Foster Electric Company, Limited · TSE:6794

Foster Electric — FY2026 Earnings Presentation

44 slides from Foster Electric's earnings presentation, May 27, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明会

    2026年3月期 決算説明会 フォスター電機株式会社 (プライム市場:6794) 2026年5月27日 ©Foster Electric Company, Limited. All rights reserved. 0

  2. Slide 2: 目次

    目次 I. 2026年3月期 決算概要 P. 2 II. 2026年3月期総括と2027年3月期予想 P.11 III. 中期事業計画における補足説明 P.23 IV. 参考資料 P.30 ©Foster Electric Company, Limited. All rights reserved. 1 1

  3. Slide 3: I. 2026年3月期 決算概要

    I. 2026年3月期 決算概要 ©Foster Electric Company, Limited. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 2026年3月期業績

    2026年3月期業績 (百万円) 26.3期 25.3期 26.3期 増減額 増減率 差額 達成率 修正予想 売上高 137,607 134,910 △2,696 △2.0% 135,000 △90 99.9% 営業利益 6,796 7,670 874 12.9% 7,000 670 109.6% 売上高営業利益率 4.9% 5.7% 5.2% 経常利益 7,726 8,002 275 3.6% 7,000 1,002 114.3% 売上高経常利益率 5.6% 5.9% 5.2% 当期純利益* 3,902 4,951 1,048 26.9% 4,500 451 110.0% 売上高当期純利益率

  5. Slide 5: セグメント別業績

    セグメント別業績 (百万円) 25.3期 構成比 26.3期 構成比 増減率 売上高 137,607 134,910 △2.0% 営業利益 6,796 7,670 12.9% 営業利益率 4.9% 5.7% 売上高 114,521 83.2% 111,869 82.9% △2.3% SP (スピーカ)事業 営業利益 6,362 93.6% 6,522 85.0% 2.5% 営業利益率 5.6% 5.8% 売上高 12,893 9.4% 12,469 9.2% △3.3% MA (モバイルオーディオ) 営業利益 641 9.4% 672 8.8% 4.9% 事業 営業利益率 5.0% 5.4%

  6. Slide 6: セグメント別概況(SP事業)

    セグメント別概況(SP事業) • 中国の一部の自動車メーカー向けのスピーカ販売が想定通り落ち込んだこと等により減収 • 米国関税政策の影響を受けたもの、ブランデッド・プレミアム戦略推進に伴い利益率の高 いスピーカ販売が増加し、また上記販売落ち込みによる減益影響が想定を下回ったこと等 により増益 (百万円) 25.3期 26.3期 構成比 増減率 売上高 114,521 111,869 82.9% △2.3% SP(スピーカ)事業 営業利益 6,362 6,522 85.0% 2.5% 営業利益率 5.6% 5.8% 売上高(百万円) 営業利益・利益率(百万円) 150,000 8,000 8%

  7. Slide 7: セグメント別概況(MA事業)

    セグメント別概況(MA事業) • 民生用アクチュエータや主要顧客向けイヤホン・イヤホンドライバの販売が計画を上回 る出荷となった一方、車載用ヘッドホンやその他顧客への販売が伸び悩み減収 • 利益率の高い製品販売が好調だったことにより増益 (百万円) 25.3期 26.3期 構成比 増減率 売上高 12,893 12,469 9.2% △3.3% MA(モバイルオーディオ)事業 営業利益 641 672 8.8% 4.9% 営業利益率 5.0% 5.4% 売上高(百万円) 営業利益・利益率(百万円) 641 672 10% 12,893 12,469 600 8% 10,000 400 6% 5

  8. Slide 8: セグメント別概況(その他事業)

    セグメント別概況(その他事業) • 接近通報音用・警報音用スピーカの販売が堅調だったことから増収 • 以前より取り組んできた構造改革の効果により利益体質が強化され黒字化 (百万円) 25.3期 26.3期 構成比 増減率 売上高 10,192 10,572 7.9% 3.7% その他事業 営業利益 △207 475 6.2% - 営業利益率 △2.0% 4.5% 売上高(百万円) 営業利益・利益率(百万円) 12,000 6% 10,192 10,572 500 475 10,000 4.5% 8,000 300 6,000 0% 100 4,000 0 △ 100 △2.0% 2,000 △

