Aiphone Co., Ltd. · TSE:6718

Aiphone — FY2023 Earnings Presentation

39 slides from Aiphone's earnings presentation, May 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算説明資料

    2023 + 3 AHA BLA 2023 5 A238 PAR? aN

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 01 2023年3月期 決算ハイライト 02 第8次中期経営計画 03 2024年3月期 業績見通し

  3. Slide 3: 2023年3月期 決算ハイライト

    01 2023 3 AHA iRGN1 744

  4. Slide 4: 経営環境

    経営環境 部品の供給不足 • 部品コストが増加 • 国内、海外ともに各販売市場において一部商品に供給制限が発生 • 部品及び商品在庫の増加 • 第4四半期以降、供給は回復傾向 為替変動 • 海外市場(主に北米)の売上が増加 • 海外生産子会社における部品コストが増加 その他 • 非接触、非対面ニーズの増加によりインターホン需要が増加 • インフレにより北米中心に海外販売子会社の人件費含む販管費が増加 • ウクライナ情勢による直接的な業績影響は僅少 • 第3四半期以降、欧州の景気が後退局面に突入し、集合住宅の着工数が減少 © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 4

  5. Slide 5: 連結業績

    連結業績 売上高 • 一部商品の供給制限及び特需の終息により、国内市場は減収 • 北米を中心に代替商品による積極提案や為替の影響等により、海外市場は大幅な増収 利 益 為替の影響や部品コスト、販管費等の増加により、大幅に減益 * 2022年3月期 2023年3月期 2023年3月期 (億円) 実績 実績 計画 前期比 計画比 過去 売上高 519.9 最高 528.1 524.0 101.6% 100.8% 営業利益 55.3 37.5 36.0 67.9% 104.4% (売上高営業利益率) (10.7%) (7.1%) (6.9%) 経常利益 59.3 41.6 41.0 70.3% 10

  6. Slide 6: 連結業績の推移

    連結業績の推移 売上高 営業利益 528.1億円 37.5 億円 第4四半期以降、一部商品の供給制限が回復傾 第4四半期に売上が大幅に増加したことにより、 向となり、販売に好影響 前年同期比では大幅に増加 116.8% (億円) (億円) 182.4% 163.1 15.8 16.6 15.5 139.7 14.3 133.7 126.8 119.6 126.2 126.3 112.4 8.5 8.6 8.8 4.6 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2022年 2023年 2022年 2023年 3月期 3月期 3月期 3月期 ©

  7. Slide 7: 売上高の増減要因

    売上高の増減要因 (億円) 26.3 3.5 14.0 0.6 ▲1.1 ▲8.7 ▲26.4 528.1 519.9 238.6 2022年 戸建 集合 2023年 ケア その他 北米 欧州 その他 3月期 住宅 住宅 3月期 国内市場 海外市場 392.9億円 ▶ 372.4億円 127.0億円 ▶ 155.6億円 前期比 5.2%減 前期比 22.6%増 ケア市場の大幅な売上の増加はあったものの、住宅市場を中心に 一部商品の供給制限の影響はあったものの、北米を 部品の供給不足による商品の供給制限が販売に大きく影響し、大 中心に代替商品等の販売が好調に推移。為替の影響 幅に減収。 もあり、

  8. Slide 8: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因 (億円) 4.8 ▲8.9 ▲5.0 ▲2.6 55.3 ▲6.1 37.5 38.0 2022年 コスト 経費 2023年 国内売上 セールス アップ 増加 その他 3月期 等の減少 ミックス 3月期 (為替含む) (為替含む) • 国内集合住宅市場を中心とした売上の減少、部品コストの増加により売上総利益が減少 • 為替の影響や北米のインフレによる人件費等の販管費が増加 © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 8

