Slide 1: 2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料
2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料 2025年11月14日 株式会社ゼネテック 証券コード:4492 1 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 2: 目次
目次 1 2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算概要 2 2026年3月期 第2四半期(中間期) セグメント別の状況 3 財政状態・業績予想・株主還元 4 中期経営計画 進捗状況 5 トピックス 6 当社事業のご紹介 7 会社概要 2 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 3: 2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算概要
2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算概要 3 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 4: 2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー
2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー 決算 売上高 : 新規連結効果で過去最高を更新 ポイント 営業利益 : 前年同期比減益ながら、社内計画を上回って着地 売上高 51.1億円 前年同期比 +11.1億円 +28.0% 営業利益 1.5億円 前年同期比 △2.0億円 △57.6% 営業利益率 3.0% 前年同期比 △6.0p EBITDA (※1) 2.6億円 前年同期比 △1.6億円 △38.3% EBITDA率 (※2) 5.2% 前年同期比 △5.7p ※1 EBITDA : 営業利益+減価償却費+のれん償却 ※2 EBITDA率 : EBITDA/売上高(EBITDAマ
Slide 5: 2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算概要
2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算概要 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 第2四半期 構成比 第2四半期 構成比 前年同期比 (%) (中間期)実績 (中間期)実績 増減 売上高 3,993 100.0% 5,110 100.0% +1,117 +28.0% 売上総利益 1,611 40.4% 1,875 36.7% +263 +16.3% 営業利益 358 9.0% 151 3.0% △206 △57.6% 経常利益 354 8.9% 158 3.1% △195 △55.1% 親会社株主に帰属する 中間純利益 185 4.6% 85 1.7% △99 △53.9% 5
Slide 6: 売上高・営業利益の増減要因 (前年同期比較)
売上高・営業利益の増減要因 (前年同期比較) 既存事業・新規連結 前年同期比較 売上高 営業利益 ■全社共通費 前期比減少要因 ■SS事業 (百万円) (百万円) ・前期M&A費用の減少 ■SS事業 ソフトウェア開発 システム開発 前期比増加要因 ・車載、Tier1企業 統合ECU案件 ・好調だった前上期の反動 ・モアソンジャパンPMI費用 の継続 ■新規連結 ・新規開発案件の受注不足 ・基幹システム導入関連費用 ・鉄道車両、デジタル家電 組込 ・フラッシュシステムズ ・大阪拠点統合移転家賃 開発増加 ・モアソンジャパン ・管理体制強化による人件費 5,110 増加 等 システム開発 ・1Qの
Slide 7: セグメント別 売上高・セグメント利益 第2四半期(中間期)推移
セグメント別 売上高・セグメント利益 第2四半期(中間期)推移 23/3期-26/3期 連結・セグメント別 売上高推移 百万円 23/3期-26/3期 セグメント利益推移 セグメント利益率 百万円 1,000 30.0% 5,900 26.8% 894 27.0% 5,110 900 61 25.0% 24.4% 4,900 224 800 698 180 3,993 700 20.3% 4 1,745 618 13.6% 20.0% 3,900 252 600 60 125 18.0% 3,159 17.8% 17.4% 500 15.0% 225 1,331 426 161 2,900 2
Slide 8: セグメント別 四半期売上高推移
