Nissin Foods Holdings Co., Ltd. · TSE:2897
Nissin Foods — FY2018 Earnings Presentation
34 slides from Nissin Foods's earnings presentation, May 13, 2019
Slide 1: 2019年3月期 通期決算報告
2019年3⽉期 通期決算報告 (2019年5⽉13⽇) (2897)
Slide 2: 2018年度 業績報告・2019年度 事業計画
2018年度 業績報告 2019年度 事業計画 取締役・CFO 兼 常務執⾏役員 横⼭ 之雄
Slide 3: エグゼクティブサマリー
2 エグゼクティブサマリー 即席めん誕⽣60周年の節⽬にさらなる⾶躍を⽬指す︕ 国 内 ︓ ロングセラーブランドの徹底強化で⽇本を熱くする 2018年度 - 「チキンラーメン」の60周年をはじめ、周年商品の強化により売上の最⼤化を⽬指す 経営⽅針 - 関⻄⼯場の建設により中⻑期の持続的成⻑の布⽯を打つ 海 外 ︓ カップヌードル戦略を基軸に、世界を沸騰させる - カップヌードルのグローバル化を中⼼に⾼付加価値商品の提案で市場を変⾰する - 市場環境の変化を的確に捉え、エリア戦略を加速する • 国内は即席めん事業、海外は中国事業・アジア地域がけん引し101億円の増収 • ⽶国事業の悪化・固定資産
Slide 4: 2018年度 通期 実績サマリー
3 2018年度 通期 実績サマリー (単位︓億円) 2018年度 2018年度 2017年度 実績 計画⽐ 前期⽐ 計画 実績 売上収益 4,510 ▲40 ▲0.9% +101 +2.3% 4,550 4,409 営業利益 290 ▲70 ▲19.5% ▲62 ▲17.6% 360 352 親会社の所有者に帰属する 194 ▲66 ▲25.6% ▲98 ▲33.6% 260 291 当期利益 営業利益率 6.4% ▲1.5pt ▲1.6pt 7.9% 8.0% 親会社の所有者に帰属する 4.3% ▲1.4pt ▲2.3pt 5.7% 6.6% 当期利益率 ROE 5.9% ー ▲3.3pt
Slide 5: 2018年度 セグメント別 売上収益実績
4 2018年度 セグメント別 売上収益実績 (単位︓億円) 2018年度 2018年度 2017年度 実績 計画⽐ 前期⽐ 計画 実績 即席めん事業 2,261 ▲14 ▲0.6% +40 +1.8% 2,275 2,221 ⽇清⾷品 1,933 ▲17 ▲0.9% +23 +1.2% 1,950 1,910 明星⾷品 329 +4 +1.2% +17 +5.6% 325 312 低温事業 554 ▲1 ▲0.1% +11 +2.1% 555 543 菓⼦・飲料事業 422 ▲18 ▲4.1% ▲4 ▲1.0% 440 426 国内その他 42 +2 +4.5% +1 +1.9% 40 41
Slide 6: 2018年度 セグメント別 売上収益貢献度
5 2018年度 セグメント別 売上収益貢献度 (単位︓億円) 増減 要因 カップめん(+1%)︓「カップヌードル」、「どん兵衛」が過去最⾼売上を達成 前期売上収益 4,409 ⽇清⾷品 +23 袋めん(+6%)︓60周年を迎えた「チキンラーメン」ブランドが売上をけん引、 「お椀」シリーズが貢献 その他(+3%)︓ライスカテゴリーも堅調な推移 カップめん(+6%)︓「夜店の焼そば」、「ぶぶか 油そば」など汁なし商品全般 ⽇清⾷品 +23 明星⾷品 +17 の好調が売上を牽引 袋めん(前年並み)︓「中華三昧」が2桁増 チルド(+1%)︓市販⽤商品は前年並みの実績、グループ⼦会社の売上増が 明星⾷
Slide 7: 2018年度 セグメント別 営業利益実績
