Slide 1: 2017年3月期 通期決算説明資料
株式会社ソフトフロントホールディングス 2017年3月期 通期決算説明資料 2017年5月22日 この資料に記載されている、当社グループの現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活 動や業績、出来事・状況に関する説明における「期待」、「計画」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭または書面による見通し情報は、 広く一般に開示されるほかの媒体にも含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた当社の判断にもとづいています。実際の業績
Slide 2: 2017年3月期 通期業績の概要
2017年3月期 通期業績の概要 執行役員 財務担当 五十嵐達哉 © 2017 Softfront Holdings All rights reserved.
Slide 3: 当社グループの事業の系統図
当社グループの事業の系統図 グッドスタイルカンパニー関連事業 ㈱ エステティックサロンサービス ソ ・化粧品その他の提供 経営指導、シェアードサービス等の提供 フ ●㈱グッドスタイルカンパニー ト フ グループ間相互取引 ロ お ン グループ間相互取引 客 ト コミュニケーションソフトウェア関連事業 様 ( ホ ー ●㈱ソフトフロントジャパン コミュニケーション 経営指導、シェアード ●㈱ソフトフロントDevelopment Service 法 ル ソフトウェア・サービスその他の提供 サービス等の提供 ●SOFTFRONT VIETNAM CO., LTD. 人 デ ●㈱コロコニ ・ ィ ●デ
Slide 4: 連結業績の概要
連結業績の概要 (単位:百万円) 2017年3月期 2016年3月期 通期(連結) 通期(連結) 売上高 1,737 346 営業損益 △672 △452 経常損益 △673 △468 △665 親会社株主に帰属する 当期純損益 △491 ① 新経営方針に従い、1年間で3社のM&Aを実現 (筆まめ社、AWESOME JAPAN社、グッドスタイルカンパニー社) ② M&A効果で売上は前期の5倍に ③ M&Aの遅れと一時的費用等により、損益面での改善効果は翌期に持ち越し © 2017 Softfront Holdings All rights reserved. 4 4
Slide 5: 連結売上高の状況
連結売上高の状況 (単位:百万円) 2017年3月期 2016年3月期 通期(連結) 通期(連結) 売上高 1,737 346 271 コミュニケーション ソフトウェア関連事業 346 筆まめ関連事業 1,073 - 384 グッドスタイルカンパニー 関連事業 - その他 7 - ① コミュニケーションソフトウェア関連事業:受託開発から製品・サービス 提供中心に移行中のところ、製品・サービス提供の開始が遅れ、減収に。 ② グッドスタイルカンパニー関連事業:4Q分のみを連結。 © 2017 Softfront Holdings All rights reserved. 5 5
Slide 6: 四半期連結業績推移(累計)
四半期連結業績推移(累計) (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 2016年4-6月 2016年7-9月 2016年10-12月 2017年1-3月 四半期売上高 110 798 1,084 1,737 四半期経常損益 △233 △78 △237 △673 (単位:百万円) 2000 四半期売上高 四半期経常損益 1500 1000 500 0 -500 -1000 Q1 Q2 Q3 Q4 2016年4-6月 2016年7-9月 2016年10-12月 2017年1-3月 © 2017 Softfront Holdings All rights reserved. 6 6
Slide 7: 2017年3月期通期:連結キャッシュ・フローの概要
2017年3月期通期:連結キャッシュ・フローの概要 (単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 67 税金等調整前当期純損益 △723 減価償却費 469 長期前受金の増減額(△は減少) 371 その他 △49 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,063 ソフトウェアの取得による支出 △261 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △719 その他 △82 財務活動によるキャッシュ・フロー 729 短期借入金の純増減額 313 株式の発行による収入(※新株予約権行使) 501 その他 △86 現金及び現金同等物に係る換算差額 0 現金及び現金同等物の増減額(△減少) △
Slide 8: 2018年3月期 全社方針
2018年3月期 全社方針 代表取締役社長 阪口克彦 © 2017 Softfront Holdings All rights reserved.