  9. Slide 9: 国内市場(集合住宅)

    国内市場(集合住宅) 2022年3月期 2023年3月期 (億円) 前期比 新築 7.3%減 71.2 72.6 71.1 • 賃貸マンションにおいて高付加 64.0 64.3 価値商品の販売が好調に推移 58.6 54.5 50.8 • 当社の納入時期にあたる住宅着 工数は増加 • 昨年度の当社への一時的な需要 の増加が終息し、分譲マンショ ンの販売が減少 1Q 2Q 3Q 4Q リニューアル 11.7%減 2022年 2023年 • 部品の供給不足により一部商品 増減額 増減率 3月期 3月期 の供給制限が生じ、分譲・賃貸 売上高 ともに販売が大幅に減少 266.9 240.5 ▲26.4

  10. Slide 10: 国内市場(ケア)

    国内市場(ケア) 2022年3月期 2023年3月期 (億円) 前期比 新築 13.0%増 31.8 • 継続的な受注活動が奏功し、病 院や高齢者住宅への販売が好調 22.7 に推移 12.6 14.1 13.4 17.0 リニューアル 28.2%増 11.4 11.2 • 継続的なソリューション提案活 動により、病院等への販売が好 調に推移 1Q 2Q 3Q 4Q • 多くの自治体で当社製見守りカ メラが補助金対象として認定 2022年 2023年 増減額 増減率 3月期 3月期 • 第4四半期以降、一部商品の供 売上高 給制限が回復傾向となり、販売 60.2 74.2 14.0 23.2%

  11. Slide 11: 海外市場(北米)

    海外市場(北米) 現地通貨 (百万USドル) 円貨 (億円) 2023年3月期 前期比 2022年3月期 現地通貨 13.4%増 28.1 21.1 18.6 19.9 24.1 22.0 22.4 23.4 円貨 36.7%増 15.9 16.1 16.5 15.2 17.4 • 一部商品の供給制限がある中、 17.3 12.6 14.9 代替商品の提案活動により、 テレビドアホンの販売が増加 • 工事店に対する販売強化に向け た取り組みを推進し、学校案件 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 等を中心にIPネットワーク対 2022年 2023年 応インターホンシステムの販売 増

  12. Slide 12: 海外市場(欧州)

    海外市場(欧州) 現地通貨 (百万ユーロ) 円貨 (億円) 前期比 2022年3月期 2023年3月期 現地通貨 10.2%減 8.8 7.8 7.3 7.4 11.5 10.2 10.6 10.6 円貨 3.0%減 6.6 6.6 6.9 9.1 8.7 9.0 5.6 7.9 • 第4四半期以降、商品供給の状 況が回復傾向となり、住宅市場 を中心にテレビドアホンの販売 が好調に推移 • 上半期の商品供給制限の影響が 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 大きく、テレビドアホンの販売 が大幅に減少 2022年 2023年 増減額 増減率 3月期 3月期 • ウクライナ情勢やインフレ

  13. Slide 13: 第8次中期経営計画 AIPHONE Vision 2025

    02 第8次中期経営計画 AIPHONE Vision 2025

  14. Slide 14: 直近の業績

    直近の業績 売上高 営業利益 (億円) 国内 海外 (億円) 営業利益 営業利益率 519.9 528.1 484.9 10.7% 461.4 60 10.0% 127.0 155.6 127.4 111.8 50 7.9% 7.1% 8.0% 40 5.8% 6.0% 30 55.3 4.0% 357.5 392.9 372.4 349.6 20 36.2 37.5 2.0% 28.3 10 0.0% 0 -2.0% 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 ('20/3期) ('21/3期) ('22/3期) ('23/

  15. Slide 15: 第7次中期経営計画の振り返り

    第7次中期経営計画の振り返り 7次中計戦略テーマ 開発力 生産効率 国内市場 「価値」を 売る営業力 利益体質 新分野の 品質保証 海外市場 マーケ 営業企画力 ティング力 人材育成 7次中計の戦略テーマにおいて、実現に至ったもの、継続的に取り組んでいくものがあります。 継続的に取り組んでいくものの中でも「開発力」、「国内市場“価値”」、「人材育成」の 3つを8次中計のテーマとして掲げます。 © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 15

