Visional, Inc. · TSE:4194

Visional — Investor Presentation (October 2026)

83 slides from Visional's investor presentation, Oct 21, 2026

  1. Slide 1: ビジネスモデルと戦略

    ビジネスモデルと戦略 2026年10月 ビジョナル株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. Visionalグループの概要 2. BizReachについて 3. HRMOSについて 4. HR Techの今後の成長戦略 Appendix 注: 本資料は、2026年9月10日時点における内容を記載しております 2

  3. Slide 3: 1. Visionalグループの概要

    > VISIONAL 1. Visional FIV —- FORE

  4. Slide 4: Visional グループとは

    Visional グループとは 新しい可能性を、次々と。 ヒト 私たちは、インターネットの力で、 ヒト・モノ・カネの可能性を 時代がもたらす様々な課題を、 支えていく 次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 世の中の革新を支えていく。 DX 「社会にインパクトを与え続ける」 その志や事業のもとに仲間が集まり、 モノ カネ 新しい仕組みやムーブメントを生み出すことで、 本気で実現したい未来へと加速させる。 4

  5. Slide 5: Visional グループの業績推移

    Visional グループの業績推移 FY2026/7 連結売上高成長率は通期 +23.9% YoY、EBITDAマージンは通期 27.7%、営業利益率は通期 24.7%。成長投資とコスト管理によるメ リハリある事業運営を継続しながら、M&Aも実行し、事業を拡大 売上高 通期 YoY 成長率 EBITDA 営業利益 単位:百万円 単位:百万円 単位:百万円 +23.9% 通期 EBITDAマージン 99,300 27.7% 通期 営業利益率 24.7% 80,161 27,491 66,146 24,563 23,196 21,442 56,273 19,061 17,837 43,954 1

  6. Slide 6: Visional グループ概要

    Visional グループ概要 BizReachを収益の柱とし、新たな領域でのサービス創造を加速 主なサービス概要 (2026年9月10日時点) FY2026/7 セグメント/事業別売上高構成(2) 即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト 人財活用プラットフォーム 5.5% ・採用管理システム ・人財活用システム 19.3% HR Tech ・勤怠管理システム セグメント ・経費精算システム 連結売上高 ・労務・給与システム 993.0億円 OB/OG訪問ネットワークサービス 80.7% タレントアクイジションサービス 法人限定M&Aプラットフォーム 94.5% 物流DXプラットフォーム Incu

  7. Slide 7: Visional グループにおける事業創出のフレームワーク

    Visional グループにおける事業創出のフレームワーク 新規事業の創出実績に裏打ちされた仕組み及びアプローチ手法に基づいて、社会の変化と技術の進化がもたらす潜在的な成長事業領域に参入 新規事業を創出する上での市場選定基準 MVP(1)とリーンスタートアップ組織体制 社会構造の変革や技術の進化により、今後日本市場の成長が期待 少人数チームで立ち上げ される 事業を2-3年間育てながら「構築・計測・学習」のフィードバック 産業にデジタル・トランスフォーメーション(DX)のニーズが顕著 サイクルの中で事業モデルを確認、必要に応じて方向転換 大きな市場ポテンシャル(TAM)が存在 事業モデルのスケ

  8. Slide 8: 株主及び投資家の皆様へのメッセージ

    株主及び投資家の皆様へのメッセージ 新しい可能性を、次々と。 私たちは、インターネットの力で、世の中の革新を支えていく。 私たちは、時代がもたらす様々な課題を、次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 中長期的な企業価値の最大化を図る。 グループミッションの実現へのコミットメント BizReachの持続的成長と利益拡大 BizReachとHRMOSのデータ連携による、AI時代の経営プラットフォームの構築 継続的な新規事業創出やM&Aの活用 8

  9. Slide 9: 2. BizReachについて

    > VISIONAL 2. BizReachl= D+ T

  10. Slide 10: BizReach 通期業績推移

    BizReach 通期業績推移 プロフェッショナル人材の採用需要は引き続き堅調。定常時の中期的な売上高成長率は+15% YoY程度、営業利益(管理部門経費配賦前)は 40%程度。市場動向に合わせて成長投資を柔軟に実行 BizReachの売上高(1) BizReachの営業利益及び利益率(管理部門経費配賦前)(1)(2)(3) 単位: 百万円 FY25/7 FY26/7 営業利益率(管理部門経費配賦前) 通期 YoY 成長率 +18.8% +16.8% 通期 46.8% +108.3億円 +115.1億円 YoY 増収額 40.9% 40.9% 40.4% 41.4% 41.3% 80,126

  11. Slide 11: 即戦力人材の採用革命を起こしたBizReach

    即戦力人材の採用革命を起こしたBizReach 小売業界におけるEコマース革命(1)同様、インターネットによる人材採用市場の可視化を通じて「ダイレクトリクルーティング」の仕組みを創造 し、市場の変革を実現 Eコマースによる市場のオンライン化 「ダイレクトリクルーティング」による市場のオンライン化 従来 従来 メーカー 小売流通 消費者 求職者 ヘッドハンター 採用企業 (売り手) (卸問屋/小売店) (買い手) (売り手) (人材紹介会社) (買い手) 小売流通 ヘッドハンター (卸問屋/小売店) (人材紹介会社) ダイレクト Eコマース リクルーティング 革命 革命 Eコマース メーカー ダ