Slide 9: 前連結会計年度(2017年3月期)の総括
前連結会計年度(2017年3月期)の総括 • 持株会社グループ体制への移行(2016年8月) • 3社のM&A(筆まめ社、AWESOME JAPAN社、グッドスタイルカンパニー社) 成果 • デジタルポスト社と筆まめ社の連携の実現 • 売上の増収 346百万円 → 1,737百万円(5倍) • グッドスタイルカンパニー社のM&A実施時期の遅れ(2016年11月) • グッドスタイルカンパニー社取込みに伴う決算発表遅延(Q3) 問題点 • 一部シナジー効果創出の遅れ • 一部製品・サービス提供の遅れ 2018年3月期 • 新たなM&Aによるグループの更なる成長 以降に向けて • 多様な機能をもつ
Slide 10: 持株会社への移行とM&Aによるグループ拡大の状況
持株会社への移行とM&Aによるグループ拡大の状況 2016年4月 Softfront Vietnam 100% 26.2% 100% 1 M&Aによるグループ拡大 2 多様なサービス展開 2017年3月 Softfront Holdings 3 グループ内シナジー効果 100% 100% M&A 100% 100% 40.9% M&A 63.3% ※2017年5月売却 M&A 100% Softfront Vietnam 100% M&A 42.4% © 2017 Softfront Holdings All rights reserved. 10 10
Slide 11: 中期経営計画の策定の背景
中期経営計画の策定の背景 業績回復に向け取り組むべきテーマを絞り、実効的なアクションを展開してまいります。 事業環境に関する認識(外部環境) 前中計の振り返り(内部環境) ◆ 主要顧客たる通信事業者の方向転換 (サービス提供からインフラ提供へ) ◆ 自社技術を活かして、新たな対応を ↓ 試みるも、十分な結果を得られず ✔ 当社が主対象にしてきた市場の縮小 ※ グローバル化、新たなサービス化の進展は 僅少ながらも、発露を得ることができた ✔ 他のITサービス事業者との競争激化 業績回復に向けて取り組むべき主要テーマ 内外の環境から、次の3つのテーマについて、スピーディに対策を講じることが必要 【
Slide 12: 中期経営計画策定の大前提となる『ビジョン』
中期経営計画策定の大前提となる『ビジョン』 ソフトフロントグループの企業理念はこれからも不変ですが、変化する事業環境を踏まえ、 長期的な視座による『ビジョン』を策定することで、新しい事業運営の方向性を定めることとしております。 企業理念 技術を愛し、技術を提供することによって、 社会変革の牽引役となり、豊かな社会を実現すること 新ビジョン 「Interconnect Expert」 あらゆる『モノ』をつなげるプロフェッショナルとして、グローバルで頼られる企業に あらゆるモノがつながり、情報を送りあうことが求められる社会のなか、 さまざまな環境で、さまざまな情報を安定的かつ円滑にコネクトし、世界
Slide 13: 中期経営計画の概要 ~中期的なビジョンと事業拡大方針
中期経営計画の概要 ~中期的なビジョンと事業拡大方針 中期的な 『コミュニケーション・プラットフォームの提供』 ビジョン 『ネットとリアルの融合』 新たなコミュニケーション・プラットフォームを構築し、ソフトフロン 事業拡大方針 トグループの強みとなる技術・製品を駆使して、様々なサービスをユー ザーに販売する活動を強化。 ネットとリアルの融合 ~これまで~ 大手通信事業者、ITベンダー等、 コミュニケーション 『限られた先』が顧客 プラットフォーム の提供 ~これから②~ ネットの展開・活用が、いまだ不十分ながら、 ~これから①~ 一旦ネットを有効活用できれば、事業拡大が 見込めるような『リアル
Slide 14: 中期的なビジョン①:コミュニケーションプラットフォームの提供
中期経営計画の概要 ~中期的なビジョン①:コミュニケーションプラットフォームの提供 コミュニケーション機能が豊富に付加されることで、様々な事業領域のネットサービス事業者様に ソフトフロントグループのコミュニケーション・プラットフォームをワン・ストップでご活用いただきます。 顧客管理 人材紹介サービス ヘルスケア (CRM) 教育サービス オンラインゲーム サービス など サービス ・・・ 電話 テレビ電話 FAX メール チャット テレビ会議 郵便 ソフトフロントグループ の コミュニケーションプラットフォーム 大手通信事業者に認められた スタートアップ企業ネットワーク 海外拠点を活用した 高
Slide 15: 中期的なビジョン②:ネットとリアルの融合
中期経営計画の概要 ~中期的なビジョン②:ネットとリアルの融合 ソフトフロントグループが提供するコミュニケーション・プラットフォームを介して、リアルなビジネス ネットと融合させることで、新たな事業機会・収益機会を生み出します。 窓口翻訳サービス “離れたユーザーのアイデアを持ち寄った バーチャルフィットネス オープンイノベーションものづくり” 遠隔相談 店舗 “限られた専門家がネットを通じて サービス 離れたユーザーへサービス提供” オリジナルフィギュア 3D 店舗 オリジナルアクセサリー プリント 販売 製造販売 ソフトフロント社の “いつでも、どこでも コミュニケーション 好きなときに、
