Gunosy, Inc. · TSE:6047

Gunosy — Q1 FY2027/5 Earnings Presentation

43 slides from Gunosy's earnings presentation, Oct 14, 2026

  1. Slide 1: 2027年5月期 第1四半期 決算説明資料

    2027年5⽉期 第1四半期 決算説明資料 ⾼成⻑オプション領域|投資先であるslice Small Finance Bank Ltd.(以下「slice」)に関しては、別冊 「投資先 slice Small Finance Bank Ltd. に関する説明資料」 (以下「別冊」)を参照ください。 2026年10⽉14⽇ 株 式 会 社 G u n os y 東 証 ス タ ン ダ ー ド (証券コード:6047)

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 1. 全体像と27/5期 第1四半期の総括 P 03 2. ポートフォリオ別の概要 P 18 3. ESGへの取り組み P 26 4. 事業詳細 P 29 5. 会社概要 P 38 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 全体像と27/5期 第1四半期の総括

    全体像と27/5期 第1四半期の総括 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 27/5期 Q1 実績 通期計画進捗率 YoY 売上⾼ 1,434 百万円 27.3〜28.2 % 85.5 % 営業利益 △49 百万円 - △86 百万円 EBITDA △14 百万円 - △85 百万円 事業の状況 • 27/5期 Q1 の売上⾼は計画の範囲内で推移した⼀⽅、営業利益は進捗率としてビハインドで推移。 要因は広告単価下落によるコアキャッシュ領域の減益、ならびに各領域における事業構造の転換に向けた先⾏投資。 事業構造の転換に向けた投資は、利益の範囲内にとどめ、通期の営業利益 50〜250 百万円の計画は維持(P7‧P8参 照)。 • 情報取得体験のエン

  5. Slide 5: 27/5期 Q1 実績|通期計画に対する進捗

    27/5期 Q1 実績|通期計画に対する進捗 3領域とも通期計画の想定内で推移し、全体としては下限ケースに沿った進捗。 GH社は売上が計画対⽐で進捗も、収益最⼤化に向けた先⾏投資フェーズが継続。 27/5期 Q1 ポートフォリオ別詳細 (百万円) 売上⾼ 営業利益 EBITDA 27/5期Q1 27/5期 27/5期Q1 27/5期 27/5期Q1 27/5期 YoY YoY YoY 実績 進捗率 実績 進捗率 実績 進捗率 コアキャッシュ 17.9% 18.0% 領域 1,095 74.3% 25.4% 164 50.2% 165 50.5% 〜20.9% 〜21.0% C/F積上げ型 M&

  6. Slide 6: 27/5期 経営方針|AIによる改革の方向性

    27/5期 経営⽅針|AIによる改⾰の⽅向性 改⾰の⽅向性は不変。引き続きsliceの成⻑を主軸に、 AIが成⻑ドライバーになる事業構造への転換とAI活⽤による⽣産性改⾰を推進。 次期中計の組織の⽅向性 ⽅針① ⽅針② sliceの成⻑を主軸とした AIが成⻑ドライバーになる 当社の成⻑は不変 事業構造への転換 その他 *別冊で開⽰ コアキャッシュ C/F積上げ型M&A ⾼成⻑オプション ⾼い⽣産性と⾼度な意思決定のもと事業を運営 ⽅針③ AI Nativeな企業運営への変⾰ (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 6

  7. Slide 7: 27/5期の実行方針と投資配分

    27/5期の実⾏⽅針と投資配分 sliceの成⻑を主軸に、既存事業の事業構造の転換に向けた投資と新たな収益源の育成を推進。 事業構造の転換に向けた投資は、利益の範囲内にとどめ、通期の営業利益計画は維持する。 利益を確保しながら事業構造の転換に向けた投資を推進 27/5期 営業利益の構造 事業構造の転換に向けた投資の使い道 (百万円) 400 △150〜350 コアキャッシュ メディアの体験‧収益構造を転換 領域 参加型‧個別最適化した体験への転換と、KDDI業務提 最⼩150 体制改⾰‧体験の転換 携終了後を⾒据えた体制改⾰ 50〜250 C/F積上げ型 GHの中⻑期成⻑に向けた先⾏投資 M&

