Hamayuu Co., Ltd. · TSE:7682

Hamayuu — Q2 FY2022 Earnings Presentation

48 slides from Hamayuu's earnings presentation, July 2022

  1. Slide 1: 2022年7月期第2四半期 決算説明資料

    2017年4月26日版 経営企画本部 経営戦略部 株式会社浜木綿 2022年7月期第2四半期 決算説明資料 証券コード:7682 本資料は、当社が企業情報等の提供のために作成したものであり、当社が発行する株式その他の有価証券への勧誘を構成するものではありません。 本資料における業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手可能な情報あるいは想定できる市場動向などを前提としており、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。 実際の業績は、様々な要因により、これらの予想と異なる結果となる可能性がありますことをご承知おきください。

  2. Slide 2: 決算の状況・今期のハイライト・今後の展望

    Ⅰ. 決算の状況 Ⅱ. 今期のハイライト Ⅲ. 今後の展望

  3. Slide 3: Ⅰ. 決算の状況

    Ⅰ. 決算の状況

  4. Slide 4: 2022年7月期 業績見通し

    2022年7月期 業績見通し 2022年7月期の通期業績予想について、 それまで未定としていた業績予想を算定し公表しておりました。 ※2021年12月10日公表 しかし、オミクロン株による第6波が襲来し新型コロナウイルス 感染者数が爆発的に増加。 業績予想を 「未定」といたしました。 今後、合理的な算出が可能になり次第、開示いたします。 ※2022年2月15日公表 33

  5. Slide 5: 決算の概況(2022/7期 第2四半期決算 実績①)

    決算の概況(2022/7期 第2四半期決算 実績①) 損益計算書 単位︓百万円 2021年7月期 2022年7月期 前期比 第2四半期 第2四半期 対売上比 実績 率% 実績 対売上比率% 増減値 増減率% 売上高 2,245 100.0 2,295 100.0 49 2.2 売上総利益 1,684 74.9 1,732 75.5 48 2.9 販売費及び一般管理費 1,743 77.6 1,797 78.3 53 3.1 営業利益 △58 - △64 - △5 - 経常利益 △53 - 203 8.9 257 - 四半期純利益 △58 - 136 - 194 - 1株当たり四半期純利益(円)

  6. Slide 6: 2022年7月上半期決算ハイライト

    2022年7月上半期決算ハイライト 2,500 単位︓百万円 562 感染拡大防止協力金 2億59百万円を 2,295 1,732 1,797 協力金収入として計上。 0 203 136 △64 売上 売上原価 売上総利益 販売費及び 営業利益 経常利益 四半期純利益 一般管理費 55

  7. Slide 7: 売上の構成等(店舗形態別の売上高)

    売上の構成等(店舗形態別の売上高)  近隣に住宅地を控えた生活地中心に「浜木綿」「四季亭」「桃李蹊」「メンヤム」の4業態の『本格中華レストラン』を42店舗展開  創業来の旗艦ブランドで、ファミリー利用に重きを置いた「浜木綿」が売上高構成比の8割強を占める 店舗形態別売上高 浜木綿 四季亭 桃李蹊 その他(メンヤム含) 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2017年7月期 2018年7月期 2019年7月期 2020年7月期 2021年7月期 2022年7月上半期 店舗形態別売上構成比 浜 木 綿 80.8% 82.3% 85.0% 86.1% 86.

  8. Slide 8: 売上の構成等(出店エリア別の売上高)

    売上の構成等(出店エリア別の売上高)  東海地方を中心に東は東京都から西は大阪府まで幅広い地域に『本格中華レストラン』を42店舗展開  広い駐車スペースが確保できる幹線道路のロードサイドなど、家族が利用しやすい立地への出店が基本 都道府県別売上高 愛知県 岐阜県 三重県 静岡県 滋賀県 東京都 神奈川県 大阪府 6,000 4,000 2,000 0 2017年7月期 2018年7月期 2019年7月期 2020年7月期 2021年7月期 2022年7月上半期 都 道 府 県 別 売 上 構 成 比 愛 知 県 72.7% 72.4% 68.8% 67.6% 67.2% 67.8% 岐 阜

  9. Slide 9: 売上に占めるテイクアウト比率

    売上に占めるテイクアウト比率 14.0% 第54期 第55期 上半期 (20年8月1日〜21年7月31日) (21年8月1日〜22年1月31日) 12.0% 10.0% 8.0% 6.0% 4.0% 2.0% 0.0% 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 8

