Genetec Corp. · TSE:4492
Genetec — FY2026 Earnings Presentation
54 slides from Genetec's earnings presentation, May 15, 2026
Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料
2026年3月期 決算説明資料 2026年5月15日 株式会社ゼネテック 証券コード:4492 1 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 2: 目次
目次 1 2026年3月期 決算サマリー 2 2026年3月期 セグメント別の状況 3 2026年3月期 財政状態および株主還元 4 2027年3月期 業績予想および株主還元 5 トピックス 6 当社事業のご紹介 7 会社概要 2 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 3: 2026年3月期 決算サマリー
2026年3月期 決算サマリー 3 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 4: 2026年3月期 決算サマリー
2026年3月期 決算サマリー 決算 前期比増収増益、売上・利益ともに過去最高を更新 下期重点施策でSS事業・ES事業の業績伸長 ポイント 当期純利益が業績予想を上回ったことにより増配 注)SS事業:システムソリューション事業 ES事業:エンジニアリングソリューション事業 売上高 109.8億円 前期比 +28.5億円 +35.2% 営業利益 8.2億円 前期比 +1.2億円 +18.3% 営業利益率 7.5% 前期比 △1.0p 親会社株主に帰属する 当期純利益 5.1億円 前期比 +0.8億円 +21.2% 年間配当 22.0円 前期比 +4.0円増 ※期初予想より 2.5円増配 4 ©2
Slide 5: 2026年3月期 決算概要
2026年3月期 決算概要 2025年3月期 2026年3月期 前期比 (金額単位:百万円) 売上比 売上比 実績 実績 増減額 増減率 売上高 8,124 100.0% 10,983 100.0% +2,858 +35.2% 売上総利益 3,271 40.3% 4,147 37.8% +876 +26.8% 営業利益 693 8.5% 820 7.5% +126 +18.3% 経常利益 683 8.4% 824 7.5% +141 +20.7% 親会社株主に帰属する 当期純利益 421 5.2% 510 4.6% +89 +21.2% 5 ©2026 GENETEC CORPORATION
Slide 6: 売上高・営業利益の増減要因 (前期比較)
売上高・営業利益の増減要因 (前期比較) 既存事業・新規連結 前期比較 売上高 営業利益 ■ES事業 (百万円) (百万円) FlexSim ・ライセンス・モデリング減収 ■ES事業 ■SS事業 ■新規連結 ■調整額 FlexSim ・メンテ・サポート増収 ソフトウェア開発 ・フラッシュシステムズ 内部売上減少 ・売上高減少で減益 ・モビリティ開発、デジタル家電開 CAD/CAM関連 ・モアソンジャパン ・営業体制強化費用増加 発増収 ・Mastercam増収 ■SS事業 CAD/CAM関連 ■新規連結 PLM関連 10,983 システム開発 ソフトウェア開発 ・Mastercam関連増益 ・
Slide 7: セグメント別 通期業績推移
2023年3月期~2026年3月期 セグメント別 通期業績推移 百万円 百万円 百万円 ※セグメント変更(EVC関連開発をES事業からSS事業に変更)により、組換え後の数値で表記しています。 7 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 8: セグメント別 四半期売上高推移
2023年3月期~2026年3月期 セグメント別 四半期売上高推移 過去最高 ※当社グループは、顧客の需要動向により期末に売上が集中する傾向があります。 ※セグメント変更(EVC関連開発をES事業からSS事業に変更)により、組換え後の数値で表記しています。 8 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 9: セグメント別 四半期セグメント利益推移
2023年3月期~2026年3月期 セグメント別 四半期セグメント利益推移 対今期3Q比△27百万円の主な内容 ・当社40周年記念関連費用の減少 対前期4Q比△44百万円の主な内容 ・HPリニューアル関連費用の減少 ・M&A関連費用の減少 ※当社グループは、顧客の需要動向により期末に売上が集中する傾向があります。 ※セグメント変更(EVC関連開発をES事業からSS事業に変更)により、組換え後の数値で表記しております。 ※暫定処理をしていたモアソンジャパンの「のれん」会計処理が2026年3月期末に確定したことに伴い、2026年3月期各四半期の利益額を確定処理後の金額に更新しております。 9 ©2
