Genetec Corp. · TSE:4492

Genetec — Q3 FY2026 Earnings Presentation

47 slides from Genetec's earnings presentation, Feb 13, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

    2026年3月期 第3四半期 決算説明資料 2026年2月13日 株式会社ゼネテック 証券コード:4492 1 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 2026年3月期 第3四半期 決算概要 2 2026年3月期 第3四半期 セグメント別の状況 3 財政状態・業績予想・株主還元 4 トピックス 5 当社事業のご紹介 6 会社概要 2 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 2026年3月期 第3四半期 決算概要

    2026年3月期 第3四半期 決算概要 3 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 2026年3月期 第3四半期 決算サマリー

    2026年3月期 第3四半期 決算サマリー 決算 売上高 :SS事業・ES事業 前年同期比増収、新規連結効果で過去最高を更新 ポイント 営業利益 :前年同期比減益だが、下期取り組みが奏功し回復基調 注)SS事業:システムソリューション事業 ES事業:エンジニアリングソリューション事業 売上高 78.4億円 前年同期比 +20.1億円 +34.6% 営業利益 3.2億円 前年同期比 △1.0億円 △23.8% 営業利益率 4.1% 前年同期比 △3.2p EBITDA (※1) 5.0億円 前年同期比 △0.3億円 △6.0% EBITDA率 (※2) 6.5% 前年同期比 △2.8p ※1 E

  5. Slide 5: 2026年3月期 第3四半期 決算概要

    2026年3月期 第3四半期 決算概要 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 (百万円) 構成比 構成比 第3四半期実績 第3四半期実績 増減額 増減率 売上高 5,828 100.0% 7,846 100.0% +2,018 +34.6% 売上総利益 2,307 39.6% 2,921 37.2% +614 +26.6% 営業利益 426 7.3% 324 4.1% △101 △23.8% 経常利益 412 7.1% 331 4.2% △80 △19.6% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 210 3.6% 182 2.3% △28 △13.5% 5 ©2026 GENETEC

  6. Slide 6: 売上高・営業利益の増減要因 (前年同期比較)

    売上高・営業利益の増減要因 (前年同期比較) 既存事業・新規連結 前年同期比較 ■ES事業 売上高 営業利益 FlexSim (百万円) (百万円) ・米国通商政策が影響し減収 ・メンテ・サポート増収 ■新規連結 ■ES事業 CAD/CAM関連 ・フラッシュシステムズ FlexSim ・Mastercam関連増収 ・モアソンジャパン ・売上高減少で減益 PLM関連 ・営業体制強化費用増加 ■新規連結 ・大手SIer連携強化等で増収 7,846 ■SS事業 CAD/CAM関連 ・フラッシュシステムズ ソフトウェア開発 1,804 ・Mastercam関連増益 ・モアソンジャパン ・堅調に推移 ※

  7. Slide 7: セグメント別 売上高・セグメント利益 第3四半期推移

    セグメント別 売上高・セグメント利益 第3四半期推移 ※セグメント変更(EVC関連開発をES事業からSS事業に変更)により、組換え後の数値で表記しています。 7 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  8. Slide 8: セグメント別 四半期売上高推移

    セグメント別 四半期売上高推移 過去最高 ※セグメント変更(EVC関連開発をES事業からSS事業に変更)により、組換え後の数値で表記しています。 ※当社グループは、顧客の需要動向により期末に売上が集中する傾向があります。 8 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  9. Slide 9: セグメント別 四半期セグメント利益推移

    セグメント別 四半期セグメント利益推移 対今期2Q比+72百万円の主な内容 ・基幹システム導入関連費用の増加 ・当社40周年記念関連費用の増加 対前期3Q比+88百万円の主な内容 ・モアソンジャパンPMI費用の増加 ・基幹システム導入関連費用の増加 ・当社40周年記念関連費用の増加 ※セグメント変更(EVC関連開発をES事業からSS事業に変更)により、組換え後の数値で表記しています。 ※当社グループは、顧客の需要動向により期末に売上が集中する傾向があります。 9 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  10. Slide 10: セグメント別 四半期データ

    セグメント別 四半期データ 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 連結 売上高 1,203 1,334 1,360 1,966 5,864 1,439 1,720 1,774 2,214 7,147 2,014 1,978 1,835 2,295 8,124 2,486 2,623 2,736 営業損益 △175 24 △47 303 105 △17 214 105 328 629 157 200 67 267 693 24 12