  10. Slide 10: 月次売上高(前年比推移)

    月次売上高(前年比推移) 月次売上高(全店) 月次売上高(既存店) 22.7期上半期 21.7期 20.7期 19.7期 22.7期上半期 21.7期 20.7期 19.7期 190% 190% 170% 170% 150% 150% 130% 130% 110% 110% 90% 90% 70% 70% 50% 50% 30% 30% 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 客数(全店) 客数(既存店) 22.7期上半期 21.7期 20.7期 19.7期 22.7期上半期 2

  11. Slide 11: 業績の状況

    業績の状況 売上高 (百万円) 経常利益 (百万円) 通期 上期 下期 上期 通期 6,000 5,229 350 307 4,857 4,699 300 5,000 244 4,228 250 212 203 4,000 200 150 3,000 84 100 2,000 50 19 2,784 0 1,000 2,245 2,295 △ 50 0 △ 100 △ 53 2018/7期 2019/7期 2020/7期 2021/7期 2022/7期2Q 2018/7期 2019/7期 2020/7期 2021/7期 2022/7期2Q (百万円) 当期(四半期)純利益 (百万円) 1株当た

  12. Slide 12: 決算の概況(2022/7期 第2四半期決算 実績②)

    決算の概況(2022/7期 第2四半期決算 実績②) 貸借対照表 単位︓百万円 2021年7月期 2022年7月期2Q 前期比 実績 構成比% 実績 構成比% 増減値 増減率% 流動資産 1,654 39.1 1,776 41.2 121 7.3 固定資産 2,572 60.9 2,531 58.8 △41 △1.6 有形固定資産 1,910 45.2 1,858 43.1 △52 △2.7 無形固定資産 27 0.6 24 0.6 △2 △9.2 投資等 634 15.0 648 15.1 13 2.2 資産合計 4,227 100.0 4,308 100.0 80 1.9 流動負債 1,0

  13. Slide 13: 決算の概況(2022/7期 第2四半期決算 実績③)

    決算の概況(2022/7期 第2四半期決算 実績③) キャッシュ・フロー計算書 単位︓百万円 2021年7月期 2022年7月期 前期比 増減値 2Q実績 2Q実績 営業活動によるキャッシュ・フロー 64 253 189 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,017 △51 966 フリーキャッシュ・フロー △953 201 1,155 財務活動によるキャッシュ・フロー △250 △109 141 現金及び現金同等物の増減額 △1,204 92 1,296 現金及び現金同等物の期末残高 666 1,224 557 ・営業活動によるCF:前年同期比1億89百万円増。税引前当期四半期純利益の増加

  14. Slide 14: 財務の状況

    財務の状況 (百万円) (百万円) 総資産 純資産 6,000 1,800 1,678 1,610 4,912 1,600 1,480 5,000 4,308 4,227 1,400 4,000 3,466 3,368 1,200 971 3,000 1,000 812 800 2,000 600 1,000 400 200 0 0 2018/7期 2019/7期 2020/7期 2021/7期 2022/7期2Q 2018/7期 2019/7期 2020/7期 2021/7期 2022/7期2Q (%) (円) 自己資本比率 1株当たり純資産 40% 37.4% 1,800 34.2% 35

  15. Slide 15: 株式状況(2022年1月31日現在)

    株式状況(2022年1月31日現在) 地域別分布状況 外国人等 株主数(名) 株式数(㈱) 株式数比率(%) 金融機関等 0.64% 12.25% 北海道 9 2,402 0.22 個人・その他 東北地方 10 4,406 0.41 57.76% 関東地方 210 238,508 22.18 中部地方 所有者別 1,459 766,648 71.30 株式分布状況 近畿地方 258 50,270 5.13 (持分比率) 中国地方 13 1,421 0.08 四国地方 7 2,602 0.24 九州地方 9 1,703 0.16 法人 29.35% 国外 6 7,300 0.68 合計 1,98

  16. Slide 16: 株主還元について:配当

    株主還元について:配当 配当 配当方針 経営環境の変化に備え、必要な内部留 配当金 保を確保すると共に、株主の皆様への安 (円) 40 定的かつ継続的な利益還元を経営の重要 35 35.00 施策として業績を勘案しながら成果配分 を行うことを基本方針としております。 30 22/7期配当予想について 25 20.00 2022年7月期の配当につきましては、 20 前期実績より5円増配し、1株あたり 20円の配当予想といたします。 15.00 15 10 5 0 2020/7期 2021/7期 2022/7期計画 15

