Gunosy, Inc. · TSE:6047

Gunosy — FY2026 Earnings Presentation

56 slides from Gunosy's earnings presentation, May 2026

  1. Slide 1: 2026年5月期 通期 決算説明資料

    2026年5⽉期 通期 決算説明資料 株 式 会 社 G u n os y 東 証 ス タ ン ダ ー ド (証券コード:6047)

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 1. 全体像と26/5期の総括 P 03 2. ポートフォリオ別の概要 P 23 3. ESGへの取り組み P 38 4. 会社概要 P 41 5. 事業詳細 P 47 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 全体像と26/5期の総括

    全体像と26/5期の総括 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 26/5期 通期 実績 修正計画進捗率(通期) YoY 売上⾼ 6,441 百万円 99.9% 105.6% 営業利益 186 百万円 74.4% △389 百万円 EBITDA 336 百万円 84.0% △242 百万円 • 26/5期通期の売上⾼は修正計画通りの着地。修正計画で織り込んだ国内メディア市況のダウンサイドケースで推移。 ただし、GH社の先⾏投資フェーズが⻑期化し、営業利益及びEBITDAベースでは下振れ。 (P5参照) 中⻑期の事業環境 • AIの台頭による、メディア事業環境のリスク及び機会が拡⼤。(P6参照) • KDDI社と共同でのポータルアプリ「

  5. Slide 5: 26/5期 通期 修正業績予想に対する差異要因

    26/5期 通期 修正業績予想に対する差異要因 国内メディア市況は、下期修正計画にて織り込んだダウンサイドケースで推移。修正計画対⽐ ではGH社の先⾏投資フェーズの⻑期化が影響し、営業利益ベースでは下振れでの着地。 26/5期 営業利益 Q2時点で 国内メディア (百万円) 下⽅修正 市況低迷の 当初予想⽐の主要乖離要因 780 800 織り込み (ポートフォリオ別) 700 コアキャッシュ Q2下⽅修正主要因 600 GunosyおよびGame8の 500 △530 市況低迷による下振れ GH社の 先⾏投資フェーズ 400 の⻑期化 C/F 積上げ型M&A 通期着地下振れ要因 300 250

  6. Slide 6: 中長期の事業環境ハイライト

    中⻑期の事業環境ハイライト sliceの中⻑期ポテンシャルは確信。 ⼀⽅、AIへの対応とKDDIとの業務提携解消による減収リスク対応が次期中計の最重要課題。 好材料 対応課題 KDDIとの sliceの成⻑可能性 AIの事業影響 業務提携契約解消 デジタルバンクの地位確⽴ 及び メディア事業運営における auサービスTodayの 成⻑を伴う通期黒字化を達成 リスクと機会が拡⼤ 業務提携契約が27/3に終了予定 当社への影響 当社への影響 • コアキャッシュ領域における 当社への影響 ボラティリティの増加 • 28/5期以降のauサービス • 事業構造の改⾰による Today関連収益の喪失リスク

  7. Slide 7: KDDI社との業務提携契約を解消

    KDDI社との業務提携契約を解消 auサービスTodayに関するKDDI社との業務提携契約の終了を決定(2027/3/31予定)。本件 により⽣じる28/5期以降の減収リスクは27/5期の最重要課題のひとつと認識して対応する。 業務提携契約解消の概要と経緯 業績への影響と対応⽅針 概要 業績への影響 • KDDI社と共同でのポータルアプリ「auサービス • 本件の27/5期への業績影響は、本⽇公表の2027 Today」の開発‧運営 (2027/3/31予定) 年5⽉期通期連結業績予想に包含のうえ開⽰済み *個別の増減額は⾮開⽰(通期予想の数値に含む形で開⽰) • 当業務提携契約の解消により、

  8. Slide 8: AI Nativeな企業運営への変革

    AIによる改⾰の⽅向性 引き続きsliceの成⻑を主軸に、 AIが成⻑ドライバーになる事業構造への転換とAI活⽤による⽣産性改⾰を推進。 次期中計の組織の⽅向性 ⽅針① ⽅針② sliceの成⻑を主軸とした AIが成⻑ドライバーになる 当社の成⻑は不変 事業構造への転換 その他 コアキャッシュ C/F積上げ型M&A ⾼成⻑オプション ⾼い⽣産性と⾼度な意思決定のもと事業を運営 ⽅針③ AI Nativeな企業運営への変⾰ (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 8