  16. Slide 16: 当社を取り巻く環境

    当社を取り巻く環境 政 治 経 済 • 法律改正、規制緩和 • コロナによる生活、価値観の変容 • 政権交代による政策変更 • 高インフレ、景気失速懸念 • 補助金、交付金制度の創設 • 急激な為替変動 • 税制改正 • 部品の逼迫、高騰 • 人的資本経営の促進要請 • 賃金上昇 急激に変化した 事業環境に対する 社 会 新しい考え方や 技 術 取り組みが必要 • コロナによる生活、価値観の変容 • AIの浸透 • 人口動態、高齢化、住宅着工減少 • 遠隔、非接触技術の躍進 • 戦争、周辺国による情勢不安 • 深刻なエンジニア不足 • セキュリティニーズの高まり • マーケティング技術の進展

  17. Slide 17: 長期経営戦略コンセプト(~2032年度)

    長期経営戦略コンセプト(~2032年度) 成長の軸足を海外市場にシフトしつつ、 “高い品質” の提供で “高い信頼と満足” を獲得し、 『高い収益』に変換できる企業を目指す © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 17

  18. Slide 18: 長期経営戦略コンセプト(~2032年度)

    長期経営戦略コンセプト(~2032年度) 成長の軸足を海外市場にシフト 国内 国内 海外 売 海外 上 国内 海外 2022 年度 長期 将来 ('23/3期) © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 18

  19. Slide 19: 長期経営戦略イメージ

    長期経営戦略イメージ 2021 2023 2026 2032 ('22/3期) ('24/3期) ('27/3期) ('33/3期) 第7次 第8次 中期経営計画 中期経営計画 企業価値・ 高利益体質の実現 顧客価値創造 開発力の強化 社会価値の向上 プロセス改革 海外事業の拡大 事業基盤構築 顧客サービスの拡充 顧客価値向上・グローバル展開・競争力向上 新たな事業・収益機会の創出 人的投資の充実・資本効率の向上 SDGs・DXの推進 © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 19

  20. Slide 20: 第8次中期方針

    第8次中期方針 顧客と社会の期待に応え、 発展し続ける企業体質をつくりあげる 直接的な顧客に加え、ESGやSDGsといった社会からの期待にも応えていきます。 また、本中計期間においては3年間での発展だけを目指すのではなく、 5年後、10年後も発展し続けられる強靭な企業体質をつくりあげていきます。 © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 20

  21. Slide 21: 第8次中期戦略テーマ

    第8次中期戦略テーマ © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 21

  22. Slide 22: 【戦略テーマ】国内顧客サービスの拡充

    【戦略テーマ】国内顧客サービスの拡充 より広く より価値のある サービス・サポートをお届けします 従来の製品提供に加え、当社とステークホルダーとの接点の 量、質、バリエーションを増やし、提供する価値の拡大を図ります。 ステークホルダー 新しい接点・新しい価値 集合住宅インターホンの あたらしいサービスの拡充 コンタクトセンターへの進化 リニューアル活動の再構築 よりお客様に寄り添う形でリニューアル活 従来の製品提供に加え、サービス提供により コールセンターをお客様との多様な接 動を提供できるよう、活動内容を再構築 ソフト面においても、提供価値の拡大を実施 点を実現するコンタクトセンターへ ©

  23. Slide 23: 【戦略テーマ】海外事業の拡大[3極体制化]

    【戦略テーマ】海外事業の拡大[3極体制化] 海外市場を3エリアに分け、各エリアごとの機能の充実を行います ヨーロッパ アジア 北米 アフリカ オセアニア 南米 従来の販売機能に加え、マーケティングや品質保証など現地機能の充実 海外市場を3つのエリアに分け、エリア毎に機能の充実 © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 23

  24. Slide 24: 【戦略テーマ】開発力の強化

    【戦略テーマ】開発力の強化 メーカーとしての競争力の源泉となる開発力を継続強化していきます 特にソフトウェア開発と海外向け製品の開発に注力 技術者育成体制の整備 • 技術ノウハウの体系化 • 育成プログラムの確立、実行 M&A/外部人材活用 • 技術者集団としての組織構成見直し • 新技術領域への足掛かり • 新たな市場要求への対応 • ハイレベル人材の採用と定着化 開発環境の整備 • 外部ノウハウ取込みによる組織の技術力向上 • 創造性を醸成するクリエイティブな職場環境 • 技術者の挑戦を支援する環境 © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 24

