Trenders, Inc. · TSE:6069
Trenders — Q2 FY2026 Earnings Presentation
47 slides from Trenders's earnings presentation, Nov 14, 2025
Slide 1: FY2026.03.2Q Presentation Material
2026年3月期第2四半期 決算説明資料 FY2026.03.2Q Presentation Material 2025年11月14日
Slide 2: a EE
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Slide 3: 会社概要
会社概要 会社名 トレンダーズ株式会社 設立 2000年4月 資本金 6億4,804万円(2025年9月30日現在) 取締役 代表取締役社長 黒川 涼子 取締役CFO 田中 隼人 社外取締役 石川 森生 濱田 健作 横山 隆治 従業員数 261名(2025年9月30日現在、連結の正社員及び契約社員数) 所在地 本社:東京都渋谷区東3-16-3 エフ・ニッセイ恵比寿ビル8F 島根オフィス:島根県大田市大田町大田イ259-5 仙台クリエイティブセンター:宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15 仙台ソララプラザ3階 SPACES仙台 子会社 株式会社Mimi Beauty 株式会社zenplus CA
Slide 4: 経営方針
経営方針 生活者及び市場のトレンドを捉えた事業展開により、社会に新しい価値を 1 創出する。 2 中長期にわたり継続的に成長し続ける事業・組織作りを目指す。 株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、積極的かつ安定的な株主還元を 3 実施する。 フレキシブルな働き方の促進と多様性を重視した組織運営により、 4 D&I (ダイバーシティ&インクルージョン)の先進企業を目指す。 ‹#› 4
Slide 5: トレンダーズグループの事業セグメント(第2四半期終了時点)
トレンダーズグループの事業セグメント(第2四半期終了時点) ■「マーケティング事業」「インベストメント事業」の2つの事業セグメントを展開 ■ 12月1日付でしるし株式会社の全株式を取得し完全子会社化することから、12月以降事業セグメントを変更(P26) 株式会社Mimi Beauty CARAFUL株式会社 株式会社zenplus マーケティング 事業 (97%※) 一般社団法人 株式会社 涼香会 Cosme Hunt, Inc. クレマンスラボラトリー トレンダーズ 株式会社 インベストメント 事業 (3%※) ※ 2025年3月期の売上高構成割合 ‹#› 5
Slide 6: 20+ REZ
01 20+ REZ Tena
Slide 7: 決算サマリー(2026年3月期上半期)
決算サマリー(2026年3月期上半期) マーケティング事業の成長により、売上高は+18.3%、売上総利益は+14.5% zenplus社の新規連結及びのれん償却開始等により販管費が増加したため、営業利益は減益 業績予想に対しては若干ビハインドも、足元の受注状況等を踏まえ、予想は据え置き グループ連結 売上高3,558百万円 売上総利益1,806百万円 営業利益259百万円(※) (YonY+18.3%) (YonY+14.5%) (YonY▲45.6%) 美容マーケティング領域の継続成長、zenplus社の新規連結により、売上高は+20.7%、 売上総利益は+14.6% マーケティング 事業
Slide 8: 業績概要
業績概要 2025年3月期 2026年3月期 (単位:百万円) YonY(前年同期比) 上半期 上半期 売上高 3,006 3,558 +18.3% マーケティング事業 2,897 3,497 +20.7% インベストメント事業 109 60 ▲44.3% 売上総利益 1,577 1,806 +14.5% マーケティング事業 1,523 1,745 +14.6% インベストメント事業 53 60 +13.7% 販売費及び一般管理費 1,100 1,547 +40.5% 営業利益 476 259 ▲45.6% 経常利益 472 329 ▲30.4% 親会社株主に帰属する当期純利益 300 68
Slide 9: 通期連結業績予想に対する進捗と今後の見通し
通期連結業績予想に対する進捗と今後の見通し ■ 売上高、営業利益、経常利益は美容マーケティング領域における案件実施時期の後ろ倒し、 メディカルマーケティング領域の立ち上がり遅れ等により、期初計画を若干下回る進捗 ■ 親会社株主に帰属する当期純利益は、メディカルマーケティング領域における特別損失(約1.1億円)により低進捗 ■ 下半期において、需要期に伴う案件数の増加に加え、複数の大型案件の実施・売上計上を予定していることから、 業績予想は据え置き [通期連結業績予想に対する進捗率] <業績予想> 売上高 40.9% 8,700百万円 営業利益 19.9% 1,300百万円 経常利益 25.3%