  8. Slide 8: 27/5期 業績予想

    27/5期 業績予想 通期予想は据え置き。 営業利益50〜250百万円のレンジは、構造改⾰投資の程度と新規事業の進捗により変動。 27/5期 ポートフォリオ別業績予想 売上⾼ 営業利益 EBITDA 26/5期 27/5期 26/5期 27/5期 26/5期 27/5期 (百万円) 通期実績 業績予想 通期実績 業績予想 通期実績 業績予想 785 788 コアキャッシュ領域 5,470 4,316 1,163 1,166 〜920 〜923 C/F積上げ型M&A領域 →GH社 944 713 △212 △75 △64 59 ⾼成⻑オプション領域 68 △132 △132 →投資を除くSC事業

  9. Slide 9: 既存事業の改革と第1四半期の進捗

    既存事業の改⾰と第1四半期の進捗 既存メディアは体験の転換とコスト改善を推進し、収益基盤の再構築に取り組む。 GHは新作2タイトルをリリース。売上は先⾏する⼀⽅、利益は先⾏投資フェーズが継続。 コアキャッシュ領域 C/F積上げ型M&A領域 グノシー ゲームエイト GH 領域の⽅針 メディアの体験‧収益構造を転換 GHの中⻑期成⻑に向けた先⾏投資 情報取得体験のエンタメ化と、深い興 攻略体験をAIで再定義 新作2〜3本への先⾏投資 通期の 味関⼼を⽣むメディアへの転換 動画‧SNS等へ接点を多様化 タイトル育成による 実⾏テーマ KDDI業務提携終了後に備えた 攻略情報から購買へつなぐ 中⻑期の

  10. Slide 10: コアキャッシュ領域|「グノシー予想」の提供開始

    コアキャッシュ領域|「グノシー予想」の提供開始 「読む」から「考える」へ。10⽉13⽇から、ニュースのその先を予想する機能を提供開始。 予想を加えることで、読者のニュース体験の幅を広げる。 機能概要 名称 グノシー予想 提供開始 2026年10⽉13⽇ 提供場所 グノシーアプリ内「予想」タブ 対象の話題 幅広い話題 利⽤料⾦ 無料 キャンペーン 的中者の中から抽選で賞品を贈呈 ※画⾯はイメージです。 アプリ規模 累計5,100万DL(26年9⽉末) 「グノシー予想」の体験の流れ お題を⾒る 予想する 結果と理由を知る 関連記事へ ⽬指すのは、 ニュースを読む体験に +αの価値を加えること 予想

  11. Slide 11: 投資先slice|エグゼクティブサマリー

    投資先slice|エグゼクティブサマリー 投資先のsliceは、黒字転換を達成したFY26通期から継続して、事業規模の成⻑と収益性の改 善を達成。2026年9⽉に銀⾏化後初の資⾦調達を実施し、2028〜2029年のIPOを⽬指して着実 な成⻑が継続。 slice BS状況 2026年6⽉末 slice PL状況*1 2026年3⽉末 総資産 ₹7,444 Cr Net Revenue ₹306.7 Cr(52.1億円) YoY+41% (1,265億円) 総資産 ₹6,802 Cr Q1 FY27 Operating profit before provisions (1,156億円) ₹80.

  12. Slide 12: 投資先slice|株主価値への反映の考え方

    投資先slice|株主価値への反映の考え⽅ sliceの成⻑は、当社のPLには直接的に反映されにくい構造。 今後の進捗に合わせ、適切な形での株主価値への反映を⽬指していく。 上場前後の株主価値への反映 現在の状況 P/L sliceの損益は当社の連結損益計算書 現在〜上場 B/Sには反映されない(取得原価で計上) に計上されない • sliceの成⻑に関するIR(情報開⽰の拡充) (持分法適⽤の対象外) 上場まで • 成⻑に応じた追加の株主還元 (26/5期はDOE 1%相当を追加配当) B/S 取得原価で計上(約37億円、期末為 替レートで円換算) 企業価値の上昇は簿価に反映されない 202