Slide 10: セグメント別 四半期データ
2023年3月期~2026年3月期 セグメント別 四半期データ 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 連結 売上高 1,203 1,334 1,360 1,966 5,864 1,439 1,720 1,774 2,214 7,147 2,014 1,978 1,835 2,295 8,124 2,486 2,623 2,736 3,136 10,983 営業損益 △175 24 △47 303 105 △17 214 105 3
Slide 11: 2026年3月期 セグメント別の状況
2026年3月期 セグメント別の状況 11 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 12: SS (システムソリューション) 事業
SS (システムソリューション) 事業 売上高 前期比42.8%増 セグメント利益 前期比19.5%増 ■下期重点施策でソフトウェア開発・モアソンジャパンの業績改善、システム開発はFPGA・新規開発で増収も部材価格上昇等で前期比減益 ■既存事業セグメント利益率 3Q累計:23.9% → 通期:24.6%に改善 ■SS事業全体セグメント利益率 3Q累計:20.2% → 通期:22.1%に改善 (前期26.5%) ※暫定処理をしていたモアソンジャパンの「のれん」会計処理が2026年3月期末に確定したことに伴い、2026年3月期各四半期の利益額を確定処理後の金額に更新しております。 ソフトウェア開発
Slide 13: ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -1-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -1- 売上高 前期比33.1%増 セグメント利益 前期比6.3%増 ■既存事業売上高は「FlexSim」の前期比減収もMastercam関連・PLMの下期重点施策で前期比増収 ■既存事業セグメント利益率 3Q累計:10.9% → 通期:16.1%に改善 ■ES事業全体セグメント利益率 3Q累計: 7.4% → 通期:12.1%に改善 (前期15.1%) ■モアソンジャパンのCAD/CAM関連は、下期重点施策で収益改善傾向であるが更なる改善を実施中 ※暫定処理をしていたモアソンジャパンの「のれん」会計処理が2026年3月期末に確定したことに伴い、
Slide 14: ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -2-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -2- 売上高 前期比33.1%増 セグメント利益 前期比6.3%増 ■既存事業売上高は「FlexSim」の前期比減収もMastercam関連・PLMの下期重点施策で前期比増収 ■既存事業セグメント利益率 3Q累計:10.9% → 通期:16.1%に改善 ■ES事業全体セグメント利益率 3Q累計: 7.4% → 通期:12.1%に改善 (前期15.1%) ■モアソンジャパンのCAD/CAM関連は、下期重点施策で収益改善傾向であるが更なる収益改善を実施中 ※暫定処理をしていたモアソンジャパンの「のれん」会計処理が2026年3月期末に確定したことに伴
Slide 15: GPS事業
GPS事業 売上高 前期比25.2%減 セグメント利益 前期比79.5%減 災害時位置情報受信アプリ ■新アプリ『ココダヨ Life』の提供開始、防災・防犯・見守り機能および多言語に対応し、サービスを拡充 ・ストア(App Store、Google Play)向けの売上は順調に増加し増収 ・NTTドコモ「dバリューパス(旧スゴ得コンテンツ)」向け売上『ココダヨ』に適用されるレベニューシェア(※)の 低下が今期を通じて減収 (※ サービス全体の収益をアプリ提供事業者間で分配する仕組み) 売上高 セグメント利益 売上高:分野別推移 (百万円) (百万円) (百万円) 534 478 26/3期 2
Slide 16: 2026年3月期 財政状態および株主還元
2026年3月期 財政状態および株主還元 16 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 17: 連結貸借対照表 前期末比較