  9. Slide 9: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 26.3期末の自己資本比率は60.3%(25.3期末57.0%) (百万円) 25.3期 26.3期 増減額 流動資産 83,045 83,529 484 現金・預金 20,388 20,235 △152 受取手形・売掛金 30,700 26,754 △3,945 棚卸資産 26,112 30,685 4,573 その他 5,844 5,854 9 固定資産 23,780 28,715 4,934 有形固定資産 19,394 24,249 4,854 無形固定資産 469 488 18 投資・その他の資産 3,916 3,977 61 資産合計 106,826 112,244

  10. Slide 10: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 26.3期末のフリーキャッシュ・フローは、11億円 (百万円) 25.3期 26.3期 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 14,831 6,936 △7,895 投資活動によるキャッシュ・フロー △844 △5,781 △4,936 フリーキャッシュ・フロー* 13,987 1,155 △12,832 財務活動によるキャッシュ・フロー △9,884 △2,331 7,553 現金及び現金同等物の増減額 3,737 △320 △4,057 現金及び現金同等物の期末残高 20,771 20,451 △320 *「フリーキャッシュ・フロー」=「営業活動によるキャッシ

  11. Slide 11: 設備投資額・減価償却費、研究開発費

    設備投資額・減価償却費、研究開発費 設備投資額・減価償却費(百万円) 研究開発費(百万円) 設備投資額 減価償却費 10,000 6,804 4,000 3,763 3,391 3,147 4,810 2,780 3,816 4,000 3,565 3,197 3,192 3,398 2,559 23.3期 24.3期 25.3期 26.3期 27.3期(予定) ©Foster Electric Company, Limited. All rights reserved. 10 10

  12. Slide 12: II. 2026年3月期総括と2027年3月期予想

    II. 2026年3月期総括と2027年3月期予想 ©Foster Electric Company, Limited. All rights reserved. 11

  13. Slide 13: 2026年3月期 総括

    2026年3月期 総括 スピーカ事業は、中国ビジネスでの一部減速や米国関税政策の影 響を受けたものの、ブランデッド*・プレミアムレベルにフォー 1 カスした販売戦略を推進し、また中国ビジネス減速による減益影 響が想定を下回ったこと等により、売上は微減も増益確保 モバイルオーディオ事業は、イヤホン・イヤホンドライバや民生用 2 アクチュエータが計画を上回る出荷となり、想定以上に利益確保 その他事業は、接近通報音・警報音用スピーカの販売が好調持続で 3 増収し、以前よりすすめてきた構造改革の効果により黒字が定着 全体では、中期事業計画初年度として利益計画を上回り、目標達 4 成に向け順調なスタート

  14. Slide 14: 売上高の増減分析(前期実績)

    前期の売上高実績についての増減分析を説明します。 まず、既に見込まれていた中国一部メーカー向け販売減速で、50億円売上が減少しま した。 また、為替影響として、主に韓国ウォンが前年度対比円高で推移したことから、27億円 売上が減少しました。 コンシューマ関連売上は18億円の減収となりました。民生用アクチュエータ、主要顧客向 けイヤホン、イヤホンドライバの売上は計画を上回る出荷となりましたが、テレビ用スピーカ の売上減少が影響しました。 これらの減少を ・ブランデッド・プレミアム製品の拡大で26億円 ・EV新規顧客の受注増で24億円 ・その他車載スピーカの販売増で16億円 ・AVASやHorn付