Slide 10: 売上高推移(四半期)
売上高推移(四半期) ■ 第2四半期(7-9月)の売上高は1,862百万円(YonY+25.0%) ■ マーケティング事業は第1四半期よりzenplus社の連結を開始したこと等によりYonY+25.2%の増収、 インベストメント事業は社債の受取利息の増加によりYonY+15.3%の増収 マーケティング事業 インベストメント事業 1,862 単位: 1,662 1,695 32 百万円 1,525 1,516 1,490 1,522 28 1,434 1,453 56 48 81 28 31 27 1,260 25 26 1,830 1,606 1,667 1,406 1,476 1,427 1
Slide 11: 売上総利益推移(四半期)
売上総利益推移(四半期) ■ 第2四半期(7-9月)の売上総利益は954百万円(YonY+17.6%)と過去最高を更新 ■ マーケティング事業の粗利がYonY+17.6%と順調に増加 マーケティング事業 インベストメント事業 単位: 954 百万円 897 851 32 812 823 765 812 53 794 760 28 27 43 28 31 665 25 26 922 784 779 786 784 843 822 739 763 638 (25) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 ‹#› 11
Slide 12: 販売費及び一般管理費推移(四半期)
販売費及び一般管理費推移(四半期) ■ 第2四半期(7-9月)の販売費及び一般管理費は780百万円(YonY+46.3%) ■ 第1四半期よりzenplus社を連結し、のれん償却も開始したことにより販管費が増加(YonY+186百万円)、 当該影響を除くと販管費はYonY+11% 人件費 業務委託費 広告宣伝費 地代家賃 保守費・支払手数料※1 のれん償却額 その他※2 単位: 766 780 百万円 626 615 140 156 591 567 547 533 563 20 20 90 4 507 82 83 4 52 42 47 47 35 98 4 103 87 47 13 41 85
Slide 13: 営業利益推移(四半期)
営業利益推移(四半期) ■ 第2四半期(7-9月)の営業利益は174百万円(YonY▲37.4%) 単位: 333 百万円 275 279 185 197 169 178 174 158 84 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 ‹#› 13
Slide 14: 美容マーケティング領域のサービス別の粗利推移(四半期)
美容マーケティング領域のサービス別の粗利推移(四半期) ■ 第2四半期(7-9月)の美容マーケティング領域の粗利は976百万円(YonY+17.1%)と過去最高を更新 ■ インフルエンサーマーケティングはYonY▲17%、Mimi Beautyは▲1%となったものの、 QonQではそれぞれ+0.8%、+17.8%と復調傾向 ■ イベントは第1四半期からzenplus社の連結を開始したことにより増加、QonQでも+85.5%と大幅に増加 1,000 976 単位: 百万円 850 888 867 833 835 833 135 788 112 808 33 1 141 その他 184 700 1
Slide 15: 美容マーケティング領域の粗利構成比
美容マーケティング領域の粗利構成比 ■ 美容カテゴリへの特化戦略により、同カテゴリの業界別粗利構成比が9割を超える [顧客業界別の粗利構成比] 6% 7% 5% 2% 1% 2% 17% 7% 1% その他 21% 4% 3% 2% 14% 9% 情報・通信 食品・飲料・嗜好品 86% 87% 91% 化粧品・トイレタリー 66% 68% 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 ※本ページにおける粗利は、売上高から商品・サービスの 提供に直接紐づく外注費のみを差し引いた利益を指す 上半期 ※集計対象はトレンダーズ株式会社のみ ‹#›
Slide 16: 貸借対照表
貸借対照表 ■ 現預金は毎月の固定費の約8ヶ月分を確保しており、自己資本比率も約50%と健全な財務状態 2025年3月期 2026年3月期 (単位:百万円) 前期末比 期末 第2四半期末 流動資産 7,390 7,408 +0.2% (内、現金及び預金) 2,376 2,122 ▲10.7% (内、営業投資有価証券) 2,556 2,888 +13.0% 固定資産 1,118 957 ▲14.4% 総資産 8,509 8,365 ▲1.7% 流動負債 3,402 3,599 +5.8% 固定負債 743 593 ▲20.1% 純資産 4,363 4,173 ▲4.4% ‹#› 16
