Slide 1: 2025年3月期 決算説明資料
2025年3月期 決算説明資料 2025年5月15日 株式会社ゼネテック 証券コード:4492 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 2: 目次
目次 ❶ 2025年3月期 決算サマリー ❷ 2025年3月期 決算概要 ❸ 2026年3月期 業績予想および株主還元 ❹ 中期経営計画 進捗状況 ❺ トピックス ❻ 当社事業のご紹介 2 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 3: 2025年3月期 決算サマリー
2025年3月期 決算サマリー 3 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 4: 2025年3月期 決算サマリー
2025年3月期 決算サマリー 決算ポイント 売上高・利益とも過去最高を更新 売上高 81.2億円 前期比+ 9.7億円 +13.7% 営業利益 6.9億円 前期比+0.6億円 +10.2% 営業利益率 8.5% 前期比△0.3p EBITDA (※1) 8.4億円 前期比+0.7億円 +9.5% EBITDA率 (※2) 10.5% 前期比△0.4p ※1 EBITDA : 営業利益+減価償却費+のれん償却費 ※2 EBITDA率 : EBITDA/売上高(EBITDAマージン) 4 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 5: 2025年3月期 決算サマリー -通期-
2025年3月期 決算サマリー -通期- 全セグメントにおいて過去最高の売上高・セグメント利益を更新 23/3期-25/3期 連結・セグメント別 売上高推移 23/3期-25/3期 セグメント利益推移 連結営業利益とEBITDA 百万円 百万円 セグメント利益率 百万円 8,900 2,000 30.0% 1,000 8,124 1,810 7,900 534 1,800 117 25.4% 900 849 7,147 1,494 25.0% 775 1,600 800 減価償却費 6,900 478 24.1% 156 22.0% 5,864 1,400 85 531 146 +のれん償却
Slide 6: セグメント別売上高推移 (四半期別)
2025年3月期 決算サマリー -セグメント別売上高推移 (四半期別)- ・過去最高の四半期売上高を更新 ・特にESセグメント(FlexSim・Mastercam)の売上高が第4四半期に増加 23/3期-25/3期 セグメント別 売上高推移 過去最高 百万円 25/3期 2,500 24/3期 8,124 2,295 7,147 2,214 23/3期 144 135 5,864 2,000 1,966 98 138 114 136 116 820 118 1,011 1,500 701 711 698 107 558 632 98 537 105 103 444 382 406 1,000
Slide 7: セグメント別利益推移 (四半期別)
2025年3月期 決算サマリー -セグメント別利益推移 (四半期別)- SS・ES・GPS全セグメントにて過去最高の四半期セグメント利益を更新 23/3期-25/3期 セグメント別 利益推移 25/3期 24/3期 693 百万円 23/3期 629 328 267 600 28 105 303 13 500 24 224 38 277 23 400 29 93 257 131 300 97 11 25 26 28 16 16 200 64 30 19 78 339 321 36 64 287 301 270 261 251 100 230 165 139 123 126 0 対3Q増加の主な
Slide 8: セグメント別四半期データ
セグメント別四半期データ 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 連結 売上高 1,203 1,334 1,360 1,966 5,864 1,439 1,720 1,774 2,214 7,147 2,014 1,978 1,835 2,295 8,124 営業損益 △175 24 △47 303 105 △17 214 105 328 629 157 200 67 267 693 利益率 △14.6% 1.9% △3.5% 15.5% 1.8% △1.2% 12.4% 5.9
Slide 9: 2025年3月期 決算概要
2025年3月期 決算概要 9 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 10: 2025年3月期 決算概要
