Transcosmos Inc. · TSE:9715
Transcosmos — Q1 FY2020 Earnings Presentation
20 slides from Transcosmos's earnings presentation, Jul 31, 2019
Slide 1: 2020年3月期 第1四半期決算 補足説明資料
2020年3月期 第1四半期決算 補⾜説明資料 2019年7月31日 トランスコスモス株式会社
Slide 2: 目次
目次 1. エグゼクティブサマリ 2. 連結損益計算書サマリ 3. セグメント別業績サマリ 4. 連結売上高の増減分析 5. 連結営業利益の増減分析 6. 単体サービス 営業利益の増減分析 7. 連結四半期業績の推移 8. 親会社四半期純利益の増減分析 9. 連結貸借対照表の概要 10. 単体サービス 分野別売上高 11. 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点 12. 1Q 活動トピックス 2
Slide 3: 1. エグゼクティブサマリ
1. エグゼクティブサマリ 連結売上高は前年同期⽐+9.3%の増収、高い成⻑率を維持 単体サービスの収益性改善で営業増益に転換 成果 国内関係会社は大幅な増収・増益で推移 海外関係会社は⼆桁成⻑を維持 販管費は売上・収益状況を踏まえたコントロールを維持 課題 単体サービス・海外関係会社の収益性改善・向上に向けた取り組みを加速 3
Slide 4: 2. 連結損益計算書サマリ
2. 連結損益計算書サマリ 売上高 ︓主に単体サービスの受注増加が牽引して増収 営業利益︓主に単体サービスの収益性改善が牽引して増益 経常利益︓営業利益の増加により増益 親会社四半期純利益︓営業利益・経常利益の増加により増益 単位︓百万円 2019年3月期 1Q 2020年3月期 1Q 増減 (構成⽐) (構成⽐) (増減額) (増減率) 売上高 67,083 100.0% 73,295 100.0% 6,212 9.3% 売上原価 56,497 84.2% 61,217 83.5% 4,719 8.4% 売上総利益 10,585 15.8% 12,078 16.5% 1,49
Slide 5: 3. セグメント別業績サマリ
3. セグメント別業績サマリ 単体サービス︓増収・増益。主要サービスの受注は好調、受注業務の採算性改善や販管費率低下による収益性改善 国内関係会社︓増収・増益。上場⼦会社の好調な業績、新規連結⼦会社の影響などで売上・利益ともに増加 海外関係会社︓増収・減益。中国・韓国⼦会社は売上堅調ながら新規案件⽴ち上げ等の影響もあり⼀時的に収益性低下 2019年3月期 1Q 2020年3月期 1Q 増減 単位︓百万円 (構成⽐) (構成⽐) (増減額) (増減率) 単体サービス 49,985 74.5% 53,279 72.7% 3,293 6.6% 国内関係会社 4,859 7.2% 6,29
Slide 6: 4. 連結売上高の増減分析
4. 連結売上高の増減分析 売上高 増加︓+6,212百万円(+9.3%) 単体サービス 主要サービス(DEC・BPO)の受注増加で増収 国内関係会社 上場⼦会社の売上増加、新規連結⼦会社の影響などで増収 海外関係会社 中国・韓国⼦会社の売上増加で増収 1,780 -297 3,293 1,435 単位︓百万円 セグメント間 国内関係会社 海外関係会社 取引消去等 単体サービス 73,295 67,083 +6,212(増減率+9.3%) 2019年3月期 1Q 2020年3月期 1Q 連結売上高 連結売上高 6
Slide 7: 5. 連結営業利益の増減分析
5. 連結営業利益の増減分析 営業利益 増加︓+1,371百万円(-%) 単体サービス 受注業務の収益性改善による売上総利益率の改善、コストコントロールによる販管費率の低下で増益 国内関係会社 上場⼦会社の利益増加、新規連結⼦会社の影響などで増益 ⼀部⼦会社の収益性が改善しているものの、韓国・中国⼦会社における新規案件⽴ち上げや先⾏投資などの 海外関係会社 影響で⼀時的に収益性が低下し微減益 単位︓百万円 -10 5 328 セグメント間 海外関係会社 取引消去等 1,367 営業利益率 国内関係会社 1.9% 1,048 -4 営業利益率 +1,371(増減率 -%) -0.0% 201