  9. Slide 9: slice 事業状況の総括

    ⽅針①|sliceの成⻑を主軸にした成⻑ slice 事業状況の総括 デジタルバ ンクとして、イノベーションと規律の両⽴を達成し、純利益は8.2億円で通期黒字化。 グループの中⻑期の企業価値向上を担う主軸として、成⻑を引き続き期待。 2026年3⽉末 BS状況 PL状況 総資産 1,156億円 238億円 YoY 232% 2025年3⽉末 売上⾼ 総資産 735億円 FY26 通期 純利益 8.2億円 総資産の成⻑ Gross Profit は YoY 約1.6倍 AUM Deposit Gross Profit その他各種コスト 堅調に成⻑ Deposit 760億円 872億円 AUM 41

  10. Slide 10: slice 各主要数値の状況

    ⽅針①|sliceの成⻑を主軸にした成⻑ slice 各主要数値の状況 引き続き収益性‧流動性‧資本健全性のバランスが取れた事業運営を継続。 主要KPIの状況 26年3⽉時点 KPI概要と⾒⽴て Deposit 873億円 • 預⾦の総額で、資⾦調達⼒と事業の安定性を⽰す指標 (P31参照) • 貸出成⻑を⼗分に⽀える⽔準まで拡⼤しており、資⾦調達⾯の制約は限定的 年次換算成⻑ペース 約2.2倍 • 貸出‧⾦融資産の総額で、事業規模と成⻑性を⽰す指標 AUM 761億円 • 預⾦の急成⻑により資⾦調達⾯の制約はないが、 (P32参照) 年次換算成⻑ペース 約1.4倍 財務健全性の観点から資本増

  11. Slide 11: グノシー|メディア環境の変化

    ⽅針②|AIを成⻑ドライバーとする事業構造への転換 グノシー|メディア環境の変化 AIの台頭によりユーザーが求める情報取得体験が急速に変化していると想定。 「情報を世界中の⼈に最適に届ける」 市況環境が急速に変化 AIによって加速する情報‧エンタメの多様化 ユーザーの情報取得体験のシフト AIの進化が、あらゆるコンテンツ体験を 「役に⽴つ情報をストレートに受け取る」から より魅⼒的かつ没⼊的に進化させている 「刺激の強い情報体験を選びとる」へ 従 役に⽴つ情報をストレートに届ける AI対話‧検索 来 の ニュース 受け取り、 SNS 検索の起点 コミュニティ 当 を配信 読む 役に⽴つ 社 A

  12. Slide 12: グノシー|ドメインの再定義

    ⽅針②|AIを成⻑ドライバーとする事業構造への転換 グノシー|ドメインの再定義 「読む」を中⼼とする従来のニュース体験から、エンタメ化された情報取得体験への 変化により、AIには代替できない深い興味関⼼を⽣むメディアへの転換を⽬指す。 現在地 今後 従来のニュース体験(受動) アップデートする体験(インタラクティブ) 役⽴つ情報を取得‧閲覧はするものの、 情報取得体験⾃体をエンタメ化し、 ⾯⽩みがなく継続しづらい体験 深い興味関⼼を⽣むメディア 「情報取得」というエンタメを楽しむ 双⽅向性 配信 ニュース メディア ニュース メディア ユーザー 情報/楽しさ ユーザー エンタメを楽しむため、

  13. Slide 13: 具体例|予測参加型ニュース体験

    ⽅針②|AIを成⻑ドライバーとする事業構造への転換 具体例|予測参加型ニュース体験 ニュースを起点に未来を予測‧議論し、結果を⾒届ける体験を提供することで、 ユーザーの深い関与だけでなく、情報取得体験⾃体をエンタメとして提供する仕組みを作る。 ユーザー体験イメージ 次のニューステーマへ ①ニュースを読む ②未来を予測する ③参加‧議論する ④結果を⾒届ける ⑤振り返り‧学ぶ あなたの予測 みんなの予測 結果発表 考察記事 YESに投票 YES:67% NOに投票 NO:33% ⽇銀は年内に YES 専⾨家の分析や (利上げ実施) ユーザーの考察 利上げする? 理由は? ⾦利動向から を記事で深

  14. Slide 14: ゲームエイト|成長の方向性

    ⽅針②|AIを成⻑ドライバーとする事業構造への転換 ゲームエイト|成⻑の⽅向性 ゲームメディアの特性により、ベースとなるAI耐性が⾼い。 AI活⽤によるユーザー体験の再定義により事業領域を更に拡張し、中⻑期の成⻑を⽬指す。 AI時代におけるゲームメディアの環境変化 成⻑の⽅向性 ⽬指す姿 • アップデートで情報が継続的に変化 ゲーム AI活⽤による • 進⾏状況や⽬的で必要情報が異なる 攻略情報 の性質 • 正確性‧鮮度の維持に ユーザー体験の再定義により 継続的な検証‧更新が必要 事業領域を更に拡張 ⼀次情報を基に継続更新できる 編集体制の価値は引き続き⾼い 1 攻略体験をAIにより再定義