2025年3月期 決算概要 (百万円) 2024年3月期 構成比 2025年3月期 前期比 構成比 (%) 実績 実績 増減 売上高 7,147 100.0% 8,124 100.0% +976 +13.7% 売上総利益 2,908 40.7% 3,271 40.3% +362 +12.5% 営業利益 629 8.8% 693 8.5% +64 +10.2% 経常利益 635 8.9% 683 8.4% +48 +7.6% 421 親会社株主に帰属する 当期純利益 414 5.8% 5.2% +6 +1.5% 10 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Re
Slide 11: 売上高・営業利益の増減要因 (前期比較)
売上高・営業利益の増減要因 (前期比較) ・連結および全セグメントにおいて過去最高の売上高・セグメント利益を更新 ・経営基盤強化のため積極投資を実行 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 694 56 8,124 119 31 ▲16 164 「スゴ得コンテ 242 693 ストア・ ンツ」売上単価 7,147 「スゴ得コンテ 増加が寄与 ・「FlexSim」 ンツ」ともに ・「FlexSim」 車載案件の増加 大手顧客から 売上増加 629 の増収効果 ▲251 もデジタル家電 増設・新規分 ・「Mastercam」 経営基盤強化の の主要顧客の開 の増加 自動車メーカー 仕入価格上昇に
Slide 12: SS (システムソリューション) 事業
SS (システムソリューション) 事業 売上高 前期比5.6%増 セグメント利益 前期比16.5%増 ソフトウェア開発 :Tier1部品メーカーに加え自動車メーカーとの直接取引増加、統合ECU等の高付加価値案件に注力。 デジタル家電の主要顧客の開発調整があり微増。 システム開発 :主要顧客の好調な生産状況を受け大幅増加 売上高 セグメント利益 売上高:分野別推移 (百万円) (百万円) (百万円) 4,334 4,576 セグメント 利益率 1,162 25/3期 23.0% 25.4% 25/3期 3,054 1,522 3,650 998 18.1% 659 24/3期 2,926 1,3
Slide 13: ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -1-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -1- 売上高 前期比29.4%増 セグメント利益 前期比29.0%増 FlexSim・PLMの売上が前期比大幅増加 ※事業の詳細状況は次ページをご参照下さい。 売上高 セグメント利益 売上高:分野別推移 (百万円) (百万円) 24.1% (百万円) 600,000.0 3,054 セグメント 17.4% 17.4% 531 500,000.0 利益率 25/3期 25/3期 1,347 805 719 182 437 2,360 411 400,000.0 1,816 300,000.0 24/3期 1,342 600 418 +119 +6
Slide 14: ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -2-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -2- 売上高 前期比29.4%増 セグメント利益 前期比29.0%増 FlexSim・PLMの売上が前期比大幅増加 FlexSim :前期から継続して自動車、電機、電子部品などの大手顧客から増設・新規分を受注し、 売上高が前期比大幅増収。 Mastercam :3Q・4Qにおいて「Mastercam国内販売35周年・ゼネテック株式上場5周年大謝恩キャンペーン」を 実施。3Qで減少した売上高を4Qで回復し前期同等の売上高を確保。 PLM・ERP :重点的に進めてきた技術者の育成と技術者シフト(※)、子会社フラッシュシステムズの連結効果、 大手SI
Slide 15: GPS事業
GPS事業 売上高 前期比11.7%増 セグメント利益 前期比37.3%増 災害時位置情報受信アプリ 防災サポートアプリ「ココダヨ」: サービス全体の累計ダウンロード数167万件突破。 ストア経由の売上増加、NTTドコモ「スゴ得コンテンツ」売上単価増加で売上・利益が増加。 売上高 セグメント利益 売上高:分野別推移 (百万円) (百万円) (百万円) セグメント 117 534 利益率 22.0% 478 18.9% 17.9% 25/3期 25/3期 455 43 34 405 85 76 +56 24/3期 418 32 26 11.7% +31 37.3% 23/3期 362 25 17
Slide 16: 連結貸借対照表 前期末比較
連結貸借対照表 前期末比較 2024年3月期 2025年3月期 増減の 増減 (百万円) 期末 期末 主な理由 資産の部 現金及び預金+817 流動資産 3,245 4,620 +1,374 売掛金+660 契約資産△168 固定資産 1,275 2,529 +1,253 有形固定資産+573 のれん+376 合計 4,520 7,149 +2,628 負債の部 買掛金+168 短期借入金および1年内返済予定 流動負債 1,759 3,333 +1,574 長期借入金+1,020 未払金+373 固定負債 547 1,411 +864 長期借入金+592 退職給付金+243 合計 2,306
