Ocean System Corporation · TSE:3096

Ocean System — FY2023 Earnings Presentation

30 slides from Ocean System's earnings presentation, Jun 2, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算説明会

    株式会社 オーシャンシステム 2023年3⽉期 決算説明会 東証スタンダード市場 証券コード︓3096 2023年 6月2日(⾦) Copyright Ocean System Corporation All Rights Reserved

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 会社概要 2. 2023年3月期決算概要 3. 2024年3月期業績予想 4. 中期経営計画 5. 株主還元 6. Ocean DX構想 7. 参考資料 Copyright Ocean System Corporation All Rights Reserved Copyright Ocean System Corporation All Rights Reserved 2

  3. Slide 3: 会社概要(2023年3月末)

    1.会社概要(2023年3月末) 会 社 名 ︓ 株式会社オーシャンシステム 英 文 表 記 ︓ OCEAN SYSTEM CORPORATION 代 表 者 ︓ 代表取締役社⻑ 樋口 勝人 本 社 所 在 地 ︓ 新潟県三条市⻄本成寺⼆丁目26番57号 創 業 ︓ 1963年(昭和38年)6月 設 ⽴ ︓ 1978年(昭和53年)11月1日 資 本 ⾦ ︓ 801,710千円 上 場 市 場 ︓ 東京証券取引所スタンダード市場 従 業 員 数 ︓ 980名(有期契約社員およびパートタイマー除く/連結) 株式会社サンキューオールジャパン ※ 2023年4月28日付で㈱ヨシケイ両毛 連 結 子

  4. Slide 4: 会社概要(事業セグメント紹介)

    1.会社概要(事業セグメント紹介) 事業セグメント名 主 な ブ ラ ン ド 名 主 な 会 社 及 び 部 門 主 な 事 業 内 容 スーパーマーケット事業 (当社)チャレンジャー事業部 食品スーパー「チャレンジャー」による店舗展開 (当社)業務スーパー事業部 「業務スーパー」の店舗展開及びフランチャイズエ 業務スーパー事業 (連結子会社)㈱カワサキ リア内におけるサブFCの指導・管理 (当社)ランチサービス事業部 「フレッシュランチ39」等ブランドによる企業宅配 (連結子会社)㈱フーディー 弁当の製造及び販売 (連結子会社) 「フレッシュランチ39」のFC展開 ㈱サンキューオールジャパン

  5. Slide 5: 会社概要(子会社含む事業所一覧)

    1.会社概要(子会社含む事業所一覧) 主要な店舗、工場、営業所 ㈱オーシャ ㈱サンキュー 北海道 1 ※食堂などの運営委託先は除いております。 ンシステム オールジャパン ㈱フーディー ㈱カワサキ 3 2 スーパーマーケット事業(10店舗) 10 - - - 業務スーパー事業(75店舗) 56 - - 19 弁当給食事業(9工場、7営業所) 1 15 - 本社含む - 食材宅配事業(18営業所) 18 - - - 秋田県 4 旅館、その他事業(2店舗) 2 - - - 本社・本部(4箇所) 2 1 - 1 山形県 1 10 新潟県 10 9 7 12 2 3 宮城県 11 群馬県 3 9 3

  6. Slide 6: 会社概要(スーパーマーケット事業)

    1.会社概要(スーパーマーケット事業) 心のこもった接客を常に心掛け、地域の皆様に 「なくてはならない」スーパーを目指します。 チャレンジャー事業部 「チャレンジャー」は「生鮮食品スーパー」と 「業務スーパー」が一体となった食品スーパー ・鮮度、味、価格にこだわった生鮮食品 お客様とのコミュニケー ・毎日低価格の豆腐・麺・牛乳などの日配品 ションを⼤切にするため ・他店にはない業務⽤の調味料や冷凍食品 に、対面販売を積極 的に⾏っています。 ・店内で調理した“できたての惣菜” 食の安全・安心への取り組み 厳しい品質検査(当社基準) 「箱売り」をすることで、 スタッフコストを抑制 チャレンジャー

  7. Slide 7: 会社概要(業務スーパー事業)

    1.会社概要(業務スーパー事業) お惣菜やお弁当、⻘果、精⾁などの品揃えも充実しており、 目指すは一歩先⾏く「業務スーパー」 業務スーパー事業部 食のプロから一般のお客様まで利⽤できる業務スーパー ・安全、安心、高品質な食品をお求めやすい価格で販売 ・フランチャイズエリア内で「業務スーパー」をFC展開 ・新潟、秋⽥、⼭形、宮城、福島、茨城、群⾺、⻑野、富⼭の 各県で直営店を展開 ※グループ会社の㈱カワサキが茨城県、北海道、熊本県 に出店しており、それらを含めると1道10県に展開 ・エリアライセンス契約のもと、戦略的に出店 業務スーパーの特徴 一般のお客様もご利 ⽤できるよう現⾦販売 ・ ㈱神⼾

