Ai Cross Inc · TSE:4476

Ai Cross — Q1 2025 Earnings Presentation

52 slides from Ai Cross's earnings presentation, May 15, 2025

  1. Slide 1: 2025年12月期 第1四半期 決算説明資料

    2025年12月期 第1四半期 決算説明資料 AI CROSS株式会社 (証券コード:4476) 2025.5.15 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  2. Slide 2: 代表メッセージ

    代表メッセージ 平素より格別のご支援を賜り、心より御礼申し上げます。 AI CROSSは、設立以来「Smart Work, Smart Life」の理念のもと、 テクノロジーを活用して企業の業務効率化と働く人々の生産性向上を支援することを 使命として事業を推進してまいりました。 近年、AIをはじめとするテクノロジーの進化が加速し、 企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)は新たなステージに入っています。 こうした変化に対応しながら、私たちは従来のメッセージングサービスを磨き上げ、 AIを融合することで、より付加価値の高いソリューションへと進化を遂げています。 一方で、世界経済の不透明感が

  3. Slide 3: INDEX

    INDEX 1. FY2025.1Q 業績ハイライト 2. FY2025.1Q KPIサマリー 3. FY2025.1Q ビジネスラインの状況 4. Topics 5. 株主還元 6. Appendix (※1)2021年8月の子会社AIX Tech Venturesの設立により、2021年12月期第3四半期より連結決算に移行しております。 (※2)本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた当社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではありません。また様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる 可能性があることを、予めご

  4. Slide 4: FY2025.1Q 業績ハイライト

    FY2025.1Q 業績ハイライト (※)資料中の各数値は、FY2021.3Qからの連結決算への移行しております。従いまして、FY2021.2Q以前の数値は単体決算数値である点をご留意ください。 4 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  5. Slide 5: FY2025.1Q業績ハイライト(2025年1月1日~3月31日)

    FY2025.1Q業績ハイライト(2025年1月1日~3月31日) 売上高 営業利益 上場来 最高 930 百万円 139 百万円 前四半期比 ▲5.43% 前 四 半 期 比 +152百万円 (※1) 前年同期比 +5.08% 前 年 同 期 比 +17.73% 上場来 最高 経常利益 四半期純利益 141 百万円 81 百万円 前 四 半 期 比 +160百万円 (※1) 前 四 半 期 比 +125百万円 (※1) 前 年 同 期 比 +21.57% 前 年 同 期 比 +12.00% (※1)FY2024.4Qの連結会計期間は、一過性の人件費および株主優待費用の計上があり営業利益以下の

  6. Slide 6: 売上高(四半期毎推移)

    売上高(四半期毎推移) • 継続して収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力したものの、季節性の影響もあり前四半期比で53百万円の減収 (▲5.43%) • 前年同期比においては、国内顧客の堅調な売上増加により、メッセージング売上(国内) は100百万円の増収(+14.66%)、売上 高合計は45百万円の増収(+5.08%) YoY +5.08% 【単位:百万円】 QoQ ▲5.43% 1,000 984 100.0% 946 948 20 0 11 930 900 885 887 29 847 842 7 7 179 メッセージング売上(海外) 2 4 810 800 800 20

  7. Slide 7: 営業利益(四半期毎推移)

    営業利益(四半期毎推移) • FY2024.4Qの連結会計期間は、一過性の人件費および株主優待費用の計上があり、前四半期比は152百万円の増益 • 前年同期比においては、売上の増加に伴い21百万円の増益(+17.73%) 上場来 最高 【単位:百万円】 YoY +17.73% 160 20.00% QoQ +152百万円 (※1) 139 140 132 118 15.00% 120 15.03% 14.45% 13.96% 13.42% 96 100 91 13.06% 87 83 10.00% 78 76 78 10.94% 10.85% 80 72 9.07% 9.29% 8.93% 6

  8. Slide 8: 経常利益(四半期毎推移)

    経常利益(四半期毎推移) • 営業利益と同様の推移 上場来 最高 【単位:百万円】 YoY +21.57% 160 20.00% QoQ +160百万円 (※1) 141 140 133 15.00% 116 15.16% 120 14.24% 11.74% 10.74% 14.12% 12.82% 13.10% 100 9.08% 94 95 10.00% 90 8.09% 8.67% 8.80% 81 76 76 80 73 71 7.69% 6.62% 6.30% 6.58% 5.00% 60 52 47 42 39 2.34% 40 0.00% -1.94% 17 20 -5.00%