Slide 17: LELHEHSHORE FSi lI DLYT
LELHEHSHORE FSi 02 lI DLYT Tena
Slide 18: しるし株式会社 会社概要
しるし株式会社 会社概要 ■ AmazonをはじめとしたECモールに特化した戦略コンサルティング・運用代行サービスを手掛ける しるし株式会社の全株式を取得することで合意、2025年12月1日付で完全子会社に 会社名 しるし株式会社 代表 代表取締役 下田陽志郎 事業内容 ECモール運用代行事業 資本金 30,000,000円 設立 2021年3月1日 社員数 42名(2025年6月末時点) 所在地 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F 実績 Amazonパートナーエージェンシー 2年連続Platinumパートナー ‹#› 18
Slide 19: 業績推移とM&Aの概要
業績推移とM&Aの概要 ■ 2025年2月期の売上高は902百万円・営業利益は323百万円、 2026年2月期は売上高・営業利益ともにYonY150%以上の成長見込み [しるし社売上高・営業利益推移] [M&Aの概要] 取得価格 株式100%取得:3,500百万円 単位: 取得日 2025/12/1(予定) 百万円 902 取得資金 金融機関からの借入 のれん 約3,000百万円程度発生、10年で償却(予定) 404 連結P/L 2025年12月より取込予定 323 633 への影響 270 (※) (2026年3月期は4か月取込) 260 (※) 当期業績 各段階利益にはポジティブな影響とな
Slide 20: ビジネスモデル
ビジネスモデル ■ ECモールの売上に連動したレベニューシェア型での取引により運営委託料が発生 商品の納品・販売 商品の販売代金 顧 しるし社 E 販売 客 C 生 企 ECモールの運営を総合的に支援 モ 活 売上に連動した 業 ー 者 運営委託料 商品の 商品販売管理 広告配信 運営 ル 販売代金 クリエイティブ制作 物流・CS対応 サービス提供 転売対策 PL管理 ‹#› 20
Slide 21: しるし社の強み①
しるし社の強み① ■ ECモール販売における戦略立案から、SEO対策・広告運用・商品ページ制作といった具体施策の実行までを 一貫して担うことで、高いパフォーマンスを実現 しるし 作業代行会社 ECコンサル会社 サポート 戦略 戦略 戦略 範囲 実行 実行 実行 実行 戦略から実行まで担うことで 社内の戦略次第で成果が決まる 社内の実行力次第で成果が決まる 特徴 成果がでやすい 戦略 実行 ブランド全体の戦略に合わせたECモールの戦略立案が可能 ECモールの戦略に紐づく、全ての施策を実行できる体制 SEO 広告 商品ページ 物流・CS ブランド毀損 商品ページ内KW ページ内テキスト作 在庫管理
Slide 22: しるし社の強み②
しるし社の強み② ■ ブランドの全体戦略・戦術や、ECモール外でのマーケティング施策とECモール運用を連携させることで、 ECモールでの売上最大化を図る <年間施策イメージ> SNSプロモーション ギフトサンプリング TVCM 2,000GRP ブランド 施策 季節限定パッケージのSKU追加 新商品追加 ブランドサイトリニューアル クリエイティブ変更 検索面の導線変更 EC スポンサーブランド広告 (カテゴリ+競合含む) レビュー獲得施策 モール 運用 レビュー対策 VINE バンドル組 クリエイティブABテスト クーポン発行 Prime Day クーポン発行 Black Friday 3月
Slide 23: しるし社の強み③
しるし社の強み③ ■ ECモールでの売上だけでなく、各種コストも含めたPL管理を行うことで、顧客のECモールでの利益創出を支援 <コスト管理・改善イメージ> (単位:百万) 1月 2月 3月 売上 1,200 100% 1,800 100% 2,500 100% コスト 1020 85% 1530 85% 2000 80% 広告費 240 20% 450 25% 500 20% 手数料 120 10% 180 10% 250 10% 代行費 180 15% 270 15% 375 15% 物流費 240 20% 270 15% 375 15% 商品原価 240 20% 360 20% 500
Slide 24: 完全子会社化の目的
