説明資料
FY2026/7 通期 決算説明資料 2026年9月 ビジョナル株式会社
Slide 2: 目次
目次 1. 連結業績及び連結業績見通し 2. 事業別決算概況 3. HR Techの中期戦略実現に向けての投資 4. Appendix 2
Slide 3: FY2026/7 通期実績及びFY2027/7 通期連結業績見通し
FY2026/7 通期実績及びFY2027/7 通期連結業績見通し • 通期売上高は993.0億円(+23.9% YoY成長)、4Q は261.4億円(+22.7% YoY成長) 連結 • 通期EBITDAは274.9億円(マージン27.7%、+18.5% YoY成長)、4Q は58.2億円(マージン22.3%、+30.5% YoY成長)。通期営業利 益は245.6億円(利益率24.7%、+14.6% YoY成長)、4Q は49.5億円(利益率19.0%、+25.1% YoY成長) • 通期売上高は801.2億円(+16.8% YoY成長)、4Q は204.1億円(+16.1% YoY成長)
Slide 4: Visional グループの業績推移
Visional グループの業績推移 連結売上高成長率は通期 +23.9% YoY、4Q +22.7% YoY。EBITDAマージンは通期 27.7%、4Q 22.3%。営業利益率は通期 24.7%、4Q 19.0%。 成長投資とコスト管理によるメリハリある事業運営を継続しながら、M&Aも実行し、事業を拡大 売上高 EBITDA 営業利益(1) 単位:百万円 単位:百万円 単位:百万円 通期 YoY 成長率 通期 +23.9% EBITDAマージン 通期 営業利益率 27.7% 119,850 24.7% 99,300 26,600 30,173 24,563 4Q 27,491 80,161
Slide 5: FY2026/7 通期連結実績
FY2026/7 通期連結実績 適切な利益水準を保ちながら、各セグメントにおいて高い売上高成長を継続 単位:百万円 FY26/7 FY25/7 FY26/7 FY26/7 FY26/7 FY26/7 FY25/7 FY25/7 FY25/7 FY25/7 通期 通期 4Q 3Q 2Q 1Q 4Q 3Q 2Q 1Q 売上高 99,300 80,161 26,143 26,546 23,271 23,338 21,312 21,918 18,233 18,697 YoY成長率 23.9% 21.2% 22.7% 21.1% 27.6% 24.8% 23.8% 25.3% 18.6% 16.4% H
Slide 6: FY2026/7 通期業績見通しと実績の差異について
FY2026/7 通期業績見通しと実績の差異について 2025年9月に開示した業績見通しに対して、差異なく着地。高い目標を掲げやりきる執行力と、良好なモーメンタムを適切に捉えて投資を行い ながら適正水準で利益を生み出す力 単位:百万円 25年9月発表 FY26/7 見通し 通期実績 差異(額) 差異(%) 差異理由 売上高 99,200 99,300 +100 +0.1% • 開示した売上高見通しから差異なく着地 YoY成長率 23.7% 23.9% -- -- HR Techセグメント 93,600 93,807 +207 +0.2% YoY成長率 21.6% 21.9% -- -- • 2
Slide 7: VisionalグループのFY2027/7 通期連結業績見通し
VisionalグループのFY2027/7 通期連結業績見通し HR Tech 及びIncubation それぞれの事業環境が投資による成長余地が大きい状況を捉え、FY2027/7 もコスト規律を持ちながら投資を継続。 増収額は拡大見通し 売上高 通期 EBITDA 営業利益 単位:百万円 YoY 成長率 +20.7% 単位:百万円 単位:百万円 通期 YoY 増収額 +205.4億円 通期 通期 EBITDAマージン 営業利益率 25.2% 22.2% 119,850 99,300 30,173 26,600 24,563 27,491 80,161 21,442 23,196 66,146
Slide 8: FY2027/7 通期連結業績見通し
FY2027/7 通期連結業績見通し 通期連結売上高見通しは +20.7% YoY成長 の1,198.5億円。グループ全体として持続的な成長を実現するため、機を捉えた成長投資をグループ として実行。通期EBITDA見通しは301.7億円、通期連結営業利益見通しは266.0億円 単位:百万円 FY27/7 FY26/7 FY27/7 FY26/7 通期見通し 通期実績 増減額 増減額 通期売上高見通し 売上高 119,850 99,300 +20,549 +19,138 • 増収額の拡大を継続。内訳は次頁を参照 YoY成長率 20.7% 23.9% -- -- HR Techセグメント 110,
Slide 9: FY2027/7 通期連結業績見通しの分解
FY2027/7 通期連結業績見通しの分解 Visionalグループは、持続的な売上高成長と事業投資のバランスを保つ規律ある事業運営を重視。投資による事業拡大の余地が大きい環境を捉 え、人材採用やプロダクト開発、マーケティング、AI等への投資やM&Aを実行しながら、売上高の伸長を目指す 単位:百万円 FY27/7 FY26/7 FY27/7 FY26/7 通期見通し 通期実績 増減額 増減額 売上高 119,850 99,300 +20,549 +19,138 • +20.7% YoY成長 うち、BizReach 92,940 80,126 +12,813 +11,516 • +16.0% Y