  9. Slide 9: 四半期純利益(四半期毎推移)

    四半期純利益(四半期毎推移) • 前四半期比においては、投資有価証券の評価損失7百万円が発生したものの、経常利益の増加により125百万円の増益、前年同期比 においても、8百万円の増益(+12.00%) 【単位:百万円】 250 221 200 150 YoY +12.00% QoQ +125百万円 100 (※1) 81 72 61 66 58 49 52 50 36 35 26 30 26 25 10 8 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 -50 -4

  10. Slide 10: (参考)前年同連結累計期間比

    (参考)前年同連結累計期間比 継続して収益性の高い国内顧客に注力した結果、 営業利益・経常利益は上場来最高 【単位:百万円】 2025年12月期 2024年12月期 増減額 前年同期比 第1四半期 第1四半期 売 上 高 930 885 +45 +5.08% 営 業 利 益 139 上場来 最高 118 +21 +17.73% 経 常 利 益 141 上場来 最高 116 +25 +21.57% 親会社株主に帰属する 81 72 +8 +12.00% 四 半 期 純 利 益 10 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  11. Slide 11: 四半期毎 販売費および一般管理費推移

    四半期毎 販売費および一般管理費推移(四半期毎推移) • 前年同期比においては、採用フィーおよび従業員数の増加に伴う社内システム利用料や人件費の増加により51百万円の増加 (+28.03%) • 前四半期比の分類毎の変動理由は以下の通り YoY +28.03% 前四半期比の分類毎の主な変動内容 【単位:百万円】 QoQ ▲38.70% 400 387 • 支払い報酬や採用フィー、株主優待関連 費用株主優待関連費用が70百万円減 350 その他 少 121 販管費 • 本決算関連費用や社内システムの利用料 300 の増加により12百万円増加 250 14 12 237 213 211 212 2

  12. Slide 12: FY2025業績予想進捗

    FY2025業績予想進捗 • 当第1四半期は、事業全体が堅調に推移しており、売上・利益ともに概ね計画通りの進捗率で推移 • なお、FY2025第2四半期および第4四半期には、株主優待に係る費用の計上を予定しておりますが通期業績予想への影響はございませ ん。 【単位:百万円】 通期業績予想 FY2025.1Q 通期業績予想 進捗率 売 上 高 930 4,300 21.65% 営 業 利 益 139 400 34.98% 経 常 利 益 141 390 36.18% 四半期純利益 81 210 38.76% (当期純利益) 12 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights R

  13. Slide 13: FY2025.1Q KPIサマリー

    FY2025.1Q KPIサマリー 13 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  14. Slide 14: KPIサマリー(四半期状況)

    KPIサマリー(四半期状況) 取引社数 7,467 社 (FY2025.1Q末時点) 前 四 半 期 比 +2.99% 前 年 同 期 比 +16.42% SMS配信数 181.7 百万通 前 四 半 期 比 ▲8.13% 前 年 同 期 比 +2.89% メッセージングサービス ARPU(顧客平均売上高)※ 12.0 万円/社 前 四 半 期 比 ▲9.22% 前 年 同 期 比 ▲11.88% (※)FY2025.1Qにおけるメッセージングサービス売上を同時点における取引社数で割ることにより算出 14 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  15. Slide 15: メッセージングサービス取引社数

    メッセージングサービス取引社数 • 販売パートナー企業経由の顧客増加等により引き続き堅調な伸びを維持しており、前四半期比で217社の増加(+2.99%)、前年同期 比で1,053社の増加(+16.42%) • SMSと親和性の高い顧客アセットを保有する販売パートナーとの取り組みに集中し、国内顧客の獲得強化を継続 8,000 7,467 7,250 6,935 7,000 6,649 6,341 6,414 6,019 6,096 5,892 6,000 5,458 5,170 4,891 販売パートナー経由 5,000 4,608 4,085 5,997 YoY +17.24% 5,810 3

