Slide 1: 2024年3月期 決算説明会
株式会社 オーシャンシステム 2024年3⽉期 決算説明会 証券コード︓3096 2024年 6月7日(⾦) https://www.ocean-system.com/ Copyright Ocean System Corporation All Rights Reserved
Slide 2: 目次
目次 Page 1. 企業概要 3 2. 2024年3月期決算概要 4 3. 2025年3月期業績予想 10 4. 中期経営計画 12 5. 株主還元 16 6. Ocean DX構想 18 7. ESG及びSDGsの取り組み 21 参考資料 22 Copyright Ocean System Corporation All Rights Reserved 2
Slide 3: 企業概要 事業内容
1.企業概要 事業内容 当社グループは、株式会社オーシャンシステム(当社)及び連結子会社3社により構成されております。当社グループ は「⾷」に関わる事業を展開しており、主に、家庭⽤・業務⽤に多彩な⾷料品を店舗で提供するスーパーマーケット事 業及び業務スーパー事業、企業で働く⼈に昼の弁当を提供する弁当給⾷事業、家庭での⼣⾷メニューに即した⾷材を宅 配する⾷材宅配事業、割烹旅館で非日常のメニューを提供する旅館事業及びその他の事業について事業部制組織で展開 しております。また、株式会社サンキューオールジャパンでは「フレッシュランチ39」のフランチャイズ展開を⾏っ ております。 事業分類 売上高構成比
Slide 4: 2024年3月期決算概要(業績ハイライト)
2.2024年3月期決算概要(業績ハイライト) 連結売上⾼につきましては、新型コロナウイルス感染症の5類移⾏により各種催事やイベントなどが再開され、 業者向けの需要が回復したことと、消費者ニーズに応えたEDLP(エブリデイ・ロープライス)などの価格訴求策が 奏功したことにより、スーパーマーケット事業及び業務スーパー事業において来客数が順調に推移し、連結売上⾼ は過去最⾼を更新いたしました。 また、利益⾯につきましても、販売好調に加え、一部商品を適正価格へ引き上げたことと、雇⽤が逼迫し⼈件費 が上昇する中で、限られた⼈的資源の有効活⽤と効率的な店舗運営に努めたことなどにより予想を上回る結果とな
Slide 5: 連結P/Lサマリー
2.2024年3月期決算概要(連結P/Lサマリー) ・スーパーマーケット事業は、非生鮮部門を拡張し買い回りしやすい売場へと刷新したチャレンジャー巻店を 中心に、価格訴求策が奏功し、来客数は堅調に推移。 ・業務スーパー事業は、業者向けの需要が⼤きく回復したことに加え、⾷料品や日⽤品が相次いで値上がりす るなか、消費者に支持される品質と価格での商品提供を継続することにより来客数は堅調に推移。 ・弁当給⾷事業は、品質と味や⾒栄えなどの向上を図ることで魅⼒あるお弁当作りへ取り組み、適正な販売 価格への引き上げにより利益率が改善。 ・⾷材宅配事業は、㈱ヨシケイ両⽑を子会社化したことにより売上⾼は増加した
Slide 6: 連結B/Sサマリー
2.2024年3月期決算概要(連結B/Sサマリー) ・売上⾼の増加により現⾦及び預⾦、売掛⾦及び買掛⾦などが増加。 ・約定返済の進捗と利益剰余⾦の増加により財務体質が改善。 ・リース契約としていたスーパーマーケット事業の一部店舗を買い取ったことにより差⼊保証⾦が減少し、 建物が増加。 2024年 2023年 2024年 2023年 (単位︓百万円) 増減額 (単位︓百万円) 増減額 3月期 3月期 3月期 3月期 流動資産 10,663 8,999 1,664 流動負債 8,847 7,637 1,210 現⾦及び預⾦ 4,896 3,506 1,390 買掛⾦ 4,677 4,296 381
Slide 7: 連結キャッシュ・フローサマリー