セグメント別 四半期売上高推移 過去最高 ※セグメント変更(EVC関連開発をES事業からSS事業に変更)により、組換え後の数値で表記しています。 ※当社グループは、顧客の需要動向により期末に売上が集中する傾向があります。 8 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 9: セグメント別 四半期セグメント利益推移
セグメント別 四半期セグメント利益推移 対今期1Q比△41百万円の主な内容 ・新卒者研修関連費用の減少 ・株主総会費用の減少 対前期2Q比+17百万円の主な内容 ・モアソンジャパンPMI費用の増加 ・基幹システム導入関連費用の増加 ・管理体制強化による人件費の増加 ※セグメント変更(EVC関連開発をES事業からSS事業に変更)により、組換え後の数値で表記しています。 ※当社グループは、顧客の需要動向により期末に売上が集中する傾向があります。 9 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 10: セグメント別 四半期データ
セグメント別 四半期データ 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 連結 売上高 1,203 1,334 1,360 1,966 5,864 1,439 1,720 1,774 2,214 7,147 2,014 1,978 1,857 2,295 8,124 2,486 2,623 営業損益 △175 24 △47 303 105 △17 214 105 328 629 157 200 67 267 693 24 127 利益率
Slide 11: 2026年3月期 第2四半期(中間期) セグメント別の状況
2026年3月期 第2四半期(中間期) セグメント別の状況 11 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 12: SS (システムソリューション) 事業
SS (システムソリューション) 事業 売上高 前年同期比30.5%増 セグメント利益 前年同期比12.9%減 ソフトウェア開発 既存事業 :自動車メーカー・ Tier1企業の統合ECU等の高付加価値案件の継続、鉄道車両向け開発の増加、 デジタル家電などの組込系開発が堅調に推移 新規連結効果 :モアソンジャパンのデジタル楽器、産業用ロボット制御、放送局向けソフトウェア開発など システム開発 :第1四半期のハードウェア調達遅れが解消、第2四半期期間は前年同期を超える売上となったが、 第1四半期の売上減を取り戻すには至らず 売上高 セグメント利益 売上高:分野別推移 (百万円) (百万円) (百万
Slide 13: ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -1-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -1- 売上高 前年同期比31.1%増 セグメント利益 前年同期比30.4%減 売上高 セグメント利益 売上高:分野別推移 (百万円) セグメント (百万円) (百万円) 200,000.0 利益率 18.0% 1,745 180 26/3期 180,000.0 16.5% 161 16.0%26/3期 第2四半期 989 433 322 新規 160,000.0 新規連結 13.6% 既存事業 新規連結 既存事業 361 (中間期) 14.0% 連結 1,331 660 328 399 33 140,000.0 125既存事業の12.0% 12
Slide 14: ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -2-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -2- 売上高 前年同期比31.1%増 セグメント利益 前年同期比30.4%減 FlexSim : 主たる顧客である大手製造・物流企業の設備投資姿勢が慎重で、販売奮わず コンサルティング営業体制の強化 準大手・中堅企業への拡販 CAD/CAMソフトウェア関連 既存事業 : ライセンス販売、メンテナンスサポートに加え、技術的知見を活かしたカスタマイズ・アドオン ソフトウェア、エンジニアリングサービスに注力し増収 新規連結効果 : モアソンジャパンのCAD/CAM関連売上高 PLM・ERP : 大手SIerとの連携強化および子会社フラッシュシステムズ
Slide 15: GPS事業
GPS事業 売上高 前年同期比11.3%減 セグメント利益 前年同期比92.4%減 災害時位置情報受信アプリ 防災サポートアプリ『ココダヨ』:サービス全体の累計ダウンロード数180万件突破 ・NTTドコモ「スゴ得コンテンツ」向け売上は『ココダヨ』に適用されるレベニューシェア(※) が1Qに引き続き低下し減収(※サービス全体の収益をアプリ提供事業者間で分配する仕組み) ・ストア向けは順調に伸長 売上高 セグメント利益 売上高:分野別推移 (百万円) (百万円) (百万円) 252 26/3期 26/3期 225 224 第2四半期 第2四半期 198 23 1 (中間期) (中間期) △28 セ
