Hanwa Co., Ltd. · TSE:8078

Hanwa — Q2 FY2018 Earnings Presentation

35 slides from Hanwa's earnings presentation, Nov 21, 2017

  1. Slide 1: 平成30年3月期 第2四半期決算 説明会

    ユーザーとともに 平成30年3月期 第2四半期決算 説明会 2017年11月21日 阪和興業株式会社 Copyright© 2017 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved 1

  2. Slide 2: 連結経営成績

    連結経営成績 ユーザーとともに ・売上高 鋼材や金属資源価格の上昇により、前年同期比17%の増加。 ・販管費 前年同期比11%増加(内、新規連結影響3%)。人件費は約8億円の増加。 ・経常利益 前年同期の為替差損の差益への転換、受取利息・配当金の増加により、24%増益。 ・親会社株主に帰属する四半期純利益 特別利益約5億円も加わり、31%の増益。 (単位:億円) 前第2四半期 当第2四半期 増減比 売 上 高 7,156 8,369 +17% 売上総利益 307 335 +9% 販管費 198 221 +11% 営業利益 109 114 +5% 経常利益 99 122 +24% 親会社株主に帰

  3. Slide 3: 業績推移

    業績推移 ユーザーとともに 売上高は資源価格の回復につれて、上昇に転じている。 親会社株主に帰属する当期純利益は、過去2期は不動産売却による税金の押し下 げ効果があったが、その影響を除けば堅調に推移している。 (単位:億円) 通期売上高 300 当期純利益(親会社株主帰属分) 20,000 第2四半期純利益 第2四半期売上高 17,373 254 17,000 250 15,118 15,140 15,000 (予定) 200 163 160 10,000 150 (予定) 8,611 8,369 100 81 90 7,882 60 62 5,000 7,156 50 39 0 0 27年3

  4. Slide 4: 時価会計・一過性損益の影響

    時価会計・一過性損益の影響 ユーザーとともに 経常利益123億円に対し、在庫評価やデリバティブなど期末時価評価損益、外 貨建債権債務の時価評価、子会社での一時的な損失など一過性の要素を除外す ると、実力ベースでは115億円程度の経常利益を実現(前年同期は104億円) 130 (単位:億円) 3 123 120 3 1 115 3 110 10 100 90 80 0 Copyright© 2017 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved 4

  5. Slide 5: 事業セグメント別の状況

    事業セグメント別の状況 ユーザーとともに 取扱数量が減った石油化成品事業を除き、他の報告セグメントは増収に。 利益面では、鉄鋼事業や金属原料事業が増益に寄与。 売上高 セグメント利益 (単位:億円) 10,000 150 122 8,369 4 130 6 2 369 99 8 8,000 7,156 4 1,108 9 15 396 110 0 9 826 1,063 10 90 5 6,000 1,250 509 459 447 70 889 371 4,000 617 50 104 85 30 2,000 4,372 3,710 10 -1 -10 -19 -22 0 -463 -401

  6. Slide 6: 連結財政状態

    連結財政状態 ユーザーとともに ・総資産 投資有価証券や売上債権の増加などにより、前期末比10%の増加。 ・有利子負債 運転資金需要の増加への対応や有価証券取得資金として借入金が増加し、 前期末比14%の増加。ネットDERは1.5倍に上昇。 ・純資産 日本南ア・クロムの非支配株主持分の増加や親会社株主に帰属する四半期純 利益からの積み上がりなどにより、前期末比13%増。 (単位:億円) 前期末 当第2四半期末 前期末比 総 資 産 6,942 7,646 +10% 負 債 5,225 5,711 +9% 有利子負債 2,596 2,967 +14% ネットDER 1.4倍 1.5倍 +9% 純

