Ocean System Corporation · TSE:3096

Ocean System — FY2022 Earnings Presentation

36 slides from Ocean System's earnings presentation, Jun 2, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 決算説明会

    2022年3月期 決算説明会 2022年 6月2日(木) 株式会社 オーシャンシステム 東証スタンダード市場 証券コード︓3096 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 会社概要 2. 2022年3月期決算概要 3. 2023年3月期業績予想 4. 配当政策 5. 中期経営計画(2021年6月) 6. 参考資料 Copyright OCEAN SYSTEM Corporation All Rights Reserved 2

  3. Slide 3: 1. 会社概要

    1. 会社概要 Copyright OCEAN SYSTEM Corporation All Rights Reserved 3

  4. Slide 4: 会社概要(2022年3月末)

    会社概要(2022年3月末) 会 社 名 ︓ 株式会社オーシャンシステム 英 文 表 記 ︓ OCEAN SYSTEM CORPORATION 本 社 所 在 地 ︓ 新潟県三条市⻄本成寺⼆丁目26番57号 設 ⽴ 年 月 日 ︓ 1978年(昭和53年)11月1日 資 本 ⾦ ︓ 801,710千円 上 場 市 場 ︓ スタンダード市場 従 業 員 数 ︓ 952名(有期契約社員およびパートタイマー除く/連結) 連 結 子 会 社 ︓ 3社︓株式会社サンキューオールジャパン 株式会社フ―ディー 株式会社カワサキ 代表取締役社⻑ ︓ 樋口 勝人 Copyright OCEAN SYSTEM C

  5. Slide 5: 沿革

    沿革 1963年6月 ひぐち食品の商号で弁当給食事業を開始(現在のランチサービス事業部) 1977年11月 ㈱ひぐち食品を設⽴ 1978年6月 ヨシケイ開発㈱とフランチャイズ契約を締結、⼣食材料セット等の宅配事業を開始 1978年11月 ㈱ヨシケイ新潟を設⽴(現在の宅配事業部) 1987年10月 ㈱サンキューオールジャパンとフレッシュランチ39のフランチャイズ契約を締結 1991年12月 チャレンジャー燕三条店を開店、食品スーパーを開始(現在のチャレンジャー事業部) 1994年7月 海風亭 寺泊 日本海を開店、旅館事業を開始 1998年4月 ㈱ヨシケイ新潟を存続会社として関係会社6社を吸収合併

  6. Slide 6: 経営理念

    経営理念 私たちは、すべてのお客様へ「より良いものを より安く」ご提供し、一人ひとりの満足と豊かさを追 求していきます。そのために、リアルとネットの利点を融合させ、無限の買い物体験を広げていく 「オーシャンDX構想」を推進。⾼度デジタル社会だからこそ、「人から人へ」のサービスをますます充 実させ、小売と消費のイノベーションを実現していきます。お客様、従業員、株主様、すべてのステー クホルダーの利便と利益を守りながら、笑顔が⽣まれる社会づくりに貢献します。 Copyright OCEAN SYSTEM Corporation All Rights Reserved 6

  7. Slide 7: 事業内容

    事業内容 ⽣鮮食品スーパーと業務 食のプロから一般のお客 地域名産品・お取り寄せ ヨシケイのフランチャー スーパーが一体となった 様まで利⽤できる業務 品などの食品を⾃宅まで ジーとして、新潟県・群 食品スーパー スーパー 宅配 ⾺県・北海道で展開 「安心・安全・値ごろ 事業者向けの特注弁当、 社員食堂、福祉給食、学 千葉⼯場での関東エリア 感」の昼食ニーズに応え オードブルを製造、販売、 校給食等の様々な給食事 に向けたお弁当、お惣菜 た日替わり弁当 配達 業を展開 の製造・販売 海の幸の宝庫の寺泊で、 最⾼級⿊⽑和⽜「にいが お買い物がさらに便利に 豪華海鮮料理を驚きの価 た和⽜」を使った

  8. Slide 8: 事業所一覧

    事業所一覧 主要な店舗、⼯場、営業所 ㈱オーシャン ㈱サンキューオール ㈱フーディー ㈱カワサキ システム ジャパン ※食堂などの運営委託先は除いております。 北海道 1 3 1 スーパーマーケット事業(10店舗) 10 - - - 業務スーパー事業(74店舗) 56 - - 18 弁当給食事業(9⼯場、7営業所) 15 - 1 - 本社含む 食材宅配事業(17営業所数) 17 - - - 秋田県 4 旅館、その他事業(2店舗) 2 - - - 本社・本部(4箇所) 2 1 - 1 山形県 1 10 新潟県 10 9 7 11 2 3 宮城県 11 群馬県 3 9 3 福島県 4 ⻑