  12. Slide 12: プロフェッショナル人材特化型の独自のビジネスモデル

    多様な収益源による独自のビジネスモデル プロフェッショナル人材(1)特化型の独自のビジネスモデルに支えられたBizReachの強固な収益及び成長基盤 人材データベースへのアクセス 求職者への直接スカウト 求人情報の掲載 直接採用企業 (人事・採用担当) 職務経歴書を 直接スカウトへの 人材データベースに登録 返信・求人情報への応募 求職者 (会員ユーザー) 企業/ヘッドハンター 人材データベースへのアクセス から直接スカウト 求職者への直接スカウト 求人情報の掲載 ヘッドハンター (人材紹介会社) 直接スカウトへの 返信・求人情報への応募 注: (1)管理職、専門職等 12

  13. Slide 13: BizReachの料金体系

    BizReachの料金体系 BizReachは、プラットフォーム利用料(リカーリング売上高)と、成功報酬(パフォーマンス売上高)から構成されるため、景気動向が急激に 減速する局面においても、影響を受けにくい収益体制 プラットフォーム利用料(1)(2) 成功報酬 直接採用企業 ¥850,000 / 6ヵ月 求職者の転職後理論年収(3)の15% ヘッドハンター ¥600,000 / 6ヵ月 採用企業から得る紹介手数料の25.5% - 40% 注: (1)税抜き (2)スタンダードプラン (3)転職後理論年収 = 月額固定給×12ヵ月+賞与算定基準額×前年度実績賞与支給月数 13

  14. Slide 14: FY2026/7 BizReach 売上高構成

    FY2026/7 BizReach 売上高構成 リカーリング売上高(1)とパフォーマンス売上高(2)を組み合わせた独自の売上高構造 FY2026/7 BizReach 売上高タイプ別構成(3) FY2026/7 BizReach 直接採用企業とヘッドハンター売上高構成(3)(4) パフォーマンス売上高 ヘッドハンタ― リカーリング売上高 直接採用企業 33% 32% 68% 67% 注: (1)リカーリング売上高は直接採用企業と人材紹介会社(ヘッドハンター)によるプラットフォーム利用料及び追加プラチナスカウト購入による売上高、求職者会員によるプラットフォーム利用料から構成 (2)パフォーマンス

  15. Slide 15: BizReachの安定的な顧客基盤の積み上がり

    BizReachの安定的な顧客基盤の積み上がり BizReachの売上高は、安定的な顧客基盤の積み上がりにより、累積的な事業成長を実現 顧客獲得タイミング別(受注高)(1) 直接採用企業と人材紹介会社(ヘッドハンター)からの受注高合計 • 左図は、FY2013/7以降直接採用企業及びヘッド ハンターから初めて受注した年を起点に、各年度 顧客獲得タイミング の受注高推移を示す FY26/7 FY25/7 • BizReachの顧客は、採用ニーズ次第で剥落するた FY24/7 FY23/7 め、顧客数は顧客獲得時点から経年で減少する傾 FY22/7 FY21/7 向にあるものの、継続的に利用する顧

  16. Slide 16: BizReach 主要KPI

    BizReach 主要KPI 企業のプロフェッショナル人材への採用ニーズが引き続き堅調であることや、雇用の流動化により、各指標は順調に推移し、安定的な顧客基盤 を構築。利用ヘッドハンター数の推移も想定通りに進捗している 累計導入企業数(1) BizReachのスカウト可能会員数(3) 45,800+ 単位: 百万人 38,100+ 3.53+ 31,700+ 3.07+ 26,200+ 2.58+ 21,100+ 2.14+ 17,100+ 1.70+ 1.38+ FY21/7 FY22/7 FY23/7 FY24/7 FY25/7 FY26/7 FY21/7 FY22/7 FY23/7 FY

  17. Slide 17: カスタマージャーニーをBizReach AIが支援

    カスタマージャーニーをBizReach AIが支援し、マッチング機会の最大化を目指す BizReachは、プロフェッショナル人材の採用支援領域において、約17年間プラットフォーム上に蓄積してきたデータや、顧客との接点で得ら れるインテントと、テクノロジーを融合させ、サービスの競争力を一層強化していく マッチング 応募 レジュメ 求人作成 候補者検索 スカウト送信 機会 求人検索 (スカウト返信) 作成・添削 最大化 採用企業 求職者 17

  18. Slide 18: 「データ × AI」を支える特許活動への継続的な投資

    「データ × AI」を支える特許活動への継続的な投資 技術への投資を競争の源泉と位置づけ、生成AI関連の特許保有数は、FY2026/7 末時点において業界問わず日本でトップレベルを維持 (1) 生成AI関連の特許保有数(2026年7月31日までの登録分)(1) 株式会社ビズリーチの生成AI関連特許例(2) ソフトバンクグループ株式会社 221 レジュメ自動作成 社内レジュメ自動作成 株式会社ビズリーチ 94 三菱電機株式会社 86 求人自動作成 社内ポジション自動作成 KDDI株式会社 74 楽天グループ株式会社 55 求人スコアリング 社内タレント検索 ソフトバンク株式会社 53 PayPa

