Slide 1: 2025年3月期 決算説明会資料
2025.06.03 株式会社オーシャンシステム 2025年3月期 決算説明会資料 株式会社オーシャンシステム 東証スタンダード市場 証券コード3096 https://www.ocean-system.com/ Copyright Ocean System Corporation All Rights Reserved Copyright Ocean System Corporation All Rights Reserved
Slide 2: 目次
目次 1.企業概要 2 2.2025年3月期決算概要 6 3.2026年3月期業績予想 13 4.中期経営計画 15 5.株主還元 20 6.Ocean DX構想 22 7.ESG・SDGsの取り組み 26 参考資料 27 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断 する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は 様々な要因により大きく異なる可能性があります。 Copyright Ocean System Corporation All Rights Reserved 1
Slide 3: 企業概要(グループ概要)
1.企業概要(グループ概要) 当社グループでは株式会社オーシャンシステム及び 連結子会社2社により「食」に関わる事業を展開しております。 グループ図 ■スーパーマーケット事業 ■業務スーパー事業 ■弁当給食事業 ■食材宅配事業 ■旅館、その他事業 ■弁当給食事業 100%出資子会社 株式会社カワサキ ■業務スーパー事業 100%出資子会社 ※2010年11月に弁当給食事業を行う株式会社フーディー(1992年2月設立、資本金10,000千円)の全株式を取得し子会社としましたが、 2025年4月に吸収合併致しました。 Copyright Ocean System Corporation All R
Slide 4: 企業概要(事業概要)
1.企業概要(事業概要) スーパーマーケット事業 ・食品スーパー「チャレンジャー」による店舗展開 ・新潟県内10店舗・1精肉センター 業務スーパー事業 ・「業務スーパー」の店舗展開及びフランチャイズ エリア内におけるサブFCの指導・管理 ・当社直営店58店舗 加盟店等57店舗(内、株式会社カワサキ20店舗) Copyright Ocean System Corporation All Rights Reserved 3
Slide 5: 企業概要(事業概要)
1.企業概要(事業概要) 弁当給食事業 ・「フレッシュランチ39」等ブランドによる企業 宅配弁当の製造及び販売 ・「フレッシュランチ39」のFC展開 ・社員食堂、福祉給食、学校給食等食堂の運営受託 ・関東・東北地域に向けお弁当、お惣菜を受託製造 食材宅配事業 ・地域名産品・お取り寄せ品などの食品や一般家庭 用消耗品などを自宅まで宅配 ・「ヨシケイ」ブランドによる夕食材料セット等の 宅配 ・ケアハウス・グループホームなどの福祉施設への 食材販売 Copyright Ocean System Corporation All Rights Reserved 4
Slide 6: 企業概要(事業概要)セグメント別構成比
1.企業概要(事業概要) 旅館、その他事業 ・旅館「海風亭 寺泊 日本海」の運営 ・新潟市が運営する「いくとぴあ食花」施設内の 「キラキラレストラン焼肉黒真」 「別亭寺泊にほん海」及び「感化」の運営 2025年3月期 セグメント別構成比 売上高 5.4% 0.5% 営業利益※1 1日あたり利用者数※2 8.0% 25,939人 7.3% 14,818世帯 14.0% 10.9% 29.9% 29.0% 44.2% 33.7% 53.2% 63.7% 81,858人 お弁当 66,467食 産業給食 8,396食 学校給食 6,995食 62,386人 ※1.営業利益がマイナスである事業はゼロと
Slide 7: 2025年3月期決算概要 業績ハイライト
2.2025年3月期決算概要 2025年3月期の連結売上高は上場来17期連続で過去最高を更新。 原材料費や人件費上昇の影響等により、増収・減益。 業績ハイライト ROE(自己資本利益率) PER (株価収益率) PBR (株価純資産倍率) 9.7% 10.5倍 1.0倍 前期比 ▲4.1Point 前期比 +2.8Point 前期末 1.0倍 親会社株主に帰属する 売上高 経常利益 当期純利益 91,061百万円 1,847百万円 1,049百万円 前期比 +6.0% 前期比 ▲8.6% 前期比 ▲21.5% 百万円 百万円 百万円 100,000 2,500 1,500 1,337 91,0