6 2018年度 セグメント別 営業利益実績 (単位︓億円) 2018年度 2018年度 2017年度 実績 計画⽐ 前期⽐ 計画 実績 即席めん事業 257 ▲16 ▲5.7% ▲1 ▲0.3% 273 258 ⽇清⾷品 237 ▲16 ▲6.3% ▲2 ▲0.8% 253 239 明星⾷品 20 +0 +2.1% +1 +6.0% 20 19 低温事業 15 ▲7 ▲30.2% +20 - 22 △4 菓⼦・飲料事業 25 ▲1 ▲5.1% +5 +27.1% 26 19 国内その他 65 +15 +30.2% +50 +331.9% 50 15 国内 計 363 ▲8 ▲2.3% +74
Slide 8: 2018年度 セグメント別 営業利益貢献度
7 2018年度 セグメント別 営業利益貢献度 増減 主な要因 (単位︓億円) + ⾮経常損益の影響(+39)、売上増、⼀般管理費減、 前期 営業利益 352 広告宣伝費減 ⽇清⾷品 ▲2 - 減価償却費増(関⻄⼯場の償却費等)、原価率変動、 ⽇清⾷品 ▲2 物流費⽐率変動、拡販⽐率変動 物流費・⼯場⼈件費・原材料費の増加を増収効果と販売管理費の 明星⾷品 +1 明星⾷品 +1 節減でカバー チルド︓原材料コスト増、物流コスト増により減益 冷凍︓2017年度 低温 +20 低温事業 +20 末に発⽣した関係会社の事業損失の反動増 シスコ︓コストセーブで増益 ヨーク︓容量スペックを⾒直し増益 ぼ
Slide 9: 2018年度 営業利益の主な差異要因(非経常損益の影響)
8 2018年度 営業利益の主な差異要因(⾮経常損益の影響) (単位︓億円) 2018年度 2017年度 営業利益 ⾮経常損益 ⾮経常損益の主な内容 通期実績 通期実績 差異 差異 ⽇清⾷品 237 239 ▲2 +39 (17) 固定資産減損(滋賀⼯場)△38 他 明星⾷品 20 19 +1 +1 (17) 固定資産廃棄損△1 他 低温事業 15 △4 +20 +24 (17) 関係会社の事業損失△26 他 菓⼦・飲料事業 25 19 +5 +4 (17) 製品回収費⽤△3 他 国内その他 65 15 +50 +53 (18) 不動産売却益+52 他 国内 計 363 288 +74 +12
Slide 10: 2018年度 営業利益 増減分析 / 連結
9 2018年度 営業利益 増減分析 / 連結 (国内・海外) 前期⽐較 (単位︓億円) 【国 内】 減益要因 増益要因 原価率変動 (国内) - 原材料コスト増(▲19) 等 A︓売上収益変動 +11 (海外) 物流費⽐率変動 限界利益増減 +15 (うち、販売費控除の影響︓国内△8億円、海外△1億円) - ⽣産移管のための在庫量増加による影響、 (国内) ▲35 配送コストの急騰による影響 等 B︓原価率変動 (海外) ▲1 減価償却費変動 - 関⻄⼯場稼働の影響 等 (国内) ▲15 C︓物流費⽐率変動 ⼀般管理費増減 (海外) ▲6 + グループ各社管理費減 等 (国内
Slide 11: 2019年度 経営方針
10 2019年度 経営⽅針 環境変化に対応した施策を確実に執⾏し収益⼒の強化に努める 国 内︓ - 価格改定でコスト増の向かい⾵を跳ね返し収益基盤の安定化を図る - 独創性の⾼いブランド戦略で売上拡⼤と利益創出を⽬指す - 関⻄⼯場(⽇清⾷品)の⽣産性向上を早期実現し、将来の利益の礎とする 海 外︓ - ⽶国における構造改⾰(価格改定、コスト削減、商品ポートフォリオの⾒直し)を断⾏し、早 期に利益改善をすすめる - 中国における安定的な成⻑を継続する - インド、インドネシアの早期⿊字化を⽬指し、ブランド強化と収益⼒の強化に取り組む グループ全体 ︓ - グループを挙げてコスト削減に取り組み
Slide 12: 2019年度 事業計画サマリー
11 2019年度 事業計画サマリー (単位︓億円) 2019年度 2018年度 計画 前期⽐ 実績 売上収益 4,650 +140 +3.1% 4,510 主なコスト増要因 営業利益 370 +80 +27.7% 290 要因 親会社の所有者に帰属する ⼩⻨、段ボール、海産物 260 +66 +34.3% 194 資材価格増 ⾼騰等(+17) 当期利益 約60億円増、関⻄⼯場、 減価償却費 IFRS16号適⽤の影響 (+32)等 営業利益率 8.0% +1.5pt 6.4% 親会社の所有者に帰属する ⾮経常損益による影響 5.6% +1.3pt 4.3% 当期利益率 18年度 固定資
