Broadleaf Co., Ltd. · TSE:3673

Broadleaf — Investor Presentation (August 2026)

39 slides from Broadleaf's investor presentation, Aug 20, 2026

  1. Slide 1: モビリティ産業のDXをけん引し、AI時代を見据えたデータビジネスへ

    株式会社ブロードリーフ 東証プライム 3673 Kabu Berry Lab 投資家向けIRセミナー モビリティ産業のDXをけん引し、 AI時代を見据えたデータビジネスへ 2026年8月20日 Copyright©2026 Broadleaf Co.,Ltd. All rights reserved.

  2. Slide 2: 自己紹介

    自己紹介 建設産業のIT導入を牽引したのち、モビリティ産業のDXを推進中 建設産業 1987年 4月 ビーイング(土木工事積算ソフトの開発会社)設立に参画 1996年12月 米シリコンバレーにBeing Investment Corpを設立 CEOに就任 1999年10月 ビーイングが東証JASDAQに上場*1 2000年 7月 ビーイングの取締役副社長に就任 *1 2021年6月、MBOにより株式非公開化 代表取締役社長 モビリティ産業 大山 堅司 2005年10月 アイ・ティー・エックスの顧問に就任 1968年9月生まれ ITX翼ネット(現ブロードリーフ)の創業を支援 鹿児島県出身 200

  3. Slide 3: 目次

    目次 ① ブロードリーフとは? ② 特長と強み ③ 成長戦略 ④ 参考資料 Copyright©2026 Broadleaf Co.,Ltd. All rights reserved.

  4. Slide 4: ① ブロードリーフとは?

    ① ブロードリーフとは? ② 特長と強み ③ 成長戦略 ④ 参考資料 Copyright©2026 Broadleaf Co.,Ltd. All rights reserved.

  5. Slide 5: 企業理念

    企業理念 ブロードリーフは「感謝と喜び」という人や企業が深く結びつくために欠かせない“心”を大切に、 お客さまとともに繁栄するビジネスを進めています。 私たちの商品やサービスがお客さまの事業に貢献する時、お客さまに「ブロードリーフとつきあって、 よかった」と感じていただけるでしょう。 そして事業が日々成長する実感に喜びが生まれることでしょう。 そのようなお客さまの心を受けて私たちにも「感謝と喜び」が生まれ、よりよい商品やサービス、 社会への価値提供につながっていきます。 企業理念 「感謝と喜び」の心を根本に、幅広い業種・業界に特化した、より良い商品・サービス、 付加価値の高いデータを提供するこ

  6. Slide 6: 社名の由来

    社名の由来 ブロードリーフ(Broadleaf)とは広葉樹のことです 広葉樹の多くは春から夏にかけて葉に日差しを受けて成長し、冬には葉と実を落として土に養分を返します。 その循環がさまざまな動植物と共生できるフィールドを育むのです。 ビジネスの大地に一本の広葉樹として根をおろし、葉を茂らせ、実をつけ、お客さまをはじめとするすべての 人々とともに未来へと成長を続けたい。 ブロードリーフという名にはそのような気持ちが込められています。 栄養を蓄え、芽吹く 葉に日光を受けて成長し 葉を落として土に養分を還す 葉が色づき実をつける 6 Copyright©2026 Broadleaf Co.,Ltd.

  7. Slide 7: 事業概要

    事業概要 お客さまのDXを支援するトータルマネジメントシステムを提供する 独立系のB2Bクラウドサービス企業 お客さま カーオーナー 電子帳簿保存法 補修部品 SNS連携 対応サービス 電子受発注サービス 営業担当 クラウドソフトウェア 顧客管理 集客 グループウェア 整備工場 社内コミュニケーション などの会社 見積請求書作成 顧客管理 経理担当 整備担当 売上管理 作業管理 伝票作成 見積作成 7 Copyright©2026 Broadleaf Co.,Ltd. All rights reserved.

