Gunosy, Inc. · TSE:6047

Gunosy — Q2 FY2026/5 Earnings Presentation

71 slides from Gunosy's earnings presentation, May 2026

  1. Slide 1: 2026年5月期 第2四半期決算説明資料

    2026年5⽉期 第2四半期 決算説明資料 株 式 会 社 G u n os y 東 証 プ ラ イム (証券コード:6047)

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 1. 全体像と26/5期 第2四半期の総括 P 03 2. ポートフォリオ別の概要 P 16 3. 26/5期通期計画および中期財務⽬標について P 41 4. ESGへの取り組み P 48 5. 会社概要 P 54 6. 事業詳細 P 61 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 全体像と26/5期 第2四半期の総括

    全体像と26/5期 第2四半期の総括 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 26/5期Q2 実績ハイライト

    26/5期Q2 実績ハイライト 26/5期Q2 実績 計画進捗率(通期) YoY 売上⾼ 3,279 百万円 41.6% 106.6% 営業利益 70 百万円 9.1% △295 百万円 EBITDA 141 百万円 15.3% △226 百万円 サマリー • 投資先sliceは極めて順調に成⻑、成⻑性と収益性を両⽴した新たなフェーズへ 急成⻑に伴いB/Sは約1,000億円規模に到達し、FY26半期(25年4⽉-9⽉)は純利益ベース*で7.3億円の黒字達成 (P5参照) 預⾦額は年次2.5倍ペースで成⻑、9⽉のクレジットカードサービスのローンチ以降、AUMの伸びも加速 *純利益はESOP費⽤控

  5. Slide 5: 最重要戦略投資|slice 事業状況の総括

    最重要戦略投資|slice 事業状況の総括 デジタルバ ンクとして預⾦主導で事業規模を拡⼤、総資産は約1,000億円規模に到達。成⻑性と収益 性を両⽴したビジネスモデルが確⽴され 、財務健全性を維持した中⻑期の拡⼤に向け順調に進捗。 2025年9⽉末 BS状況 (P27参照) PL状況 (P27及びP33参照) 2025年3⽉末 総資産 946億円 総資産 736億円 FY26 半期 売上⾼ 107億円 純利益 7.3億円 *ESOP費⽤控除前 総資産の成⻑ Gross Profit その他各種コスト*2 半年で約1.3倍 AUM Deposit Deposit 639億円 662億円 Gros

  6. Slide 6: 最重要戦略投資|slice 各主要数値の状況

    最重要戦略投資|slice 各主要数値の状況 収益性‧流動性‧資本健全性のバランスが取れた事業運営を実現。 主要KPIの状況 25年9⽉時点 主要KPI状況 KPI概要と⾒⽴て Deposit 662億円 • 預⾦の総額で、資⾦調達⼒と事業の安定性を⽰す指標 • 貸出成⻑を⼗分に⽀える⽔準まで拡⼤しており、資⾦調達⾯の制約は限定的 年次換算成⻑ペース 約2.5倍 (P27参照) AUM 639億円 • • 貸出‧⾦融資産の総額で、事業規模と成⻑性を⽰す指標 預⾦の急成⻑により資⾦調達⾯の制約はないが、 年次換算成⻑ペース 約1.4倍 (P28参照) 財務健全性の観点から資本増強が今後の急成⻑の

  7. Slide 7: 最重要戦略投資|Credit Rating:アウトルックの上方修正

    最重要戦略投資|Credit Rating:アウトルックの上⽅修正 インドを代表する信⽤格付機関より『BBB-∕Positive』の投資適格評価を獲得。 銀⾏としての財務健全性は、外部機関からも認定されている。 Rating Rationale 概要 Crisil Ratingより『BBB-∕Positive』の • 格付:Crisil BBB-(据置) 投資適格評価を獲得 • アウトルック:Stable → Positive 上⽅修正 アウトルックの改善要因 • 市場ポジションの改善 c 合併後、地域‧セグメントの拡張を伴って貸出が回復 基調 Crisil Rating について • 収益性

  8. Slide 8: 26/5期 通期計画の修正

    26/5期 通期計画の修正 期初計画については、事業環境のボラティリティの中で、ダウンサイドケースでの推移 となる⾒込み。結果として、当期の営業利益⽬標を250百万円に下⽅修正。 (百万円) 26/5期 26/5期 修正額 当初通期計画 下期修正計画 売上⾼ 7,890 6,450 △1,440 営業利益 780 250 △530 営業利益率 9.9% 3.9% - EBITDA 927 401 △526 経常利益 770 360 △410 親会社株主に 帰属する当期純利益 430 134 △296 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 8

  9. Slide 9: 27/5期 EBITDAの達成ストーリーは不変

    中期の財務⽬標ガイダンス: 27/5期 時点 27/5期 EBITDAの達成ストーリーは不変 各種外部要因も重なり、当年度での中期財務⽬標の早期達成は困難な状況 ただし、従来の達成⽬標である27/5期においては、 既存の⽬標⽔準を「下限値」として維持し、更なる利益上振れを⽬指す⽅針 中期の財務⽬標: 27/5期 時点 事業サイド 投資サイド EBITDA ROIC IRR (既存事業投下資本に対する) 900百万円 15%以上 30% (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 9

  10. Slide 10: 26/5期 Q2実績 各ポートフォリオ売上高/営業利益

    26/5期 Q2実績 各ポートフォリオ売上⾼/営業利益 コアキャッシュ領域は、 アクティブユーザー数が軟調推移の市況影響を受ける。 GH社は、将来的な収益最⼤化に向け、タイトルリリース時期を慎重に⾒極め中。 26/5期 Q2 ポートフォリオ別詳細 (百万円) 売上⾼ 営業利益 26/5期 26/5期 26/5期Q2 26/5期Q2 YoY 通期計画 YoY 通期計画 実績 実績 進捗率 進捗率 コアキャッシュ 領域 2,806 91.6% 46.8% 583 78.5% 40.3% C/F積上げ型 M&A領域 465 - 26.4% △95 - - (GH社) ⾼成⻑オプション領域 (投資を除

