Softfront Holdings · TSE:2321
Softfront — Q3 FY2008/3 Earnings Presentation
16 slides from Softfront's earnings presentation, March 2008
Slide 1: 2008年3月期第3四半期決算説明資料
株式会社ソフトフロント 2008年3月期第3四半期決算説明資料 この資料に記載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活 動や業績、出来事・状況に関する説明における「期待」、「計画」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭または書面による見通し 情報は、広く一般に開示されるほかの媒体にも含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた当社の判断にもとづいています。実際の業績は、様々な リスクや不確実な見通しのみに全
Slide 2: 2008年3月期第3四半期業績の概要
2008年3月期第3四半期業績の概要 取締役 財務・管理統括担当 佐藤健太郎
Slide 3: 第3四半期 業績の概要
第3四半期 業績の概要 ■平成20年3月期第3四半期決算の状況 (単位:百万円) 平成19年3月期 平成20年3月期 増減 当期内での計上を見込んでおりました 第3四半期 第3四半期 2つの大型案件において、規模縮小 売上高 575 497 △ 77 ならびに、計画中断となり、これらを 売上原価 269 205 △ 64 補う案件の獲得ができなかったことに より、受託開発を中心に売上が減少。 売上総利益 305 292 △ 13 受託開発売上の減少に伴い外注加 販売費及び一般管理費 397 432 35 工費を中心に売上原価削減するも、 営業損益 △ 91 △ 140 △ 48 売上の減少およ
Slide 4: 平成20年3月期通期業績予想の修正について
平成20年3月期通期業績予想の修正について ■平成20年通期業績予想 (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 前回発表予想(A) 1,060 150 145 160 平成19年9月28日発表 今回修正予想(B) 700 △ 185 △ 190 △ 175 増減額(B-A) △ 360 △ 335 △ 335 △ 335 増減率(%) △ 34% - - - (ご参考) 前期実績 961 46 44 42 (平成19年3月期) ■通期業績推移 (単位:百万円) 平成18年3月期 平成19年3月期 平成20年3月期 前期比 増減 通期 通期(A) 通期予想(B) (B)-(A)
Slide 5: 通期決算に向けて
通期決算に向けて ■四半期毎の推移 単位:百万円 平成20年3月期 平成20年3月期 平成20年3月期 平成20年3月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 予想 売上高 110 191 195 202 営業損益 △ 100 △ 19 △ 20 △ 44 経常損益 △ 100 △ 18 △ 20 △ 50 当期純損益 △ 99 1 △ 21 △ 55 売上高 営業損益 経常損益 当期純損益 800 700 ソフトウェア販売を中心に四半 600 期ごとに売上高が増加するもの 4Q 500 の、3月納品を中心とした受託 400 開発売上の増加が当初見込を 300 大きく下回り、通期にお
Slide 6: 5ヵ年計画の進捗検証と今後について
5ヵ年計画の進捗検証と今後について 代表取締役社長 阪口克彦
Slide 7: 中期事業計画検証
中期事業計画検証 平成20年3月期通期業績予想の修正を踏まえた中期事業計画の検証 2009年3月期~ ← 事業規模 2010年3月期 ■SIPライセンスビジネスの成功 2006年3月期~ 2008年3月期 全体売上の60%超がライセンス売上 ■ライセンスビジネスの基盤確立 ■国内でのSIPリーディングカンパニー 全体売上の50%超がライセンス売上 実績ベースで競合他社を大きく引き離して いる ■SIPリーディングカンパニー ■堅牢な財務体質と安定成長体質の 国内トップの実績(同業での売上No.1) EXカンパニー ■EXカンパニーの基盤確立 累損解消 30%以上の高成長率 高成長率の継続 時価
Slide 8: 計画進捗について(ライセンスビジネス)
計画進捗について ■フェーズ1(2006年3月期~2008年3月期)の進捗検証 ■ライセンスビジネスの基盤確立 / 全体売上の50%超がライセンス売上 (単位:千円) ソフトウエア販売 受託販売 その他 2006年3月期: 226,357 42.1% 310,049 57.7% 1,063 0.2% 2007年3月期: 300,897 31.3% 654,956 68.1% 6,117 0.6% 2008年3月期(予想): 300,000 42.8% 400,000 57.2% - - お客様の開発段階で使用許諾される開発ライセンスの売上は、おおむね順調に推移しているも のの、完成された製品に