Slide 10: BizReach
AAS SAREE BizReach >» VISIONAL
Slide 11: BizReach 通期売上高
BizReach 通期売上高 通期売上高は801.2億円(+16.8% YoY成長)、4Q は204.1億円(+16.1% YoY成長)。プロフェッショナル人材の採用需要は引き続き堅調。 一方で、経済動向は不透明であり、FY2027/7 通期売上高見通しは929.4億円(+16.0% YoY成長、+128.1億円 YoY)。中期的な成長率目線は +15% YoY程度に変更なし FY26/7 FY27/7 通期 BizReachの売上高(1) YoY 成長率 +16.8% +16.0% BizReachの四半期売上高(1) 単位:百万円 通期 単位:十億円 YoY 増収額 +115.1億円 +1
Slide 12: BizReachのスカウト可能会員数
顧客基盤の拡大に支えられた堅調な成長 企業のプロフェッショナル人材への採用ニーズが引き続き堅調であることや、雇用の流動化により、各指標は順調に推移し、安定的な顧客基盤 を構築。利用ヘッドハンター数の推移も想定通りに進捗している 累計導入企業数(1) BizReachのスカウト可能会員数(3) 単位:百万人 45,800+ 3.42+ 3.53+ 43,900+ 3.29+ 41,800+ 3.19+ 38,100+ 40,000+ 3.07+ 2.93+ 36,300+ 2.81+ 34,700+ 2.70+ 33,200+ 2.58+ 31,700+ 2.47+ 2.36+ 28,900+
Slide 13: BizReach 通期営業利益(管理部門経費配賦前)
BizReach 通期営業利益(管理部門経費配賦前) 安定的な事業成長に伴い、FY2027/7 通期営業利益率見通しは41%を前提に、市場動向に合わせて成長投資を柔軟に実行 • 中途採用やダイレクトリクルーティングが更に浸透。4Q 末の累計導入企業数 BizReachの営業利益及び利益率(管理部門経費配賦前)(1)(2)(3) は、3Q 末比約1,900社増加 営業利益率(管理部門経費配賦前) ― 社数の増加トレンドは強い。経済動向は不透明であり、今後の市場動向に 40.9% 40.4% 41.4% 41.3% 41.0% 注視が必要であるが、企業のプロフェッショナル人材への採用ニーズは引 き
Slide 14: FY2026/7 BizReach 売上高構成
FY2026/7 BizReach 売上高構成 リカーリング売上高(1)とパフォーマンス売上高(2)を組み合わせた独自の売上高構造 FY2026/7 BizReach 売上高タイプ別構成(3) FY2026/7 BizReach 直接採用企業とヘッドハンター売上高構成(3)(4) パフォーマンス売上高 ヘッドハンタ― リカーリング売上高 直接採用企業 33% 32% 68% 67% 注: (1)リカーリング売上高は直接採用企業と人材紹介会社(ヘッドハンター)によるプラットフォーム利用料及び追加プラチナスカウト購入による売上高、求職者会員によるプラットフォーム利用料から構成 (2)パフォーマンス
Slide 15: BizReachの安定的な顧客基盤の積み上がり
BizReachの安定的な顧客基盤の積み上がり BizReachの売上高は、安定的な顧客基盤の積み上がりにより、累積的な事業成長を実現 顧客獲得タイミング別(受注高)(1) 直接採用企業と人材紹介会社(ヘッドハンター)からの受注高合計 • 左図は、FY2013/7以降直接採用企業及びヘッド ハンターから初めて受注した年を起点に、各年度 顧客獲得タイミング の受注高推移を示す FY26/7 FY25/7 • BizReachの顧客は、採用ニーズ次第で剥落するた FY24/7 FY23/7 め、顧客数は顧客獲得時点から経年で減少する傾 FY22/7 FY21/7 向にあるものの、継続的に利用する顧
Slide 16: カスタマージャーニーをBizReach AIが支援
カスタマージャーニーをBizReach AIが支援し、マッチング機会の最大化を目指す BizReachは、プロフェッショナル人材の採用支援領域において、約17年間プラットフォーム上に蓄積してきたデータや、顧客との接点で得ら れるインテントと、テクノロジーを融合させ、サービスの競争力を一層強化していく マッチング 応募 レジュメ 求人作成 候補者検索 スカウト送信 機会 求人検索 (スカウト返信) 作成・添削 最大化 採用企業 求職者 16
Slide 17: 「データ × AI」を支える特許活動への継続的な投資
「データ × AI」を支える特許活動への継続的な投資 技術への投資を競争の源泉と位置づけ、生成AI関連の特許保有数は、FY2026/7 末時点において業界問わず日本でトップレベルを維持 (1) 生成AI関連の特許保有数(2026年7月31日までの登録分)(1) 株式会社ビズリーチの生成AI関連特許例(2) ソフトバンクグループ株式会社 221 レジュメ自動作成 社内レジュメ自動作成 株式会社ビズリーチ 94 三菱電機株式会社 86 求人自動作成 社内ポジション自動作成 KDDI株式会社 74 楽天グループ株式会社 55 求人スコアリング 社内タレント検索 ソフトバンク株式会社 53 PayPa