  15. Slide 15: AI Nativeな企業運営への変革

    ⽅針③|AI Nativeな企業運営への変⾰ AI前提の組織体制への変⾰⽅針 既存の業務プロセスにAIを部分的に導⼊するのではなく、AIを前提として業務フロー‧組織 構造そのものを再設計することで、グループ全体の⽣産性向上と意思決定の⾼度化を推進。 現状 変⾰後 ⼈ 新規事業の創造や例外判断など、 業務フロー|⼈間が中⼼に遂⾏ の 役 AIに任せられない領域に集中する。 割 AI 各業務プロセスをAIが⽀援 中 ⼼ の 業 務 データ基盤 AIエンジン 業務実⾏ 遂 AIを個別に活⽤しながら、 ⾏ 各業務のノウハウの収集‧整備により 学習ループ 共通基盤化を推進 業務処理の実⾏⽀援 AIの位置

  16. Slide 16: AIでの生産性改革

    ⽅針③|AI Nativeな企業運営への変⾰ AIでの⽣産性改⾰ DXとAI活⽤により既に年間約40百万円のコスト効率化を達成。今後はAIエージェントの 全⾯導⼊により、劇的な⽣産性の改善を伴う構造的な利益創出⼒の強化を⽬指す。 AI活⽤による⼯数削減 26/5期 実績 27/5期以降の⽅針 従来のDXと AI業務⽀援 導⼊による ①AIが成⻑ドライバーになるような 削減効果 プロダクトへのアップデート 利益創出⼒の ②蓄積した⽣産性改善ノウハウの収益化 強化へ配分 (次⾴参照) 既存業務 ③体制変⾰に伴う組織のスリム化 既存業務 AIベースでの業務再 構造的な利益創出⼒ 設計による を強化

  17. Slide 17: BtoBサービス展開

    ⽅針③|AI Nativeな企業運営への変⾰ BtoBサービス展開 IR HubのPMF達成の経験を踏まえ、⾃社におけるAIによる⽣産性改⾰をサービス化すること で、費⽤の低減だけでなく、収益の増加への貢献まで⽬指す。 PMFに成功 G8 蓄積した データの活⽤ IR業務の デジタル化 効率化 新たな収益源への ⽣成AIを⽤いた 社内の取組 BtoBサービス化 ⽣産性改⾰ 転換を⽬指す ⾃社内での⽣成AIを⽤いた⽣産性改⾰ AIの組織化 の取組を外販することで収益源を拡⼤ メディア 運営の AIコーポレート化 AI Native化 ⽀援ソリューション (C) Gunosy Inc. All R

  18. Slide 18: 中期の財務目標ガイダンス|27/5期時点

    中期の財務⽬標ガイダンス|27/5期 時点 EBITDA達成の基本ストーリーを変更 27/5期は構造改⾰フェーズとしての位置づけ これに伴い、財務⽬標は変更 従来の中期の財務⽬標: 27/5期 時点 事業サイド 投資サイド 中⻑期的な成⻑に向け、 AIが成⻑ドライバーとなるような事業構造への転換を優先。 EBITDA ROIC IRR (既存事業投下資本に対する) 900百万円 15%以上 30% (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 18

  19. Slide 19: 27/5期 通期計画の方針

    27/5期 通期計画の⽅針 現状の実⼒値として、 400百万円程度の営業利益の創出が可能だが、AIが成⻑ドライバー となるような事業構造への転換を優先するため利益の範囲内で⼀定の投資を⾏う。 27/5期 営業利益予算 各領域における (百万円) 27/5期の投資テーマ 投資考慮前 実⼒値 コアキャッシュ AI耐性の⾼いメディア事業への 転換に向けたリストラクチャリング C/F 積上げ型M&A 400 GH社の中⻑期成⻑に向けた 27/5期 予算 タイトル先⾏投資 50 当期の業績予想は ~ ⾼成⻑オプション 構造改⾰への⼀定の投資を織り込む 250 SC及びIR Hubを筆頭としたB to B

  20. Slide 20: 27/5期 業績予想

    27/5期 業績予想 営業利益については当期実績と同程度の⽔準をベースとして、 構造改⾰に向けた投資の程度や新規事業の進捗等により、50-250百万円の着地を⾒込む。 27/5期 ポートフォリオ別業績予想 売上⾼ 営業利益 EBITDA 26/5期 27/5期 26/5期 27/5期 26/5期 27/5期 (百万円) 通期実績 業績予想 通期実績 業績予想 通期実績 業績予想 コアキャッシュ領域 5,470 4,316 1,163 785~920 1,166 788~923 C/F積上げ型M&A領域 →GH社 944 713 △212 △75 △64 59 ⾼成⻑オプション領域 →投資を除く