2.2024年3月期決算概要(連結キャッシュ・フローサマリー) ・現⾦及び現⾦同等物は、前連結会計年度末に⽐べ13億90百万円増加し47億67百万円の期末残⾼となる。 ・営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権が増加するものの、税⾦等調整前当期純利益・減価償却費・ 仕⼊債務の増加・未払消費税等の増加により34億56百万円の取得。 ・投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得などにより6億98百万円の支出。 ・財務活動によるキャッシュ・フローは、⻑期借⼊⾦の返済・リース債務の返済・配当⾦の支払などにより 13億66百万円の支出。 (単位︓百万円) 2024年3月期 2023年3月
Slide 8: 店舗・設備の状況
2.2024年3月期決算概要(店舗・設備の状況) ・業務スーパー事業の直営店では、親会社と子会社でそれぞれ1店舗の新規出店と親会社で1店舗の移転。 ・「フレッシュランチ39」「ぐるめし本舗」のお弁当をご利⽤の法⼈に、専⽤保冷庫「OFFICE OMZIN」 を設置し、置き型弁当・惣菜サービスを提供。 2024年3月期末 2024年3月期 2024年3月期 2023年3月期末 業態 店舗数 出店 閉店 店舗数 チャレンジャー事業部 10 ― ― 10 業務スーパー事業部 77 2 ― 75 (子会社含む直営店) 業務スーパー事業部 37 2 1 36 (フランチャイズ)※1 フレッシュランチ39
Slide 9: 既存店売上概況
2.2024年3月期決算概要(既存店売上概況) チャレジャー 売上⾼ 客数 客単価 業務スーパー 売上⾼ 客数 客単価 2024年3月期 109.0% 102.4% 106.5% 2024年3月期 113.8% 107.8% 105.5% 2023年3月期 100.8% 96.5% 104.4% 2023年3月期 109.5% 100.9% 108.5% 2022年3月期 101.5% 101.1% 100.4% 2022年3月期 102.3% 98.7% 103.7% ※1.開店から13か月経過した店舗を既存店としております。 ※2.上記数値は対前年⽐となります。 (単位︓%) 【既存店前年
Slide 10: 2025年3月期業績予想
3.2025年3月期業績予想 2025年3月期につきましては、社会環境の変化や働き⽅の多様化、環境問題の深刻化やテクノロジー の進展といった課題に対して、2027年3月期を最終年度とした中期経営計画に取り組む。 また、既存事業の収益拡⼤に加え、その既存事業の強みを生かした新たなサービスビジネスの創出と オーシャンDXの更なる推進とサステナビリティ経営の推進により収益性の向上に努める。 店舗展開につきましては、業務スーパー事業で新規出店を9店舗と3店舗の移転を計画。 投資環境の変化(賃料相場、建設コストの⾼騰)と現下の労働市場の動向(労働⼒需給の逼迫等)を 踏まえ、狭義の新規出店と拡⼤再出店規模
Slide 11: 業績予想(セグメント別増減要因)
3.2025年3月期業績予想(セグメント別増減要因) 【各セグメントにおける取り組み事項】 ・スーパーマーケット事業は、粗利率の⾼い生鮮構成⽐の増加と各店舗のオペレーションを再構築し、ストア コンディションの向上を図る。 ・業務スーパー事業は、建設コストの⾼騰などの投資環境の変化と現下の労働市場の動向を踏まえ、新規出店 とリロケーションを総合的に勘案し、確実な売上拡⼤を図る。 ・弁当給⾷事業は、常温・チルド・冷凍の3温度商品の開発を⾏い、土日祝の顧客対応への再構築を図る。 また、受託製造に関しては、商品開発と機械化の促進を図る。 ・⾷材宅配事業は、市場や顧客情報を有効的に活⽤し、顧客ニーズに即
Slide 12: 中期経営計画(前中期計画の振り返り)
4.中期経営計画 (前中期計画の振り返り) 項目 連結売上⾼ 連結経常利益率 ROE(⾃⼰資本利益率) 当初計画 856億円 2.0%以上 11%程度 修正後計画 ※ 821億円 1.2%以上 7%程度 実績 858億円 2.4% 13.8% 業務スーパー事業において出店数 スーパーマーケット事業及び業務 総括 は計画に満たなかったものの、当初 当期純利益の増加により達成 スーパー事業が貢献 計画を達成 ※ 2022年5月13日及び2023年5月23日付で数値目標を⾒直しております。上記修正後計画は2023年5月23日付の修正計画です。 (単位︓%) (単位︓百万円) 売上⾼ 85,899 3