  19. Slide 19: 採用企業のプロセスへの投資

    採用企業のプロセスへの投資 カスタマージャーニーの各プロセスで特許を取得し、顧客体験を進化させている。当社の競争優位につながる独自技術は、複数の特許を組み合 わせて多面的に保護している。当社の特許権行使により、類似サービスの機能提供が停止された事例もある 求人自動作成機能 候補者検索機能 スカウトメッセージAIカスタマイズ機能 • 専門性や新規性が高いポジションが増える • 膨大な求職者データベースの中から、候補 • 求人情報と候補者のレジュメを分析し、即 中、募集要件や人材要件の言語化を支援す 者検索を支援する各種機能 戦力人材に特化したスカウト文の作成を支 る各種機能 • 例えば、検索した

  20. Slide 20: 求職者の転職プロセスへの投資

    求職者の転職プロセスへの投資 レジュメ添削AI機能を2026年5月、対話型のキャリア相談AI機能を2026年7月にリリース。汎用AIには学習し得ないBizReachが保有するデータ を活用したAI機能を順次リリースしている レジュメ添削AI機能 レジュメ自動作成機能 キャリア相談AI • 記入済みのレジュメに基づき、一人ひとりに最適 • レジュメの作成において、職種と業務領域の2つ • キャリア領域に最適化され、パーソナライズさ 化された改善点を提案する機能 の質問に答えるだけで、転職市場で求められる れた生成AIと対話しながら自身のキャリアを相 • 定量的な成果やスキルの再現性が正確に伝わる

  21. Slide 21: 日本における「働き方」の現状:諸外国との比較

    日本における「働き方」の現状と更なる成長機会:諸外国と比較した日本の「働き方」 我が国の雇用者の勤続年数は、国際的にみて比較的長期間となる傾向。諸外国においては、雇用の流動化により、労働需要のより高い分野へ人 の移動を促進させている 勤続年数別雇用者割合の国際比較(1) 労働移動がもたらすこと 単位:% 生産年齢人口の減少や新規学卒者の減少により、企業における労働力 日本 46.8 44.7 8.6 は長期的に低下。中途採用による人材強化が必要 ドイツ 37.1 46.1 16.8 多様な価値観の文化醸成や、変化する事業環境・事業モデル イギリス 29.2 53.2 17.6 の転換へ対応する

  22. Slide 22: 日本における「働き方」の現状:「働き方」の変化

    日本における「働き方」の現状と更なる成長機会:「働き方」の変化 「働き方」が根底から変化したことにより、国内採用市場は構造的成長局面へ。日本における「雇用の流動化」は益々加速 日本における雇用流動性の成長余地 「働き方」は今後益々変化 2025年 企業寿命と労働寿命のミスマッチにより、一社で勤め上げるこ 就業者数 とが限界に 6,828 万人(1) 企業内では職務内容の明確な成果主義への移行が促進し、転職 正規雇用者 が更に普及 3,708 万人(2)ff 企業間の人材獲得競争は加速し、一層能動的な採用(ダイレクト 転職者数 リクルーティング)が不可欠 (正規雇用者) 102 万人(3) 新型

  23. Slide 23: BizReachの成長機会

    BizReachの成長機会 最大の成長機会は、更なる日本の雇用の流動化。プロフェッショナル人材領域における一層の会員基盤拡大を進めると同時に、未利用企業の新 規開拓、並びに利用企業への深耕営業を促進する BizReachのスカウト可能会員数及び更なる拡大ポテンシャル 採用企業側における拡大ポテンシャル BizReachのスカウト可能会員数(1) 国内給与所得者対象人数(2024年)(2) 320万人 年収1,000万円超 1,276万人 年収600万円超 日本における 従業員101名以上の企業数 353 +万人 51,714社(4) BizReach 年次利用中企業数 111+万人 23,10

  24. Slide 24: BizReachの成長機会

    BizReachの成長機会 BizReachの顧客基盤はダイレクトリクルーティングの浸透によりグローバル企業の日本支社からスタートアップ/SMB、日系大企業へ拡大してきてい る。日系大企業での全社導入及び新規開拓を通じた大きな成長余地が存在 顧客基盤の成長軌跡イメージ 第1段階 第2段階 第3段階 グローバル企業の日本支社 スタートアップ / SMB(1) 日系大企業 社内に「ダイレクトリクルーティング」 従来の採用サービスではプロフェッ 中途採用に高いニーズを有する部署に チームを保有 ショナル人材にアクセス困難 おいて浸透 BizReachから少ないサポートでも「自 職務内容が明確であり、

  25. Slide 25: 3. HRMOSについて

    3. HRMOSI=9UT > VISIONAL

  26. Slide 26: AI時代の経営プラットフォームの構築に向けて

    AI時代の経営プラットフォームの構築に向けて プロフェッショナル人材の採用支援で17年間蓄積してきたデータを活用した独自のAI技術であるBizReach AIをHRMOSに活用。BizReachと HRMOSのデータ連携を通じて、AI時代の経営プラットフォームの構築を目指し、シリーズで展開 26