  17. Slide 17: 株主還元について:株主優待制度

    株主還元について:株主優待制度 株主優待券(見本) 株主優待 保有株式数 継続保有期間1年未満 継続保有期間1年以上※ 100株以上200株未満 4,000円分の株主優待券 5,000円分の株主優待券 200株以上300株未満 8,000円分の株主優待券 10,000円分の株主優待券 300株以上500株未満 12,000円分の株主優待券 15,000円分の株主優待券 500株以上1,000株未満 20,000円分の株主優待券 25,000円分の株主優待券 株主優待券 1,000株以上 40,000円分の株主優待券 50,000円分の株主優待券 ※ 継続保有期間1年以上とは、7月末日及び1月末

  18. Slide 18: Ⅱ. 今期のハイライト

    I. GHO/\454b

  19. Slide 19: 今期のハイライト(はまゆうアプリのリリース①)

    今期のハイライト(はまゆうアプリのリリース①) ●2021年10月より浜木綿公式アプリ「はまゆうアプリ」をリリース。 ●店舗予約やテイクアウト予約機能を搭載、更にアプリ会員向けにイベント情報を告知。 ●登録会員向けにクーポン配布を実施。顧客接点の最適化により来店促進、 リピート率の向上を図る。 18

  20. Slide 20: 今期のハイライト(はまゆうアプリのリリース②)

    今期のハイライト(はまゆうアプリのリリース②) 浜木綿アプリダウンロード数 2021年 2021年 2021年 2022年 2022年 年 月 累計 10月 11月 12月 1月 2月 ダ ウ ン ロ ー ド 数 5,642 9,300 1,981 2,770 2,777 22,470 アプリリリースから5ヶ月でダウンロード数2万件突破。 ・DMでは3ヶ月に1度の情報発信にとどめていたが、アプリ導入によって顧客への 情報発信頻度を向上。 ・DM発送からアプリでの情報発信に切替を進め、DMの発送コスト削減を図る。 【参考】DM発送件数の推移(1年に3回発送) 2020年 2020年 2021年

  21. Slide 21: 今期のハイライト(ガバナンスの強化)

    今期のハイライト(ガバナンスの強化) 1. 譲渡制限付株式報酬制度の導入を決定し、 2021年10月開催の定時株主総会において承認可決。 2. 2022年4月からの東京証券取引所新市場区分において 「スタンダード市場」を選択。 経営体制の更なる強化 ガバナンス取組事例 「中核人材の登用等における多様性の確保」 性別や年齢・国籍を問わない公平な雇用を実施し、多様な人材を確保。 ●女性社員 女性社員52名(全体の23%)が在籍、うち役職社員(管理職級)は15名。 ●外国人社員 外国人社員41名(全体の18%)が在籍。外国人社員の積極採用のため、接客・調理・マネジメント等の研 修メニューを用意し、早

  22. Slide 22: Ⅲ. 今後の展望

    Ⅲ. 今後の展望

  23. Slide 23: 成長戦略① 店舗の拡大強化

    成長戦略① 店舗の拡大強化  チェーン化を始めた1990年代から着実に業績を拡大  新規出店  今期の出店予定はありません。 (億円) チェーン化を始めた25年で、年平均成長率約110%  来期の出店も未定 60 2019年 コロナウイルス 2008年 感染拡大 リーマンショック 50 経営基盤の強化 40 30 20 10 0 68 70 75 80 85 90 95 00 05 10 15 20 (年度) 22

  24. Slide 24: 売上に占めるコース比率の推移

    売上に占めるコース比率の推移 コースの売上比率 25.00% 19.83% 16.99% 15.00% 2020年4月 12.06% 政府による 「緊急事態宣言」発出 10.20% 5.00% 2019年7月期 2020年7月期 2021年7月期 2022年7月第2四半期 ・新型コロナウイルス感染拡大により、2020年の3月からコース・宴会関連需要が急激に低下。 ・各自治体からの要請を受けて営業時間短縮を行った結果、2022年7月第2四半期の売上に占める コースの比率は12.06%と引き続き宴会需要は低迷。 ・しかし、コース以外の売上高(単品料理等)については2019年7月期(新型コロナウイル