  9. Slide 9: スーパーマーケット事業

    スーパーマーケット事業 心のこもった接客を常に心掛け、地域の皆様に 「なくてはならない」スーパーを目指します。 チャレンジャー事業部 お客様とのコミュニケーションを⼤切にするた 「チャレンジャー」は「⽣鮮食品スーパー」と めに、対⾯販売を積極的に⾏っています。 「業務スーパー」が一体となった食品スーパー ・鮮度・味・価格にこだわった⽣鮮食品 ・毎日低価格の豆腐・麺・⽜乳などの日配品 ・他店にはない業務⽤の調味料や冷凍食品 ・店内で調理した“できたての惣菜” 食の安全安心への取り組み 連結業績推移 単位︓百万円 直営店舗数 厳しい品質検査(当社基準) 30,000 チャレンジャーでは毎週売場の商

  10. Slide 10: 業務スーパー事業

    業務スーパー事業 お惣菜やお弁当、⻘果、精⾁などの品揃えも充実しており、 目指すは一歩先⾏く「業務スーパー」 業務スーパー事業部 食のプロから一般のお客様まで利⽤できる業務スーパー ・安心・安全・⾼品質な食品をお求めやすい価格で販売 ・フランチャイズエリア内で「業務スーバー」をFC展開 ・新潟、秋⽥、⼭形、宮城、福島、茨城、群⾺、⻑野、富⼭の 各県で直営店を展開 ※グループ会社の(株)カワサキが北海道、茨城県、熊本県 に出店しており、それらを含めると1道10県に展開 ・エリアライセンス契約のもと、戦略的に出店 連結業績推移 単位︓百万円 直営店舗数 80 業務スーパーの特徴 30,000 70

  11. Slide 11: 弁当給食事業

    弁当給食事業 「安心・安全・値ごろ感」昼食ニーズに応えた コントラクトフードサービス事業部 日替わり弁当を提供 ランチサービス事業部 お客さまの意向、想いに寄り添った「食」を提案。 ・「産業給食」「⾼齢者・福祉給食」など、幅広い世代に向けた 栄養バランスに配慮した日替わりメニュー。当日加熱、 コントラクトフードサービスのエキスパートとして、楽しい 当日盛付の安心・安全なお弁当を、地域に密着した 食事の提供を目指すとともに、お客さまの意向に柔軟なプラン きめ細やかな配送網により、オフィスや⼯場などに、 の提案をします。 直接お弁当をお届けします。 事業内容 (社員食堂・学⽣食堂・学校給食などの運

  12. Slide 12: 食材宅配事業

    食材宅配事業 「楽しい食卓・明るい家庭」の実現をお⼿伝い 宅配事業部 食料品から便利な日⽤品ま で多数取り揃え、 「ヨシケイ」のフランチャイジーとして、新潟県・群⾺県・ ご⾃宅にいながら簡単・ 便利なお買い物ができます。 北海道において、⼣食食材のセットや季節商品の宅配を⾏い、 お客様へ安心・安全なこだわりの食材をお届けしています。 主に⼥性スタッフによる信頼感あるスタイルを採⽤すること により宅配需要は拡大し、フランチャイジーの中でもトップ クラスの実績を誇っています。 ・オリジナル特販企画 ・ミールキット 食料品から 日替わりの 日⽤品、 ミールキットで ギフトや 調理の時短と お取り寄せ

  13. Slide 13: 旅館その他事業/新潟本部

    旅館その他事業/新潟本部 旅館その他事業 新潟本部 日本海が育んだ贅の極み。 新潟本部では、事業部の枠にとらわれずに 様々な商品企画やシステム開発を⾏い、 割烹旅館「海風亭 寺泊 日本海」 実店舗を想定したデモ店「チャレンジャー ⻲⽥みらい店」や社員食堂「⽶どころん」 海の幸の宝庫として全国で などで運⽤の検証を⾏っています。 も知られている寺泊の⽴地 を⽣かし、豪華海鮮料理を 驚きの価格でご提供。館内 食堂の 実店舗を想定 レストラン「いけす割烹」 注文システム したデモ店 には、総⽔量400トンのい “オーシャン チャレンジャー オーダリング ⻲⽥みらい店 けすがあり、とれたての海 システ

