Aiphone Co., Ltd. · TSE:6718

Aiphone — H1 FY2016 Earnings Presentation

33 slides from Aiphone's earnings presentation, Nov 27, 2015

  1. Slide 1: 2016年3月期中間決算説明会資料

    ~2016年3月期中間決算説明会資料~ 2015年 11月 27日

  2. Slide 2: 2016年3月期中間決算概要 連結決算実績

    2016年3月期中間決算概要 1 連結決算実績 ・売上高 : 20,273 百万円 (前年同期比103.8%) ・営業利益 : 1,275 百万円 (前年同期比110.9%) ・経常利益 : 1,557 百万円 (前年同期比140.4%) ・純利益 : 1,033 百万円 (前年同期比163.2%) 売上高 営業利益 経常利益 純利益 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 1,275 19,540 20,273 1,150 1,557 1,033 1,109 633 2015年3月期 2016年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2015年

  3. Slide 3: 2016年3月期中間決算概要 連結決算実績

    2016年3月期中間決算概要 2 連結決算実績 第2四半期実績において売上高、純利益は過去最高 2016年3月期 2015年3月期 2016年3月期 項目名 第2四半期 第2四半期 増減率 第2四半期 達成率 (当初) 売上高 19,540 20,273 3.8% 20,500 98.9% 売上原価 11,044 11,406 3.3% - - 売上総利益 8,495 8,866 4.4% - - 販売費及び一般管理費 7,345 7,591 3.4% - - 営業利益 1,150 1,275 10.9% 1,200 106.3% 経常利益 1,109 1,557 40.4% 1,100 14

  4. Slide 4: 市場別売上高

    2016年3月期中間決算概要 3 市場別売上高 市場別 売上高(百万円) 増減率(%) 戸建住宅 12.5% 戸建住宅 2,519 △7.3% 海外市場 30.6% 国内市場 国内市場 2016年3月期 集合住宅 7,834 1.1% 第2四半期 連結売上高 20,273百万円 集合住宅 38.6% ケア 2,622 △1.3% その他 5.4% ケア 12.9% その他 1,096 △1.8% 海外市場 6,199 17.0% 国内: 1.6億円の減少(△ 1.2%) 合計 20,273 3.8% 海外: 9.0億円の増加(+17.0%) 合計: 7.3億円の増加(+ 3.8%)

  5. Slide 5: バランス経営の推進

    2016年3月期中間決算概要 4 バランス経営の推進(2016年3月期中間での実績) 海外市場 海外市場 30% 国内 30.6% 国内 新築市場 新築市場 2016年3月期 理想とする 40% 第2四半期 38.5% バランス 構成比 国内リニューアル 市場 国内リニューアル市場 30% 30.9%

  6. Slide 6: 2016年3月期中間 連結決算のポイント

    2016年3月期中間決算のポイント 5 2016年3月期中間 連結決算のポイント 【売上高】 ◆ 住宅市場における集合リニューアル売上が増加。 ◆ ケア市場におけるリニューアル売上が増加。 ◆ 海外市場の売上増加(円貨)。 【利益】 ◆ 営業利益の増加。 ◆ 経常利益・純利益の増加。 ・中間決算において売上高、純利益については、過去最高を更新

  7. Slide 7: 新設住宅着工戸数は低水準での推移

    2016年3月期中間決算のポイント 6 新設住宅着工戸数は低水準での推移 新設住宅着工戸数減少の影響から、新築住宅売上高は前年同期を下回る。 建築確認 影響 リーマン・ 厳格化の影響 消費税増税前の駆 け込み需要 新築住宅市場で前年同期比6.1%減少 反動減 (万戸) ショックの

  8. Slide 8: 住宅市場における集合リニューアル市場売上増加

    2016年3月期中間決算のポイント 7 住宅市場における集合リニューアル市場売上増加 集合新築の売上が減少したものの、管理会社等への営業活動や見積物件の追跡活動を積 極的に行ったことにより、新たに投入した商品の販売が好調に推移。 集合リニューアル市場で前年同期比6.8%増加 (百万円) 2015年3月期 2016年3月期 増減率 第2四半期 第2四半期 集合住宅市場 7,749 7,834 1.1% 2016年3月期 第2四半期 7,834 2015年3月期 第2四半期 7,749 0 2,000 4,000 6,000 8,000