  25. Slide 25: 成長戦略② 店舗の拡大強化~新業態の開発~

    成長戦略② 店舗の拡大強化~新業態の開発~  供給能力を増強するとともに、浜木綿の出店と新しいマーケットへ新業態の出店を展開してゆくための展望 1. 新セントラルキッチンの設立で供給能力を増強 2. 浜木綿の既存業態での出店と地域でのドミナント化 3. 10万人以下の商圏(7万人~10万人)の開拓に向けて ◇浜木綿の変革業態で10万人商圏の開拓をする。 4. その他の新業態 ◇繁華街店舗のトライアル ◇地方の駅前や繁華街の宴会主体の大型店舗 ◇ショッピングセンターなどの立地によっては低単価の中華も 先期に 当社がめざそう とした 今後注力する マーケット 24

  26. Slide 26: 成長戦略③ 多様な人材の採用と育成

    成長戦略③ 多様な人材の採用と育成 (1)人材の確保では多様性を推進 • 新卒の大卒・高卒 外国人社員たち • 中途採用(パート社員から社員への登用) • 女性活躍推進  今後の労働市場のために多様な (社員男女比実績 男性172名、女性52名 計224名 2022年1月現在) (役職社員男女比率 男性89名 女性15名 計104名 ) 外国人・男女・年齢を包含 (取締役男女比率 男性8名 女性3名) (女性の調理師、女性の調理長もいます 女性調理師23名 女性調理長1名) • 外国人社員(社員実績、中国、台湾、ネパール、ブータン、ベトナム 外国人社員41名 男性31名 女性10名 グループ

  27. Slide 27: SDGsへの取り組み

    SDGsへの取り組み • 旬の食材を無駄なく使用 • 性別や年齢・国籍を問わない • 責任ある食材の調達 • 食育を広める 公平な雇用 • お料理を通じて、海の豊 • 食料廃棄をなくす • 外国人労働者・社員の育成 かさをまもる普及活動を • 地域コミニュティーとの対話 • 外国人の方にも当社の研 • 責任ある食材の調達 • 帰宅困難者がいれば支援を 修で職能をあげる。 • 紙や木材も節約を • 災害時には資材の提供を • 社員の人に職業教育を • お料理を通じて、山の豊かさ (食料・水等) しっかりと を守る普及活動を • 女性幹部の育成と登用 • 外国人従事者の相談窓口を • 責任ある調達

  28. Slide 28: ご注意事項

    【ご注意事項】 本資料は、当社が企業情報等の提供のために作成したものであり、当社が発 行する株式その他の有価証券への勧誘を構成するものではありません。 本資料における業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手可 能な情報あるいは想定できる市場動向などを前提としており、潜在的なリスク や不確実性が含まれております。実際の業績は、様々な要因により、これらの 予想と異なる結果となる可能性がありますことをご承知おきください。 27

  29. Slide 29: APPENDIX

    APPENDIX oe ch Be $y} KAM 1437

  30. Slide 30: 会社概要

    会社概要  会社概要 社 名 株式会社浜木綿 英文表記︓HAMAYUU CO.,LTD. 本 社 愛知県名古屋市昭和区山手通三丁目13番地の1 代表者 代表取締役社長 林 永芳 設 立 1968年2月 資本金 6億5,984万円 従業員 224名(*332名)*臨時従業員の平均雇用人数 (2022年1月末日) 事業内容 外食事業(浜木綿業態・四季亭業態・桃李蹊業態・メンヤム業態) 29

  31. Slide 31: 経営理念

    経営理念  経営理念 社是 ミッション 営業基本方針 新しい食文化を創造し 昨日より今日 来店されたすべてのお客様に 今日より もう一品よりもう一度 豊かでハッピーな より良い明日へ 食事時間を提供します 30

  32. Slide 32: Ⅱ-1. 浜木綿の特徴と強み

    Ⅱ-1. 浜木綿の特徴と強み

  33. Slide 33: マーケットの特長と強み

    マーケットの特長と強み 外食の常識を打ち破る経営で長期安定成長を実現 1 立地と価格の特異性 2 『本格中華レストラン』のチェーン化を確立 3 精緻な原価管理と顧客ロイヤリティを高める施策 32

