Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. · TSE:4182
Mitsubishi Gas Chemical — FY2020 Earnings Presentation
73 slides from Mitsubishi Gas Chemical's earnings presentation, May 13, 2021
Slide 1: Results briefing and new medium-term plan
a) ANNIVERSARY 202048 AR AS 2021458138
Slide 2: Opening remarks and agenda
藤井でございます。本日はお忙しい中、当社の新中期経営計画、ならびに決算説明 会にご参加いただき、誠にありがとうございます。 また、弊社経営に対する日ごろのご理解とご支援に対し、この場をお借りして厚く 御礼申し上げます。 今回は新中計の説明会ですので、ぜひ皆様に直接ご説明できればと思っておりまし たが、コロナ感染防止のため、ウェブ開催とさせていただきました。 ご不便をおかけしておりますが、丁寧にご説明できればと思っております。宜しく お願い申し上げます。 それでは、「決算説明会資料」2ページの目次をご覧ください。 はじめに「2020年度決算概要」、続いて「2021年度通期業績予想」、 最後に「セ
Slide 3: FY2020 results overview
Ae SBHACPRASA 1 | 2020FRReRE
Slide 4: FY2020 performance highlights
はじめに、4ページ、2020年度業績のポイントについてご説明します。 上期にコロナウイルスの影響を受けたものの、半導体向け製品や光学樹脂ポリマー などが好調に推移した結果、増益となりました。 営業利益段階では、プラス要因として、半導体向け製品、光学樹脂ポリマーの販売 数量増加、原燃料安に加え、エネルギー関連事業で30億円の利益を計上したことが 挙げられます。 マイナス要因としては、コロナ影響のほか、修繕費等の固定費増加がありました。 持分法損益は、前年度に計上したサウジアラビア合弁事業での一過性費用がなくな ったことなどから、増益となりました。 なお、配当については、前年および前回予想と同額の
Slide 5: FY2020 results summary
続いて、5ページ、2020年度の業績概要をご覧ください。 売上高5,957億円、営業利益445億円、経常利益502億円となりまし た。 5
Slide 6: Operating profit change factors
6ページおよび7ページに、2020年度の営業利益の増減要因を対前年比およ び対前回予想比で示しております。後ほど、ご参照願います。 6
Slide 7: Operating profit change factors vs forecast
2020FE Brtl RRA (EPA) NGC SAVARD (20:43) (9B aa *LYYIPVYIFIRAFIIZA & MiG2A+47 BEEA +38 30 ADI—N & Sale +85 20205 2020 HAF RH Ae SBA PRES A OMITSUBISH! GAS CHEMICAL COMPANY, INC. | 7
Slide 8: Non-operating and extraordinary items
続いて、8ページに営業外・特別損益、9ページに貸借対照表、10ページにキ ャッシュフロー計算書を記載しておりますが、時間の関係上、説明は省略させて いただきます。 8
Slide 9: Balance sheet
20207 EA Sis ntla MGC 67: 189 202143AA 2020F3ARA 18 ik 07:48 202143AA 202043AK 18 ik ORE 4,021 3,586 434 Afi 2,549 2,235 313 Bea 753 707 45 “eA BA m7 237 rn 78130 EMH 200 243 a 43 Brae 4,342 4,130 211 iat 5,814 5,481 332 pVEEAE = 249923080100 ERT .983 201 RELA 104 105 ao EO AAs A 97 al? 115 BRZOWORE
Slide 10: Cash flow statement
202048 +ryVY170—-H#a 674g 202058 20195 if ak Be+ryy170— 554 742 A187 RBFryy170— A 403 A 339 A 64 DU—¥pyya7oO—(#3)) 150 403 A252 MBFryya7o— 51 4495 547 RERVUREA SMC HORALAS 6 Aa13 20 RERUREASMOS AA (Ait) 209 A105 315 RERUREASMOMSRS 700 803 A103 eT SHsMICHS REM 0 2 al RERVRLASMOMARS 910 700 210 A SBA
