Softfront Holdings · TSE:2321

Softfront — Q1 FY2011 Earnings Presentation

19 slides from Softfront's earnings presentation, Aug 4, 2010

  1. Slide 1: 2011年3月期 第1四半期決算説明資料

    株式会社ソフトフロント 2011年3月期 第1四半期決算説明資料 2010年8月4日 この資料に記載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活 動や業績、出来事・状況に関する説明における「期待」、「計画」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭または書面による見通し 情報は、広く一般に開示されるほかの媒体にも含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた当社の判断にもとづいています。実際の業績は、様々な リスクや

  2. Slide 2: 2011年3月期第1四半期業績の概要

    2011年3月期第1四半期業績の概要 取締役 財務・管理統括担当 佐藤健太郎 © 2010 Softfront All rights reserved 2

  3. Slide 3: 業績の概要

    業績の概要 (単位:百万円) ご参考 2010年3月期 2011年3月期 前年同期比 2010年3月期 第1四半期 第1四半期 (%) 通期実績 売上高 92 112 122% 651 営業損益 △134 △77 - △261 経常損益 △134 △77 - △261 当期純損益 △134 △77 - △291 本四半期は、受注高、売上高、経常損益ともに前年同期を上回り、通期黒字化にむけ て順調なスタートを切ることができた 中期経営方針のもとで取り組んでいる一連の施策が功を奏し、利益が大幅に改善 © 2010 Softfront All rights reserved 3

  4. Slide 4: 「売上高」の状況

    「売上高」の状況 (単位:百万円) ご参考 2010年3月期 2011年3月期 前年同期比 2010年3月期 第1四半期 第1四半期 (増減額) 通期実績 売上高 92 112 21 651 ソフトウエア 販売 15 60 45 166 受託開発 77 52 △24 485 MFP分野を中心に主要顧客に対するソフトウエア販売が好調であり、前年同期に比べ 大幅に増加。 受託販売に関しては、従前から継続している案件の更新事務手続遅れの影響で前年 同期よりも減少しているが、更新自体は確実な状況であり、通期での業績に影響はない。 © 2010 Softfront All rights reserved

  5. Slide 5: 「受注高」の状況

    「受注高」の状況 (単位:百万円) ご参考 2010年3月期 2011年3月期 前年同期比 2010年3月期 第1四半期 第1四半期 (増減額) 通期実績 受注高 176 181 4 692 受注残高 117 142 24 73 ソフトウエア販売が好調である影響で、受注高も増加 第2四半期以降に繰り越される受注残高も前年同期より増加しており、業績予想を 達成する順調なスタートが切れたと考える © 2010 Softfront All rights reserved 5

  6. Slide 6: 2011年3月期第1四半期:キャッシュ・フローの概要

    2011年3月期第1四半期:キャッシュ・フローの概要 (単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 114 税引前当期純利益 △76 減価償却費 15 売上債権の増減額(△増加) 142 仕入債務の増減額(△減少) △22 その他 55 投資活動によるキャッシュ・フロー △23 財務活動によるキャッシュ・フロー 0 現金及び現金同等物の増減額 91 現金及び現金同等物の四半期末残高 427 フリー・キャッシュ・フロー 91 © 2010 Softfront All rights reserved 6

  7. Slide 7: 事業展開について

    事業展開について 代表取締役社長 阪口克彦 © 2010 Softfront All rights reserved 7

  8. Slide 8: 「収益基盤拡大に向けて」 - 第1四半期成果

    「収益基盤拡大に向けて」 - 第1四半期成果 2010年5月に掲げた「中期経営方針」のもと、「収益基盤拡大に向けて」という 形で重点的に取り組んでまいりました成果が以下のように上がり、当第1四半 期の業績につながっております。 今後のさらなる収益拡大に向け、より一層の取り組みを進めてまいります。 安定した収益を確保できる分野の創出、拡大 →MFP分野、電力系分野が好調で売上増加 ライセンスビジネスに重点をおいた事業展開 →ソフトウェア販売が前第1四半期比で4倍に →ソフトウェア販売の占める割合が、16.3%から53.3%に増加 © 2010 Softfront All rights res

  9. Slide 9: 「黒字体質への転換に向けて」 - 第1四半期成果

    「黒字体質への転換に向けて」 - 第1四半期成果 2010年5月に掲げた「中期経営方針」のもと、「黒字体質への転換に向けて」と いう形で以下の点について重点的に取り組んでまいりました。 ■ ソフトウェア利益率の向上 ■ 外注加工費の流動化 ■ 業績連動給への完全移行 ■ 固定費削減 これらの取り組みにより、前年第1四半期に比べ、売上原価18,136千円、販 管費18,894千円の合わせて37,030千円節減し、売上高の増加と合わせ、 大幅に営業損益を改善いたしました。(57,264千円の改善) 通期での黒字化に向けて、より一層の取り組みを進めてまいります。 © 2010 Softfront A

  10. Slide 10: ソフトウェア利益率の向上・外注加工費の流動化

    ■ ソフトウェア利益率の向上 ソフトウェア資産のスリム化を図り減価償却負担を軽減することにより、原価を低減 いたしました。ソフトウェア販売の増加とあわせ、ソフトウェア利益率が大幅に改善 いたしました。 前第1四半期 前年度通期 当第1四半期 ソフトウェア販売(千円) 15,070 166,257 60,223 ソフトウェア原価(千円) 32,179 135,183 22,818 ソフトウェア総利益(%) -113.5% 18.7% 62.1% ■ 外注加工費の流動化 一部定常的に委託していた外注作業の内製化を進め、固定的な外注加工費を減 少させることにより、外注加工費を前第1四半期に比べ3割強