Slide 8: 連結P/Lサマリー
2.2025年3月期決算概要 連結P/Lサマリー 2024年3月期 2025年3月期 前期比 (単位:百万円) 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売上高 85,899 100.0% 91,061 100.0% 5,162 6.0% スーパーマーケット事業 26,846 31.3% 27,265 30.0% 418 1.6% 業務スーパー事業 44,599 51.9% 48,465 53.2% 3,865 8.7% 弁当給食事業 9,225 10.7% 9,945 10.9% 719 7.8% 食材宅配事業 4,809 5.6% 4,906 5.4% 97 2.0% 旅館、その他事業
Slide 9: 連結B/Sサマリー
2.2025年3月期決算概要 連結B/Sサマリー 2024年 2025年 増減額 2024年 2025年 増減額 (単位:百万円) (単位:百万円) 3月期 3月期 3月期 3月期 資産の部 23,648 24,082 433 負債の部 13,292 12,877 ▲ 414 流動資産 10,663 11,172 508 流動負債 8,847 9,072 225 現金及び預金 4,896 4,780 ▲ 116 買掛金 4,677 5,295 618 売掛金 3,086 3,473 387 短期借入金 737 709 ▲ 28 商品 2,019 2,236 216 未払金 874 925 50
Slide 10: 連結C/Fサマリー
2.2025年3月期決算概要 連結C/Fサマリー (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 3,456 1,901 ▲ 1,554 税金等調整前当期純利益 1,943 1,533 ▲ 409 減価償却費(のれんを含む) 975 1,013 38 減損損失 160 288 127 売上債権の増減額(▲は増加) ▲ 505 ▲ 387 117 棚卸資産の増減額(▲は増加) 258 ▲ 243 ▲ 502 仕入債務の増減額(▲は減少) 357 618 261 法人税等の支払額 ▲ 386 ▲ 764 ▲ 377 その他 652 ▲ 157 ▲ 8
Slide 11: 店舗・設備の状況
2.2025年3月期決算概要 店舗・設備の状況 2024年3月期末 2025年3月期 2025年3月期 2025年3月期末 業態 店舗数 出店※1 閉店※1 店舗数 チャレンジャー事業 10 - - 10 業務スーパー事業 (子会社含む直営店) 77 1 - 78 業務スーパー事業 (フランチャイズ)※2 37 - - 37 フレッシュランチ39 (直営店) 16 - - 16 フレッシュランチ39 (フランチャイズ店) 62 - 1 61 旅館、その他事業 4 - - 4 OFFICE OMZIN※3 504 (純増)526 - 1,030 ※1.移転は上記出店及び閉店には含んでおりません。
Slide 12: 既存店売上概況
2.2025年3月期決算概要 既存店売上概況(前年同期比) チャレンジャー 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 売上高 100.8% 109.0% 101.6% 売上高 101.6% 来客数 99.2% 来客数 96.5% 102.4% 99.2% 客単価 102.5% 1品単価 103.9% 客単価 104.4% 106.5% 102.5% 買上点数 98.6% 業務スーパー 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 売上高 109.5% 113.8% 107.8% 売上高 107.8% 来客数 106.3% 来客数 100.9% 107.8% 106.3% 客
Slide 13: 利益率及び販管費の概況 営業利益の増減要因
