Techno Horizon Co., Ltd. · TSE:6629
Techno Horizon — Q2 FY2016.3 Earnings Presentation
31 slides from Techno Horizon's earnings presentation, November 2015
Slide 1: 2016年3月期 第2四半期決算説明会
2016年3月期 第2四半期決算説明会 代表取締役社長 野村拡伸
Slide 2: 目次
目次 II. テクノホライゾングル テクノホライゾングループについて プについて II. 2016年3月期 第2四半期決算概況 III 2016年3月期 通期業績予想 III. IV. 事業構造改革の進捗状況 2
Slide 3: テクノホライゾングループについて
I.I テクノホライゾン(Technohorizon) グル―プについて 3
Slide 4: テクノホライゾン・ホールディングス(会社概要)
テクノホライゾン・ホールディングス (会社概要) 社名 テクノホライゾン・ホールディングス株式会社 (英文名) (TECHNO HORIZON HOLDINGS CO., LTD.) 設立年月日 2010年4月1日 ・ 傘下の事業会社の経営管理 事業内容 ・ 子会社の事業内容は「光学事業」と「電子事業」 所在地 愛知県名古屋市南区千竈通二丁目13番地1 代表者 代表取締役社長 野村 拡伸 資本金 2,500百万円 (2015年3月末現在) グループ従業員総数 1,090名(2015年9月末現在連結ベース) 4
Slide 5: テクノホライゾン・ホールディングス(設立経緯)
テクノホライゾン・ホールディングス (設立経緯) オプト・エレクトロニクス技術と強いマーケティング力 技 力 をもってグローバルな事業展開を推進すべく JASDAQ上場2社が2010年に経営統合 タイテック エルモ社 ファインフィット デザイン 光学事業 電子事業 SUWA 中日電子 オプトロ クス オプトロニクス グラフイン 5
Slide 6: テクノホライゾン グループ経営理念
テクノホライゾン グループ経営理念 ◆ オプト・エレクトロニクス技術 プ 技術 を核にグローバルな 『人と社会』 に貢献する ◆ 知恵とアイデアと積極果敢さ に溢れた事業展開を追求する ◆ 『技術を活かすこと』 『皆さまのお役に立つこと』 『皆さまのお役に立つこと という姿勢を貫き、着実に前進する 6
Slide 7: 光学事業 (1)
光学事業 (1) ㈱エルモ社 ㈱ 社 各種映像機器の開発・製造・販売を行なっており、 教育・オフィス市場で知名度高く書画カメラを中心にして 教育 オフィス市場で知名度高く書画カメラを中心にして CRS(クラスルームソリューション)を推進 ホール用映像 書画カメラ 教室用無線 クセ ポイ ト 教室用無線アクセスポイント 電子黒板 制御システム モバイル バイ ホームセキュリティ ホ ムセキ リテ 監視カメラ 超広角デジタル プロジェクター クラウドカメラ ムービーカメラ 7
Slide 8: 光学事業 (2)
光学事業 (2) ㈱SUWAオプトロニクス ㈱S オプト ク 光学用金型・プラスチック成形から 光学用金型 プラスチック成形から レンズ・光学ユニットまで 開発から製造まで 貫して対応 開発から製造まで一貫して対応 プロジェクター及び監視カメラ ヘッドアップ 光学 光学ユニット ト ディスプレイ 3D計測用 医療内視鏡用 光学ユニット 光源ユニット 8
Slide 9: 電子事業 (1)
電子事業 (1) ㈱タイテック 経験豊富なロボット制御技術を基礎に 新製品開発力とフレキシブルな対応で FA関連機器事業を拡大 FA向コントローラ 表現力豊かなH.M.I. 9
Slide 10: 電子事業 (2)
電子事業 (2) ㈱ファインフィットデザイン 多彩な電子製品開発技術に裏打ちされた コア技術の展開で情報通信機器事業に注力 ドライブレコーダ デジタルタコグラフ ポイント・決済端末機 IPカメラドアホン POSオーダーシステム バックモニター一体型ドライブレコーダ 10