  13. Slide 13: 高成長オプション領域|BtoBサービス展開

    ⾼成⻑オプション領域|BtoBサービス展開 IR Hubに続き「CORPATH」「Media AI Partnership」を開始。⾃社で実現した⽣産性改⾰の ノウハウを各サービスに落とし込み、BtoBサービスを新たな収益源とするサイクルを確⽴。 社内の取り組み 新たな収益源への転換を⽬指す G8 蓄積した データの活⽤ BtoBサービス化 IR業務の デジタル化 PMFに成功 効率化 IR業務のデジタル化‧効率化を⽀援。 累計契約社数は前年同期⽐約4倍(27/5期Q1) BtoBサービス化 AIの組織化 Q1にサービス開始 9⽉に正式リリース ⽣成AIを⽤いた 成⻑企業のコーポレート部⾨に、

  14. Slide 14: 高成長オプション領域|IR Hub 進捗状況

    ⾼成⻑オプション領域|IR Hub 進捗状況 累計契約社数は前年同期⽐で約4倍まで成⻑。 顧客課題の深掘りから機能開発を進めるプロダクト主導の成⻑サイクルが継続。 Scale Flywheel IR Hub 四半期ごとの累計契約社数 グループ全体への 派⽣収益化 ⾼効率な顧客獲得 クロスセルによりシナジーを 創出、グループ全体収益に貢献 エンタープライズCFO層 へのドアノックとして機能 累計契約社数 27/5期 Q1 顧客価値の最⼤化 無形資産の創出 全社収益の牽引 単価向上と 需要確約型の 圧倒的な顧客維持 機能開発 YoY 約4倍 機能の追加と品質保証で 受注確約を前提に開発し、 LTV

  15. Slide 15: 高成長オプション領域|CORPATH

    ⾼成⻑オプション領域|CORPATH ⾃社で実証した⽣成AI活⽤の⽣産性改⾰ノウハウを、成⻑企業のコーポレート部⾨へ外販。 IR Hubに続くBtoBサービスとして、2026年9⽉に正式にサービスをリリース。 会社の成⻑は、 実務定着型コーポレート⽀援サービス コーポレートで変わる ⽀援領域 ⽀援の流れ 4領域12項⽬ 01 業務を仕分ける 02 ⼀緒に構築する 03 定着させる 経理‧財務 ⼈事‧ガバナンス ⾃動化する業務‧AIに任せる 現場で⼀緒に⼿を動かし、 ⼿順‧チェック観点‧判断 経営企画‧IR‧広報 業務‧⼈が判断する業務を マニュアル‧ワークフロー‧ 基準を整備。担当者が代わっ

  16. Slide 16: 現在の市場評価の構造と今後の方針

    現在の市場評価の構造と今後の⽅針 当社株式は PBR 1倍を下回る⽔準で推移し、簿価ベースの事業価値と同等以下の評価に留ま る。sliceのポテンシャルを筆頭に、BS価値の適切な株主価値への反映を⽬指す。 当社BS状況 総資産 2026年8⽉末 103.5億円 Point 負債 sliceは引き続き極めて 14.4億円 ⾼い成⻑ポテンシャル その他純資産* 3.7億円 ⾼成⻑オプション 資産 約50億円 市場での 株主価値 株主資本 PBR 1倍 現在の市場評価 現預⾦ 85.3億円 を下回る 約34.6億円 ⽔準で推移 簿価ベースの事業価値と 同等以下の評価 その他事業資産 約18.9億円

  17. Slide 17: 株主還元方針と自己株式取得

    株主還元⽅針と⾃⼰株式取得 27/5期の期初配当予想は1株13円。これに加え、KDDI社保有株式1,288百万円を取得。 安定配当を基本とし、事業‧投資の状況を踏まえた機動的な株主還元を進める。 株主還元推移 (株主資本に対する配当及び⾃⼰株式取得による還元率) 配当 ⾃⼰株式の取得 追加還元を検討する主な条件 6.0% 業績上振れ slice状況 投資Exit益 5.0% 1.0% 4.0% 3.0% 27/5期の配当予想と取得実績 5.0% 年間配当予想 ⾃⼰株式取得 2.0% 4.0% 3.0% 13円/株 1,288百万円 1.0% 期初DOE3%ベースの⽅針 355万株を取得済み 7