  16. Slide 16: SMS配信数

    SMS配信数 • 継続して収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力した結果、国内顧客のSMS配信数は前四半期比で8.2百万通の増 加(+5.69%)、他方で海外顧客のSMS配信数が減少したことにより、SMS配信数合計は16.1百万通の減少(▲8.13%) • 前年同期比においても、前四半期同様に国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力した結果、国内顧客のSMS配信数は37.7百万 通の増加(+33.13%) 250.0 100.0% 223.0 90.0% 83.3% 197.4 196.8 197.8 200.0 80.0% 187.6 72.4% 海外 176.7 181.8 18

  17. Slide 17: メッセージングサービスARPU(顧客平均売上高)

    メッセージングサービスARPU (顧客平均売上高) • 海外の大型顧客の売上減少により、 前四半期比で12,259円の減少(▲9.22%)、前年同期比においても16,271円の減少 (▲11.88%) 【単位:百万円】 190,000 182,456 180,000 170,000 167,429 163,338 162,134 160,000 155,490 154,824 150,000 146,906 144,954 142,343 140,000 136,973 134,484 135,105 132,337 132,961 131,069 130,000 125,947 120,70

  18. Slide 18: FY2025.1Q ビジネスラインの状況

    FY2025.1Q ビジネスラインの状況 18 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  19. Slide 19: メッセージングサービスのサービス戦略

    メッセージングサービスのサービス戦略 売上拡大 強化 新規獲得 強化 新 規 顧 成功報酬モデル型 統合型ソリューションサービス 客 サービス ① 直販:業界特化×大企業 ② パートナー:組み込み・連携先強化 取引単価の高い業界に注力し、高付加価値ソリューシ ⇒MAツール(※1)、コールセンター系システム ョンを展開 ⇒金融、人材、保険、不動産 継続 既存深耕(現在地) ソリューション化 強化 既 存 顧 成功報酬モデル型 統合型ソリューションサービス 客 サービス ① 国内顧客へ注力(国内比率86.9%) ② 業界特化 ⇒金融、人材、保険 メッセージング×AIによるCXの変革 プラットフォー

  20. Slide 20: AIサービス「Deep Predictor」サービス戦略

    AIサービス 「Deep Predictor」サービス戦略 顧客状況やニーズに合わせて提供価値の異なる②~④の3つのサービスモデルを展開 高価 ①システム開発 ②AIカスタマイズ ②AIカスタマイズ • お客様の要求事項にあわせたシステム開発が必要 データサイエンティストが伴走し、ニーズに合わせ たAI分析環境を構築 カスタムプラン提供 注力 Deep Predictor対象外 PoCによるユースケース、業務ノウハウの蓄積 お客様の シンプルプラン、アシスタントプランを拡充 お客様の 専門知識 専門知識 必要なし ③汎用モデルの提供 ④ノーコードAI予測分析ツール提供 必要あり シンプルプラン

  21. Slide 21: AIサービス「Deep Predictor」の導入実績

    AIサービス 「Deep Predictor」の導入実績 カスタムプラン提供 ✓ 過去データや商圏データ等により出店物件の売上を予測 アルファクラブ武蔵野株式会社 葬儀事業での店舗出店における ✓ 物件1件あたりの調査時間を1時間から10分に短縮 候補物件の売上予測 案件の詳細については、P23「ノーコードAI 『Deep Predictor』: 売上予測スピードを6倍に~アルファクラブ武蔵野様 『Deep Predictor』 導入事例~」をご確認ください。 統合型ソリューションサービス提供 ✓ 「Deep Predictor」のAIレコメンドにより求職者にマッチした案件を提供 ✓ 「絶対リ

  22. Slide 22: Topics

    Topics 22 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  23. Slide 23: ノーコードAI『Deep Predictor』: 売上予測スピードを6倍に

    ノーコードAI 『Deep Predictor』: 売上予測スピードを6倍に ~アルファクラブ武蔵野様 『Deep Predictor』 導入事例~ 導入の背景と課題 • アルファクラブ武蔵野(冠婚葬祭・互助会事業を展開)では、近年ニーズが高まる家族葬向けの小型店舗の出店を加速中 • しかし、従来の出店プロセスでは売上予測の誤差が大きく、出店判断の不確実性が高いという課題を抱えていた • 売上予測を行うための情報収集にも時間がかかり、現場担当者の負荷が大きい状態だった 比較・効果まとめ ビジネスインパクト • 作業時間の大幅削減(業務効率化) Before(従来) After(導入後) 売上予