Slide 18: 採用企業のプロセスへの投資
採用企業のプロセスへの投資 カスタマージャーニーの各プロセスで特許を取得し、顧客体験を進化させている。当社の競争優位につながる独自技術は、複数の特許を組み合 わせて多面的に保護している。当社の特許権行使により、類似サービスの機能提供が停止された事例もある 求人自動作成機能 候補者検索機能 スカウトメッセージAIカスタマイズ機能 • 専門性や新規性が高いポジションが増える • 膨大な求職者データベースの中から、候補 • 求人情報と候補者のレジュメを分析し、即 中、募集要件や人材要件の言語化を支援す 者検索を支援する各種機能 戦力人材に特化したスカウト文の作成を支 る各種機能 • 例えば、検索した
Slide 19: 求職者の転職プロセスへの投資
求職者の転職プロセスへの投資 レジュメ添削AI機能を2026年5月、対話型のキャリア相談AI機能を2026年7月にリリース。汎用AIには学習し得ないBizReachが保有するデータ を活用したAI機能を順次リリースしている レジュメ添削AI機能 レジュメ自動作成機能 キャリア相談AI • 記入済みのレジュメに基づき、一人ひとりに最適 • レジュメの作成において、職種と業務領域の2つ • キャリア領域に最適化され、パーソナライズさ 化された改善点を提案する機能 の質問に答えるだけで、転職市場で求められる れた生成AIと対話しながら自身のキャリアを相 • 定量的な成果やスキルの再現性が正確に伝わる
Slide 20: HRMOS
AAA RA HRMOS > VISIONAL
Slide 21: AI時代の経営プラットフォームの構築に向けて
AI時代の経営プラットフォームの構築に向けて プロフェッショナル人材の採用支援で17年間蓄積してきたデータを活用した独自のAI技術であるBizReach AIをHRMOSに活用。BizReachと HRMOSのデータ連携を通じて、AI時代の経営プラットフォームの構築を目指し、シリーズで展開 21
Slide 22: HRMOS 通期売上高
HRMOS 通期売上高 HRMOSは、プロダクト開発を進めながら、各サービスの売上高が順調に拡大。通期売上高は92.8億円(+78.2% YoY成長)、4Q は26.3億円 (+79.5% YoY成長)、ARRは103.3億円。FY2027/7 通期売上高見通しは126.0億円(+35.6% YoY成長、+33.1億円 YoY) HRMOSの売上高(1) 単位:百万円 FY25/7 FY26/7 FY27/7 • FY2026/7 末時点で、ARRは103.3億円に到達。FY2026/7 より、会計数値と 通期 YoY 成長率 +35.6% +78.2% +35.6% KPIは全てのHRMOS
Slide 23: HRMOS 通期営業損失(管理部門経費配賦前)
HRMOS 通期営業損失(管理部門経費配賦前) HRMOSは FY2026/7 2Q 時点にて黒字化を実現したのち、成長投資を加速。市場環境に基づき、FY2027/7 も先行投資を継続し、15.0億円程 度の営業損失を見通す HRMOSの累計営業損失(管理部門経費配賦前)(1)(2) 単位:百万円 • FY2026/7 4Q の営業損失は4.4億円、通期は4.8億円。2Q 及び2Q 累計にて 2Qで 黒字化を実現したのち、成長投資を拡大 黒字化 ― 2026年4月より、テレビCMやオンラインを含む各種マーケティング施策 1Q 2Q 3Q 4Q 33 を開始。商談数の増加に寄与 (73) (83
Slide 24: HRMOS KPI
HRMOS KPI 4Q ARRは103.3億円に伸長。FY2025/7 までの開示と比較して利用中企業数とARPUの水準が変化している要因は、幅広い規模の顧客層を持つ HRMOS勤怠が合算された影響 ARR(1)(2) 103.3億円 (+177.0% YoY、+8.5億円 QoQ) 103.3 利用中企業数(5)(6) 10,699社 (+341.9% YoY、+437社 QoQ) 10,699 単位:億円 37.3 27.7 2,421 21.3 1,947 1,546 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 25: HR Techの中期戦略実現に向けての投資
HR Tech® PHABGRR SSSR IC IIT CORB > VISIONAL
Slide 26: BizReachの進化
BizReachの進化 BizReachのサービスは今年で17年。 採用市場の成長とともに、お客様に支えられてここまできました。 26
Slide 27: BizReachの進化
BizReachの進化 BizReachの進化 技術革新が進み、BizReachのサービスや機能も年々進化 近年は独自AI技術「BizReach AI」の開発に注力 27
Slide 28: BizReach AI
BizReach AI BizReach AIは、 累計導入企業:45,800社以上、スカウト可能会員数:353万人以上の方々が利用し、 うまれたマッチングデータと、累計売上約3,800億円のプラットフォームビジネスをもとに 磨き込まれてきたBizReach独自のAI技術です。 蓄積してきたデータを活用し、 「レジュメ自動作成」、「求人自動作成」、「独自スコアリング」などの機能提供をはじめ、 さらなるマッチング機会を提供していきます。 28
Slide 29: BizReach AIによる独自技術を広く展開