連結貸借対照表 前期末比較 2025年3月期 2026年3月期 増減の 増減 (百万円) 期末 期末 主な理由 資産の部 流動資産 4,620 4,490 現金及び預金△388 △129 売掛金+281 のれん△133 固定資産 2,529 2,421 △107 顧客関連資産△21 合計 7,149 6,912 △237 負債の部 流動負債 3,333 3,017 △316 未払金△337 固定負債 1,411 1,167 △244 長期借入金△257 合計 4,745 4,185 △560 純資産の部 資本金 379 388 +9 資本剰余金 517 528 +11 親会社株主に帰属する 利
Slide 18: 連結キャッシュ・フローの状況
連結キャッシュ・フローの状況 2025年3月期 2026年3月期 増減の 増減 (百万円) 期末 期末 主な理由 税金等調整前当期純利益+826 減価償却費+89 のれん償却額+133 営業活動によるCF(A) 451 112 △338 顧客関連資産償却額+21 売上債権及び契約資産△333 未払金△356 法人税等支払額△303 有形固定資産取得△65 無形固定資産取得△55 投資活動によるCF(B) △388 △47 +340 定期預金払戻+54 保険積立金払戻+31 フリーキャッシュフロー(A+B) 62 64 +2 長期借入金△290 財務活動によるCF (C) 655 △398 △1
Slide 19: 2026年3月期 株主還元
2026年3月期 株主還元 ■業績予想を上回ったことに伴い、 期末配当を1株当たり2.50円増額し14.00円に増配、年間配当22.00円 配当方針 ■事業環境や財政状況、経営成績を考慮のうえ、内部留保と配当のバランスを考えた利益配分を行う ■2026年3月期までを目安として当面の間、中間配当および期末配当の年2回、連結配当性向50%程度を目途に実施 配 当 中間配当 期末配当 合計 2025年3月期(実績) 8.00円 10.00円 18.00円 2026年3月期 8.00円 14.00円 22.00円 19 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Rese
Slide 20: 2027年3月期 業績予想および株主還元
2027年3月期 業績予想および株主還元 20 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 21: 2027年3月期 業績予想
2027年3月期 業績予想 売上: 新中計「事業成長戦略」「経営基盤戦略」各施策実施 :前期比増収見込み 利益: システム開発、「FlexSim」の減収による減益、先行投資 :前期比減益見込み ■SS事業システム開発 主要顧客の一時的な生産調整、ES事業「FlexSim」 サブスクリプションライセンス一本化での減収減益 ■営業強化・人材投資等の経営基盤強化・研究開発等の先行投資実施 ⇒ 売上総利益は前期比増収で増加するものの、先行投資等による販管費増加で前期比減益 業績の下期偏重について ■売上:各事業の需要動向が期末に集中する傾向、下期からの新卒者戦力化 等 ■利益:売上の期末集中、各種先行
Slide 22: 2027年3月期 業績予想 -セグメント別売上高-
2027年3月期 業績予想 -セグメント別売上高- SS事業、ES事業ともに新中計「事業成長戦略」各施策実施により増収見込み 金額単位:百万円 2026年3月期 2027年3月期 通期 通期予想 前期比 SS事業 6,798 7,070 271 4.0% ES事業 3,821 4,130 307 8.0% その他 362 300 △62 17.2% 連結合計 10,983 11,500 516 4.7% 売上高見通し ■システムソリューション事業 システム開発 主要顧客の一時的な生産調整も、ソフトウェア開発でのオートモーティブを はじめとした既存領域の拡大、上流工程への展開、システム開発でのエ
Slide 23: FlexSim ライセンス販売形態一本化
FlexSim ライセンス販売形態一本化 3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」の開発元FlexSim Software Products,Inc.での販売方針にもとづき、 「FlexSim」のライセンス販売形態を一本化 【変更点】 2026年3月まで :永久ライセンス版(※1)とサブスクリプションライセンス版(※2)の併売 2026年4月以降:サブスクリプションライセンス版に一本化 (※1 買い切り型ライセンス ※2 期間利用型ライセンス) ■サブスクリプションライセンス一本化による当社の収益影響について 「FlexSim」関連売上・利益推移 サブスクリプションライセンスは、契
Slide 24: 2024年3月期~2027年3月期 通期業績推移
2024年3月期~2027年3月期 通期業績推移 24 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 25: 報告セグメントの一部変更