  11. Slide 11: 2026年3月期 第3四半期 セグメント別の状況

    2026年3月期 第3四半期 セグメント別の状況 11 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  12. Slide 12: 下期の主な取り組み

    下期の主な取り組み SS 既存事業 GPS事業 高付加価値案件の拡大 ■『ココダヨ』 ■ソフトウェア開発 ・NTTドコモ「スゴ得コンテンツ」 通期業績予想の達成、収益向上、 ・自動車を中心とした高付加価値案件 ・ストア(App Store、Google Play)向け拡大 ・法人、自治体向けのサービスの拡充 次期中期経営計画に向けたアクション (SDV・ADAS等)の拡大 ・海外展開 ■システム開発 ・高付加価値なFPGA開発案件の受注 重点ポイント ■既存事業の収益改善 ES 既存事業 新規連結 ■新規連結子会社の収益改善 ■FlexSim モアソンジャパン ・準大手、中堅企業への拡販 ■ソ

  13. Slide 13: SS (システムソリューション) 事業

    SS (システムソリューション) 事業 売上高 前年同期比39.6%増 セグメント利益 前年同期比6.6%増 ソフトウェア開発 既存事業 :モビリティ開発における自動車メーカー・ Tier1企業の統合ECU等の高付加価値案件の継続、 鉄道車両のソフトウェア開発、デジタル家電などの組込系ソフトウェア開発が堅調に推移し増収 新規連結効果:モアソンジャパンのデジタル楽器、産業用ロボット制御、放送局向けソフトウェア開発など システム開発 :ハードウェア調達の遅れが解消し増収であったが、ハードウェア部材の仕入価格上昇で減益 売上高 セグメント利益 売上高:分野別推移 (百万円) (百万円) (百万円)

  14. Slide 14: ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -1-

    ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -1- 売上高 前年同期比36.3%増 セグメント利益 前年同期比6.3%増 (各詳細は次ページ) 売上高 セグメント利益 売上高:分野別推移 (百万円) (百万円) (百万円) 194,000 セグメント 14.0% 2,603192,000 利益率 192 26/3期 12.0%26/3期 既存事業の 1,493 657 452 12.2% 利益率 第3四半期 新規連結 既存事業 新規 190,000 新規連結 11.0% 既存事業 連結 545 9.5% 10.0% 981 512 623 33 1,910 188,000 187 186,

  15. Slide 15: ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -2-

    ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -2- 売上高 前年同期比36.3%増 セグメント利益 前年同期比6.3%増 FlexSim :既存ユーザーへのメンテナンス・サポート、コンサルティング営業強化、準大手・中堅企業へ拡販中 しかし、米国通商政策による先行き不透明感の影響で、今期を通じて製造・物流企業の設備投資姿勢 が慎重であり減収 CAD/CAMソフトウェア関連 既存事業 :当社の技術的知見を活かしたカスタマイズソフトウェア、アドオンソフトウェア、エンジニアリング サービス等の技術サービス、各種キャンペーンで増収 新規連結効果 :モアソンジャパンのCAD/CAM関連売上高 PLM・

  16. Slide 16: GPS事業

    GPS事業 売上高 前年同期比18.9%減 セグメント利益 前年同期比86.1%減 災害時位置情報受信アプリ 防災サポートアプリ『ココダヨ』:サービス全体の累計ダウンロード数187万件突破 ・ストア(App Store、Google Play)向けの売上は順調に増加し増収 ・NTTドコモ「スゴ得コンテンツ」向け売上は『ココダヨ』に適用されるレベニューシェア(※)の 低下が今期を通じて続き減収 (※ サービス全体の収益をアプリ提供事業者間で分配する仕組み) 売上高 セグメント利益 売上高:分野別推移 (百万円) (百万円) (百万円) 389 342 26/3期 26/3期 315 第3四半期

  17. Slide 17: 財政状態・業績予想・株主還元

    財政状態・業績予想・株主還元 17 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  18. Slide 18: 連結貸借対照表 前期末比較