  24. Slide 24: 「絶対リーチ!RCS」:美容サロンの実来店率を10%向上

    「絶対リーチ!RCS」:美容サロンの実来店率を10%向上 ~株式会社クリア様 『絶対リーチ!RCS』 導入事例~ 導入の背景と課題 • 株式会社クリア(脱毛サロン「メンズクリア」「ストラッシュ」運営)は、全国170店舗以上を展開 • 新規顧客の獲得と既存顧客の再来店促進に注力する中で、仮予約から来店までの歩留まり改善と休眠顧客への再アプロー チが課題に • 従来のSMS施策では情報量や表現力に限界があり、来店意欲を高めるには不十分だった 比較・効果まとめ ビジネスインパクト • 実来店率が10%向上(予約フォロー施策) Before(従来) After(導入後) • CVRが最大2倍に改善(失

  25. Slide 25: 株主還元

    株主還元 25 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  26. Slide 26: 2025年6月末日現在の当社株主様向け株主優待について

    2025年6月末日現在の当社株主様向け株主優待について 基準日(2025年6月末日)現在の当社株主名簿に記載または記録された、 当社株式を 300株(3単元)以上保有されている株主様を対象に15,000円分の株主優待を提供 ※株主優待制度の詳細については、2024年12月2日 に開示しました「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ 」をご参照ください。 デジタルギフト「デジコ」もしくはQUOカードからお選びいただけます 即時受取 後日郵送受取 QUOカードをお選びいただいた場合は、お手続き完了 後から3か月以内を目途に、お届出の住所へ郵送致 します。 ※上記ギフトを含め合計7種類選択可能 26

  27. Slide 27: Appendix

    Appendix 27 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  28. Slide 28: Appendix – 01 中期経営計画(AIX2027)

    Appendix – 01 中期経営計画(AIX2027) ~2025年2月14日発表~ 28 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  29. Slide 29: AIX2027(FY2025~FY2027)の位置づけ

    AIX2027(FY2025~FY2027)の位置づけ メッセージングサービスのプラットフォーム提供からメッセージングサービス×AIによるマーケティングソリューション提供へ ~FY2022 FY2023~FY2024 FY2025~FY2027 AIX2027 レベニューモデルの 差別化 スケールアップ 収益力強化 確立 メッセージング×AIによるCXの変革 SMS認知の向上 顧客ポートフォリオ プラットフォームユーザ の見直し プラットフォームから ーの増加 生産性の向上 ソリューションへ ソリューション • SMS配信数拡大 • 国内顧客注力 • CXツールへのSMSの進化 • 顧客基盤拡

  30. Slide 30: 中期目標(KGIおよびKPI)

    中期目標(KGIおよびKPI) KGI 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 1人あたり売上高(百万円) 7,300 1,800 86.9 約 2.0 倍 約 5.4 倍 約 1.3 倍 3,705 335 66.1 FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 KPI メッセージングサービス AIサービス 売上高(百万円) 貢献利益(※)(百万円) 貢献利益率 売上高(百万円) 貢献利益(百万円) 貢献利益率 40% 100 200% 1.9 倍 2.3 倍 6.2 倍

  31. Slide 31: 売上高の推移と中期目標(KGI)

    売上高の推移と中期目標(KGI) 25.4 (百万円) 年平均成長率 %(FY2024‐FY2027) 2024年ー2027年 の 上場来、A2P-SMS市場を大きく上回る成長 年平均成長率 年平均成長率20.6%(FY2019‐FY2024) A2P-SMS市場の年平均成長率18.9%(FY2024‐FY2029) 25.4% (1.97倍) 2019年ー2024年の 年平均成長率 20.6% 7,300 (2.56倍) 5,500 4,300 3,705 3,305 3,254 2,422 1,908 1,450 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2

  32. Slide 32: 営業利益の推移と中期目標(KGI)

    営業利益の推移と中期目標(KGI) 年平均成長率75.1% 営業利益率+15.7%(FY2024‐FY2027) (百万円) FY2025以降に飛躍的に成長 24.7% 2024年ー2027年 飛躍的な成長の実現に向けた主な施策 の ・収益性の高いレベニューモデルのソリューション拡大 年平均成長率 ・AIサービスの黒字化 ・営業効率の更なる向上とパートナビジネスの更なる拡大 ・社内DX推進とITシステム最適化によるコスト効率向上 75.1% (5.37倍) 13.6% 13.1% 9.0% 9.0% 9.3% 1,800 営業利益 8.8% 営業利益率 6.1% 2019年ー2024年の 3.