Slide 16: 財政状態・業績予想・株主還元
財政状態・業績予想・株主還元 16 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 17: 連結貸借対照表 前期末比較
連結貸借対照表 前期末比較 2026年3月期 2025年3月期 増減の 第2四半期末 増減 期末 主な理由 (百万円) (中間期末) 資産の部 流動資産 4,620 4,035 受取手形及び売掛金△375 △584 現金及び預金△324 固定資産 2,529 2,439 △89 のれん償却△82 合計 7,149 6,474 △674 負債の部 流動負債 3,333 2,786 未払金△412 △547 買掛金△154 固定負債 1,411 1,296 △115 長期借入金△135 合計 4,745 4,082 △663 純資産の部 資本金 379 388 +9 資本剰余金 517 527 +
Slide 18: 連結キャッシュフローの状況
連結キャッシュフローの状況 2025年3月期 2026年3月期 増減 (百万円) 第2四半期 第2四半期 営業活動によるCF(A) 383 △38 △421 投資活動によるCF(B) △313 42 +355 フリーキャッシュフロー(A+B) 70 4 △66 財務活動によるCF (C) 506 △273 △779 現金及び現金同等物の増減 (A+B+C) 576 △269 △846 現金及び現金同等物の中間期末残高 1,744 1,616 △127 18 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 19: 2026年3月期 通期業績予想
2026年3月期 通期業績予想 通期業績予想の修正はありません 通期予想:第3四半期以降の市場動向や外部環境が不透明なことから、現時点では前回公表の予想を据え置いております。 今後の業績動向を踏まえ、修正の必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。 ※当社グループは、顧客の需要動向により期末に売上が集中する傾向があります。 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 通期実績 通期予想 進捗度 (中間期)実績 (中間期)実績 売上高 3,993 8,124 5,110 11,800 43.3% 営業利益 358 693 151 800 18.9% 経常利益 3
Slide 20: 下期の主な取り組み
下期の主な取り組み SS 既存事業 GPS事業 高付加価値案件の拡大 「スゴ得コンテンツ」中心から脱却 ■ソフトウェア開発 ■『ココダヨ』 通期業績予想の達成、収益向上、 ・自動車を中心とした高付加価値案件 ・ストア(App Store、Google Play)向け拡大 次期中期経営計画に向けたアクション (SDV・ADAS等)の拡大 ・法人、自治体向けのサービスの拡充 ・海外展開 ■システム開発 ・高付加価値なFPGA開発案件の受注 重点ポイント ■既存事業の収益改善 ES 既存事業 新規連結 ■新規連結子会社の収益改善 ■FlexSim モアソンジャパン ・準大手、中堅企業への拡販 ■ソフ
Slide 21: 2026年3月期 株主還元
2026年3月期 株主還元 配当予想の修正はありません 年間配当 前期比+1.5円の19.50円を予想 ■中間配当は予想通り8.00円 配当方針:中間配当および期末配当の年2回、2026年3月期までを目安として、 連結配当性向50%程度を目途とする。 配 当 中間配当 期末配当 合計 2025年3月期(実績) 8.00円 10.00円 18.00円 2026年3月期(予想) 8.00円 11.50円 19.50円 21 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 22: 中期経営計画 進捗状況
中期経営計画 進捗状況 22 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 23: 中期経営計画(2023年度~2025年度)の全体像
中期経営計画(2023年度~2025年度)の全体像 経営目標 2026年3月期 売上高118億円、営業利益率20% 全体方針 ソリューションパートナーとしての真価の発揮 事業成長戦略2 システム 事業成長戦略1 ソリューション事業 ものづくり領域での 事業領域のシフト 開発から製造までの DXソリューション強化 ワンストップ体制 および拡大 事業成長戦略 ソフト・ハードの 技術・開発力 AI, IoT, センサーなどの 事業成長戦略3 キーテクノロジー プラットフォーム上の (基本戦略) 販売ネットワーク サービス拡充 高収益事業の SI・サポート力 自社特許技術 拡充 エンジニアリング GP