  21. Slide 21: 27/5期 株主還元方針

    27/5期 株主還元⽅針 AIが成⻑ドライバーになる構造改⾰への資本配分を優先するが、本来的な利益創出⼒も踏まえ DOE3%ベースの配当は堅持。業績やslice状況‧投資Exit等を踏まえ、追加還元は随時検討。 株主還元推移 (株主資本に対する配当及び⾃⼰株式取得による還元率) 配当 ⾃⼰株式の取得 (%) 6% 追加還元を検討する主な条件 5% 5% 5% 1%*1 業績上振れ slice状況 投資Exit益 4% 3% 5%*2 27/5期 期初DOE3%の背景 2% 4% 3% 構造改⾰に向けた 株主還元⽅針として 1% 資本配分を優先 の3%は堅持 0% 25/5期 26/5期 27/

  22. Slide 22: BS状況と今後の方針

    BS状況と今後の⽅針 sliceのポテンシャルを筆頭に、BS価値の適切な株主価値への反映を⽬指す。 BS状況 総資産 2026年5⽉末 124.9億円 Point sliceは引き続き極めて 負債 17.4億円 ⾼い成⻑ポテンシャル ⾼成⻑オプション その他純資産* 3.6億円 資産 約50億円 市場での 株主価値 現在の市場評価 株主資本 PBR 1倍 現預⾦ 103.9億円 前後で推移 約54.3億円 簿価ベースの事業価値と ほぼ同等の評価 その他事業資産 約20.6億円 運転資本 3.2億円 26/5期 EBITDA 5.3億円 (その他事業資産-負債) (除く⾼成⻑オプション領域) *

  23. Slide 23: ポートフォリオ別の概要 コアキャッシュ領域

    ポートフォリオ別の概要 コアキャッシュ領域 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 23

  24. Slide 24: コアキャッシュ領域|ポートフォリオ売上

    コアキャッシュ領域|ポートフォリオ売上 下期修正計画にて織り込んだ国内メディア市場の下振れによるダウンサイドケースで着地。 ハイライト(26/5期) ポートフォリオ売上⾼の推移 コアメディア*1 (百万円) ノンコアメディア*2 下期修正 計画対⽐ コアメディアからの売上 8,000 7,265 6,618 98.7% 下期修正計画に対して 6,051 2,048 1,369 572 5,470 ほぼ想定通りの着地 Gunosy事業 4,000 • 事業環境は下期修正計画にて織り込んだ ダウンサイドケースで推移 • ニュースアプリメディア市場全体のアクティブ 5,216 5,248 5,479

  25. Slide 25: コアキャッシュ領域|ポートフォリオEBITDA

    コアキャッシュ領域|ポートフォリオEBITDA 26/5期は1,166百万円のEBITDAを創出。 AIが成⻑ドライバーになる事業構造への転換とAI活⽤による⽣産性改⾰を推進。 ハイライト(26/5期) ポートフォリオEBITDAの推移* (百万円) 下期修正 計画対⽐ コアキャッシュ領域からの 1,600 97.6 % EBITDA * 1,166 1,166百万円 Gunosy事業 800 • 事業環境はダウンサイドケースで推移 1,427 • AI活⽤/DX推進による事業強化 • AIには代替できない深い興味関⼼を⽣むメ ディアへの転換を⽬指す 685 G8メディア事業 416 • 国内

  26. Slide 26: ポートフォリオ別の概要 C/F積上げ型M&A領域

    ポートフォリオ別の概要 C/F積上げ型M&A領域 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 26

  27. Slide 27: Gホールディングス(GH社)|進捗サマリー

    Gホールディングス(GH社)|進捗サマリー 引き続き将来的な収益最⼤化に向け、タイトルリリース時期を慎重に⾒極めて進捗中。 公開済みタイトル POINT ⾃社リリース型 2026/6/30 リリース ハイキュー!! TOUCH AND CONNECT • 26/5期は、想定タイトルのリリー ©古舘春⼀(集英社)∕「ハイキュー!!」製作委員会 ©G Holdings Co., Ltd. ス時期の延期、新規リリースタイ トルへの広告宣伝費の先⾏投資も 影響し、営業利益は⾚字で着地 2026/7/23 サブライセンス型 リリース • 将来的な収益最⼤化に向け、 予定 弱⾍ペダル レゾナンス‧ペダイズ