Slide 11: FY2021 full-year forecast
2 | 2021558 Ssh HMP8 Ae SBHACPRASA @MITSUBISH! GAS CHEMICAL COMPANY, NC. | 11
Slide 12: FY2021 forecast highlights
続いて12ページをご覧ください。2021年度業績予想のポイントを示してお ります。 2021年度は、コロナ影響を受けた製品の需要回復などを見込み、増収増益を 予想しております。 営業利益段階では、プラス要因として、販売数量の増加、修繕費の減少、 マイナス要因として、減価償却費、研究開発費の増加や原燃料高などを予想して おります。 持分法利益は、メタノール市況の上昇などにより増益の見通しです。 なお、配当については、前年と同額の70円を予想しております。 12
Slide 13: FY2021 forecast summary
13ページは2021年度業績予想の概要を示しております。 売上高6,400億円、営業利益480億円、経常利益560億円を予想してお ります。 13
Slide 14: Shareholder returns
14ページは株主還元について示しております。 こちらに記載の方針に基づき、株主還元を実施してきておりますが、 「総還元性向」については40%を中期的な目安として開示させていただくことにい たしました。 具体的な還元については単年度ベースで機械的に適用するものではありませんが事 業の拡大・成⾧のための内部留保とも両立できる水準と考えております。 14
Slide 15: Segment results
続いて、セグメント別の業績概要をご説明いたします。 15
Slide 16: Results by segment
CIXUb A Bis ToL BRASS EAA RHES NGC 2019F ERE 20205 HR 20215 FAR AGL {EF E86 Fi bt] CRA FG 38H LA FHA sHA LB 3,033 3,099 6,133 2,666 3,290 5,957 3,100 3,300 6,400 Bb San 1,814 1,823 3,638 1,412 1,815 3,228 1,812 1,961 3,774 ee 1.250 1308 2559 1240 1437 2678 1,313 1,363 2676 awe == A31 2B 37 0) es kak
Slide 17: Basic chemicals segment
17ページ、基礎化学品事業についてご説明します。 2020年度実績は、 コロナ影響による需要減少や、修繕費の増加などで減収、営業減益となりました が、経常利益段階では持分法損益が改善したことから、増益となりました。 2021年度予想については、 コロナ影響を受けた製品の需要回復、修繕費の減少などを見込み、増収増益を予 想しております。 17
Slide 18: Basic chemicals business trends
18ページは基礎化学品の事業動向を示しております。 2020年度実績は、 メタノールは、市況が上期低調であったものの、下期に上昇し、通期では前年並 みとなりました。 特殊芳香族化学品は、芳香族アルデヒドの販売数量が増加したほか、MXDAの販 売数量が下期に大きく回復し、前期並みの損益となりました。 2021年度予想については、 メタノールは市況上昇などにより、持分法利益は増益を予想しております。 旧特殊芳香族化学品の製品群「ハイパフォーマンスプロダクツ」は、MXDAの販 売数量増加を見込んでおります。 旧汎用芳香族化学品の製品群「キシレン分離/誘導品」は、数量回復や固定費削減 により、損益の改
Slide 19: Functional chemicals segment
続いて19ページをご覧ください。機能化学品事業についてご説明します。 2020年度実績は、 半導体向け製品や、光学樹脂ポリマーの販売数量が増加したことなどにより増収 増益となりました。 2021年度予想については、 コロナの影響を受けた製品の需要回復や半導体向け製品の販売数量増加などを見 込むものの、固定費や一般管理費の増加に加え、一部の原燃料価格上昇による採 算悪化などもあり、前期をやや下回る損益の見通しです。 19
Slide 20: Functional chemicals business trends
20ページは機能化学品の事業動向を示しております。 2020年度実績は、 エンジニアリングプラスチックスは、コロナの影響で上期に需要が減退したものの 下期に回復し、前期並みの損益となりました。 光学材料は、半導体不足の顕在化に伴う顧客の在庫調整の影響により、第4四半期 の販売数量に減速感が生じたものの、スマホ複眼化の進展などにより販売数量が増 加し、増収増益となりました。 電子材料は、ICT関連需要の高まりや、アンテナ・イン・パッケージ基板向けの立 ち上がりなどにより、増収増益となりました。 2021年度予想については、 エンジニアリングプラスチックスは、原燃料費の上昇や固定費の増加などにより