2.2025年3月期決算概要 利益率及び販管費の概況 営業利益の増減要因 (単位:百万円) 2024年3月期 売上高比 2025年3月期 売上高比 前期比% 増加要因 減少要因 売上高 85,899 100.0% 91,061 100.0% 6.0% 2024年3月期 単位:百万円 1,919 売上原価 66,484 77.4% 70,928 77.9% 6.7% 営業利益 売上高 増分 +5,162 売上総利益 19,414 22.6% 20,133 22.1% 3.7% 販売費及び 売上原価 増分 ▲4,443 一般管理費 17,495 20.4% 18,381 20.2% 5.1% 人件
Slide 14: 2026年3月期業績予想
3.2026年3月期業績予想 業務スーパーの新規出店・移転リニューアルにより集客力を強化。 自動発注システム等設備投資による生産性向上を図り増収増益を計画。 2026年3月期の業績予想 出店計画 2025年3月期 実績 2026年3月期 予想 出店方針 (単位:百万円) ・既存店活性化のための改装を 金額 売上高比 前期比 金額 売上高比 前期比 積極的に実施 ・新規出店は入手可能な情報を 精査するとともに、現地調査 売上高 91,061 100.0% 6.0% 95,800 100.0% 5.2% を十分に実施し慎重に推進 業務スーパー事業部(当社直営店) 営業利益 1,752 1.9% ▲
Slide 15: セグメント別 売上高・営業利益増減要因
3.2026年3月期業績予想 スーパーマーケット事業は販管費の上昇により減益の見込み。 積極出店の業務スーパー事業は大幅な増収を計画。 セグメント別 売上高増減要因 セグメント別 営業利益増減要因 (単位:百万円) (単位:百万円) 2025/3期実績 91,061 2025/3期実績 1,752 スーパーマーケット事業 +32 スーパーマーケット事業 ▲74 業務スーパー事業 +3,385 業務スーパー事業 +78 弁当給食事業 +977 弁当給食事業 +20 食材宅配事業 +299 食材宅配事業 +122 旅館、その他事業 +46 旅館、その他事業 +63 消去又は全社調整額 ▲34 20
Slide 16: 中期経営計画(テーマと基本方針)
4.中期経営計画(テーマと基本方針) <テーマ> ~IDEA & INNOVATION で、新たな価値をつくる~ ・柔軟な発想と企画力で既成概念を変革する独自のサービスとシステムを構築する。 ・リアルとネットを融合したイノベーティブな仕組みを提案し、夢と笑顔が生まれる 新たな価値を創出する。 <基本方針> 1.事業部間の連携を深化させ、互いに補完しあえる組織づくりを目指す。 2.デジタル社会の潮流を敏感に捉え、リアル店舗とネットの融合に取り組む。 3.お客様はもとより従業員の満足度向上にも目を向けた環境整備に取り組む。 4.必要とする人材の確保と次世代を担う幹部候補の育成に努める。 5.資本コ
Slide 17: 中期経営計画(当社の強みと課題)
4.中期経営計画(当社の強みと課題) POINT 安定的な収益基盤 1 全社ローコストオペレーション、フランチャイジー展開により収益基盤が確保されており、持続的な企業成長への原資となって おります。 当社の POINT 強固な事業ポートフォリオ構築 2 強み 自社事業、フランチャイザー事業、フランチャイジー事業と幅広い事業領域を抱えることで、事業リスクを分散、また事業間 シナジーの源泉につながっています。 POINT 柔軟かつ積極的な事業投資 3 将来の予測が困難なVUCA*の時代に対応し、事業間シナジーの創出やDX化など柔軟に事業投資、バリューチェーンの 再構築をしています。また、その背景に
Slide 18: 中期経営計画(計数目標)
4.中期経営計画(計数目標) 中期経営計画の計数目標と各種指標の推移 売上高 経常利益率 ROE PBR 2024年3月期 858億円 2.4% 13.8% 1.0倍 2027年3月期 1,000億円 2.5%以上 15%程度 1.0倍以上 (百万円) 100,000 (%) 100,000 売上高 95,800 30.0 91,061 90,000 経常利益率 85,899 ROE(自己資本利益率) 77,710 25.0 80,000 72,700 70,000 66,906 61,999 20.0 57,355 60,000 51,967 15.0 48,475 49,952 13.8
Slide 19: 中期経営計画(資本コストとROE)
