Daisue Construction Co., Ltd. · TSE:1814

Daisue Construction — Investor Presentation (July 2026)

33 slides from Daisue Construction's investor presentation, Jul 31, 2026

  1. Slide 1: 個人投資家向けIRセミナー 大末建設株式会社

    個人投資家向けIRセミナー 大末建設株式会社 2026年7月31日 (証券コード:1814)

  2. Slide 2: 本日のテーマ

    本日のテーマ 1.会社紹介 2.業績・株主還元など 3.【更新版】中長期経営計画 4.トピックス 1

  3. Slide 3: 本日のテーマ 1.会社紹介

    本日のテーマ 1.会社紹介 2.業績・株主還元など 3.【更新版】中長期経営計画 4.トピックス 2

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 ■社名 大末建設株式会社 本社・大阪本店 ■英文社名 DAISUE CONSTRUCTION CO.,LTD. ■本社 大阪市中央区久太郎町二丁目5番28号 ■設立 1947年3月20日 ■資本金 43億円 ■従業員数 連結696名(2026年3月) 東京本店 ■上場証券取引所 東京証券取引所プライム市場 全国6拠点 ■事業所 大阪、東京、名古屋、仙台、高松、福岡 大末テクノサービス株式会社 やすらぎ株式会社 ■グループ会社 株式会社神島組 ホームページはこちら⇨ 川西土木株式会社 3

  5. Slide 5: 沿革

    沿革 1937年 1967年 創業者山本末男が 大阪、東京証券取引所 現在の松原市に 第1部に上場 山本工務店を創業 1947年 1970年 株式会社大末組を設立 社名を大末組から 大末建設株式会社に変更 2018年 2024年 ミサワホーム株式会社 中長期経営計画 と資本業務提携契約 「Road to100 th anniversary」 を締結 ~飛躍への挑戦~スタート 2022年 2026年 2027年 東京証券取引所 中長期経営計画を更新 創業90周年 プライム市場へ移行 4

  6. Slide 6: 事業内容(マンション)

    事業内容(マンション) 総合建設業として業界トップクラスの施工実績を持つマンションに加え、オフィス、ホテル、物流倉庫など多彩な建築物を 幅広く手掛ける他、既存建物の増築やリノベーションなどを請け負うリニューアル事業を展開しております 分譲・賃貸マンション、高齢者住宅、社員寮など 3大都市圏を中心に全国で多数の分譲マンション を建設しており、業界トップクラスの施工実績があ ります。豊富な実績により培われたノウハウとお客 様からの高い信頼が当社の強みです。都市型のコ ンパクトマンションから複数棟にわたる大型マンショ ンまで、お客様のご要望にお応えし幅広く物件を 手掛けております。 マンション ※神

  7. Slide 7: 実績紹介(マンション)

    実績紹介(マンション) リーザス南千里/2007年1月 大阪府営苅田住宅/2009年11月 大阪府営苅田住宅/2009年11月 グランドメゾン北堀江レジデンス /2025年1月 アトラスシティ千歳烏山グランスイート 杜ノ棟・風ノ棟/2025年7月 Brillia深沢八丁目/2025年2月 6

  8. Slide 8: 事業内容(オフィス、ホテル、物流倉庫など)

    事業内容(オフィス、ホテル、物流倉庫など) オフィス、ホテル、物流倉庫、工場、医療・福祉施設、 冠婚葬祭、文化・教育施設など オフィス、ホテル、物流倉庫、工場、医療・福祉施 設、商業施設、教育施設など、ジャンルを問わず 数多くの建物を手掛けております。近年は冷凍冷 蔵倉庫の需要も拡大しており、受注獲得に注力 しております。 物流倉庫 ※ルネロジ市川Ⅱ/2026年5月 7

  9. Slide 9: 実績紹介(オフィス、ホテル、物流倉庫など)

    実績紹介(オフィス、ホテル、物流倉庫など) 大阪・関西万博 チェコナショナルパビリオン/2025年3月 株式会社三菱UFJ銀行大阪ビル/2017年5月 堺保健センター・市役所立体駐車場/2021年9月 HILLTOP THE SQUARE/2024年4月 スズラン百貨店 高崎店 /2024年4月 TATSUMI 茶屋町 Bld./2025年10月 8

  10. Slide 10: 実績紹介(オフィス、ホテル、物流倉庫など)

    実績紹介(オフィス、ホテル、物流倉庫など) レフ関空泉佐野byベッセルホテルズ/2022年12月 海の森水上競技場/2019年6月 日本生命四条ビル /2025年9月 PMO秋葉原Ⅱ/2024年8月 スタリア磯子/2026年3月 メディカル・リハビリホームグランダ水前寺/2024年11月 9

