Unirita, Inc. · TSE:3800
Unirita — Q2 FY2015 Earnings Presentation
24 slides from Unirita's earnings presentation, Nov 11, 2015
Slide 1: 2015年度 第2四半期 決算説明資料
2015年度(2016年3月期) 第2四半期 決算説明資料 2015年11月11日 © 2015 UNIRITA Inc. All rights reserved.
Slide 2: 2015年度 第2四半期 業績のポイント
2015年度 第2四半期 業績のポイント ➢得意分野の生産性向上製品群で新バージョン、新製品を投入 ➢新規、成長事業分野である「モバイル」「ビッグデータアナリティクス」 「クラウド」「セキュリティ」領域へ、既存事業から社員20%相当の 60名を重点配置 ➢既存事業は、前年同期比80%の人員体制で前期並の業績達成 ➢マイナンバー関連、IoT、セキュリティ等のテーマに関するソリューション準備 ➢システム運用事業の既存製品が好調 ➢グループ会社の業績好調 ➢新営業体制の運用において計画どおりの成果出せず ➢新規、成長事業分野の立上げがスロースタートに ➢合併組織統合施策 第1フェ
Slide 3: 2015年度 第2四半期 連結業績
2015年度 第2四半期 連結業績 (単位:百万円) 売上高 3,438百万円 期初 実績 実績 予想 前年同期比 +32百万円(+1.0%) 期初予想比 ▲362百万円(▲9.5%) ✔データ活用事業の製品販売、システム運用事業の技術 支援が計画未達 2014年度 第2Q(累計) 2015年度 第2Q(累計) 営業利益 646百万円 期初 実績 予想 前年同期比 +122百万円(+23.5%) 実績 期初予想比 ▲104百万円(▲13.8%) 2014年度 第2Q(累計) 2015年度 第2Q(累計) ✔販売費及び一般管理費の減少(▲132百万円) 期初 親会社株主に帰属する四半期純利益
Slide 4: 業績増減要因
2015年度 第2四半期 業績増減要因 (単位:百万円) システム運用 売上高 +147 その他 +25 3,438 3,406 +32 (+1.0%) メインフレーム データ活用 ▲89 ▲50 2014年度 第2Q(累計) 2015年度 第2Q(累計) システム運用 営業利益 +137 データ活用 646 +77 メインフレーム その他 +122 523 ▲85 ▲6 (+23.5%) 2014年度 第2Q(累計) 2015年度 第2Q(累計) ※前年同期実績は、会計基準変更後に遡及修正済み 4
Slide 5: セグメント別業績比較①
2015年度 第2四半期 セグメント別業績比較① (単位:百万円) データ活用事業 システム運用事業 売上高 売上高 前年同期比 前年同期比 ▲50百万円 +147百万円 (▲4.5%) (+16.5%) 2014年度 第2Q 2015年度 第2Q 2014年度 第2Q 2015年度 第2Q (累計) (累計) (累計) (累計) 営業利益 営業利益 前年同期比 前年同期比 77百万円 137百万円 の改善 の改善 2014年度 第2Q 2015年度 第2Q 2014年度 第2Q 2015年度 第2Q (累計) (累計) (累計) (累計) ※前年同期実績は、会計基準変更後に遡及修正済み
Slide 6: セグメント別業績比較②
2015年度 第2四半期 セグメント別業績比較② (単位:百万円) メインフレーム事業 その他事業 売上高 売上高 前年同期比 前年同期比 ▲89百万円 +25百万円 (▲8.1%) (+9.5%) 2014年度 第2Q 2015年度 第2Q 2014年度 第2Q 2015年度 第2Q (累計) (累計) (累計) (累計) 営業利益 営業利益 前年同期比 前年同期比 ▲85百万円 ▲6百万円 (▲9.9%) (▲10.1%) 2014年度 第2Q 2015年度 第2Q 2014年度 第2Q 2015年度 第2Q (累計) (累計) (累計) (累計) ※前年同期実績は、会計基準変更後に遡及
Slide 7: セグメント別売上構成
2015年度 第2四半期 セグメント別売上構成 (単位:百万円) 合計:3,406 合計:3,438 構成比 構成比 前年同期比 (7.8%) その他事業 (8.5%) +9.5% メイン (32.7%) (29.8%) ▲8.1% フレーム事業 (26.3%) システム運用 (30.3%) +16.5% 事業 (33.2%) データ活用 (31.4%) ▲4.5% 事業 ※前年同期実績は、会計基準変更後に遡及修正済み 7
Slide 8: セグメント売上内訳比較
2015年度 第2四半期 セグメント売上内訳比較(単位:百万円) <製品> <技術支援> <保守> デ ー タ 活 用 2014年度 2Q 2015年度 2Q 2014年度 2Q 2015年度 2Q 2014年度 2Q 2015年度 2Q (累計) (累計) (累計) (累計) (累計) (累計) シ ス テ ム 運 用 2014年度 2Q 2015年度 2Q 2014年度 2Q 2015年度 2Q 2014年度 2Q 2015年度 2Q (累計) (累計) (累計) (累計) (累計) (累計) メ イ ン フ レ ー ム 2014年度 2Q 2015年度 2Q 2014年度 2Q 201