Slide 8: 6. 単体サービス 営業利益の増減分析
6. 単体サービス 営業利益の増減分析 営業利益 増加︓+1,048百万円(-%) 売上総利益 既存案件の業務改善や高収益案件の獲得などにより収益性が改善し、売上総利益率は1.1ポイント改善 販管費 売上増加に伴い33百万円増加したものの、コストコントロールにより販管費率は0.9ポイント改善 売上総利益率 販管費 -33 (販管費率15.7% ⇒ 14.8%) 15.6% ⇒16.7% 単位︓百万円 -59 -1 27 人件費 ⽀払⼿数料・ その他販管費 業務委託⼿数料 991 営業利益率 1.9% 1,081 -57 営業利益率 +1,048(増減率 -%) -0.1% 0 2019年3
Slide 9: 7. 連結四半期業績の推移
7. 連結四半期業績の推移 売上高︓季節性の影響で4Q⽐では減少となるものの、増収トレンド・高成⻑率を維持 営業利益︓季節性の影響で4Q⽐では減少となるものの、利益水準は大幅な改善傾向 売上高 営業利益 単位︓百万円 成⻑率(前年同期⽐) 単位︓百万円 営業利益率 9.1% 9.3% 3.2% 8.4% 1 2.3% 18,045 300 14,374 15,921 1.8% 1.9% 15,414 5.9% 235 14,140 4,949 5,983 6,294 5,238 4,859 6 92 200 4.0% 3 43 3 473 ー 0.0% 1,926 51,868 53,
Slide 10: 8. 親会社四半期純利益の増減分析
8. 親会社四半期純利益の増減分析 親会社四半期純利益 増加︓+209百万円(+80.8%) 営業外損益 持分法投資損益は改善したものの、前期に計上したファンド運用益の減少などで572百万円減少 営業利益 1,367 476 営業外損益 147 特別損益 16 非⽀配株主損益 特別損益 41 非⽀配株主損益 -156 -377 法人税等 -4 営業利益 法人税等 -689 -572 営業外損益 -95 468 258 単位︓百万円 2019年3月期 1Q 2020年3月期 1Q 親会社四半期純利益 親会社四半期純利益 10
Slide 11: 9. 連結貸借対照表の概要
9. 連結貸借対照表の概要 資産︓前期末の売上債権の回収等で「受取⼿形及び売掛⾦」が減少、前期決算の法人税等の納付や配当⾦の⽀払等で 「現⾦及び預⾦」が減少 負債︓当期⽀給対象期間分の引当積み増しで「賞与引当⾦」が増加、前期末の債務の⽀払等で「未払⾦」が減少 純資産︓前期決算に係る配当で「利益剰余⾦」が減少、「その他有価証券評価差額⾦」が減少 単位︓百万円 2019年3月末 2019年6月末 増減額 • 現預⾦-1,342 流動資産 89,835 88,059 -1,776 • 受取⼿形及び売掛⾦-1,379 固定資産 45,433 46,551 1,117 • のれん+362 •
Slide 12: (ご参考)保有上場銘柄
(ご参考)保有上場銘柄 投資ポートフォリオはモニタリングを通じた定期的な⾒直しを強化 トランスコスモス単体の保有上場株式 単位︓百万円 種類 銘柄名 市場 証券コード 時価 応用技術株式会社 東証JQS 4356 4,088 株式会社Jストリーム 東証マザーズ 4308 3,584 関係会社株式 eMnet Inc. KOSDAQ 123570 1,519 PFSweb Inc. NASDAQ PFSW 1,360 株式会社メニコン 東証1部 7780 797 株式会社ジーニー 東証マザーズ 6562 292 Twilio NYSE TWLO 213 投資有価証券 日本航空株式会社 東証1
Slide 13: 10. 単体サービス 分野別売上高
10. 単体サービス 分野別売上高 分野別 2019年3月期 1Q 2020年3月期 1Q 単位︓百万円 増減率 情報通信業︓大型スポットの獲得、 (構成⽐) (構成⽐) 通信キャリア関連業務などが増加 情報通信業 12,672 25.4% 13,867 26.0% 9.4% 製造業︓主に⾃動⾞メーカー、⼀般 機械、化粧品向け業務などが増加 製造業 8,384 16.8% 9,692 18.2% 15.6% ⾦融保険業︓主に保険会社向け業務 などが増加 ⾦融・保険業 8,745 17.5% 9,118 17.1% 4.3% サービス業︓主にメーカー系CCの業 サービス業 7,793 15.