完全子会社化の目的 ■ しるし社完全子会社化の主な目的は、SNS×ECモールの連携ソリューション強化と、美容以外のカテゴリへの進出 SNS×ECモールの連携ソリューション強化 1 ● ● SNSマーケティングとECモール運営を連携させることで、 購買行動への影響を可視化し、より効果的なマーケティング施策を実現 SNSで反応のよいクリエイティブやコミュニケーションをECモールの 商品ページに活用することで、購買率をあげる 美容以外のカテゴリへの進出 2 ● SNS×ECモールの連携ソリューションを武器に、消費財やアパレル・家電 といったECモール・SNSと相性の良い美容以外のカテゴリのブランドを
Slide 25: SNS×ECモールの連携
SNS×ECモールの連携 ■ SNSとECモールの連携を強化することで、より効果的なマーケティングソリューションを顧客に提供するとともに、 生活者に対してはよりシームレスで快適な顧客体験を提供 ECモール 送客 SNS 広告 クリエイティブ活用 インサイト抽出 商品紹介 UGC レビュー 購買データ活用 SNS広告・ 購買データ マーケティング施策 SNSとECモールの連携強化により、 「買いたいものがすぐ見つかる」シームレスで快適な顧客体験を実現 ‹#› 25
Slide 26: トレンダーズグループの事業セグメント(2025年12月~)
トレンダーズグループの事業セグメント(2025年12月~) ■ 従来の「マーケティング事業」「インベストメント事業」にしるし社の「ECコンサルティング事業」を加えた 3つの事業セグメントを展開 マーケティング領域 メディカル領域 SNSファーストな統合型プランニングによるマーケティング支援 自由診療クリニックの マーケティング支援 一般社団法人 株式会社Mimi Beauty CARAFUL株式会社 涼香会 マーケティング 事業 トレンダーズ 株式会社 株式会社zenplus Cosme Hunt, Inc. ECコンサルティング インベストメント 事業 事業 しるし トレンダーズ ECモール
Slide 27: トレンダーズの提供ソリューション
トレンダーズの提供ソリューション ■ ソリューションとしてのSNSマーケティングの提供にとどまらず、SNSファーストな統合型プランニングにより、 イベント運営からクリエイティブ制作・ECモール運営まで一気通貫でのソリューションを提供 SNSマーケティング イベント企画・運営 クリエイティブ制作 SNSファーストな 統合型プランニング @cosme・雑誌媒体・OOH出稿 ECモール運営 ‹#› 27
Slide 28: V—-TFFAVYVIBEO
V—-TFFAVYVIBEO O03 mer my ma Tena
Slide 29: マーケティング領域のターゲット市場
マーケティング領域のターゲット市場 ■ マーケティング領域のターゲットとなる、化粧品業界の広告市場は市場全体で約6,670億円の規模 ■ デジタルシフト・SNSシフトの加速により当社領域は今後さらに拡大の見込み 日本の化粧品業界の広告費(※1) 約6,670億円 トレンダーズのSOM約 億円(※3) 500 (美容カテゴリにおける自社ターゲット市場) インターネット広告費(※2) 約3,170億円 ※1 電通「2024年日本の広告費」より デジタルシフトによる マス広告費の化粧品・トイレタリー業界割合が8.7%のため、 市場の拡大 広告費全体の8.7%を化粧品・トイレタリー業界の広告費と推定
Slide 30: トレンダーズのマーケティングアセット
トレンダーズのマーケティングアセット ■ マーケティングアセットとして、美容家・インフルエンサーナレッジ、美容メディア「Mimi Beauty」の運営ノウハウ に加え、独自のマーケティングメソッドを保有 美容家・ インフルエンサーナレッジ メディア運営やマガジン制作による 著名な美容家・インフルエンサーとの 強固なリレーションと豊富なナレッジ SNSメディア 独自の 運営ノウハウ マーケティングメソッド SNSに特化した美容メディア 投稿の熱量を計測する「熱量分析」や 「Mimi Beauty」の運営を通して SNSにおける購買行動を分析する 各SNSプラットフォームの特性や 「インフルエンス
Slide 31: 美容メディア「Mimi Beauty」
美容メディア「Mimi Beauty」 ■ 各SNS特性にあわせて最新の美容情報を発信、公式アカウントの総フォロワー数は約589万(2025年10月時点) ■ SNS上でのUGC創出や美容オタク向けのオンラインイベント、UGCを活用したSNS広告施策等、 SNSフォロワーを活用した様々なソリューションを提供 X(Twitter) Instagram 公式アカウント 公式アカウント 35.2万 31.2万 59.5万 総フォロワー数 589万 (※) 428.1万 9.9万 ※Instagram、Xのフォロワー数は複数アカウントの合計 ※総フォロワー数はFacebook、Threadsのフォロワ
Slide 32: 「Mimi Beauty」SNSフォロワー数推移