  8. Slide 8: 沿革・業績の推移

    沿革・業績の推移 主力サービスの収益力向上と新たな領域への事業展開を進めるため、クラウドシフトによるビジネス改革を推進 2022年から2023年の計画的赤字期間を経て、2024年以降は確かな利益成長軌道へ 2006年 2011年 2021年 パッケージ型ソフト 自動車補修部品を対象とした クラウドソフト 「.NSシリーズ」の販売開始 受発注プラットフォームの提供開始 「.cシリーズ」リリース パッケージ型アプリケーションソフト(6年利用権) クラウドソフト(月額売上) (億円) 300 売上収益 営業利益 238 250 200 150 100 48 50 0 -50 2006 2007 20

  9. Slide 9: 株主構成

    株主構成 外国人や国内機関投資家が株主の中心。近年では純投資目的で投資する事業会社も株主として存在 所有者別の推移 100% 80% 60% 40% 20% 0% 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 自己株式 外国人 事業会社 金融機関 個人他 (各年12月末時点) 9 Copyright©2026 Broadleaf Co.,Ltd. All rights reserved.

  10. Slide 10: ② 特長と強み

    ① ブロードリーフとは? ② 特長と強み ③ 成長戦略 ④ 参考資料 Copyright©2026 Broadleaf Co.,Ltd. All rights reserved.

  11. Slide 11: お客さまの主な業種

    お客さまの主な業種 約4万社のお客さまとお取引し、約9割がモビリティ産業に属する業種 整備業 旅行業 鈑金業 お客さま数 バス運行業 モビリティ 非モビリティ 部品商 ガラス商 約9割 約 4万社 約1割 機械工具商 携帯電話ショップ 中古車販売業 など 電装/ラジエター業 など 11 Copyright©2026 Broadleaf Co.,Ltd. All rights reserved.

  12. Slide 12: カーアフターマーケットについて

    カーアフターマーケットについて 自動車の販売後を支える領域がカーアフターマーケット 当社のお客さまはカーアフターマーケット全体を支える幅広い事業者(国内総事業者数約15万社*) 新車販売市場 カーアフターマーケット 生産・販売 保有・利用 点検・修理 廃車 *当社推計 12 Copyright©2026 Broadleaf Co.,Ltd. All rights reserved.

  13. Slide 13: モビリティ産業の市場環境

    モビリティ産業の市場環境 国内の自動車保有台数は高水準で推移し、乗用車の平均車齢も上昇、整備・補修需要を下支え 業界における人手不足、整備の高度化を背景とした現場のDX化ニーズは高い 国内自動車(軽含む)保有台数 国内自動車(軽含む)保有台数 乗用車の平均車齢 [万台] [年] [年] 10 8,300 9 8,200 8 8,100 7 8,000 6 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 (出所)自検協「自動車保有台数の推移」 (

  14. Slide 14: 国内企業のIT投資の動向

    国内企業のIT投資の動向 国内企業においては、IT投資額は長年増加傾向 業務におけるIT活用は必要不可欠であり、今後も投資額は増加傾向になると想定 国内の情報化設備投資額 (出所)総務省(2026)「令和7年度 ICTの経済分析に関する調査」 14 Copyright©2026 Broadleaf Co.,Ltd. All rights reserved.

  15. Slide 15: 競合他社との比較(ソフトウェア)

    競合他社との比較(ソフトウェア) ブロードリーフ D社 P社 E社 S社 グループ 整備/鈑金/車販/ 整備/鈑金/車販/ 顧客業種 部品商/ガラス商/電装/ 整備/鈑金/車販 整備/鈑金/車販 整備/鈑金/車販 部品商/ガラス商 リサイクル 中~大規模 顧客規模 中~大規模 小~中規模 小~中規模 小~中規模 (タジマは小~中) 顧客企業数 38,300* 約6,000 約1,800 約1,300 ー 20,815百万円 2,354百万円 1,766百万円 1,875百万円 1,262百万円 売上 (2025年12月期 連結) (2025年8月期) (2025年3月期) (2025年6月期)