BizReach AI 株式会社ビズリーチの生成AI関連特許例(1) レジュメ自動作成 社内レジュメ自動作成 「レジュメ自動作成」、 「求人自動作成」のみならず、 求人自動作成 社内ポジション自動作成 BizReach AIによる独自技術を広く展開 求人スコアリング 社内タレント検索 レジュメ添削 検索条件提案 特許として、保有、活用を進めている スカウトメッセージ キャリア相談 カスタマイズ 注: (1) 特許第7371284号、第7373091号、第7403027号、第7475529号、第7488974号、第7612069号、第7518313号、第7724994号、第7792042号、第7
Slide 30: BizReach AI 生成AI関連の保有特許数
BizReach AI 生成AI関連の保有特許数 2026年7月31日までの登録分 (1) ソフトバンクグループ株式会社 221 株式会社ビズリーチ 94 三菱電機株式会社 86 結果、日本トップレベルの KDDI株式会社 74 特許保有数を実現 楽天グループ株式会社 55 ソフトバンク株式会社 53 PayPay株式会社 49 LINEヤフー株式会社 47 株式会社コロプラ 43 株式会社ゼロボード 43 注: (1) 知財図鑑(株式会社コネル)による、2026年7月31日までに登録され、2026年8月31日時点で登録中の生成AI関連特許に関する調査をもとに、ビジョナル株式会社が加工して作成
Slide 31: 採用よりも大きな本質的課題
これから これまでのBizReachの歩みとともに多くのお客様と向き合ってきた結果、 採用よりもさらに大きな「本質的課題」が企業の中にあることが判明しました。 31
Slide 32: HRMOS
WES Id. AMICMATHSOA >> VISIONAL
Slide 33: 経営の課題
経営の課題 以前に比べ社員の入れ替わりが激しくなり、どのような社員がいるかわからなくなっている 社員の どのポジションに どのような条件で スキルや経験が どんな社員があうか 探せばいいか わからない わからない わからない さまざまなことが明確に「わからない」ことで、適切な人事異動や配置が難しい 33
Slide 34: 経営の課題
経営の課題 適切な配置を実現するには、社員と社内ポジションの可視化が必要不可欠 社員の可視化 社内ポジションの可視化 + スキル・経験・志向・給与など 業務内容・求められるスキル・経験など では、なぜそれが実現できないのか 34
Slide 35: 経営の課題
経営の課題 社員と社内ポジションの可視化を実現するためには、 社内の情報を集め続け、更新し続け、探しやすくしなくてはいけない 社員に主体的にレジュメを 社員や人事に 時代によって移り変わる 書いてもらわないと レジュメを更新し続けて スキル要件や経験を いけない もらわないといけない 定義しなくてはならない 社員や人事が手を動かさず、情報が集まり続け、 リアルタイムに更新され、情報が探しやすくなることが大切 35
Slide 36: HRMOSが実現します
HRMOS#RRWLET tLAHREAU-F by H RAAOS
Slide 37: HRMOSによる可視化
HRMOSによる可視化 目標設定 評価 データ 社内異動 スキル データ データ 今ある「社内の人事データ」をもとに、 HRMOSが社員と社内ポジションを自動的に可視化 今ある社内の 入社時 人事データ キャリア 面談 希望 データ データ 勤怠 給与 データ データ 37
Slide 38: HRMOSのイノベーション
HRMOSのイノベーション 目標設定 評価 データ タイムリーに入力されやすく、多くの会社で既にある 目標設定と評価のデータに着目 × そのデータにBizReach AIをかけあわせることによって、 BizReach AI 瞬時に社員のレジュメと社内ポジションの データベース構築を実現 社員のレジュメと社内ポジションの データベースを瞬時に構築 38
Slide 39: HRMOSのイノベーション
HRMOSのイノベーション 目標設定と評価が更新されるたびに、自動的に社員のレジュメ、 社内ポジションのデータベースが更新される 社員の可視化 社内ポジションの可視化 更新 レジュメ ポジション要件 リアルタイムで更新されるデータベースができる 39
Slide 40: BizReach AIの技術をHRMOSに転用して実現
BizReach AIの技術をHRMOSに転用して実現 レジュメ作成における、経歴・スキルの言語化に経験を要し、 課題 手間や時間がかかる 生成AIを活用した「レジュメ自動作成」 特許取得済み 解決策 2つの質問(職種、業務領域)に回答するだけで 転職市場で求められるキーワードを反映した 精度の高いレジュメを自動生成し提案 40
Slide 41: BizReach AIの技術をHRMOSに転用して実現
BizReach AIの技術をHRMOSに転用して実現 レジュメ作成の手間と時間を大幅に削減 結果 検証結果:スカウト受信数 40%増加(1) (機能を使用しレジュメを更新した会員と使用せず更新した会員を比較) 注: (1)機能リリース前に東京大学マーケットデザインセンターと株式会社ビズリーチが協働で実施した性能評価より 41
Slide 42: BizReach AIの技術をHRMOSに転用して実現