Slide 13: 中期経営計画(計数目標)
4.中期経営計画 (計数目標) 連結売上⾼1,000億円と連結経常利益率及び各指標の向上への挑戦 項目 連結売上⾼ 連結経常利益率 ROE PBR (⾃⼰資本利益率) (株価純資産倍率) 2024年3月期実績 858億円 2.4% 13.8% 1.0倍 2027年3⽉期目標 1,000億円 2.5%以上 15%程度 1倍以上 目標 (単位︓百万円) (単位︓%) 100,000 100,000 売上⾼ 30.0 経常利益率 90,000 85,899 ROE(⾃⼰資本利益率) 77,710 25.0 80,000 72,700 70,000 66,906 61,999 20.0 57,355
Slide 14: 当社の強みと課題
4.中期経営計画(当社の強みと課題) POINT 安定的な収益基盤 1 全社ローコストオペレーション、フランチャイジー展開により収益基盤が確保されており、持続的な企業成⻑への原資となって おります。 当社の POINT 強固な事業ポートフォリオ構築 2 強み ⾃社事業、フランチャイザー事業、フランチャイジー事業と幅広い事業領域を抱えることで、事業リスクを分散、また事業間 シナジーの源泉につながっています。 POINT 柔軟かつ積極的な事業投資 3 将来の予測が困難なVUCA*の時代に対応し、事業間シナジーの創出やDX化など柔軟に事業投資、バリューチェーンの 再構築をしています。また、その背景に
Slide 15: 資本コストや株価への対応
4.中期経営計画(資本コストや株価への対応) ・2024年3月期末の⾃⼰資本利益率(ROE)は13.8%であり、株主資本コストを11.3ポイント上回っている。 ・2024年3月期末の投下資本利益率(ROIC)は9.3%であり、資本コストを7.4ポイント上回り資本収益性は 達成できている。 ・2024年3月期末の株価純資産倍率(PBR)は1.0倍であるものの、純資産額の増加により年々低下傾向。 ・資本コストを上回る資本収益性を達成し続けることのみならず、PBR1倍以上を目標とし、持続的成⻑による 収益拡大及びROEの向上が今後の課題。 【各種指標の推移】 PER PBR 30.0 25.3 2.
Slide 16: 株主還元(配当政策)
5.株主還元(配当政策) ・当社は、株主に対する利益還元の充実を経営上の重要課題の1つとして認識しております。2024年3月期の 期末配当⾦につきましては、当期連結業績が順調に推移したことを勘案し、1株当たり普通配当7円に加え、 特別配当5円を実施。 ・配当原資確保のために財務体質の強化や収益⼒をアップし、継続的かつ安定的な配当を実施していくことを 基本⽅針としており、来期の配当につきましても年間14円(中間配当7円・期末配当7円)を計画しており ます。 (単位︓円) 25 90.0% 85.0% 80.0% 20 (予想)70.0% 11 5 11.1% 60.0% 55.4% 4 15 5
Slide 17: 株主還元(株主優待)
5.株主還元(株主優待) 株主の皆様の日頃の支援に感謝するとともに、当社グループに対するご理解をより深め、中⻑期的に ご支援をいただくことを目的として、2021年8月に株主優待制度を拡充。 【株主優待制度の内容】 優待内容 基準となる保有株式数 新潟県在住の株主様 左記以外の株主様 株主優待券2,000円分 200株以上500株未満 優待米3kg (200円券×10枚) 株主優待券5,000円分 500株以上1,000株未満 優待米5kgを含むカタログギフト (200円券×25枚) 株主優待券10,000円分 1,000株以上 優待米10kgを含むカタログギフト (200円券×50枚) ※1.
