Slide 1: 2020年3月期 決算説明会
2020年3月期 決 算 説 明 会 2020年6月10日 株式会社ソフトフロントホールディングス (コード番号:2321)
Slide 2: (参考資料)中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)
(参考資料) 中期経営計画 (2021年3月期~2023年3月期) 2020年5月20日 株式会社ソフトフロントホールディングス (コード番号:2321) この資料に記載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通 しは、将来の営業活動や業績、出来事・状況に関する説明における「期待」、「計画」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたも のには限定されません。口頭または書面による見通し情報は、広く一般に開示されるほかの媒体にも含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能 な情報
Slide 3: 1.前事業年度の総括 2.新中期経営計画 3.事業進捗と今後の見通し
1.前事業年度の総括 2.新中期経営計画 3.事業進捗と今後の見通し 3
Slide 4: 1.前事業年度の総括
1.前事業年度の総括 2.新中期経営計画 3.事業進捗と今後の見通し 4
Slide 5: 1-1.中期経営計画の概要(基本方針)
1-1.中期経営計画の概要(基本方針) ① ⚫ 既存事業の再構築と事業基盤の強化 ② ⚫ 財務基盤の充実と戦略的な投資計画の実行 ③ ⚫ 資本・業務提携、M&Aによる業容の拡大 ④ ⚫ 株主還元策の充実 5
Slide 6: 1-2.前事業年度(2020年3月期)の業績
1-2.前事業年度(2020年3月期)の業績 百万円 過去3か年の業績推移 1,500 1,000 500 0 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (500) (1,000) 売上 販売管理費 営業利益 不採算事業からの撤退により売上高は減少したが、コスト削減により営業損益 は大幅に改善 6
Slide 7: 1-3.前事業年度(2020年3月期)の総括
1-3.前事業年度(2020年3月期)の総括 ⚫ 事業基盤確立 達成状況 ボイスコンピューティング分野でのAI関連技術の開発 ⚫ 営業損失縮小 不採算事業見直し、徹底した経費削減等の経営再建 ⚫ 自然会話AIプラットフォーム「commubo」の成長 成 果 ⚫ 大幅なコスト削減 ⚫ 事業成長のためのアライアンス構築 ⚫ 営業力の強化 今後の課題 ⚫ 経費削減 新たな経営体制の下、 2020年3月期以降の3年間を新たな中期経営計画により展開 7
Slide 8: 1-4.前事業年度(2020年3月期)の経営再建活動
1-4.前事業年度(2020年3月期)の経営再建活動 ⚫ 2019年4月 ① 代表取締役社長の変更 ⚫ 2019年8月 ② 株式会社AWESOME JAPAN事業の全部休止 ③ ⚫ 2019年9月 デジタルポスト株式会社事業の全部譲渡 ⚫ 2019年11月 ④ 本店移転 ⚫ 2019年11月 ⑤ 株式会社ジェクシードとの資本業務提携 ⚫ 2019年12月 ⑥ 監査等委員会設置会社への移行 営業損益の大幅な改善 (△269百万円→△156百万円 改善額:113百万円) 8
Slide 9: 2.新中期経営計画
1.前事業年度の総括 2.新中期経営計画 3.事業進捗と今後の見通し 9
Slide 10: 2-1.中期経営計画策定の背景
2-1.中期経営計画策定の背景 ⚫ 営業力の強化 課題 ⚫ 経費削減 ⚫ 業容の拡大 ビジネス改革期(2021年3月期) ビジネス拡大期(2022年3月期~2023年3月期) ⚫ 営業黒字を実現 ⚫ 安定した経営基盤構築と事業成長 ⚫ コア技術による収益を柱に ⚫ 財務基盤の充実 事業規模・収益の拡大 ⚫ 資本・業務提携、M&A ➢ボイスコンピューティング ⚫ 新規事業立ち上げ 事業 ⚫ 戦略的投資 ➢コミュニケーション・ ⚫ 株主様への還元策の充実 プラットフォーム事業 ⚫ 従業員満足度の向上 ➢周辺領域の事業 企業価値の向上 株主価値の向上 10
Slide 11: 2-2.中期経営計画の概要(基本方針)
2-2.中期経営計画の概要(基本方針) ① ⚫ 既存事業の再構築と事業基盤の強化 ② ⚫ 財務基盤の充実と戦略的な投資計画の実行 ③ ⚫ 資本・業務提携、M&Aによる業容の拡大 ④ ⚫ 株主還元策の充実 11
Slide 12: 2-3.中期経営計画の概要(経営戦略)
2-3.中期経営計画の概要(経営戦略) ⚫ 既存事業の再構築と事業基盤の強化 ① ➢当社のコア事業であるボイスコンピューティング事業と コミュニケーション・プラットフォーム事業に経営資源を投下 ➢事業を拡大 ⚫ 財務基盤の充実と戦略的な投資計画の実行 ② ➢資金の適時調達 ➢累積損失の解消 ➢財務体質の充実及び健全化 ⚫ 資本・業務提携、M&Aによる業容の拡大資金の適時調達 ③ ➢調達資金による人材の確保、事業拡大のための投資 ➢事業拡大のため積極的なM&Aによる業容の拡大 ⚫ 株主還元策の充実 ④ ➢株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と位置づけ ➢株主の皆様との対話方法・関係性構築のあり
Slide 13: 2-4.連結業績目標
2-4.連結業績目標 ビジネス改革期 ビジネス拡大期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 (2020年4月~2021年3月) (2021年4月~2022年3月) (2022年4月~2023年3月) ⚫ 事業拡大 ⚫ 事業拡大 ⚫ 事業拡大 ⚫ 営業利益拡大 ⚫ 営業利益拡大 ⚫ 営業利益拡大 (黒字化) (注)当社は、既存事業の再構築と事業基盤の強化、財務基盤の充実と戦略的な投資計画の 実行、資本・業務提携、M&Aによる業容の拡大に取り組んでおり、当社の業績はそ れらの実現時期・状況によって大きく変動いたします。このため、現時点では業績に 与える未確定な要素があるため、業績予
Slide 14: 2-5.中期経営計画の実現に向けた財務基盤の充実
2-5.中期経営計画の実現に向けた財務基盤の充実 ⚫ 協業の見込める 株式会社デジタルフォルン及び 業容の拡大 ジェクシードとの資本・業務提携 の活用 財務基盤の充実 ⚫ 事業の黒字化と柔軟な資金調達 14
Slide 15: 2-6.2021年3月期 営業黒字化のための施策
2-6.2021年3月期 営業黒字化のための施策 ⚫ 前期までの経費削減効果 ① オフィスコスト削減、HD人員削減、その他の費用削減 ⚫ 前期までの赤字事業からの撤退効果 ② AWESOME JAPAN、デジタルポスト事業からの撤退 ⚫ ソフトフロントジャパン事業の拡大 ③ commubo、telmeeの売上拡大 ④ 15
Slide 16: 3.事業進捗と今後の見通し
1.前事業年度の総括 2.新中期経営計画 3.事業進捗と今後の見通し 16
Slide 17: 3.事業進捗と今後の見通し
3.事業進捗と今後の見通し ⚫ 既存事業の再構築と事業基盤の強化 事業推進の柱 ⚫ クラウドIP電話サービス 「telmee(テルミー)」 事業進捗 自治体や各種事業者で需要が顕在化、順調に推移 ⚫ 自然会話AIプラットフォーム 「commubo(コミュボ)」 2018年10月から提供を開始 今後の見通し ⚫ 連結業績目標に記載のとおり 17