  11. Slide 11: 26/5期 グループポートフォリオ毎の戦略とQ2の総括

    26/5期 グループポートフォリオ毎の戦略とQ2の総括 当期は事業⾯においてダウンサイドで推移しているが、C/F創出⼒⾃体に変化はないと判断。 sliceのアセマネと共にFY27のEBITDA900百万円達成に向けた事業全体の強化を進める。 26/5期|⽬標 26/5期Q2|総括 1 • 事業環境の下振れにより当期は調整局⾯にあるが、 • 安定的‧予測可能なFCFの継続 根本的な事業サイドのC/F創出⼒は不変と判断 コアキャッシュ • コアキャッシュ領域から Q3以降の⽅針 領域 営業利益で14億円以上を創出 • 下期のコストコントロールにより利益をさらに創出 • GH社は、将来的な収益最⼤化

  12. Slide 12: 株主還元方針|26/5期の株主還元計画

    株主還元⽅針|26/5期の株主還元計画 ベース⽅針のDOE 3%を上回る4%の利益還元に加え、sliceの成⻑が極めて順調なことを背景に、 DOE 1%相当の特別配当を追加し増配を計画。⼀株あたりの配当予想は22円。 26/5期 配当⽅針 連結株主資本に対して、 ベース⽅針の3%を上回る4%の利益還元の実施に加え、 投資成果を原資とした配当による1%の特別配当を追加 26/5期 期初公表 投資成果を原資 ⼀株あたり 株主還元 とした追加配当 配当予想 4% 1% 22.00円 (連結株主資本に対して) (連結株主資本に対して) (C) Gunosy Inc. All Rights Reserv

  13. Slide 13: グループポートフォリオの定義

    グループポートフォリオの定義 安定と成⻑の両輪で株主価値創造を実現するため、グループポートフォリオを3つに区分。 3つのポートフォリオに区分し、中⻑期で安定したC/Fの強化と成⻑を両⽴ 1 2 3 コアキャッシュ 領域 C/F積上げ型M&A 領域 ⾼成⻑オプション 領域 基盤となるキャッシュを ROIC>WACC* 中⻑期の⼤きな成⻑ 安定創出する既存事業群 が⾒込まれる黒字企業のM&A を⽣み出す事業群 特徴 特徴 特徴 • 安定的‧予測可能なFCFを提供する • FCFの創出に貢献しながら、 • 現状のFCF創出は限定的 強い事業基盤 ROIC > WACC を実現するM&A • 不確実性

  14. Slide 14: ポートフォリオ毎の将来C/F想定と株主価値向上イメージ

    ポートフォリオ毎の将来C/F想定と株主価値向上イメージ コアキャッシュ領域+M&AによるEBITDA成⻑を基盤に、 新たな成⻑ドライバーの獲得と株主還元の強化により株主価値の向上を実現する。 ポートフォリオ毎の将来C/Fの想定 株主価値向上のFlywheel 創出C/F コア事業が ⾼成⻑オプション領域 安定C/Fを創出 slice / SC事業を筆頭に中⻑期での PERの 再評価 1 ⼤きなC/Fの獲得に寄与 5 C/F積上げ型M&A領域 株主価値 2 向上 再現性ある 安定C/Fの成⻑に寄与する領域への C/F獲得型の 資本投下でEBITDAを拡⼤ 4 M&A実施 DOE‧ 3 コアキャッ

  15. Slide 15: 各ポートフォリオへの資本投下と株主還元方針

    各ポートフォリオへの資本投下と株主還元⽅針 各ポートフォリオごとに期待する成果と資本効率の⽬標を設定し、投下資本を適切に管理。 得られた成果を株主還元に反映する⽅針を明確化し、株主価値の向上を図る。 事業区分/投下⾦額 資本の投下⽅針 株主還元⽅針 実現利益の20%超を株主還元 IRR 30%超の達成に向け 投 また、投資進捗に応じて成果を配当 アセマネに注⼒ 資 ⾼成⻑ 55億円 追加資本投下は当⾯予定せず ⽔準にも反映 オプション領域 約 25/5期 期末B/S*1 中⻑期の成⻑性を考慮し 個別判断(現状~5億円) DOE 3%以上の⽔準の安定配当を実施 120 *2 →26/5期は25/

  16. Slide 16: ポートフォリオ別の概要 コアキャッシュ領域

    ポートフォリオ別の概要 コアキャッシュ領域 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 16

  17. Slide 17: コアキャッシュ領域|ポートフォリオ売上

    コアキャッシュ領域 |ポートフォリオ売上 安定的なキャッシュ創出を担うグループの基盤事業。メディア市場の下振れによるダウンサイド ケースでの推移も、根本的なC/F創出⼒は不変であり、FY27での回復を⾒込む。 ハイライト(26/5期 Q2) ポートフォリオ売上⾼の推移 Q2時点進捗率 コアメディア*1 (百万円) ノンコアメディア*2 46.8% 8,000 7,265 コアメディアからの売上 6,618 通期当初計画 若⼲の下振れ (累計) 6,051 5,995 2,048 1,369 572 事業環境の下振れ により、 Gunosy事業 4,000 当初計画に⽐して • ニュースアプリメ

  18. Slide 18: コアキャッシュ領域|ポートフォリオEBITDA

    コアキャッシュ領域 |ポートフォリオEBITDA 26/5期 Q2は、コアキャッシュ領域から583百万円のEBITDAを創出。 FY27も⾒据えてG8海外の育成とDX推進により利益創出⼒を強化していく。 ハイライト(26/5期 Q2) ポートフォリオEBITDAの推移* Q2時点進捗率 40.3% (百万円) コアキャッシュ領域からの EBITDA≒営業利益 * 1,600 通期当初計画 1,453 事業環境はダウン サイドケースで推移 583百万円 FY27の回復に向けて G8海外の育成&DXで Gunosy事業 800 利益創出⼒を強化 1,427 • 事業環境はダウンサイドケースで推移