  8. Slide 8: 会社概要(弁当給食事業)

    1.会社概要(弁当給食事業) 「安全・安心・値ごろ感」昼食ニーズに応えた 日替わり弁当を提供 コントラクトフードサービス事業部 ランチサービス事業部 多様なニーズに合わせた食堂運営をプロデュースします。 ・「産業給食」「高齢者・福祉給食」など、幅広い世代に向けた 栄養バランスに配慮した日替わりメニュー。当日加熱、当日 コントラクトフードサービスのエキスパートとして、楽しい 盛付の安全・安心なお弁当を、地域に密着したきめ細やかな 食事の提供を目指すとともに、お客さまの 配送網により、オフィスや工場などに直接お弁当をお届けし 意向に柔軟なプランのご提案を致します。 ます。また、事業所に常備設置して

  9. Slide 9: 会社概要(食材宅配事業)

    1.会社概要(食材宅配事業) 「楽しい食卓・明るい家庭」の実現をお⼿伝い 宅配事業部 「ヨシケイ」のフランチャイジーとして、新潟県・群⾺県・ 北海道において、⼣食食材のセットや季節商品の宅配を⾏い、 お客様へ安全・安心なこだわりの食材をお届けしています。 食料品から便利な日⽤品まで 多数取り揃え、ご⾃宅にいな また、「ヨシケイ」のミールキットだけにとどまらず、飲料 がら簡単・便利なお買い物が や調味料などのオーシャンシステムの他事業で取り扱ってい できます。 る商品も宅配し、お客様のニーズを幅広くとらえています。 ・オリジナル特販企画 ギフトやお取り寄せ商品など、ここでしか買えないグルメが盛り

  10. Slide 10: 会社概要(旅館その他事業・新潟本部・グループ会社)

    1.会社概要(旅館その他事業・新潟本部・グループ会社) 旅館その他事業 新潟本部 新潟本部では、事業部の枠にとらわ 日本海が育んだ贅の極み。 れずに様々な商品企画やシステム開 発を⾏い、実店舗を想定したデモ店 割烹旅館「海風亭 寺泊 日本海」 「チャレンジャー ⻲⽥みらい店」 や「米どころん食堂」などで運⽤の 海の幸の宝庫として全国 検証を⾏っています。 でも知られている寺泊の ⽴地を生かし、豪華海鮮 料理を驚きの価格でご提 供。館内レストラン「い けすレストラン」には、 グループ会社 総⽔量400トンのいけす があり、とれたての海の 幸をお召し上がりいただ けます。 日替わりメニュー にいが

  11. Slide 11: 2023年3月期決算概要(業績ハイライト)

    2.2023年3月期決算概要(業績ハイライト) ・業務スーパー事業において、新規出店の効果によりセグメント売上高は前期比13.0%増加。 ・原油価格や原材料価格の高騰により経常利益は減少。 ・主にスーパーマーケット事業において減損損失4億10百万円を計上したことにより親会社株主 に帰属する当期純利益が減少。 親会社株主に帰属する 売上高 経常利益 当期純利益 77,710百万円 1,238百万円 358百万円 前年比 106.9% 前年比 81.7% 前年比 44.9% (単位︓百万円) (単位︓百万円) (単位︓百万円) 80,000 77,710 1,800 1,000 72,700 1,

  12. Slide 12: 2023年3月期決算概要(連結P/Lサマリー)

    2.2023年3月期決算概要(連結P/Lサマリー) ・業務スーパー事業は、メディアやSNSで紹介された商品の売り切れによる⽋品の軽減に努めた ことや、前年度に出店した6店舗の増収などが大きく影響し、売上高は大幅に増加。 ・原油価格や原材料価格の高騰により、販売価格への転嫁が難しい事業においてセグメント利益 が減少。 2023年3月期 2022年3月期 前期比 (単位︓百万円) ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 売上高 77,710 100.0% 72,700 100.0% 5,010 6.9% スーパーマーケット事業 24,628 31.7% 24,445 33.6% 183 0.8