  34. Slide 34: ①立地と価格の特異性

    ①立地と価格の特異性 ~家族連れに手頃な価格で本格的な中華料理を提供~  従来の中華料理は本格的な料理を提供する高価格帯と「早い」「安い」を売りにした低価格帯に二分化されていた  当社は、高価格帯と低価格帯の間の2,000円前後の客単価を実現。テナントに左右されることなく、スペースに捉われない ゆっくりできる空間を提供することで、家族連れをターゲットとした新たなマーケットを創出  住宅地を控えた幹線道路沿いに出店し、地域に根差した本格的な中華レストランとして独自のポジションを確立 出店タイプ 主にショッピングセンターや 住宅地を控えた 東京都心・繁華街 客単価 テナント中心 幹線道路沿い

  35. Slide 35: ①立地と価格の特異性 ~ちょっと晴れの日マーケット~

    ①立地と価格の特異性 ~利用シーンが多岐に渡るちょっと晴れの日マーケット~  気軽に手頃な本格中華料理を満喫できる「ちょっと晴れの日」マーケットを確立  家族全員が、普段使いから冠婚葬祭まで、多くの利用者、利用シーンをカバー 価格帯 従来の中華料理マーケット① 晴れの日マーケット 客単価:4,000円~ ホテルや飯店形式の大商圏宴会 中心とした店舗 ちょっと晴れの日 マーケット 休日に家族や友人と食事 従来の中華料理マーケット② きちんとした専門的な中華料理 ちょっと晴れの日価格 日常食マーケット 客単価:1,500円~2,500円 気軽に毎日 客単価:~1,500円 中華料理チェーン店

  36. Slide 36: ①立地と価格の特異性 ~4つのマーケットの4つのニーズ~

    ①立地と価格の特異性 ~ 住宅地の幹線道路における4つのマーケットの4つのニーズ~  「ちょっと晴れの日」マーケットには、4つのサブマーケットが存在  4つのサブマーケットのニーズに対応するためには、「単品料理」「ランチ」「日常の宴会コース料理」「冠婚葬祭向けコース 料理」など、あらゆる利用シーンに応じた対応が求められることから、業務オペレーション対する高い参入障壁が存在 曜日 土日・祭日 平 日 時間帯 土日・祭日の昼マーケット 平日の昼マーケット 主なお客さま:ご家族連れ 主なお客さま:主婦 昼 学校が休みになると 家族連れが主力 土日・祭日の夜マーケット 平日の夜マーケット 主なお客

  37. Slide 37: ②『本格中華レストラン』のチェーン化を確立

    ② 『本格中華レストラン』のチェーン化を確立 ~専門料理を手頃な値段で提供するための仕組み~  専門料理を手頃な価格で提供するため、「調理専任スタッフの分業制」、「急がない確実な出店戦略」、「セントラルキッチ ン、キッチンシステム」の3つの施策を展開  本格中華料理を分業で提供  分業制に対応できる調理師をゼロから育成  他店の半分の調理師数で本格中華を提供 店長・調理長 47人 調理専任スタッフ 調理選任 スタッフ の分業制 142名 キッチンクルー 95人  多店舗展開への対応  50年間退店ゼロの実績(浜木綿業態)  デジタルテクノロジーを活用した業務効率化  人材育成を

  38. Slide 38: ③精緻な原価管理と顧客ロイヤリティを高める施策

    ③精緻な原価管理と顧客ロイヤリティを高める施策 ~原材料まで落とし込む原価差異管理~  原価差異を中心にした経営管理を仕組化  売上高原価率は20年間で約8%改善 ① 原価コントロールと原価差異の二軸で原価管理を実施 売上高原価率の推移 35% 原価コントロール 原価差異 メニューで 原材料等で コントロール コントロール 30% ② 上記の原価管理を自社開発した管理システムでデジタル管理 ロス・廃棄・ 基準在庫をシステム化 棚卸差異 原価差異 25% レシピ差異 自社開発の (原材料、調味料等) 管理システム 原価差異は20年間で3%から0.8%に改善 20% 01 02 03 04 0