報告セグメントの一部変更 GPS事業は、 企業会計基準第17号「セグメント情報等の開示に関する基準」第11項 集約基準および第12項 量的基準に該当するものとなったため、 2027年3月期第1四半期から「調整額」と合算し「その他」に報告セグメントを変更 システム エンジニアリング 26/3期 GPS事業 ソリューション事業 ソリューション事業 27/3期 システム エンジニアリング その他 第1四半期 ソリューション事業 ソリューション事業 (「調整額」と合算) 以降 25 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 26: 2027年3月期 株主還元
2027年3月期 株主還元 株主還元方針 ■ 株主の皆様への利益還元が経営上の最重要課題のひとつ ■ 事業環境や財政状況、経営成績を考慮のうえ、財務の安定性と資本効率のバランスを重視し、持続的な成長に向けた投資とのバランスを図る ■ 中間配当および期末配当の年2回の配当を実施 配当方針の変更 変更前(2024年3月期~2026年3月期) 変更後(2027年3月期~2029年3月期) ■事業環境や財政状況、経営成績を考慮のうえ、内部留保と配当のバランスを考えた利益配分 ■事業環境や財政状況、経営成績を考慮のうえ、財務の安定性と資本効率のバランスを重視し、 を行う 持続的な成長に向けた投資とのバラ
Slide 27: トピックス
トピックス 27 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 28: PLM導入を成功に導く業務診断サービス「AssessA SCAN」 提供開始
PLM導入を成功に導く業務診断サービス「AssessA SCAN」 提供開始 製造業のDXの課題を解決する新しいアプローチ 業務診断サービス「AssessA SCAN(アセッサスキャン)」 2026年3月2日より提供開始 サービス概要 業務・組織・IT環境の現状を短期間で可視化 独自の診断手法により約10 営業日の短期間で、「業務・組織・IT 環境」の ■データ一元管理で経営状況の可視化をリアルタイムで実現 3つの視点で分析。 解決すべき業務課題の重要度や優先度を可視化。 PLM導入の可否判断から、導入前に解決すべき課題である 「優先順位とスコープ」を明確にする業務診断サービス 数値による判断
Slide 29: スマートフォン新アプリ『ココダヨ Life』 提供開始
スマートフォン新アプリ『ココダヨ Life』 提供開始 「『もしも』に備えて、『いつも』を守る」をコンセプトに、 「つながる」「そなえる」「まもる」「でかける」 4つを基本メニュー化。 防災・防犯・見守り、多言語対応 スマートフォンアプリ。2026年3月23日より提供開始 防災機能 防犯機能 緊急地震速報との連動により登録した方 地域の危険情報(クマや動物の出没情 の位置情報を自動共有。 報、不審者情報)を通知。 地震・津波・大雨などの災害情報もリアル 防犯ブザー・緊急通報機能も搭載。 タイムで通知。 外出時・通学時の安全も確保。 ハザードマップ・避難所情報・地域の危険 情報・天気情報をアプリ
Slide 30: えるぼし認定
えるぼし認定 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)に基づく 「えるぼし認定」最高位(3つ星)を取得 当社は創業以来、人材の拡充・高度化を掲げ、働きやすさと働きがいの両立を推進しています 当社の取組み ・多様な人材が活躍できる職場環境の整備 ・業務プロセスの効率化によりすべての職種で時間外労働を各月平均45時間未満 ・公正な評価・登用制度の運用、育児・介護休業制度の個別周知 など 「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」 「えるぼし認定」: すべての基準を満たす 最高位(3つ星)認定 女性活躍推進法に基づき、女性の活躍に関する 取
Slide 31: News Release (2026年1月1日-3月31日)
News Release (2026年1月1日-3月31日) 日付 分類 タイトル 2026年1月30日 PR情報 SAP S/4HANA Cloud で経営基盤のデジタルシステムを刷新し、業務改革を実現 2026年1月30日 PR情報 当社に関する一部報道について 2026年2月13日 決算 2026年3月期 第3四半期決算短信 2026年2月13日 適時開示 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 2026年2月18日 PR情報 MetCom、浜松市と共同で「防災・減災×サステナブル大賞2026」奨励賞を受賞 2026年2月26日 適時開示 組織変更および役員人事に関するお知らせ 202
Slide 32: 当社事業のご紹介
当社事業のご紹介 32 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 33: 社会的課題の解決への挑戦と実現