  7. Slide 7: 連結キャッシュ・フローの状況

    連結キャッシュ・フローの状況 ユーザーとともに ・営業活動CF 売上高の伸びに伴う運転資金需要の増加などにより、72億円の支出。 ・投資活動CF 投資有価証券の取得や長期貸付金の実行などにより、335億円の支出。 ・財務活動CF 資金需要の増加に対応した長期借入金などによる調達増加により、441億 円の収入。 (単位:億円) 前第2四半期 当第2四半期 増 減 営業活動によるキャッシュ・フロー 220 △72 △293 投資活動によるキャッシュ・フロー △13 △335 △322 財務活動によるキャッシュ・フロー △55 441 +496 現金及び現金同等物期末残高 404 316 △87 C

  8. Slide 8: 平成30年3月期(通期)の連結業績予想

    平成30年3月期(通期)の連結業績予想 ユーザーとともに ・売上高予想 対予想進捗率49%と概ね期初予想に沿った進捗率につき、据え置き。 ・利益予想 営業利益の進捗率が若干低いものの、為替要因が大きく、経常利益以降は 概ね期初予想に沿った進捗率につき、据置き。 (単位:億円) 平成29年3月期 平成30年3月期 増減比 (実績) (予想) 売上高 15,140 17,000 +12% 営業利益 234 255 +9% 経常利益 229 240 +5% 親会社株主に帰属する 163 160 △2% 当期純利益 Copyright© 2017 Hanwa Co., Ltd. All Rights

  9. Slide 9: 事業セグメント別予想

    事業セグメント別予想 ユーザーとともに 売上高・セグメント利益ともに合計額は据え置き。石油・化成品、食品事業の 減益に対し、鉄鋼事業、金属原料事業の増益を見込んでいる。 売上高 セグメント利益 (単位:億円) 350 17,000 17,500 730 300 229 240 15,140 2,030 5 4 731 15 16 250 2 16 1,743 25 10 2,290 29 31 12,500 2,645 995 200 11 870 14 890 1,785 792 150 1,346 7,500 100 202 181 9,150 50 7,869 2,500 0 -47 -

  10. Slide 10: 株主還元方針

    株主還元方針 ユーザーとともに 【配当方針】 安定した配当を継続して実施することを第一義に、収益力の向上に努め、基礎 的な収益水準の上昇とともに、戦略的投資からの利益回収状況に合わせて、配 当額の増加を目指してまいります。 (当期配当)中間配当10円を実施予定、期末配当は50円を見込む。 (期末配当額は、5株を1株とする株式併合の影響を反映したもの) 【配当推移】 Copyright© 2017 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved 10

  11. Slide 11: 鉄鋼事業セグメントの状況

    鉄鋼事業セグメントの状況 ユーザーとともに (単位:億円) ・売上高 前第2四半期 当第2四半期 増減比 大きな盛り上がりこそないものの、 需要は堅調に推移し、取扱量は増加。 売 上 高 3,710 4,372 +18% 単価水準も切り上がり、増収。 セグメント利益 85 104 +21% ・セグメント利益 条鋼類は仕入れコストの上昇により 《売上高推移》 (単位:億円) 利幅縮小も、鋼板類中心に紐付き価 10,000 下期売上高 格上昇や子会社の利益増が押し上げ。 8,787 上期売上高 7,986 7,868 《取扱量推移(単体)》 (単位:万トン) 8,000 600 515 500 4

  12. Slide 12: 金属原料事業セグメントの状況

    金属原料事業セグメントの状況 ユーザーとともに (単位:億円) ・売上高 前第2四半期 当第2四半期 増減比 合金鉄やニッケル価格が上昇基調に あった他、クロム系・マンガン系合金 売 上 高 617 889 +44% 鉄やステンレス原板の拡販により増収。 セグメント利益 △1 14 -% ・セグメント利益 合金鉄販売の増量・価格上昇による利 《売上高推移》 (単位:億円) 益増に加え、前期赤字だった昭和メタ 1,500 下期売上高 ルの収益改善も寄与し、増益。 1,311 1,346 1,311 上期売上高 《取扱量推移(単体)》(単位:千トン) 500 439 396 8 572 400 1

