Slide 1: 2023年7月期 決算説明資料
2017年4月26日版 経営企画本部 経営戦略部 2023年7月期 決算説明資料 株式会社浜木綿 証券コード:7682 本資料は、当社が企業情報等の提供のために作成したものであり、当社が発行する株式その他の有価証券への勧誘を構成するものではありません。 本資料における業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手可能な情報あるいは想定できる市場動向などを前提としており、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。 実際の業績は、様々な要因により、これらの予想と異なる結果となる可能性がありますことをご承知おきください。
Slide 2: 決算の状況/今期、来期のハイライト/今後の展望
Ⅰ. 決算の状況 Ⅱ. 今期、来期のハイライト Ⅲ. 今後の展望
Slide 3: Ⅰ. 決算の状況
Ⅰ. 決算の状況 Ⅱ. 今期、来期のハイライト Ⅲ. 今後の展望
Slide 4: 決算の概況(2023/7期 実績)損益計算書
決算の概況(2023/7期 実績) 損益計算書 単位:百万円 2022年7月期 2023年7月期 前期比 対売上比 実績 率% 実績 対売上比率% 増減値 増減率% 売上高 4,545 100.0 5,271 100.0 726 16.0 売上総利益 3,415 75.1 3,878 73.6 463 13.6 販売費及び一般管理費 3,580 78.8 3,757 71.3 176 4.9 営業利益 △165 - 121 2.3 286 - 経常利益 226 5.0 122 2.3 △104 △46.1 当期純利益 19 0.4 △62 - △81 - 1株当たり当期純利益(円) 9.05
Slide 5: 2023年7月期ハイライト
2023年7月期ハイライト 単位:百万円 55期 56期 6,000 5,271 5,000 4,545 3,878 4,000 3,757 3,580 3,415 3,000 2,000 1,393 1,130 1,000 ▲ 165 121 226 122 19 ▲ 62 0 売上 原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 営業利益 経常利益 当期純利益 ▲ 1,000 44
Slide 6: 月次売上高ならびに客数の推移
月次売上高ならびに客数の推移 月次売上高(全店) 月次売上高(既存店) 19.7期対比 22.7期対比 19.7期対比 22.7期対比 160% 160% 140% 130% 120% 100% 100% 80% 70% 60% 40% 40% 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 客数(全店) 客数(既存店) 19.7期対比 22.7期対比 19.7期対比 22.7期対比 160% 160% 140% 140% 120% 120% 100% 100% 80% 80% 60%
Slide 7: 客単価推移(浜木綿業態)
客単価推移(浜木綿業態) 原材料費、水道光熱費等の高騰に対応するため 段階的に値上げを実施したことで客単価がアップ。 (円) 値上げによる客数減等の影響はほとんどなかったと思われる。 1,900 1,865円 1,850 1,804円 1,800 1,761円 1,757円 1,750 1,741円 1,728円 1,700 1,690円 1,679円 1,650 1,640円 1,612円 1,600 1,550 1,500 14.7期 15.7期 16.7期 17.7期 18.7期 19.7期 20.7期 21.7期 22.7期 23.7期 6
Slide 8: 業績の状況
業績の状況 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) 7,000 400 5,763 303 6,000 5,229 5,271 300 4,699 4,545 200 5,000 4,228 200 121 4,000 100 27 3,000 0 2,000 △ 100 1,000 △ 200 △ 177 △ 165 0 △ 300 2019/7期 2020/7期 2021/7期 2022/7期 2023/7期 2024/7期予想 2019/7期 2020/7期 2021/7期 2022/7期 2023/7期 2024/7期予想 (百万円) 経常利益 (百万円) 当期純利益 350 307
Slide 9: 決算の概況 貸借対照表