4.中期経営計画(資本コストとROE) 資本コストと利益率の推移 ROEの現状分析 株主資本コストとROE 売上高当期純利益率(収益性) … 課題 15.0% 2.0% 目標ROE15.0% 1.5% ROE(当期純利益 ÷ 自己資本) 分解 1.0% 10.0% 0.5% 当期純利益 ÷ 売上高 0.0% 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 5.0% 想定株主資本コスト 総資本回転率(資本効率性) … 改善 3.90回 0.0% 3.80回 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 3.70回 3.60回 その
Slide 20: 中期経営計画(株価水準)
4.中期経営計画(株価水準) 株価水準と業績の推移 バリュエーション指標の推移 450 実績PBR ※当社上場の2008年3月19日を100として指数化 2008年3月19日から2025年3月31日まで 2.0 400 当社株価 東証小型株指数 縮小 350 1.5 300 250 1.0 目標PBR1.0倍 200 0.5 150 2008年3月21日 2013年3月21日 2018年3月21日 2023年3月21日 実績PER 100 80 50 2008年3月19日 2012年3月19日 2016年3月19日 2020年3月19日 2024年3月19日 60 (単位:百万円) 100,0
Slide 21: 株主還元(配当政策)
5.株主還元(配当政策) 1株あたり配当金と配当性向の推移 25 90.0% 85.0% 2026/3期 予想 80.0% 20 70.0% 11 5 5 60.0% 55.4% 4 15 10 50.0% 53.6% 38.9% 36.8% 40.0% 7 7 7 7 7 10 40.1% 6.5 6 6 6 6 5.5 5.5 5.5 5.5 5.5 5.5 13.4% 30.0% 19.9% 16.5% 24.2% 23.5% 24.3% 31.8% 14.1% 23.5% 17.0% 11 22.0% 20.0% 5 10 7 7 7 7 7 5.5 5.5 5.5 5.5 5.5 5
Slide 22: 株主還元(株主優待)
5.株主還元(株主優待) 株主優待制度の内容 優待内容 基準となる保有株式数 新潟県在住の株主様 左記以外の株主様 株主優待券2,000円分 200株以上500株未満 優待米3kg (200円券×10枚) 株主優待券5,000円分 500株以上1,000株未満 優待米5kgを含むカタログギフト (200円券×25枚) 株主優待券10,000円分 1,000株以上 優待米10kgを含むカタログギフト (200円券×50枚) ※1.株主優待券のご利用方法 1,000円(税込)お買い上げごとに、200円券1枚がご利用いただけます。 【株主優待券のご利用可能店舗】 チャレンジャー、業務スーパー、ヨシケ
Slide 23: Ocean DX構想
6.Ocean DX構想 オーシャンシステムの価値創造モデル ライフスタイルの多様化 少子高齢化社会 企業のランチ環境効率化 ・共働きで時間がない ・人口減による人手不足 ・福利厚生を充実させたい ・子育て中で買い物が大変 ・都市部と地方の買い物環境格差 ・業務効率を向上したい ・家族の生活リズムが合わず個食化 ・買い物難民の増加 1 to 1 サービスの実現こそ、様々な社会課題解決の糸口に! 1 to 1 とは、多様化、個別化が進む社会において、お客様一人ひとりのライフスタイルや 企業ごとのワークスタイルに合わせたサービスをご提供すること。 上記のような課題に対応しながら、人手不足の解消や業
Slide 24: Ocean DX構想(OM Channel)
6.Ocean DX構想( ) オーシャンシステムの、すべての事業を プラットフォーム「OM Channel」で繋ぎ、 より便利な買い物体験を提供します。 スマホアプリ「OM Channel」では、1つのIDですべてのサービスが利用可能となります。 キャッシュレスでご注文からお支払までできる「OMペイ」。 さらにご利用に応じて「OMポイント」が付与される、使えば使うほどお得なアプリです。 「OM Channel」でできること 「OM Channel」は4つのチャンネルで、自宅や店舗、オフィスまで、便利なサービスをご提供しています。 01 オフィスデリバリー Channel 02 ホームデリバリ
Slide 25: Ocean DX構想(OFFICE OMZIN・Ocean商店街)