Slide 11: 電子事業 (3)
電子事業 (3) ㈱中日電子 得意技術である「生体情報の取得技術」を活用した 医療機器の開発 製造 販売 医療機器の開発・製造・販売 インピーダンス心拍出量モニタ 組織酸素代謝モニタ 画像圧縮・伝送技術の開発・製造・販売 デジタル自主放送システム 医療用録画システム 11
Slide 12: 電子事業 (4)
電子事業 (4) ㈱グラ ㈱グラフイン 生産現場の検査等で活用される高速画像 インターフェースボード検査装置の開発・販売 画像処理計測用 携帯電話・スマートフォン用 インターフェイスボード カメラユニット検査装置 12
Slide 13: 2016年3月期 第2四半期決算概況
TECHNO HORIZON HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 14: 2016年3月期 第2四半期決算 ハイライト (1)
2016年3月期 第2四半期決算 ハイライト (1) 【売 上 高】 売上は微増 【営業利益】 開発投資の増加に加え、利益率悪化により減益 【経常利益】 営業外収益(為替差益)75百万円計上 グル プ連結 グループ連結 上半期 前年同期 前期増減 (単位:百万円) 実績 実績 売上高 10,341 9,991 3.5% 営業利益 131 206 △36.1% 経常利益 151 169 △10.9% 親会社株主に帰属する 108 83 30 4% 30.4% 四半期純利益 14
Slide 15: 2016年3月期 第2四半期決算 ハイライト (2)
2016年3月期 第2四半期決算 ハイライト (2) 【事業セグメント別】 【光学事業】 ・ 文部科学省による教育のICT化推進の追い風もあり国内書画カメラ販売は堅調 ・ 米国書画カメラ販売は下げ止まり感、ドイツ等欧州が堅調 米国書画カメラ販売は下げ止まり感 ドイツ等欧州が堅調 ・ クラウドカメラ等の新製品の開発を推進 ・ コスト大幅削減や利益率改善 事業別売上高 上半期 前年同期 前期増減 (単位:百万円) 実績 実績 売上高 5 990 5,990 6 251 6,251 △4 2% △4.2% 光学事業 営業利益 90 73 22.5% 注:事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費
Slide 16: 2016年3月期 第2四半期決算 ハイライト (3)
2016年3月期 第2四半期決算 ハイライト (3) 【事業セグメント別】 【電子事業】 ・ FA関連機器は、国内販売は堅調。中国での販売は景気減速懸念から、 受注の後ろ倒し等もあり弱含みで推移 ・ 携帯電話/スマートフォン用カメラモジュール検査装置が投入スケジュール の後ろ倒し等もあり当初計画を下回る ・ 開発やマーケティング投資も積極的に行った結果わずかに赤字 開発や ケ グ投資も積極的に行 た結果わず に赤字 事業別売上高 上半期 前年同期 前期増減 (単位:百万円) 実績 実績 売上高 4 350 4,350 3 739 3,739 16 3% 16.3% 電子事業 営業利益 △7 1
Slide 17: 2016年3月期 第2四半期決算 ハイライト (4)
2016年3月期 第2四半期決算 ハイライト (4) 【国内外販売比率】 (単位:百万円) (単位 百万円) 地域別 上半期 前年同期 事業セグメント 今後の動向 売上高 実績 実績 国内 3,334 3,704 国内低採算製品の売上が減少 光学事業 海外 2,656 2,547 海外教育販売は増加 国内 3,763 3,329 電子事業 国内・海外ともにFA中心に増加 海外 586 410 光学事業 電子事業 海外 14% 海外 国内 国内 44% 56% 86% 17
Slide 18: 2016年3月期 通期業績予想
TECHNO HORIZON HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 19: 2016年3月期 通期業績予想