決算の概況(2023/7期決算 実績) 貸借対照表 単位:百万円 2022年7月期 2023年7月期 前期比 実績 構成比% 実績 構成比% 増減値 増減率% 流動資産 1,615 36.1 1,395 36.2 △219 △13.6 固定資産 2,860 63.9 2,462 63.8 △397 △13.9 有形固定資産 2,201 49.2 1,794 46.5 △407 △18.5 無形固定資産 25 0.6 32 0.8 7 28.7 投資等 633 14.1 635 16.5 2 0.3 資産合計 4,475 100.0 3,857 100.0 △617 △13.8 流動負債 1,0
Slide 10: 決算の概況 キャッシュ・フロー計算書
決算の概況(2023/7期決算 実績) キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2022年7月期 2023年7月期 前期比 増減値 営業活動によるキャッシュ・フロー 373 350 △22 投資活動によるキャッシュ・フロー △575 117 693 フリーキャッシュ・フロー △202 467 670 財務活動によるキャッシュ・フロー 186 △668 △854 現金及び現金同等物の増減額 △15 △200 △184 現金及び現金同等物の期末残高 1,116 916 △200 ・営業活動によるCF:前年同期比22百万円減。 ・投資活動によるCF:前年同期比6億93百万円増。有形固定資産の売却によ
Slide 11: 財務の状況
財務の状況 (百万円) (百万円) 総資産 純資産 6,000 1,800 1,678 4,912 1,600 1,480 1,491 5,000 4,475 1,414 4,227 1,400 3,857 4,000 3,368 1,200 971 3,000 1,000 800 2,000 600 1,000 400 200 0 0 2019/7期 2020/7期 2021/7期 2022/7期 2023/7期 2019/7期 2020/7期 2021/7期 2022/7期 2023/7期 (%) (円) 自己資本比率 1株当たり純資産 40% 36.7% 900 34.2% 35.0%
Slide 12: 株式状況(2023年7月31日現在)
株式状況(2023年7月31日現在) 地域別分布状況 外国人等 株主数(名) 株式数(株) 株式数比率(%) 金融機関等 1.38% 11.10% 北海道 8 2,103 0.20 個人・その他 東北地方 10 5,411 0.50 57.79% 関東地方 243 235,196 21.83 中部地方 1,463 760,020 70.54 所有者別 株式分布状況 近畿地方 281 52,739 4.89 (持分比率) 中国地方 16 1,910 0.18 四国地方 10 2,812 0.26 九州地方 15 1,908 0.18 法人29.35% (自己名義含む) 国外 12 15,401
Slide 13: Ⅱ. 今期、来期のハイライト
Ⅰ. 決算の状況 Ⅱ. 今期、来期のハイライト Ⅲ. 今後の展望
Slide 14: 新業態(中国食堂はまゆう)の展開について①
新業態(中国食堂はまゆう)の展開について① 主力業態「浜木綿※」と同程度の店舗数を目指して 「中国食堂はまゆう」の店舗展開を加速。 ※31店舗(2023年7月31日時点) 2号店:2023年3月に豊田店をオープン。(浜木綿からの業態転換) 3号店:2023年5月に図書館通店をオープン。(桃李蹊からの業態転換) “日常食マーケット”のシェアアップ 「中国食堂はまゆう」の特徴: 低価格で気軽に立ち寄れる食堂スタイルの中国 料理レストラン。気軽なちょい飲みやファミ リー利用など、様々なシーンで利用可能。新町 中華をコンセプトにしたカジュアルな店舗。 図書館通店 13
Slide 15: 新業態(中国食堂はまゆう)の展開について②
新業態(中国食堂はまゆう)の展開について② 4号店「野並店」を2023年9月22日に新規オープン。 「茶屋ヶ坂店」に続いて、名古屋市営地下鉄出口すぐの駅前立地。 店舗情報 中国食堂はまゆう 野並店 愛知県名古屋市天白区野並3丁目413番地 ライブ感あふれるオープンキッチンとカウンター席を新設し、 おひとりでも気軽に利用できる、カジュアルな雰囲気を演 出 画像はイメージです 新業態のノウハウを構築し 、 店舗展開の基礎を固める 14
Slide 16: 中国料理浜木綿の展開について