Slide 24: 事業成長戦略 進捗
事業成長戦略 SS(システムソリューション)事業 事業領域のシフトおよび拡大 進捗 付加価値向上策 上流&製造・販売型へのシフトによる高付加価値化 高付加価値なモビリティ案件の受注 拡販策 自動車分野でのシステム開発事業の横展開による拡大 自動車メーカー横展開で新規受注 ES(エンジニアリングソリューション)事業 ものづくり領域でのDXソリューション拡大 進捗 付加価値向上策 ラインナップの拡充・高付加価値化 Mastercam技術サービス、PLM導入ソリューション拡充 拡販策 販売チャネルの拡大 モアソンジャパンの顧客基盤を活用した新規受注 GPS事業 プラットフォーム上のサービス拡充 進捗
Slide 25: 経営基盤戦略 進捗
経営基盤戦略 人材 戦略的事業推進の核となる人材の拡充・高度化 進捗 全社教育体系の確立、専門人材の拡充 人材 教育制度の拡充 プロジェクトマネジメント力強化に向けた検討 M&A・アライアンス ビジョン実現に向けた機動的・積極的な実施 進捗 フラッシュシステムズ吸収合併(26年1月予定)、経営資源効率化 ものづくりをワンストップで支援する体制構築に向け、 M&A 3ヵ年においてもM&Aを機動的・積極的に実施 モアソンジャパンとの事業シナジー発揮 ※次期中期経営計画:2026年5月に公表予定 25 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 26: トピックス
トピックス 26 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 27: 完全子会社フラッシュシステムズの吸収合併
完全子会社フラッシュシステムズの吸収合併 吸収合併予定日:2026年1月1日 合併の目的 :組織および事業の合理化、グループ全体で保有する経営資源の効率化 合併後の組織 :システムインテグレーション事業部(PLM担当部門)内に配置予定 ソフトウェア 開発 システム PLM 開発 ERP 2026年1月1日 吸収合併予定 株式会社 フラッシュ システムズ CAD/CAM GPS 関連 FlexSim 27 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 28: 『ココダヨ』au Starlink Direct対応
災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』 衛星—スマートフォン直接通信「au Starlink Direct」に対応 5G/4Gエリア外でも空が見える場所なら、 『ココダヨ』による位置情報の共有や家族への安否連絡、アプリ内の注意・速報の確認が可能に ・災害時の備え ・登山やキャンプ、離島や外洋での活動安否確認 ・企業の事業継続計画(BCP)での活用 など 当社は今後も『ココダヨ』サービスの充実・発展に努め、 安心・安全な社会づくりに貢献してまいります。 28 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 29: 若手エンジニアの育成
若手エンジニアの育成 国内最大級の教育型ロボットコンテスト「ETロボコン2025」東京・北関東地区大会で、 新卒エンジニアチームが2部門優勝。チャンピオンシップ大会進出 「ETロボコン2025」 チャンピオン 東京・北関東地区大会で シップ大会進出 2部門優勝、IPA賞獲得 2025年11月開催 ETロボコン 東京・北関東 地区大会 2025年9月 ETロボコンは、ソフトウェア技術者の育成を 「ETロボコン2025」東京・北関東地区大会の競技と授賞式の様子 目的として2002年から続く国内最大級の教育 ETロボコン 新卒エンジニアのみでチーム「Team:Genkai」を編成。 型ロボットコンテ
Slide 30: News Release (2025年7月1日-2025年9月30日) -1-
News Release (2025年7月1日-2025年9月30日) -1- 日付 分類 タイトル 2025年7月1日 有報 臨時報告書 (当社第40期定時株主総会決議内容の提出) 2025年7月10日 PR情報 生成AIを活用したQ&Aシステム「MorsonSmartQ&A」日本老年看護学会で紹介 2025年7月23日 適時開示 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行の払込完了及び主要株主の異動に関するお知らせ 2025年7月23日 有報 臨時報告書 (主要株主の異動) 2025年8月8日 決算 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2025年8月8日 適時開示 2026
Slide 31: News Release (2025年7月1日-2025年9月30日) -2-