Slide 9: 下期の重点施策
2015年度の重点施策 パッケージソフトウェアメーカーとしての製品開発力ならびにサービス力強化 ➢顧客ニーズを優先した短いサイクルでの開発推進(チェンジ&エンハンスメントリクエスト開発) ➢自社製品を核としたパートナーのソリューションへの組込み提案 ➢直販ビジネス進化に向けた、インサイドセールス、フロントセールス、プリセールスとの連動強化 お客様の経営課題解決に必要とされるITスキルの強化 ➢ 市場拡大が期待される事業領域進出に必要なITスキル習得への先行投資と 人材配置 「ソーシャル」「モバイル」「ビッグデータアナリティクス」「クラウド」「セキュリティ」 新・企
Slide 10: 「お客様・製品ポートフォリオ」に基づく営業アプローチ
「お客様・製品ポートフォリオ」に基づく営業アプローチ お客様 既存 新規 ➢効率的市場開拓 既 A B ✔ マーケティングオートメーション 存 ✔ 営業力強化 55% (インサイド×フロント×プリセールス) 20% ➢製品力強化 製 ✔ チェンジ&エンハンスメント 品 リクエスト開発 ✔ SMAC+S技術の 取り込み C D ✔ システム管理者の会 新 20% 5% 会員14,000名の 規 声を反映 ➢新規、成長分野開拓 ✔ 業務ノウハウ、新技術の取り込み :重点配分 ✔ Beaconユーザ会(253社)の中でのシンパづくり 10
Slide 11: お客様のIT投資テーマとユニリタグループの対応
お客様のIT投資テーマとユニリタグループの対応 積極投資領域 お客様 継続投資領域 経営課題を解決するITの活用 システムやインフラ維持・管理からの脱却 ビッグデータ、データ活用、 効率化、自動化 IoT、cloud化、・・・・ 所有から利用へ、DCの利用、cloud化 ソリューションを提供 経営課題解決に必要とされるIT領域 SMAC+S への対応 人 既 M 材 存 提& シ 携A フ 事 ト 業 Social Service Mobile Big Data Analytics Cloud Security 新規領域 製品群 既存領域 製品群 ビジネス&アプリ SaaS ITインフラ
Slide 12: 事業領域、組織構成と成長ステージ
事業領域、組織構成と成長ステージ 営業 プロダクト事業本部 ア B I B 西 中 I デ B S プロダクト開発 ウ P T e 日 国 T ー C a ト M S . 本 事 サ タ P a カスタマーサービス ソ M C 事 業 ー 活 事 S ー l 業 ビ 用 業 事 MF事業 シ o ス コ 業 中国以外の海外 ン u コ ン インキュベーション グ d ン サ サ ル ル 事 E 新 事 業 Others ア ナ リ S 自 業 B 動 テ 化 ィ ・ ク ・ ス ・ 営業 既存事業 インキュベーション事業 新規投資事業 期待事業 成長事業(別会社) 12
Slide 13: 成長のための新規事業育成の考え方
成長のための新規事業育成の考え方 1 2 3 自社の強みを磨いて 経済が低成長期 競争優位を持続できる いれば、持続的な 確実性が低く、 期間は加速度的に短く 成長を実現できた 競争が激しい時代 なっている 時代の終焉 一時的な優位性を創り出し、鎖の様に繋いで持続する 売上 新しい事業を矢継ぎ早に立ち上げ 軌道に載せる 100億 事業E 事業D 50億 事業C 事業B 事業A 平成26 平成27 平成28 平成29 平成30 13
Slide 14: 上期課題と下期対応
2015年度 上期課題と下期対応 上期課題 下期対応 <営業> <営業> ・役割・機能別の組織の運用が想定 ・「お客様・製品ポートフォリオ」に基づく営業アプローチ 成果に至らず ・カスタマーサービス部門によるアフターサービス体制の強化 <新規・成長分野> ・セキュリティニーズ対応ソリューションの展開 <新規・成長分野> ・グローバル企業の海外システム展開支援 ・新規・成長分野の立上げが期初の ・IoTを起点とした事業活性化ビジネスの展開 計画に比べスロースタートに ・SAPユーザに対する当社ソリューション連携 ・ノンコア業務のソーシング化の提案強化 <既存事業> <既存事
Slide 15: 合併に伴う組織等の統合施策と進捗
合併に伴う組織等の統合施策と進捗 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 テーマ:組織一体化と テーマ:グループガバナンスの テーマ:統合、整備から プロセス統合 整備 創出へ 2015年度上期 2015年度下期 2016年度 〇 グループガバナンス体制作り ➢ グループコンプライアンスとしての ➢ 新給与制度の導入 〇 子会社3社の完全子会社化 規程整備 経営系 ➢ グループシナジー創出のための 〇 親子会社間の人材交流 ➢ 新規事業の立ち上げ 子会社戦略作りと具現化 △ 海外子会社の統合 △ 営業部門一体化 営業・ ➢ 新製品開発 △ 代理店政策整理 開発系 〇
Slide 16: 連結業績見通し