Slide 21: Appendix
Ae SBHACPRASA Appendix ©MITSUBISH| GAS CHEMICAL COMPANY, INC. | 21 21
Slide 22: Reference data (1)
Se: SiBistz (1) Sir (Po 2017 309 [139] 2018 392 186] 2019 2020 402 158] NGC 2021(#) FRRAR(A) SHAE SES (FA/#k)* RRERHARE (%) BCRASMARE (%) 270 031] 189 [95] 8,009 281 274 135] 186 [91] 8,276 257 306 51] 199 [98] 8,998 173 6.2 10,033 197 6.6 REARS (%) Boss (FA/tk)* [352Q%] *44tlt201 651 0A RICHES (2H
Slide 23: Reference data (2)
BE: Biss (2) LAIXVAKA RRA MAA CEH) NGC 07/89 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021(#) KRAZE 63 45 57 53 90 60 57 72 Mb Fan 194 240 Bet Fon 57 23 40 106 105 113 146 150 HARE on 150 112 76 99 81 110 144 146 P owasocresocenaccnncccnncccnacconccconcccanscconacccacccanccccaccoansccancccsaccca
Slide 24: Assumptions: exchange rates and market prices
Bs: Bisse (3) NGC 20175 20185 20195 20205 202158 E:T ives tae) EMA i FB ae i Fie EA Fi LA Fil : *##M(JPY/USD) 11 11 110 112 109 109 107 105 ##4(JPY/EUR) 126 133 130 127 121 120 121 126 130 FRM (Dubai) (US $/BBL) 50 62 73 65 64 56 37 52 65 X9/—Ib (US$/MT) Pup zitty NRE 296 381 408 335 277 245 194 319
Slide 25: FY2021 forecast by segment
(BF) |AVAIX UPA ts SOLE SFR ES AEBS NGC 2019 FER 20205 ERK 20215 FAR SA: (8a PT aLE 6,400 RRAZ ER SEALER Wee R 04 1,025 2,020 (66 ~—Ssid1138 2,080 =~ 1,027 1,058 2,086 _ SRE 591 SH/iBe 84 mapas 480 RRA ARR ST ee 20 eT 43 SSCER 135 RRR BO NB 199 08 128 227 98 AT 221 SRE 121 2H/me 41 See ns a nce OTE
Slide 26: New medium-term plan Grow UP 2023
続いて、本年度から2023年度までの、3年間の新中期経営計画、 「Grow UP 2023」についてご説明致します。 お手元に新中期経営計画の資料のご準備をお願いいたします。 1
Slide 27: Contents
2ページの目次をご覧ください。 本日は「前中期経営計画の振り返り」をご説明した後に、「新中期経営計画」につ いてご説明いたします。 2
Slide 28: Review of MGC Advance2020
それでは、はじめに前中期経営計画「MGC Advance2020」の振り返りについてご 説明いたします。 3
Slide 29: Past medium-term plans and performance trends
4ページをご覧ください。 こちらのスライドでは、過去6回の中期経営計画と業績動向の振り返りをまとめて おり、 下段では2002年から2020年までの売上高、営業利益率、経常利益率の推移をそれ ぞれ棒グラフ、折れ線グラフで示しております。 ご覧のように、グローバル化、技術立脚をテーマに、売上高は拡大基調で推移して 参りましたが、 青線の折れ線グラフで示す営業利益率の推移の通り、依然としてボラティリティが 高いというところが見て取れるかと思います。 尚、2019年度のサウジ持分法関連会社のスキーム変更等により、経常利益率と営 業利益率は同水準に近づいております。 4