  13. Slide 13: 2023年3月期決算概要(連結B/Sサマリー)

    2.2023年3月期決算概要(連結B/Sサマリー) ・店舗が増加したこと、価格が上昇傾向にある鮮魚在庫を確保したことにより棚卸商品が増加。 ・スーパーマーケット事業の移転及び業務スーパー事業の新規出店により建物が増加。 ・社債の償還により流動負債が減少し、22億円の⻑期借入れを⾏ったことにより固定負債が増加。 2023年 2022年 2023年 2022年 (単位︓百万円) 増減額 (単位︓百万円) 増減額 3月期 3月期 3月期 3月期 流動資産 8,999 8,654 345 流動負債 7,637 8,551 △914 現⾦及び預⾦ 3,506 3,622 △116 買掛⾦ 4,296 4

  14. Slide 14: 2023年3月期決算概要(連結キャッシュ・フローサマリー)

    2.2023年3月期決算概要(連結キャッシュ・フローサマリー) ・売上債権が減少するものの、税⾦等調整前当期純利益が減少し、棚卸資産が増加したため 営業活動によるキャッシュ・フローが減少。 ・社債の償還により財務活動によるキャッシュ・フローは大きく減少。 (単位︓百万円) 2023年3月期 2022年3月期 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,276 1,558 △282 税⾦等調整前当期純利益 727 1,258 △531 減価償却費(のれん含む) 1,017 1,043 △25 売上債権増減 △56 △790 733 棚卸資産増減 △451 △94 △356 仕入債務増減 133

  15. Slide 15: 2023年3月期決算概要(店舗の状況)

    2.2023年3月期決算概要(店舗の状況) ・スーパーマーケット事業では、「チャレンジャー巻店」(新潟市⻄蒲区)を移転リニューアル。 ・業務スーパー事業の直営店では、親会社1店舗と子会社1店舗の新規出店と1店舗の移転。 2023年3月期末 2023年3月期 2023年3月期 2022年3月期末 業態 店舗数 出店 閉店 店舗数 チャレンジャー事業部 10 ― ― 10 業務スーパー事業部 (子会社含む直営) 75 2 1 74 業務スーパー事業部 (フランチャイズ)※ 36 ― 1 37 フレッシュランチ39 (直営) 9 ― ― 9 フレッシュランチ39 (フランチャイズ) 70 ― 4 7

  16. Slide 16: 2023年3月期決算概要(既存店売上概況)

    2.2023年3月期決算概要(既存店売上概況) チャレジャー 売上高 客数 客単価 業務スーパー 売上高 客数 客単価 2023年3月期 100.8% 96.5% 104.4% 2023年3月期 109.8% 101.0% 108.7% 2022年3月期 101.5% 101.1% 100.4% 2022年3月期 101.9% 97.7% 104.4% 2021年3月期 104.7% 97.2% 107.8% 2021年3月期 111.1% 107.2% 103.6% ※1.開店から13か月経過した店舗を既存店としております。 2.業務スーパーは当社の店舗のみの数値となります。子会社である㈱カ

  17. Slide 17: 2024年3月期業績予想

    3.2024年3月期業績予想 ・新型コロナウイルス感染症の影響による制限から経済活動が回復に向かう一⽅、地政学リスク の高まりによる原油価格や原材料価格の高騰、物価の上昇が継続すると予想。 ・このような状況のなか、当社グループは、お客様と従業員の安全と健康を第一に考え、コロナ 禍で変化した消費⾏動に対応しつつ、一層の顧客満⾜度の向上を図ってまいります。 2024年3月期 予想 2023年3月期 実績 (単位︓百万円) ⾦額 売上高比 前期比 ⾦額 売上高比 前期比 売上高 82,100 100.0% +5.6% 77,710 100.0% +6.9% 営業利益 922 1.1% △18.3%

  18. Slide 18: 2024年3月期業績予想(セグメント別増減要因)

    3.2024年3月期業績予想(セグメント別増減要因) 【各セグメントにおける取り組み事項】 ・スーパーマーケット事業は、ロス率の改善やチラシアイテム数の絞り込みによる粗利率の増加 及び食⾁加工センターの稼働率を上げ品質の統一化と店舗作業削減による効率化を図る。 ・業務スーパー事業は、建設コストの高騰を踏まえ、出店スケジュールを精査しながら出店を進 め、業務スーパー事業で新店9店舗、移転3店舗を計画。 ・弁当給食事業は、商品開発と適正人員の確保などにより現事業の再構築を図る。 ・食材宅配事業は、生活様式の変化に合わせ、SNSを活⽤した宣伝とWeb広告の強化を図り、 市場や顧客情報を有効的に活⽤し