  13. Slide 13: 非鉄金属事業セグメントの状況

    非鉄金属事業セグメントの状況 ユーザーとともに (単位:億円) ・売上高 前第2四半期 当第2四半期 増減比 アルミ・銅などの金属価格上昇と銅ス クラップの販売増などにより増収。 売 上 高 371 459 +24% ・セグメント利益 セグメント利益 5 4 △8% 商品価格の上昇により、事業収益は増 加したものの、外貨建債務の期末レー 《売上高推移》 (単位:億円) ト換算損失により、減益。 1,000 下期売上高 上期売上高 834 820 792 800 《取扱量推移(単体)》 (単位:千トン) 140 125 121 121 5 121 120 6 7 8 418 11 5 6 600

  14. Slide 14: 食品事業セグメントの状況

    食品事業セグメントの状況 ユーザーとともに (単位:億円) ・売上高 前第2四半期 当第2四半期 増減比 海外での水揚げ量や在庫が低水準で エビ・カニ・サケなど主力商品の価格 売 上 高 447 509 +14% が高止まりし、取扱量も堅調だった セグメント利益 10 8 △15% ことから増収。 ・セグメント利益 1,000 《売上高推移》 (単位:億円) 産地価格の上昇により、仕入れコス 906 890 下期売上高 トが前年同期に比べ上昇したことか 876 上期売上高 ら減益。 800 《取扱量推移(単体)(単位:千トン) 》 70 430 61 59 62 437 443 60 56 6

  15. Slide 15: 石油・化成品事業セグメントの状況

    石油・化成品事業セグメントの状況 ユーザーとともに (単位:億円) ・売上高 前第2四半期 当第2四半期 増減比 石油製品価格は緩やかに上昇したもの の、スポット販売や需給調整取引の減 売 上 高 1,250 1,063 △15% 少により、減収。 セグメント利益 9 6 △28% ・セグメント利益 元売の価格政策により仕入れコストが 《売上高推移》 (単位:億円) 上昇するも、末端価格への転嫁が遅れ 5,000 利幅が縮小、前期好採算だった輸入雑 下期売上高 4,299 上期売上高 貨販売の利益も平準化し、減益。 4,000 《取扱量推移(単体)》 (単位:千トン) 3,000 2,559

  16. Slide 16: 海外販売子会社セグメントの状況

    海外販売子会社セグメントの状況 ユーザーとともに (単位:億円) ・売上高 前第2四半期 当第2四半期 増減比 シンガポールでの舶用石油やタイ・シ ンガポール・北米での金属スクラップ 売 上 高 826 1,108 +34% の販売増により増収。 セグメント利益 0 2 ー% ・セグメント利益 売上増加による利益増に加え、華北 《売上高推移》 (単位:億円) 2,000 の販売子会社の持分法投資収益も改 下期売上高 善し、増益。 1,796 1,776 1,742 上期売上高 《地域別売上比率推移》 (単位:%) 1,500 100% 北 775 米 967 916 80% 1,000 60%

  17. Slide 17: その他の事業の状況

    その他の事業の状況 ユーザーとともに (単位:億円) 前第2四半期 当第2四半期 増減比 木材事業は住宅メーカー向けなどへの 販売が堅調だったものの、前年同期に 売 上 高 396 369 △7% 収益に貢献した機械事業でのレジャー 機械の完工収入が当期はないため、減 セグメント利益 9 4 △58% 収減益。 《売上高推移》 (単位:億円) 800 730 下期売上高 上期売上高 《木材取扱量推移(単体)》 672 (単位:千㎥) 628 900 784 600 800 334 700 694 110 625 105 298 381 600 80 163 533 500 73 103 132

  18. Slide 18: 中期経営計画の進捗状況

    中期経営計画の進捗状況 ユーザーとともに 事業収益率は堅調に推移。運転資金・投資資金需要の増加から借入金が増加し、 ネットDERは若干上昇。 新規取引社数は残りの中計期間3年分のほぼ1/6を達成。 【定量指標の推移】 H27/3 H28/3 H29/3 H29/9 3.1 ROIC(投下資本EBIT率) (%) 4.4 4.5 6.2 (6.2) ネットDER (倍) 1.8 1.4 1.4 1.5 新規取引社数 (社) 665 705 697 338 4.7 ROE(自己資本純利益率) (%) 6.9 17.2 10.1 (9.4) 売上高純利益率 (%) 0.5 1.7 1.1 1.0 1