  11. Slide 11: 業績連動給への完全移行・固定費削減

    ■ 業績連動給への完全移行 業績連動型賞与制度ならびに人員の自然減により、前第1四半期に比べ人件費 総額を1割強、低減しております。 ■ 固定費削減 全社にわたる経費削減の取り組みにより、人件費を除いた販管費を、前第1四半 期に比べ13.3%低減しております。 © 2010 Softfront All rights reserved 11

  12. Slide 12: ラドビジョンと業務提携に向けた基本合意

    ラドビジョンと業務提携に向けた基本合意 6月14日にRADVISION, Ltd.と日本市場における業務提携を行うこ とで基本合意しました。 ラドビジョンは、イスラエルに本社をおき米国NASDAQ 市場に上場し ているIPや3Gネットワークにおける映像通信に強みをもつ会社です。 映像・音声・データ通信分野における両社の保有する技術を共有し、 融合させることで大きなシナジー効果が発揮されると考えています。 具体的な提携内容については、現在、両社で協議中です。 © 2010 Softfront All rights reserved 12

  13. Slide 13: 参考資料

    参考資料 © 2010 Softfront All rights reserved 13

  14. Slide 14: 会社概要

    会社概要 企業理念 (=私たちの存在意義) 技術を愛し、技術を提供することによって、社会変革の牽引役となり豊かな社会を実現すること ※ 社会環境の変化: ユビキタスネットワーク社会の実現 ※ SIPを活用した end-to-end (人と人、機器と機器、人と機器)のネットワーク環境を実現 ビジョン ・当社SIP技術をデファクトスタンダードにする ・ライセンスビジネスの成功 • 社名 株式会社ソフトフロント • 上場市場 大阪証券取引所「ヘラクレス」(2002年9月10日上場) • 証券コード 2321 • 設立 1997年4月18日 • 所在地 東京本社 東京都港区赤坂4丁目2-19 赤坂SH

  15. Slide 15: ソフトフロントが得意とするSIP技術

    事業領域 ソフトフロントが得意とするSIP技術 II ユビキタスネットワーク社会を実現する基盤技術 ユビキタスネットワーク社会は、国連の下部組織であるITU-T(国際電気通信連合)が標準化を進めるNGN(次 世代ネットワーク構想)によってその実現が後押しされており、NGNの基盤技術にSIPが採択されました。 ユビキタスネットワーク社会全体 II ソフトフロントの事業領域 ユビキタスネットワーク社会における端末や機器の市場は2010年に7.8兆円になるといわれています。 (総務省「ユビキタスネットワーク技術の将来展望に関する調査研究会」報告より) 15

  16. Slide 16: 事業領域:ターゲット市場

    事業領域:ターゲット市場 ユビキタス市場に参入する様々な企業に向けて、SIP関連製品・トータルソリューションを提供 ユビキタス市場 IP-PBX WiFi IP電話機 PoC Smart Phone 3G/IMS携帯電話 VoIP-GW WiFi/3G Dual Phone IP電話機 VoIPアダプタ VoIP 市場 SIP SIP Mobile 市場 SIP SIP ハンディターミナル SIP ホームセキュリティ Web会議 成長 Soft Phone Instant Messenger MFP IPTV Click 2 Dial MFP 監視カメラ 携帯ゲーム機 市場 Internet

  17. Slide 17: 事業領域:ユビキタスネットワークを支えるSIP

    事業領域:ユビキタスネットワークを支えるSIP ユビキタスネットワーク社会では「SIP」を使い「いつでも、どこでも、誰でも、何でも」繋がる 便利な社会が実現されます。 人から人、人から機器、機器から機器へ、音声はもちろん、 動画やデータ等のやりとりが 可能になります。 家庭 個人 外出先から家電 SIP SIP をコントロール 会社のプリンタ から出力した い・・ ノートPC テレビ SIP SIP 家電 SIP 携帯電話 動画 オフィス SIP データ SIP 音声 移動体 SIP 自家用車/カーナビ PC プリンタ SIP SIP 今、どこを移動 中かしら? 航空機 SIP © 2010

  18. Slide 18: ソフトフロントのビジネスフロー

    ソフトフロントのビジネスフロー 多様な収益モデルで収入の安定化を図っています 商用製品 投入リソース 収入 メーカーA社 メーカーB社 通信事業者A 通信事業者B 開発 システム 開発 製品 プラットフォーム インテグ プラットフォーム パッケージ レーション 【IP電話 SIP技術提供 パッケージ 【IP電話 保守運用】 SIPミドルウェア 保守運用】 ロイヤリティー SIPミドルウェア 収入 パッケージ 製品パッケージ ミドルウェア SIP 開発 受託収入 ライセンス収入 技術提供 受託収入 ライセンス収入 ライセンス収入 ソフトフロント © 2010 Softfront All righ

  19. Slide 19: © 2010 Softfront All rights reserved

    © 2010 Softfront All rights reserved 19

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