社会的課題の解決への挑戦と実現 技術・開発力に裏打ちされたソリューションで、社会的課題の解決に挑戦し、実現します。 実現すること 日本のものづくりの復活・脱炭素の実現 安心・安全な暮らしの実現 生み出す 効果 品質向上 付加価値向上 生産性向上 安全性向上 デジタル化社会 AV/エレクトロニクス機器 高性能な製品の 経営情報 製造・物流現場の サービス施設の を支える モビリティ変革 の高機能化 設計・製造 の一元管理 最適化 最適化 もたらす を支える 製品情報 設備全体の 作業者の 物流の 災害時位置情報 高難度な装置開発 革新 自動車の高性能化 の一元管理 モニタリング 安全管理 リアル
Slide 34: 当社の事業
当社の事業 卓越した技術力でお客様のソリューション・パートナーを目指します。 ソフトウェア開発 IoTクラウド ハードウェア開発 ソリューション 5G/LTE ルーター GCモニター SS (システムソリューション) 事業 Synergy SS (システムソリューション) 事業 災害時位置情報受信アプリ CAD/CAM 防災用 ソリューション アプリケーション その他事業 DX ES (エンジニアリングソリューション) 事業 ソリューション ES (エンジニアリングソリューション) 事業 34 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 35: SS事業 -車載系開発実績-
SS (システムソリューション) 事業 -車載系開発実績- ナビゲーション/ディスプレイオーディオ/RSE ・地図描画 ・VICS ・オーディオ(USB、CD、AUX)、ラジオ ・Bluetooth各種プロファイル ・スマートフォン連携(iPhone/Android) ・テレマティクス ヘッドアップディスプレイ 様々な形態のモデルを開発 ・ウインドシールド投写型 ・可倒式コンバイナ型 メーター ・海外、国内の複数メーカーの電子メーターを開発 ・CGI Studioを利用したHMI描画のアーキ設計・実装 ・APTJ製AUTOSARを使用したCAN機能、診断機能 自動駐車制御・ソナー制御等ECU開
Slide 36: SS事業 -デジタル家電開発実績-
SS (システムソリューション) 事業 -デジタル家電開発実績- 項目 内容 開発プロダクト Android TV 開発機能 ・ネットワーク機能(無線LAN/有線LAN) ・動画/音楽再生機能 ・外部機器との連携機能 ・USBストレージ制御機能 ・自動評価システム 項目 内容 開発プロダクト 業務カメラ 開発機能 ・OS/ドライバー ・ファームウェアアップデータ ・電源制御 ・リチウムイオンバッテリー規格 項目 内容 開発プロダクト デジタル一眼レフレンズ開発 開発機能 ・レンズ基板設計(*Hardware) ・レンズ評価用治具(擬似BODY)開発(HW & SW) ・フォーカス、手振れ補正、
Slide 37: SS事業 -ハードウェア開発実績 システム/回路設計-
SS (システムソリューション) 事業 -ハードウェア開発実績 システム/回路設計- ◆ARMなど各種組み込みマイコン応用機器 ◆CPU・FPGA・高速IFを組みあわせた搭載ボードの開発 ◆高速信号の波形信頼性評価 ◆ラズパイや評価ボードを使用した試作、先行開発 CPU 高速IF ツール 製品 他 開発実績 主要ARM系 DDR4 ・IoT機器/装置開発 ・i.MXシリーズ OrCAD USB3.0 - 稼働監視ソリューション ・STM32シリーズ CR8000 PCIe Gen2 - 監視カメラソリューション ・RZシリーズ LtSpice HDMI ・医療系分析装置開発 その他 FPGA内
Slide 38: SS事業 -ハードウェア開発実績 ASIC・FPGA設計-
SS (システムソリューション) 事業 -ハードウェア開発実績 ASIC・FPGA設計- ◆ASIC・FPGA・PLDの開発・設計 ◆仕様検討からRTL設計、実機検証まで 設計言語 検証 開発実績 期待値照合 Verilog アサーション検証 ・CPU向けイメージセンサIF変換 VHDL System Verilog ランダム検証 ・イメージセンサ向け画像処理(ISP) 検証メソドロジ(UVM) ・複写機ヘッダ向け画像処理 高位合成(VivadoHLS) カバレッジ(コード/機能) ・産業用高速データ転送装置(PCIe,GbE,USB3.0等) デバイス/ツール ・Ethernetパケット処理