Slide 14: 11. 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点
11. 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点 設備投資額・減価償却費 単位︓百万円 2019年3月期 1Q 2020年3月期 1Q 増減率 設備投資額 903 865 -4.2% 設備投資 減価償却費 761 800 5.1% 国内⼦会社および海外⼦会社での投 資額が減少 従業員数 減価償却 主に単体サービスと国内関係会社に 2019年3月末 2019年6月末 増減 おいて過年度にセンター・事業所を 新設・増強した影響などで増加 連結従業員数 30,051 31,132 1,081 (臨時従業員数) 24,866 24,808 -58 従業員 単体の新卒増加および臨時
Slide 15: 12. 1Q 活動トピックス
12. 1Q 活動トピックス マレーシアにおいて ⾳声認識ソリューション「transpeech」の 海外多言語広告運用サービスを開始 新機能として「AIディフェンダー」を開発 トランスコスモスマレーシアとイーエムネットジャパンが業 AIが⾃動でコールセンターの応対をチェックする「AIディ 務提携し、インバウンド向けデジタル広告・海外人材採用広 フェンダー」を開発 告サービスなどの販売を強化 ヒトに⽐べて処理時間を最大98%削減 「グローバルデジタルマーケティングセンター」を開設し、 ワンクリックの⼿軽さでヒト並みの高精度を実現 多言語の広告運用・クリエイティブ制作・現地向け
Slide 16: 12. 1Q 活動トピックス
12. 1Q 活動トピックス 国内初のブロックチェーンを使用した本格的な 東京海上ホールディングスに コンタクトセンターアプリケーションを開発へ 「5A」を⾦融業界で初めて導入 顧客データの安全で効率的な利活用とデータの利便性向上を 日本国内で独占的に提供する新たなマーケティング概念で 目的として、ジャスミーが提唱する「Jasmy Initiative」に ある「5A」を用いたロイヤルティマーケティングを実施 参画 デジタルマーケティングなどのアウトソーシングサービスに 次世代のコンタクトセンターの実現に向けたアプリケーショ 「5A」尺度を組み合わせた『5A LoyaltySu
Slide 17: 12. 1Q 活動トピックス
12. 1Q 活動トピックス ► 新サービスのリリース・既存サービスの拡充 ⾳声認識ソリューション「transpeech」をアップグレード 広告運用業務のクラウド⾃動最適化ツール「Shirofune(シロフネ)」を独⽴系インターネット広告代理店で国内初の大規模導入 豊富な知⾒と実績をもとに機能強化した、デジタルマーケティングを機能的に提供するSaaS型 DEC CMSの提供を開始 オンライン上の実店舗情報を⼀括管理するソリューション群「Yext」を取り扱い開始 主要クラウドECシェアNo.1の「ebisumart(エビスマート)」を「eCHUBシリーズ」のストアフロントシス
Slide 18: 12. 1Q 活動トピックス
12. 1Q 活動トピックス ► 子会社・センター拠点の拡充 オペレーション拠点「マーケティングチェーンマネジメントセンターさっぽろ創世スクエア」を新設 ベトナムのオペレーション拠点を拡張 ► パートナー・受賞・その他 トランスコスモスグループのMagic PandaとUNQ、中国最大⼿ECプラットフォーム「T-Mall国際」主催のイベントにおいて BEST TMG PARTNER AWARD OF FY2019大賞を受賞 「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」に協賛 Yahoo!マーケティングソリューション パートナープログラムにおいて最適な広告運用⼿法を実⾏す
Slide 19: IRに関するお問い合わせ
IRに関するお問い合わせ トランスコスモス株式会社 管理本部 IR室 Tel. 03-4363-0124 E-Mail. ir_info@trans-cosmos.co.jp
Slide 20: 本資料に関する注記事項
本資料に関する注記事項 本資料に含まれる将来の予測に関する記載は、現時点における情報に基づき 判断したものであり、今後、日本経済、株式市場の動向や情報サービス業界 の動向、新たなサービスや技術の進展により変動することがあり得ます。 従って当社として、その確実性を保証するものではありません。 本資料では、⾦額は百万円未満切捨、%は小数点以下第2位を四捨五入で表記 しています。