Slide 17: 連結キャッシュフローの状況
連結キャッシュフローの状況 2024年3月期 2025年3月期 増減の 増減 (百万円) 実績 実績 主な理由 税金等調整前当期純利益+662 減価償却費+58 営業活動によるCF(A) 602 451 △151 のれん償却費+97 賞与引当金△135 法人税等支払額△337 有形固定資産取得△66 無形固定資産取得△152 投資活動によるCF(B) △55 △388 △333 子会社株式取得による支出△183 保険積立金払戻+17 子会社株式取得による収入+48 フリーキャッシュフロー(A+B) 547 63 △484 短期借入金+800 財務活動によるCF (C) △410 655 +1,
Slide 18: 株主還元
株主還元 ■当初予定のとおり年間配当18.0円(中間8.0円、期末10.0円) 配当方針:中間配当および期末配当の年2回、2026年3月期までを目安として、 連結配当性向50%程度を目途とする。 配 当 中間配当 期末配当 合計 14.50円 - 2024年3月期(実績) 10.00円 (43.50円)※ (53.50円)※ 2025年3月期(予定) 8.00円 10.00円 18.00円 (24.00円)※ (30.00円)※ (54.00円)※ ※ 2024年1月1日付けで普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。 2024年3月期の1株当たり期末配当金については、当該株式分割
Slide 19: 2026年3月期 業績予想および株主還元
2026年3月期 業績予想および株主還元 19 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 20: 2026年3月期 業績予想 -通期-
2026年3月期 業績予想 -通期- 既存事業のオーガニックグロースおよびM&Aグロースにより 過去最高の売上高118億円、営業利益8億円の見通し 23/3期-26/3期 連結 売上高推移 23/3期-26/3期 セグメント利益推移 連結営業利益とEBITDA 11,800 百万円 百万円 百万円 12,000 3,000 1,200 1,060 10,000 2,500 1,000 減価償却費 849 260 +のれん償却 8,124 800 775 8,000 2,000 7,147 156 117 146 6,000 5,864 600 連 1,500 85 531 結 +3,675 7
Slide 21: 2026年3月期 業績予想 -上期・下期-
2026年3月期 業績予想 -上期・下期- 上期はM&A関連コスト先行、下期にM&Aシナジー効果発現による利益率改善 金額単位:百万円 2025年3月期 2026年3月期 上期 下期 通期 上期予想 前期比 下期予想 前期比 通期予想 前期比 売上高 3,993 4,131 8,124 5,500 1,506 37.7% 6,300 2,168 52.5% 11,800 3,675 45.2% 営業利益 358 335 693 100 △258 △72.1% 700 364 108.8% 800 106 15.3% 営業利益率 9.0% 8.1% 8.5% 1.8% △7.1p - 11.1%
Slide 22: 2026年3月期 業績予想 -セグメント別売上高-
2026年3月期 業績予想 -セグメント別売上高- 全てのセグメントにおいて前期比増加の見通し 金額単位:百万円 セグメント別 売上高予想 2025年3月期 2026年3月期 百万円 14,000 通期 通期予想 前期比 12,000 11,800 SS事業 4,576 6,631 2,054 44.9% 584 10,000 ES事業 3,054 4,615 1,560 51.1% 8,124 4,615 8,000 534 GPS事業 534 584 50 9.5% 6,000 3,054 調整額 △40 △30 △10 △25.0% 4,000 セグメント合計 8,124 11,800
Slide 23: 2026年3月期 株主還元
2026年3月期 株主還元 業績拡大に伴い前期比+1.5円の年間配当19.5円を予想 配当方針:中間配当および期末配当の年2回、2026年3月期までを目安として、 連結配当性向50%程度を目途とする。 配 当 中間配当 期末配当 合計 2025年3月期(予定) 8.00円 10.00円 18.00円 2026年3月期(予想) 8.00円 11.50円 19.50円 23 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 24: 報告セグメントの一部変更