  27. Slide 27: HRMOS 通期業績推移

    HRMOS 通期業績推移 プロダクト開発を進めながら、各サービスの売上高が順調に拡大。2025年10月にThinkings株式会社がグループインし、FY2026/7 には 「sonar ATS by HRMOS」が10ヵ月連結されている。市場環境に基づき、FY2027/7を含む3年間はHRMOSへ積極的な投資を計画 HRMOSの通期売上高(1) HRMOSの通期営業損失(管理部門経費配賦前)(1)(2) 単位: 百万円 単位: 百万円 FY25/7 FY26/7 通期 YoY 成長率 +35.6% +78.2% 通期 YoY 増収額 +13.6億円 +40.7億円 9,289 (485) (7

  28. Slide 28: HRMOS KPI

    HRMOS KPI FY2026/7 ARRは103.3億円(+177.0% YoY)まで伸長。下図KPIは、FY2026/7より全てのHRMOSサービスを含む(FY2025/7は『HRMOS採 用』、『HRMOSタレントマネジメント』及び『社内版ビズリーチ by HRMOS』サービス合算)。 FY2026/7 に利用中企業数とARPUの水準が 変化している要因は、幅広い規模の顧客層を持つHRMOS勤怠が合算された影響 ARR(1)(2) 103.3億円 (+177.0% YoY、+8.5億円 QoQ) 利用中企業数(5)(6) 10,699社 (+341.9% YoY、+437社 QoQ)

  29. Slide 29: 4. HR Techの今後の成長戦略

    4. HR TechoS# Om HRS > VISIONAL

  30. Slide 30: BizReachの進化

    BizReachの進化 BizReachのサービスは今年で17年。 採用市場の成長とともに、お客様に支えられてここまできました。 30

  31. Slide 31: BizReachの進化

    BizReachの進化 BizReachの進化 技術革新が進み、BizReachのサービスや機能も年々進化 近年は独自AI技術「BizReach AI」の開発に注力 31

  32. Slide 32: BizReach AI

    BizReach AI BizReach AIは、 累計導入企業:45,800社以上、スカウト可能会員数:353万人以上の方々が利用し、 うまれたマッチングデータと、累計売上約3,800億円のプラットフォームビジネスをもとに 磨き込まれてきたBizReach独自のAI技術です。 蓄積してきたデータを活用し、 「レジュメ自動作成」、「求人自動作成」、「独自スコアリング」などの機能提供をはじめ、 さらなるマッチング機会を提供していきます。 32

  33. Slide 33: BizReach AIによる独自技術を広く展開

    BizReach AI 株式会社ビズリーチの生成AI関連特許例(1) レジュメ自動作成 社内レジュメ自動作成 「レジュメ自動作成」、 「求人自動作成」のみならず、 求人自動作成 社内ポジション自動作成 BizReach AIによる独自技術を広く展開 求人スコアリング 社内タレント検索 レジュメ添削 検索条件提案 特許として、保有、活用を進めている スカウトメッセージ キャリア相談 カスタマイズ 注: (1) 特許第7371284号、第7373091号、第7403027号、第7475529号、第7488974号、第7612069号、第7518313号、第7724994号、第7792042号、第7

  34. Slide 34: BizReach AI 生成AI関連の保有特許数

    BizReach AI 生成AI関連の保有特許数 2026年7月31日までの登録分 (1) ソフトバンクグループ株式会社 221 株式会社ビズリーチ 94 三菱電機株式会社 86 結果、日本トップレベルの KDDI株式会社 74 特許保有数を実現 楽天グループ株式会社 55 ソフトバンク株式会社 53 PayPay株式会社 49 LINEヤフー株式会社 47 株式会社コロプラ 43 株式会社ゼロボード 43 注: (1) 知財図鑑(株式会社コネル)による、2026年7月31日までに登録され、2026年8月31日時点で登録中の生成AI関連特許に関する調査をもとに、ビジョナル株式会社が加工して作成

  35. Slide 35: 採用よりも大きな「本質的課題」

    これから これまでのBizReachの歩みとともに多くのお客様と向き合ってきた結果、 採用よりもさらに大きな「本質的課題」が企業の中にあることが判明しました。 35

  36. Slide 36: HRMOS

    WES Id. AMICMATHSOA >> VISIONAL

  37. Slide 37: 経営の課題

    経営の課題 以前に比べ社員の入れ替わりが激しくなり、どのような社員がいるかわからなくなっている 社員の どのポジションに どのような条件で スキルや経験が どんな社員があうか 探せばいいか わからない わからない わからない さまざまなことが明確に「わからない」ことで、適切な人事異動や配置が難しい 37

  38. Slide 38: 経営の課題

    経営の課題 適切な配置を実現するには、社員と社内ポジションの可視化が必要不可欠 社員の可視化 社内ポジションの可視化 + スキル・経験・志向・給与など 業務内容・求められるスキル・経験など では、なぜそれが実現できないのか 38