  9. Slide 9: 新型ナースコールシステム「Vi-nurse」の導入効果

    2016年3月期中間決算のポイント 8 新型ナースコールシステム「Vi-nurse(ビーナース)」の導入効果! ・「介護基盤の緊急整備事業」終息の影響から、高齢者施設出件数が減少し、ケア新築売上は減少。 ・新型ナースコールシステム「Vi-nurse(ビーナース)」を中心とした継続的な提案活動により病院における リニューアル売上は増加。 ・修理対応終了物件への積極的な提案活動により、高齢者施設におけるリニューアル売上が増加。 ケアリニューアル市場で前年同期比26.1%増加 (百万円) 2015年3月期 2016年3月期 増減率 第2四半期 第2四半期 ケア市場 2,658 2,622 △1.3%

  10. Slide 10: 「Vi-nurse」の納入事例

    2016年3月期中間決算のポイント 9 「Vi-nurse(ビーナース)」の納入事例 山梨大学医学部附属病院 様 地方独立行政法人 堺市立病院機構 堺市立総合医療センター 様

  11. Slide 11: 国内市場別売上高

    2016年3月期中間決算のポイント 10 国内市場別売上高 (百万円) (百万円) 16,000 2015年3月期 2016年3月期 増減率 国内市場別 第2四半期 第2四半期 (%) 14,000 1,116 1,096 12,000 2,658 2,622 戸建住宅 2,718 2,519 △7.3% 10,000 8,000 集合住宅 7,749 7,834 1.1% 7,749 7,834 6,000 4,000 ケア 2,658 2,622 △1.3% 2,000 2,718 2,519 その他 1,116 1,096 △1.8% 0 2015年3月期 2016年3月期 第2四半期

  12. Slide 12: 海外市場(北米市場)

    2016年3月期中間決算のポイント 11 海外市場(北米市場) テレビドアホンの販売が厳しさを増す中、学校でのセキュリティニーズが継続するとともに、集 合住宅システム向けの販売が順調に推移したことにより、円貨において売上が増加。 北米市場で前年同期比17.8%増加(円貨) IS Series 2015年3月期 2016年3月期 北米市場 増加率 第2四半期 第2四半期 現地通貨 28,177千ドル 28,035千ドル △0.5% 円貨 2,898百万円 3,414百万円 17.8% (千ドル) (百万円) 30,000 4,000 25,000 20,000 3,000 GT Series 1

  13. Slide 13: 海外市場(欧州市場)

    2016年3月期中間決算のポイント 12 海外市場(欧州市場) 長期化する経済の低迷の中、主要販売国であるフランスでのテレビドアホンの販売 が好調に推移し売上増加。 欧州市場で前年同期比3.8%増加 2015年3月期 2016年3月期 欧州市場 増加率 第2四半期 第2四半期 現地通貨 12,411千ユーロ 13,232千ユーロ 6.6% 円貨 1,722百万円 1,787百万円 3.8% (千ユーロ) (百万円) 14,000 2,000 12,000 10,000 1,500 JO Series 8,000 1,000 12,411 13,232 1,787 6,000 1,722 4,0

  14. Slide 14: 海外市場(オセアニア市場)

    2016年3月期中間決算のポイント 13 海外市場(オセアニア市場) テレビドアホンの販売が好調に推移するとともに、集合住宅向けシステムの大型物 件の受注拡大により売上が増加。 オセアニア市場で前年同期比227.2%増加 2015年3月期 2016年3月期 オセアニア市場 増加率 第2四半期 第2四半期 現地通貨 1,200千ASドル 4,171千ASドル 247.5% 円貨 116百万円 381百万円 227.2% (千ASドル) (百万円) 5,000 400 4,000 300 GT Series 3,000 200 381 2,000 4,171 1,000 100 1,200 116

  15. Slide 15: 海外市場別売上高

    2016年3月期中間決算のポイント 14 海外市場別売上高 (百万円) (百万円) 7,000 2015年3月期 2016年3月期 増減率 海外市場別 第2四半期 第2四半期 (%) 183 6,000 133 143 北米 2,898 3,414 17.8% 126 381 127 45 106 109 5,000 116 欧州 1,722 1,787 3.8% 84 113 1,787 4,000 シンガポール 113 109 △3.8% 1,722 3,000 中国 84 45 △45.8% オセアニア 116 381 227.2% 2,000 3,414 2,898 中東・アフリカ 1

  16. Slide 16: 営業利益について

    2016年3月期中間決算のポイント 15 営業利益について (百万円) 2,000 2,000 538 (104) 1,800 (718) 1,800 1,600 売上増に伴 1,600 194 う売上原価 1,400 の増加 279 1,275 1,400 1,150 為替の影響 89 (154) 1,200 1,200 による 1,000 売上増加 売上増加 1,000 為替変動によ 研究開発費 800 販管費の コストダウン等 800 る費用増加 の減少 増加等 600 600 400 400 200 200 0 0 2015年3月期 2016年3月期 第2四半期 第2四半期 ポイント