2016年3月期 通期業績予想 上半期 前上半期 通期予想 (単位:百万円) 通期予想 実績 実績 対比進捗 売上高 10,341 21,500 9,991 48.1% 営業利益 131 250 206 52.4% 経常利益 151 150 169 100 7% 100.7% 親会社株主に帰属する 当期純利益 108 50 83 216.0% 【下期の重点施策】 「教育」「FA」「医療」 「安全・生活」 の4つの市場分野を重点戦略として、攻めの事業展開を加速 ・教育では書画カメラだけでなくクラスルームソリューションの強化 ・FAではコントローラ単品から画像を含めたシステム販売へ ・医療では下請
Slide 20: 事業構造改革の進捗状況
TECHNO HORIZON HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 21: (1)構造改革の進捗状況
(1)構造改革の進捗状況 ・ 光学事業は「大量生産」から脱却し、「利益率の高い事業」へ転換 ・ 更なる事業構造改革を推進 2014年9月 2015年3月期 2015年9月 事業再構築 グループ人材活用 (1)事業構造改革 中国工場再編 事業拠点の有効活用 グループ組織再編 コア事業の利益率向上、グループ内の連携強化 借入金圧縮 (2)財務基盤の強化 有利子負債の圧縮・棚卸資産の回転率改善 21
Slide 22: (2)財務体質の改善状況
(2)財務体質の改善状況 ・ 純有利子負債は、前期末に比べ728百万円減少 ・ 自己資本比率は、0.9%向上 ①有利子負債の状況 ②純資産の状況 (有利子負債・現金及び預金残高:百万円) (純資産:百万円) 16,000 6,200 30.0% 14,325 14,000 24.4% 25.3% (2,292) 12,848 6,000 25.0% , 12,120 12,000 (2,333) 20.8% (2,795) 5,800 20.0% 10,000 5,939 5,999 8,000 5,600 15.0% 6,000 5,336 5,400 10.0% 4 000 4,000 5
Slide 23: (3)キャッシュフローの改善状況
(3)キャッシュフローの改善状況 ・ 安定した営業CFを確保し、前年同期対比225百万円増加 ・ 借入金の返済を積極的に実施 1,500 (単位:百万円) 1,363 1,315 1,138 2014年9月 2015年9月 前年 1 089 1,089 ((上半期実績) 半期実績) ((上半期実績) 半期実績) 同期差 同期 1,000 営業CF 1,138 1,363 +225 500 投資CF △ 48 △ 47 +1 フリーCF 1,089 1,315 +226 0 財務CF △ 1,137 △ 831 +306 ᇞ 48 ᇞ 47 四半期末 2,292 2,795 + 502 ᇞ 50
Slide 24: (4)成長戦略
(4)成長戦略 今後成長が期待される4つの市場に向けて事業育成 光学・電子の技術を融合させていく 光学 電子の技術を融合させていく カメラ技術、制御技術、 光学技術、画像処理技術、IT ・教育のIT化など ・中国を中心とした さらなる高度化が 教育 FA ものづくりの為の 世界的に推進され 自動化設備の ニーズは高まって ていく いく 光学 電子 事業 事業 安全 ・セキュリティや ・医療の高度化は ますます求められ 医療 ・ 自動車などの マーケットはさらに ていく 生活 進化し広がっていく 24
Slide 25: (4)成長戦略 ドバイ駐在員事務所開設
(4)成長戦略 ドバイ駐在員事務所(ELMO EUROPE SAS, Middle East Office)開設 <ELMO EUROPE SAS ドバイ駐在員事務所> 名 称: ELMO EUROPE SAS, SAS Middle East Office 所 在 地 : アラブ首長国連邦 ドバイ首長国 ドバイ市 ドバイエアポートフリーゾーン内 開 設 日 : 平成27 年10 月1 日 進出目的 : 中東地域では、教育市場へのICT機器が年々 増加しており 書画カメラを始めとした教育シス 増加しており、書画カメラを始めとした教育シス テム機器の販売を通じて、教育の発展に貢献。 また今後の経