  11. Slide 11: 事業内容(リニューアル)

    事業内容(リニューアル) Before(専門学校) 既存建物の建物診断、補修、耐震改修、 増築、リノベーションなど After(賃貸マンション) 建物の調査・診断から、修繕、耐震改修、増 築に至るまで、お客様のあらゆるご要望にお応 えしております。 リノベーションやコンバージョンなど、比較的大規 模で難易度の高いリニューアル工事にも対応し ております。 建物の再生や長寿命化を通じて、持続可能な 社会の実現に貢献しております。 リニューアル ※ASPRIME千代田富士見/2018年2月 10

  12. Slide 12: 実績紹介(リニューアル)

    実績紹介(リニューアル) 大阪工業大学枚方キャンパス 1・ 2号館外壁改修 山陰・はわい温泉望湖楼/2019年8月 /2020年12月 シャトレ信濃町/2022年5月 ©「上田宏」(上田宏建築写真事務所) Before After THE skM TOKYO HOTEL&DINING 阪南市立学校給食センター/2025年1月 /2022年11月 11

  13. Slide 13: 本日のテーマ 2.業績・株主還元など

    本日のテーマ 1.会社紹介 2.業績・株主還元など 3.【更新版】中長期経営計画 4.トピックス 12

  14. Slide 14: 業績推移 売上高、営業利益、受注高、繰越工事高

    業績推移 売上高、営業利益、受注高、繰越工事高 2026年3月期は売上高1,055億円、営業利益65億円 受注高の増加により、2026年3月の繰越工事高は1,799億円 売上高、営業利益の推移 受注高、繰越工事高の推移 (金額単位:億円) (金額単位:億円) 売上高 営業利益率 受注高 営業利益 6.2% 5.8% 1,799 繰越工事高 3.9% 4.2% 2.6% 1,543 2.0% 1,055 984 1,302 890 778 65 1,147 1,105 718 1,037 696 57 869 943 858 714 698 36 27 18 15 2022年3月期 2023年3

  15. Slide 15: 案件の大型化・長期化の影響

    案件の大型化・長期化の影響 2026年3月期における受注案件の大型化、工期の長期化により、 2027年3月期の売上に計上される割合が減少し、2028年3月期、2029年3月期の割合が増加 1件当たりの平均受注金額、平均工期の推移(新築のみ) 受注時期ごとの売上(完成工事高)構成イメージ (月) 30.0 (億円) 2023/3期受注 2024/3期受注 2025/3期受注 2026/3期受注 平均金額(右軸) 平均工期(左軸) 24.0 40 18.0 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 20 12.0

  16. Slide 16: 財務基盤 純資産、自己資本比率

    財務基盤 純資産、自己資本比率 積極的な株主還元を実施しながら、自己資本比率は一定水準を維持 純資産と自己資本比率の推移(2022年3月期~2026年3月期) 純資産 自己資本比率 (金額単位:億円) 47.2% 42.4% 41.4% 42.3% 38.2% 252 225 229 206 215 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 15

  17. Slide 17: 株主還元

    株主還元 2026年3月期は期初予想の108円から75円増配し、年間183円を配当 2027年3月期は年間186円の配当を予想 総還元性向50%以上 かつDOE4.0%以上の方針を維持 利益成長を通じて 中間配当 期末配当 186円 還元の絶対額を引き上げ 183円 93 96 99円 64円 70円 60円 54.5 40円 35 34 87 93 40 20 35 44.5 20 20 30 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2031年3月期 予想 16

  18. Slide 18: 株価推移

    株価推移 中長期経営計画公表以降、株価は上昇 中長期経営計画公表後上昇基調。直近は 同期間のTOPIXの上昇幅を大きく上回る (円) 当社の株価と出来高の推移(2021年1月~) (千株) 5,000 1,200 出来高(右軸) TOPIX(参照) 4,500 株価(左軸) 建設業(参照) 2025年10月 2024年2月 業績予想、配当修正 1,000 4,000 中長期経営計画開示 3,500 800 3,000 2021年11月 2,500 プライム選択、配当方針 600 変更、増配開示 2,000 2022年10月 業績予想、配当修正 400 1,500 1,000 200 500 0