報告セグメントの一部変更 2026年3月期 第1四半期から、 ESセグメントのうちEVC(※)関連開発をSSセグメントに変更します。 エンジニアリング 現在 システムソリューション事業 ソリューション事業 GPS事業 (EVC関連開発含む) システムソリューション事業 エンジニアリング 変更後 (EVC関連開発含む) GPS事業 ソリューション事業 ※EVC(Engineering Value Chain):製造プロセスにおける設計部門を中心とした一連のシステム開発 24 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 25: 中期経営計画 進捗状況
中期経営計画 進捗状況 25 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 26: 中期経営計画(2023年度~2025年度)の全体像
中期経営計画(2023年度~2025年度)の全体像 経営目標 2026年3月期 売上高118億円、営業利益率20% 全体方針 ソリューションパートナーとしての真価の発揮 事業成長戦略2 システム 事業成長戦略1 ソリューション事業 ものづくり領域での 事業領域のシフト 開発から製造までの DXソリューション強化 ワンストップ体制 および拡大 事業成長戦略 ソフト・ハードの 技術・開発力 AI, IoT, センサーなどの 事業成長戦略3 キーテクノロジー プラットフォーム上の (基本戦略) 販売ネットワーク サービス拡充 高収益事業の SI・サポート力 自社特許技術 拡充 エンジニアリング GP
Slide 27: 中期経営計画の進捗状況
中期経営計画(2023年度~2025年度)の進捗状況 経営目標 2026年3月期 売上高118億円、営業利益率20% ●達成見込み L 達成見込み L 未達見込み ●達成に向け取組み中 ●未達見込み 全体方針 ソリューションパートナーとしての真価の発揮 事業成長戦略2 システム 事業成長戦略1 高付加価値化 ソリューション事業 自動車分野拡大 ものづくり領域での 事業領域のシフト 開発から製造までの DXソリューション強化 ワンストップ体制 および拡大 事業成長戦略 ソフト・ハードの 高収益を想定した 技術・開発力 PLM案件・ALM領域 AI, IoT, センサーなどの 事業成長戦略3 サー
Slide 28: 中期経営計画 経営目標と次期中計について
中期経営計画 経営目標と次期中計について 中期経営計画 経営目標との差異 ①SSセグメントでの高付加価値化、自動車分野拡大、M&Aによる売上・利益の増加 ②中期経営計画策定時に高収益を想定していたPLM案件・ALM領域での技術者育成・技術者シフトの遅れ、 PLM案件・ALM領域(ESセグメント)の受注・立上げ遅れ ③売上構成の変化 (PLM案件・ALM領域(ESセグメント)の減少) セグメント別 売上高構成 想定との差異イメージ セグメント別 利益構成 想定との差異イメージ 11,800 11,800 GPS 584 百万円 GPS 売上高: 4,615 GPS PLM・ALMの減少分を SS
Slide 29: 事業成長戦略 (システムソリューション事業)
事業成長戦略 (システムソリューション事業) 取組方針:事業領域のシフトおよび拡大 成長戦略 進捗状況 今後の見通し・対処 上流&製造・販売型へのシフトに ・デジタル家電・産業機器向け開発 ・既存案件の拡大 よる高付加価値化 において、新規案件・高い技術を ・モアソンジャパンが持つ東海エリアの大手 ○システム開発の上流工程および製造・ 必要とする案件へシフト 製造業向け組込系ソフトウェア開発と当社 販売型に重点をシフトすることで、付 ・案件の請負化 グループの既存開発のシナジー効果を発揮 加価値向上を推進 ・技術力の高い協力会社(BP)との コアパートナー化の実施 自動車分野でのシステム開発事
Slide 30: 事業成長戦略 (エンジニアリングソリューション事業) -1-
事業成長戦略 (エンジニアリングソリューション事業) -1- 取組方針:ものづくり領域でのDXソリューション強化 成長戦略 進捗状況 今後の見通し・対処 「FlexSim」による生産性向上の ・「FlexSim」ソフトウェア販売 ・「ものづくり領域でのDXソリューション 推進 とともにシミュレーションモデル の強化」の中心ソリューションとして拡販 ○「FlexSim」導入による製造現場、物 の作成をセットで提供 を引き続き継続 流倉庫の全体最適化を推進 ・2年連続年間販売数量「世界1位」 ・モアソンジャパンが持つ東海エリアの顧客 ○物流向け用途開発で2024年問題解決へ への拡販 PLM事業の
Slide 31: 事業成長戦略 (エンジニアリングソリューション事業) -2-
事業成長戦略 (エンジニアリングソリューション事業) -2- 取組方針:ものづくり領域でのDXソリューション強化 成長戦略 進捗状況 今後の見通し・対処 ラインナップの拡充・高付加価値化 ・「Visual Components Robotics ・「VCOLP」と「FlexSim」の連携による ○自社技術を用いた新規ソリューション OLP」(VCOLP) 試作~量産~サプライチェーンまでの各工 開発、既存ソリューションへの自社技 ロボットのティーチング時間を 程の最適化、高付加価値の提供を進める 術のかけ合わせにより、より多様な顧 90%短縮する次世代のオフライン 客ニーズに対応 ティーチング