「Mimi Beauty」SNSフォロワー数推移 ■ 注力プラットフォームであるX(Twitter)/Instagramにおいてはフォロワー数(※)が順調に増加 単位:人 [Mimi Beautyフォロワー数推移 X(Twitter)/Instagram] 1000000 800000 ■ Instagram ■ X(Twitter) 600000 400000 200000 0 ※Instagram、Xのフォロワー数は複数アカウントの合計 ‹#› 32
Slide 33: SNSプラットフォーム別売上比率
SNSプラットフォーム別売上比率 ■ 2026年3月期上半期のSNS関連売上(※1)の比率は、2025年3月期通期とほぼ同様の構成 ■ トレンドや施策に合わせて各プラットフォームを活用し、特定のプラットフォームに依存せずに事業を展開 [2025年3月期通期] [2026年3月期上半期] 0.3% 0.2% 0.4% 5.2% 0.2% 6.2% 10.4% 11.0% 42.0% 38.8% 41.9% 43.4% X(旧Twitter) Instagram TikTok YouTube ※1 レスポンス広告はのぞく ブログ LINE ※円グラフの数値は小数点以下を四捨五入しているため、合計値
Slide 34: マーケティング領域の成長戦略
マーケティング領域の成長戦略 ■ 各取り組みにより、1ブランド当たりの受注額の向上と取引ブランド数の拡大を図る 1ブランド当たりの受注額の向上 取引ブランド数の拡大 zenplus社との連携による P36,37 アイスタイル社との連携 P35 イベント領域の強化 マーケティングメソッド・ P36,38 Mimi Beautyの認知拡大 P37 ソリューションの開発 プラットフォーム・流通との連携強化 美容以外のカテゴリへの領域拡大 ‹#› 34
Slide 35: アイスタイル社との連携進捗
アイスタイル社との連携進捗 ■ アイスタイル社の取引ブランドに対して当社のSNSマーケティングを提供し、また当社の取引ブランドに対して アイスタイル社のソリューションを提供することで相互連携を図る トレンダーズのソリューション アイスタイル社のソリューション ● Mimi Beauty ● @cosme体験型コンテンツ ● インフルエンサーマーケティング ● 店頭販促メニュー ● SNS広告 ● ブランドオフィシャル (月額制プラットフォームサービス) 取引ブランド 取引ブランド アイスタイルの韓国子会社 トレンダーズの既存取引ブラン Glowdayz社との連携により、 ドに対して、アイスタイ
Slide 36: 海外拡販事業の取組み実績
海外拡販事業の取組み実績 ■ 2025年10月にLAの「ALBION GARDEN Abbot Kinney」にてJーBeautyのPOPUPイベントを開催、 日本の美容ブランドが5ブランド出展 ■ 約100名の現地インフルエンサーが参加、合計フォロワー数は150万以上に <LAでのPOPUPイベント> <インフルエンサーの投稿> ‹#› 36
Slide 37: Mimi Beauty MAGAZINE発刊イベント
Mimi Beauty MAGAZINE発刊イベント ■ 「Mimi Beauty MAGAZINE vol.5」の発刊を記念したイベントを渋谷MODI1Fイベントスペースにて開催、 約3,000人が来場 ■ Mimi Beauty10周年を記念したデザインのデコレーションカーを展示 <Mimi Beauty MAGAZINE vol.5> <発刊イベント> ‹#› 37
Slide 38: 「AKANE MAGAZINE」創刊プロジェクトを始動
「AKANE MAGAZINE」創刊プロジェクトを始動 ■ J-Beautyの魅力を世界に発信する新メディア『AKANE MAGAZINE(アカネマガジン)』の2026年春の創刊に向けて、 プロジェクトを始動 ・美容誌2誌の立ち上げ・編集長を歴任した 鈴木暁氏が編集長に就任 ・創刊プロジェクトの始動に際して作成された イメージ表紙には俳優の山田杏奈さんが出演 ‹#› 38
Slide 39: メディカル領域の取り組み進捗
メディカル領域の取り組み進捗 ■ 2022年9月に開院し、2024年9月にリニューアルした再生医療クリニック「銀座ステムファインクリニック」にて、 SNS広告運用やサイト制作・オンライン予約システムの導入等のマーケティング・運営DX支援を実施 ■ 「ars clinic TOKYO/GINZA Maison」は2025年10月末をもって閉院、 当社の支援も終了 取り組み実績:銀座ステムファインクリニック ・公式SNSアカウント運用 マ ・インフルエンサー施策の実施 ー ケ ・LP制作・SNS広告運用 支テ 援ィ ン グ 運 ・サイト制作 支営 ・オンライン予約システムの導入 援D X ・LIN
Slide 40: メディカル領域の成長戦略