  15. Slide 15: 営業利益の増減分析(前期実績)

    次に営業利益実績の増減分析を説明します。 前年度好調だった中国における一部の自動車メーカー向けのスピーカ販売が減速したことから、 このマイナス影響が1.5億円ありました。前述の通り、売上は50億円減少しましたが、利益率の 比較的低い製品の売上減少であった為、利益へのインパクトは予想より軽微なものに留まりまし たが、今期は比較的利益率の高い製品への売上減少が見込まれており、相応の利益インパクト が見込まれます。 また、ベースアップなど人件費等の増加、および将来への投資に伴う減価償却費の増加、米国 関税の影響でそれぞれ 7億円、2億円、5.5億円のマイナス影響がでました。 これを ・成⾧戦略による

  16. Slide 16: 車載用スピーカ地域別売上高の状況

    車載用スピーカ地域別売上高の状況 • 車載用スピーカの出荷数量は、中国ビジネスでの一部減速の影響あるも、通期 では前期比微増の実績 • 地域別では中国は想定通り落ち込んだものの、日本・北米で伸長 車載用スピーカ(地域別)四半期売上高推移 車載用スピーカ地域別売上高前期比較 (百万円) (百万円) 30,000 日本 中国 アジア 北米 欧州 その他 35,000 2025年3月期 2026年3月期 25.3期 26.3期 25,000 30,000 25,000 20,000 20,000 15,000 15,000 10,000 10,000 5,000 5,000 0 25/3 1Q 25

  17. Slide 17: 米国関税・資源価格の高騰の対応状況

    米国関税・資源価格の高騰の対応状況 <米国関税対応> ・顧客との費用負担についての交渉は、保税倉庫等を活用し税負担軽減を行いながらも顧客転嫁で ほぼ決着。 ・関税は当社が一時立て替えし、翌四半期に顧客より回収。 <中国レアア—ス輸出規制対応> ・規制対象のジスプロシウムを含有するマグネットの輸出許可申請は現状大きな問題なく納期遅延 等もなし。 ・一方で今後のリスク回避のため、顧客と協議しジスプロシウムを含有しないマグネットへ仕様 変更済みであり、現行輸出規制の中では、今後問題発生するリスクはなし <資源価格高騰対応> ・米国/イスラエル・イラン戦争の影響で原油・石油化学製品およびフェライトマグ

  18. Slide 18: 2027年3月期予想

    2027年3月期予想 中期事業計画の2年目として、目標達成を確実なものとするため成長戦略を加速させ 当初想定を上回る利益予想 (百万円) 26.3期 27.3期予想 増減額 増減率 売上高 134,910 140,000 5,090 3.8% 営業利益 7,670 8,000 330 4.3% 売上高営業利益率 5.7% 5.7% 経常利益 8,002 7,500 △502 △6.3% 売上高経常利益率 5.9% 5.4% 当期純利益* 4,951 5,000 49 1.0% 売上高当期純利益率* 3.7% 3.6% 一株利益 221.04円 222.54円 1.50円 0.7% 一株配当 8

  19. Slide 19: 各セグメントの今期の見通し

    各セグメントの今期の見通し セグメント 今期の見通し 売上高予想  北米・中国ローカルEVの新規顧客群へのビジネス拡大 SP  中期事業計画で掲げたブランデッド・プレミアムにフォーカス (スピーカ) 1,190億円 事業 した販売戦略の推進  米国関税による悪影響は生じない MA  イヤホン・ドライバー関連は、主要顧客への販売については (モバイル 堅調な見通し 105億円 オーディオ)  民生用アクチュエータは、半導体など供給の間接影響も懸念 事業 され弱含む想定。全体での収益貢献は限定的  小型音響部品事業において、接近通報音・警報音用スピーカや コックピット用スピーカ等モビリ

  20. Slide 20: 今期の売上高予想の増減分析

    今期の売上高予想についての増減分析を説明します。 まず、中国一部メーカー向け販売減速で、前期に続き34億円の売上減少が見込まれ ます。 この減少を ・ブランデッド・プレミアム製品の拡大で16億円 ・北米・中国の新規顧客の受注増で43億円 ・その他車載スピーカの販売増で21億円 ・AVASおよびその他モビリティ関連新商品で7億円の合計87億円の増収 にて補い、 前年度対比51億円増収の1,400億円を見込んでおります。 19