Slide 39: ES事業 -3次元CAD/CAMソリューション-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -3次元CAD/CAMソリューション- 当社は1990年から35年にわたりMastercamの代理店として、 Mastercamおよび周辺ソフトウェアの輸入販売だけでなく、ローカライズ、オリジナル教材の作成、コンサルティング、サポートなど、多岐にわた るサービスを日本国内および海外日本法人のユーザー様 数千社にご提供し続けています。 部品加工・金型製作問わず、 世界で数多く使用されている 3次元CAD/CAMソフト 産業・教育の両分野で全世界トップの導入実績 豊富な工作機械の稼働実績 統一された操作性 柔軟なトランスレータ オールラウンドな多機能
Slide 40: ES事業 -3次元シミュレーションツール-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -3次元シミュレーションツール- FlexSimは製造ラインや物流倉庫などをデジタルツインで構築し、全体 最適を図ることができる3次元シミュレーションツール 簡単操作で既存・新規の工場、倉庫に機器を配置。ヒト・モノの流れを計算して 最適な人員の配置、機器の最適な台数を計算。 分かりやすい円グラフ、棒グラフ、ガントチャートをソフトウェアの中で表示し、工場を 自動化する際の費用対効果を施工前に把握することができます。 3次元上に設定したシミュレーションモデルは、分かりやすいプレゼンテーション資料と して利用することができます。 工作機械やマテハン機器
Slide 41: ES事業 -PLM (製品ライフサイクル管理)-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -PLM(製品ライフサイクル管理)- 製品ライフサイクル全体を最適化する PLMソリューション PLMは製品の企画・設計から製造、保守、廃棄に至るま でのライフサイクルをデジタル化し、一元管理します。 これにより、部門や拠点を超えたリアルタイムな情報共有と 効率的なコラボレーションが可能となり、製品開発のリード タイム短縮や品質向上、さらには迅速な意思決定を実現 します。 当社ではPTC社製品「Windchill」を活用し、製品開発 プロセスのDXと効率化を実現します。 当社の強み ・豊富な導入・運用実績と人材 国内製造業への豊富なPLM導入・運
Slide 42: ES事業 -ALM (アプリケーションライフサイクル管理)-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -ALM(アプリケーションライフサイクル管理)- ソフトウェア開発の効率化と品質向上を 実現するALMソリューション ALMはソフトウェアの設計から開発、テスト、デプロイ、保守に至る全 プロセスを一元管理するシステムです。 複雑化するソフトウェア開発においてCodebeamerは 以下の課題を解決します。 ・トレーサビリティーの確保による開発効率/品質の向上 ・開発案件間での資産共有と知的財産保護を同時に実現 ・ツールチェーンの構築によるプロジェクト全体の可視化 当社はPTC社のCodebeamerを活用した効率的なALM導入を 支援し、品質およ
Slide 43: ES事業 -VCOLP (オフラインティーチングソフト)-
ES (エンジニアリングソリューション) 事業 -VCOLP(オフラインティーチングソフト)- 産業用ロボット向けオフラインティーチングソフト オールインワン OLPソフトウェア 組立て・ピッキング・溶接・研磨・トリミング・塗装などの工程を、 要修正 ソフトウェア上で高精度に再現。お客さまニーズに対応したティーチングが可能 現場を止めてティーチングを行う必要がなく、 ロボットのティーチング時間を90%短縮 43 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 44: GPS事業 『ココダヨ』
GPS事業 『ココダヨ』:当社の特許技術をベースに開発した、世界初の防災用位置情報自動通知サービス • 緊急地震速報に連動して、登録したメンバーの位置情報を自動通知します。 • 通信規制によって電話やメールの利用が困難になる前に、居場所と安否とを確認できます。 • 1ヶ月間ご家族で無料体験できますので、ぜひお試しください。 衛星—スマートフォン直接通信「au Starlink Direct」に対応 衛星—スマートフォン直接通信「docomo Starlink Direct」に対応 https://www.cocodayo.jp 44 ©2026 GENETEC CORPORATION All
Slide 45: GPS事業 『ココダヨ Life』
GPS事業 『ココダヨ Life』:防災・防犯・見守り、多言語に対応したサービス • 「つながる」 お子様や高齢者の方の位置情報、行動を見守り、生体情報とも連携しながら、日常のリスクを見守ります。 • 「そなえる」 地震、津波、台風、水害などの情報取得、避難所情報やハザードマップなどをまとめた防災マップで自然災害にリスクに備えます。 • 「まもる」 緊急地震速報の取得、避難所への経路案内、不審者情報など突発的なリスクに対応します。 https://www.cocodayo.jp/life 45 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 46: モアソンジャパンとのシナジー効果