Slide 30: Growth of key products under previous plan
5ページをご覧ください。 前中計においては、「中核・準中核事業」のうち、右側の「代表的な成⾧製品」に 示す市況に左右されにくい製品が順調に成⾧しました。 一番下の「主な取り組み」に記載のアクションプランを実施した成果であり、青の 棒グラフのとおり、右肩上がりで成⾧しました。 これらの製品は、競争優位性を保持しながら、社会課題の解決にも繋がってきてお り、市場も成⾧局面を迎えております。 5
Slide 31: Previous plan results vs targets
6ページをご覧ください。 一方で、前中計最終年度の実績と計画とを比較いたしますと、 経常利益は502億円に留まり、残念ながら計画未達となりました。 こちらは主に販売数量の未達や、 メタノール・メタキシレン・PIA・ポリカーボネート等の汎用製品が市況変動の影 響を受けたことによるものです。 尚、前中計期間の3カ年の投融資額については、当初は2,000億円の投融資を計画し ておりましたが、 市場環境の悪化等に鑑み、いくつかの大型案件の計画の見直しを行ったことや、 コロナ禍による海外での建設工事の遅れ等もあり、1,400億円に留まりました。 6
Slide 32: Factors behind the shortfall
7ページをご覧ください。 前中計の計画値が未達となった要因については、新興国の台頭、米中貿易摩擦、新 型コロナウイルス等の外部要因と、 既存事業構造の成熟化、新規事業・製品の育成の遅れ等による内部要因があると認 識しております。 これらを踏まえた上で、新中期経営計画においては、事業ポートフォリオの大胆な 転換により、 市況等の外部環境依存度を引き下げ、新規事業の育成や高付加価値製品の拡大を一 層、加速させねばならない、との思いを改めて強くした次第です。 7
Slide 33: Overview of Grow UP 2023
次に、新中期経営計画Grow UP 2023の概要についてご説明いたします。 8
Slide 34: MGC Way philosophy
9ページをご覧ください。 まず当社グループは、創立50周年を期に、新理念体系「MGC Way」を制定し、 新中期経営計画Grow UP 2023の策定にあたっては、この新理念体系を意識した形 で進めました。 この新しい理念体系においては、当社の社会的使命や存在意義であるミッションに 「社会と分かち合える価値の創造」を、 未来のありたい姿、将来像としてのビジョンに「化学にもとづく、特色と存在感あ るエクセレントカンパニー」を、 これらのミッション達成とビジョン実現に向けた価値観、行動基準であるバリュー に当社の行動理念を設定しております。 当社グループは、この新理念体系「MGC Way」のもと、
Slide 35: Backcasting approach
10ページをご覧ください。 新中期経営計画の策定にあたっては、現状の延⾧線ではなく、⾧期の未来像を意識 したバックキャスティング思考を取り入れました。 10
Slide 36: Opportunities and target areas
11ページをご覧ください。 この予想される未来において、MGCグループにとっての「機会」と、強みを発揮 できる製品の洗い出しを行い、 これらをターゲット領域として、新規製品の開発に注力して参ります。 11
Slide 37: Goals and measures of the new plan
12ページをご覧ください。 前中計の課題および、新理念体系、予想される未来からのバックキャスティングを 踏まえて設定した、 新中計の目標と施策について示しております。 この新中計については、 事業ポートフォリオ改革を軸とした環境変化に強い収益構造への転換を目指す「目 標1」と、 ⾧期的に社会的価値と経済的価値を両立させ、持続可能な成⾧を目指す「目標2」 とを設定し、それぞれについて3つの施策を掲げております。 12
Slide 38: Numerical targets
13ページをご覧ください。 こちらには、新中計の計数目標を示しております。 記載の通り、売上高7,300億円、営業利益700億円、経常利益800億円と、過去最高 水準の営業利益の達成を目指す計画です。 また新中計から新たにROICをKPIに取り入れ、資本効率性をより重視した経営を推 進してまいります。 13
Slide 39: Medium to long-term targets
14ページをご覧ください。 こちらのスライドでは、中⾧期の目標を示しております。 2023年度には過去最高水準の営業利益を達成する計画ですが、営業利益率につい ても過去最高の更新を目指し、事業ポートフォリオ改革を継続します。 その後も安定した利益率を維持しながら成⾧・拡大を続け、 10年後の2030年度には売上高1兆円、営業利益1,000億円以上を達成するという中 ⾧期の目標も視野に入れます。 14