  39. Slide 39: 経営の課題

    経営の課題 社員と社内ポジションの可視化を実現するためには、 社内の情報を集め続け、更新し続け、探しやすくしなくてはいけない 社員に主体的にレジュメを 社員や人事に 時代によって移り変わる 書いてもらわないと レジュメを更新し続けて スキル要件や経験を いけない もらわないといけない 定義しなくてはならない 社員や人事が手を動かさず、情報が集まり続け、 リアルタイムに更新され、情報が探しやすくなることが大切 39

  40. Slide 40: HRMOSが実現します

    HRMOS#RRWLET tLAHREAU-F by H RAAOS

  41. Slide 41: HRMOSが社員と社内ポジションを自動的に可視化

    HRMOSによる可視化 目標設定 評価 データ 社内異動 スキル データ データ 今ある「社内の人事データ」をもとに、 HRMOSが社員と社内ポジションを自動的に可視化 今ある社内の 入社時 人事データ キャリア 面談 希望 データ データ 勤怠 給与 データ データ 41

  42. Slide 42: HRMOSのイノベーション

    HRMOSのイノベーション 目標設定 評価 データ タイムリーに入力されやすく、多くの会社で既にある 目標設定と評価のデータに着目 × そのデータにBizReach AIをかけあわせることによって、 BizReach AI 瞬時に社員のレジュメと社内ポジションの データベース構築を実現 社員のレジュメと社内ポジションの データベースを瞬時に構築 42

  43. Slide 43: HRMOSのイノベーション

    HRMOSのイノベーション 目標設定と評価が更新されるたびに、自動的に社員のレジュメ、 社内ポジションのデータベースが更新される 社員の可視化 社内ポジションの可視化 更新 レジュメ ポジション要件 リアルタイムで更新されるデータベースができる 43

  44. Slide 44: BizReach AIの技術をHRMOSに転用して実現

    BizReach AIの技術をHRMOSに転用して実現 レジュメ作成における、経歴・スキルの言語化に経験を要し、 課題 手間や時間がかかる 生成AIを活用した「レジュメ自動作成」 特許取得済み 解決策 2つの質問(職種、業務領域)に回答するだけで 転職市場で求められるキーワードを反映した 精度の高いレジュメを自動生成し提案 44

  45. Slide 45: BizReach AIの技術をHRMOSに転用して実現

    BizReach AIの技術をHRMOSに転用して実現 レジュメ作成の手間と時間を大幅に削減 結果 検証結果:スカウト受信数 40%増加(1) (機能を使用しレジュメを更新した会員と使用せず更新した会員を比較) 注: (1)機能リリース前に東京大学マーケットデザインセンターと株式会社ビズリーチが協働で実施した性能評価より 45

  46. Slide 46: BizReach AIの技術をHRMOSに転用して実現

    BizReach AIの技術をHRMOSに転用して実現 専門性・新規性の高い求人が増え 課題 募集要件・人材要件の言語化が難しい 生成AIを活用した「求人自動作成」 特許取得済み 解決策 BizReachに蓄積された、以下の市場データを学習 個人 レジュメ情報、求職者による求人検索キーワードなど 企業 求人情報キーワード、人気のある求人情報、マッチング率が高い求人情報など 46

  47. Slide 47: BizReach AIの技術をHRMOSに転用して実現

    BizReach AIの技術をHRMOSに転用して実現 企業が求める最適なプロフェッショナル人材が 結果 興味を持ちやすい高精度な求人を 最短30秒で提案 47

  48. Slide 48: さらに、BizReach AIによって実現できること

    さらに、BizReach AIによって実現できること 労働市場データと社内データを接続することで、社内データを市場基準でスコアリング。レジュメやポジション要件が市場基 準で可視化されるため探しやすく、また、労働市場と比較できて適切な判断が可能に 労働市場 社内 ×BizReach AI 接続 BizReachで蓄積した労働市場データ 社内データを分析 社内データを市場基準でスコアリング 48

  49. Slide 49: HRMOSの独自価値

    HRMOSの独自価値 手間がかからず(自動的に作成、更新)、探しやすい可視化が実現できる 自動作成 リアルタイム更新 市場データ接続 今あるデータを生かして リアルタイムで変化する 社内だけでなく 手を動かさず可視化できる! データを常に把握できる! 労働市場とも比較できる! HRMOSでしか実現できない社員と社内ポジションの可視化 49

  50. Slide 50: 社員と社内ポジションをどのように「マッチング」するか

    では、可視化したデータをもとに、 社員と社内ポジションをどのように 「マッチング」するか 50

  51. Slide 51: HRMOSが実現します

    HRMOS#RRWLET tLAHREAU-F by H RAAOS

  52. Slide 52: HRMOSでできること

    HRMOSでできること これまでは、人事異動や配置のたびに、勘や経験に頼り、 社員とポジションのマッチングを属人的に判断してきました。 これからは、可視化された社員や社内ポジションのデータベースに BizReach AIのマッチング技術をかけあわせることによって マッチングデータがレコメンドされます。 レコメンドされたマッチングデータは、人間の判断をサポートします。 52