Slide 13: 2019年度 セグメント別 売上収益計画
12 2019年度 セグメント別 売上収益計画 (単位︓億円) 2019年度 2018年度 計画 前期⽐ 実績 即席めん事業 2,340 +79 +3.5% 2,261 ⽇清⾷品 2,000 +67 +3.5% 1,933 明星⾷品 340 +11 +3.4% 329 低温事業 570 +16 +2.8% 554 菓⼦・飲料事業 430 +8 +1.9% 422 国内その他 38 ▲4 ▲9.0% 42 国内 計 3,378 +99 +3.0% 3,279 ⽶州地域 640 +6 +0.9% 634 中国地域 445 +31 +7.4% 414 アジア地域 117 +3 +2.8% 114 E
Slide 14: 2019年度 セグメント別 営業利益計画
13 2019年度 セグメント別 営業利益計画 (単位︓億円) 2019年度 2018年度 計画 前期⽐ 実績 即席めん事業 271 +14 +5.3% 257 ⽇清⾷品 250 +13 +5.5% 237 明星⾷品 21 +1 +2.9% 20 低温事業 20 +5 +30.3% 15 菓⼦・飲料事業 26 +1 +5.3% 25 国内その他 7 ▲58 ▲89.2% 65 国内 計 324 ▲39 ▲10.6% 363 ⽶州地域 27 +79 - △52 中国地域 38 ▲0 ▲1.1% 38 アジア地域 25 +7 +37.2% 18 EMEA地域 10 +4 +58.6% 6 海外 計
Slide 15: 2019年度 営業利益の主な差異要因(非経常損益の影響)
14 2019年度 営業利益の主な差異要因(⾮経常損益の影響) (単位︓億円) 2019年度 2018年度 営業利益 ⾮経常損益 ⾮経常損益の主な内容 計画 実績 差異 差異 ⽇清⾷品 250 237 +13 ▲1 明星⾷品 21 20 +1 ▲0 低温事業 20 15 +5 +4 (19) 関係会社の清算による影響+4 菓⼦・飲料事業 26 25 +1 ▲1 国内その他 7 65 ▲58 ▲59 (18) 不動産売却益+52 他 国内 計 324 363 ▲39 ▲57 ⽶州地域 27 △52 +79 +59 (18) 固定資産減損△59 他 中国地域 38 38 ▲0 +0 アジア地域 2
Slide 16: 2019年度 投資計画、財務・資本政策 ①
15 2019年度 投資計画、財務・資本政策 ① 設備投資計画 5か年 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 (億円) 国内 計画 実績 実績 実績 計画 - 持続的成⻑のために、即席めん事業における省⼈化と安全・ 設備投資額 1,500 363 520 576 492 安⼼マネジメント強化を⽬的とした投資 等 2019年度 主な計画 2018年度 主な実績 海外 - ⽇清⾷品 関⻄⼯場第3期 - ⽇清⾷品 関⻄⼯場第1期、第2期 - 成⻑が⾒込まれるエリアにおける⽣産体制強化 等 - ぼんち ⼭形新⼯場 - ⽇清⾷品 具材⼯場 全体 - ⽇清⾷品 冷凍静
Slide 17: 2019年度 投資計画、財務・資本政策 ②
16 2019年度 投資計画、財務・資本政策 ② 株主還元 (株式配当) 業績の向上とともに増配を⾏い、中計期間 平均40%以上の配当性向を⽬指す ☝ 2017年度 上期45円、下期45円 計 90円 5か年 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 ☝ 2018年度 上期55円(10円増配) 計画 実績 実績 実績 計画 下期55円(10円増配)計110円(20円増配) 配当金/株 安定配当 85円 90円 110円 110円 ☝ 2019年度 上期55円、下期55円 計110円(計画) 平均40% 配当性向 以上 38.4%※1 32.2%※1 59.2%※2 44.1%