  16. Slide 16: 提供サービス

    提供サービス 当社独自開発のクラウド基盤「Broadleaf Cloud Platform(BCP)」において、「2DX」という考えのもと、 業種特化型の ソフトウェアサービス と プラットフォームサービス を提供 業種特化型ソフトウェアサービス プラットフォームサービス 『2DX』とは? クラウドサービスを起点として、 2つのDXを推進 部品商 鈑金 整備 物流 金融 電子 受発注 1. デジタルトランスフォーメーション お客さまのデジタルトランスフォーメーション (DX)を推進し、新たな価値創造につながる データベース Digital Transformation 事業基盤の構築に貢献する

  17. Slide 17: 各サービスの概要

    各サービスの概要 ソフトウェアサービスの概要 プラットフォームサービスの概要 汎用企業システム(ERP、SCM、CRM)の コア機能を内包する『Total Management System』 汎用機能 業種固有機能 入庫予約 ERP スケジュール管理 販売管理 & 整備伝票作成 BCP 顧客情報 SCM 商品情報 CRM 整備工程管理 電子発注 広告配信 CRM 車検申請書類作成 注)整備業での例(イメージ) 業種特化型の業務支援ソフトをクラウド型にて提供 自動車補修部品の電子取引が可能となるプラットフォームサービスを提供 汎用機能をベースにお客さまの業種に合わせて、必要機能を追加できる仕組

  18. Slide 18: 当社データベースの特徴

    当社データベースの特徴 車両、部品、修理履歴、取引、在庫といった車両に関する幅広いデータを保有 独自性の高いデータであり、当社の競争優位性の源泉 ブロードリーフ側 ユーザー側 必要項目を 唯一性 機密性 長期間 長期間 インプット クルマ関連 類別 53万点以上 型式 車両情報 31万点以上 他 独自AIによる マスタデータ 履歴データ (ユーザー入力) クローズドな活用 処理ロジック 価格 =固定プログラム 2億7,826万点以上 他 (アプリケーション) 部品情報 補足)部品間の関係情報を保有 日整連作業点数 1億7,458万点以上 他 工数情報 アウトプット (2026年6月末時点) 1

  19. Slide 19: 当社データの活用例

    当社データの活用例 リコール問題の解決に向けた連携を完成車メーカーさま、民間の整備事業者さまと実施 ■リコール改修車両データマッチング* 完成車メーカーさま Broadleaf 車名・型式 + ブロードリーフ フレームナンバー データベース リコール未実施 突き合わせ 民間整備事業者さま 車両リスト リコール未実施 同意書 車両リスト リコール 対象車両 通知報告 リスト 通知 入庫履歴伝票 *2018年3月12日プレスリリース「自動車メーカーと民間整備事業者の協力によりタカタ製エアバックリコール改修のさらなる促進へ ~整備事業者向けシステムで未改修車両を特定~」より 19 Copyright

  20. Slide 20: 課金モデル

    課金モデル 旧来型のパッケージシステムでは6年の利用権を一括で売上計上 クラウド型のサービスへ転換することによって、月額での売上計上へ変更 パッケージシステム(①+②) クラウドサービス ① 6年利用権のリース販売 → 販売時に6年分を売上計上 販売方法に関わらず、 すべてのクラウドソフト利用料を ② 運用・サポートを月額販売 月額で売上計上 → 6年間、月額で売上計上 1社あたりの売上イメージ ① 1ヶ月 6年分 72ヶ月 ②月額 ②月額 ②月額 月額 月額 月額 ・・・ ・・・ 1月 2月 3月 1月 2月 3月 20 Copyright©2026 Broadleaf Co.,Ltd. A

  21. Slide 21: コスト構造

    コスト構造 固定費の比率が高いレバレッジ型のコスト構造により、売上の増加に伴って利益率が段階的に向上 売上原価 売上に比例して大きく増えないコスト構造 製造原価 償却費増 / 外注費抑制 クラウドソフトの機能拡張に伴い償却費は増加傾向。一方、開発・導入の効率化により労務費・外注費の増加を抑制。 役務原価 業務効率化で伸び抑制 導入支援に伴い発生するものの、標準化と業務効率化により、クラウド導入社数の増加に対してコスト増加を抑制。 商品原価 変動費(非主要) 主にハードウェア・サプライの仕入費用。売上に連動する変動費だが、クラウドサービスの成長を支える主要コストではない。 販売費及び一般管理費