  19. Slide 19: 本日のテーマ 3.【更新版】中長期経営計画

    本日のテーマ 1.会社紹介 2.業績・株主還元など 3.【更新版】中長期経営計画 4.トピックス 18

  20. Slide 20: 中長期経営計画(2024年度~2030年度)の概要

    中長期経営計画(2024年度~2030年度)の概要 “Road to 100 th Anniversary ~飛躍への挑戦~” 3つの挑戦による抜本的変革を通じて、創業100周年に向けて、プライム上場企業として飛躍的な成長を実現します 競争からの脱却に向けた 積極投資・攻めの経営による これまでの基盤を刷新し “建築事業の強靭化” “高収益ポートフォリオの拡充 “ “経営基盤の次世代化” これまでは強みであるマンションを中 これまでは投資を抑え、財務健全 左記の飛躍的な成長を支えるべく、 心とした事業を展開。今後はマン 性を重視する経営を推進。今後は、 人材基盤のさらなる強化・拡充、組 ション

  21. Slide 21: 新たな2030年度目標

    新たな2030年度目標 当初の2030年度目標を5年前倒しで達成したため、売上高の目標値を1,400億円 (対当初計画+400億円)、営業利益84億円(同+34億円) に引き上げ 当初計画 30年度営業利益目標 売上高 変更後計画 変更後 :84億円以上(6.0%以上) 3,000億円 当初計画 :50億円以上(5.0%以上) 売上高 1,400億円 9.5% 挑戦のDNAで圧倒的 な信頼を築くことで、 当初の2030年度 準大手クラス以上 売上高目標1,000億円以上 5.9% の業容を目指す 1,055 1,000~ 890 696 718 778 565 2020年度 2021年度 20

  22. Slide 22: 経営目標の更新

    経営目標の更新 業績目標と経営指標の目標を更新し、さらなる企業価値向上に取り組む 当初の2030年度目標 2025年度実績 2030年度新目標 連結売上高 1,000億円以上 < 1,055億円 1,400億円 連結営業利益 50億円以上 < 65.7億円 84億円以上 連結営業利益率 5.0%以上 < 6.2% 6.0%以上 PBR 1.0倍以上 < 1.5倍* 1.0倍以上 ROE 10.0%以上 < 15.8% 12.0%以上 ROIC 7.0%以上 < 16.7% 8.4%以上 DEレシオ 0.65倍程度 < 0.11倍 0.65倍程度 流通時価総額 200億円以上 < 312億円 3

  23. Slide 23: 一般建築強化の方向性

    一般建築強化の方向性 一般建築事業の強化を通じて売上高構成比の拡大を目指す 高難易度・高付加価値の新領域において、強みとなる領域範囲を今後も拡大 セグメント別売上高 セグメント別戦略 (億円) 土木不動産 • 土木不動産事業を将来目指す第二第三 1,400 M&A他 の柱につながる水準まで拡大 ~10% ~5% • 小規模修繕案件は新規顧客獲得につな リニューアル がるフックと位置づけ、大型修繕案件の受 注を拡大 778 40~50% • 高難易度の超高層案件を積極受注し、よ マンション 3% 3% り強固な事業基盤とする • 足元最重点取組領域として掲げていた、 66% 高難易度・高付加価値

  24. Slide 24: M&A戦略

    M&A戦略 施工人員確保/建築事業拡大を目的としたM&Aを最優先事項として検討 事業領域の拡大を目的とした、土木/不動産領域でのM&Aについても段階的に推進 成長に不可欠な施工人員を確保し、 建築以外の事業領域の拡大 事業規模を拡大 最優先 建築事業 土木・不動産事業 • 一定規模以上の案件施工能力を持つ中規模建設 • 事業領域の拡大を目的として、土木・不動産事業の 事業者だけでなく、地場の工務店もターゲットに、 M&Aを推進 M&Aの実現性を高める 中規模建設事業者 地場工務店 (数百億円規模) (数十億円) • 現在の当社事業基盤ではスピード感を 土 持った事業拡大がしづらいと判明したため

  25. Slide 25: 人材強化に向けた人事施策全体像

    人材強化に向けた人事施策全体像 高い成長目標の達成に向けて、2030年度にかけて約80名の増員が必要 社員にとっての当社の魅力度を向上する施策に優先して取り組む 人員計画(単体) 人事施策 特に施工人員、所長 の採用を強化 社員にとっての魅力度向上 を最優先で取り組み 採用活動強化も実施 687名 採用 毎年40名 以上 目標人数 (内、中途5名以上) +82名 新卒採用 多様な 働きがい 605名 • Instagram等を通じたSNS発信、 人材活躍 の向上 各種広告強化を通じた認知度向上 • 候補者との早期接点確保による魅力 度共有の強化 人材育成の キャリア採用 加速 • 即戦力人材の