    連結貸借対照表 前期末比較 2025年3月期 2026年3月期 増減の 増減 (百万円) 期末 第3四半期末 主な理由 資産の部 現金及び預金△324 流動資産 4,620 4,284 △335 受取手形及び売掛金△124 契約資産+147 のれん償却△123 固定資産 2,529 2,352 △176 繰延税金資産△66 合計 7,149 6,637 △511 負債の部 短期借入金+400 未払金△387 流動負債 3,333 2,994 △339 未払法人税等△171 賞与引当金△146 固定負債 1,411 1,245 △166 長期借入金△187 合計 4,745 4,239 △505

  19. Slide 19: 2026年3月期 通期業績予想

    2026年3月期 通期業績予想 通期業績予想の修正はありません ※当社グループは、顧客の需要動向により期末に売上が集中する傾向があります。 今後の業績動向を踏まえ、修正の必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。 2025年3月期 2026年3月期 進捗率 第3四半期 進捗率 第3四半期 進捗率 前期比増減 (百万円) 通期実績 通期予想 実績 (A) 実績 (B) (B-A) 売上高 5,828 8,124 71.7% 7,846 11,800 66.5% △5.2p 営業利益 426 693 61.4% 324 800 40.6% △20.8p 経常利益 412 683 60.3%

  20. Slide 20: 2026年3月期 株主還元

    2026年3月期 株主還元 配当予想の修正はありません 年間配当 前期比+1.5円の19.50円を予想 配当方針:中間配当および期末配当の年2回、2026年3月期までを目安として、 連結配当性向50%程度を目途とする。 配 当 中間配当 期末配当 合計 2025年3月期(実績) 8.00円 10.00円 18.00円 2026年3月期(実績/予想) 8.00円 11.50円 (予想) 19.50円 20 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  21. Slide 21: トピックス

    トピックス 21 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  22. Slide 22: 完全子会社フラッシュシステムズの吸収合併

    完全子会社フラッシュシステムズの吸収合併 吸収合併日 :2026年1月1日 合併の目的 :組織および事業の合理化、グループ全体で保有する経営資源の効率化 ソフトウェア 開発 システム PLM 開発 ERP 2026年1月1日 吸収合併 CAD/CAM GPS 関連 FlexSim 22 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  23. Slide 23: 創立40周年 ゼネテックグループの歩み

    創立40周年を迎え、新たなスタートと位置付けた記念パーティを開催 お客さまやパートナー企業、金融機関、報道関係者など約300名の方々がご来場 これまでのご支援への感謝と今後の事業展開に向けた当社の決意を発表 ゼネテックグループの歩み~40年の歩みとビジョン~ 長期ビジョン グループイン 売上高 1,500億円超 2022年 バート株式会社 03 従業員数 3,000人超 株式会社TOPWELL 2023年 ログイン株式会社 2024年 株式会社フラッシュシステムズ 2025年 株式会社モアソンジャパン 2020年 東京証券取引所 2025年3月期 JASDAQ(スタンダード)上場 売上高 81

  24. Slide 24: 「SAP S/4HANA Cloud Public Edition」導入

    自社経営基盤の強化と自社事業のERP領域拡大に向け、 「SAP S/4HANA Cloud Public Edition」導入 自社の経営基盤強化 自社導入での課題と勘所、Fit to Standard ■データ一元管理で経営状況の可視化をリアルタイムで実現 ■自社導入での課題や勘所などをお客さまに提供 ・販売管理、プロジェクト管理、在庫購買管理、財務会計・管理会計 ■Fit to Standard の基幹データ一元化 アドオン開発を行うことなく標準機能だけでSAP S4/HANA ・全社的な内部統制の向上、正確なデータ連携を実現する仕組みの構築 Cloudを導入した知見とノウハウをもとに、「

  25. Slide 25: News Release (2025年10月1日-12月31日) -1-

    News Release (2025年10月1日-12月31日) -1- 日付 分類 タイトル メカトロテックジャパン 2025(MECT2025)に「Mastercam 2026」最新活用法・大手メーカーとの共同プロジェクト事例 2025年10月14日 PR情報 を出展 2025年10月30日 適時開示 法定事前開示書類(合併)(株式会社フラッシュシステムズ) 2025年10月30日 適時開示 完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ 2025年10月30日 適時開示 主要株主の異動に関するお知らせ 2025年10月31日 有報 臨時報告書 2025年11月10日 適時開示