News Release (2025年7月1日-2025年9月30日) -2- 日付 分類 タイトル 2025年9月1日 PR情報 災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』、衛星—スマートフォン直接通信「au Starlink Direct」に対応 NICT共同出願特許「無線通信シミュレーション」、FlexSim向けアドオンとして『物流ニッポン』にて 2025年9月8日 PR情報 紹介 【無料オンラインセミナー】PLM短期導入とソフトウェア開発を効率化するALM活用、クイック診断で見 2025年9月10日 PR情報 える次の一手 2025年9月11日 PR情報 大手切削工具メーカー「タンガロイ」と
Slide 32: 当社事業のご紹介
当社事業のご紹介 32 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 33: 社会的課題の解決への挑戦と実現
社会的課題の解決への挑戦と実現 当社中期経営計画より抜粋 技術・開発力に裏打ちされたソリューションで、社会的課題の解決に挑戦し、実現します。 実現すること 日本のものづくりの復活・脱炭素の実現 安心・安全な暮らしの実現 生み出す 効果 品質向上 付加価値向上 生産性向上 安全性向上 デジタル化社会 AV/エレクトロニクス機器 高性能な製品の 経営情報 製造・物流現場の サービス施設の を支える モビリティ変革 の高機能化 設計・製造 の一元管理 最適化 最適化 もたらす を支える 製品情報 設備全体の 作業者の 物流の 災害時位置情報 高難度な装置開発 革新 自動車の高性能化 の一元管理 モニ
Slide 34: 当社の事業
当社の事業 卓越した技術力でお客様のソリューション・パートナーを目指します。 ソフトウェア開発 IoTクラウド ハードウェア開発 ソリューション 5G/LTE ルーター GCモニター SS (システムソリューション) 事業 Synergy SS (システムソリューション) 事業 CAD/CAM 防災用 災害時位置情報受信アプリ ソリューション アプリケーション GPS事業 DX ES (エンジニアリングソリューション) 事業 ソリューション ES (エンジニアリングソリューション) 事業 34 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 35: SS事業 -車載系開発実績-
SS (システムソリューション) 事業 -車載系開発実績- ナビゲーション/ディスプレイオーディオ/RSE ・地図描画 ・VICS ・オーディオ(USB、CD、AUX)、ラジオ ・Bluetooth各種プロファイル ・スマートフォン連携(iPhone/Android) ・テレマティクス ヘッドアップディスプレイ 様々な形態のモデルを開発 ・ウインドシールド投写型 ・可倒式コンバイナ型 メーター ・海外、国内の複数メーカーの電子メーターを開発 ・CGI Studioを利用したHMI描画のアーキ設計・実装 ・APTJ製AUTOSARを使用したCAN機能、診断機能 自動駐車制御・ソナー制御等ECU開
Slide 36: SS事業 -デジタル家電開発実績-
SS (システムソリューション) 事業 -デジタル家電開発実績- 項目 内容 開発プロダクト Android TV 開発機能 • ネットワーク機能 (無線LAN/有線LAN) • 動画/音楽再生機能 • 外部機器との連携機能 • USBストレージ制御機能 • 自動評価システム 項目 内容 開発プロダクト 業務カメラ 開発機能 • OS/ドライバー • ファームウェアアップデータ • 電源制御 • リチウムイオンバッテリー規格 項目 内容 開発プロダクト デジタル一眼レフレンズ開発 開発機能 • レンズ基板設計 (*Hardware) • レンズ評価用治具(擬似BODY)開発(HW & SW)
Slide 37: SS事業 -ハードウェア開発実績 システム/回路設計-
SS (システムソリューション) 事業 -ハードウェア開発実績 システム/回路設計- ◆ARMなど各種組み込みマイコン応用機器 ◆CPU・FPGA・高速IFを組みあわせた搭載ボードの開発 ◆高速信号の波形信頼性評価 ◆ラズパイや評価ボードを使用した試作、先行開発 CPU 高速IF ツール 製品 他 開発実績 主要ARM系 DDR4 ・IoT機器/装置開発 ・i.MXシリーズ OrCAD USB3.0 - 稼働監視ソリューション ・STM32シリーズ CR8000 PCIe Gen2 - 監視カメラソリューション ・RZシリーズ LtSpice HDMI ・医療系分析装置開発 その他 FPGA内
Slide 38: SS事業 -ハードウェア開発実績 ASIC・FPGA設計-