  22. Slide 22: ③ 成長戦略

    ① ブロードリーフとは? ② 特長と強み ③ 成長戦略 ④ 参考資料 Copyright©2026 Broadleaf Co.,Ltd. All rights reserved.

  23. Slide 23: 成長戦略

    成長戦略 お客さまのクラウド化を起点に、業界ネットワークとデータを拡大 蓄積したデータを活用した新たなサービスにより、業界の課題解決を目指す STEP STEP 新たな付加価値を創出 ネットワーク価値の拡大 独自データを活用した STEP AIサービス 成長戦略の入口 ネットワークでの トランザクション増加 ・蓄積した独自データと (マーケットプレイス本格拡大) 業界ノウハウを活用し、 ネットワークの拡張 既存サービスを高付加価値化 (クラウド化) ・ネットワーク参加者の増加により、 ・AIを活用した新たなサービスにより、 取引量とデータ量が拡大 人手不足への対応や生産性の向上と ・お客さまの

  24. Slide 24: 中期経営計画における重点施策と進捗(KPI)①

    中期経営計画における重点施策と進捗(KPI)① 「クラウドの浸透」:クラウドソフトウェアを核として、お客さまのDX推進を支援 2026年の施策 :一定規模以上の既存のお客さまのクラウドへの切り替えを先行し、ネットワークの拡張を推進 クラウド化率(四半期末、%) ARR(四半期末MRR×12、百万円) ・社数ベースでの算出のため、 ・2028年末でのARRは 2026年の上昇は緩やか 100.0 計画通り200億円に達する見込み 2027年にペースがやや上昇 2028年に大きく増加 ・継続率は99%台後半を維持 20,000 (FY2026の2Q:99.8%) 68.0 13,800 49.0

  25. Slide 25: 中期経営計画における重点施策と進捗(KPI)②

    中期経営計画における重点施策と進捗(KPI)② 「クラウドの浸透」:クラウドソフトウェアを核として、お客さまのDX推進を支援 2026年の施策 :一定規模以上の既存のお客さまのクラウドへの切り替えを先行し、ネットワークの拡張を推進 ライセンス数(四半期末) ARPL(ライセンス当たり月額売上、円) ・2026~2027年は、 ・2026~2027年は、 準大手以上のお客さまへの導入が中心となるため、 準大手以上のお客さまの構成比率が上昇するため、 社数ベースのクラウド化率を上回るペースで増加 ARPLは四半期ごとの変動を伴いながらも 上昇トレンドを継続(2Qは前四半期比▲0.4%) ・2028

  26. Slide 26: 2026年12月期 第2四半期(中間期)の連結業績

    2026年12月期 第2四半期(中間期)の連結業績 お客さまのクラウド化が計画通り進展したことにより、大幅な増収増益を達成 FY2026 FY2025 (百万円) 増減額 増減率 中間期 中間期 売上収益 10,781 9,819 +962 +9.8% クラウドサービス 6,923 5,336 +1,587 +29.7% パッケージシステム 2,541 3,002 -460 -15.3% その他 1,317 1,481 -165 -11.1% 売上原価 3,390 3,448 -59 -1.7% 売上総利益 7,392 6,371 +1,021 +16.0% 販売費及び一般管理費他 5,915

  27. Slide 27: 2026年12月期 通期連結業績の予想

    2026年12月期 通期連結業績の予想 中間期までの売上進捗とコスト状況を反映、過去最高の営業利益となる見通し FY2026 FY2026 FY2025 (百万円) 修正額 増減額 増減率 通期今回予想 通期前回予想*1 通期 売上収益 23,800 23,500 +300 20,815 +2,985 +14.3% クラウドサービス 15,600 15,600 ±0 11,832 +3,768 +31.8% パッケージシステム 5,000 5,000 ±0 5,699 -699 -12.3% その他 3,200 2,900 +300 3,285 -85 -2.6% 売上原価 7,300 7,0