  26. Slide 26: News Release (2025年10月1日-12月31日) -2-

    News Release (2025年10月1日-12月31日) -2- 日付 分類 タイトル 2025年11月14日 有報 半期報告書ー第41期(2025/04/01ー2026/03/31) 2025年11月17日 PR情報 2026年3月期第2四半期(中間期)決算説明動画公開のお知らせ 2025年12月9日 PR情報 新卒エンジニアチームが「ETロボコン2025 プライマリークラス チャンピオンシップ大会」に出場 2025年12月11日 PR情報 創立40周年記念パーティをホテルニューオータニで開催 2025年12月26日 適時開示 法定事後開示書類(合併)(株式会社フラッシュシステムズ)

  27. Slide 27: 当社事業のご紹介

    当社事業のご紹介 27 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  28. Slide 28: 社会的課題の解決への挑戦と実現

    社会的課題の解決への挑戦と実現 当社中期経営計画より抜粋 技術・開発力に裏打ちされたソリューションで、社会的課題の解決に挑戦し、実現します。 実現すること 日本のものづくりの復活・脱炭素の実現 安心・安全な暮らしの実現 生み出す 効果 品質向上 付加価値向上 生産性向上 安全性向上 デジタル化社会 AV/エレクトロニクス機器 高性能な製品の 経営情報 製造・物流現場の サービス施設の を支える モビリティ変革 の高機能化 設計・製造 の一元管理 最適化 最適化 もたらす を支える 製品情報 設備全体の 作業者の 物流の 災害時位置情報 高難度な装置開発 革新 自動車の高性能化 の一元管理 モニ

  29. Slide 29: 当社の事業

    当社の事業 卓越した技術力でお客様のソリューション・パートナーを目指します。 ソフトウェア開発 IoTクラウド ハードウェア開発 ソリューション 5G/LTE ルーター GCモニター SS (システムソリューション) 事業 Synergy SS (システムソリューション) 事業 CAD/CAM 防災用 災害時位置情報受信アプリ ソリューション アプリケーション GPS事業 DX ES (エンジニアリングソリューション) 事業 ソリューション ES (エンジニアリングソリューション) 事業 29 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  30. Slide 30: SS事業 -車載系開発実績-

    SS (システムソリューション) 事業 -車載系開発実績- ナビゲーション/ディスプレイオーディオ/RSE ・地図描画 ・VICS ・オーディオ(USB、CD、AUX)、ラジオ ・Bluetooth各種プロファイル ・スマートフォン連携(iPhone/Android) ・テレマティクス ヘッドアップディスプレイ 様々な形態のモデルを開発 ・ウインドシールド投写型 ・可倒式コンバイナ型 メーター ・海外、国内の複数メーカーの電子メーターを開発 ・CGI Studioを利用したHMI描画のアーキ設計・実装 ・APTJ製AUTOSARを使用したCAN機能、診断機能 自動駐車制御・ソナー制御等ECU開

  31. Slide 31: SS事業 -デジタル家電開発実績-

    SS (システムソリューション) 事業 -デジタル家電開発実績- 項目 内容 開発プロダクト Android TV 開発機能 • ネットワーク機能 (無線LAN/有線LAN) • 動画/音楽再生機能 • 外部機器との連携機能 • USBストレージ制御機能 • 自動評価システム 項目 内容 開発プロダクト 業務カメラ 開発機能 • OS/ドライバー • ファームウェアアップデータ • 電源制御 • リチウムイオンバッテリー規格 項目 内容 開発プロダクト デジタル一眼レフレンズ開発 開発機能 • レンズ基板設計 (*Hardware) • レンズ評価用治具(擬似BODY)開発(HW & SW)

  32. Slide 32: SS事業 -ハードウェア開発実績 システム/回路設計-

    SS (システムソリューション) 事業 -ハードウェア開発実績 システム/回路設計- ◆ARMなど各種組み込みマイコン応用機器 ◆CPU・FPGA・高速IFを組みあわせた搭載ボードの開発 ◆高速信号の波形信頼性評価 ◆ラズパイや評価ボードを使用した試作、先行開発 CPU 高速IF ツール 製品 他 開発実績 主要ARM系 DDR4 ・IoT機器/装置開発 ・i.MXシリーズ OrCAD USB3.0 - 稼働監視ソリューション ・STM32シリーズ CR8000 PCIe Gen2 - 監視カメラソリューション ・RZシリーズ LtSpice HDMI ・医療系分析装置開発 その他 FPGA内