BizReach AIの技術をHRMOSに転用して実現 専門性・新規性の高い求人が増え 課題 募集要件・人材要件の言語化が難しい 生成AIを活用した「求人自動作成」 特許取得済み 解決策 BizReachに蓄積された、以下の市場データを学習 個人 レジュメ情報、求職者による求人検索キーワードなど 企業 求人情報キーワード、人気のある求人情報、マッチング率が高い求人情報など 42
Slide 43: BizReach AIの技術をHRMOSに転用して実現
BizReach AIの技術をHRMOSに転用して実現 企業が求める最適なプロフェッショナル人材が 結果 興味を持ちやすい高精度な求人を 最短30秒で提案 43
Slide 44: さらに、BizReach AIによって実現できること
さらに、BizReach AIによって実現できること 労働市場データと社内データを接続することで、社内データを市場基準でスコアリング。レジュメやポジション要件が市場基 準で可視化されるため探しやすく、また、労働市場と比較できて適切な判断が可能に 労働市場 社内 ×BizReach AI 接続 BizReachで蓄積した労働市場データ 社内データを分析 社内データを市場基準でスコアリング 44
Slide 45: HRMOSの独自価値
HRMOSの独自価値 手間がかからず(自動的に作成、更新)、探しやすい可視化が実現できる 自動作成 リアルタイム更新 市場データ接続 今あるデータを生かして リアルタイムで変化する 社内だけでなく 手を動かさず可視化できる! データを常に把握できる! 労働市場とも比較できる! HRMOSでしか実現できない社員と社内ポジションの可視化 45
Slide 46: どのように「マッチング」するか
では、可視化したデータをもとに、 社員と社内ポジションをどのように 「マッチング」するか 46
Slide 47: HRMOSが実現します
HRMOS#RRWLET tLAHREAU-F by H RAAOS
Slide 48: HRMOSでできること
HRMOSでできること これまでは、人事異動や配置のたびに、勘や経験に頼り、 社員とポジションのマッチングを属人的に判断してきました。 これからは、可視化された社員や社内ポジションのデータベースに BizReach AIのマッチング技術をかけあわせることによって マッチングデータがレコメンドされます。 レコメンドされたマッチングデータは、人間の判断をサポートします。 48
Slide 49: HRMOSによるマッチング
HRMOSによるマッチング BizReach AIによって、市場基準で、社員レジュメ、社内ポジションが可視化されているため 〇〇ができる人、✕✕のスキルを持っている人、など具体的ワードで、網羅的に社員を探せる マッチ度 マッチ度 マッチ度 95% 80% 75% プロジェクトマネジメントのスキルと、 金融機関との折衝経験がある人 「社内スカウト」 「社内公募」でアサイン 具体的なポジションに合致する社員を、スコアリングし、検索が可能 49
Slide 50: HRMOSによるマッチング
HRMOSによるマッチング さらに、候補に上がった「Aさんみたいな人」といった抽象ワードで、 近しいスキルや経験を持つ社員を探せる Bさん ・プロジェクトマネジメント Dさん ・金融機関との折衝経験 ・チームマネジメント ・予算管理 Aさん Cさん 「社内スカウト」 「社内公募」でアサイン ポジションありきではなく、人起点での検索も可能 50
Slide 51: HRMOSで実現できること
HRMOSで実現できること 可視化とマッチングを実現し、適切な人の判断を後押し 社員と社内ポジションを 可視化 リアルタイムに可視化・更新 社員の可視化 社内ポジションの可視化 マッチ度 マッチ度 95% 80% 社員と社内ポジションを マッチング スコアリングしてレコメンド スコアリングによるマッチング 人起点のマッチング 51
Slide 52: HRMOSによる可視化とお客様が実現できること
お客様が実現できること HRMOSによる可視化と マッチングがもたらすもの 社員の最適配置が実現 • 経営や人事では要件定義しづらい社内ポジションを可視化 • 社員からの応募、人事による検索、データによるレコメンドなど、多様なマッチングが可能 • 多くの部門、グループ会社をまたいで、より多くの社員から検索可能 • 社員へのキャリア形成機会の提供、社員満足度の向上にも寄与 52
Slide 53: お客様からの声
お客様からの声 技術職は専門性が高く人事では的確な要件定義をするのがこれまで難しかった。いまそのポジションで 活躍している社員データからポジション要件をつくることができ助かりました。(企業A) 人事の感覚による異動検討だけではなく、社員自身の応募や、スコアリングされたデータによる推薦など、 様々な視点で異動や配置ができるようになりました。(企業B) 100以上の部門があり、情報を把握しきれないことで部門を超えた異動が起きにくい環境がありましたが、会社 全体で社員を検索でき、データをもとに候補を探し出すことができました。(企業C) 社内スカウトで新たな選択肢を知ることで、社員が自分のキャリアを主
Slide 54: 最適配置の実現に加え、さらにどんな変化が生まれるのか
最適配置の実現に加え、さらにどんな変化が生まれるのか 54
Slide 55: パーソナライズされた最適教育
パーソナライズされた最適教育 社員の最適配置が実現しても、 完全にポジション要件に合致することは稀であり、 配置した社員のスキル不足という課題にぶつかります。 55