  25. Slide 25: 【成長基盤テーマ】事業エンジンの新たな形の構築

    【成長基盤テーマ】事業エンジンの新たな形の構築 これからの時代に求められる新たな価値を提供できる成長基盤 提供価値の大変革が求められている現在において、企業成長のために取り組むことが必須である 「SDGsの推進」、「人材への投資」、「DXの推進」を成長基盤と位置づけ積極的に活動します。 SDGs推進 人材投資 DX推進 SDGsの達成・貢献を事業推進 全ての活動の根源となる人材に DX化推進をベースの考えとす と合わせて行うことで、未来 対して、育成面、環境面、制度 ることで、全ての取り組みに ある継続的な事業推進活動を 面など多方面からの投資を行っ ついてデータの利活用を標準 実現していく

  26. Slide 26: 定量目標

    定量目標 2026年3月期 ① 営 業 利 益 48 億円 ② 営 業 利 益 率 8.3 % ③ 売 上 高 575 億円 ④ R O E 6.0 % C O 2 排 出 量 ⑤ 削 減 率 25% *※2020年度の排出量を基準とした削減率 Scope1,2が対象 *2020年度の排出量を基準とした削減率 Scope1,2が対象 © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 26

  27. Slide 27: キャッシュアロケーション

    キャッシュアロケーション 原資 使途 考え方 • 本業による営業CF及び手元資金 を活用し、資本コストを意識し 成長投資 た中長期的な成長投資を実行し 営業CF 150億円以上 ます。 • 株主還元の基本方針とともに、 中期還元方針に則り、第8次中 維持投資 期経営計画期間において株主還 政策保有株式の売却 20億円 元を強化し、資本構成の適正化 株主還元 手元資金 を図ります。 55億円 © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 27

  28. Slide 28: 第8次中期還元方針

    第8次中期還元方針 基本方針 長期的な視点に立った安定的な配当の継続に努めるとともに、原則として1株当たりの年間基本 配当金額50円を念頭に、連結配当性向35%を目途とした配当を行います。 中期方針 第8次中期経営計画期間の年間配当につきましては、上記の基本方針に則るとともに、株主の 皆様の日頃のご支援にお応えし、より一層の利益還元を図るため、2023年3月期の1株当たり 年間配当金額を下回らないことを念頭に配当を行うことといたします。また、さらなる資本効 率の向上に向け、3期累計で15億円程度を目途とした追加還元を実施してまいります。 © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 28

  29. Slide 29: 自己株式の取得及び保有並びに消却に係る基本方針

    自己株式の取得及び保有並びに消却に係る基本方針 当社の資本政策及び株主の皆様への利益還元の一環として実施する自己株式の取得に対して、その取得 目的及び保有目的を明確にするとともに、その取扱いについての方針を定めます。 1. 自己株式の取得に係る基本方針 2. 自己株式の保有・消却に係る基本方針 経営環境の変化に対応した機動的な資本 • 事業投資資金(事業提携・M&A)を 政策を実現するとともに、経営の重要な 確保することを目的として保有。 政策と位置付けている株主の皆様に対す • 第8次中期経営計画の3期累計で3ポ る利益還元の一環として、自己株式の取 イント程度の削減を図ります。 得を弾力的

  30. Slide 30: 政策保有株式

    政策保有株式 考え方 企業価値の向上及び持続的な発展のため中長期的な視点に立ち、協業関係又は取引関係等の 強化や地域社会との関係等を勘案し、政策保有を行うこととしておりますが、保有の有効性 が認められないと考える場合には、政策保有企業との十分な対話のもと、保有の縮減を検討 してまいります。 (2022年度縮減実績) 42 銘柄 37 銘柄 © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 30