  28. Slide 28: M&A|方針の見直しと財務ガイドライン

    M&A|⽅針の⾒直しと財務ガイドライン AIを軸としたポートフォリオ再整理の⼀環として、 M&A⽅針も⾒直しを実施し、対象領域を絞り込み、慎重に⾒極める。 M&A⽅針の⾒直し 財務ガイドライン AIの急激な発展を踏まえ これまでの指針を維持 全社ポートフォリオを再整理中 従 安定領域での ⑴ 投資可能枠の設定 余剰キャッシュ 来 30億円以内 戦略的M&Aを積極検討 ⑵ 案件の収益性 M&A実施2年後に ROIC>WACCを達成 ⾒ 直 AI耐性が⾼い or 追い⾵領域に し 連結での 後 対象を絞り込み(慎重に⾒極め) ⑶ 財務レバレッジ制限 Net Debt / EBITDAは 3倍以内

  29. Slide 29: ポートフォリオ別の概要 高成長オプション領域

    ポートフォリオ別の概要 ⾼成⻑オプション領域 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 29

  30. Slide 30: 高成長オプション領域|資本配分状況

    ⾼成⻑オプション領域|資本配分状況 中⻑期の成⻑を⾒込める領域に、戦略的かつ柔軟に資本を配分。 slice‧SC事業‧IR Hub等に対し、時間軸とポテンシャルに応じた資本投下を実⾏。 投下⾦額(26/5期末B/S⾦額をベース) 事業内容/時間軸とポテンシャル slice:⾼成⻑オプション領域における最も重要な戦略投資 ‧インドのデジタルファーストな銀⾏として再スタート ‧売上はYoY 232%を記録し、8.2億円の通期黒字化を達成 slice 約 36 ‧成⻑と収益性が両⽴した中⻑期の成⻑ポテンシャルは極め て⾼いと判断している 億円 投 ‧⼤きな成⻑を遂げた上で3-4年後のIPOを⽬指す

  31. Slide 31: slice|事業規模の成長 Depositの推移

    slice|事業規模の成⻑ Depositの推移 ⽉間約40万⼝座の新規開拓を維持。Depositは合併後年次換算約2.2倍で成⻑。 同時にCASA⽐率は約40%まで改善し、インド主要銀⾏と同等⽔準の低コスト預⾦基盤を構築。 Deposit 主要銀⾏とのCASA⽐率⽐較(FY26 Q4時点) *2 前年度24.6%から39.9%へ⼤きく改善 預⾦額は合併後、順調に成⻑ 他SFBに⽐して⾮常に⾼く、インド主要銀⾏と同等の⽔準 年次換算約2.2倍のペースで成⻑ Kotak Mahindra Bank 43.3% Major Bank Axis Bank 40.0% Deposit(預⾦額) SBI

  32. Slide 32: slice|事業規模の成長 AUMの推移

    slice|事業規模の成⻑ AUMの推移 クレジットカードパブリックリリース後は引き続き安定した成⻑が継続、 今後も財務安全性の範囲内でのAUM成⻑が継続することが期待される。 調達した潤沢な資⾦をもとに 規制への対応 オーガニック中⼼で 合併 クレジットカード再開 マーケティング投資による急成⻑ ( 22/9-12 ) 安定的に推移 クレジットカード AUM(貸出残⾼) 再開 NESFB と合併 PPIフルライセンス 新プロダクト 取得 さらなる 合併後 リリース 年次換算 成⻑余地 マーケ投資 成⻑ペース で急成⻑ 約1.4倍*1 合併に向けた 準備期間として $100m 安定的に推移 2

  33. Slide 33: slice|収益性の状況 Gross Revenueと収益率

    slice|収益性の状況 Gross Revenueと収益率 合併後もAUMあたりの収益性は概ね維持。 先⾏指標となるAUMの成⻑に伴い、Gross Revenueも継続的に成⻑することが⾒込まれる。 Gross Revenue (収⼊合計) AUMの収益率* 利息収⼊ その他収⼊ AUMの Gross Revenue/AUM 合併後も 増加に伴って ほぼ同⽔準 徐々に成⻑ NESFB と合併 で推移 NESFB と合併 30% $5m 0% 4⽉ 6⽉ 8⽉ 10⽉ 12⽉ 2⽉ 4⽉ 6⽉ 8⽉ 10⽉ 12⽉ 2⽉ 4⽉ 4⽉ 6⽉ 8⽉ 10⽉ 12⽉ 2⽉ 4⽉ 6⽉ 8⽉ 10⽉