Slide 16: M&Aを主軸とした『事業基盤の拡大』
中期経営計画の概要 ~M&Aを主軸とした『事業基盤の拡大』 M&A等を積極的に展開し、『事業基盤の拡大』を図ります。 また、持ち株会社体制に移行し、統一された方向性の下で「技術・ノウハウの交流・共有・拡充」、 「組織効率化によるコストダウン」により、生産性を向上させることで、企業価値を拡大します。 ソフトフロントグループ (Partnership) (出資) Softfront Holdings ▼ 新たな会社 Softfront Vietnam これまでの事業領域 関連事業領域 M&A等を行い、基盤を強化 ビジネスチャンスを拡大 © 2017 Softfront Holdings All r
Slide 17: M&A及びグループ経営により実現するシナジー
中期経営計画の概要 ~M&A及びグループ経営により実現するシナジー 3つのアプローチにより、シナジーを実現し、スピーディに利益を獲得していきます。 ■シナジー1 : 各社の技術や市場をインタラクティブに融合させ、ビジネスの規模と利益を拡大 市場やリソース を相互にシェア コミュニケーション プラットフォーム 新たな会社 Softfront Vietnam ASEAN 市場展開 廉価で高品質なソフトウェア開発 ■シナジー2 : ベトナム現地法人によるコストの低減 ■シナジー3 : ASEAN市場での新たな事業展開 © 2017 Softfront Holdings All rights rese
Slide 18: 重点施策① 新たな市場への挑戦
重点施策① 新たな市場への挑戦 M&Aによる技術シナジーと事業シナジーを通じて、新たな価値を創出します。 新たな価値を強みに、新たな市場に積極的に挑戦し、ビジネスのチャンスを拡大します。 グループの技術資産 技術融合による サービス拡張による 新たな価値を 技術シナジー 事業シナジー 新たな市場へ グループの技術基盤 【新たな市場への挑戦の取り組みの一例】 ✖ ✖ Softfront Holdings 多店舗展開フィールド 通信サービス 最先端の研究開発力 多店舗展開顧客ソリューションのご提案 © 2017 Softfront Holdings All rights reserved. 18
Slide 19: 重点施策② スピーディなニーズ対応
重点施策② スピーディなニーズ対応 的確な市場分析・マーケティング手法により、既存製品・サービスを十分に活用して 「スピーディなニーズ対応」を行い、顧客ニーズにシームレスに対応します。 顧客のニーズに基づき、 Softfront Holdings 迅速にリソースを融合 新たな強みを開発し、 グループで共有 【スピーディなニーズ対応の取り組みの一例】 ✖ ✖ Softfront Holdings エンドユーザへのアプローチ 法人販売ノウハウ マーケティング力 B to B to C モデルでのダイレクト販売 © 2017 Softfront Holdings All rights reserve
Slide 20: 重点施策③ 環境適応力の強化
重点施策③ 環境適応力の強化 内外の環境を見据えた『戦略立案』と、全体的な視点からのグループ横断的な『資源配分』を ホールディングスが担います。各子会社の独自の強みに特化した事業展開と、ホールディングスの俯瞰的な 視点を融合させることで、環境に柔軟に適応できる経営体制を目指します。 中期的かつ全体的な視座に立って、グループの管理・運営に専従 資金管理 人材管理 ポート 戦略の ソフトフロントホールディングス フォリオ 立案 経営 戦略管理 Softfront Holdings CI管理 グループ内外の 戦略の立案と戦略実行の分離 多角化とポートフォリオ型経営 積極的な人材の活用 戦略の 多角的
Slide 21: 事業進捗と今年度(2018年3月期)の見通し
事業進捗と今年度(2018年3月期)の見通し M&Aの展開を主軸に、事業基盤の拡大と経営資源の融合を実現します。 これにより、当連結会計年度にて、黒字化を目指します。 その後も、グループ各事業会社の持つ市場・人材・技術・ノウハウを横断的に共有・活用することで、 ビジネスのチャンスを継続的に拡大し、収益性を改善・強化してまいります。 連続的にM&Aを行い、事業基盤を拡大 + 経営資源を融合 2018年 3月期の展望 『事業基盤の更なる拡大』 と 『収益性の改善・強化』 グループ売上 経常利益 M&Aとシナジーで一気に増加へ 黒字転換を目指す 『コミュニケーションプラットフォームの提供・拡充』 及
Slide 22: Interconnect Expert
Interconnect Expert あらゆる『モノ』をつなげるプロフェッショナルとして、グローバルで頼られる企業に