  33. Slide 33: 1人あたり売上高推移と中期目標(KGI)

    1人あたり売上高(※)推移と中期目標(KGI) 1人あたり売上高+20.8百万円(FY2024‐FY2027) (百万円) 86.9 社内DXによる業務効率化により生産性を向上 71.4 65.0 66.1 66.1 売上高 59.0 1人あたり売上高 53.8 46.5 41.4 7,300 5,500 4,300 3,705 3,305 3,254 2,422 1,908 1,450 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 (※)1人あたり売上高は、売上高を正社員数で割ることで算出 33 © 2025 A

  34. Slide 34: FY27に向けたGrowth Roadmap

    FY27に向けたGrowth Roadmap コロナ後の市場におけるコンシューマーのライフスタイルや価値観が多様化・ニッチ化が進む中、急速に進化する生成AIやAIエージェント等による DXによって、多様化するコンシューマーのニーズに柔軟に対応し、持続可能な競争優位性を築くことが必要不可欠になっている メッセージング×AIで最適なCXを実現し、プラットフォームからソリューションへ進化 FY25 FY26 FY27 目指す姿 磨き上げたメッセージングサービスにAIを融合させ、CX領域の新たな市場を切り拓く 1)メッセージングサービス:CXツールへの進化 ソリューション化によるサービス力向上と更なる

  35. Slide 35: FY27 KPI達成にむけた各サービスの現在地と方向性

    FY27 KPI達成にむけた各サービスの現在地と方向性 売上拡大 2)AIサービス ・既存顧客化および深耕 新 ・ソリューション強化による 規 KPI 新規顧客開拓 顧 客 FY2024 FY2027 1)メッセージングサービス 売上高 :46 百万円 売上高 :290 百万円 貢献利益 :▲83 百万円 貢献利益 :100 百万円 ・既存顧客の深耕 貢献利益率 :▲179.9 % 貢献利益率 :34.5 % ・新規顧客開拓 ・ソリューション提供による収益Up KPI 既 FY2024 FY2027 存 売上高 :3,659 百万円 売上高 :7,010 百万円 顧 貢献利益 :959 百万円

  36. Slide 36: 1ー1)メッセージングサービスの具体的な施策

    1ー1)メッセージングサービスの具体的な施策 FY27のKPI達成に向けた課題 FY27のKPI達成に向けた具体的な施策 I2019年のIPO以降も当社根幹ビジネスとして成長を維持(※1) 営業組織再編により、重点施策を推進 売上高 3.06x 貢献利益 959百万円 貢献利益率 26.2% 既存深耕 新規獲得 ソリューション化 (※1)売上高はFY2019とFY2024の比較、貢献利益、貢献利益率はFY2024の実績 売上拡大 新 • カスタマーサクセスと新規営業 規 顧 チームを再編 客 I「通数」×「単価」の収益モデルからのシフト FY27迄にあるべき ポジション • ソリューション企画

  37. Slide 37: 1ー2)メッセージングサービスの業績目標(KPI)

    1ー2)メッセージングサービスの業績目標(KPI) ソリューション提供拡大 FY2027に向け、各施策を実行 • 収益性向上 (百万円) • ソリューション向け機能強化 • パートナー活用の活性 8,000 • プラットフォーム統合によるシステム/コ 化 31.4% 32.0% スト最適化 7,000 • 「通数」×「単価」の収益モデルからの 30.0% シフト 6,000 28.0% 5,000 26.2% 25.7% 4,000 26.0% 25.1% 7,010 3,000 5,340 24.0% 2,000 4,220 3,659 22.0% 1,000 2,200 1,060 1,3