  28. Slide 28: 2026年12月期 下期の見通し

    2026年12月期 下期の見通し 中間期はクラウド化が計画通り進み、売上・利益とも予想超過で着地 下期も計画通りにクラウド化を進めることで、通期業績予想の達成を見込む FY2026 FY2026 FY2026 進捗率*3 FY2026 中間期 (百万円) 中間期実績 中間期予想*1 通期予想*2 (ご参考) 下期予想*4 実績比*5 売上収益 10,781 10,400 23,800 45.3% 13,019 +20.8% クラウドサービス 6,923 6,950 15,600 44.4% 8,677 +25.3% パッケージシステム 2,541 2,350 5,000 50.8% 2,459

  29. Slide 29: 中期業績計画

    中期業績計画 既存のお客さまのクラウド化を計画通り進展させることにより、中期経営計画の達成を見込む 収益上振れ要因の継続性をふまえ、2027年以降の計画値を現在精査中 実績 予想*1 (百万円) FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 FY2028 売上収益 13,833 15,385 18,045 20,815 23,800 27,500 32,000 クラウドサービス 2,748 5,459 8,210 11,832 15,600 20,900 26,800 パッケージシステム 9,230 8,021 7,450 5,699 5,000 4,50

  30. Slide 30: 株主還元

    株主還元 株式価値の向上につながるよう、株式流動性などを含めた総合的な観点から、機動的な株主還元策を検討 株主資本コストを上回る高い資本効率(ROE)の維持・向上を経営の前提とし、創出したキャッシュをベースに 連結配当性向「40%以上」を目安に安定的な配当を実施 1株当たり配当金(2026年7月の株式分割前換算)* (円) 中間 期末 配当性向 50.4% 51.9% 46.9% 43.8% 43.5% 39.5% 36.7% 35.2% 15.50*2 13.00 13.20 11.00 12.00 8.00 6.50 6.60 8.70 6.50 5.50 6.00 4.70 7.50 6

  31. Slide 31: 株主価値向上への取り組み

    株主価値向上への取り組み 株主価値向上を、PBR(=ROE×PER)の上昇と捉え、取り組みを推進中 中期経営計画での業績計画の達成確度を見極めたうえで、ROEターゲットおよび株主還元方針を含む資本政策を 策定する予定 株主価値向上の構造 取り組み概要 ROE ✔ 商品・サービスの強化・拡張による市場拡大 回復・上昇 ⇒利益成長機会の創出 まずは業績計画(ROE25%水準)の達成 ✔ 成長投資と株主還元の両立 ⇒サステナブル成長の実現 PBR 上昇 株主資本 ✔ サブスク型ソフトウェア事業への転換 コスト低減 ⇒業績ボラティリティの低減 ✔ 任意での適時開示を積極的に実施 8%以下に抑制 PER

  32. Slide 32: データを起点としたサービス展開

    データを起点としたサービス展開 2DXとAIの融合によるサービスの拡張を継続しており、独自データを活用したAIサービスの実用化を推進中 凡例 業務支援ソフト(パッケージ型) 業務支援ソフト(クラウド型) 電子帳簿 会計サービス 同右 保存法対応 サイト作成 副商材(DXソリューション) 部品受発注 ツール 当社プラットフォームサービス 携帯電話 整備業 データ連携(他社との連携) 旅行業 鈑金業 人事サービス ショップ グループ 受発注デジタル化でマッチング 非モビリティ ウェア 車両受発注 可能な『売り手』と『買い手』群 バス運行業 ガソリンスタンド 金融サービス 2DX×AI 決済 サービ