  31. Slide 31: SDGsへの取り組み

    SDGsへの取り組み ナースコールを中心としたケア関連サービスにより、 医療・介護の効率化に貢献する 成長基盤のテーマである人材投資を促進することで 生産性の向上と合わせて働きがいの向上も実現する 戦略テーマである”顧客サービスの拡充”と”開発力の強化”を進めることで 提供する社会価値・企業価値の向上を実現する インターホンリニューアル事業を推進する事により、 安心して住み続けられる街づくりに貢献する 生産・使用・廃棄の全てにおいて、誰もが安心して使い続けられる 製品・サービスを提供する 社会価値・企業価値向上の実現のため あらゆるパートナーシップの模索を続けていく © 2023 AIPHON

  32. Slide 32: SDGsへの取り組み

    SDGsへの取り組み パビット うけとる悩み、とびこえる。 宅配便の再配達は大きな社会課題 CO2の排出量増加 労働生産性の低下 CO2削減問題 労働環境問題 © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 32

  33. Slide 33: SDGsへの取り組み

    SDGsへの取り組み (単位:百万個) 宅配便個数の推移 4,953 ・・・ 493 (年) ・・・ (出所)2022年8月10日 宅配便等取扱個数の推移(国土交通省調べ)より当社作成 © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 33

  34. Slide 34: 環境負荷低減に向けた取り組み

    環境負荷低減に向けた取り組み 経営体制 • 「環境・社会・経済」における 持続可能な状態の実現に向け、 サステナビリティ経営をより一 層推進するため、社長を委員長 とする委員会を発足 • アイホングループのおけるCO2 排出量の削減を含むSDGsの達成 に向けた施策の実行及びモニタ リング機能を強化 © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 34

  35. Slide 35: 環境負荷低減に向けた取り組み

    環境負荷低減に向けた取り組み サステナビリティ基本方針 アイホングループは、経営理念である「自分の仕事に責任を持て他人に迷惑をかけるな」に 基づき、全てのステークホルダーが安心・安全・快適を実感できる商品やサービスを提供す ることにより、持続可能な社会の実現に貢献します。 中長期目標 CO2排出量削減目標(対象:Scope1,2) 2030年度 2050年度 0.0(t) 2020年度実績 5049.6(t) 2524.8(t) (2020年度比 50%削減) (2020年度比 100%削減) ※CO2排出実質ゼロ © 2023 AIPHONE CO.,LTD. 35

  36. Slide 36: 2024年3月期 業績見通し

    03 20245¢ 3 ASH Sete Wi L

  37. Slide 37: 連結業績予想

    連結業績予想 売上高 2023年3月期 2024年3月期 (億円) 実績 計画 前期比 • 期初時点の受注内定残は、件 数・金額ともに前期比130%超 売上高 528.1 567.0 107.4% • 為替変動やウクライナ情勢を 営業利益 37.5 43.0 114.4% 起因とする各国経済への影響 (売上高営業利益率) (7.1%) (7.6%) について引き続き注視が必要 経常利益 41.6 47.0 112.8% • 商品供給は回復傾向にあるも のの、安定化に向けては時間 親会社株主に帰属する 当期純利益 29.2 33.0 112.6% を要する見込み USD 135.48 130.0

  38. Slide 38: 株主還元(配当)

    株主還元(配当) * 配当利回り (円) 方 針 4.4% 100 3.5% 3.9% 3.5% 4.0% 株主の皆様の日頃のご支援にお応え 80 80 3.0% し、より一層の利益還元を図るため、 2.0% 年間で1株当たり80円の配当を念頭 56 60 40 40 1.0% においております。 (予定) 40 40 0.0% 期末 26 年間配当 (予定) -1.0% 40 40 80円 20 35 中間 25 25 -2.0% (予定) 0 -3.0% 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (予定) *各年度3月末時点の株価よ

  39. Slide 39: https://www.aiphone.co.jp/ir/

    本資料に掲載されております業績予想や将来予想は、現時点において入手可能な情報に基 づき弊社が判断して予想したものであり、実際の業績は今後様々な要因の変化により予想 とは異なる結果となる可能性があることをご承知おきください。 https://www.aiphone.co.jp/ir/

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