  19. Slide 19: 中期経営計画の進捗状況

    中期経営計画の進捗状況 ユーザーとともに STEADYについては、通期予想の5割を達成。 SPEEDYについては、連結子会社、持分法適用会社ともに概ね好調に推移。 STRATEGICについては、Samancor Chromeの持分利益と償却負担が同水準となり、 損益影響は僅少。 (単位:億円) H30年3月期 上期実績 通期予想 進捗率 STRATEGIC 資源投資からの配当・ △0 15 -% 持分法投資収益 SPEEDY 連結子会社経常利益 31 45 71% +非連結子会社配当等 STEADY 阪和興業本体の収益 単体経常利益 92 180 51% (子会社配当控除後) Total 12

  20. Slide 20: グループ会社の収益状況

    グループ会社の収益状況 ユーザーとともに 当第2四半期は、鉄鋼事業で、国内・海外子会社とも好調なところが多く、増益。 金属原料は前期赤字の昭和メタルの収益改善。子会社全体では26億円の利益増。 【セグメント別グループ会社の経常利益推移】 (単位:億円) 前第2四半期 当第2四半期 増減額 連結子会社 非連結子会社 連結子会社 非連結子会社 連結子会社 非連結子会社 鉄鋼 7.9 2.6 21.4 6.0 +13.5 +3.4 金属原料 △5.5 0.2 1.1 0.1 +6.5 △0.1 非鉄金属 1.6 0.4 1.7 1.1 +0.2 +0.7 食品 1.7 △0.3 0.9 △1.0 △

  21. Slide 21: 国内バリューチェーン伸長戦略の状況

    国内バリューチェーン伸長戦略の状況 ユーザーとともに バリューチェーン全体をカバーする「そこか(即納・小口・加工)戦略」を推進す るため、機能のある中小の鋼材卸売・加工業者のグループ化を進展。 今期は亀井鐵鋼、山陽鋼材、ウイング、近江産業がグループ会社化。 出資 「そこか」の展開 単体の事業領域の展開 メーカー サプライヤー トレード 一次流通 加工 二次流通 需要家 阪和スチールサービス 三栄金属 流通センター 中山製鋼所 松岡鋼材 ・習志野 廣内圧延工業 東京鋼鐵 福岡鋼業 ・大阪南港 近江産業 ダイサン ・名古屋(飛島) トーハンスチール 松山資材 ・仙台 北陸コラム 大鋼産業 日吉鋼材

  22. Slide 22: 東南アジアに第二の阪和戦略の進捗状況

    東南アジアに第二の阪和戦略の進捗状況 ユーザーとともに 当社のビジネスモデルをASEAN地域に浸透させるために、現地の有力な流通業者 とのアライアンスや日系企業との共同進出を拡大している。 【主要なアライアンス先】 国 流通 加工 製造 HSS Thailand Furukawa Unic タイ PCM Processing Siam Hanwa インドネシア Kapurindo Sentana Baja HSS Indonesia Araya Steel Tube Indonesia CosmoSteel Holdings シンガポール HG Metal Manufacturing Nipp

  23. Slide 23: 戦略的投資の状況

    戦略的投資の状況 ユーザーとともに 資源投資は、市場規模は小さいながら、産業界にとって不可欠なニッチなものを 対象に実施。 AFARAK (フィンランド、南ア、トルコ、ドイツ) FeCr、SiMn製造 (2017/1-3Q 売上重量約8万t) OM Holdings (マレーシア) FeSi、Mn合金製造(2017/1-3Q売上重量約23万t) BACANORA MINERALS (メキシコ) 炭酸Li製造(2019年稼働 約3.5万t/年計画) 青山控股集団 (インドネシア) NPI~ステンレスH/C製造(NPI約150万t/年、H/C300万t/年計画) SAMANCOR (南アフリカ)