中国料理浜木綿の展開について メイン業態である浜木綿の集客力向上を目的として、 「浜木綿 黒川店」を2023年9月15日にリニューアルオープン。 「浜木綿 春日井店」を2023年11月2日にリニューアルオープン。 57期下半期に浜木綿業態を1店舗新規出店予定。 25.00% コース・セット料理の売上比率 16.99% 15.00% 10.20% 12.55% 10.21% 浜木綿 黒川店 浜木綿 春日井店 5.00% 2020年7月期 2021年7月期 2022年7月期 2023年7月期 ひとり客対策の強化とともに、 顧客ニーズに合わせた改装により用途の多様性に対応。 ※カウンター席の設置、座
Slide 17: 新しい取り組みの推進
新しい取り組みの推進 お持ち帰り専用冷凍餃子、冷凍肉まんじゅう販売拡大 こだわりの餃子の味を自宅でも気軽に味わえる持ち帰り専用の冷凍餃子を 浜木綿3店舗から4店舗に、中国食堂はまゆう4店舗に販売店舗数を拡大。
Slide 18: 店舗数拡大への対応(新セントラルキッチンの稼働)
店舗数拡大への対応(新セントラルキッチンの稼働) 新セントラルキッチンの稼働時期を2024年3月頃に予定。 店舗拡大を見据えた生産能力の強化と 料理のクオリティの均一化及び品質向上が目標 セントラルキッチン工場予定地 17
Slide 19: 2024年7月期の業績予想
2024年7月期の業績予想 (百万円) 2023年7月期 2024年7月期 増減 実績 業績予想 売上高 5,271 5,763 492 営業利益 121 200 79 経常利益 122 198 76 当期純利益 △62 110 172 1株当たり当期純利益(円) △29.03 51.45 80.48 18
Slide 20: 株式分割の実施
株式分割の実施 目 的 投資単位の水準を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上及び 投資家層の更なる拡大を図ることを目的とする。 分 割 割 合 普通株式1株につき2株の割合をもって分割 基 1株 準 日 2株 2023年7月31日 効力発生日 2023年8月1日 19
Slide 21: 株主還元について:配当
株主還元について:配当 配当 配当方針 経営環境の変化に備え、必要な内部留 (円) 1株当たり配当金 保を確保すると共に、株主の皆様への安 25 定的かつ継続的な利益還元を経営の重要 施策として業績を勘案しながら成果配分 20 を行うことを基本方針としております。 23/7期配当について 15 10.00 2023年7月期の配当につきましては、 1株当たり 10 20.00 1:2 分割 20円の配当といたしました。 15.00 24/7期配当予想について 5 10.00 2024年7月期の配当につきましては、 0 1株当たり10円を予定しています。 2022/7期 2023/7期 2024/
Slide 22: 株主優待制度
株主優待制度 株式分割後も現行の株主優待制度の対象及び内容は維持。 実質的な株主優待制度の拡充となります。 ※株式分割の効力発生日が2023年8月1日となることから、2023年7月末日現在(2023年10月下旬に贈呈予定)の株主様につきましては分割前の保有株式数を贈呈基準となります。 株主優待券(見本) 株主優待 保有株式数 継続保有期間1年未満 継続保有期間1年以上※ 100株以上200株未満 4,000円分の株主優待券 5,000円分の株主優待券 200株以上300株未満 8,000円分の株主優待券 10,000円分の株主優待券 300株以上500株未満 12,000円分の株主優待券 15
Slide 23: Ⅲ. 今後の展望
Ⅰ. 決算の状況 Ⅱ. 今期、来期のハイライト Ⅲ. 今後の展望
Slide 24: 浜木綿の歩み
浜木綿の歩み ◆ チェーン化を始めた1990年代から着実に業績を拡大 2024年7月期 売上予想 2023年7月期 創業以来最高の 売上を記録 (億円) 70 2019年 コロナウイルス 感染拡大 60 2008年 リーマンショック チェーン化を始めた 25年で、 110% 50 年平均成長率約 経営基盤の強化 40 30 20 10 0 68 70 75 80 85 90 95 00 05 10 15 20 (年度) 23
Slide 25: 売上に占めるコース比率の推移
売上に占めるコース比率の推移 コース・セット料理の売上比率 25.00% 16.99% 15.00% 10.20% 12.55% 10.21% 5.00% 2020年7月期 2021年7月期 2022年7月期 2023年7月期 ・新型コロナウイルス感染拡大により、2020年3月からコース・宴会関連需要が急激に低下。 ・各自治体からの要請を受けて営業時間短縮を行った結果、2022年7月期の売上に占めるコースの比率は 10.21%と宴会需要は低迷していたが、個人・少人数向けのセット料理の提案や宴会需要の回復により、 12.55%と昨年比2.34ポイント改善。 ・また、コース以外の売上高(単品料理等