Slide 26: (5)成長戦略:新規顧客の獲得・マーケティングの強化
(5)成長戦略 : 新規顧客の獲得・マーケティングの強化 開催日 開催場所 展示会名 2015年4月 東京ビッグサイト ビ グ 光・レーザー技術展 ザ Photonix2015 2015年5月 東京ビッグサイト 第6回教育ITソリューションEXPO 2015年5月 パシフィコ横浜 人とくるまのテクノロジー展 人とくるまのテクノロジ 展 2015年5月 マリンメッセ福岡 賃貸住宅フェア2015:福岡 2015年5月 東京ビッグサイト 運輸システム EXPO 2015 2015年6月 東京ファッションビル New Education EXPO2015:東京/大阪 2015年6月 パシフィコ横浜 画
Slide 27: (5)成長戦略:「教育市場」
(5)成長戦略 : 「教育市場」 クラスルームソリューションのグローバル展開 ・日本、米国、欧州に続きアジアでもシェアを拡大させる 日本 米国 欧州に続きアジアでもシ アを拡大させる 教室内ネットワーク環境及び多機器間の連携に必要とされる ソリュ ション製品開発 ソリューション製品開発 ・タブレット、IT化に向けて機器、ソリューションの強化 ホール用映像 制御システム 電子黒板 書画カメラ 無線アクセスポイント プロジェクター 27
Slide 28: (5)成長戦略:「FA市場」
(5)成長戦略 : 「FA市場」 多軸ユニット及びロボットコントローラの 拡販による国内外のシェア拡大 アライメント(位置調整) 画像処理カメラ ロボットコントローラ 装置 工場イメージ 画像装置の育成及びシステム事業の育成 3D計測用 顕微鏡用WiFiカメラ カメラモジュール 工場ITシステム構築支援サービス 28 プロジェクター 製造・検査装置
Slide 29: (5)成長戦略:「医療市場」
(5)成長戦略 : 「医療市場」 医療機器技術を新規顧客に提供し EMSで業績拡大を図る インピーダンス 組織酸素代謝 生体モニタ エコー画像記録装置 心拍出量モニタ モニタ 病院イメージ 他社とのアライアンス強化 医療ファイバースコープ 水素ガス発生装置 喉頭鏡 光源ユニット ※当機器は医療機器ではありません。 29
Slide 30: (5)成長戦略:「安全・生活市場」
(5)成長戦略 : 「安全・生活市場」 監視等用途に合わせた最適なカメラ・映像システムの開発 (イメージ図) フルHD ホームセキュリティ デジタル フィールドカメラ 列車用ネットワークカメラ IPカメラドアホン 自主放送システム ネットワークカメラ クラウドカメラ 自動車運転支援・自動車安全装置の育成 安全運転支援装置研究向け ドライブレコーダ バックモニター付き 自動車用 映像ロガ― ドライブレコーダ ヘッドアップディスプレイ デジタコ デジタコ・ポイント決済端末など運輸流通市場の業務改善の ポイント決済端末など運輸流通市場の業務改善の ための新商品の開発 MFIB(マルチ・フ
Slide 31: IR担当窓口・将来見通しに関する注意事項
IR担当窓口 部署: テクノホライゾン・ホールディングス株式会社 役職: 総務部長 氏名: 加藤 靖博 電話: 052-823-8551 FAX: 052-823-8560 E E-mail: il info@technohorizon.co.jp i f @t h h i j 将来見通しに関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的とし たものではありません。本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいて おり、確約や保障を与えるものではありません。また、将来における当社の業績が、現在の当社の将
Techno Horizon Holdings — Q2 FY2016.3 Earnings Presentation on 6ix