  53. Slide 53: HRMOSによるマッチング

    HRMOSによるマッチング BizReach AIによって、市場基準で、社員レジュメ、社内ポジションが可視化されているため 〇〇ができる人、✕✕のスキルを持っている人、など具体的ワードで、網羅的に社員を探せる マッチ度 マッチ度 マッチ度 95% 80% 75% プロジェクトマネジメントのスキルと、 金融機関との折衝経験がある人 「社内スカウト」 「社内公募」でアサイン 具体的なポジションに合致する社員を、スコアリングし、検索が可能 53

  54. Slide 54: HRMOSによるマッチング

    HRMOSによるマッチング さらに、候補に上がった「Aさんみたいな人」といった抽象ワードで、 近しいスキルや経験を持つ社員を探せる Bさん ・プロジェクトマネジメント Dさん ・金融機関との折衝経験 ・チームマネジメント ・予算管理 Aさん Cさん 「社内スカウト」 「社内公募」でアサイン ポジションありきではなく、人起点での検索も可能 54

  55. Slide 55: HRMOSで実現できること

    HRMOSで実現できること 可視化とマッチングを実現し、適切な人の判断を後押し 社員と社内ポジションを 可視化 リアルタイムに可視化・更新 社員の可視化 社内ポジションの可視化 マッチ度 マッチ度 95% 80% 社員と社内ポジションを マッチング スコアリングしてレコメンド スコアリングによるマッチング 人起点のマッチング 55

  56. Slide 56: お客様が実現できること

    お客様が実現できること HRMOSによる可視化と マッチングがもたらすもの 社員の最適配置が実現 • 経営や人事では要件定義しづらい社内ポジションを可視化 • 社員からの応募、人事による検索、データによるレコメンドなど、多様なマッチングが可能 • 多くの部門、グループ会社をまたいで、より多くの社員から検索可能 • 社員へのキャリア形成機会の提供、社員満足度の向上にも寄与 56

  57. Slide 57: お客様からの声

    お客様からの声 技術職は専門性が高く人事では的確な要件定義をするのがこれまで難しかった。いまそのポジションで 活躍している社員データからポジション要件をつくることができ助かりました。(企業A) 人事の感覚による異動検討だけではなく、社員自身の応募や、スコアリングされたデータによる推薦など、 様々な視点で異動や配置ができるようになりました。(企業B) 100以上の部門があり、情報を把握しきれないことで部門を超えた異動が起きにくい環境がありましたが、会社 全体で社員を検索でき、データをもとに候補を探し出すことができました。(企業C) 社内スカウトで新たな選択肢を知ることで、社員が自分のキャリアを主

  58. Slide 58: 最適配置の実現に加え、さらにどんな変化が生まれるのか

    最適配置の実現に加え、さらにどんな変化が生まれるのか 58

  59. Slide 59: パーソナライズされた最適教育

    パーソナライズされた最適教育 社員の最適配置が実現しても、 完全にポジション要件に合致することは稀であり、 配置した社員のスキル不足という課題にぶつかります。 59

  60. Slide 60: パーソナライズされた最適教育

    パーソナライズされた最適教育 企業ごとに必要な教育・育成が可能に ポジション要件から逆算して、不足しているスキルや経験を可視化し、 一人ひとりに適切なラーニングコンテンツをマッチングし、教育・育成することができる。 さらに、ビズリーチが保有する労働市場データから、 市場基準の目標を客観的に把握することで、 そこから逆算して必要スキルや不足スキルを的確に補完していくことも可能になる。 60

  61. Slide 61: パーソナライズされた最適教育(HRMOSラーニング)

    パーソナライズされた最適教育 社員が、希望する社内ポジションに対して、自身の足りないスキルを把握でき、 それを補うためのパーソナライズされた最適なラーニングコンテンツを提供(HRMOSラーニング) KPI設定 製品開発 プロダクトマネジメント ラーニングコンテンツ クリティカル・シンキング プロジェクト管理 社内ポジション 不足しているスキルを可視化し、最適なラーニングコンテンツをマッチング 61

  62. Slide 62: パーソナライズされた最適採用

    パーソナライズされた最適採用 社内異動ができない、新規事業をはじめるときなど、 社内にどうしても適切な社員(ポジションの候補者)がいない場合は、 社外からの採用が必要不可欠。 62

  63. Slide 63: パーソナライズされた最適採用

    パーソナライズされた最適採用 社内にいない人材を外から適切に採用 ポジションにマッチする社員が社内にいない場合は、社外から採用が必要。 ポジション要件を活躍人材基準で可視化できていることで、 BizReachでスムーズに探すことができ、 社外からのスピーディーかつ、最適なマッチングによる人材採用が可能になります。 63

  64. Slide 64: パーソナライズされた最適採用

    パーソナライズされた最適採用 HRMOSとBizReachがつながり、ポジション要件を活躍人材基準で可視化できていることで、 最適な求人票が即座に作成でき、スピーディーに採用活動を開始でき、最適なマッチングによる人材採用が可能になる 採用要件に瞬時に変換 可視化された 国内最大級の即戦力人材 活躍人材の要件 データベース 活躍人材の要件をもとに、即戦力人材にアプローチでき、スピーディーに採用が実現 64