Slide 18: Ocean DX構想
6.Ocean DX構想 全てのサービスのプラットフォーム OM Channel 旅館、その他事業 P19 (旅館・外食店) P28 業務スーパー事業 「OM Channel」を中核に据え、リアルとネットを融合し、 P25 顧客との1to1を実現します。 OceanDX構想で、「無限の買い物体験」の実現へ。 スーパーマーケット事業 P24 地元の人気店が集結 OM商店街 P19 弁当給食事業 (コントラクトフードサービス事業部) P26 弁当給食事業 (デリカフーズ事業部) 置き弁当・惣菜サービス P26 OFFICE OMZIN P20 弁当給食事業 食材宅配事業 (ランチサービス事業部)
Slide 19: Ocean DX構想 OM Channel
6.Ocean DX構想( ) 企業向け 個⼈向け Channel 01 Channel 02 オフィスデリバリー Channel ホームデリバリー Channel オフィスへ配達するサービスをまとめたチャンネルです。 アプリでご注文いただき宅配するサービスをまとめたチャン 「フレッシュランチ39」「ぐるめし本舗」などへのお弁当 ネルです。「チャレンジャー」の商品や、「ヨシケイ」の 注文、またはオフィス向けサービス「OMZIN(置き型弁当・ ミールキット、「みんなのマルシェ」の⾷品、日⽤品、雑貨 惣菜サービス)」での注文・購⼊にご利⽤いただけます。 などの特選アイテムをご注文いただけます。 オ
Slide 20: 無人決済サービス「OMZIN」
6.Ocean DX構想(無⼈決済サービス「OMZIN」) 「オフィス」の束野課題を解決。 スマホアプリ画⾯下の 「オムジン」をタップ 置き型弁当・惣菜サービス「OFFICE OMZIN」 専⽤保冷庫にリニューアル︕ いつもの オフィスでは お弁当置き場が… after コード読み取りでお支払い OFFICE OMZIN before (オフィス オムジン)とは︖ 「フレッシュランチ39」「ぐるめし本舗」の弁当配送 サービスをご利⽤の事業者に専⽤保冷庫をご納品。 お弁当置き場がリニューアル︕ 置き型弁当・惣菜サービス「OFFICE OMZIN」 選べる美味しさ、あなたの職場に 温暖化による気温
Slide 21: ESG及びSDGsの取り組み
7.ESG及びSDGsの取り組み Environment環境 各資源の効率的な使⽤と資源リサイクル活動に積極的に取り組みます。 業務のペーパーレス化 デリバリーボックスの導⼊ タブレット等の活⽤により紙の使⽤量を 宅配でお届けする包装箱は、繰り返し使⽤できる 削減しています。 ものを導⼊しています。 その他取り組み(一部) エネルギー推進 / 照明類のLED化 / バイオマス製品の採⽤ / リサイクルボックス設置 / ⾷品廃棄物リサイクル / リサイクル製品積極採⽤ Social社会 新潟県三条市へ寄付⾦贈呈 安定した就業の機会と平等かつ公平で健康的な働きがいのある職場を提供 します。安全で安
Slide 22: 参考資料(会社概要)
参考資料(会社概要) 会 社 名 ︓ 株式会社オーシャンシステム 英 文 表 記 ︓ OCEAN SYSTEM CORPORATION 代 表 者 ︓ 代表取締役社⻑ 樋⼝ 勝⼈ 本 社 所 在 地 ︓ 新潟県三条市⻄本成寺⼆丁目26番57号 創 業 ︓ 1963年(昭和38年)6月 設 ⽴ ︓ 1978年(昭和53年)11月1日 資 本 ⾦ ︓ 801,710千円 上 場 市 場 ︓ 東京証券取引所スタンダード市場 従 業 員 数 ︓ 1,026名(有期契約社員およびパートタイマー除く/連結) 株式会社サンキューオールジャパン ※ 2023年4月28日付で㈱ヨシケイ両⽑の 連 結 子 会 社
Slide 23: 参考資料(子会社含む事業所一覧)
参考資料(子会社含む事業所一覧) スーパーマーケット事業 業務スーパー事業 弁当給食事業 食材宅配事業 弁当給食事業 弁当給食事業 旅館、その他事業 (ランチサービス事業部等) (デリカフーズ事業部) (コントラクトフードサービス事業部) 4 Copyright Ocean System Corporation All Rights Reserved 23
Slide 24: 参考資料(スーパーマーケット事業)
参考資料(スーパーマーケット事業) 心のこもった接客を常に心掛け、地域の皆様に 「なくてはならない」スーパーを目指します。 チャレンジャー事業部 「チャレンジャー」は「生鮮⾷品スーパー」と お客様とのコミュニケー 「業務スーパー」が一体となった⾷品スーパー ションを⼤切にするため ・鮮度、味、価格にこだわった生鮮⾷品 に、対⾯販売を積極 ・毎日低価格の豆腐・麺・牛乳などの日配品 的に⾏っています。 ・他店にはない業務⽤の調味料や冷凍⾷品 ・店内で調理した“できたての惣菜” ⾷の安全・安心への取り組み 「箱売り」をすることで、 スタッフコストを抑制す 厳しい品質検査(当社基準) るとともに、⼤量