SS (システムソリューション) 事業 -ハードウェア開発実績 ASIC・FPGA設計- ◆ASIC・FPGA・PLDの開発・設計 ◆仕様検討からRTL設計、実機検証まで 設計言語 検証 開発実績 期待値照合 Verilog アサーション検証 ・CPU向けイメージセンサIF変換 VHDL System Verilog ランダム検証 ・イメージセンサ向け画像処理(ISP) 検証メソドロジ(UVM) ・複写機ヘッダ向け画像処理 高位合成(VivadoHLS) カバレッジ(コード/機能) ・産業用高速データ転送装置(PCIe,GbE,USB3.0等) デバイス/ツール ・Ethernetパケット処理
Slide 39: ES事業 -3次元CAD/CAMソリューション-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -3次元CAD/CAMソリューション- 当社は1990年から35年にわたりMastercamの代理店として、 Mastercamおよび周辺ソフトウェアの輸入販売だけでなく、ローカライズ、オリジナル教材の作成、コンサルティング、 サポートなど、多岐にわたるサービスを日本国内および海外日本法人のユーザー様 数千社にご提供し続けています。 部品加工・金型製作問わず、 世界で数多く使用されている 3次元CAD/CAMソフト 産業・教育の両分野で全世界トップの導入実績 豊富な工作機械の稼働実績 統一された操作性 柔軟なトランスレータ オールラウンドな多機能
Slide 40: ES事業 -3Dシミュレーションツール-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -3Dシミュレーションツール- FlexSimは製造ラインや物流倉庫などをデジタルツインで構築し、 全体最適を図ることができる3Dシミュレーションツール 簡単操作で既存・新規の工場、倉庫に機器を配置。ヒト・モノの流れを 計算して最適な人員の配置、機器の最適な台数を計算。 分かりやすい円グラフ、棒グラフ、ガントチャートをソフトウェアの中 で表示し、工場を自動化する際の費用対効果を施工前に把握することが できます。 3次元上に設定したシミュレーションモデルは、分かりやすいプレゼン テーション資料として利用することができます。 工作機械やマテハン機器な
Slide 41: ES事業 -PLM (製品ライフサイクル管理)-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -PLM(製品ライフサイクル管理)- 製品ライフサイクル全体を最適化する PLMソリューション PLMは製品の企画・設計から製造、保守、廃棄に 至るまでのライフサイクルをデジタル化し、一元 管理します。 これにより、部門や拠点を超えたリアルタイムな 情報共有と効率的なコラボレーションが可能とな り、製品開発のリードタイム短縮や品質向上、さ らには迅速な意思決定を実現します。 当社ではPTC社製品「Windchill」を活用し、製品 開発プロセスのDXと効率化を実現します。 当社の強み ・豊富な導入・運用実績と人材 国内製造業への豊富なPLM導入・
Slide 42: ES事業 -ALM (アプリケーションライフサイクル管理)-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -ALM(アプリケーションライフサイクル管理)- ソフトウェア開発の効率化と品質向上を 実現するALMソリューション ALMはソフトウェアの設計から開発、テスト、デプロイ、 保守に至る全プロセスを一元管理するシステムです。 複雑化するソフトウェア開発においてCodebeamerは 以下の課題を解決します。 ・トレーサビリティーの確保による開発効率/品質の向上 ・開発案件間での資産共有と知的財産保護を同時に実現 ・ツールチェーンの構築によるプロジェクト全体の可視化 当社はPTC社のCodebeamerを活用した効率的なALM導入 を支援し、品質およ
Slide 43: ES事業 -VCOLP (オフラインティーチングソフト)-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -VCOLP(オフラインティーチングソフト)- 産業用ロボット向けオフラインティーチングソフト オールインワン OLPソフトウェア 組立て・ピッキング・溶接・研磨・トリミング・塗装などの工程を、 要修正 ソフトウェア上で高精度に再現。お客さまニーズに対応したティーチングが可能 現場を止めてティーチングを行う必要がなく、 ロボットのティーチング時間を90%短縮 43 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 44: GPS事業
GPS事業 『ココダヨ』は、当社の特許技術をベースに開発した世界初の防災用位置情報自動通知サービスです。 • 緊急地震速報に連動して、登録したメンバーの位置情報を自動通知します。 • 通信規制によって電話やメールの利用が困難になる前に、居場所と安否とを確認できます。 • 1ヶ月間ご家族で無料体験できますので、ぜひお試しください。 衛星—スマートフォン直接通信「au Starlink Direct」に対応 https://www.cocodayo.jp 44 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 45: モアソンジャパンとのシナジー効果