6.Ocean DX構想( OFFICE OMZIN Ocean 商店街 ) OFFICE OMZIN(オフィス オムジン) before 選べる美味しさ、あなたの職場に 「オフィス」の食の課題を解決。 いつもの日替わり弁当とは別メニューの冷蔵弁当やサラダのほ か、食にぴったりなお茶漬けや、持ち帰りにも便利な惣菜を保 置き型弁当・惣菜サービス 管できるOFFICE OMZIN「冷凍庫」も展開。 「OFFICE OMZIN」 「OM Channel」アプリで楽々注文&購入ができます。 after 温暖化による気温上昇の対策に 冷蔵庫でのお弁当保管で、食の安全・安心をサポートします。 食品の危険な
Slide 26: Ocean DX構想(SCHOOL OMZIN)
6.Ocean DX構想(SCHOOL OMZIN) スクールランチ(サブスクプロジェクト) サブスクメニュー SCHOOL OMZIN(2025年7月稼働予定) ① アプリでスキャン ② 商品を取り出す ③ 決済完了 ▲アプリのチェックイン機能で顧客を認証 ▲「AIカメラ」や「ICタグ」で商品を認識 ▲決済完了 ▲SCHOOL OMZINの設置状況 Copyright Ocean System Corporation All Rights Reserved オフィスオムジン | オーシャンシステム 25
Slide 27: ESG・SDGsの取り組み
7.ESG・SDGsの取り組み Environment 環境 各資源の効率的な使用と資源リサイクル活動に積極的に取り組みます。 業務のペーパーレス化 デリバリーボックスの導入 タブレット等の活用により紙の使用量を 宅配でお届けする包装箱は、繰り返し使用できる 削減しています。 ものを導入しています。 その他取り組み(一部) エネルギー推進 / 照明類のLED化 / バイオマス製品の採用 / リサイクルボックス設置 / 食品廃棄物リサイクル / リサイクル製品積極採用 Social 社会 太陽光発電の利用に向けた取り組み 安定した就業の機会と平等かつ公平で健康的な働きがいのある職場を提供し ます
Slide 28: 参考資料(会社概要)
参考資料(会社概要) 会 社 名 : 株式会社オーシャンシステム 英 文 表 記 : OCEAN SYSTEM CORPORATION 代 表 者 : 代表取締役社長 樋口 勝人 本 社 所 在 地 : 新潟県三条市西本成寺二丁目26番57号 創 業 : 1963年(昭和38年)6月 設 立 : 1978年(昭和53年)11月1日 資 本 金 : 801,710千円 上 場 市 場 : 東京証券取引所スタンダード市場 従 業 員 数 : 1,004名(有期契約社員およびパートタイマー除く/連結) 株式会社サンキューオールジャパン 連 結 子 会 社 : ※ 株式会社フーディーは、2025年4月
Slide 29: 参考資料(事業所一覧)
参考資料(事業所一覧) 新潟県 秋田県 群馬県 本社 新潟本部 業務スーパー事業 業務スーパー事業 ・本荘鶴沼店 ・秋田市民市場店 ・高崎江木店 ・渋川店 ・藤岡店 スーパーマーケット事業 ・秋田仁井田店 ・大曲店 ・元総社店 ・館林店 ・前橋南店 ・燕三条店 ・田家店 ・海老ケ瀬店 ・連取店 ・高崎中泉店 ・前橋朝日町店 ・新潟中央インター店 ・小千谷店 ・新発田店 山形県 弁当給食事業 - ランチサービス事業部 ・赤道店 ・巻店 ・加工センター ・寺尾店 ・北長岡店 ・群馬店 / 群馬工場 ・伊勢崎営業所 ・桐生営業所 業務スーパー事業 業務スーパー事業 ・鶴岡店 ・寒河江店 ・米沢金池店
Slide 30: 参考資料(スーパーマーケット事業)
参考資料(スーパーマーケット事業) 心のこもった接客を常に心掛け、地域の皆様に 「なくてはならない」スーパーを目指します。 チャレンジャー事業 「チャレンジャー」は「生鮮食品スーパー」と お客様とのコミュニケー 「業務スーパー」が一体となった食品スーパー ションを大切にするため ・鮮度、味、価格にこだわった生鮮食品 に、対面販売を積極 ・毎日低価格の豆腐・麺・牛乳などの日配品 的に行っています。 ・他店にはない業務用の調味料や冷凍食品 ・店内で調理した“できたての惣菜” 食の安全・安心への取り組み 「箱売り」をすることで、 スタッフコストを抑制す 厳しい品質検査(当社基準) るとともに、大量一
Slide 31: 参考資料(業務スーパー事業)