  34. Slide 34: slice|収益性の状況 Debt状況及び借入コスト

    slice|収益性の状況 Debt状況及び借⼊コスト 合併後の預⾦増加に伴い、⾼利率の借⼊から低利率の預⾦へのシフトが進⾏。 これにより、Debt全体の借⼊コストは想定通り低下。 Debt状況 借⼊コスト ⾼利率の外部⾦融機関からの借⼊を返済し、 借⼊が預⾦に徐々にシフトすることに伴い、 低利率な預⾦による調達へのシフトが進む 全体の借⼊コストは更に低減 借⼊コスト(%) 借⼊ 預⾦ NESFB 預⾦受⼊で ⾼利率の借⼊が と合併 借⼊コストは 低利率の預⾦に 継続的に低減 スイッチ NESFB 10% と合併 $100m 0% 4⽉ 6⽉ 8⽉ 10⽉ 12⽉ 2⽉ 4⽉ 6⽉ 8⽉ 10⽉

  35. Slide 35: slice|持株比率の状況

    slice|持株⽐率の状況 合併後も潜在株式調整後ベースで12.65%超の持分を維持。 外部筆頭株主としてsliceの成⻑を中⻑期的に⽀援し、強固なリレーションを維持。 当社の保有⽐率 アセットマネジメントの体制 ファウンダー 外部筆頭株主の地位を維持 外部筆頭株主として、引き続き 潜在株式調整後保有⽐率* slice SFB 強固なリレーションを維持 12.65%超 当社割合 株主構成 その他株主 • 銀⾏業への業態の変化に伴う、適切な 0.25 経営体制の構築と成⻑が両⽴できる体 制を⽬指し、取締役派遣を中⽌した結 保有⽐率について 果、持分法適⽤の対象外に • 持分法適⽤時は会計要請に基

  36. Slide 36: ゲームエイト|SC事業 現状進捗

    ゲームエイト|SC事業 現状進捗 2兆円規模の新市場に対し、集客×送客の稀有なポジションで腰を据えた市場開拓を継続。 有名IPゲームへのサービスの導⼊が決定するなど、成⻑に向けて着実に進捗。 スマホ競争促進法施⾏後の進捗状況 市場の追い⾵ アクション トラクション実績 ⼿数料 プラット ¥ パブリッ フォーム シャー ¥ (App store サービス (ゲーム会社) ユーザー 購⼊ など) ¥ 購⼊ セールスランキング ターゲット層への徹底 上位タイトル パブリッシャーの課題 ❶ 集客ができない ❷ 課⾦導線が弱い した「ローラー作戦」 との交渉を継続 の展開 Game8 ユーザーの集客⼒

  37. Slide 37: 新規事業|IR Hub 進捗状況

    新規事業|IR Hub 進捗状況 累計契約社数は引き続き増加し、26/5期の期初から4倍に成⻑。プロダクト主導の 成⻑サイクルが確⽴し、今後のBtoBサービスの安定収益創出の⼟台となることを確信。 Scale Flywheel IR Hub 四半期ごとの累計導⼊社数 グループ全体への 派⽣収益化 ⾼効率な顧客獲得 クロスセルによりシナジーを 創出、グループ全体収益に貢献 エンタープライズCFO層 へのドアノックとして機能 累計契約社数 顧客価値の最⼤化 26/5期の期初から 無形資産の創出 全社収益の牽引 単価向上と 需要確約型の 圧倒的な顧客維持 機能の追加と品質保証で 機能開発 受注確約を

  38. Slide 38: ESGに関する取り組み

    ESGに関する取り組み (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 38

  39. Slide 39: ESGに関する主要な取組み

    ESGに関する主要な取組み 1 グループ経営を前提とした適切なガバナンスの設計 2 経営精度を⾼める取締役会アジェンダの設計と運⽤ 3 安⼼な広告体験を前提としたメディア運営 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 39

  40. Slide 40: グループ経営を前提とした適切なガバナンスの設計

    グループ経営を前提とした適切なガバナンスの設計 グループ経営の本格化にも対応可能な組織運営体制を構築。 今後も資本市場との適切な対話を通じて、適切にガバナンス体制のアップデートに取り組む。 グループ経営における主要会議体の構成 取締役会構成 (P43参照) 取締役構成の内訳 ⼈数 グ グループ全体の経営状況を監督 ル 取締役の数 8⼈ − プ 諮問 経 Gunosy 指名‧報酬 営 機 取締役会 答申 委員会 社外取締役 4⼈ 能 指⽰ 報告 独⽴取締役 4⼈ (うち)⼥性取締役の数 1⼈ グループ Gunosy及び各⼦会社の 経営会議 経営状況をレビュー 指名‧報酬委員会 各 会 独⽴社外取

  41. Slide 41: 会社概要

    会社概要 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 41

  42. Slide 42: MISSION

    MISSION (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 42

  43. Slide 43: 経営体制

    経営体制 27/5期の経営体制は以下の通り。 代表取締役会⻑ 代表取締役 取締役 取締役 グループCEO 社⻑ 最⾼執⾏責任者 最⾼財務責任者 ⽊村 新司 ⻄尾 健太郎 沢村 俊介 岩瀬 ⾠幸 社外取締役 社外取締役 社外取締役 社外取締役 冨塚 優 城下 純⼀ 守屋 彰⼈ 射場 瞬 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 43