  26. Slide 26: 魅力度向上に向けた方針と施策

    魅力度向上に向けた方針と施策 魅力度向上に向けて、ベア/手当増額による処遇改善、負荷低減等による職場環境改善、 周年事業等による誇りの向上、育成体系強化、シニア人材活躍推進など総合的に取り組む 黒字:実施済の施策 本中長計での方針 注力施策 太字:今後実施検討予定の施策 本中長計期間内で早期に • ベアの継続(能力給、職責給等の引き上げ) • 株式報酬(ESOP)の実施 処遇改善 平均年収1,000万円超を • 各種手当の新設・増額(所長、監理技術者、遠隔作業所 目指す 赴任者補助、奨学金返済支援、リテンションボーナス) • 所長を中心とした現場負荷の低減 働きがい 職場環境 現場負荷を徹底的

  27. Slide 27: DX戦略

    DX戦略 2024年リリースの大末独自システム「DXS」に、AI技術を組み込んでいくことで、各業務や現場をよく 知るAIパートナーを構築し、当社従業員/協力会社の人員一人一人の生産性向上を目指す DX戦略の方針 各業務をよく知る“AIパートナー”を構築 独自システム『DXS』 施工 営業 経営 今週の進捗を踏 過去の類似案 足元の状況を踏 まえ、来週の人 件をもとに、 まえた収支シミュ 員配置を提案し VECD案を提案 レーションと改善 て! して! 案を出して! AI 工程は5日遅れ。 B工法に変更し 今期はxx億円 来週は施工人 た方が3%程度 の黒字を想定。 員を3名追加し のコストダウ

  28. Slide 28: 本日のテーマ 4.トピックス

    本日のテーマ 1.会社紹介 2.業績・株主還元など 3.【更新版】中長期経営計画 4.トピックス 27

  29. Slide 29: サステナビリティ課題への取り組み

    サステナビリティ課題への取り組み サステナビリティ課題について、設定したKPIの進捗状況は以下の通り 主な取り組み(抜粋) 25/3実績 26/3実績 環境 気候変動に対する取り組み 温室効果ガスの排出抑制 Scope1・2排出量 5,872.2t-CO2 7,264.2t-CO2 (排出量原単位:6.8t-CO₂/億円) (排出量原単位:7.0t-CO₂/億円) 設計施工での ①100% ①100% ZEB/ZEH/木造建築の推進 ①ZEB/ZEH/木造化提案率 ②5件 ②1件 ②ZEB/ZEH認証取得及び木造での受注件数 環境に配慮した事業活動 建築副産物の削減 発生原単位 7.8㎏/㎡

  30. Slide 30: 大阪・関西万博の取り組み

    大阪・関西万博の取り組み 2025年大阪・関西万博に、チェコ・ナショナルパビリオンの建設業者として参画 万博を機にチェコとのビジネス展開を検討 当社の特設サイト イベントの様子 29

  31. Slide 31: FPTソフトウェアジャパンとの取り組み

    FPTソフトウェアジャパンとの取り組み FPTソフトウェアジャパンとグローバルパートナーシップ契約を締結しています 当社のDXシステムを共同開発したFPTソフトウェア ジャパンと、建設業のDX化推進に向けたグローバル 共同出展の様子(2025年12月 建設DX展) パートナーシップ契約を締結しています。DXシステム の継続的な改善・価値向上を図るほか、展示会に共 大末建設は経済産業省からDX認定制度に 同出展するなど、双方が協力して建設業界の変革を 基づく「DX認定事業者」に認定されています。 加速させてまいります。 30

  32. Slide 32: FC大阪の協賛

    FC大阪の協賛 J3に所属するプロサッカーチーム『FC大阪』を応援しています FC大阪と協業し、地域活性化、地域社会の課題解決に向け取組んでいます FC大阪マスコットキャラクター えふしくん 2026/27公式ユニフォーム 冠試合やサッカー教室の開催などイベントを通じて交流 FC大阪 ✓東大阪市をホームタウンとし、2023シーズンにJ3昇格 ✓東大阪市花園ラグビー場をホームスタジアムとしている 31

  33. Slide 33: 本資料に関するお問い合わせ先

    安心と喜びあふれる空間を創造する会社 本資料に関するお問い合わせ先 大末建設株式会社 広報部 TEL:06-6121-7214 E-mail:dai-info@daisue.co.jp 本資料に記載されている内容は、資料作成時点の当社の判断に基づくものであり、 将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません。

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