  21. Slide 21: 今期の営業利益予想の増減分析

    次に営業利益見通しの増減分析を説明します。 引き続き中国における一部自動車メーカー向けのスピーカ販売が減速する見込みであることから 、このマイナス影響が6億円見込まれます。前期と異なり、比較的利益率の高い製品の売上減 少が見込まれている為、利益インパクトも相応に高くなると見込んでいます。 また、人件費等の増加、減価償却費の増加、でそれぞれ 8.5億円、6億円マイナス影響がでますが、 これを ・成⾧戦略による売上増とモデルミックスによる利益増で16.3億円 ・生産能率改善などのコスト構造改革で5億円 ・米国関税の影響解消で5.5億円 で打ち返し、 前年度対比3億円増益の80億円を見込んでおります

  22. Slide 22: 株主還元 - 配当 -

    株主還元 - 配当 - 中間配当55円、期末配当60円 通期115円を予定 【配当方針】 企業価値の向上を経営課題としつつ、得られた利益について成長投資・株主還元等のバランスを意 識した配分を行い、総合的に株主利益の向上を図ることを基本的な方針とし、配当については株主 還元を強化し、「配当性向50%」「DOE4%」のいずれか高いほうを目途することとします。 25年度株主還元策 26年度株主還元策 「配当性向40%」「DOE2%(下限)」 ⇒ 「配当性向50%」「DOE4%」いずれか高い方 23.3期 24.3期 25.3期 26.3期 27.3期予 一株利益 38.23円 103.70円 17

  23. Slide 23: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 2026/3期の状況 【ROEが改善】関税影響を受けるも、中期事業計画に沿って成長戦略を推進し、7.7%に改善 【PERが回復】堅調な業績見通し等から前期に比べ大きく改善し、13.1倍の実績 ROE・PERが改善し、PBRも1倍に到達するも、資本コスト(CAPM 概ね10%程度)も 上昇しており、投資家の期待に応えられる様更なる改善が必要 年度 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 売上高純利益率(%) △7.7% 0.7% 1.9% 2.8% 3.7% 総資本回転率(回) 1.1 1.3 1.2 1.

  24. Slide 24: III. 中期事業計画における補足説明

    III. 中期事業計画における補足説明 ©Foster Electric Company, Limited. All rights reserved. では、中期事業計画におけるビジネスの進捗について補足説明をさせて頂きま す。 23

  25. Slide 25: 中期事業計画進捗 モビリティ事業 進捗状況

    中期事業計画進捗 モビリティ事業 進捗状況 SP(スピーカ)事業 その他事業  EV化に伴う市場変化に応じた新たな顧客ベース の構築(米国系1社、中国系5社の新規顧客と取引  接近通報音・警報音用スピーカや 開始) コックピット用スピーカ等モビリティ 関連の付加価値製品の販売強化  ブランデッド、プレミアムレベルにフォーカスし (接近通報音向けとして10社以上の た販促推進(ターゲット顧客への付加価値提案活 顧客へ販売開始) 動、共同開発等によって利益率の高いプレミアム レベルの売上が着実に伸長) 上記の成長戦略を推進した結果、今中期事業計画の車載ビジネスの売上については ほぼ獲注済みで

  26. Slide 26: 中期事業計画 売上高見通しの増減分析

    中期事業計画は、2025年4月から開始し、昨年度の実績、今年度の見通しについて ご説明させていただきましたが、来年度も含む、中期事業計画3年間の売上高見通しに ついての増減分析を説明します。 まず、中国一部メーカー向け販売の減速で、3年間合計で87億円の売上減少が見込 まれます。 また為替影響としては、昨年度、主に韓国ウォンが前年度対比円高で推移し、27億円 のマイナス影響を受けました。今年度、来年度の為替影響を予測することは困難なこと から、現時点では3年間での影響はこの27億円のマイナスに止まると見込んでおります。 モビリティ関連事業においては、 ・ブランデッド・プレミアム製品の拡大で60