Slide 32: 事業成長戦略 (GPS事業)
事業成長戦略 (GPS事業) 取組方針:プラットフォーム上のサービス拡充 成長戦略 進捗状況 今後の見通し・対処 プラットフォーム上のサービス提供 ・地域の津波関連情報とハザードマッ ・1.防災 2.見守り・健康 3.防犯 の3つ ○自社プラットフォームを活用し、サー プ情報も警報と連動し自動受信 のカテゴリーをもつ新アプリ開発 ビスラインナップを拡充することで収 (2025年3月11日サービス追加) 益力を強化 ○法人・自治体向けサービスも拡充 ・日常利用型プラットフォームを目指す ○みまもりサービス等の展開で、社会的 ・累計ダウンロード数167万件突破 課題の解決に貢献 (2025年3月末
Slide 33: 経営基盤戦略 (人材)
経営基盤戦略 (人材) 取組方針:戦略的事業推進の核となる人材の拡充・高度化 成長戦略 進捗状況 今後の見通し・対処 高付加価値な事業への人材シフト ・PLMなどの案件状況に応じて人材シ ・引き続き案件状況に応じて人材シフトを適 ○PLM・ERPなど付加価値の高い事業へ フトを適宜実施 宜実施 の人材シフト 領域拡大・付加価値向上に向けた ・目標設定と評価のサイクルを半期ご ・全社教育体系の拡充を実施し、専門人材の 人事制度の見直し とに見直し、付加価値に見合った処 拡充を目指す ○ジョブ型×成果型の仕組みに転換し、 遇を素早く反映 生み出す付加価値に見合った処遇を可 ・全社教育体系の拡充を含
Slide 34: 経営基盤戦略 (M&A・アライアンス)
経営基盤戦略 (M&A・アライアンス) 取組方針:ビジョン実現に向けた機動的・積極的な実施 成長戦略 進捗状況 今後の見通し・対処 M&A ・PLMの体制強化 ・グループ社員数3,000名体制を長期的な目 ○ものづくりをワンストップで支援する 2024年4月に株式会社フラッシュ 標とし、その一里塚として早期に1,000名 体制構築に向け、3ヵ年においても システムズを完全子会社化 体制の構築を目指す M&Aを機動的・積極的に実施 ・SS事業およびES事業の規模拡大 2025年3月に株式会社モアソン ジャパンを完全子会社化 アライアンス ・総合物流企業と協業 ・製造業の生産性向上に資するアライア
Slide 35: モアソンジャパンとのシナジー効果
モアソンジャパンとのシナジー効果 株式会社ゼネテック 株式会社モアソンジャパン 【拠点】 東京、大阪、名古屋、神奈川、広島、福岡 【拠点】 静岡(浜松・静岡)、名古屋、東京、大阪 顧客基盤 開発リソース ソリューション 顧客基盤 開発リソース ソリューション シナジー創出 両社の顧客基盤・開発リソース・ソリューションを活用 ・東海エリアでの事業拡大 ・東京・名古屋・大阪の各拠点での連携強化 ・ソフトウェア開発およびソリューション提供を拡大 35 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 36: 【参考】モアソンジャパン事業内容および開発実績
【参考】モアソンジャパン事業内容および開発実績 開発内容 開発実績 組み込みソフト • ファームウェア、ミドルウェア開発 • デジタル楽器、音響機器などのファーム ウェア開発 • ドライバ開発(デバイス・通信など) ウェア • DSPマイクロプグラム開発 • カーナビゲーション組み込み開発 CAD/CAM • CAD/CAM/CAE関連製品の販売 • 計測プログラミング-シミュレーション ソリューション • PDM関連製品の個別開発 • MSM Report 計測データ帳票作成 • ビジネスアプリケーションの開発全般 • 生産管理システム ビジネスアプリ • IT基盤構築の設計、構築、評価 •
Slide 37: トピックス
トピックス 37 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 38: 3Dシュミレーションソフト「FlexSim」
3Dシュミレーションソフト「FlexSim」 販売代理店ベストアワードを受賞、2年連続年間販売数量 世界1位 概要 「FlexSim」開発元の米国FlexSim Software Products社より、 2024年第4四半期「販売代理店ベストアワード」を受賞。 本アワードは、四半期ごとにライセンス販売数量が世界各国の中で 最多となった代理店に贈られるもので、当社は2023年に続き2024年 も年間販売数量世界第1位を獲得しました。 当社は今後も「FlexSim」のさらなる普及を通じて、お客さまの課 題解決に向けたより付加価値の高いソリューションやサービスの提供 を推進してまいります。 38
Slide 39: 総合物流企業「ロジスティード」との協業による物流DXの実現支援