  38. Slide 38: 2ー1)AIサービスの具体的な施策

    2ー1)AIサービスの具体的な施策 FY27のKPI達成に向けた課題 FY27のKPI達成に向けた具体的な施策 I2023年にDeepPredictorをリリース、「事業の柱」に向け準備開始(※1) コンセプト変更 「高い予測精度」から「高い業務効果(実感)」へ 売上高 46百万円 貢献利益 ▲83百万円 貢献利益率 ▲179.8% 既存深耕 ターゲット選定 SMSとの親和性 (※1)売上高、貢献利益、貢献利益率はFY2024の実績 売上拡大 FY27迄にあるべき • ターゲット業界およびユースケー 新 規 ポジション スを選定(勝ちパターン確 顧 客 現在地 立) PMF(Product M

  39. Slide 39: 2ー2)AIサービスの業績目標(KPI)

    2ー2)AIサービスの業績目標(KPI) FY2025までは成長投資により一時的に貢献利益がマイナスですが、 FY2027には貢献利益100百万円を達成予定 (百万円) 350 50.0% 34.5% 300 250 0.0% 0.0% 200 150 -50.0% 290 100 -75.0% 160 50 80 100 -100.0% 46 0 0 -83 -60 -50 -150.0% -100 -179.9% -150 -200.0% FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 売上高 貢献利益 貢献利益率 39 © 2025 AI CROSS Inc. All Right

  40. Slide 40: 3)経営基盤の強化

    3)経営基盤の強化 データドリブン経営の実現に向けて 本社共通費の計画 2025年1月、本部としてStrategic Operations Groupを新設 8,000 14.6% 15.0% DX加速 コスト最適化 部門間連携強化 13.9% 14.0% Strategic Operations Group 7,000 • DX推進チームとの連携強化によるバッ DX推進 人事 経理 13.0% クオフィス業務のITシステム最適化 6,000 情シス 採用 財務 • 各業務を統括し、人事、業務、財務 データ等を統合管理し、分析基盤を 12.0% 総務 法務 労務 11.1% 構築 5,000

  41. Slide 41: Appendix – メッセージング市場概況

    Appendix – 02 メッセージング市場概況 41 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  42. Slide 42: 法人にとってのSMS

    法人にとってのSMS 携帯番号に紐付き、コスト効率/1通で他ツールを圧倒するコミュニケーション 今後は「会員連絡」・「販促」など、より付加価値の高い領域での コミュニケーション活用が期待される 特長 特長 特長 1 確実 2 安い 3 広範囲 メッセージ到達 紙DMと比較して 日本で使われる1.8億の 99.9% 1/28以上 低コスト化可能 携帯電話番号へつながる (※)紙DM1通あたりの製作費+印刷+送料(A4両面/100通) ¥345と想定し、SMS¥12/1通を比較した場合 42 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  43. Slide 43: 法人のコミュニケーション課題とSMS

    法人のコミュニケーション課題とSMS 法人とユーザー間のコミュニケーション課題に対して解決力を持つSMS 企業のコミュニケーション課題とSMSによる解決力一例 高コストな 開かれない なりすまし被害 つながらない 郵送 メルマガ ユーザー本人に 督促業務での非効 紙のダイレクトメール 乱用した結果 なりすます不正が相次ぐ 率な電話対応と による印刷・制作・ 見られなくなった ID/パスワード かさむ人件費 発送コスト メール 『二段階認証』で スマホへ確実にメ 必要な情報を 重要なユーザーへ の堅牢化 ッセージ送達 高い開封率で送達 の連絡手段 43 © 2025 AI CROSS Inc.