Slide 56: パーソナライズされた最適教育
パーソナライズされた最適教育 企業ごとに必要な教育・育成が可能に ポジション要件から逆算して、不足しているスキルや経験を可視化し、 一人ひとりに適切なラーニングコンテンツをマッチングし、教育・育成することができる。 さらに、ビズリーチが保有する労働市場データから、 市場基準の目標を客観的に把握することで、 そこから逆算して必要スキルや不足スキルを的確に補完していくことも可能になる。 56
Slide 57: パーソナライズされた最適教育
パーソナライズされた最適教育 社員が、希望する社内ポジションに対して、自身の足りないスキルを把握でき、 それを補うためのパーソナライズされた最適なラーニングコンテンツを提供(HRMOSラーニング) KPI設定 製品開発 プロダクトマネジメント ラーニングコンテンツ クリティカル・シンキング プロジェクト管理 社内ポジション 不足しているスキルを可視化し、最適なラーニングコンテンツをマッチング 57
Slide 58: パーソナライズされた最適採用
パーソナライズされた最適採用 社内異動ができない、新規事業をはじめるときなど、 社内にどうしても適切な社員(ポジションの候補者)がいない場合は、 社外からの採用が必要不可欠。 58
Slide 59: パーソナライズされた最適採用
パーソナライズされた最適採用 社内にいない人材を外から適切に採用 ポジションにマッチする社員が社内にいない場合は、社外から採用が必要。 ポジション要件を活躍人材基準で可視化できていることで、 BizReachでスムーズに探すことができ、 社外からのスピーディーかつ、最適なマッチングによる人材採用が可能になります。 59
Slide 60: パーソナライズされた最適採用
パーソナライズされた最適採用 HRMOSとBizReachがつながり、ポジション要件を活躍人材基準で可視化できていることで、 最適な求人票が即座に作成でき、スピーディーに採用活動を開始でき、最適なマッチングによる人材採用が可能になる 採用要件に瞬時に変換 可視化された 国内最大級の即戦力人材 活躍人材の要件 データベース 活躍人材の要件をもとに、即戦力人材にアプローチでき、スピーディーに採用が実現 60
Slide 61: 即戦力な人材をタイムリーに採用できる世界を目指します
即戦力な人材を タイムリーに採用できる世界を目指します 61
Slide 62: 経営プラットフォームに
経営プラットフォームに 人事データのみならず、企業固有のデータをBizReach AIとかけあわせる HRMOSが収集したデータ BizReach AI 人事データや BizReach独自の 企業固有データ × 労働市場データ お客様にとって、唯一無二の経営プラットフォームになる 62
Slide 63: 経営プラットフォームに
経営プラットフォームに すべての人事データをHRMOSシリーズで接続することで、データの収集・活用が さらに促進されるとともに、企業固有のパーソナライズされたデータも蓄積されていく 人材 人材 活用 活用 採用 経費 採用 経費 管理 精算 管理 精算 単体サービス 他社システム 労務 勤怠 労務 勤怠 管理 管理 管理 管理 給与 給与 計算 計算 企業の固有データを蓄積するためのデータ収集を、HRMOSシリーズ全体で支援 63
Slide 64: HRMOS×BizReachで実現するAI時代の経営プラットフォームへ
HRMOS×BizReachで実現するAI 時代の経営プラッ トフォームへ HRMOS×BizReachで実現する AI時代の経営プラットフォームへ 64
Slide 65: オーガニックな投資に加えてM&Aを活用した成長
オーガニックな投資に加えて M&Aを活用した成長 65
Slide 66: 企業価値向上に向けたキャピタルアロケーションの考え方
企業価値向上に向けたキャピタルアロケーションの考え方 長期的な企業価値向上に向けて、BizReachを増収増益させながら、その他事業及びM&Aに積極的に投資する。よって、企業価値向上に資する と判断する投資機会については、全社の増収増益方針よりも優先する 長期視点で目指す姿: 単一事業から複数事業の企業価値を目指し、規律ある成長投資に向けたキャピタルアロケーション アロケーションの優先順位 必要に応じて 増益を基本としながらも、企業価値向上に資する投資機会と判断した場合は、その 既存事業へ投資 外部調達 投資機会を優先する BizReachやHRMOSにおける事業の拡大(顧客、サービス)が優先
Slide 67: HR Techにおける成長領域
HR Techにおける成長領域 HR Tech領域に存在する多数の成長領域の中から、サービスのプロダクト機能強化や顧客基盤獲得のみならず、周辺領域への拡大を行うために M&Aの機会を活用する 採用マッチング領域 人事DX領域 主要領域例 主要領域例 正社員 プロフェッショナル / スタッフ / 新卒 採用管理(新卒 / 中途) 入社・退社管理 派遣社員 プロフェッショナル / スタッフ 社員データベース管理 コンサルティング 労務管理(勤怠 / 給与計算 / 年末調整 / BPO) 評価 BPO 配置・異動 業務委託・フリーランス・SES 社内公募 研修・育成(LMS / スキルアップ / 資
Slide 68: 株主及び投資家の皆様へのメッセージ