  39. Slide 39: ③ 顧客ロイヤリティを高めて客単価は毎年上昇

    ③ 精緻な原価管理と顧客ロイヤリティを高める施策 ~顧客ロイヤリティを高めて客単価は毎年上昇~  客単価は毎年上昇、高い顧客ロイヤリティがあるからこそ実現できる価格設定 客単価の推移 【浜木綿】 価格設定 高い顧客ロイヤリティ (円) 1,800 1,761円 1,757円 1,741円 1,728円 1,750 機動的な売価変更 高級食材への切り替え 1,690円 1,700 1,679円 1,640円 1,650 1,612円 1,600 試食券を活用することで、 サイドメニューの活用 より多くのメニューを体験 1,550 1,500 14.7期 15.7期 16.7期 17.7期 18

  40. Slide 40: ERMO GALERIE FR

    ERMO GALERIE FR

  41. Slide 41: 浜木綿の歩み

    浜木綿の歩み 新業態 東京進出1号店 大阪進出1号店 「四季滝の水店」 「浜木綿国分寺北町店」 「浜木綿枚方田口店」 を開店 を開店 を開店 2020 2019 2008 2005 1998 1997 東証JASDAQ 名証第二部 1968 新規上場 当社設立 「セントラルキッチン」を島田工場 新業態 新業態 「浜木綿山手通本店」 より植田工場に増設し移設 「桃李蹊長久手店」 「メンヤム水広橋店」を を開店 (現 桃李蹊竹の山店) 開店 を開店 40

  42. Slide 42: 店舗の構成(立地の特徴と店舗形態)

    店舗の構成(立地の特徴と店舗形態)  近隣に住宅地を控えた生活地中心に「浜木綿」「四季亭」「桃李蹊」「メンヤム」の4業態の『本格中華レストラン』を42店舗展開  創業来の旗艦ブランドで、ファミリー利用に重きを置いた「浜木綿」が売上高構成比の8割強を占める 利用人 業態 店舗数 価格帯 その他 概要 数 創業来の旗艦ブランド、ファミリー 1,600円 旗艦ブランド 32 大人数 利用に重きを置いた中国料理の 〜1,900円 15万人商圏 専門店 2,000円 全室個室 全室個室で家族イベントや宴会 3 大人数 〜2,200円 15万人商圏 主力の特別日の強化業態 1,500円 少人数対応 新

  43. Slide 43: 浜木綿の店舗紹介

    浜木綿の店舗紹介 多機能をもつ四世同堂レストラン 様々な世代や用途に対応できるメニューと設備を持ち 顧客が相手や目的を変え何度も利用 42

  44. Slide 44: FRAO A—3—KST

    T aA ~ i aa FRAO A—3—KST 43

  45. Slide 45: 浜木綿のメニューの特色

    浜木綿のメニューの特色 世代を超え誰からも愛される 時代やライフスタイルにあわせ 季節ごとに ロングセラー商品 常にメニューを進化 キラーコンテンツが存在 【夏】浜木綿冷麺 温野菜の五目タンメン 中華パン <一杯で一日の 野菜量をおいしく摂取> 【秋】上海蟹味噌スープ 鴨葱のヘルシーあんかけ麺 ピーナッツだんご <300kcalの低カロリー麺> 【冬】牡蠣の宮保炒め 44

  46. Slide 46: 四季亭の店舗紹介

    四季亭の店舗紹介 ハートフルな記念日レストラン 全室個室タイプのお部屋で本格中国料理を楽しめる中国料理専門店 四季折々の食材を使用した、クオリティーの高いお料理を、リーズナブルな価 格で提供。自宅にいるような気兼ねのない空間が特徴 45

  47. Slide 47: 桃李蹊の店舗紹介

    桃李蹊の店舗紹介 ふたりスタイルのナチュラルチャイナ 夫婦や少人数でのご利用を想定した、カフェのような空間 野菜をたっぷりと、また昆布や鰹節・干し椎茸などの和だしを積極的に取り入れている 調理用油にもえごま油やオリーブオイルなど、不足しがちな油を使用しており、油の観 点からも健康に配慮したヘルシーなメニューが特徴 46

  48. Slide 48: メンヤムの店舗紹介

    メンヤムの店舗紹介 香港細麺のほか、平打ち米麺やきしめんのように幅広な春雨を使ったこれまでの焼き こだわりの炒麺と飲茶のお店 そばのイメージとはひと味もふた味も違う「炒麺(チャオメン)」になっています。 一品、一品、とことんおいしさにこだわった「飲茶」等のメニューもあり、テイクアウトやデ リバリーにも対応した運営をしています。 47

Hamayuu — Q2 FY2022 Earnings Presentation on 6ix