Slide 26: 成長戦略 店舗の拡大強化~新業態の開発~
成長戦略 店舗の拡大強化~新業態の開発~ ◼ 供給能力を増強するとともに、浜木綿の出店と新しいマーケットへ新業態の出店を 展開してゆくための展望 1. 新セントラルキッチンの設立で供給能力を増強 2. 浜木綿の既存業態での出店 3. 10万人以下の商圏(7万人~10万人)の開拓に向けて ◇浜木綿の変革業態で10万人商圏の開拓をする。 4. その他の新業態 ◇新業態「中国食堂はまゆう」ブランドで新しいマーケットに進出 ◇今後も新しいマーケットへ向けた新業態開発に注力 25
Slide 27: SDGsへの取り組み①
SDGsへの取り組み① • 旬の食材を無駄なく使用 • 性別や年齢・国籍を問わない • 責任ある食材の調達 • 食育を広める 公平な雇用 • お料理を通じて、海の豊 • 食料廃棄をなくす • 外国人労働者・社員の育成 かさをまもる普及活動を • 地域コミニュティーとの対話 • 外国人の方にも当社の研 • 責任ある食材の調達 • 帰宅困難者がいれば支援を 修で職能をあげる。 • 紙や木材も節約を • 災害時には資材の提供を • 社員の人に職業教育を • お料理を通じて、山の豊かさ (食料・水等) しっかりと を守る普及活動を • 外国人従事者の相談窓口を • 女性幹部の育成と登用 • 責任ある調
Slide 28: SDGsへの取り組み②
SDGsへの取り組み② 主な活動状況 SDGs(持続する開発目標) ・外国人社員の採用 【採用実績】: 外国人等多様性 中国、台湾、ネパール、ブータン、ベトナム等 管理職への積極登用 ・中途採用(パート社員から社員への登用) ジェンダー平等性 ・女性調理師の登用等、女性活躍の推進 ・職位ごとの社内研修制度充実化 (調理師や店長、調理長の 社内研修制度 早期キャリア形成の実現) 株主優待制度による ・2022年7月期の株主優待制度の代替品で寄付を選択し た方の寄付に当社としての金額を加えて「日本ユニセ 寄付 フ協会」に寄付を実施(2023年5月)。 フードロスへの取り ・廃棄数量のチェックを日々
Slide 29: 浜木綿の目指しているところ
浜木綿の目指しているところ 四世代の「つどい」を 日本中のどの町にも ※ 中国の幸福の概念『四世同堂』 28
Slide 30: 浜木綿の目指しているところ
浜木綿の目指しているところ 新時代の「町中華」を 日本中のどの町にも 29
Slide 31: 会社概要
会社概要 社 名 株式会社浜木綿 英文表記:HAMAYUU CO.,LTD. 本 社 愛知県名古屋市昭和区山手通三丁目13番地の1 代表者 代表取締役社長 林 永芳 設 立 1968年2月 資本金 6億6,441万円 従業員 214名(*381名)*臨時従業員の平均雇用人数 (2023年7月末日) 事業内容 外食事業 30
Slide 32: 経営理念
経営理念 ◼ 経営理念 社是 ミッション 営業基本方針 新しい食文化を創造し 昨日より今日 来店されたすべてのお客様に 今日より もう一品よりもう一度 豊かでハッピーな より良い明日へ 食事時間を提供します 31
Slide 33: 浜木綿行動準則
浜木綿行動準則 私たちはすべての法令を遵守したうえで、 以下の行動指針を「浜木綿行動準則」として定め実践します。 お客様に 1 ご来店いただくすべてのお客様に安心してお食事をお楽しみいただけるよう、 安全性を第一に考え、質の高いお料理とサービスを提供します。 働く人たちに 2 従業員一人ひとりの個性を尊重するとともに、敬意をもって認め合い、 安全で働きやすい職場環境を創り、真摯な姿勢で仕事に取組みます。 お取引先様に 3 法令・社内基準に則り、透明・公正・自由な競争のもとに適正な取引を行い、 取引先と共に発展することを目指します。 社会のために 4 事業を通じて社会に貢献し、地域社会にとってな
Slide 34: ご注意事項
【ご注意事項】 本資料は、当社が企業情報等の提供のために作成したものであり、当社が 発行する株式その他の有価証券への勧誘を構成するものではありません。 本資料における業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手 可能な情報あるいは想定できる市場動向などを前提としており、潜在的な リスクや不確実性が含まれております。実際の業績は、様々な要因により、 これらの予想と異なる結果となる可能性がありますことをご承知おきくだ さい。 33