株主及び投資家の皆様へのメッセージ 新しい可能性を、次々と。 私たちは、インターネットの力で、世の中の革新を支えていく。 私たちは、時代がもたらす様々な課題を、次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 中長期的な企業価値の最大化を図る。 グループミッションの実現へのコミットメント BizReachの持続的成長と利益拡大 BizReachとHRMOSのデータ連携による、AI時代の経営プラットフォームの構築 継続的な新規事業創出やM&Aの活用 68
Slide 69: Appendix
Appendix > VISIONAL 69
Slide 70: Visional グループについて
Visional FIV— Flr DUT >> VISIONAL
Slide 71: Visional グループとは
Visional グループとは 新しい可能性を、次々と。 ヒト 私たちは、インターネットの力で、 ヒト・モノ・カネの可能性を 時代がもたらす様々な課題を、 支えていく 次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 世の中の革新を支えていく。 DX 「社会にインパクトを与え続ける」 その志や事業のもとに仲間が集まり、 モノ カネ 新しい仕組みやムーブメントを生み出すことで、 本気で実現したい未来へと加速させる。 71
Slide 72: Visional グループにおける事業創出のフレームワーク
Visional グループにおける事業創出のフレームワーク 新規事業の創出実績に裏打ちされた仕組み及びアプローチ手法に基づいて、社会の変化と技術の進化がもたらす潜在的な成長事業領域に参入 新規事業を創出する上での市場選定基準 MVP(1)とリーンスタートアップ組織体制 社会構造の変革や技術の進化により、今後日本市場の成長が期待 少人数チームで立ち上げ される 事業を2-3年間育てながら「構築・計測・学習」のフィードバック 産業にデジタル・トランスフォーメーション(DX)のニーズが顕著 サイクルの中で事業モデルを確認、必要に応じて方向転換 大きな市場ポテンシャル(TAM)が存在 事業モデルのスケ
Slide 73: Visional グループ概要
Visional グループ概要 BizReachを収益の柱とし、新たな領域でのサービス創造を加速 主なサービス概要 (2026年9月10日時点) FY2026/7 セグメント/事業別売上高構成(2) 即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト 人財活用プラットフォーム 5.5% ・採用管理システム ・人財活用システム 19.3% HR Tech ・勤怠管理システム セグメント ・経費精算システム 連結売上高 ・労務・給与システム 993.0億円 OB/OG訪問ネットワークサービス 80.7% タレントアクイジションサービス 法人限定M&Aプラットフォーム 94.5% 物流DXプラットフォーム Incu
Slide 74: Visional グループ成長の軌跡
Visional グループ成長の軌跡(1) HR Tech領域での事業成長に加え、 様々な産業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を 推進する新規事業創出 Incubation (4) (3) HR Tech (2) 現在 2009年 2010年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 (イメージ図) 注: (1)イメージ図。横軸の下の年は各サービスの開始タイミングを表す (2)2015年10月に持分をKDDI株式会社に譲渡 (3)2019年12月、持分の60%をLINEヤフー株式会
Slide 75: 連結損益計算書
連結損益計算書 単位:百万円 FY26/7 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 FY26/7 FY26/7 FY26/7 FY26/7 通期 通期 通期 通期 通期 4Q 3Q 2Q 1Q 売上高 99,300 80,161 66,146 56,273 43,954 26,143 26,546 23,271 23,338 YoY成長率(%) 23.9% 21.2% 17.5% 28.0% 53.2% 22.7% 21.1% 27.6% 24.8% HR Techセグメント 93,807 76,962 63,791 53,685 41,791 24,616 25,050 21
Slide 76: 管理部門経費配賦前営業利益から営業利益への調整
財務調整項目:管理部門経費配賦前営業利益 管理部門経費配賦前営業利益から営業利益への調整 調整後機能別/事業別人員数 (FY26/7 4Q)(5) ご参考:2025年10月よりThinkings株式会社からのグループインを含む 単位:百万円 FY26/7 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 HR Tech関連事業 人員数 通期 通期 通期 通期 通期 小計に占める割合 HR Tech関連事業 管理部門経費配賦前営業利益 31,839 27,345 22,334 17,647 12,622 BizReach 1,547 67.8% BizReach(1)(2) 33,093