総合物流企業「ロジスティード」との協業による物流DXの実現支援 「FlexSim」を活用し倉庫運営の要件定義・現状再現・改善施策の立案を一気通貫で提供 概要 協業の背景 - 物流倉庫を取り巻く環境とDX化の課題 総合物流企業のロジスティード株式会社と協業し、要件定義 2024年4月以降、労務管理の厳格化を目指して順次施行が開始 から現状再現、改善施策の立案までを一気通貫で行うエンジニ された「働き方改革関連法」により、日本の物流業界は一層の業 アリングソリューションの提供を開始しました。 務変革を迫られていますが、依然として以下の課題があります。 ①労働者や環境に対する負荷の抑制(ドライバーの
Slide 40: 災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』に新機能を追加
災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』に新機能を追加 津波警報通知機能とハザードマップ確認機能を独自開発による直観的でわかりやすいビジュアルにて提供 新機能① 津波警報の表示 新機能② ハザードマップの統合と洪水、土砂災害、津波リスクの表示 40 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 41: News Release (2025年1月1日-2025年3月31日) -1-
News Release (2025年1月1日-2025年3月31日) -1- 日付 分類 タイトル 2025年1月17日 お知らせ 阪神・淡路大震災30年に寄せて 2025年1月31日 お知らせ ホームページをリニューアルしました 2025年1月31日 お知らせ Mastercam国内販売35周年・株式上場5周年 大謝恩キャンペーンを実施 2025年2月14日 決算 2025年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結) 2025年2月14日 適時開示 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料 2025年2月19日 お知らせ Mastercamサブスクリプションサービス提供開始のお知ら
Slide 42: News Release (2025年1月1日-2025年3月31日) -2-
News Release (2025年1月1日-2025年3月31日) -2- 日付 分類 タイトル 2025年3月24日 有報 臨時報告書 2025年3月24日 適時開示 組織変更および役員人事に関するお知らせ 2025年3月27日 PR情報 能登半島地震の被災地復興に向けた寄付を決定 2025年3月28日 PR情報 総合物流企業「ロジスティード」との協業による物流DXの実現支援 ※「お知らせ」は当社ホームページに掲載 42 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 43: 当社事業のご紹介
当社事業のご紹介 43 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 44: 社会的課題の解決への挑戦と実現
社会的課題の解決への挑戦と実現 当社中期経営計画より抜粋 技術・開発力に裏打ちされたソリューションで、社会的課題の解決に挑戦し、実現します。 実現すること 日本のものづくりの復活・脱炭素の実現 安心・安全な暮らしの実現 生み出す 効果 品質向上 付加価値向上 生産性向上 安全性向上 デジタル化社会 AV/エレクトロニクス機器 高性能な製品の 経営情報 製造・物流現場の サービス施設の を支える モビリティ変革 の高機能化 設計・製造 の一元管理 最適化 最適化 もたらす を支える 製品情報 設備全体の 作業者の 物流の 災害時位置情報 高難度な装置開発 革新 自動車の高性能化 の一元管理 モニ
Slide 45: 当社の事業
当社の事業 卓越した技術力でお客様のソリューション・パートナーを目指します。 ソフトウェア開発 IoTクラウド ハードウェア開発 ソリューション 5G/LTE ルーター GCモニター SS (システムソリューション) 事業 Synergy SS (システムソリューション) 事業 CAD/CAM 防災用 災害時位置情報受信アプリ ソリューション アプリケーション GPS事業 DX ES (エンジニアリングソリューション) 事業 ソリューション ES (エンジニアリングソリューション) 事業 45 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 46: SS事業 -車載系開発実績-
SS (システムソリューション) 事業 -車載系開発実績- ナビゲーション/ディスプレイオーディオ/RSE ・地図描画 ・VICS ・オーディオ(USB、CD、AUX)、ラジオ ・Bluetooth各種プロファイル ・スマートフォン連携(iPhone/Android) ・テレマティクス ヘッドアップディスプレイ 様々な形態のモデルを開発 ・ウインドシールド投写型 ・可倒式コンバイナ型 メーター ・海外、国内の複数メーカーの電子メーターを開発 ・CGI Studioを利用したHMI描画のアーキ設計・実装 ・APTJ製AUTOSARを使用したCAN機能、診断機能 自動駐車制御・ソナー制御等ECU開
Slide 47: SS事業 -デジタル家電開発実績-