メディカル領域の成長戦略 ■ マーケティング・運営支援においては、再生医療の領域に注力 ■ 「ars clinic TOKYO/GINZAMaison」の閉院により当初計画していた収益化に遅れが発生するも、再生医療における 新しい治療提供は計画通り進行 ■ 2026年3月期も引き続き事業への投資を行い、2027年3月期の収益化を狙う 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期~2026年3月期 2027年3月期 事業基盤の構築 事業投資 事業投資 収益化 レベニューシェア型 レプリテック社 同社と共同で 美容クリニックの開院 と業務提携 毛髪再生 再生医療領域へ メニューを開発 本格
Slide 41: Appendix
04 Appendix Tena
Slide 42: 2026年3月期 通期連結業績予想
2026年3月期 通期連結業績予想 ■ インフルエンサーマーケティング・Mimi Beautyの継続成長に加え、zenplus社の新規連結効果により、 売上高はYonY+40.5%、営業利益は YonY+31.5%と大幅な増収増益を見込む ■ インベストメント事業は営業投資有価証券の売却を予定せず、減収減益想定 2025年3月期 2026年3月期 (単位:百万円) 増減率 実績 業績予想 売上高 6,191 8,700 +40.5% マーケティング事業 5,994 8,573 +43.0% インベストメント事業 196 126 ▲35.8% 営業利益 988 1,300 +31.5% 経常利益
Slide 43: 中期経営目標(2025年5月発表)
中期経営目標(2025年5月発表) ■ 2025年5月、新たな中期経営目標として 「2026年3月期から2029年3月期までの4年間における営業利益のCAGR25~30%」を発表 ■ 当該期間はM&Aや事業投資を柔軟かつ積極的に行うため、営業利益目標は設定せず 〈営業利益推移〉 目標CAGR 単位: 百万円 25~30% 2021年3月期からの 4年間実績CAGR 21% 1,300 988 457 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2029年3月期 実績 実績 実績 実績 実績 業績予想 目標 ‹#› 43
Slide 44: マーケティング領域の成長戦略
マーケティング領域の成長戦略 ■ 取引ブランド数の拡大と、提供ソリューションの拡充に伴う1ブランド当たり受注額の向上により、 マーケティング領域における継続成長を目指す 新 規 顧 客 ( ・カテゴリの拡大 ソリューション拡充による 美 (消費財、アパレル、家電等) 取引ブランドの新規開拓 容 以 外 ) 既 年間取引実績407ブランド(※) ・イベント総合プロデュース ・新規美容メディア 存 顧 × ・ECモール運営支援 (AKANE MAGAZINE) 客 ・インフルエンサーマーケティング ( ・インバウンドマーケティング 美 ・Mimi Beauty ・TikTok Shop運営支援 容
Slide 45: トレンダーズグループのAI活用
トレンダーズグループのAI活用 ■ AIテクノロジーの活用を重要な経営基盤と位置づけ、全社的な展開を推進 ■ 業務効率化から既存事業へのAI統合を本格化し、新規システム開発による事業価値創造を推進 ▼社内AI総合アシスタント <導入済及び開発中のシステム> ※一部抜粋 ・社内AI総合アシスタント:社内用生成AIシステム(複数ベンダー/複数モデル対応) ・社内知識ベースAI検索システム:社内ナレッジやマニュアル等の社内ドキュメントをAIで検索 ・AI会議自動議事録作成システム:オンラインミーティングの内容をAIが自動で議事録化 ・インフルエンサーMAP自動生成システム:インフルエンサーを5大カテ
Slide 46: 今後の株主還元方針
今後の株主還元方針 ■ 株主還元においては、引き続き1株あたりの配当金額の継続的な増加を基本方針とする ・ 株主還元は、EPS(※)の増加に応じた1株当たり配当金額の継続的な増加を基本方針とし、 一時的に減益となっても1株当たり配当金額は維持もしくは増加させる予定 株主還元方針 ・ 自己株式取得については、マーケット環境や株価水準等を総合的に勘案し、随時検討 ・ 継続的な業績拡大により時価総額のさらなる向上を目指す ※EPS= 1株当たり当期純利益 ‹#› 46
Slide 47: ©Trenders, Inc.
本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、 当社が発行す る有価証券の投資を勧誘することを目的に作成したものではありません。 また、本資料に掲載された情報や見通しは、 資料作成時点において入手可 能な情報を基にしております。 本資料の内容には当社の判断が含まれており、情報の正確性を保証するも のではなく、 今後様々な要因により実際の業績や結果と異なることがあり ます。 ©Trenders, Inc.