  27. Slide 27: 中期事業計画 営業利益見通しの増減分析

    次に営業利益見通しの増減分析を説明します。 中国における一部自動車メーカー向けの販売減速によるマイナス影響は、中期事業計画期間 中で8億円程度となる見込みです。 また、ベースアップなど人件費等の増加、および将来への投資に伴う減価償却費の増加でそれぞ れ 24億円と18億円のマイナス影響がでますが、 これを ・成⾧戦略による売上増とモデルミックスによる利益増で58億円 ・生産能率改善などのコスト構造改革で14億円 で打ち返し、 中期事業計画における営業利益目標90億円を達成できる見込みです。 中期事業計画策定時に計画した成⾧戦略のパズルのピースが着実にはまってきており、来期以 降も成⾧が加速する

  28. Slide 28: 設備投資の状況

    中期事業計画でお示しした設備投資の状況について説明します。 現状の投資計画の進捗状況は、中期事業計画策定後の米国関税等の経営環境変化も踏まえつつ 、中期事業計画の財務目標達成を確実なものとするために、成⾧戦略、コスト構造改革施策に基づ いた具体的投資が進行中で、昨年度実績68億円、今年度100億円、来年度62億円の合計230 億円の設備投資を計画しています。 なお、M&Aや資本提携については、その時点のキャッシュインフロー見込みも勘案し、自己株式、銀行 借入等も活用しながら対応していく方針です。 2026年5月現在の具体的進捗状況は、 ・モビリティ関連の、新規顧客ベース構築の為のベトナム、中国

  29. Slide 29: キャッシュ・アロケーション

    中期事業計画でお示ししたキャッシュインフロー・アウトフローの状況について説明します。 資金配分については、中期事業計画(売上1,500億円、営業利益90億円、営業利 益率6%、ROE8%)において、3年累計で見込まれるキャッシュインフロー380億円か ら金利・税金等および株主還元を除いた230億円を設備投資および戦略投資に充当 していく計画とさせていただいております。 今回お示しした新たな配当方針、「配当性向50%」「DOE4%」のいずれか高いほうを 目途とする、に従い、株主還元は、50億円から70億円に増加する見込みで、これに伴 う借入増もしくは現金使用を10億円見込んでおります。 28

  30. Slide 30: 監査等委員会設置会社への移行

    (ご参考)監査等委員会設置会社への移行 2026年6月25日開催の株主総会を経て、監査等委員会設置会社に移行 監査等委員会設置会社への移行概要 移行後の取締役会構成 コーポレートガバナンスの更なる充実を図り、 役職 氏名 性別 企業価値の向上に取り組む 代表取締役社長 CEO 岸 和宏 男性 1. 監査・監督機能の強化 取締役副社長 CFO 望月 昭人 男性 社外取締役が過半数を占める監査等委員会を設置し、 専務取締役 三浦 広貴 男性 移 監査等委員である取締役に取締役会における議決権 取締役 金井 直樹 男性 行 を付与することや、監査等委員会の意見陳述権の行 目 使等により、取締役会に対

  31. Slide 31: 今後の方針

    最後になりますが、 当社はこれからも成⾧戦略・コスト構造改革を進め、更なる収益力の向上に努めてまい ります。また、成⾧に向けて積極的に投資を行い、キャッシュを有効に活用することで、⾧ 期的かつ安定的に成⾧を実現させたいと考えています。その上で、市場動向を十分に 意識しながら、株主還元の充実を図ってまいります。 PBRは一旦1倍に到達しましたが、あくまで通過地点にすぎません。これからも中期事業 計画目標をできるだけ早期に達成させ、その先も更なる成⾧を実現させることで株主価 値向上に向け不断の取組みを行ってまいります。 以上で私からの説明を終わらせていただきます。 29