Slide 25: 参考資料(業務スーパー事業)
参考資料(業務スーパー事業) お惣菜やお弁当、⻘果、精⾁などの品揃えも充実しており、 目指すは一歩先⾏く「業務スーパー」 業務スーパー事業部 ⾷のプロから一般のお客様まで利⽤できる業務スーパー ・安全、安心、⾼品質な⾷品をお求めやすい価格で販売 ・フランチャイズエリア内で「業務スーパー」をFC展開 ・新潟、秋⽥、⼭形、宮城、福島、茨城、群⾺、⻑野、富⼭の 各県で直営店を展開 ※グループ会社の㈱カワサキが茨城県、北海道、熊本県 に出店しており、それらを含めると1道10県に展開 ・エリアライセンス契約のもと、戦略的に出店 業務スーパーの特徴 ⼀般のお客様もご利 ⽤できるよう現⾦販売 ・ ㈱神⼾物産
Slide 26: 参考資料(弁当給食事業)
参考資料(弁当給⾷事業) 「安全・安心・値ごろ感」昼⾷ニーズに応えた 日替わり弁当を提供 多様なニーズに合わせた⾷堂運営をプロデュースします。 ランチサービス事業部及び㈱フーディー コントラクトフードサービス事業部 栄養バランスに配慮した日替わりメニュー。当日加熱、当日 「産業給⾷」「⾼齢者・福祉給⾷」など、幅広い世代に向けた 盛付の安全・安心なお弁当を、地域に密着したきめ細やかな コントラクトフードサービスのエキスパート 配送網により、オフィスや⼯場などに直接お弁当をお届けし として、楽しい⾷事の提供を目指すとともに、 ます。また、事業所に常備設置しておける「冷凍弁当」もご お客さまの意向に
Slide 27: 参考資料(食材宅配事業)
参考資料(⾷材宅配事業) 「楽しい⾷卓・明るい家庭」の実現をお手伝い 宅配事業部 「ヨシケイ」のフランチャイジーとして、新潟県・群⾺県・ 北海道において、⼣⾷⾷材のセットや季節商品の宅配を⾏い、 ⾷料品から便利な日⽤品まで 多数取り揃え、ご⾃宅にいな お客様へ安全・安心なこだわりの⾷材をお届けしています。 がら簡単・便利なお買い物が また、「ヨシケイ」のミールキットだけにとどまらず、飲料 できます。 や調味料などのオーシャンシステムの他事業で取り扱ってい る商品も宅配し、お客様のニーズを幅広くとらえています。 ・オリジナル特販企画 ギフトやお取り寄せ 商品など、ここでし か買えないグルメが 盛
Slide 28: 参考資料(旅館その他事業・新潟本部・グループ会社)
参考資料(旅館その他事業・新潟本部・グループ会社) 旅館その他事業 新潟本部 日本海が育んだ贅の極み。 新潟本部では、事業部の枠にとらわれずに 様々な商品企画やシステム開発を⾏い、実 割烹旅館「海風亭 寺泊 日本海」 店舗を想定したデモ店「チャレンジャー 海の幸の宝庫として全国でも知られている寺泊の⽴ ⻲⽥みらい店」や「米どころん⾷堂」など 地を生かし、豪華海鮮料理を驚きの価格でご提供。 で運⽤の検証を⾏っています。 館内レストラン「いけすレストラン」には、総⽔量 400トンのいけすがあり、とれたての海の幸をお召 し上がりいただけます。 グループ会社 にいがた和牛が⾷べ放題。 キラキラレストラ
Slide 29: 参考資料(セグメント別売上高推移)
参考資料(セグメント別売上⾼推移) (単位︓百万円) 100,000 スーパーマーケット事業 業務スーパー事業 弁当給⾷事業 ⾷材宅配事業 旅館、その他事業 90,000 4,809 80,000 2017年10月 ㈱カワサキ子会社化 9,225 2009年11月 千葉⼯場開設 4,544 70,000 4,695 8,694 2010年11月 ㈱フーディー子会社化 4,733 8,338 60,000 4,386 7,784 2013年1月 千葉工場にて惣菜製造開始 4,523 7,853 50,000 4,593 44,599 7,850 4,677 4,751 39,429 4,833
Slide 30: 参考資料(株価推移)
参考資料(株価推移) 株価︓円 出来⾼︓株 1,600 180,000 160,000 1,400 140,000 1,200 120,000 1,000 100,000 800 80,000 600 60,000 400 40,000 200 20,000 0 0 2008年3月 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2023年 2024年 出来高(売出日を除く) 終値 Copyright Ocean System Corporation All Rights Reserve