  18. Slide 18: ポートフォリオ別の概要

    ポートフォリオ別の概要 コアキャッシュ領域 C/F積上げ型M&A領域 ⾼成⻑オプション領域 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 18

  19. Slide 19: コアキャッシュ領域|ポートフォリオ売上

    コアキャッシュ領域|ポートフォリオ売上 国内メディア市況は期初計画で織り込んだ⽔準で推移。Q1時点の進捗率は25.4%。 ハイライト(27/5期 Q1) ポートフォリオ売上⾼の推移 コアメディア*1 (百万円) ノンコアメディア*2 コアメディアからの売上 8,000 7,265 6,618 通期計画に対して 6,051 25.4% 2,048 1,369 5,470 572 通期計画 (累計) 4,316 Gunosy事業 4,000 • メディア市場全体の悪化によりアクティブユー ザー数が軟調に推移 通期計画 進捗率 • 主⼒となるグノシー、及びauサービスToday は 5,216 5,

  20. Slide 20: コアキャッシュ領域|ポートフォリオEBITDA

    コアキャッシュ領域|ポートフォリオEBITDA DX‧AI活⽤によるコストコントロールで利益創出⼒を維持。Q1は165百万円を創出。 ハイライト(27/5期 Q1) ポートフォリオEBITDAの推移* (百万円) コアキャッシュ領域からの 1,600 EBITDA * 1,427 通期計画 (累計) 165百万円 1,166 788 Gunosy事業 〜923 800 • 事業環境は期初計画で織り込んだ⽔準で推移 通期計画 • AI活⽤/DX推進による事業強化とコスト改善 685 進捗率 と合わせて、AIには代替できない深い興味関 18.0% ⼼を⽣むメディアへの転換を⽬指す 〜21.0% 4

  21. Slide 21: コアキャッシュ領域|KDDI社との提携関係の解消

    コアキャッシュ領域| KDDI社との提携関係の解消 KDDI社保有株式の全株取得により資本関係を解消。業務提携は2027年3⽉末に解消予定。 減収影響を⾒据え、グノシー‧ニュースライトで利益を創出できる体制の構築を進める。 提携解消の経緯 2026年8⽉5⽇ 資本関係の解消 KDDI社保有の355万株を1,288百万円で取得。 KDDI社は主要株主に⾮該当。株主異動による業績影響はなし。 2027年3⽉31⽇ 業務提携の解消 (予定) 「auサービスToday」の共同開発‧運営に関する契約を解消。 27/5期業績予想に影響を織り込み済み。 28/5期以降の関連収益喪失に備え、 27/5期中の対

  22. Slide 22: M&A領域|GH社の進捗サマリー

    M&A領域|GH社の進捗サマリー ハイキュー!!‧弱⾍ペダルの2タイトルをリリース。 将来的な収益最⼤化に向け、引き続き先⾏投資フェーズが継続。 公開済みタイトル POINT ⾃社リリース型 27/5期 Q1 リリース済 • 27/5期 Q1に2タイトルリリース ハイキュー!! TOUCH AND CONNECT ©古舘春⼀(集英社)∕「ハイキュー!!」製作委員会 • ハイキュー!! ©G Holdings Co., Ltd. • 弱⾍ペダル • EBITDAは△6百万円と概ね均衡 サブライセンス型 も、リリース直後の広告宣伝費の 27/5期 Q1 リリース済 先⾏投資など、将来的な収益最⼤

  23. Slide 23: M&A領域|方針の見直しと財務ガイドライン

    M&A領域|⽅針の⾒直しと財務ガイドライン AIを軸としたポートフォリオ再整理と対象領域の絞り込みの⽅針に変更はない。 M&A⽅針の⾒直し 財務ガイドライン AIの急激な発展を踏まえ これまでの指針を維持 全社ポートフォリオを再整理中 従 安定領域での ⑴ 投資可能枠の設定 余剰キャッシュ 来 戦略的M&Aを積極検討 20億円以内 ⑵ 案件の収益性 M&A実施2年後に ROIC>WACCを達成 ⾒ 直 AI耐性が⾼い or 追い⾵領域に し 連結での 後 対象を絞り込み(慎重に⾒極め) ⑶ 財務レバレッジ制限 Net Debt / EBITDAは 3倍以内 • AIを軸としたポートフォリオ再整