  44. Slide 44: 沿革

    沿⾰ 2016年06⽉ 2021年4⽉ 「ニュースライト(旧ニュースパス)」 「auサービスToday」 サービス提供開始 サービス提供開始 2012年11⽉ 2018年07⽉ 東京都港区六本⽊において Gunosy Capitalを設⽴し 株式会社Gunosy設⽴ 投資事業を開始 2012 2015 2016 2017 2018 2019 2021 2022 2025 2015年4⽉ 2017年12⽉ 2022年4⽉ 東京証券取引所マザーズ 東京証券取引所市場 持分法適⽤関連会社化 市場に株式上場 第⼀部に市場変更 (2024年9⽉ 持分法適⽤除外) (現在はスタンダード市場に上場) 201

  45. Slide 45: 当社の概要

    当社の概要 基本情報 ‧会社名 株式会社Gunosy ‧役員 代表取締役会⻑ ⽊村 新司 グループCEO ‧代表者 ⽊村 新司 代表取締役社⻑ ⻄尾 健太郎 ⻄尾 健太郎 取締役 沢村 俊介 ‧創業 2012年11⽉14⽇ 最⾼執⾏責任者 ‧決算期 5⽉ 取締役 岩瀬 ⾠幸 最⾼財務責任者 ‧資本⾦ 4,099百万円(2026年5⽉末現在) 取締役 林 隆⼀郎 ‧証券コード 6047(東証スタンダード) 取締役(社外) 冨塚 優 ‧監査法⼈ EY新⽇本有限責任監査法⼈ 取締役(社外) 城下 純⼀ ‧従業員数 205名 取締役(社外) 守屋 彰⼈ (2026年5⽉末現在 連結ベース) 取締役(社

  46. Slide 46: 「Gunosy Way」から「Gunosy Pride」へ

    「Gunosy Way」から「Gunosy Pride」へ Gunosyが歩む道標として存在した「Gunosy Way」を、 当初の思いやコンセプトを継承する形で「Gunosy Pride」として再構築。 1 三⽅よし 顧客よし、ユーザーよし、世間よし。⾃分よし、相⼿よし、仲間よし。 社外や社会へはもちろん、社内にも善の循環をつくり続けていきます。 2 サイエンスで機会をつくる データとテクノロジーを武器に、ファクトでイノベーションを加速させ る。 サイエンスを駆使して社会課題の解決に取り組みます。 3 百年クオリティ これでいい、ではなく、これがいい、と思えるまで⼿を⽌めない。 百年耐えうる

  47. Slide 47: 事業詳細

    事業詳細 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 47

  48. Slide 48: 売上高構成

    売上⾼構成 *1 グループ全体の売上⾼は前年同四半期と概ね同⽔準。 その他 GH ゲームエイト ADNW Gunosy Ads *2 (百万円) 2,400 192 168 194 153 457 295 451 142 203 244 420 280 36 390 295 31 271 35 29 257 29 32 1,600 369 381 470 254 445 40 201 295 227 247 26 264 25 201 168 456 501 572 634 183 140 119 586 574 635 629 638 110 88 67 50 569 716 7 618 8

  49. Slide 49: コスト構造の推移

    コスト構造の推移 グループとして効率的な事業運営を実現するためのコストコントロール⽅針は継続。 (百万円) アドネットワーク原価 サーバー費⽤ ⼈件費 地代家賃 広告宣伝費 レベニューシェア その他 GH社コスト *1 *2 2,400 2,187 2,176 2,135 2,085 2,080 2,110 2,118 2,066 2,010 1,869 1,826 537 580 540 515 550 639 668 1,638 561 673 1,570 1,541 1,600 1,511 1,484 1,505 628 613 1,403 348 249 370 334 1,305 1

  50. Slide 50: メディア事業|ビジネスモデル

    メディア事業|ビジネスモデル コンテンツパートナーからコンテンツを調達し、ユーザーに無料でサービス提供。 ユーザーに広告を配信する広告枠等を広告主に提供することで広告主から収益を得ている。 コンテンツの提供 コンテンツ *1 パートナー ¥ コンテンツの閲覧/ レベニューシェア 広告枠の創出 広告枠の提供 コンテンツ/広告 の提供 広告主 ¥ 広告費の⽀払い ユーザー 商品/サービスの購⼊/利⽤など *1 auサービスTodayはKDDI社と共同提供しているため売上及びコストの⼀部を両社でシェアするモデル (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 50