Slide 18: 中期経営計画2020の見直しについて
中期経営計画2020の⾒直しについて 代表取締役 取締役社⻑・CEO 安藤 宏基
Slide 19: 中期計画 2020年度目標の見直し
18 中期計画 2020年度⽬標の⾒直し • 主に海外事業の実情に合わせた修正とM&Aの予算外化 修正中期経営計画KPI(IFRS) ⾒直し前 ⾒直し後 本業で 売上収益 5,500 億円 4,800 億円 稼ぐ⼒ 営業利益 475 億円 425 億円 純利益* 330 億円 300 億円 資本市場 ROE 8 % 8 % 価値 調整後EPS** 330 円 284 円 時価総額*** 1 兆円 20ページ * IFRSにおける「親会社の所有者に帰属する当期利益」 ** (営業利益±その他収益・費用 – 税金費用 – 非支配持分に帰属する 当期利益)÷期中平均発行済株式数(自己株式控除後) *
Slide 20: 中期計画 セグメント別の目標見直し
19 中期計画 セグメント別の⽬標⾒直し • 地域/事業別のビジネス環境の変化と課題を踏まえて、セグメント別の⽬標値を修正 国内事業の2020年度⽬標 海外事業の2020年度⽬標 (単位︓億円) ⾒直し前 ⾒直し後 (単位︓億円) ⾒直し前 ⾒直し後 売上収益 2,430 2,380 売上収益 808 675 即席 営業利益 291 295 ⽶州 営業利益 64 37 めん % 12.0% 12.4% % 7.9% 5.5% 売上収益 1,116 1,030 売上収益 537 470 低温 菓⼦ 営業利益 52 52 中国 営業利益 51 47 飲料 % 4.7% 5.0% % 9.5% 10
Slide 21: 中期計画 時価総額1兆円に関して
20 中期計画 時価総額1兆円に関して • 時価総額1兆円は、時期にこだわらず通過⽬標として着実に⽬指して⾏く • CSV観点の取組みにフォーカスをあて企業価値向上を⽬指す 株式市場トレンド︓PER推移 企業価値向上の取り組み 2018年以降⽇本株全体として低下傾向…当 CSV観点での取組みに着⼿・成果 時想定したPER≧30が⾒込みづらい状況に ① 当社の活動に対する対外評価 世界的なESG投資の株価指数DJSI︓「Asia/Pasific Index」構成銘柄に選定 35.0x 低下トレンド 「健康経営優良法⼈2019(ホワイト500)」の認定 ⽇清HD 30.0x 「準なでし
Slide 22: 中期計画 5つの柱の戦略に関する振り返り
21 中期計画 5つの柱の戦略に関する振り返り 当初 戦略テーマ 20年度ターゲット 18年度実績 20年度⾒通し コメント 1 ⽶国事業の価格改定の影響もあり、全体の 2015年度⽐ 進捗は遅れ気味 カップヌードル Global Branding 1.5倍 1.2倍 約1.3倍 ブラジル、アジア地域の成⻑に期待 (⾷数) 市場の状況に応じ、「カップヌードル」にこだわら ずプレミアム商品の成⻑機会をうかがう 2 重点地域集中 海外内営業利益構成⽐ ⽬標達成⾒込み (BRICs) 70% ー 約 70% 3 ⽇清⾷品+明星⾷品 関⻄⼯場の稼働(⽣産の効率化・安全安⼼) 国内収
Slide 23: 中期計画 投資等に関する振り返りと今後の方針
22 中期計画 投資等に関する振り返りと今後の⽅針 億円 当初計画 2018年度 2020年度 5か年累計 3か年累計 (主な出資) 事業投資 ー 1,000億円 235億円 プレミアフーズ社への出資、タイプレジデントフード社への出資 5か年累計 (超過要因) 3か年累計 5か年累計 設備投資 ⽇清⾷品(関⻄⼯場増額、資材内製化、冷凍⼯場等)、 1,500億円 1,460億円 2,150億円 ぼんち⼭形⼯場、ブラジル⽇清、海外ライン増設等 2020年度 減価償却費 203億円 約245億円※ ※2020年度の⾒込みはIFRS16号適⽤による影響約30億円を含む 約190億円 事業投資に関する振