  19. Slide 19: ポートフォリオ別の概要 C/F積上げ型M&A領域

    ポートフォリオ別の概要 C/F積上げ型M&A領域 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 19

  20. Slide 20: M&A|当面の投資領域

    M&A|当⾯の投資領域 安定C/Fが⾒込める領域での当社のバリューチェーンを強化するM&Aが基本⽅針。 投資可能現預⾦額の投下領域 既存事業周辺 新規事業 短中期的な投下領域 安 定 安定領域での 市 資本効率向上/株主還元強化に向けて 場 戦略的M&A+α a 安定C/Fの成⻑に寄与する領域を優先 中⻑期的な投下領域 成 ⻑ ⼤きな成⻑が⾒込まれる 市 安定したC/F基盤の構築が進展した場合、 場 M&A及び新事業 M&Aでの成⻑性の獲得も検討 POINT • M&Aは当⾯、成⻑性より安定したC/F基盤の構築に向けた投資を優先 • 領域としては、バリューチェーン強化を⽬的としたM&Aをコア戦

  21. Slide 21: M&A|財務ガイドライン

    M&A|財務ガイドライン M&A推進にあたり、過度なリスクテイクの防⽌に向けた財務ガイドラインを設定。 当該ガイドラインを遵守し、資本効率の向上と財務安定性を両⽴したM&Aを実⾏する。 財務リスクに関するガイドライン 中計期間の残り2年間での最⼤の投資額は、 現在保有する余剰キャッシュの範囲内(現状30億円)に制限 ⑴ 投資可能枠の設定 *既に実施済のGH社への投資額(11億円) は除く *借⼊による拠出は除く C/F積上げ型 当⾯はM&A実施2年後の想定ROIC >WACCを超える案件を実施 M&A領域 ⑵ 案件の収益性 *想定ROIC= (EBITDA*(1-法⼈税率)/投下資本) *WA

  22. Slide 22: Gホールディングス(GH社)の状況|実績と評価ポイント

    Gホールディングス(GH社)の状況|実績と評価ポイント 安定的なキャッシュ‧フローと⾼い資本効率を実現する再現性あるビジネスモデルを⾼く評価。 M&Aにより、グループ全体の安定C/F創出と成⻑分野(アニメ‧漫画IP領域)への参⼊を実現。 取得概要とビジネスモデル 25年5⽉ 投資⽅針との整合性 事業内容 取得 スマートフォン向けの • 「安定収益が⾒込める領域において当社のバリュー 株式会社Gホールディングス ゲームの企画‧プロデュース チェーンを強化」というIRで掲げたM&A⽅針に沿っ た第1号案件 23年2⽉⾃社リリース 累計300万DL 実 ⾃ 績 ハイキュー!! TOUCH THE D

  23. Slide 23: Gホールディングス(GH社)|進捗サマリー

    Gホールディングス(GH社) |進捗サマリー 将来的な収益最⼤化に向け、タイトルリリース時期を慎重に⾒極めて進捗中。 各タイトルの開発は順調に進捗も、利益貢献は来年度以降を⾒込む。 今後のリリース予定 (公開済みタイトル) POINT • Q1-Q2は新規リリースタイトルへの 2026年 サブライセンス型 リリース 広告宣伝費の先⾏投資も影響し、 予定 弱⾍ペダル レゾナンス‧ペダイズム 営業利益は⾚字で着地 ©渡辺航(週刊少年チャンピオン)∕弱⾍ペダル05 製作委員会 ©G Holdings Co., Ltd. ©enish,inc. • 将来的な収益最⼤化に向け、 タイトルリリース時期を慎

  24. Slide 24: ポートフォリオ別の概要 高成長オプション領域

    ポートフォリオ別の概要 ⾼成⻑オプション領域 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 24

  25. Slide 25: 高成長オプション領域|資本配分状況

    ⾼成⻑オプション領域|資本配分状況 中⻑期の成⻑を⾒込める領域に、戦略的かつ柔軟に資本を配分。 slice‧SC事業‧IR Hub等に対し、時間軸とポテンシャルに応じた資本投下を実⾏。 投下⾦額(25/5期末B/S⾦額をベース) 事業内容/時間軸とポテンシャル slice:⾼成⻑オプション領域における最も重要な戦略投資 ‧インドのデジタルファーストな銀⾏として再スタートし、 主要なKPIも順調に成⻑ slice 約 35 ‧銀⾏としての新サービス/プロダクトのリリースも進み、 中⻑期の成⻑ポテンシャルは極めて⾼いと判断している 億円 投 ‧⼤きな成⻑を遂げた上で3-4年後のIPOを⽬指す 資

  26. Slide 26: slice|2025年9月末時点

    slice|2025年9⽉末時点 事業数値 ハイライト 2025年9⽉末時点におけるsliceの総資産は946億円。 半期売上⾼は107億円に達し、純利益ベースでは7.3億円の黒字を記録するなど順調に拡⼤。 FY26 半期 総資産推移 FY26 半期経過状況 (2025年9⽉末時点) 2025年9⽉末 2025年3⽉末 総資産 946億円 FY26 半期売上⾼ 736億円 107億円 総資産 売上 総資産は半年で AUM Deposit 及び 約1.3倍に成⻑ Deposit 639億円 662億円 AUM 411億円 502億円 純利益 Debt 7.3億円 Debt *ESOP費⽤控除前

  27. Slide 27: slice|事業規模の成長_Depositの推移

    slice|事業規模の成⻑_Depositの推移 ⽉間⼝座開設数は約40万⼝座まで伸⻑し、インド最⼤⼿のHDFCの顧客純増数と同等以上の規模 で推移。それに伴い、預⾦額(Deposit)は合併後、年次換算約2.5倍のペースで成⻑。 Deposit Depositサービスについて 預⾦額は合併後、順調に成⻑ • アプリ上で開設から利⽤まで完結するデジタル⼝座を提供 年次換算約2.5倍のペースで成⻑ • 銀⾏⼝座の新規開設は⽉次で約40万⼝座程度まで伸⻑ 顧客の純増数はインド⺠営銀⾏最⼤規模のHDFCと同等以上 の規模で推移*2 Deposit(預⾦額) HDFC Bank HDFC Bankは1