SS (システムソリューション) 事業 -デジタル家電開発実績- 項目 内容 開発プロダクト Android TV 開発機能 • ネットワーク機能 (無線LAN/有線LAN) • 動画/音楽再生機能 • 外部機器との連携機能 • USBストレージ制御機能 • 自動評価システム 項目 内容 開発プロダクト 業務カメラ 開発機能 • OS/ドライバー • ファームウェアアップデータ • 電源制御 • リチウムイオンバッテリー規格 項目 内容 開発プロダクト デジタル一眼レフレンズ開発 開発機能 • レンズ基板設計 (*Hardware) • レンズ評価用治具(擬似BODY)開発(HW & SW)
Slide 48: SS事業 -ハードウェア開発実績 システム/回路設計-
SS (システムソリューション) 事業 -ハードウェア開発実績 システム/回路設計- ◆ARMなど各種組み込みマイコン応用機器 ◆CPU・FPGA・高速IFを組みあわせた搭載ボードの開発 ◆高速信号の波形信頼性評価 ◆ラズパイや評価ボードを使用した試作、先行開発 CPU 高速IF ツール 製品 他 開発実績 主要ARM系 DDR4 ・IoT機器/装置開発 ・i.MXシリーズ OrCAD USB3.0 - 稼働監視ソリューション ・STM32シリーズ CR8000 PCIe Gen2 - 監視カメラソリューション ・RZシリーズ LtSpice HDMI ・医療系分析装置開発 その他 FPGA内
Slide 49: SS事業 -ハードウェア開発実績 ASIC・FPGA設計-
SS (システムソリューション) 事業 -ハードウェア開発実績 ASIC・FPGA設計- ◆ASIC・FPGA・PLDの開発・設計 ◆仕様検討からRTL設計、実機検証まで 設計言語 検証 開発実績 期待値照合 Verilog アサーション検証 ・CPU向けイメージセンサIF変換 VHDL System Verilog ランダム検証 ・イメージセンサ向け画像処理(ISP) 検証メソドロジ(UVM) ・複写機ヘッダ向け画像処理 高位合成(VivadoHLS) カバレッジ(コード/機能) ・産業用高速データ転送装置(PCIe,GbE,USB3.0等) デバイス/ツール ・Ethernetパケット処理
Slide 50: ES事業 -3次元CAD/CAMソリューション-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -3次元CAD/CAMソリューション- 当社は1990年から35年にわたりMastercamの代理店として、 Mastercamおよび周辺ソフトウェアの輸入販売だけでなく、ローカライズ、オリジナル教材の作成、コンサルティング、 サポートなど、多岐にわたるサービスを日本国内および海外日本法人のユーザー様 数千社にご提供し続けています。 部品加工・金型製作問わず、 世界で数多く使用されている 3次元CAD/CAMソフト 産業・教育の両分野で全世界トップの導入実績 豊富な工作機械の稼働実績 統一された操作性 柔軟なトランスレータ オールラウンドな多機能
Slide 51: ES事業 -3Dシミュレーションツール-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -3Dシミュレーションツール- FlexSimは製造ラインや物流倉庫などをデジタルツインで構築し、 全体最適を図ることができる3Dシミュレーションツール 簡単操作で既存・新規の工場、倉庫に機器を配置。ヒト・モノの流れを 計算して最適な人員の配置、機器の最適な台数を計算。 分かりやすい円グラフ、棒グラフ、ガントチャートをソフトウェアの中 で表示し、工場を自動化する際の費用対効果を施工前に把握することが できます。 3次元上に設定したシミュレーションモデルは、分かりやすいプレゼン テーション資料として利用することができます。 工作機械やマテハン機器な
Slide 52: ES事業 -PLM (製品ライフサイクル管理)-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -PLM(製品ライフサイクル管理)- 製品ライフサイクル全体を最適化する PLMソリューション PLMは製品の企画・設計から製造、保守、廃棄に 至るまでのライフサイクルをデジタル化し、一元 管理します。 これにより、部門や拠点を超えたリアルタイムな 情報共有と効率的なコラボレーションが可能とな り、製品開発のリードタイム短縮や品質向上、さ らには迅速な意思決定を実現します。 当社ではPTC社製品「Windchill」を活用し、製品 開発プロセスのDXと効率化を実現します。 当社の強み ・豊富な導入・運用実績と人材 国内製造業への豊富なPLM導入・