  19. Slide 19: 中期経営計画(経営理念・テーマと基本方針)

    4.中期経営計画(経営理念・中期経営計画のテーマと基本⽅針) 【Ocean System Philosophy】 「 」 私たちは、すべてのお客様へ「より良いも のを より安く」ご提供し、一人ひとりの 満⾜と豊かさを追求していきます。そのた めに、リアルとネットの利点を融合させ、 無限の買い物体験を広げていく「オーシャ ンDX構想」を推進。高度デジタル社会だか らこそ「人から人へ」のサービスをますま す充実させ、小売と消費のイノベーション を実現していきます。お客様、従業員、株 主様、すべてのステークホルダーの利便と 利益を守りながら、笑顔が生まれる社会づ くりに貢献します。 中期経営計画のテ

  20. Slide 20: 中期経営計画(オーシャンシステムの強み)

    4.中期経営計画(オーシャンシステムの強み) POINT 安定的な収益基盤 1 全社ローコストオペレーション、フランチャイジー展開により収益基盤が確保されて おり、持続的な企業成⻑への原資となっております。 POINT 強固な事業ポートフォリオ構築 2 ⾃社事業、フランチャイザー事業、フランチャイジー事業と幅広い事業領域を抱える ことで、事業リスクを分散し、事業間シナジーの源泉につなげています。 POINT 柔軟かつ積極的な事業投資 3 将来の予測が困難なVUCA*の時代に対応し、事業間シナジーの創出やDX化など柔軟に 事業投資、バリューチェーンの再構築をしています。また、その背景にはチャレン

  21. Slide 21: 中期経営計画 (2022年3月期〜2024年3月期)

    4.中期経営計画 (2022年3月期〜2024年3月期) (単位︓%) (単位︓百万円) ・連結売上高︓821億円 計画 30.0 ・連結経常利益率︓1.2%以上 実績 82,100 実績 77,710 80,000 ・⾃⼰資本利益率(ROE)︓7.0%程度 72,700 25.0 66,906 61,999 57,355 60,000 20.0 51,967 48,475 49,952 44,414 45,172 42,356 40,290 15.0 40,000 11.6 10.9 9.8 9.7 9.4 8.2 7.9 4.0 10.0 6.7 7.3 7.0 2.4 20,000 4.

  22. Slide 22: 株主還元(配当政策)

    5.株主還元(配当政策) ・当社は、株主に対する利益還元の充実を経営上の重要課題の1つとして認識しております。 ・配当原資確保のために財務体質の強化や収益⼒をアップして、継続的かつ安定的な配当を 実施していくことを基本⽅針としております。 ・来期の配当につきましても年間14円(中間配当7円)を計画しております。 (単位︓円) 25 90.0% 85.0% 80.0% 20 70.0% 11 (予想) 60.0% 55.4% 4 22.20% 15 50.0% 53.6% 36.80% 38.9% 40.0% 7 7 7 7 10 40.1% 6.5 6 6 6 6 5.5 5.5 5.5 5.

  23. Slide 23: 株主還元(株主優待)

    5.株主還元(株主優待) 株主の皆様の日頃の支援に感謝するとともに、当社グループに対するご理解をより深め、中⻑期的に ご支援をいただくことを目的として、令和3年度に株主優待制度を拡充。 【株主優待制度の内容】 優待内容 基準となる保有株式数 新潟県在住の株主様 左記以外の株主様 株主優待券2,000円分 200株以上500株未満 優待米3kg (200円券×10枚) 株主優待券5,000円分 500株以上1,000株未満 優待米5kgを含むカタログギフト (200円券×25枚) 株主優待券10,000円分 1,000株以上 優待米10kgを含むカタログギフト (200円券×50枚) ※1.株主

  24. Slide 24: Ocean DX構想

    6.Ocean DX構想 Ocean DX構想で「無限の買い物体験」の実現へ。 お店に⾏くという、リアルな買い物シーンとスマホやタブレットを活⽤したITテクノロジー。 この2つを融合することで、より便利で、より豊かな「無限の買い物体験」をすべてのひとへご提供すること。 それが、私たちが目指す「Ocean DX構想」です。 すべてのサービスは、このアプリで利⽤可能。 無限の買い物体験がここからスタートします。 Ocean DX構想の中核となるスマホアプリです。1つのIDですべてのサービスが利⽤可能となり、さらにご利⽤に応じて OMポイントが付与される、使えば使うほどお得なアプリです。もちろん、日