  28. Slide 28: slice|事業規模の成長_AUMの推移

    slice|事業規模の成⻑_AUMの推移 8⽉のクレジットカードパブリックリリース後は成⻑が加速。 今後も継続してAUM成⻑を後押しすることに期待。 調達した潤沢な資⾦をもとに 規制への対応 オーガニック中⼼で 合併 クレジットカード再開 マーケティング投資による急成⻑ ( 22/9-12 ) 安定的に推移 クレジットカード AUM(貸出残⾼) 再開 NESFB と合併 PPIフルライセンス 取得 新プロダクト 合併後 さらなる リリース マーケ投資 年次換算 成⻑余地 で急成⻑ 合併に向けた 成⻑ペース 準備期間として 約1.4倍*1 安定的に推移 $100m 2⽉ 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉

  29. Slide 29: slice|合併後の収益モデルの状況

    slice|合併後の収益モデルの状況 銀⾏化により、AUM成⻑モデルから「AUM成⻑ × 収益率改善」の両輪モデルに転換。 低コストDepositの拡⼤が利鞘を改善し、根本的な収益⼒が⼤きく向上している。 銀⾏業における、BSとPLの構造の整理 BS PL項⽬ 概要 各項⽬のトレンド Gross • 利息収⼊ (AUM× 平均貸出利率) AUMの収益率は⾼い⽔準を維持 好調 Revenue • その他収⼊ (付随サービスでの追加収⼊) サービスの拡⼤での改善も期待 ー AUM Deposit 639億円 662億円 • Deposit利息費⽤ (Deposit×借⼊利率) ⾼利率のDebtが低

  30. Slide 30: slice|収益性の状況_Gross Revenueと収益率

    slice|収益性の状況_Gross Revenueと収益率 合併後もAUMあたりの収益性は概ね維持。 先⾏指標となるAUMの成⻑に伴い、Gross Revenueも継続的に成⻑することが⾒込まれる。 Gross Revenue (収⼊合計) AUMの収益率* AUMの 利息収⼊ その他収⼊ 増加に伴って Gross Revenue/AUM 合併後も 徐々に成⻑ ほぼ同⽔準 NESFB NESFB と合併 で推移 と合併 30% $5m 0% 4⽉ 6⽉ 8⽉ 10⽉ 12⽉ 2⽉ 4⽉ 6⽉ 8⽉ 10⽉ 4⽉ 6⽉ 8⽉ 10⽉ 12⽉ 2⽉ 4⽉ 6⽉ 8⽉ 10⽉ 2024年 2025

  31. Slide 31: slice|収益性の状況_Debt状況及び借入コスト

    slice|収益性の状況_Debt状況及び借⼊コスト 合併後の預⾦増加に伴い、⾼利率の借⼊から低利率の預⾦へのシフトが進⾏。 これにより、Debt全体の借⼊コストは想定通り低下。 Debt状況 借⼊コスト ⾼利率の外部⾦融機関からの借⼊を返済し、 借⼊が預⾦に徐々にシフトすることに伴い、 低利率な預⾦による調達へのシフトが進む 全体の借⼊コストは更に低減 借⼊ 預⾦ 借⼊コスト(%) 預⾦受⼊で NESFB と合併 借⼊コストは ⾼利率の借⼊が NESFB 継続的に低減 低利率の預⾦に スイッチ と合併 10% $100m 0% 4⽉ 6⽉ 8⽉ 10⽉ 12⽉ 2⽉ 4⽉ 6⽉ 8⽉ 10⽉

  32. Slide 32: slice|Gross Profitの推移とPL構造

    slice|Gross Profitの推移とPL構造 収益率の改善と共にAUMが成⻑。それに伴ってGross Profitが堅調に成⻑。コストの伸びを抑 えた効率的なPL構造が確⽴され 、EBTDA * 1 ‧税前利益の継続的な増加を実現している。 Gross Profitの推移 と その他各種コスト*2の関係性(イメージ図) Gross Profit その他各種コスト*2 Gross Profit は 堅調に成⻑ コストの増加は緩やか Gross Profitの増加に伴い EBTDAや税前利益は 継続的に増加 10⽉-12⽉ 1⽉-3⽉ 4⽉-6⽉ 7⽉-9⽉ 2024年 2025年 *1:EBTDA

  33. Slide 33: slice|独自のポジショニング

    slice|独⾃のポジショニング フィンテックスタートアップの⽂化と銀⾏ビジネスの融合によって、 競合であるフィンテック企業及び銀⾏とは⼀線を画したポジショニングを獲得している。 競合企業とのポジション⽐較 独⾃のポジション Fintech 銀⾏ slice デジタルネイティブに オフラインを主体とした デジタルネイティブに ポジション ⼀部特化型の 包括的な⾦融サービス 包括的な ⾦融サービスを提供 を提供 ⾦融サービスを提供 1 預⾦⼝座の提供ができず 銀⾏の最⼤の特徴ともいえる 銀⾏の最⼤の特徴ともいえる 資⾦調達コストが⾼く、 預⾦⼝座の提供を基盤とし、 預⾦⼝座の提供を基盤とし、 預

  34. Slide 34: slice|独自のポジショニングの事業数値へのインパクト

    slice|独⾃のポジショニングの事業数値へのインパクト デジタルバ ンクというsliceの独⾃のポジショニングは、主要な事業数値の改善にも⼤きく寄与。 BS項⽬への影響 PL項⽬への影響 銀⾏としての広いサービス領域を活かし ブランド訴求⼒は⾼く、 Gross 多様な収益獲得機会を創出 クレジットカード発⾏の Revenue 関連差別化要因 2 拡⼤ 拡⼤ Waiting listは潤沢 AUM 関連差別化要因 4 Deposit 639億円 662億円 預⾦の受け⼊れにより、 借⼊コスト 低いコストで資⾦の調達が可能 関連差別化要因 1 預⾦の受け⼊れによりデジタル Debt ネイティブ世