  24. Slide 24: 高成長オプション領域|資本配分状況

    ⾼成⻑オプション領域|資本配分状況 SC事業‧IR Hubへ時間軸に応じて資本を配分。sliceの事業内容と成⻑性は別冊資料を参照。 投下⾦額(27/5期 Q1末 B/S ベース) 事業内容/時間軸とポテンシャル slice:⾼成⻑オプション領域における最も重要な戦略投資 slice 37.0 ‧ Operating profit before provisions (業務純益(引当 億円 前))は13.6億円と、前年同期⽐で4.4倍*を記録。 投 ‧ 2028〜2029年のIPOを⽬指す 資 ‧詳細については別冊を参照 ⾼成⻑ その他投資: 総額 ⼀部投資先については⼀定の減損はありつつも、

  25. Slide 25: 高成長オプション領域|ゲームエイト SC事業 現状進捗

    ⾼成⻑オプション領域|ゲームエイト SC事業 現状進捗 有名IPタイトルへの導⼊が稼働を開始。2兆円規模の新市場に対し、集客×送客のポジション で開拓を継続。 スマホ競争促進法施⾏後の進捗状況 市場の追い⾵ アクション トラクション実績 ⼿数料 プラット ¥ パブリッ フォーム シャー ¥ (App store サービス (ゲーム会社) ユーザー 購⼊ など) ¥ 購⼊ セールスランキング ターゲット層への徹底 上位タイトル パブリッシャーの課題 ❶ 集客ができない ❷ 課⾦導線が弱い した「ローラー作戦」 との交渉を継続 の展開 Game8 ユーザーの集客⼒ ユーザーの送客⼒ 有名IPタイト

  26. Slide 26: ESGに関する取り組み

    ESGに関する取り組み (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 26

  27. Slide 27: ESGに関する主要な取り組み

    ESGに関する主要な取り組み 1 グループ経営を前提とした適切なガバナンスの設計 2 経営精度を⾼める取締役会アジェンダの設計と運⽤ 3 安⼼な広告体験を前提としたメディア運営 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 27

  28. Slide 28: グループ経営を前提とした適切なガバナンスの設計

    グループ経営を前提とした適切なガバナンスの設計 定時株主総会を経て取締役会構成を更新。グループ経営に対応した運営体制は維持。 グループ経営における主要会議体の構成 取締役会構成 (P40参照) 取締役構成の内訳 ⼈数 グ グループ全体の経営状況を監督 ル ー プ 諮問 取締役の数 8⼈ 経 Gunosy 指名‧報酬 営 機 取締役会 答申 委員会 社外取締役 4⼈ 能 指⽰ 報告 独⽴取締役 4⼈ (うち)⼥性取締役の数 1⼈ グループ Gunosy及び各⼦会社の 経営会議 経営状況をレビュー 指名‧報酬委員会 各 会 独⽴社外取締役を委員⻑とし、 社 の 過半数を独⽴社外取締役で構成する 経

  29. Slide 29: 事業詳細

    事業詳細 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 29

  30. Slide 30: 売上高構成

    売上⾼構成 グループ全体の売上⾼は前年同四半期⽐で減少。 GH社の売上増加が、メディア事業の減収を⼀部補う売上構成。 その他 GH ゲームエイト ADNW Gunosy Ads *2 (百万円) 2,400 295 142 203 244 280 36 31 295 271 35 29 29 32 1,600 369 381 470 445 40 201 295 26 264 25 27 201 168 456 501 572 634 183 140 119 586 635 323 574 629 638 110 88 67 50 569 716 7 618 800 573 1,214 1,2