  24. Slide 24: 事業投資の状況

    事業投資の状況 ユーザーとともに 将来の利益積み増しのため、当期も事業投資を積極的に推進。Samancor Chrome への追加出資や北関東スチールセンターの新設など約205億円の投資を実施。 【当期の主な事業投資実績】 総額 主要な投資内容 ・北関東スチールセンター新設 鉄鋼事業 47億円 ・近江産業出資 ・SMC Trading追加出資 金属原料・ ・Samancor Chrome追加出資 150億円 非鉄金属事業 ・Bacanora Minerals出資 海外販売子会社 3億円 ・子会社の資本増強 全社 2億円 ・基幹システム構築 Copyright© 2017 Hanwa Co.,

  25. Slide 25: 参考資料

    ユーザーとともに 参 考 資 料 Copyright© 2017 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved 25

  26. Slide 26: 鉄鋼主原料の動向

    鉄鋼主原料の動向 ユーザーとともに 鉄鉱石…中国国内鋼材製品市況が先物、現物ともに堅調で、鉄鉱石も連動して 強含みで推移。足下、鉄鋼ミル規制による消費減少を見込んで軟調。 原料炭…期初の豪州サイクロン被害による急騰、反落後は、中国、インドの引 き合い堅調で上昇傾向。中国のミル操業規制で下落も、直近は強含み。 【主原料価格の推移】 (US$/t FOB) 330 鉄鉱石スポット価格 280 原料炭スポット価格 鉄鉱石四半期契約価格 230 原料炭四半期契約価格 180 130 80 30 Copyright© 2017 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved 26

  27. Slide 27: 中国鉄鋼市場の動向

    中国鉄鋼市場の動向 ユーザーとともに 鉄鋼需給…地条鋼の生産停止により、正規の鋼材需要が増加。ミルは生産増加 も、国内鋼材需要も堅調だったことから、輸出が減少傾向。 市中価格…地条鋼廃止により、現物在庫が減少し、価格は上昇。湯不足から鋼 板類も上昇。冬場の不需要期に入るも、生産規制もあり横ばい推移。 【鉄鋼需給と鋼材市況の推移】 80,000 粗鋼生産 流通在庫 5,000 異形棒鋼価格 ホットコイル価格 70,000 60,000 4,000 粗鋼生産、流通在庫 千(t ) 市況 元( 50,000 40,000 3,000 /t) 30,000 20,000 2,000 10,000 0

  28. Slide 28: 鉄スクラップの動向

    鉄スクラップの動向 ユーザーとともに 需給動向…中国での地条鋼廃止により鋼材生産が増加、ビレットの海外流出がな くなり、アジア圏の鉄スクラップ需給がタイト化。 市況動向…海外のスクラップ市場がタイト化する中で、国内電炉もスクラップ確 保に購買価格の上げで対応。市中価格もジリあげ基調に。 【鉄スクラップと異形棒鋼市況の推移】 鉄スクラップ、異形棒鋼 千(円 ㌧/) 70 鉄スクラップ(H2) 875 コンポジットプライス( US$/ 異形棒鋼市中価格 異形棒鋼メーカー価格 60 米国コンポジット 750 50 625 40 500 30 375 ㌧) 20 250 10 125 (出所:日本鉄源

  29. Slide 29: 条鋼分野の動向

    条鋼分野の動向 ユーザーとともに 需給動向…建築土木向け需要は堅調に推移し、在庫も漸減傾向。後半から漸 く需要も上向き、鉄鋼ミルへの申込みも増加傾向に。 市況動向…前期後半からの鉄鋼ミルの値戻し方針と需要の漸増傾向により、 スポット価格も徐々に上昇。 【H形鋼 市中在庫量と市況の推移】 240 90 市中在庫量 市中価格 メーカー価格 200 市 在160 ( 80 況 庫 ( 量 千 120 円 千 / ) ㌧ ) 80 70 ㌧ 40 0 60 (出所:在庫/ときわ会、価格/鉄鋼新聞) Copyright© 2017 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved

  30. Slide 30: 鋼板分野の動向

    鋼板分野の動向 ユーザーとともに 需給動向…製造業の稼働は概ね堅調で、鋼板需要は底堅く推移。鉄鋼ミルも炉 修や不調により、大幅な増産はできず、タイト感がでた。 市況動向…鉄鋼ミルの値上げ姿勢により、市況上昇。引受カット等もあり、タ イト感が強まり、足下一段上昇。 【薄板3品市中在庫量と熱延鋼板市況の推移】 5,000 80 市中在庫量 熱延定尺市中価格 ホット・コイル メーカー価格 4,000 70市 在 ( 況 庫 3,000 ( 量 千 60円 千 / ㌧ 2,000 ) ) ㌧ 50 1,000 0 40 (出所:在庫/日本鉄鋼連盟、価格/鉄鋼新聞) Copyright© 2017 Ha

  31. Slide 31: 金属原料市況の推移

    金属原料市況の推移 ユーザーとともに ニッケル…鉱石輸出の再開や中国需要の停滞で一時下落するも、その後、中 国需要の回復期待や供給不足懸念等も出て、復調。 合 金 鉄…中国の鋼材増産から需要が増加する一方で、環境規制や産出地域 近辺での地震等の影響もあり、供給がタイト化し、価格強含み。 2,250 180 フェロシリコン($/t) ニッケル($10/t) 2,000 金属シリコン($/t) 160 ステンレススクラップ($/t) (Ni, FeSi, MeSi, Stainless scrap) フェロクロム(¢/lb) 1,750 140 (FeCr) 1,500 120 1,250 100

  32. Slide 32: 非鉄金属市況の推移

    非鉄金属市況の推移 ユーザーとともに アルミ…LME価格はじり高傾向。中国の生産者の設備廃棄方針や省政府による 精錬能力削減策などにより、足下は上げ足強まる。 銅…LME在庫の増加により前半弱含みの推移だったが、中国のスクラップ輸入 抑制策や中国需要への期待感、北朝鮮情勢などを反映して上昇。 3,400 7,000 アルミ 3,200 亜鉛 鉛 6,500 3,000 アルミ、亜鉛、鉛( US$/ 銅 2,800 6,000 銅( US$/ 2,600 2,400 5,500 ㌧) 2,200 5,000 2,000 ㌧) 1,800 4,500 1,600 1,400 4,000 Copyr

  33. Slide 33: 輸入水産物市況の推移

    輸入水産物市況の推移 ユーザーとともに エビ…東南アジアでの水揚げが低調で、現地相場は高値推移。国内市況も在 庫低水準で強含みで推移。 サケ…チリ銀ザケの新物が入着してきても、ロシア紅鮭などの水揚げが低調 で、価格は緩やかな下げにとどまっている。 3,500 1,000 ブラックタイガーエビ 銀サケ アジ 3,300 サバ 800 銀サケ、アジ、サバ( ブラックタイガー( 3,100 600 2,900 400 円 円 /1.8kg /kg ) 2,700 200 ) 2,500 0 Copyright© 2017 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved 33

  34. Slide 34: 原油・石油製品市況の推移

    原油・石油製品市況の推移 ユーザーとともに 原油…OPECの協調減産やアメリカのハリケーン影響などで緩やかな上昇基 調で推移。 製品…底堅い原油価格に沿い、元売の価格政策も強気となる一方、需要は 低調で、市況転嫁が困難な状況が継続。 140 400 米国WTI ドバイ LSA重油(RIM) ガソリン(RIM) 原油 舶用石油(380CST) 舶 100 用 石 ($/BL),LSA ( 油 200 $ / ・ガソリン 千(円 m 60 t ) /KL ) 20 0 Copyright© 2017 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved 34

  35. Slide 35: 阪和興業株式会社

    ユーザーとともに ユーザーのために・ユーザーとともに 阪和興業株式会社 本資料で記述されている業績予想並びに将来予測は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリス クや不確実性が含まれています。そのため、様々な要因の変化により実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果と なる可能性があることをご承知おき下さい。 Copyright© 2017 Hanwa Co., Ltd. All Rights Reserved 35

Hanwa — Q2 FY2018 Earnings Presentation on 6ix