  51. Slide 51: メディア事業|グノシーの重要KPIの進捗サマリー

    メディア事業|グノシーの重要KPIの進捗サマリー Sales/DAUは、前四半期から概ね維持。他⽅、広告市況の低下基調によるDAU基盤の低下が 継続しており、収益⼒維持のために事業構造の改善に着⼿中。 グノシーの売上⾼ DAU *1 Sales/DAU YoY 86% QoQ 100% YoY 100% QoQ 94% 累計ダウンロード数 継続率 *2 *3 *4 YoY 103% YoY 101% AdImp/DAU CPM (⾮開⽰) (⾮開⽰) QoQ 101% QoQ 100% やや やや プロダクト⾯ 低下 セールス⾯ 低下 マーケティング 営業活動 *1 Daily Active

  52. Slide 52: Gunosy|アクティブユーザー数 (MAU) 及び広告業種分布

    Gunosy|アクティブユーザー数 (MAU) 及び広告業種分布 広告宣伝費の抑制に加え、ニュースライトの縮⼩影響もあり、MAUは減少傾向。 広告業種は多様なセグメントに分布しており、引き続き安定的な事業運営に寄与。 メディア事業 アクティブユーザー数(MAU) 広告業種分布 LUCRA*1 ニュースライト+auサービスToday*2 グノシー 100% 80% 美容 健康⾷品 ⾦融 60% ⼈材 不動産 40% アプリ ゲーム その他ジャンル 20% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 0% 22/5期 23

  53. Slide 53: ゲームエイト|ビジネスモデル

    ゲームエイト|ビジネスモデル ゲーム攻略メディアを通じた広告収⼊のマネタイズを軸に事業を展開。 攻略記事の執筆をはじめ多様な広告施策を⽤いた幅広いマーケティングソリューションを提供。 ユーザー クライアント 記事提供 1 広告枠提供 メディア ¥ 記事閲覧 料⾦ 広告主 2 広告配信 動画配信 サービス提供 You Tube ¥ ソリューション ¥ ゲーム 動画視聴 広告収益 料⾦ 会社 事業概要 強み 1 メディア • ⾃社攻略サイト運営 • 国内最⼤のPV数を誇るゲームメディアを運営 • 攻略サイトトップのジャック広告 • 国内は広告マネタイズチームを⾃社運営し、 • ゲーム攻略記事の作成

  54. Slide 54: ゲームエイト|主要KPI

    ゲームエイト|主要KPI 国内メディアの市況環境悪化を海外メディアの好調によってリカバリー。 KPIはゲームタイトルの状況によってボラティリティがあるものの、堅調に推移。 PV数 RPM ゲームタイトルの状況によって、 海外メディアの好調に牽引され、 ボラティリティがあるものの、堅調に推移 引き続き⾼い収益性を維持 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 24/3期 25/3期 26/3期 24/3期 25/3期 26/3期 *1 RPM:Revenue per Mille。広告1,000回

  55. Slide 55: slice|ビジネスモデル

    slice|ビジネスモデル インド⾦融サービス。直感的かつデジタルファーストな設計で若年層から⾼い⽀持。 合併後は銀⾏として、預⾦の受⼊を開始するなど提供する⾦融サービスを拡⼤。 2 貸出 ユーザー KPI:AUM ユーザー ¥ 1 預⾦受⼊ 利息収⼊ KPI:Deposit KPI:Gross Revenue, Revenue/AUM ¥ 利息⽀払 その他収⼊ KPI:借⼊コスト ¥ 個⼈及び法⼈ 個⼈及び法⼈ 3 その他 ⾦融サービス 事業概要 強み • インド初のデジタルファーストな銀⾏ 1 預⾦受⼊ 2 貸出 3 その他⾦融サービス • 銀⾏ライセンスを保有しているため他のフィンテック

  56. Slide 56: Gホールディングス(GH社)の状況|実績と評価ポイント

    Gホールディングス(GH社)の状況|実績と評価ポイント 安定的なキャッシュ‧フローと⾼い資本効率を実現する再現性あるビジネスモデルを⾼く評価。 M&Aにより、グループ全体の安定C/F創出と成⻑分野(アニメ‧漫画IP領域)への参⼊を実現。 取得概要とビジネスモデル 25年5⽉ 投資⽅針との整合性 事業内容 取得 スマートフォン向けの • 「安定収益が⾒込める領域において当社のバリュー 株式会社Gホールディングス ゲームの企画‧プロデュース チェーンを強化」というIRで掲げたM&A⽅針に沿っ た第1号案件 23年2⽉⾃社リリース 累計300万DL 実 ⾃ 績 ハイキュー!! TOUCH THE D

Gunosy — FY2026 Earnings Presentation on 6ix