  35. Slide 35: slice|今後の成長期待

    slice|今後の成⻑期待 利益の積み上げと追加調達による株主資本拡充を前提として、現状の独⾃のポジショニングを を維持することで、健全かつ急速な事業規模の成⻑が期待される。 今後の成⻑期待 今後 現状 ⾼収益率の 株主資本に対するレバレッジを AUMに投下し 安全⽔準に保ちながら 規模を拡⼤ 低利率のDepositで資⾦を確保 AUM Deposit 拡⼤ 拡⼤ 健全かつ急速な AUM Deposit 事業規模の成⻑を期待 639億円 662億円 利益の ⾼利率の Debt 積み上げで 借⼊は その他負債 株主資本を 極⼩化 その他資産 Debt 拡充 その他負債 その他資産 株主資本 株主

  36. Slide 36: slice|持株比率の状況

    slice|持株⽐率の状況 合併後も潜在株式調整後ベースで12.65%超の持分を維持。 外部筆頭株主としてsliceの成⻑を中⻑期的に⽀援し、強固なリレーションを維持。 当社の保有⽐率 アセットマネジメントの体制 ファウンダー 外部筆頭株主の地位を維持 外部筆頭株主として、引き続き 潜在株式調整後保有⽐率* slice SFB 強固なリレーションを維持 12.65%超 当社割合 株主構成 その他株主 • 銀⾏業への業態の変化に伴う、適切な 0.25 経営体制の構築と成⻑が両⽴できる体 制を⽬指し、取締役派遣を中⽌した結 保有⽐率について 果、持分法適⽤の対象外に • 持分法適⽤時は会計要請に基

  37. Slide 37: ゲームエイト|SC事業 事業環境の変化

    ゲームエイト|SC事業 事業環境の変化 「スマホ競争促進法」が12⽉に正式に施⾏。G8の強みであるゲーム外でのユーザー集客⼒と送 客⼒の重要性は⼀層増した状況にあると考えている。 スマホ競争促進法施⾏後の決済⼿段 *1 スマホ競争促進法の施⾏による環境の変化 (1) 法規制の概要 # 対象ユーザー 決済⽅法 決済⼿数料 • 2025年12⽉18⽇に施⾏ • プラットフォーマーに対し、アプリ外決済や外部リンク等柔 プラットフォーム ① 軟な決済⽅法の容認を義務づけることで競争促進を図る制度 決済 (2) 各プラットフォーマーの対応とパブリッシャーの選択肢 ゲーム中の • プラットフォーマーは規定

  38. Slide 38: ゲームエイト|SC事業のポテンシャル

    ゲームエイト|SC事業のポテンシャル ゲームメディアと決済事業を⾃社で運営し、顧客体験を損なわないシームレスな連携が可能。 国内でも稀有なポジショニングを保持しており、今後の決済事業拡⼤のポテンシャルに期待。 ユーザーの集客⼒ (ゲーム情報サイト) ユーザーの送客⼒ (決済機能) 事業1 S8 Shops 決済#③&④ アプリ外決済サイトをワン ストップで構築‧運⽤する サービス • 過去にはトラフィック数で 事業2 Game8 Store 決済 #⑤ 国内⾸位を記録(25/5期 Q2報告) 「Game8」内で、 ゲーム内アイテムやゲーム • ゲームメディアとして ダウンローキーなどを販売 有

  39. Slide 39: 新規事業|IR Hub 進捗状況

    新規事業|IR Hub 進捗状況 「顧客課題 → プロダクト改善 → 提案」が回り続けるプロダクト主導の成⻑構造を確⽴。 機能拡張が利⽤価値を⾼め続けており、再現性のある利⽤企業数の拡⼤が進んでいる。 ⾃動レイアウト調整機能のリリースについて 背景 2025年4⽉のプライム市場 英⽂ 開⽰義務化 による業務負荷増に 対応 課題 英語翻訳時に発⽣する ⽂字数増 加によるレイアウト崩れ を解消 効果 パワーポイント資料の修正⼯数 を劇的に削減 IR Hub 導⼊先企業(⼀部) (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 39

  40. Slide 40: DXへの取り組み|競争力強化と持続的成長の実現

    DXへの取り組み|競争⼒強化と持続的成⻑の実現 DXの推進により、既存事業の⽣産性向上と新規事業機会の創出を実現。 LLMの積極的な活⽤を含め、DXによる企業変⾰を推進する。 既存事業の⽣産性向上と新たな事業機会の創出を⽬指し、 ⽬的 全社でDXを推進 ①⽣産性の向上によりP/L改善と ②各種業務のDX推進をきっかけに 成⻑機会への投資リソースを確保 新規事業機会を創出 25/5期 実績 年間3,000 時間 25百万円の IR業務 広告審査 超の⼯数削減 P/L改善 →IR Hubローンチ ∕業務⾃動化 CUT さらなる⽣産性の向上(主要業務におけるAIタスク化⽐率の向上など既存業務の徹底的

  41. Slide 41: 26/5期通期計画および中期財務目標について

    26/5期通期計画および中期財務⽬標について (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 41

  42. Slide 42: 26/5期 通期計画の修正 (再掲)

    26/5期 通期計画の修正 (再掲) 期初計画については、事業環境のボラティリティの中で、ダウンサイドケースでの推移 となる⾒込み。結果として、当期の営業利益⽬標を250百万円に下⽅修正。 (百万円) 26/5期 26/5期 修正額 当初通期計画 下期修正計画 売上⾼ 7,890 6,450 △1,440 営業利益 780 250 △530 営業利益率 9.9% 3.9% - EBITDA 927 401 △526 経常利益 770 360 △410 親会社株主に 帰属する当期純利益 430 134 △296 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 42