Slide 40: Measures for a resilient earnings structure
続いてこれらの計数目標を達成するための、環境変化に強い収益構造への転換を目 指す具体的な施策についてご説明いたします。 15
Slide 41: Three measures under Goal 1
16ページをご覧ください。 目標1の施策を3点記載しています 一点目は、「競争優位事業の更なる強化」です。 差異化事業と定義する高付加価値製品に経営資源を優先配分し、 さらに基盤事業の高付加価値化・効率化も図っていきます。 二点目は、「新規事業の創出と育成の加速」です。 R&D組織の改定、研究人員の増員、積極的な研究開発投資を進めます。 三点目は、「不採算事業の見直し・再構築」です。 不採算事業の整理・再編などによる事業採算性の改善を図ります。 以上、3つの施策を元に、事業ポートフォリオ改革を推進し、環境変化に強い収益 構造への転換を目指してまいります。 16
Slide 42: Business portfolio classification
17ページをご覧ください。 事業ポートフォリオ改革の推進にあたり、当社では、こちらのような定義を元に、 今後の成⾧の中核となり、経営資源を積極的に充当する「差異化事業」と「新規・ 次世代事業」、 高付加価値化・効率化による収益力の引き上げをはかる「基盤事業」、 事業の採算性に課題があり、事業再構築等を進めて行く「不採算・要再構築事業」 の4つのステージに分類分けを行いました。 17
Slide 43: Portfolio reform framework
18ページをご覧ください。 当社では、この4つの分類を元に、先ほど述べた3つの施策を実行し、事業ポート フォリオの改革を進めて参ります。 18
Slide 44: Classification criteria
19ページをご覧ください。 これらの4つの事業区分の分類にあたっては、成⾧性、利益貢献度ならびに資本効 率の観点で一定の基準を設け、 こちらに記載のような形で分類分けを行っており、 経営資源を「差異化事業」および「新規・次世代事業」にシフトしていきます。 19
Slide 45: Product groups by category
20ページをご覧ください。 当該区分に基づき、製品群として分類したものがこちらの表になります。 尚、現状の差異化事業の全社売上高に占める売上構成比は30%、不採算・要再構築 事業の売上構成比は6%となっておりますが、 この新中計期間においてポートフォリオ改革を進め、2023年度には、差異化事業 の売上構成比を40%超、 不採算・要再構築事業の売上構成比は3%未満を目指して参ります。 20
Slide 46: Action plans by product
21ページをご覧ください。 こちらには事業ポートフォリオ改革に向けた製品別のアクションプランを記載して おります。 差異化事業に分類されるエレクトロニクスケミカルズ、光学樹脂ポリマー、半導体 パッケージBT材料、MXDA、芳香族アルデヒド、MXナイロン、ポリアセタール等は 、 こちらに記載のようなアクションプランを元に更なる強化を目指して参ります。 基盤事業についても、高付加価値化、効率化を推進して参ります。 またCO2を利用した製品の製造技術開発等についても、基盤事業の製品を中心に進 めて参ります。 また新規事業の創出と育成の加速に向けては、改編した新しいR&D体制のもと、積 極的な研究開発
Slide 47: Differentiated business action plans
22ページ、23ページは、差異化事業に分類される製品のアクションプランの詳細 になります。 22
Slide 48: Action plan details for differentiated products
mA (“BAM”) BROBSSME HRB O HEE — RAVE ERs WM) OFTE RYSA aR MASS HE 1. RT OTERO DR — MASOM BBS S— Tybee MXDAD HERE HEE 2. Fab Ranta OPE “ ~ BARBOOL ARES FURIE BL BLBEIORED PHASED FPRAV HA OAS ~ BERT LTC ORB IF H4~5% TRE ERO ares (TS AKG TB COE ERED ~ 2022 (CF Ah LAY CLS ac esaee te — PRO REEFS ESTER E
Slide 49: Foundation business action plans
24ページは、基盤事業に分類される製品の、高付加価値化・効率化に向けたアク ションプランの詳細になります。 24
Slide 50: R&D spending and new product targets