Slide 9: 計画進捗について(SIPリーディングカンパニー)
計画進捗について ■フェーズ1(2006年3月期~2008年3月期)の進捗検証 ■SIPリーディングカンパニー / 国内トップの実績(同業での売上No.1) 2007年3月に発行された「エンベデッドシステムマーケット2007」(富士経済)によると、SIPベンダー として1位のマーケットシェアと報告された。 今後は、同マーケットへの各社の参入も本格的となり楽観できる状況ではないが、これまでに蓄積し たノウハウや技術資産を活かし、引き続きシェアの獲得に努める。 ■EXカンパニーの基盤確立 /本社機能の充実、 本社機能の東京への移行体制完了 管理本部などの東京本社への移行がほぼ予定通りに完了した。
Slide 10: 計画進捗について(高成長率)
計画進捗について ■フェーズ1(2006年3月期~2008年3月期)の進捗検証 ■EXカンパニーの基盤確立 / 30%以上の高成長率 売上高 前期比 2006年3月期: 537,470 12.0% 2007年3月期: 961,970 79.0% 2008年3月期(予想): 700,000 △ 27.2% 次世代基幹ネットワーク(NGN)構想が本格化するに伴って市場が拡大し、 2007年3月期まで順調に業績拡大するものの、当期内での計上を見込んでい た2つの大型案件において、規模縮小ならびに、計画中断となり、これらを補う 案件の獲得ができなかったことにより、2008年3月期の受託開発売上が減少
Slide 11: 計画進捗について(時価総額の増大)
計画進捗について ■フェーズ1(2006年3月期~2008年3月期)の進捗検証 ■EXカンパニーの基盤確立 / 時価総額の増大 実際の時価総額推移 (単位:百万円) 16,000 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 2005年3月時点 2006年3月 2007年3月 2007年12月 当社が考える潜在的な当社の価値と時価総額の乖離を、情報格差を解消する活動を精力的に行うことにより 埋めることが重要と捉え、5カ年計画開始時にはこれら活動が奏功するも、市場環境等の要因もあり時価総額 は下落基調。NGN構想が本格化し商用化が近づく中で、開示で
Slide 12: 第2フェーズに向けた対応の検討
現在までの計画進捗状況から第1フェーズにおける計画は予定どおり達 成できない見込みであり、業績予想の修正を踏まえ第2フェーズに向け た対応を検討してまいります。 © 2008 Softfront All rights reserved 12
Slide 13: 参考資料
参考資料 © 2008 Softfront All rights reserved 13
Slide 14: 会社概要
会社概要 企業理念 (=私たちの存在意義) 技術を愛し、技術を提供することによって、社会変革の牽引役となり豊かな社会を実現すること ※ 社会環境の変化: ユビキタスネットワーク社会の実現 ※ SIPを活用した end-to-end (人と人、機器と機器、人と機器)のネットワーク環境を実現 ビジョン ・当社SIP技術をデファクトスタンダードにする ・ライセンスビジネスの成功 • 社名 株式会社ソフトフロント • 上場市場 大阪証券取引所「ヘラクレス」(2002年9月10日上場) • 証券コード 2321 • 設立 1997年4月18日 • 所在地 東京本社 東京都港区赤坂4丁目2-19 赤坂SH
Slide 15: ソフトフロントのビジネスフロー
ソフトフロントのビジネスフロー 多様な収益モデルで収入の安定化が図られています 商用製品 投入リソース 収入 メーカーA社 メーカーB社 通信事業者A 通信事業者B 開発 システム 開発 製品 プラットフォーム インテグ プラットフォーム パッケージ SIP技術提供 レーション 【IP電話 パッケージ 【IP電話 保守運用】 SIPミドルウェア 保守運用】 ロイヤリティー SIPミドルウェア 収入 パッケージ 製品パッケージ ミドルウェア SIP 開発 受託収入 ライセンス収入 技術提供 受託収入 ライセンス収入 ライセンス収入 ソフトフロント © 2008 Softfront All rig
Slide 16: ソフトフロントはSIP技術を基に社会変革の牽引役となり
ソフトフロントはSIP技術を基に 社会変革の牽引役となり、豊かな社会を実現します
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