  14. Slide 14: オーシャンシステムの強み

    オーシャンシステムの強み POINT 安定的な収益基盤 1 → 全社ローコストオペレーション、フランチャイジー展開により収益基盤が確保されて おり、持続的な企業成⻑への原資となっております。 POINT 強固な事業ポートフォリオ構築 2 → ⾃社事業、フランチャイザー事業、フランチャイジー事業と幅広い事業領域を抱える ことで、事業リスクを分散、また事業間シナジーの源泉につながっています。 POINT 柔軟かつ積極的な事業投資 3 → 将来の予測が困難なVUCA*の時代に対応し、事業間シナジーの創出やDX化など柔軟に 事業投資、バリューチェーンの再構築をしています。また、その背景にはチャレンジ

  15. Slide 15: Ocean DX

    Ocean DX リアルとネットを融合し、店舗のデジタル化、宅配システムなどを開発し ながら顧客との1to1を実現します。さらには⾃社のみならず、事業者にも システムを販売・共有し、「無限の買い物体験」を広げていく構想です。 Copyright OCEAN SYSTEM Corporation All Rights Reserved 15

  16. Slide 16: Oceanネットスーパー

    Oceanネットスーパー お買い物がさらに便利になるオーシャンシステムの スマホアプリ・会員サービス。 Copyright OCEAN SYSTEM Corporation All Rights Reserved 16

  17. Slide 17: Oceanネットスーパー

    Oceanネットスーパー Oceanネットスーパーなら、サービスを利⽤するたびにポイ ントがお得に貯まり、バーコードスキャンやキャッシュレス 決済でより便利にお買い物いただけます。 Copyright OCEAN SYSTEM Corporation All Rights Reserved 17

  18. Slide 18: オーシャンシステムのビジネスモデル

    オーシャンシステムのビジネスモデル ⾃社事業・フランチャイザー事業・フランチャイジー事業により、収益基盤を確固たるものに。 そこで得た収益をDX推進に投資しつつ、事業間シナジーを創出することで、 事業者向けサービスなどの新規領域の開発・バリューチェーンの再構築による企業価値の向上を目指していきます。 Copyright OCEAN SYSTEM Corporation All Rights Reserved 18

  19. Slide 19: 2. 2022年3月期決算概要

    2. 2022年3月期決算概要 Copyright OCEAN SYSTEM Corporation All Rights Reserved 19

  20. Slide 20: 決算サマリー

    決算サマリー • 食品小売業界におきましては、コロナ禍における外出⾃粛の動きから内食需要は増加するも のの、原材料価格及び物流コストの⾼騰、人件費関連コストの増加に加え、業態を超えた顧 客の獲得競争が激化するなど厳しい状況が続いております。 • このような状況の下、当社グループは拡大する内食需要への対応や、感染拡大防止対策によ りお客様と従業員の安全・安心の確保を優先し、業務の効率化と販売チャネルの拡大を目指 すことで企業価値の向上に努めてまいりました。 【売上⾼/経常利益 推移】 (単位︓百万円) 80,000 72,700 66,906 61,999 57,355 60,000 51,96

  21. Slide 21: 2022年3月期決算概要

    2022年3月期決算概要 ・業務スーパー事業は、新規出店の効果によりセグメント売上⾼は前期比17.6%増加。 ・弁当給食事業は、中食需要で食品店向け総菜の受託製造数が増大したことにより収益改善。 ・原油価格や原材料価格の⾼騰と人件費及び償却費の増加により経常利益減少。 2022年3月期 2021年3月期 前期比 (単位︓百万円) ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 売上⾼ 72,700 100.0% 66,906 100.0% +5,793 +8.7% スーパーマーケット事業 24,445 33.6% 24,412 36.5% +32 +0.1% 業務スーパー事業 34,885 48.