  65. Slide 65: 即戦力な人材をタイムリーに採用できる世界を目指します

    即戦力な人材を タイムリーに採用できる世界を目指します 65

  66. Slide 66: 経営プラットフォームに

    経営プラットフォームに 人事データのみならず、企業固有のデータをBizReach AIとかけあわせる HRMOSが収集したデータ BizReach AI 人事データや BizReach独自の 企業固有データ × 労働市場データ お客様にとって、唯一無二の経営プラットフォームになる 66

  67. Slide 67: HRMOSシリーズで人事データを接続

    経営プラットフォームに すべての人事データをHRMOSシリーズで接続することで、データの収集・活用が さらに促進されるとともに、企業固有のパーソナライズされたデータも蓄積されていく 人材 人材 活用 活用 採用 経費 採用 経費 管理 精算 管理 精算 単体サービス 他社システム 労務 勤怠 労務 勤怠 管理 管理 管理 管理 給与 給与 計算 計算 企業の固有データを蓄積するためのデータ収集を、HRMOSシリーズ全体で支援 67

  68. Slide 68: HRMOS×BizReachで実現するAI時代の経営プラットフォームへ

    HRMOS×BizReachで実現するAI 時代の経営プラッ トフォームへ HRMOS×BizReachで実現する AI時代の経営プラットフォームへ 68

  69. Slide 69: オーガニックな投資に加えてM&Aを活用した成長

    オーガニックな投資に加えて M&Aを活用した成長 69

  70. Slide 70: 企業価値向上に向けたキャピタルアロケーションの考え方

    企業価値向上に向けたキャピタルアロケーションの考え方 長期的な企業価値向上に向けて、BizReachを増収増益させながら、その他事業及びM&Aに積極的に投資する。よって、企業価値向上に資する と判断する投資機会については、全社の増収増益方針よりも優先する 長期視点で目指す姿: 単一事業から複数事業の企業価値を目指し、規律ある成長投資に向けたキャピタルアロケーション アロケーションの優先順位 必要に応じて 増益を基本としながらも、企業価値向上に資する投資機会と判断した場合は、その 既存事業へ投資 外部調達 投資機会を優先する BizReachやHRMOSにおける事業の拡大(顧客、サービス)が優先

  71. Slide 71: HR Techにおける成長領域

    HR Techにおける成長領域 HR Tech領域に存在する多数の成長領域の中から、サービスのプロダクト機能強化や顧客基盤獲得のみならず、周辺領域への拡大を行うために M&Aの機会を活用する 採用マッチング領域 人事DX領域 主要領域例 主要領域例 正社員 プロフェッショナル / スタッフ / 新卒 採用管理(新卒 / 中途) 入社・退社管理 派遣社員 プロフェッショナル / スタッフ 社員データベース管理 コンサルティング 労務管理(勤怠 / 給与計算 / 年末調整 / BPO) 評価 BPO 配置・異動 業務委託・フリーランス・SES 社内公募 研修・育成(LMS / スキルアップ / 資

  72. Slide 72: Appendix

    Appendix > VISIONAL 72

  73. Slide 73: 会社概要

    会社概要 会社名 ビジョナル株式会社(英表記 Visional, Inc.) 所在地 東京都渋谷区渋谷2-15-1 代表者 代表取締役社長 南 壮一郎 市場区分 東京証券取引所プライム市場 従業員数 2,967名 (2026年7月末時点) 資本金 6,764百万円 (2026年7月末時点) 事業内容 グループ会社の経営支援 子会社 株式会社ビズリーチ Thinkings株式会社 株式会社M&Aサクシード トラボックス株式会社 株式会社アシュアード 株式会社TSUIDE その他7社 (2026年7月末日時点) 73

  74. Slide 74: マネジメントチームのご紹介(1)

    マネジメントチームのご紹介(1) 南 壮一郎 村田 聡 代表取締役社長 取締役 1999年、米・タフツ大学卒業後、モルガン・スタンレー証券株式会社 2002年、青山学院大学法学部卒業後、グローバルメディアオンライン株 (現:モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)の投資銀行本部に入 式会社(現:GMOインターネットグループ株式会社)に入社。その後、 社。2004年、楽天イーグルスの創立メンバーとしてプロ野球の新球団設 Viacom International Japan株式会社(現:バイアコム・ネットワーク 立に携わった後、2009年、ビズリーチを創業。その後、採用プラット ス・ジャパン株式

  75. Slide 75: マネジメントチームのご紹介(2)

    マネジメントチームのご紹介(2) 播磨 奈央子 千原 真衣子 社外取締役監査等委員 社外取締役監査等委員 2003年、慶應義塾大学経済学部卒業後、朝日監査法人(現:有限責任あ 1998年、東京大学法学部卒業。2008年米国コロンビア大学ロースクール ずさ監査法人)入所。2007年、公認会計士登録。2008年に個人事務所開 (LL.M.)卒業。2002年弁護士登録後、長島・大野・常松法律事務所を 設後、ジャパン・ホテル・アンド・リゾート株式会社(現:ジャパン・ 経て、2011年に片岡総合法律事務所に入所。2014年より同法律事務所 ホテル・リート・アドバイザーズ株式会社)にてアクイジション、ホテ