  43. Slide 43: 26/5期 通期計画の修正 各ポートフォリオ詳細

    26/5期 通期計画の修正 各ポートフォリオ詳細 コアキャッシュ領域のC/F創出⼒は不変と判断しているが、当期はダウンサイドケースで推移。 GH社は新規リリースタイトルへの先⾏投資フェーズとなり、営業利益は⾚字着地を⾒込む。 26/5期 通期計画の修正 ポートフォリオ別詳細 (百万円) 売上⾼ 営業利益 EBITDA 26/5期 26/5期 26/5期 26/5期 26/5期 26/5期 当初通期 下期修正 修正額 当初通期 下期修正 修正額 当初通期 下期修正 修正額 計画 計画 計画 計画 計画 計画 コアキャッシュ 領域 5,995 5,540 △455 1,449 1,191 △258

  44. Slide 44: 27/5期 EBITDAの達成ストーリーは不変

    中期の財務⽬標ガイダンス: 27/5期 時点 27/5期 EBITDAの達成ストーリーは不変 各種外部要因も重なり、当年度での中期財務⽬標の早期達成は困難な状況 ただし、従来の達成⽬標である27/5期においては、 既存の⽬標⽔準を「下限値」として維持し、更なる利益上振れを⽬指す⽅針 中期の財務⽬標: 27/5期 時点 事業サイド 投資サイド EBITDA ROIC IRR (既存事業投下資本に対する) 900百万円 15%以上 30% (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 44

  45. Slide 45: 株主還元方針

    株主還元⽅針 業績⾒通しやsliceの成⻑期待を踏まえ、安定的な株主還元と事業成⻑を両⽴できると判断。 DOE 3%以上の安定配当をベースに、将来的にはDOE 5%の達成を⽬指す。 株主還元変更の背景(2025/3) 株主還元の⽅針の変更 従 以下の2点から 来 安定的な利益創出が⾒込まれた時点での配当開始 安定的な株主還元と事業成⻑ ⽅ 投資サイドの実現利益の20%の株主還元 針 を両⽴できると判断 ① 既存事業の業績⾒通し ベース⽅針 Gunosy単体での黒字化、 DOE 3%以上の安定配当。 ゲームエイト事業の継続的な成⻑により、 連結ベースで安定的な利益創出の確度が向上 変 及び投資サ

  46. Slide 46: 株主還元方針|26/5期の株主還元計画 (再掲)

    株主還元⽅針|26/5期の株主還元計画 (再掲) ベース⽅針のDOE 3%を上回る4%の利益還元に加え、sliceの成⻑が極めて順調なことを背景に、 DOE 1%相当の特別配当を追加し増配を計画。⼀株あたりの配当予想は22円。 26/5期 配当⽅針 連結株主資本に対して、 ベース⽅針の3%を上回る4%の利益還元の実施に加え、 投資成果を原資とした配当による1%の特別配当を追加 26/5期 期初公表 投資成果を原資 ⼀株あたり 株主還元 とした追加配当 配当予想 4% 1% 22.00円 (連結株主資本に対して) (連結株主資本に対して) (C) Gunosy Inc. All Rights R

  47. Slide 47: プライム市場残留への取り組み

    プライム市場残留への取り組み 流通株式時価総額の達成に向けて、業績向上と株主還元の強化を強く推進していく。 並⾏して、セーフティネットとしてのスタンダード市場への移⾏準備は問題なく進捗中。 基準⽇(2025年5⽉)時点 適合状況 改善への取り組み プライム市場 当社の 適合 ① • 中期計画の達成に向け領域毎の⽬標を着実に達成 上場維持基準 状況 状況 業 し、グループとして増収増益基調を確⽴ 績 • コアキャッシュ領域+M&AによるEBITDAの拡⼤ 800⼈ 向 と共に、SC事業を中⼼とした新規事業の開拓によ 株主数 6,627⼈ 適合 以上 上 り成⻑ドライバーを創造 等 • slice

  48. Slide 48: ESGに関する取り組み

    ESGに関する取り組み (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 48

  49. Slide 49: ESGに関する主要な取組み

    ESGに関する主要な取組み 1 グループ経営を前提とした適切なガバナンスの設計 2 経営精度を⾼める取締役会アジェンダの設計と運⽤ 3 安⼼な広告体験を前提としたメディア運営 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 49

  50. Slide 50: グループ経営を前提とした適切なガバナンスの設計

    1 グループ経営を前提とした適切なガバナンスの設計 グループ経営の本格化にも対応可能な組織運営体制を構築。 今後も資本市場との適切な対話を通じて、適切にガバナンス体制のアップデートに取り組む。 グループ経営における主要会議体の構成 取締役会構成 (P51参照) 取締役構成の内訳 ⼈数 グ グループ全体の経営状況を監督 ル 取締役の数 9⼈ − プ 諮問 経 Gunosy 指名‧報酬 営 機 取締役会 答申 委員会 社外取締役 4⼈ 能 指⽰ 報告 独⽴取締役 4⼈ (うち)⼥性取締役の数 1⼈ グループ Gunosy及び各⼦会社の 経営会議 経営状況をレビュー 指名‧報酬委員会 各 会 独⽴社

  51. Slide 51: 取締役会アジェンダの設計と運用

    2 取締役会アジェンダの設計と運⽤ 取締役会の実効性向上に向け、定例的に重要な経営アジェンダが討議される状態を担保。 毎期、取締役会の実効性評価を⾏い運営の有効性についてもレビュー。 取締役会スケジュール 実施頻度 実施回数 取締役会アジェンダ ⽬安 (年間) 事業計画‧経営戦略に関するディスカッション 半期毎 2回 経営戦略/計画の浸透状況に関するディスカッション 年次毎 1回 経営リスクに関する討議 半期毎 2回 事業運営体制の確認とディスカッション 半期毎 2回 組織戦略‧⼈材体制に関する計画とディスカッション 半期毎 2回 事業戦略の進捗および事業実績のモニタリング ⽉次 12回 取締