  17. Slide 17: 2016年3月期業績予想

    2016年3月期通期の見通し 16 2016年3月期業績予想 ・売上高 : 43,400 百万円 (前期比104.4%) ・営業利益 : 3,100 百万円 (前期比104.4%) ・経常利益 : 3,200 百万円 (前期比106.2%) ・純利益 : 2,400 百万円 (前期比121.5%) 売上高 営業利益 経常利益 純利益 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 43,400 2,969 3,100 3,014 3,200 41,551 2,400 1,974 2015年3月期 2016年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2015

  18. Slide 18: 2016年3月期通期の見通しのポイント

    2016年3月期通期の見通しのポイント 17 2016年3月期通期の見通しのポイント ◆ 集合リニューアル市場の受注内定残は増加を図る! 市場で高い評価をいただいている集合住宅システム向けシステムを中心に 更なる受注強化を図る。 ◆ 新型ナースコールシステム「Vi-nurse」 の更なる市場浸透を図る! 市場評価の高い「Vi-nurse」の更なる市場浸透を図るとともに、リニュー アル促進に向けた提案活動を展開。 ◆ 海外市場においては、現地に密着した営業活動を 展開し、物件受注の拡大を図る! 市場ごとのニーズを捉えた商品展開を図るとともに、物件受注力を高め、 売上の拡大を図る。

  19. Slide 19: 集合リニューアル市場

    2016年3月期通期の見通しのポイント 18 集合リニューアル市場 7型画面を搭載し、使いやすさ・省配線・省施工を実現した 集合住宅システムを中心に、更なる集合リニューアル市場での受注強化を図ります!

  20. Slide 20: ケア市場

    2016年3月期通期の見通しのポイント 19 ケア市場 新型ナースコールシステムの採用化活動を展開! ナースコール業界で初めて幹線のIP化を実現し、 院内の情報システムと柔軟に連携 する 新しいナースコールシステム「Vi-nurse(ビーナース)」の採用活動を引き続き 積極的に進めていきます!

  21. Slide 21: 北米市場

    2016年3月期通期の見通しのポイント 20 北米市場 対象物件を明確にした重点活動で売上増加を図ります!

  22. Slide 22: 欧州市場

    2016年3月期通期の見通しのポイント 21 欧州市場 発売以来、高い評価をいただいている戸建住宅向けテレビドアホン、集合住 宅向けシステムの提案活動を継続していきます! SECTEUR COLLECTIF SECTEUR RESIDENTIEL

  23. Slide 23: 海外市場拠点の拡充で売上拡大を図る

    2016年3月期通期の見通しのポイント 22 海外市場拠点の拡充で売上拡大を図る。 AIPHONE UK LIMITED イギリス・ロンドン ※2015年5月設立 AIPHONE S.A.S. フランス・リッセ 愛峰(上海)有限公司. AIPHONE CORPORATION 中国・上海 アメリカ・ワシントン州 アイホン本社 AIPHONE COMMUNICATIONS (THAILAND)CO.,LTD. AIPHONE COMMUNICATIONS タイ・チョンブリ県 (VIETNAM)CO.,LTD. ベトナム・ヒンズン省 AIPHONE PTE.LTD. AIPHONE PTY LTD

  24. Slide 24: 研究開発の状況

    研究開発の状況 23 研究開発費の推移 (百万円) 4,000 6.4% 7.0% 6.0% 3,500 5.7% 5.6% 6.0% 3,000 4.8% 4.7% 4.8% 5.0% 2,500 4.0% 2,000 3.0% 1,500 2,719 2,202 2.0% 1,000 1,914 1,972 2,074 1,772 1,482 1.0% 500 0 0.0% 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 (予想) 研究開発費 売上高開発費率

  25. Slide 25: 生産体制の状況

    生産体制の状況 24 2015年3月期末の海外生産比率(台数)実績は44.0% 2016年3月期末は50%を目指す (千台) 4,000 50.0% 50.0% 3,500 44.0% 41.0% 38.4% 38.7% 38.7% 3,000 40.0% 2,500 2,470 30.0% 2,000 2,271 2,304 2,203 2,131 2,152 1,500 20.0% 1,000 2,148 1,600 1,558 1,733 1,330 1,434 10.0% 500 0 0.0% 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 (予想)