  31. Slide 31: コスト構造の推移

    コスト構造の推移 グループとしてコストコントロール⽅針は継続。 GH社の新作リリースに伴う先⾏投資の費⽤増を除き、費⽤は前年同四半期を下回る⽔準。 (百万円) アドネットワーク原価 サーバー費⽤ ⼈件費 地代家賃 広告宣伝費 レベニューシェア その他 GH社コスト *1 2,400 2,080 2,110 2,118 2,066 2,010 1,869 1,826 550 639 668 1,638 561 673 1,570 1,511 1,541 1,505 1,600 1,484 1,484 628 613 1,403 1,328 249 1,305 253 270 331 266 33

  32. Slide 32: メディア事業|ビジネスモデル

    メディア事業|ビジネスモデル コンテンツパートナーからコンテンツを調達し、ユーザーに無料でサービス提供。広告枠等を 広告主に提供することで収益を得ている。 コンテンツの提供 コンテンツ *1 パートナー ¥ コンテンツの閲覧/ レベニューシェア 広告枠の創出 広告枠の提供 コンテンツ/広告 の提供 広告主 ¥ 広告費の⽀払い ユーザー 商品/サービスの購⼊/利⽤など *1 auサービスTodayはKDDI社と共同提供しているため売上及びコストの⼀部を両社でシェアするモデル (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 32

  33. Slide 33: メディア事業|グノシーの重要KPIの進捗サマリー

    メディア事業|グノシーの重要KPIの進捗サマリー 広告市況の低下基調を受けて、DAU並びにSales/DAUは減少傾向。 事業構造の改善による収益性の担保が事業課題と認識。 グノシーの売上⾼ DAU *1 Sales/DAU YoY 85% QoQ 98% YoY 79% QoQ 82% 累計ダウンロード数 継続率 *2 *3 *4 YoY 103% YoY 84% AdImp/DAU CPM (⾮開⽰) (⾮開⽰) QoQ 101% QoQ 91% プロダクト⾯ 低下 セールス⾯ 低下 マーケティング 営業活動 *1 Daily Active Userの略 *2 新規ユーザーが⼀定期間経過後

  34. Slide 34: メディア事業|MAU及び広告業種分布

    メディア事業|MAU及び広告業種分布 MAUは減少傾向が継続。広告業種は多様なセグメントに分布し、安定的な事業運営に寄与。 メディア事業 アクティブユーザー数(MAU) 広告業種分布 LUCRA*1 ニュースライト+auサービスToday*2 グノシー 100% 80% 美容 健康⾷品 ⾦融 60% ⼈材 不動産 40% アプリ ゲーム その他ジャンル 20% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 0% 22/5期 23/5期 24/5期 25/5期 26/5期 27/5期 *1 LUCRAは2023年2⽉

  35. Slide 35: ゲームエイト|ビジネスモデル

    ゲームエイト|ビジネスモデル ゲーム攻略メディアを通じた広告収⼊のマネタイズを軸に事業を展開。 多様な広告施策によるソリューションを提供。 ユーザー クライアント 記事提供 1 広告枠提供 メディア ¥ 記事閲覧 料⾦ 広告主 2 広告配信 動画配信 サービス提供 You Tube ¥ ソリューション ¥ ゲーム 動画視聴 広告収益 料⾦ 会社 事業概要 強み 1 メディア • ⾃社攻略サイト運営 • 国内最⼤のPV数を誇るゲームメディアを運営 • 攻略サイトトップのジャック広告 • 国内は広告マネタイズチームを⾃社運営し、 • ゲーム攻略記事の作成 安定して⾼い広告単価を実現 2 ソリューシ

  36. Slide 36: ゲームエイト|主要KPI

    ゲームエイト|主要KPI 海外メディアの好調に牽引され 、RPMは⾼い収益性を維持。 PVはゲームタイトルの動向と⽣成AIの影響を受け、前年同期を下回る⽔準で推移。 PV数 RPM タイトル動向と⽣成AIの影響を受け、 海外メディアの好調に牽引され、 ⾜元は前年同期を下回る⽔準で推移 引き続き⾼い収益性を維持 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 *1 RPM:Revenue per