  52. Slide 52: 安心な広告体験を前提としたメディア運営

    3 安⼼な広告体験を前提としたメディア運営 広告営業と広告審査のけん制関係を担保する広告審査体制を構築することで、 安⼼な広告体験を提供するガバナンスを実現。 Gunosy ゲームエイト Gunosy ゲームエイト 事業 事業 メディア事業 メディア事業 コーポレート本部 コーポレート本部 本部 本部 広告審査 けん制 広告審査 けん制 メディア& 広告営業 チーム チーム ソリューション 部⾨ 部⾨ 広告獲得による売上増加にインセンティブを持つ広告営業部⾨と、品質維持を担当する広告審査 POINT チームについて、管轄本部を分けることで相互にけん制が⽣まれる体制を構築 (C) Gunosy

  53. Slide 53: Game8 for kidsの取り組み

    3 安⼼な広告体験を前提としたメディア運営 ゲームエイトでは「Game8 for kids」をリリースし、 未成年が安⼼して利⽤できるような広告品質‧ゲーム攻略情報の提供を強化。 Game8 for kidsの取り組み 難しい漢字や表現の修正 漢字にルビを振る 未成年への広告配信の品質管理 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 53

  54. Slide 54: 会社概要

    会社概要 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 54

  55. Slide 55: MISSION

    MISSION (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 55

  56. Slide 56: 経営体制

    経営体制 26/5期の経営体制は以下の通り。 代表取締役会⻑ 代表取締役 取締役 取締役 取締役 グループCEO 社⻑ 最⾼執⾏責任者 最⾼財務責任者 ⽊村 新司 ⻄尾 健太郎 沢村 俊介 岩瀬 ⾠幸 林 隆⼀郎 社外取締役 社外取締役 社外取締役 社外取締役 冨塚 優 城下 純⼀ 守屋 彰⼈ 射場 瞬 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 56

  57. Slide 57: 沿革

    沿⾰ 2016年06⽉ 2021年4⽉ 「ニュースライト(旧ニュースパス)」 「auサービスToday」 サービス提供開始 サービス提供開始 2012年11⽉ 2018年07⽉ 東京都港区六本⽊において Gunosy Capitalを設⽴し 株式会社Gunosy設⽴ 投資事業を開始 2012 2015 2016 2017 2018 2019 2021 2022 2025 2015年4⽉ 2017年12⽉ 2022年4⽉ 東京証券取引所マザーズ 東京証券取引所市場 持分法適⽤関連会社化 市場に株式上場 第⼀部に市場変更 (2024年9⽉ 持分法適⽤除外) (現在はプライム市場に上場) 2015年

  58. Slide 58: 成長イメージ

    成⻑イメージ 既存事業のグロース、新規領域の開拓を通じて企業価値を向上 時価総額1,000億円 を中⻑期の指針として、 ⾼ グループ全体での成⻑を⽬指す。 成 ⻑ オ プ シ ョ ン 領 域 C/F M&A 積 領上 域げ 型 コ ア 領キ 域ャ ッ シ ュ 創業 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 58

  59. Slide 59: 当社の概要

    当社の概要 要情報更新 基本情報 ‧会社名 株式会社Gunosy ‧役員 代表取締役会⻑ ⽊村 新司 グループCEO ‧代表者 ⽊村 新司 代表取締役社⻑ ⻄尾 健太郎 ⻄尾 健太郎 取締役 沢村 俊介 ‧創業 2012年11⽉14⽇ 最⾼執⾏責任者 ‧決算期 5⽉ 取締役 岩瀬 ⾠幸 最⾼財務責任者 ‧資本⾦ 4,099百万円(2025年11⽉末現在) 取締役 林 隆⼀郎 ‧証券コード 6047(東証プライム) 取締役(社外) 冨塚 優 ‧監査法⼈ EY新⽇本有限責任監査法⼈ 取締役(社外) 城下 純⼀ ‧従業員数 198名 取締役(社外) 守屋 彰⼈ (2025年11⽉末現在 連結ベース)

  60. Slide 60: 「Gunosy Way」から「Gunosy Pride」へ

    「Gunosy Way」から「Gunosy Pride」へ Gunosyが歩む道標として存在した「Gunosy Way」を、 当初の思いやコンセプトを継承する形で「Gunosy Pride」として再構築。 1 三⽅よし 顧客よし、ユーザーよし、世間よし。⾃分よし、相⼿よし、仲間よし。 社外や社会へはもちろん、社内にも善の循環をつくり続けていきます。 2 サイエンスで機会をつくる データとテクノロジーを武器に、ファクトでイノベーションを加速させ る。 サイエンスを駆使して社会課題の解決に取り組みます。 3 百年クオリティ これでいい、ではなく、これがいい、と思えるまで⼿を⽌めない。 百年耐えうる

  61. Slide 61: 事業詳細

    事業詳細 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 61

  62. Slide 62: 売上高構成

    売上⾼構成 *1 グループ全体の売上⾼は前Qと同⽔準で推移。 その他 GH ゲームエイト ADNW Gunosy Ads *2 (百万円) 2,400 192 168 194 153 457 295 451 420 142 203 244 36 390 295 271 280 31 35 1,600 257 369 381 29 32 254 470 445 40 201 227 247 26 264 201 168 456 501 572 634 140 119 586 574 635 110 629 638 88 67 50 569 7 800 1,403 1,334 1,352 1,49

  63. Slide 63: コスト構造の推移

    コスト構造の推移 グループとして効率的な事業運営を実現するためのコストコントロール⽅針は継続。 (百万円) アドネットワーク原価 サーバー費⽤ ⼈件費 地代家賃 広告宣伝費 レベニューシェア その他 GH社コスト *1 *2 2,400 2,135 2,085 2,187 2,176 2,080 2,110 2,118 2,066 2,010 1,869 1,826 537 580 540 515 550 639 668 1,638 561 673 1,570 1,600 1,511 1,484 628 613 1,403 249 370 334 348 1,305 1,328 253 419