  32. Slide 32: IV. 参考資料

    IV. 参考資料 ©Foster Electric Company, Limited. All rights reserved. 30

  33. Slide 33: 会社概要

    会社概要 社是は「誠実」、ミッションは「未来社会に音で貢献する」 商 号 フォスター電機株式会社 英 文 商 号 Foster Electric Company, Limited 代 表 者 代表取締役社長CEO 岸 和宏 創 業 1949年6月20日 〒196-8550 本 社 所 在 地 東京都昭島市つつじが丘一丁目1番109号 上 場 市 場 東京証券取引所 プライム市場(2022年4月) 資 本 金 67億7千万円(2026年3月31日現在) 事 業 内 容 スピーカおよび音響機器・電子機器の製造、販売 連結:16,260名(中国・番禺の製造委託先の従業員数を含む) 従 業 員 数 単

  34. Slide 34: 事業内容

    事業内容 ODM・OEMを中心に、独自技術の音響製品を供給 SP(スピーカ)事業 MA(モバイルオーディオ)事業  車載用スピーカ・スピーカシステム、テレビ用ス  ヘッドホン/ヘッドセット、イヤホンドライバおよ ピーカ等 び振動アクチュエータ等 ヘッドホン/ヘッドセット イヤホン アクチュエータ 車載用スピーカ ドライバ 車載用スピーカ TV用スピーカ システム 79.7% 82.9% 26.3期 売上高 32% 9.2% 構成比 7.9% 8% その他事業  接近通報音用スピーカ 小型音響部品 フォステクス製品 車両緊急通報システム用スピーカ 「フォステクス」ブランドの製品 等 ©Fo

  35. Slide 35: 半期・通期業績(連結)

    半期 通期 業績(連結) 業績表(百万円) 23/3上 23/3下 23/3通 24/3上 24/3下 24/3通 25/3上 25/3下 25/3通 26/3上 26/3下 26/3通 売上高 58,385 62,953 121,338 59,701 62,746 122,447 66,612 70,995 137,607 66,654 68,256 134,910 営業利益 351 2,094 2,445 2,165 2,247 4,412 3,622 3,173 6,796 4,327 3,342 7,670 経常利益 404 1,923 2,327 2,139 2,166 4,305

  36. Slide 36: 半期・通期 セグメント別業績(連結)

    半期 通期 セグメント別業績(連結) 業績表(百万円) 売上高 23/3上 23/3下 23/3通 24/3上 24/3下 24/3通 25/3上 25/3下 25/3通 26/3上 26/3下 26/3通 SP事業 47,641 51,446 99,087 47,372 51,803 99,175 54,273 60,248 114,521 54,789 57,079 111,869 MA事業 6,841 7,850 14,691 8,255 5,942 14,197 7,560 5,333 12,893 6,594 5,875 12,469 その他 3,901 3,656 7,558 4,

  37. Slide 37: 半期・通期 設備投資額・減価償却費、研究開発費

    半期 通期 設備投資額・減価償却費、研究開発費 設備投資額、減価償却費、研究開発費(百万円) 23/3上 23/3下 23/3通 24/3上 24/3下 24/3通 25/3上 25/3下 25/3通 26/3上 26/3下 26/3通 設備投資額 1,484 1,075 2,559 1,329 3,481 4,810 1,851 1,964 3,816 2,224 4,580 6,804 減価償却費 1,788 1,777 3,565 1,523 1,674 3,197 1,592 1,599 3,192 1,600 1,798 3,398 研究開発費 1,313 1,467 2,780 1

  38. Slide 38: 四半期業績(連結)

    四半期業績(連結) 業績表(百万円) 23/3 1Q 23/3 2Q 23/3 3Q 23/3 4Q 24/3 1Q 24/3 2Q 24/3 3Q 24/3 4Q 25/3 1Q 25/3 2Q 25/3 3Q 25/3 4Q 26/3 1Q 26/3 2Q 26/3 3Q 26/3 4Q 売上高 27,894 30,491 30,227 32,726 27,750 31,951 31,143 31,603 31,687 34,925 36,861 34,133 32,136 34,517 33,349 34,907 営業利益 139 212 372 1,722 602 1,563 1,69