Slide 24: 中期計画 地域/事業別の課題と方針
23 中期計画 地域/事業別の課題と⽅針 • 今後、グローバルブランドの展開⽅針は継続しつつも、競争環境・市場性に応じた個別課題 への対応と投資の優先順位付けを徹底していく 即席めん ● 価格改定によりコスト増に対応。関⻄⼯場の稼働による省⼈化と中⻑期視点での労働⼒問題に対応 冷凍 具付きラーメン・⽣パスタの成⻑機会を確実に取り込む。成⻑チャネルへの提案を強化 国内 チルド ⾼付加価値領域の強化及び新機軸の育成により、収益性を追求 菓⼦ コアブランドと新価値商品のブラッシュアップによる売上利益の最⼤化 飲料 チャネル強化により安定的収益源を拡⼤ ⽶国 ● 値上げ、コストダウン等による収益基盤の
Slide 25: 中期計画 その他の取り組み:骨太な経営体質の実現に向けて
24 中期計画 その他の取り組み︓⾻太な経営体質の実現に向けて • DXの取り組みにより、コア業務にフォーカスできる⾻太な経営体質へとシフト 既に実施済の取組み 今後の取組み スマートワーク2000の達成 DXへの舵切り • 働き⽅改⾰による⽣産性の向上、労務コ • 業務プロセスの⾒直し ストの低減 • RPA、AIを駆使し単純作業を省⼒化 • クリエイティブな仕事領域の拡⼤ • クリエイティブな仕事領域の拡⼤ 経費の削減 Power BI • グループ全体での経費の⾒直し • システムツールの統⼀化 • 無駄の排除、労働効率のアップ 資料作成業務の削減、情報・課題の⾒える化、⾼い ポータビリ
Slide 26: 中期計画 企業価値向上に向けた取り組み(1)
25 中期計画 企業価値向上に向けた取り組み(1) • 持続的成⻑に向けた企業価値向上に対する取り組み 国際的な評価 ⼥性活躍に対する評価 世界的なESG投資の株価指数 経済産業省と東京証券取引所が 「Dow Jones Sustainability 共同で実施する「なでしこ銘柄」に Indices 」の「Asia/Pacific おいて、「準なでしこ」に選定 Index」構成銘柄に選定 健康経営に対する評価 健康経営優良法⼈2019(ホワイト500)に認定 ₋ 環境に配慮した経営 ⽇清⾷品ホールディングス、⽇清⾷品、⽇清⾷品チルド、 ECOカップの採⽤ ⽇清⾷品冷凍の4社が経済産業省と⽇
Slide 27: 中期計画 企業価値向上に向けた取り組み(2)
26 中期計画 企業価値向上に向けた取り組み(2) • グループ理念の実現を可能とする価値創造プロセスを作成 • 当社グループが社会に与える取り組みと、その取り組みが寄与するSDGs(持続可能な開 発⽬標)とを紐づけ 当社グループが社会に与える影響(例) WINAやWFP等を通した⾷糧⽀援や売り上げの⼀部を 貧困の解消 寄付に回すことで、安全な⾷へのアクセス平等や被災地 での貧困の削減に貢献 糖質オフや減塩、シニア向け製品等の社会ニーズに合わ ⾮感染性疾患対 せた商品の提供により、消費者の⽣活の質を向上させる 策の推進 とともに、⾮感染性疾患対策に貢献 完全栄養⾷「All-inシリーズ」、動物
Slide 28: APPENDIX
APPENDIX
Slide 29: 2019年度 国内事業 セグメント別方針と活動 (1)
28 2019年度 国内事業 セグメント別⽅針と活動 (1) ⽇清⾷品 キャッシュの創出と収益⼒の強化 【カップヌードル】 100年ブランドカンパニーに向けた挑戦 品揃え拡充で“新しいユーザー・需要”を獲得 • 3つの戦略ターゲット「若年層」、「⼥性」、「シニア」への 積極的なアプローチ 蘭州 • 斬新なプロモーションで新たなユーザー取り込み • 袋めん市場への新しい価値提案 将来の収益⼒向上のための設備投資 • 関⻄⼯場第3期⼯事が完了し、本格稼働 5期連続の過去最⾼売上の更新を⽬指す 価格改定による収益率向上 ※ 味噌は⼀時販売休⽌中 明星⾷品 基幹ブランド強化・未来へのチ