25ページをご覧ください。 こちらのスライドには、2つ目の施策である新規事業の創出と育成の加速として、 研究開発費、新規製品売上高、研究人員の数値目標を示しております。 当社の新中計3カ年の研究開発費の総額は730億円、当社の研究人員も600人超に増 員する計画としており、 ICT・モビリティ、医・食、環境・エネルギー等のターゲット領域や、気候変動問 題等の社会課題解決に向け、 研究開発資源を積極的に投入して参ります。 新規製品の継続的な投入も、2020年度比+20%超の水準を目指して参ります。 25
Slide 51: New product development topics
26ページと、27ページは新規製品開発のトピックスになります。 26
Slide 52: New product development topics
oem heEYIAICT EEUT4 BEAOUL DIVIRACL ORE OO TSERE O IC LY TERO Lib ces. OR Ae RSS LO 2 MAS SU | CEO BEST OLAD FAReZZR—b MHS LU HGRA RAO at irR Be BAL, BEAOYY TILK, vhs BA tHe HEE FL-FSHtOWR, —2O GEL, SENS BSCS tS MER S TAS SER AFEOHUAR, BEAD DY IWRFC LY. th BAe HEE . (RSH (b. HR CSST SL + Bie CSGAVhI
Slide 53: R&D organization reform
28ページをご覧ください。 こちらには、当社で推進している研究組織の改定内容等についてまとめており ます。 2020年度の組織改定に伴い、各事業部門の管轄となっていた3研究所が研究統 括部門の下に結集、 さらに2021年度よりポートフォリオの拡充に向けた探索、新規製品群の創出を 目的とした組織統合など、 研究推進の最適化に向けた環境作りを進めて参ります。 28
Slide 54: Investment plan
29ページをご覧ください。 当社グループでは新中計期間も高水準の投融資を継続する方針で、3年間合計では 2,400億円を計画。 経営資源を差異化事業の強化、新規・次世代事業の育成に振り分けるとともに、 研究開発、ESG、DX関連にも積極的に投資を行い、事業ポートフォリオ改革と持 続的成⾧を促進して参ります。 29
Slide 55: Capex, investment and funding
30ページをご覧ください。 新中計期間の設備投資・投融資の総額は2,400億円と、3年間累計で想定している営 業キャッシュフローを上回る水準を計画しておりますが、 成⾧に繋がる戦略投資を実施していくため、外部資金も積極的に活用し、事業ポー トフォリオ改革を推進して参ります。 30
Slide 56: Shareholder return policy
31ページをご覧ください。 先ほど決算説明の中でも申し上げましたが、引き続き安定的な配当の継続と、機動 的な自己株式の取得を基本方針に掲げ、総還元性向40%を中期的な株主還元の目安 とします。 31
Slide 57: Segment targets
次にセグメント別の計数目標をご説明いたします。 32
Slide 58: Segment strategies and targets
33ページをご覧ください。 基礎化学品事業部門については、MXDA、芳香族アルデヒド、MXナイロンの差異 化事業製品のさらなる成⾧を促すとともに、 現状では採算性の低いキシレン分離/誘導品等についても、事業ポートフォリオ改 革を進め、採算性を改善して参ります。 機能化学品事業部門については、光学樹脂ポリマー、半導体パッケージ用BT材料 を始めとした差異化事業製品のさらなる拡販により、 より収益力のあるセグメントへと強化して参ります。 33
Slide 59: Goal 2: sustainable growth
続いて、社会的価値と経済的価値を両立させ、持続可能な成⾧を目指す2つ目の目 標についてご説明いたします。 34
Slide 60: Materiality management
35ページをご覧ください。 社会的価値と経済的価値の両立に向けた具体的な施策は、 「事業を通じた社会課題の解決」、「価値創造と環境保全の調和」、「事業活動を 支える規律基盤の強化」になり、 これらの3つの視点を軸に、次のような形でマテリアリティマネジメントを実施い たします。 35
Slide 61: Materiality and KPIs: solving social issues
36ページから38ページにかけては、当社で特定したマテリアリティとKPIを示して おります。 36ページをご覧ください。 まず事業を通じた社会課題の解決に関しては、 ICT・モビリティ社会発展、エネルギー・気候変動問題解決、医療・食糧問題解決 をマテリアリティとして特定し、 それぞれこちらに記載のようなKPIを設定しております。 36
Slide 62: Materiality and KPIs: environment