2015年度 連結業績見通し (単位:百万円) 売上高 7,600百万円 (2Q実績) 前期比 +480百万円(+6.7%) 2014年度(実績) 2015年度(予想) 営業利益 1,500百万円 (2Q実績) 前期比 +35百万円(+2.3%) 2014年度(実績) 2015年度(予想) 親会社株主に帰属する当期純利益 1,280百万円 (2Q実績) 前期比 +260百万円(+25.4%) 2014年度(実績) 2015年度(予想) ※前年同期実績は、会計基準変更後に遡及修正済み 16
Slide 17: 業績推移と配当
業績推移と配当 (単位:百万円) ➢業績推移 売上高 経常利益 (円) (%) ➢配当推移 年間45円 年間40円 (合併記念配5円含む) (合併記念配5円含む) 年間30.5円 (20周年記念配2.5円含む) 年間30円 期末配当 配当性向 中間配当 (2Q実績) 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度(予想) 3期連続増配を見込む 配当性向30%以上を目処 17
Slide 18: UNIRITA
UNIRITA 18
Slide 19: 連結業績(前年同期比)
2015年度 第2四半期 連結業績(前年同期比) (単位:百万円) 区分 2014年度 2Q 2015年度 2Q 前年同期比 実績 売上比 実績 売上比 増減額 増減率 売上高 3,406 3,438 +32 +1.0% 売上原価 824 24.2% 866 25.2% +42 +5.1% 販売費及び一般管理費 2,058 60.4% 1,926 56.0% ▲132 ▲6.4% 営業利益 523 15.4% 646 18.8% +122 +23.5% 経常利益 609 17.9% 737 21.4% +127 +20.9% 親会社株主に帰属する 458 13.4% 620 18.0% +16
Slide 20: 売上高の内訳(セグメント別)
2015年度 第2四半期 売上高の内訳(セグメント別) (単位:百万円) 2014年度 2015年度 前年同期比 2Q実績 2Q実績 増減額 増減率 デ 製品 162 123 ▲ 39 ▲23.9% ー 事 技術支援 426 471 +45 +10.6% タ 業 活 保守料 540 484 ▲ 56 ▲10.5% 用 小計 1,130 1,079 ▲ 50 ▲4.5% シ 製品 124 251 +127 +101.3% ス テ 事 技術支援 460 479 +19 +4.0% ム 業 保守料 309 311 +2 +0.8% 運 用 小計 895 1,042 +147 +16.5% メ 製品
Slide 21: 連結貸借対照表
2015年度 第2四半期 連結貸借対照表 (単位:百万円) 2014 2015 2014 2015 増減額 増減額 年度末 年度2Q末 年度末 年度2Q末 (資産の部) (負債の部) 流動資産 流動負債合計 2,575 2,194 ▲ 381 現金及び預金 5,927 6,476 +549 固定負債合計 453 448 ▲5 流動資産合計 9,607 9,703 +96 負債合計 3,028 2,642 ▲ 386 固定資産 (純資産の部) 有形固定資産 136 130 ▲6 株主資本合計 7,735 9,235 +1,500 無形固定資産 215 213 ▲2 内 利益剰余金 5,427 5
Slide 22: 連結業績見通し
2015年度 連結業績見通し (単位:百万円) 区分 2014年度 2015年度 前期比 実績 売上比 予想 売上比 増減額 増減率 売上高 7,120 100.0% 7,600 100.0% +480 +6.7% 営業利益 1,465 20.6% 1,500 19.7% +35 +2.3% 経常利益 1,575 22.1% 1,580 20.8% +5 +0.3% 親会社株主に帰属する 1,020 14.3% 1,280 16.8% +260 +25.4% 当期純利益 1株当たり配当額(円) 40.00 - 45.00 - +5.00 - 配当性向 30.0% - 29.4% - ▲0.6%
Slide 23: ユニリタの沿革
の沿革 1976年 設立 ビーコンIT 1996年 2000年 2001年 2007年 2015年4月 データ総研 アスペックス ビーティス BIT上海 2014年 連 結 子 合 会 併 社 2015年 化 1993年 運用関連の事業継承 BSP上海とBIT上海 合併予定 BSP 「価値創造のために 2001年 2008年 『ユニークな発想』で 『利他の精神』をもって BSP お客様と社会の発展に ソリュー BSP上海 貢献する企業を目指す」 ションズ という想いを込めて います。 23
Slide 24: ご注意
ご注意 ※本資料に含まれる将来の予想に関する記載は、現時点における情報に基づき、当社が判断したもの であり、今後、内外の経済情勢や情報サービス業界の動向、新たなサービスや技術の進展により、 変動することがあり得ます。 従って、当社グループとして、その確実性を保証するものではありません。 ※本資料に掲載されているサービスおよび製品などは、株式会社ユニリタあるいは各社の登録商標 または商標です。 © 2015 UNIRITA Inc. All rights reserved.