  33. Slide 33: 自動車整備の透明性向上に関わる関連技術で特許8件を取得

    自動車整備の透明性向上に関わる関連技術で特許8件を取得 自動車整備における見積確認から作業実施確認までの各段階で、不正と疑われる処理を検知可能な技術に 関連する特許8件を取得しました。(2026年4月発表) 取得した主な特許は、整備・鈑金・修理に関わる見積内容の比較を行い、見積確認から作業実施確認までの各段階での 不正と疑われる処理を検知可能とするものです。また、この特許に関連して、車載故障診断装置(OBD)から 取得される診断情報を活用した再見積り、整備工場による見積入札、見積差分の判断、作業指示、作業証跡保持などに 関するものです。 【取得した特許の主な対象領域】 ①見積同士の比較による相

  34. Slide 34: ④ 参考資料

    ① ブロードリーフとは? ② 特長と強み ③ 成長戦略 ④ 参考資料 Copyright©2026 Broadleaf Co.,Ltd. All rights reserved.

  35. Slide 35: 会社基本情報

    会社基本情報 会社名 株式会社ブロードリーフ 創業/設立 2005年12月/2009年9月 本社所在地 東京都品川区東品川四丁目13-14 グラスキューブ品川 8階 国内拠点 全国 営業25拠点 開発3拠点 従業員数 924名(2025年12月末時点連結) 代表者 代表取締役社長 大山 堅司 上場市場(証券コード) 東京証券取引所 プライム市場(3673) 資本金 7,148百万円(2025年12月末時点連結) 決算期 12月期決算 監査法人 あずさ監査法人 主な子会社 株式会社タジマ、SALES GO株式会社 35 Copyright©2026 Broadleaf Co.,Ltd. All

  36. Slide 36: 株価推移

    株価推移 600 上場来高値 540円 上場来安値 (2026年5月21日) 111.5円 400 (2016年6月24日) 200 0 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 (~8/18) 2018年2月15日 2018年4月1日 2022年4月4日 2026年7月1日 自社株買付け 株式分割 1:2 東証プライム市場へ移行 株式分割 1:2 ※株価は、2026年7月1日付の株式分割を遡及調整した終値 36 Copyright©2026 Broadleaf Co.

  37. Slide 37: トピックス 広島県三原市で広葉樹の苗木2,700本を植樹

    トピックス 広島県三原市で広葉樹の苗木2,700本を植樹 2026年5月15日・16日の2日間、広島県三原市大和町大草にて、創業20周年記念事業として全社員参加による植樹イベントを 実施しました。本イベントでは、植樹地周辺に自生する広葉樹を中心とした27種、計2,700本の苗木を植樹し、新たな「ブロー ドリーフの森」づくりを開始しました。(2026年6月発表) 本イベントは、ブロードリーフが2008年より推進している企業参画型環境保全活動「GrowLeafプロジェクト」で培ってきた知 見を活かし、当社として初めて、自社主導で地域の皆さまのご協力をいただきながら実施した、地域協働型の森づくりです

  38. Slide 38: IR情報

    IR情報 各種IR資料を当社IR情報ページへ掲載しております。 ブロードリーフ IR情報ページ https://www.broadleaf.co.jp/ir/ 2026年12月期 中間決算説明会 動画・資料 中間決算説明会資料 一括ダウンロードはこちら https://ssl4.eir-parts.net/doc/3673/new_release/10.zip 【容量:1.4MB】 1. 決算短信 https://ssl4.eir-parts.net/doc/3673/tdnet/2871396/00.pdf 2. 決算説明資料 https://ssl4.eir-parts.net/doc/3

  39. Slide 39: 免責事項

    免責事項 本資料に記載されている業績予想および将来の予測等に関する記述は、資料作成時点での 入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれ ております。 したがいまして、実際の業績はさまざまな要因により、これらの業績予想とは異なること がありますので、あらかじめご承知おきください。 株式会社ブロードリーフ お問い合わせ先 インベスターリレーションズ室 【E-mail】bl-ir@broadleaf.co.jp Copyright©2026 Broadleaf Co.,Ltd. All rights reserved.

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