  22. Slide 22: 売上高・経常利益の増減要因

    売上⾼・経常利益の増減要因 • スーパーマーケット事業は、前期控えていた折込チラシを、3密防止に配慮しながら 配布エリアと発⾏部数を徐々に拡大したことで集客数は前年を上回りました。 • 業務スーパー事業は、コロナ禍における内食需要の増加により、保存⽤食材を中心に一般の お客様の利⽤は継続的に増加しました。 • 弁当給食事業は、千葉⼯場における食品スーパー向けの惣菜受託製造が、中食需要の⾼まり から取り扱う商品アイテム数が増加し、売上⾼も大幅に増加しました。 • 食材宅配事業は、「ヨシケイキッチン」の契約施設数は増加するも、主⼒商品である一般家 庭向け食材セット「すまいるごはん」は、⻑期化するコ

  23. Slide 23: キャッシュフロー/財務状況

    キャッシュフロー/財務状況 • 営業活動によるキャッシュ・フローの主な増加要因は、税⾦等調整前当期純利益1,258百万円及び 減価償却費974百万円。 • 投資活動の結果支出した資⾦は1,074百万円、財務活動の結果取得した資⾦は526百万円 【貸借対照表】 2022年3月期末 2021年3月期末 増減額 (単位︓百万円) 主要因 ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 ⾦額 総資産 21,377 100.0% 19,217 100.0% +2,160 借入による現⾦の増加、売掛⾦の増加 流動資産 8,654 40.5% 6,770 35.2% +1,883 借入による現⾦の増加、売掛⾦の増加 固定資産

  24. Slide 24: 既存店売上概況

    既存店売上概況 チャレジャー 売上⾼ 客数 客単価 業務スーパー 売上⾼ 客数 客単価 2022年3月期 106.3% 98.2% 108.2% 2022年3月期 110.6% 102.4% 108.0% 2021年3月期 104.7% 97.2% 107.8% 2021年3月期 110.8% 106.8% 103.7% 2020年3月期 100.0% 100.0% 100.0% 2020年3月期 100.0% 100.0% 100.0% ※1.各期の期首に、開店から13か月経過した店舗を既存店とし、その既存店の1店舗当たりの平均値で算出しております ※2.2020年3月期の数値を100%とし

  25. Slide 25: 店舗状況

    店舗状況 2022年3月期末 2022年3月期 2022年3月期 2021年3月期末 2020年3月期末 業態 店舗数 出店 閉店 店舗数 店舗数 チャレンジャー事業部 10 0 0 10 10 業務スーパー事業部 (子会社含む直営) 74 7 1 68 57 業務スーパー事業部 (フランチャイズ)※ 37 2 1 36 37 フレッシュランチ39 (直営) 9 0 0 9 9 フレッシュランチ39 (フランチャイズ) 75 0 5 80 82 その他事業 2 0 0 2 3 合計 207 9 7 205 198 ※ 連結子会社である㈱カワサキは、フランチャイズの店舗数から除いております 20

  26. Slide 26: 3. 2023年3月期業績予想

    3. 2023年3月期業績予想 Copyright OCEAN SYSTEM Corporation All Rights Reserved 26

  27. Slide 27: 2023年3月期業績予想

    2023年3月期業績予想 • 新型コロナウイルス感染症の収束時期が⾒通せないことに加え、地政学的なリスクがさらに ⾼まり、資源価格の⾼騰による物価上昇など、先⾏きは不透明な状況が続くと予測されます。 • このような状況の中、当社グループは、お客様と従業員の安全と健康を第一に考え、コロナ禍 で変化した消費⾏動に対応しつつ、より一層の顧客満足度の向上を図り、 「IDEA & INNOVATION で、新たな価値をつくる」をテーマとした中期経営計画に引き続き 取り組んでまいります。 2022年3月期 2023年3月期 (単位︓百万円) 実績 予想 ⾦額 売上⾼比 前期比 ⾦額 売上⾼比 前期比 売上

  28. Slide 28: 売上高・経常利益予想の増減要因

    売上⾼・経常利益予想の増減要因 • スーパーマーケット事業は、チャレンジャー巻店の移転費⽤と移転に伴う店休の影響及び、 積極的な人材採⽤と待遇向上を計画しているため減収減益⾒込み。 • 業務スーパー事業は、建設コストの⾼騰を踏まえ、出店スケジュールを精査しながら出店を 進め、増収増益⾒込み。 • 弁当給食事業は、「原点回帰」を掲げ、価値のある味と満足感を追求し食数増加を⾒込む ことと、学校給食・産業給食・総菜受託製造部門の強化を図ることにより増収増益⾒込み。 • 食材宅配事業は、⽣活様式の変化に合わせ、SNSを活⽤した宣伝とWeb広告の強化を図り、 市場や顧客情報を有効的に活⽤し、顧客ニーズに