Slide 53: ES事業 -ALM (アプリケーションライフサイクル管理)-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -ALM(アプリケーションライフサイクル管理)- ソフトウェア開発の効率化と品質向上を 実現するALMソリューション ALMはソフトウェアの設計から開発、テスト、デプロイ、 保守に至る全プロセスを一元管理するシステムです。 複雑化するソフトウェア開発においてCodebeamerは 以下の課題を解決します。 ・トレーサビリティーの確保による開発効率/品質の向上 ・開発案件間での資産共有と知的財産保護を同時に実現 ・ツールチェーンの構築によるプロジェクト全体の可視化 当社はPTC社のCodebeamerを活用した効率的なALM導入 を支援し、品質およ
Slide 54: ES事業 -VCOLP (オフラインティーチングソフト)-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -VCOLP(オフラインティーチングソフト)- 産業用ロボット向けオフラインティーチングソフト オールインワン OLPソフトウェア 組立て・ピッキング・溶接・研磨・トリミング・塗装などの工程を、 要修正 ソフトウェア上で高精度に再現。お客さまニーズに対応したティーチングが可能 現場を止めてティーチングを行う必要がなく、 ロボットのティーチング時間を90%短縮 54 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 55: GPS事業
GPS事業 『ココダヨ』は、当社の特許技術をベースに開発した世界初の防災用位置情報自動通知サービスです。 • 緊急地震速報に連動して、登録したメンバーの位置情報を自動通知します。 • 通信規制によって電話やメールの利用が困難になる前に、居場所と安否とを確認できます。 • 1ヶ月間ご家族で無料体験できますので、ぜひお試しください。 https://www.cocodayo.jp 55 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 56: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社ゼネテック 会計監査法人 太陽有限責任監査法人 本社所在地 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー25F 子会社 株式会社フラッシュシステムズ 株式会社モアソンジャパン 代表者 代表取締役社長 上野 憲二 設立日 1985年7月1日 拠点 本社・新宿事業所・新横浜事業所・ 名古屋事業所・大阪事業所・ 決算月 3月 広島事業所・福岡事業所 資本金 3億7,995万円(2025年3月末日現在) 事業内容 ■システムソリューション事業 役員 代表取締役社長 社 長 執 行 役 員 上 野 憲 二 ソフトウエア/ハードウエアシステム開発事業 取 締 役 専務執行役
Slide 57: 当社グループの拠点
当社グループの拠点 大阪事業所 株式会社ゼネテック 本社 広島事業所 新宿事業所 ●● ● ● 福岡事業所 ● ● ● ● ● 名古屋事業所 新横浜事業所 株式会社モアソンジャパン 本社 東京事業所 静岡事業所 株式会社フラッシュシステムズ 静岡駅前オフィス 名古屋営業所 大阪営業所 57 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 58: SDGs:持続可能な社会の実現への貢献
SDGs:持続可能な社会の実現への貢献 事業活動・企業活動を通じて、持続可能な社会の実現、企業価値の最大化を目指します。 事業を通じた社会貢献 企業活動を通じた社会貢献 対応Goal 寄与項目 当社事業・商材 対応Goal 施策項目 若手技術者・起業家の育成 E 環境 ビジネスコンテスト「ゼネテックDX 製造業の生産性向上 チャレンジ」を隔年実施予定。 その他、起業家支援策にも取組予定。 生産ラインや物流倉庫における劇的 若手技術者・起業家の育成・成長を支援。 な生産性向上を、FlexSimをはじめ 教育・研修制度 さまざまなサービスで実現。 など 幅広い研修制度で、エンジニアの技術習 日本の
Slide 59: 当社の行動指針
当社の行動指針 中期経営計画の目標の達成、その先の長期ビジョンの実現に向けて、3つのCを指針として進み続けます。 Change -変革- Challenge -挑戦- Continue -継続- 59 ©2025 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 60: 免責事項
免責事項 将来の見通しに関する注意事項 ◼ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、現在における見込み、 予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。それらリスクや不確実性に は、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 ◼ 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正を行う義務を負うものではあ
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