モアソンジャパンとのシナジー効果 株式会社ゼネテック 株式会社モアソンジャパン 【拠点】 東京、大阪、名古屋、神奈川、広島、福岡 【拠点】 静岡(浜松・静岡)、名古屋、東京、大阪 顧客基盤 開発リソース ソリューション 顧客基盤 開発リソース ソリューション シナジー創出 両社の顧客基盤・開発リソース・ソリューションを活用 ・東海エリアでの事業拡大 ・東京・名古屋・大阪の各拠点での連携強化 ・ソフトウェア開発およびソリューション提供を拡大 46 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 47: モアソンジャパン事業内容および開発実績
モアソンジャパン事業内容および開発実績 開発内容 開発実績 組み込みソフトウェア • ファームウェア、ミドルウェア開発 • デジタル楽器、音響機器などのファームウェア 開発 • ドライバ開発(デバイス・通信など) • カーナビゲーション組み込み開発 • DSPマイクロプグラム開発 CAD/CAM • CAD/CAM/CAE関連製品の販売 • 計測プログラミング-シミュレーション ソリューション • PDM関連製品の個別開発 • MSM Report 計測データ帳票作成 • ビジネスアプリケーションの開発全般 • 生産管理システム ビジネスアプリケー • IT基盤構築の設計、構築、評価 • 品質
Slide 48: 会社概要
会社概要 48 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 49: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社ゼネテック 会計監査法人 太陽有限責任監査法人 本社所在地 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー25F 子会社 株式会社モアソンジャパン . 代表者 代表取締役社長 上野 憲二 拠点 本社・新宿事業所・新横浜事業所・名古屋事業所・ 大阪事業所・広島事業所・福岡事業所 設立日 1985年7月1日 決算月 3月 事業内容 ■システムソリューション事業 ソフトウェア開発、ハードウェア開発 資本金 3億8,891万円(2026年3月31日現在) ■エンジニアリングソリューション事業 役員 代表取締役社長 社長執行役員 上 野 憲 二 CAD/CAM関連 3Dシミ
Slide 50: 当社グループの拠点
当社グループの拠点 大阪事業所 株式会社ゼネテック 本社 広島事業所 新宿事業所 ●● ● ● 福岡事業所 ● ● ● ● 新横浜事業所 名古屋事業所 株式会社モアソンジャパン 本社 東京事業所 静岡事業所 静岡駅前オフィス 名古屋営業所 大阪営業所 50 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 51: サステナビリティ(ESG/SDGs)
サステナビリティ(ESG/SDGs) 事業を通じた社会貢献 企業活動を通じた社会貢献 寄与項目 当社事業・商材 当社施策 E 環境 S 社会 環境保護と持続可能な産業の発展 教育・研修制度 地球環境を守りながら持続可能な産業の発展を支える取組みを 幅広い研修制度で、エンジニアの技術習得をバックアップ。エンジニ 推進。 アの成長を通じて、社会の発展に寄与。 特に、製造業と物流のデジタル化を推進し、エネルギー効率を高め、 CO2排出量の削減に貢献。 女性活躍の推進 ■デジタルツイン技術 女性をはじめ多様な人材が能力を発揮できる職場環境の実現に デジタルツイン技術を製造業や物流倉庫に導入し、生産性向
Slide 52: 当社の行動指針
当社の行動指針 Change -変革- Challenge -挑戦- Continue -継続- 52 ©2026 GENETEC CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 53: 免責事項
免責事項 将来の見通しに関する注意事項 ◼ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う 想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通 貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 ◼ 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正を行う義務を負うものではあ
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