参考資料(業務スーパー事業) お惣菜やお弁当、青果、精肉などの品揃えも充実しており、 目指すは一歩先行く「業務スーパー」 業務スーパー事業 食のプロから一般のお客様まで利用できる業務スーパー ・安全、安心、高品質な食品をお求めやすい価格で販売 ・フランチャイズエリア内で「業務スーパー」をFC展開 ・新潟、秋田、山形、宮城、福島、茨城、群馬、長野、富山の 各県で直営店を展開 ※グループ会社の㈱カワサキが茨城県、北海道、熊本県 に出店しており、それらを含めると1道10県に展開 ・エリアライセンス契約のもと、戦略的に出店 業務スーパーの特徴 一般のお客様もご利 用できるよう現金販売 ・ ㈱神戸物産(
Slide 32: 参考資料(弁当給食事業)
参考資料(弁当給食事業) 「安全・安心・値ごろ感」昼食ニーズに応えた 日替わり弁当を提供 多様なニーズに合わせた食堂運営をプロデュースします。 ランチサービス事業 コントラクトフードサービス事業 栄養バランスに配慮した日替わりメニュー。当日加熱、当日 「産業給食」「高齢者・福祉給食」など、幅広い世代に向けた 盛付の安全・安心なお弁当を、地域に密着したきめ細やかな コントラクトフードサービスのエキスパート 配送網により、オフィスや工場などに直接お弁当をお届けし として、楽しい食事の提供を目指すとともに、 ます。また、事業所に常備設置しておける「冷凍弁当」もご お客さまの意向に柔軟なプランのご提案
Slide 33: 参考資料(食材宅配事業)
参考資料(食材宅配事業) 「楽しい食卓・明るい家庭」の実現をお手伝い 宅配事業 「ヨシケイ」のフランチャイジーとして、新潟県・群馬県・ 北海道において、夕食食材のセットや季節商品の宅配を行い、 食料品から便利な日用品まで 多数取り揃え、ご自宅にいな お客様へ安全・安心なこだわりの食材をお届けしています。 がら簡単・便利なお買い物が また、「ヨシケイ」のミールキットだけにとどまらず、飲料 できます。 や調味料などのオーシャンシステムの他事業で取り扱ってい る商品も宅配し、お客様のニーズを幅広くとらえています。 ・オリジナル特販企画 ギフトやお取り寄せ 商品など、ここでし か買えないグルメが 盛り
Slide 34: 参考資料(旅館その他事業・新潟本部・グループ会社)
参考資料(旅館その他事業・新潟本部・グループ会社) 旅館その他事業 新潟本部 日本海が育んだ贅の極み。 新潟本部では、事業の枠にとらわれずに 割烹旅館「海風亭 寺泊 日本海」 様々な商品企画やシステム開発を行い、実 海の幸の宝庫として全国でも知られている寺泊の立 店舗を想定したデモ店「チャレンジャー 地を生かし、豪華海鮮料理を驚きの価格でご提供。 亀田みらい店」や「米どころん食堂」など 館内レストラン「いけすレストラン」には、総水量 で運用の検証を行っています。 400トンのいけすがあり、とれたての海の幸をお召 し上がりいただけます。 にいがた和牛が食べ放題。 グループ会社 キラキラレストラン
Slide 35: 参考資料(セグメント別売上高推移)
参考資料(セグメント別売上高推移) (単位:百万円) 100,000 スーパーマーケット事業 業務スーパー事業 弁当給食事業 食材宅配事業 旅館、その他事業 2023年4月 ㈱ヨシケイ両毛子会社化※ 90,000 4,906 4,809 80,000 9,945 2017年10月 ㈱カワサキ子会社化 4,544 9,225 2009年11月 千葉工場開設 70,000 4,695 8,694 2010年11月 ㈱フーディー子会社化※ 4,733 8,338 60,000 4,386 7,784 2013年1月 千葉工場にて惣菜製造開始 4,523 7,853 48,465 50,000 4,5
Slide 36: 参考資料(資本収益性と市場評価)
参考資料(資本収益性と市場評価) 資本収益性と市場評価に関する分析 株主資本コストを上回る資本収益性を達成。市場評価は上昇の余地あり。 高 1.6 2025年3月期 2021年3月期 目標ROE15.0% 当社想定株主資本コスト3.3% 1.5 1.4 2025年3月期 東証スタンダード市場 市 1.3 小売業の単純平均PBR1.3倍 場 評 価 1.2 2024年3月期 2022年3月期 実績 PBR 1.1 2023年3月期 (倍) 2025年3月期 1.0 目標PBR1.0倍 低 0.9 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 14.0 16.0 低 資本収益性 ROE(%)