  76. Slide 76: Visional グループ・ストラクチャー

    Visional グループ・ストラクチャー 現在のグループ・ストラクチャー (2026年7月末時点) HR Techセグメント Incubationセグメント 株式会社 Thinkings 株式会社 トラボックス 株式会社 株式会社 株式会社 ビズリーチ 100%(2) 株式会社 M&Aサクシード 株式会社 アシュアード TSUIDE スタンバイ 100%(1) 100%(1) 100%(1) 100%(1) 51.1%(1) 40%(1)(3) ビジョナル株式会社 (持株会社) ※連結子会社 他7社 関連会社 他5社 注: (1)ビジョナル株式会社の子会社及び関連会社に対する株式保有比率 (

  77. Slide 77: 事業遂行上の重要なリスクと対応方針(1)

    事業遂行上の重要なリスクと対応方針(1) 以下は、成長の実現や事業計画の遂行に重要な影響を与える可能性があると認識する主要なリスクです。その他のリスクについては、有価証券 報告書の「事業等のリスク」をご参照ください 事業遂行上の重要なリスク 顕在化可能性等及びリスクへの対応策 景気変動と雇用情勢について 当社グループの業績は、景気変動等の経済情勢、社会情勢及び地政学的状況に影響を受けます。特に、当社グループ 顕在化可能性:中、影響:中 が主力とするHR Techセグメントの事業は、景気変動や雇用情勢等の動向に影響を受けやすい特性があります。雇用 BizReach等の採用を支援する事業のように景

  78. Slide 78: 事業遂行上の重要なリスクと対応方針(2)

    事業遂行上の重要なリスクと対応方針(2) 事業遂行上の重要なリスク 顕在化可能性等及びリスクへの対応策 情報セキュリティについて 当社グループは、事業活動を通して、お客様や取引先の個人情報及び機密情報を入手することがあり、また、営業上 顕在化可能性:低、影響:高 の機密情報を保有しています。昨今の国際情勢を背景として、世界的にサイバー攻撃の脅威が一層高まっており、AI お客様や取引先の個人情報及び機密情報について厳格な管理体制を構築し、情報の の悪用を含む攻撃手法の高度化・巧妙化が進んでいます。当社グループにおいてサイバー攻撃、ハッキング、ランサ 取扱い等に関する規程類の整備・充実や従業員等へ

  79. Slide 79: 連結損益計算書

    連結損益計算書 単位:百万円 FY26/7 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 FY21/7 通期 通期 通期 通期 通期 通期 売上高 99,300 80,161 66,146 56,273 43,954 28,698 YoY成長率(%) 23.9% 21.2% 17.5% 28.0% 53.2% 10.9% HR Techセグメント 93,807 76,962 63,791 53,685 41,791 27,052 YoY成長率(%) 21.9% 20.6% 18.8% 28.5% 54.5% 8.6% Incubationセグメント 5,488 3,139 2,219

  80. Slide 80: 財務調整項目:管理部門経費配賦前営業利益

    財務調整項目:管理部門経費配賦前営業利益 管理部門経費配賦前営業利益から営業利益への調整 調整後機能別/事業別人員数 (2026年7月末時点) (5) ご参考:2025年10月よりThinkings株式会社からのグループインを含む 単位:百万円 HR Tech関連事業 FY26/7 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 FY21/7 人員数 小計に占める割合 HR Tech関連事業 管理部門経費配賦前営業利益 31,839 27,345 22,334 17,647 12,622 6,170 BizReach 1,547 67.8% BizReach(1)(2) 33,093

  81. Slide 81: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 単位:百万円 単位:百万円 FY26/7 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 FY21/7 FY26/7 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 FY21/7 流動資産 97,120 83,083 65,652 48,902 36,743 29,532 流動負債 33,547 25,814 21,869 16,328 13,988 9,046 未払金 7,017 6,228 6,246 3,934 4,054 3,341 現金及び預金 82,849 72,779 58,107 41,170 31,362 25,630 前受収益 - - - -

  82. Slide 82: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 FY26/7 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 FY21/7 営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前当期純利益 26,203 22,700 18,928 14,377 8,717 2,290 減価償却費及びのれん償却額 2,927 1,754 1,224 1,230 846 670 法人税等の支払額 (7,253) (7,212) (3,761) (5,189) (2,049) (992) その他 1,562 2,345 1,977 606 2,094 2,347 営業活動によるキャッシュ・フロー 23,441 19,5

  83. Slide 83: 免責事項

    免責事項 本資料は、ビジョナル株式会社(以下「当社」といいます)の企業情報等の提供のために作成されたものであり、国内外を問わず、当社の発行する株式その他有価証 券の勧誘を構成するものではありません。 本資料には、当社の計画や戦略、業績の見通し等、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述には、別段の記載がない限り本資料の発 表日現在における当社が入手可能な情報並びに当社の計画及び見込みに基づいた当社の想定、将来の見通し及び推測が含まれますが、これらが達成される保証はあり ません。経済状況の変化、当社サービスのユーザー様の嗜好及びニーズの変化、他社との競合、法規制の変化環

Visional — Investor Presentation (October 2026) on 6ix