  33. Slide 33: SS事業 -ハードウェア開発実績 ASIC・FPGA設計-

    SS (システムソリューション) 事業 -ハードウェア開発実績 ASIC・FPGA設計- ◆ASIC・FPGA・PLDの開発・設計 ◆仕様検討からRTL設計、実機検証まで 設計言語 検証 開発実績 期待値照合 Verilog アサーション検証 ・CPU向けイメージセンサIF変換 VHDL System Verilog ランダム検証 ・イメージセンサ向け画像処理(ISP) 検証メソドロジ(UVM) ・複写機ヘッダ向け画像処理 高位合成(VivadoHLS) カバレッジ(コード/機能) ・産業用高速データ転送装置(PCIe,GbE,USB3.0等) デバイス/ツール ・Ethernetパケット処理

  34. Slide 34: ES事業 -3次元CAD/CAMソリューション-

    ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -3次元CAD/CAMソリューション- 当社は1990年から35年にわたりMastercamの代理店として、 Mastercamおよび周辺ソフトウェアの輸入販売だけでなく、ローカライズ、オリジナル教材の作成、コンサルティング、 サポートなど、多岐にわたるサービスを日本国内および海外日本法人のユーザー様 数千社にご提供し続けています。 部品加工・金型製作問わず、 世界で数多く使用されている 3次元CAD/CAMソフト 産業・教育の両分野で全世界トップの導入実績 豊富な工作機械の稼働実績 統一された操作性 柔軟なトランスレータ オールラウンドな多機能

  35. Slide 35: ES事業 -3Dシミュレーションツール-

    ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -3Dシミュレーションツール- FlexSimは製造ラインや物流倉庫などをデジタルツインで構築し、 全体最適を図ることができる3Dシミュレーションツール 簡単操作で既存・新規の工場、倉庫に機器を配置。ヒト・モノの流れを 計算して最適な人員の配置、機器の最適な台数を計算。 分かりやすい円グラフ、棒グラフ、ガントチャートをソフトウェアの中 で表示し、工場を自動化する際の費用対効果を施工前に把握することが できます。 3次元上に設定したシミュレーションモデルは、分かりやすいプレゼン テーション資料として利用することができます。 工作機械やマテハン機器な

  36. Slide 36: ES事業 -PLM (製品ライフサイクル管理)-

    ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -PLM(製品ライフサイクル管理)- 製品ライフサイクル全体を最適化する PLMソリューション PLMは製品の企画・設計から製造、保守、廃棄に 至るまでのライフサイクルをデジタル化し、一元 管理します。 これにより、部門や拠点を超えたリアルタイムな 情報共有と効率的なコラボレーションが可能とな り、製品開発のリードタイム短縮や品質向上、さ らには迅速な意思決定を実現します。 当社ではPTC社製品「Windchill」を活用し、製品 開発プロセスのDXと効率化を実現します。 当社の強み ・豊富な導入・運用実績と人材 国内製造業への豊富なPLM導入・

  37. Slide 37: ES事業 -ALM (アプリケーションライフサイクル管理)-

    ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -ALM(アプリケーションライフサイクル管理)- ソフトウェア開発の効率化と品質向上を 実現するALMソリューション ALMはソフトウェアの設計から開発、テスト、デプロイ、 保守に至る全プロセスを一元管理するシステムです。 複雑化するソフトウェア開発においてCodebeamerは 以下の課題を解決します。 ・トレーサビリティーの確保による開発効率/品質の向上 ・開発案件間での資産共有と知的財産保護を同時に実現 ・ツールチェーンの構築によるプロジェクト全体の可視化 当社はPTC社のCodebeamerを活用した効率的なALM導入 を支援し、品質およ

  38. Slide 38: ES事業 -VCOLP (オフラインティーチングソフト)-

    ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -VCOLP(オフラインティーチングソフト)- 産業用ロボット向けオフラインティーチングソフト オールインワン OLPソフトウェア 組立て・ピッキング・溶接・研磨・トリミング・塗装などの工程を、 要修正 ソフトウェア上で高精度に再現。お客さまニーズに対応したティーチングが可能 現場を止めてティーチングを行う必要がなく、 ロボットのティーチング時間を90%短縮 38 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  39. Slide 39: GPS事業