  44. Slide 44: 市場環境(A2P-SMS売上高推移(2018年度~2029年度))

    市場環境(A2P-SMS売上高推移(2018年度~2029年度)) A2P-SMS見込顧客は従業員規模20名以上のBtoC向け業種・業者17万8,563法人と考えられ、普及率は2024 年で19.3%の見込みであり、今後普及率の増加とともに市場は成長し、売上高の年平均成長率は18.9% (FY2024~FY2029)と予測し継続して高い成長率を維持 (単位:百万円) 60,000 2024年ー2029年の 年平均成長率 18.9% 50,789 50,000 42,670 40,000 35,634 30,088 30,000 25,248 21,411 20,000 17,980 16,55

  45. Slide 45: 関連市場の動向(日本のEC市場(2023年度))

    関連市場の動向(日本のEC市場(2023年度)) メッセージングサービス×AIによるマーケティングソリューションのターゲットとなるBtoC-EC市場は今後も拡大の見通し EC事業者にとって、購入確認、プロモーション情報の提供など、顧客との迅速かつ直接的なコミュニケーションは顧客 満足度向上やリピート購入促進に不可欠であり、メッセージングサービス×AIにより当社の市場機会は拡大 日本のBtoC-EC市場規模 TAM 24.8兆億円 サービス系分野 SAM 金融や飲食関連のサービス 7.5兆円 系分野に注力 顧客とのコミュニケーションチャ ネル率:10% SOM BtoC-ECにおける顧客とのコ

  46. Slide 46: Appendix – AI CROSSのご紹介

    Appendix – 04 AI CROSSのご紹介 46 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  47. Slide 47: 会社概要

    会社概要 会社名 AI CROSS株式会社(証券コード:4476) 所在地 〒105-6020 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー20F 事業内容 Smart AI Engagement事業 設立 2015年3月 役員構成 代表取締役 原田 典子 取締役 菅野 智也 女性役員の 比率: 取締役(監査等委員) 鈴木 さなえ 40% 取締役(社外、監査等委員) 仙石 実 取締役(社外、監査等委員) 松永 暁太 従業員数 60名(2025年3月末時点) ※パートタイマーおよびアルバイトを含む 47 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  48. Slide 48: AI CROSSのミッション

    AI CROSSのミッション 人生のいい時間を つくりつづける。 48 © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

  49. Slide 49: 経営陣のご紹介

    経営陣のご紹介 代表取締役CEO 原田 典子(Harada Noriko) 1998年慶應義塾大学経済学部卒業。ドイツ系ソフトウェア企業、SAPでテクニカルコンサル タントとして働いた後、システム開発ベンチャー企業に入社。同社アメリカ法人設立のため 渡米。シアトル、サンノゼ、ニューヨークなどでアメリカのネットビジネス、ITトレンドの 調査および提携・アライアンス業務などを行う。 2015年3月代表取締役就任。2022年4月代表取締役CEO就任(現職)。 取締役COO 菅野 智也(Kanno Tomoya) SMS事業部の営業部長として着任した後、BtoBtoC市場での潜在化ニーズの掘り起こし、

  50. Slide 50: 事業に込めた想い

    事業に込めた想い 企業も、そこで働くヒトも、そして社会も、もっとスマートにできる 事業設立に至る2つのきっかけ ❶仕事上の経験 元々アメリカで、日本にない事業という観点で市場調査や 提携先の調査を実施。 その時目をつけたのが、ショートメッセージサービス(SMS)。 売上を短期間で68倍にまでする企業もあった。 ❷私生活での体験 米国での出産時、妊婦向けの適当なアドバイスを簡潔に 送ってくれるSMSを直接活用。子育てをしながら働くことを 実現できたことに感動。 一方帰国後、日本では当時まだ郵送がメイン、加えて文字が やたら多く分かりにくく、不便さが際立って見えた。 50 © 2025 AI CR

  51. Slide 51: IR説明会の開催について

    IR説明会の開催について 当社HP(https://aicross.co.jp/ir/)において、本決算の概要、成長戦 会社HPでの動画掲載 略等を代表の原田よりご説明する動画をアップいたします 個人投資家向け SBI証券様ホームページ (https://www.sbisec.co.jp/ETGate)において、決算の概要 オンライン を含むオンライン会社説明会を開催させていただきます(5月 会社説明会 21日19時開催予定)。 ログミーファイナンス主催 「ログミーファイナンス個人投資家向けオンラインIRセミナー」に参加いたしま す。詳細は以下のログミーファイナンス公式サイトをご覧ください。

  52. Slide 52: © 2025 AI CROSS Inc. All Rights Reserved

    本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、 当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されてい ます。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、 開示規則により求められる場合を除き、必ずしも修正するとは限りません。 当

AI CROSS — Q1 2025 Earnings Presentation on 6ix