  26. Slide 26: 株主還元 配当の推移

    株主還元 25 配当の推移 (2008年3月期~2016年3月期) (円) 60 2.5% 2.0% 50 1.9% 1.8% 1.8% 2.0% 1.6% 1.7% 1.5% 1.5% 1.6% 40 1.5% 30 2 1.0% 15 18 15 15 20 10 15 15 15 15 5 3 2 0.5% 10 15 15 15 10 10 10 10 10 10 0 0.0% 08年3月期 09年3月期 10年3月期 11年3月期 12年3月期 13年3月期 14年3月期 15年3月期 16年3月期 (予想) 中間配当 中間特別配当 記念配当 期末配当 期末特別配当 配当利回り

  27. Slide 27: 株主還元 配当性向の推移

    株主還元 26 配当性向の推移 (2008年3月期~2015年3月期) (円) 160 700% 637.8% 140 600% 120 500% 115.83 417.4% 110.36 100 400% 80 325.5% 74.38 300% 70.31 60 200% 40 79.5% 30 31.46 32 30 100% 20 42.7% 25 25 25 25 28 37.6% 29.0% 25.9% 3.92 5.99 7.68 0 0% 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月

  28. Slide 28: 株主還元 自己株式の取得状況

    株主還元 27 株主還元(自己株式の取得状況) これまでに自己株式を4,361,502株取得! 4,361 3,000 (単位:千株) 4000 2,000 2,208 3000 2,152 1,952 1,764 1,851 2000 1,455 1,456 1,000 572 697 698 699 700 1000 755 0 0 1 200 124 87 100 571 308 0 0 年度別自己株式取得数 累計自己株式取得数

  29. Slide 29: 自己株式の取得及び保有並びに消却に係る基本方針について

    株主還元 28 自己株式の取得及び保有並びに消却に係る基本方針について 当社は、この度2015年5月12日開催の取締役会において、「自己株式の取得及び保有並 びに消却に係る基本方針」を決定いたしました。 自己株式の取得及び保有並びに消却に係る基本方針 当社の資本政策及び株主の皆様への利益還元の一環として実施する自己株式の取得 に対して、その取得目的及び保有目的を明確にするとともに、その取り扱いについての 方針を定めるものとする。 1.自己株式の取得に係る基本方針 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を実現するとともに、経営の重要な 政策と位置づけている株主の皆様に対する利益還元の一環として

  30. Slide 30: 自己株式の消却について

    株主還元 29 自己株式の消却について 当社は、「自己株式の取得及び保有並びに消却に係る基本方針」に基づき、 2015年8月10日付にて、自己株式の消却を行いました。 1.消却した株式の種類 当社普通株式 2.消却した株式の数 2,454,128 株 (消却前の発行済株式総数(自己株式を含む)に対する割合11.87%) 3.消却後の発行済株式総数 18,220,000株

  31. Slide 31: 中期経営計画 当社グループが目指す姿

    中期経営計画 30 中期経営計画おいて当社グループが目指す姿 2013年度~2015年度 「輝け!アイホン ~真の輝きを求めて~」 中期経営計画の基本方針として、「利益体質の強化」 を掲げ、以下の 重点戦略を推進中です 重点戦略 1)グローバル化の推進 2)ネットワーク対応の市場創造 3)コスト競争力の強化 4)生産技術の改革 5)源流管理による品質保証 6)企業体質の強化 当社グループ一丸となって今回の中期経営計画を推進することで、社会や ステークホルダーにとって真に輝くアイホンを目指します

  32. Slide 32: 中期経営計画目標数値

    中期経営計画 31 中期経営計画目標数値 当社は、2015年3月期の業績結果及び経営環境の変化等を勘案し、2015年5月1日に第5次中期経営 計画の修正を公表。 売上高目標 営業利益目標 (百万円) (百万円) 9.6% 47,000 50,000 5,000 8.0% 10% 42,505 43,400 7.2% 7.1% 41,551 6.5% 40,000 36,884 4,000 30,000 3,000 4,500 20,000 2,000 35,000 3,384 32,142 30,736 31,300 3,100 29,356 2,969 10,000 2,401 1,000

  33. Slide 33: Communication Security

    32 Communication & Security 弊社ウェブサイト http://www.aiphone.co.jp/ 本資料に掲載されております業績予想や将来予想は、現時点において入手可能な 情報に基づき当社が判断して予想したものであり、実際の業績は今後様々な要因の 変化により予想とは異なる結果となる可能性があることをご承知おき下さい。

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