  64. Slide 64: メディア事業|ビジネスモデル

    メディア事業|ビジネスモデル コンテンツパートナーからコンテンツを調達し、ユーザーに無料でサービス提供。 ユーザーに広告を配信する広告枠等を広告主に提供することで広告主から収益を得ている。 コンテンツの提供 コンテンツ *1 パートナー ¥ コンテンツの閲覧/ レベニューシェア 広告枠の創出 広告枠の提供 コンテンツ/広告 の提供 広告主 ¥ 広告費の⽀払い ユーザー 商品/サービスの購⼊/利⽤など *1 auサービスTodayはKDDI社と共同提供しているため売上及び、コストの⼀部を両社でシェアするモデル (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 64

  65. Slide 65: メディア事業|グノシーの重要KPIの進捗サマリー

    メディア事業|グノシーの重要KPIの進捗サマリー Sales/DAUは、ボラティリティの範囲内による前四半期の低迷からは改善。 広告市況は低下 基調も、DAU基盤はやや低下も、実質的なキャッシュ‧フロー創出⼒は不変とみている。 グノシーの売上⾼ DAU *1 Sales/DAU YoY 93% QoQ 96% YoY 93% QoQ 102% 累計ダウンロード数 継続率 *2 *3 *4 YoY 104% YoY 91% AdImp/DAU CPM (⾮開⽰) (⾮開⽰) QoQ 101% QoQ 92% やや やや プロダクト⾯ 低下 セールス⾯ 低下 マーケティング 営業活動 *1 Dai

  66. Slide 66: Gunosy|アクティブユーザー数 (MAU) 及び広告業種分布

    Gunosy|アクティブユーザー数 (MAU) 及び広告業種分布 広告宣伝費の抑制に加え、ニュースライトの縮⼩影響もあり、MAUは減少も想定内の⽔準。 広告業種も多様なセグメントに分布しており、引き続き安定的な事業運営に寄与。 メディア事業 アクティブユーザー数(MAU) 広告業種分布 LUCRA*1 ニュースライト+auサービスToday*2 グノシー 100% 80% 美容 健康⾷品 ⾦融 60% ⼈材 不動産 40% アプリ ゲーム その他ジャンル 20% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 0% 22/5期 23/

  67. Slide 67: ゲームエイト|ビジネスモデル

    ゲームエイト|ビジネスモデル ゲーム攻略メディアを通じた広告収⼊のマネタイズを軸に事業を展開。 攻略記事の執筆をはじめ多様な広告施策を⽤いた幅広いマーケティングソリューションを提供。 ユーザー クライアント 記事提供 1 広告枠提供 メディア ¥ 記事閲覧 料⾦ 広告主 2 広告配信 動画配信 サービス提供 You Tube ¥ ソリューション ¥ ゲーム 動画視聴 広告収益 料⾦ 会社 事業概要 強み 1 メディア • ⾃社攻略サイト運営 • 国内最⼤のPV数を誇るゲームメディアを運営 • 攻略サイトトップのジャック広告 • 国内は広告マネタイズチームを⾃社運営し、 • ゲーム攻略記事の作成

  68. Slide 68: ゲームエイト|主要KPI

    ゲームエイト|主要KPI 国内海外メディアは共に安定的に推移。 KPIはゲームタイトルの状況によってボラティリティがあるものの、堅調に推移。 PV数 RPM ゲームタイトルの状況によって、 引き続き⾼い収益性を維持 ボラティリティがあるものの、堅調に推移 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 24/3期 25/3期 26/3期 24/3期 25/3期 26/3期 *1 RPM:Revenue per Mille。広告1,000回表⽰あたりの収益額 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserv

  69. Slide 69: slice|ビジネスモデル

    slice|ビジネスモデル インド⾦融サービス。直感的かつデジタルファーストな設計で若年層から⾼い⽀持。 合併後は銀⾏として、預⾦の受⼊を開始するなど提供する⾦融サービスを拡⼤。 2 貸出 ユーザー KPI:AUM ユーザー ¥ 1 預⾦受⼊ 利息収⼊ KPI:Deposit KPI:Gross Revenue, Revenue/AUM ¥ 利息⽀払 その他収⼊ KPI:借⼊コスト ¥ 個⼈及び法⼈ 個⼈及び法⼈ 3 その他 ⾦融サービス 事業概要 強み • インド初のデジタルファーストな銀⾏ 1 預⾦受⼊ 2 貸出 3 その他⾦融サービス • 銀⾏ライセンスを保有しているため他のフィンテック

  70. Slide 70: slice|沿革

    slice|沿⾰ 2015年に設⽴。当社はsliceに対して、2019年より累計で30億円超を出資。 2024年10⽉にNESFBとの合併プロセスが完了。 2015 6 ⽉ 同社創業 sliceについて 数⼗億⼈のインド⼈のために 2019 9 ⽉ 初回投資を実施 ⾦融体験を⼀新し、 変⾰する 2020 6 ⽉ 第2回⽬の投資を実施 Executive Director of NESFB & 2021 6 ⽉ 第3回⽬の投資を実施 Founder of slice ラジャン‧バジャージ 2022 2 ⽉ 第4回⽬の投資を実施 (Rajan Bajaj) 4⽉ 持分法適⽤関連会社化 9⽉ RBI

  71. Slide 71: slice|保有ライセンスの差分による事業への好影響

    slice|保有ライセンスの差分による事業への好影響 合併後は預⾦⼝座やクレジットカードをはじめとする多様なサービス提供が可能に。 同時に、借⼊コストの低下や財務レバレッジの改善により、資本収益性の向上が期待される。 合併前ライセンス 合併後ライセンス Non-Banking Financial Company Scheduled Commercial Bank (NBFC) Small Finance Banks (SFB) 預⾦⼝座の提供が不可 預⾦の受け⼊れ 預⾦⼝座の提供が可能 * クレジットカードの独⾃発⾏は不可 ⼀般的にクレジットカードの独⾃発⾏が可能 サービス 貸出等、限られた⾦

Gunosy — Q2 FY2026/5 Earnings Presentation on 6ix