37ページをご覧ください。 価値創造と環境保全の調和に関しては、大気保全、廃棄物削減をマテリアリティと して特定し、 それぞれこちらに記載のようなKPIを設定しております。 37
Slide 63: Materiality and KPIs: governance foundation
38ページをご覧ください。 事業活動を支える規律・基盤の強化に関しては、こちらに記載の項目をマテリアリ ティとして特定し、 それぞれこちらに記載のようなKPIを設定しております。 38
Slide 64: 2050 carbon neutrality roadmap
39ページをご覧ください。 先ほど、2030年までのGHG削減目標を示しましたが、 更に⾧期の目標として、2050年カーボンニュートラル達成に向けたロードマップ を設定しました。 こちらは中計に先立ち、3月29日に公表したものになりますが、 当社は上段に記載の削減策等を進めながら、カーボンニュートラル達成を目指して まいります。 39
Slide 65: Vision of carbon neutral future
40ページをご覧ください。 こちらに記載のイメージ図につきましては、当社が描く2050年カーボンニュー トラルの未来像になります。 40
Slide 66: Carbon neutrality contributing businesses
41ページをご覧ください。 当社は、こちらに記載のようなカーボンニュートラルの実現に貢献する事業・製 品の開発・調査を推進して参ります。 具体的には、CO2排出の少ない地熱発電の事業拡大、LNG火力発電におけるCO2 の地下貯留や、CO2由来の化学品の製造等に関する技術開発・調査を進めて参り ます。 41
Slide 67: SMART-MGC digital project
42ページをご覧ください。 当社においては、「SMART-MGC」プロジェクトとして、デジタル技術を活用し た生産部門・間接部門の業務効率化・全体最適化も推進して参ります。 42
Slide 68: Innovation center MGC Commons
43ページをご覧ください。 当社は新たな価値創造の実現を目指し、多様な人が交わり、学び合う場、イノベー ションセンター『MGC Commons』を設立します。 こちらは『イノベーションセンター』機能と、『人材育成』機能を併せ持つ複合施 設であり、 当社グループのみならず、他組織や他コミュニティとの対話・連携等を通じ、新た な価値創造につなげて参ります。 43
Slide 69: Reference materials
44ページ以降につきましては、Grow UP 2023の概念図と、前提条件等に関する参 考資料を載せております。 44
Slide 70: Grow UP 2023 conceptual diagram
Grow UP 2023 #2 169 Ph a) beac OmBIe Zz FAN-VF4 94XZITOFF OTHER SBA FRASA Mission » #LRE DDH SA SAMO BIE {HACE LOS, HEL HERS LIVELY by Kho THES PRN KEO Ei) @UITSUBISHI GAS CHEMICAL COMPANY, NC. | 45 45
Slide 71: Assumptions (1)
(SSBF) States (1) ##4 (JPY/USD) #34 (JPY/EUR) amit (Dubai) (US $/BBL) *9IJ—IL (US$/MT) PUPARY MES A SBA FRSA 20185 RR 111 69 372 2019F RRA 109 60 261 20207 ERA HA Fa 107 105 121 126 BY So 194 319 2023 RR 105 125 60 325 46
Slide 72: Assumptions (2)
(SSAA Stetstk(2) BRA-Zz 20155 Re SBT AD &% (85P3) 267 FRAP (SFI) 189 FEAAROA) 8,176 A SBA PRES A 2016FE Ra 256 192 8,034 2017FE Es 270 189 8,009 2018FE RA 274 186 8,276 2019F RE 295 196 8,954 2020FK a 306 199 8, 998 NGC 202358 RE 400 250 10,250 47
Slide 73: Closing remarks
以上で、新中期経営計画「Grow UP 2023」の説明を終わります MGCグループは、Grow UP 2023期間中、本日ご説明した施策をMGCグループの 総力を結集して実行し、 目標の達成に邁進したいと考えております。より一層のご支援をお願い申し上げま す。 48
Mitsubishi Gas Chemical Company — FY2020 Earnings Presentation on 6ix