  29. Slide 29: 4. 配当政策

    4. 配当政策 Copyright OCEAN SYSTEM Corporation All Rights Reserved 29

  30. Slide 30: 株主還元

    株主還元 基本方針 • 当社は、株主に対する利益還元の充実を経営上の重要課題の1つとして認識しております。 • 配当原資確保のために財務体質の強化や収益⼒をアップして、継続的かつ安定的な配当を 実施していくことを基本方針としております。 • つきましては、来期の配当につきましても14円(中間配当7円)を計画しております。 (単位︓円) (単位︓%) 20 50.0 18 14 14 40.0 15 12 12 12 12 30.0 24.2 23.5 24.3 10 19.9 16.5 14.1 13.6 20.0 5 10.0 0 0.0 2017/3 2018/3 2019/3 2020/

  31. Slide 31: 5. 中期経営計画(2021年6月)

    5. 中期経営計画(2021年6月) Copyright OCEAN SYSTEM Corporation All Rights Reserved 31

  32. Slide 32: 経営理念・中期経営計画のテーマと基本方針

    経営理念・中期経営計画のテーマと基本方針 我社は「より良いものをより安く」提供し 経営理念 一人ひとりのお客様に満足と豊かさをお届けします 中期経営計画 テーマ “IDEA & INNOVATION で、新たな価値をつくる” ・柔軟な発想と企画⼒で既成概念を変革する独⾃のサービスとシステムを構築する。 ・リアルとネットを融合したイノベーティブな仕組みを提案し、夢と笑顔が⽣まれる新たな価値を創出する。 基本方針 ・事業部間の連携を深化させ、互いに補完しあえる組織づくりを目指す。 各事業部間の連携を通じ、オーシャンシステムグループの商品やサービスをお客様に提供し、顧客接点の強化 と拡大を成し遂げる

  33. Slide 33: 中期経営計画 (2022年5月13日数値目標見直し)

    中期経営計画 (2022年5月13日数値目標⾒直し) “IDEA & INNOVATION で、新たな価値をつくる” ・柔軟な発想と企画⼒で既成概念を変革する独⾃のサービスとシステムを構築する。 ・リアルとネットを融合したイノベーティブな仕組みを提案し、夢と笑顔が⽣まれる 新たな価値を創出する。 (単位︓百万円) (単位︓%) ・連結売上⾼︓821億円 計画 30.0 計画 82,100 ・連結経常利益率︓2.2%以上 76,800 80,000 ・自⼰資本利益率(ROE)︓11.0%程度 72,700 25.0 66,906 61,999 57,355 60,000 20.0 51,967

  34. Slide 34: 中期経営計画 (2022年5月13日数値目標見直し)

    中期経営計画 (2022年5月13日数値目標⾒直し) <最終年度の(2024年3月期)における数値目標> 修正前 修正後 連結売上⾼ 856億円 821億円 連結経常利益率 2.0%以上 2.2%以上 連結ROE 11.0%程度 11.0%程度 <修正理由> 連結売上⾼について、建設コストの⾼騰を踏まえ、出店スケジュールを精査した結果、 当初計画より遅らせることにより減収となりますが、連結経常利益率については、 出店費⽤の抑制や経費構造の⾒直しにより当初計画を上回る⾒込みです。 <資本政策の基本方針> 当社は、持続的な成⻑と企業価値向上を図るため、安定したキャッシュ・フロー創出による 資本効率

  35. Slide 35: 6. 参考資料

    6. 参考資料 Copyright OCEAN SYSTEM Corporation All Rights Reserved 35

  36. Slide 36: SDGs

    SDGs Environment環境 各資源の効率的な使⽤と資源リサイクル活動に 積極的に取り組みます。 Social社会 安定した就業の機会と平等かつ公平で健康的な 働きがいのある職場を提供します。 安全で安心な「食」を提供し、かつフード・ ロス問題に真摯に取り組みます。 提供するサービスを通じて、暮らしやすい社会 の実現に貢献します。 Governance企業統治 各種法令やコーポレート・ガバナンス・コードを 遵守し、多様性のある企業文化の醸成を目指します。 Copyright OCEAN SYSTEM Corporation All Rights Reserved 36

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