  39. Slide 39: セグメント別四半期業績(連結)

    セグメント別四半期業績(連結) 業績表(百万円) 売上高 23/3 1Q 23/3 2Q 23/3 3Q 23/3 4Q 24/3 1Q 24/3 2Q 24/3 3Q 24/3 4Q 25/3 1Q 25/3 2Q 25/3 3Q 25/3 4Q 26/3 1Q 26/3 2Q 26/3 3Q 26/3 4Q SP事業 22,804 24,837 24,396 27,050 22,154 25,218 25,277 26,526 25,633 28,639 31,200 29,048 26,614 28,174 27,644 29,435 MA事業 3,213 3,628 4,066 3,7

  40. Slide 40: 四半期 貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書

    四半期 貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書 貸借対照表(百万円) 23/3 1Q 23/3 2Q 23/3 3Q 23/3 4Q 24/3 1Q 24/3 2Q 24/3 3Q 24/3 4Q 25/3 1Q 25/3 2Q 25/3 3Q 25/3 4Q 26/3 1Q 26/3 2Q 26/3 3Q 26/3 4Q 流動資産合計 75,694 83,095 78,930 73,893 74,035 75,378 77,901 78,925 83,264 85,597 89,170 83,045 82,223 82,899 83,369 83,529 現金・預金 11,422 14,366

  41. Slide 41: 四半期 設備投資額、減価償却費、研究開発費

    四半期 設備投資額、減価償却費、研究開発費 設備投資額、減価償却費、研究開発費(百万円) 23/3 1Q 23/3 2Q 23/3 3Q 23/3 4Q 24/3 1Q 24/3 2Q 24/3 3Q 24/3 4Q 25/3 1Q 25/3 2Q 25/3 3Q 25/34Q 26/3 1Q 26/3 2Q 26/3 3Q 26/3 4Q 設備投資額 817 667 509 566 584 745 2,646 834 1,042 808 887 1,077 798 1,425 2,570 2,009 減価償却費 875 913 941 836 731 792 830 844 819 772

  42. Slide 42: 四半期 車載用スピーカ地域別売上高構成比

    四半期 車載用スピーカ地域別売上高構成比 車載用スピーカ地域別売上高構成比 百万円 23/3 1Q 23/3 2Q 23/3 3Q 23/3 4Q 24/3 1Q 24/3 2Q 24/3 3Q 24/3 4Q 25/3 1Q 25/3 2Q 25/3 3Q 25/3 4Q 26/3 1Q 26/3 2Q 26/3 3Q 26/3 4Q 日本 13% 13% 15% 14% 17% 19% 19% 18% 14% 14% 13% 14% 15% 16% 16% 17% 中国 14% 16% 15% 13% 13% 13% 20% 21% 16% 23% 33% 27% 22% 21% 23%

  43. Slide 43: 当社グループ製造拠点

    当社グループ製造拠点 韓国 ESTec CORPORATION 米国 EL PASO OPERATIONS 中国 ミャンマー ESTec ELECTRONICS (JIAXING)CO.,LTD. FOSTER ELECTRIC (THILAWA) CO., LTD. 広州豊達電機有限公司 広州市番禺区旧水坑豊達電機廠 广州富星電声科技股份有限公司 豊達音響(河源)有限公司 ベトナム ESTec PHU THO CO., LTD. FOSTER ELECTRIC (BAC NINH) CO., LTD. ハンガリー Hengdian Group DMEGC Magnetics (Vietnam

  44. Slide 44: 注記事項・お問合せ先

    【注記事項】 本資料に記載されている、当期ならびに将来の業績に関する予想、計画、見通し 等は、現時点において入手可能な情報および将来の業績に影響を与えるリスクや 不確実な要因に関する現時点における仮定等に基づいて算定しておりますが、実 際の業績結果は、当社グループの事業領域を取り巻く経済状況・関連市場やOEM 得意先の景況、国内外の競合状況・価格競争の動向、原材料市況、為替相場、海 外展開上のリスク、国内外の法規制、災害・事故、株価等、多分に今後様々な要 因によって上記予想・見込みとは異なるものとなる可能性があります。 【お問合せ先】 フォスター電機株式会社 IR・ガバナンス統括部 IR課 T

Foster Electric Company — FY2026 Earnings Presentation on 6ix