  37. Slide 37: M&A領域|GH社の状況と評価ポイント

    M&A領域|GH社の状況と評価ポイント リリース済みタイトルの実績を追加。安定C/Fと⾼い資本効率を実現するモデルの評価は不変。 取得概要とビジネスモデル 25年5⽉ 投資⽅針との整合性 事業内容 取得 スマートフォン向けの • 「安定収益が⾒込める領域において当社のバリュー 株式会社Gホールディングス ゲームの企画‧プロデュース チェーンを強化」というIRで掲げたM&A⽅針に沿っ た第1号案件 23年2⽉⾃社リリース 累計300万DL 実 ⾃ 績 ハイキュー!! TOUCH THE DREAM*1 社 リ リ デベロッパー グループジョインによる期待効果 ー ス 型 開発パートナリング レベ

  38. Slide 38: 会社概要

    会社概要 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 38

  39. Slide 39: MISSION

    MISSION 情報を世界中の⼈に 最適に届ける (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 39

  40. Slide 40: 経営体制

    経営体制 27/5期の経営体制は以下の通り。2026年8⽉26⽇開催の第14回定時株主総会の終結をもって、 取締役1名が退任。 代表取締役会⻑ 代表取締役 取締役 取締役 グループCEO 社⻑ 最⾼執⾏責任者 最⾼財務責任者 ⽊村 新司 ⻄尾 健太郎 沢村 俊介 岩瀬 ⾠幸 社外取締役 社外取締役 社外取締役 社外取締役 冨塚 優 城下 純⼀ 守屋 彰⼈ 射場 瞬 (C) Gunosy Inc. All Rights Reserved. 40

  41. Slide 41: 沿革

    沿⾰ 2016年6⽉ 2021年4⽉ 「ニュースライト(旧ニュースパス)」 「auサービスToday」 サービス提供開始 サービス提供開始 2012年11⽉ 2018年7⽉ 東京都港区六本⽊において Gunosy Capitalを設⽴し 株式会社Gunosy設⽴ 投資事業を開始 2012 2015 2016 2017 2018 2019 2021 2022 2025 2015年4⽉ 2017年12⽉ 2022年4⽉ 東京証券取引所マザーズ 東京証券取引所市場 持分法適⽤関連会社化 市場に株式上場 第⼀部に市場変更 (2024年9⽉ 持分法適⽤除外) (現在はスタンダード市場に上場) 2015年

  42. Slide 42: 当社の概要

    当社の概要 基本情報 ‧会社名 株式会社Gunosy ‧役員 代表取締役会⻑ ⽊村 新司 グループCEO ‧代表者 ⽊村 新司 代表取締役社⻑ ⻄尾 健太郎 ⻄尾 健太郎 取締役 沢村 俊介 ‧創業 2012年11⽉14⽇ 最⾼執⾏責任者 ‧決算期 5⽉ 取締役 岩瀬 ⾠幸 最⾼財務責任者 ‧資本⾦ 4,099百万円(2026年8⽉末現在) 取締役(社外) 冨塚 優 ‧証券コード 6047(東証スタンダード) 取締役(社外) 城下 純⼀ ‧監査法⼈ EY新⽇本有限責任監査法⼈ 取締役(社外) 守屋 彰⼈ ‧従業員数 198名 取締役(社外) 射場 瞬 (2026年8⽉末現在 連結ベース) 監査

  43. Slide 43: 「Gunosy Way」から「Gunosy Pride」へ

    「Gunosy Way」から「Gunosy Pride」へ Gunosyが歩む道標として存在した「Gunosy Way」を、当初の思いやコンセプトを継承する 形で「Gunosy Pride」として再構築。 1 三⽅よし 顧客よし、ユーザーよし、世間よし。⾃分よし、相⼿よし、仲間よし。 社外や社会へはもちろん、社内にも善の循環をつくり続けていきます。 2 サイエンスで機会をつくる データとテクノロジーを武器に、ファクトでイノベーションを加速させ る。 サイエンスを駆使して社会課題の解決に取り組みます。 3 百年クオリティ これでいい、ではなく、これがいい、と思えるまで⼿を⽌めない。 百年耐えうる

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