Slide 77: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 単位:百万円 単位:百万円 FY26/7 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 FY26/7 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 流動資産 97,120 83,083 65,652 48,902 36,743 流動負債 33,547 25,814 21,869 16,328 13,988 未払金 7,017 6,228 6,246 3,934 4,054 現金及び預金 82,849 72,779 58,107 41,170 31,362 受取手形、売掛金及び 契約負債 16,660 12,125 8,615 6,858 4,941 8,28
Slide 78: BizReach
BizReach >> VISIONAL
Slide 79: 日本における「働き方」の現状と更なる成長機会
日本における「働き方」の現状と更なる成長機会 「働き方」が根底から変化したことにより、国内採用市場は構造的成長局面へ。日本における「雇用の流動化」は益々加速 日本における雇用流動性の成長余地 「働き方」は今後益々変化 2025年 企業寿命と労働寿命のミスマッチにより、一社で勤め上げるこ 就業者数 とが限界に 6,828 万人(1) 企業内では職務内容の明確な成果主義への移行が促進し、転職 正規雇用者 が更に普及 3,708 万人(2)ff 企業間の人材獲得競争は加速し、一層能動的な採用(ダイレクト 転職者数 リクルーティング)が不可欠 (正規雇用者) 102 万人(3) 新型コロナウイルスの影
Slide 80: BizReachの成長機会
BizReachの成長機会 最大の成長機会は、更なる日本の雇用の流動化。プロフェッショナル人材領域における一層の会員基盤拡大を進めると同時に、未利用企業の新 規開拓、並びに利用企業への深耕営業を促進する BizReachのスカウト可能会員数及び更なる拡大ポテンシャル 採用企業側における拡大ポテンシャル BizReachのスカウト可能会員数(1) 国内給与所得者対象人数(2024年)(2) 320万人 年収1,000万円超 1,276万人 年収600万円超 日本における 従業員101名以上の企業数 353 +万人 51,714社(4) BizReach 年次利用中企業数 111+万人 23,10
Slide 81: BizReachの成長機会
BizReachの成長機会 年収700万円以上の正規雇用者数は増加し続けている。転職者数も同様。雇用の流動化は着実に進んでいる 年収700万円以上の正規雇用者の1年以内の転職率(1) 転職率 0.95% 1.12% 1.23% 1.22% 1.54% 1.64% 1.55% 1.72% 800 20 単位:万人 「年収700万円以上」の正規雇用者数 697 18 700 「年収700万円以上」の正規雇用者における転職者数 645 608 16 600 569 572 585 524 536 14 500 12 12 10 10 400 9 10 300 7 7 8 6 5 6 200 4 10
Slide 82: BizReachの料金体系
BizReachの料金体系 BizReachは、プラットフォーム利用料(リカーリング売上高)と、成功報酬(パフォーマンス売上高)から構成されるため、景気動向が急激に 減速する局面においても、影響を受けにくい収益体制 プラットフォーム利用料(1)(2) 成功報酬 直接採用企業 ¥850,000 / 6ヵ月 求職者の転職後理論年収(3)の15% ヘッドハンター ¥600,000 / 6ヵ月 採用企業から得る紹介手数料の25.5% - 40% 注: (1)税抜き (2)スタンダードプラン (3)転職後理論年収 = 月額固定給×12ヵ月+賞与算定基準額×前年度実績賞与支給月数 82
Slide 83: HRMOS
HRMOS >> VISIONAL
Slide 84: HRMOS KPI
HRMOS KPI 下記KPIは、FY2026/7 より全てのHRMOSシリーズ(sonar ATS by HRMOSも含む)を示している。FY2025/7までは、採用管理、タレント マネジメント、社内版ビズリーチ by HRMOSのみを示す FY23/7 FY24/7 FY25/7 FY26/7 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ARR(1) (億円) 17.6 18.7 20.2 21.3 22.7 24.3 26.2 27.7 29.8 31.8 34.8 37.3 83.2 89.5 94.8 103.3 ARPU(2) (
Slide 85: 免責事項
免責事項 本資料は、ビジョナル株式会社(以下「当社」といいます)の企業情報等の提供のために作成されたものであり、国内外を問わず、当社の発行する株式その他有価証 券の勧誘を構成するものではありません。 本資料には、当社の計画や戦略、業績の見通し等、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述には、別段の記載がない限り本資料の発 表日現在における当社が入手可能な情報並びに当社の計画及び見込みに基づいた当社の想定、将来の見通し及び推測が含まれますが、これらが達成される保証はあり ません。経済状況の変化、当社サービスのユーザー様の嗜好及びニーズの変化、他社との競合、法規制の変化環