  25. Slide 25: Ocean DX構想(スキャン注文)

    6.Ocean DX構想 欲しいと思った時にバーコード・QRコードをスキャン オーシャンシステム各種サービスの 注文・予約が、スマホアプリから可能 カタログやチラシ、または商品に掲載されているバーコード、 QRコードをスキャン。いつでも、どこにいてもご注文が可能 です。重たい⽔やお米などは店舗でスキャンしてご注文、⾃宅 でお受け取りいただけます。 カタログメニューから カタログやメニュー、チラシ等 に掲載されているバーコード、 QRコードをスキャンすることで、 「みんなのマルシェ」や「ヨシ ケイ」の商品をお⼿軽に注文す ることが可能です。 商品バーコードから たとえば調味料など、もうす ぐなく

  26. Slide 26: Ocean DX構想(電子決済・ポイント)

    6.Ocean DX構想 ハウス型電子決済サービス いろいろなサービスでポイントが貯まる 当社独⾃のハウス型電子決済サー お買い上げ100円(税込)ごとに ビスです。キャッシュレスで便利 1ポイント(お弁当は1食1ポイ におトクに会計でき、さらに指定 ント)が貯まります。さまざまな 銀⾏を登録するとチャレンジャー サービスでポイントが付与され、 全店でのご利⽤が2%割引となり スマホ上で一括管理できる、お得 ます。 で便利なポイントシステムです。 貯まったポイントは厳選アイテム と交換可能︕ 100円(税込) 1P OMポイント のお買い上げごとに 貯まる︕ STEP1 STEP2 STEP3

  27. Slide 27: Ocean DX構想(アプリでできること)

    6.Ocean DX構想( でできること) カタログ番号で注文できる 食材宅配サービス ECサイトを持たない地元の、 名品や県外のご当地グルメ などの、チャレンジャーや カタログに記載された3ケ 業務スーパーでは通常取り タの番号をアプリに入⼒し、 食材宅配サービスをご利⽤ 扱っていない商品をアプリ いただけます。 から購入できる販売サービ スです。 スマホで注文、 店舗で当日受け取り オフィス向けお弁当サービス スマホで注文した商品を、お客様の スマホやパソコンからお弁当の注文・キャ ご都合のいい時間にチャレンジャー ンセルができる。事業者様向けシステムで 店舗内の専⽤ロッカーからお受け取

  28. Slide 28: Ocean DX構想(事業所向けソリューション)

    6.Ocean DX構想(事業所向けソリューション) 宅配サービス事業者向け 社員食堂・学生食堂の運営受託 デリバリーナビ 宅配 オーダリングシステム 食材宅配事業者様向けのシステムサービスです。⼿書き ⾃社内で食堂を運営している事業者様 注文情報を集約するなどのアナログ作業をDX化するこ 向けのシステムです。注文から決済ま とで、事務作業に充てる時間を減らし、お客様とのコ でスマホで完結することが可能になり、 ミュニケーションの時間をより大切にしていただくこと 食堂スタッフとお客様が直接やりとり ができます。 をしない“非対面化”に貢献します。 専門店・小規模店舗オーナー様向け 「OM Ch

  29. Slide 29: 参考資料(セグメント別売上高推移)

    7.参考資料(セグメント別売上高推移) (単位︓百万円) ・上場以降、グループ全体の売上高は連続して増収を継続。 80,000 ・業務スーパー事業は10年間で売上高266%の増収を達成。 (子会社含め直営店が37店舗増加。) 4,544 70,000 ・スーパーマーケット事業も堅実な売上高を確保。 4,695 8,694 4,733 8,338 60,000 4,386 7,784 4,523 7,853 50,000 4,593 7,850 4,677 4,751 39,429 4,833 7,562 34,885 4,946 7,370 40,000 5,054 7,193 29,668

  30. Slide 30: 参考資料(SDGs)

    7.参考資料(SDGs) Environment環境 各資源の効率的な使⽤と資源リサイクル活動に 積極的に取り組みます。 Social社会 安定した就業の機会と平等かつ公平で健康的な 働きがいのある職場を提供します。 安全で安心な「食」を提供しつつ、フード・ ロス問題に真摯に取り組みます。 提供するサービスを通じて、暮らしやすい社会 の実現に貢献します。 Governance企業統治 各種法令やコーポレート・ガバナンス・コードを 遵守し、多様性のある企業文化の醸成を目指します。 Copyright Ocean System Corporation All Rights Reserved 30

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