Slide 30: 2019年度 国内事業 セグメント別方針と活動 (2)
29 2019年度 国内事業 セグメント別⽅針と活動 (2) 低温事業・菓⼦・飲料事業 ⽇清⾷品チルド ⽇清⾷品冷凍 • コア領域で利益率の⾼いラーメンジャンルの強化 • ブランド強化により単品⼒の強化 • 価格改定による収益率向上 • 静岡⼯場集約、新ライン導⼊による利益の極⼤化 • 簡便性を追求した商品提案 ⽇清シスコ ⽇清ヨーク • カテゴリーNo.1商品のさらなる育成 • コアブランドの連続的成⻑(知覚品質の向上) • 具の充実・進化を組み合わせた商品提案 • 旬を先取りした商品展開でCVS強化 ぼんち • 得意とする「揚げ⽶菓」を中⼼に展開 • 国内市場の60%を
Slide 31: 2019年度 海外事業 セグメント別方針と活動 (1)
30 2019年度 海外事業 セグメント別⽅針と活動 (1) ⽶州地域 メキシコ • ʻCUP NOODLESʼ 、ʼU.F.O.ʼで新フレーバー展開 アメリカ • 若者をターゲットとしたブランド認知度の強化 • 収益構造の改善 • 店頭露出の強化と共に配荷率のアップを図る • 価格改定の浸透効果 • プレミアム商品群の販売構成上昇 • 徹底したコスト構造の⾒直し • Premium Productカテゴリーの積極展開 • ʻCUP NOODLESʼ Premium群、ʼChow Meinʼ、 ブラジル ʻNissin Raohʼなど • リニューアルを通じたʻCUP NOODLE
Slide 32: 2019年度 海外事業 セグメント別方針と活動 (2)
31 2019年度 海外事業 セグメント別⽅針と活動 (2) アジア地域 インド タイ • ʻCUP NOODLESʼの拡販を積極的に進め、カップめん市場 • ʻCUP NOODLESʼなど差別化された付加価値商品の拡販 リーダーの地位をより強固なものにする • 販売チャネルの差別化 • ʻTop Ramenʼ(袋めん)のプロダクトミックスを改善し収益性 • 10バーツ袋めんの販売強化 を向上 • 第3の柱として菓⼦事業の基盤を強化 シンガポール • 重点ブランドを絞り込んだ商品戦略 インドネシア • 中国に次ぐ即席めん消費国における商品提案⼒強化 • ʻ激⾟ʼ、ʻU.F.O.
Slide 33: 2019年度 海外事業 セグメント別方針と活動 (3)
32 2019年度 海外事業 セグメント別⽅針と活動 (3) EMEA地域 欧州 • ドイツ、英国を基幹市場とし、NB商品に加えOEMも積極展開 • Authentic Asiaをコンセプトとしたマーケティングの展開・強化 • ʻCUP NOODLESʼ、ʼSobaʼのアジアンセグメントにおけるNo.1ポジションの獲得 • 英国におけるPremier Foods社との協業を通じた、英国版ʻCUP NOODLESʼの展開 持分法適⽤会社 湖池屋 ニッシン・ユニバーサルロビナ・コーポレーション • 「カラムーチョ」など定番⼈気商品の発展的拡⼤ • フィリピンでの即席めん事業 • ⾼付加
Slide 34: このプレゼンテーション資料は、PDF形式で当社ウェブサイト「決算説明会関連資料」に掲載しています。 https://www.nissin.com/jp/ir/library/ 中国地域の実績は、⽇清⾷品HDの連結⽅針に基づくもので、⾹…
この資料に掲載しております当社の計画及び業績の⾒通し、戦略などは、発表⽇時点において把握できる情 報から得られた当社の経営判断に基づいています。あくまでも将来の予測であり、「市場における価格競争の激 化」、「事業環境をとりまく経済動向の変動」、「為替の変動」、「資本市場における相場の⼤幅な変動」他、 様々なリスク及び不確定要因により、実際の業績と異なる可能性がございますことを、予めご承知おきくださいま すようお願い申し上げます。 このプレゼンテーション資料は、PDF形式で当社ウェブサイト「決算説明会関連資料」に掲載しています。 https://www.nissin.com/jp/ir/li