    GPS事業 『ココダヨ』は、当社の特許技術をベースに開発した世界初の防災用位置情報自動通知サービスです。 • 緊急地震速報に連動して、登録したメンバーの位置情報を自動通知します。 • 通信規制によって電話やメールの利用が困難になる前に、居場所と安否とを確認できます。 • 1ヶ月間ご家族で無料体験できますので、ぜひお試しください。 衛星—スマートフォン直接通信「au Starlink Direct」に対応 https://www.cocodayo.jp 39 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  40. Slide 40: モアソンジャパンとのシナジー効果

    モアソンジャパンとのシナジー効果 株式会社ゼネテック 株式会社モアソンジャパン 【拠点】 東京、大阪、名古屋、神奈川、広島、福岡 【拠点】 静岡(浜松・静岡)、名古屋、東京、大阪 顧客基盤 開発リソース ソリューション 顧客基盤 開発リソース ソリューション シナジー創出 両社の顧客基盤・開発リソース・ソリューションを活用 ・東海エリアでの事業拡大 ・東京・名古屋・大阪の各拠点での連携強化 ・ソフトウェア開発およびソリューション提供を拡大 40 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  41. Slide 41: モアソンジャパン事業内容および開発実績

    モアソンジャパン事業内容および開発実績 開発内容 開発実績 組み込みソフト • ファームウェア、ミドルウェア開発 • デジタル楽器、音響機器などのファーム ウェア開発 • ドライバ開発(デバイス・通信など) ウェア • DSPマイクロプグラム開発 • カーナビゲーション組み込み開発 CAD/CAM • CAD/CAM/CAE関連製品の販売 • 計測プログラミング-シミュレーション ソリューション • PDM関連製品の個別開発 • MSM Report 計測データ帳票作成 • ビジネスアプリケーションの開発全般 • 生産管理システム ビジネスアプリ • IT基盤構築の設計、構築、評価 • 品質管

  42. Slide 42: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社ゼネテック 会計監査法人 太陽有限責任監査法人 本社所在地 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー25F 子会社 株式会社モアソンジャパン 代表者 代表取締役社長 上野 憲二 拠点 本社・新宿事業所・新横浜事業所・名古屋事業所・ 設立日 1985年7月1日 大阪事業所・広島事業所・福岡事業所 決算月 3月 事業内容 ■システムソリューション事業 ソフトウエア/ハードウエアシステム開発事業 資本金 3億8,891万円(2025年9月30日現在) ■エンジニアリングソリューション事業 役員 3次元CAD/CAMシステム 代表取締役社長 社 長 執 行 役 員

  43. Slide 43: 当社グループの拠点

    当社グループの拠点 大阪事業所 株式会社ゼネテック 本社 広島事業所 新宿事業所 ●● ● ● 福岡事業所 ● ● ● ● 新横浜事業所 名古屋事業所 ※亀島事務所は2026年2月9日に 名古屋事業所に統合移転 株式会社モアソンジャパン 本社 東京事業所 静岡事業所 静岡駅前オフィス 名古屋営業所 大阪営業所 43 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  44. Slide 44: SDGs:持続可能な社会の実現への貢献

    SDGs:持続可能な社会の実現への貢献 事業活動・企業活動を通じて、持続可能な社会の実現、企業価値の最大化を目指します。 事業を通じた社会貢献 企業活動を通じた社会貢献 対応Goal 寄与項目 当社事業・商材 対応Goal 施策項目 若手技術者・起業家の育成 E 環境 ビジネスコンテスト「ゼネテックDX 製造業の生産性向上 チャレンジ」を隔年実施予定。 その他、起業家支援策にも取組予定。 生産ラインや物流倉庫における劇的 若手技術者・起業家の育成・成長を支援。 な生産性向上を、FlexSimをはじめ 教育・研修制度 さまざまなサービスで実現。 など 幅広い研修制度で、エンジニアの技術習 日本の

  45. Slide 45: 当社の行動指針

    当社の行動指針 中期経営計画の目標の達成、その先の長期ビジョンの実現に向けて、3つのCを指針として進み続けます。 Change -変革- Challenge -挑戦- Continue -継続- 45 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

  46. Slide 46: 免責事項

    免責事項 将来の見通しに関する注意事項 ◼ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、現在における見込み、 予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。それらリスクや不確実性に は、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 ◼ 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正を行う義務を負うものではあ

  47. Slide 47: ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

    47 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.

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