モアソンジャパンとのシナジー効果 株式会社ゼネテック 株式会社モアソンジャパン 【拠点】 東京、大阪、名古屋、神奈川、広島、福岡 【拠点】 静岡(浜松・静岡)、名古屋、東京、大阪 顧客基盤 開発リソース ソリューション 顧客基盤 開発リソース ソリューション シナジー創出 両社の顧客基盤・開発リソース・ソリューションを活用 ・東海エリアでの事業拡大 ・東京・名古屋・大阪の各拠点での連携強化 ・ソフトウェア開発およびソリューション提供を拡大 45 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 46: モアソンジャパン事業内容および開発実績
モアソンジャパン事業内容および開発実績 開発内容 開発実績 組み込みソフト • ファームウェア、ミドルウェア開発 • デジタル楽器、音響機器などのファーム ウェア開発 • ドライバ開発(デバイス・通信など) ウェア • DSPマイクロプグラム開発 • カーナビゲーション組み込み開発 CAD/CAM • CAD/CAM/CAE関連製品の販売 • 計測プログラミング-シミュレーション ソリューション • PDM関連製品の個別開発 • MSM Report 計測データ帳票作成 • ビジネスアプリケーションの開発全般 • 生産管理システム ビジネスアプリ • IT基盤構築の設計、構築、評価 • 品質管
Slide 47: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社ゼネテック 会計監査法人 太陽有限責任監査法人 本社所在地 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー25F 子会社 株式会社フラッシュシステムズ (2026年1月1日吸収合併予定) 株式会社モアソンジャパン 代表者 代表取締役社長 上野 憲二 拠点 本社・新宿事業所・新横浜事業所・ 設立日 1985年7月1日 名古屋事業所・大阪事業所・ 決算月 3月 広島事業所・福岡事業所 資本金 3億8,891万円(2025年7月23日現在) 事業内容 ■システムソリューション事業 役員 ソフトウエア/ハードウエアシステム開発事業 代表取締役社長 社 長 執 行 役 員
Slide 48: 当社グループの拠点
当社グループの拠点 大阪事業所 株式会社ゼネテック 本社 広島事業所 新宿事業所 ●● ● ● 福岡事業所 ● ● ● ● ● 名古屋事業所 新横浜事業所 株式会社モアソンジャパン 本社 東京事業所 静岡事業所 静岡駅前オフィス 株式会社フラッシュシステムズ 名古屋営業所 大阪営業所 (2026年1月1日吸収合併予定) 48 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 49: SDGs:持続可能な社会の実現への貢献
SDGs:持続可能な社会の実現への貢献 事業活動・企業活動を通じて、持続可能な社会の実現、企業価値の最大化を目指します。 事業を通じた社会貢献 企業活動を通じた社会貢献 対応Goal 寄与項目 当社事業・商材 対応Goal 施策項目 若手技術者・起業家の育成 E 環境 ビジネスコンテスト「ゼネテックDX 製造業の生産性向上 チャレンジ」を隔年実施予定。 その他、起業家支援策にも取組予定。 生産ラインや物流倉庫における劇的 若手技術者・起業家の育成・成長を支援。 な生産性向上を、FlexSimをはじめ 教育・研修制度 さまざまなサービスで実現。 など 幅広い研修制度で、エンジニアの技術習 日本の
Slide 50: 当社の行動指針
当社の行動指針 中期経営計画の目標の達成、その先の長期ビジョンの実現に向けて、3つのCを指針として進み続けます。 Change -変革- Challenge -挑戦- Continue -継続- 50 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 51: 免責事項
免責事項 将来の見通しに関する注意事項 ◼ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、現在における見込み、 予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。それらリスクや不確実性に は、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 ◼ 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正を行う義務を負うものではあ
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