Techno Horizon Co., Ltd. · TSE:6629
Techno Horizon — Q1 FY2026 Earnings Presentation
23 slides from Techno Horizon's earnings presentation, Jul 25, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第1四半期決算説明資料
2026年3月期(第16期) 第1四半期決算説明資料 2025.7.25 テクノホライゾン株式会社 代表取締役社長 野村拡伸
Slide 2: 目次
目次 1.2026年3月期(第16期)第1四半期決算概要 2.2026年3月期(第16期)通期業績予想 3.トピックス -2-
Slide 3: 2026年3月期 第1四半期決算概要
1.2026年3月期(第16期) 第1四半期決算概要 -3-
Slide 4: 2026年3月期 損益サマリー
(1)2026年3月期 損益サマリー 単位:百万円 2025年 2026年 3月期 3月期 増減 増減率 前年同期実績比 第1四半期 第1四半期 減収増益 売上高 11,184 10,469 △ 715 -6.4% 減収要因: 映像&IT 7,465 7,801 +336 4.5% ・「ロボティクス事業」減収 ロボティクス 3,719 2,667 △ 1,052 -28.3% 増益要因: 営業利益 △ 275 21 +296 ー ・粗利益率の改善 ・販管費の削減 経常利益 △ 47 △ 46 +1 ー 親会社株主に その他: 帰属する △ 219 △ 138 +81 ー ・営業外費用108百万
Slide 5: 映像&IT事業セグメントの損益
(2)映像&IT事業セグメントの損益 百万円 売上高 百万円 セグメント損益 10,000 250 7,801 177 7,465 5,000 0 △ 86 0 △250 2025年 2026年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 ・シンガポールの子会社2社が前年同四半期並みに推移 Pacific Tech Pte. Ltd.(サイバーセキュリティ製品の卸売) ESCO Pte. Ltd.(オフィス機器、AVシステムの販売) ・教育市場(電子黒板、書画カメラ等): ①欧米 前年同四半期並みに推移 ②国内 GIGAスクール構想で
Slide 6: ロボティクス事業セグメントの損益
(3)ロボティクス事業セグメントの損益 百万円 売上高 セグメント損益 10,000 百万円 250 5,000 0 3,719 2,667 △ 157 △188 0 △250 2025年 2026年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 ・FA事業関連機器:国内 量産が縮小し売上高は前年同四半期比で減少 採算性の高い製品構成への転換により、粗利益率が改善 前期に開発が遅れた半導体製造向けハイエンドX線検査装置の出荷が開始 -6-
Slide 7: 2026年3月期 連結貸借対照表
(4)2026年3月期 連結貸借対照表 単位:百万円 流動資産 ・現金及び預金 : +1,320百万円 2026年 ・受取手形及び売掛金: △3,882百万円 2025年 ・電子記録債権 : +90百万円 科 目 3月期 増減 ・商品及び製品 : +464百万円 3月期 第1四半期 ・仕掛品 : +259百万円 ・原材料及び貯蔵品 : △80百万円 流動資産 28,260 25,938 △ 2,321 ・その他 : △503百万円 固定資産 9,136 8,712 △ 424 固定資産 ・有形固定資産 : △25百万円 資産合計 37,397 34,651 △ 2,745 ・無形固定資産 :
Slide 8: 2026年3月期 通期業績予想
2.2026年3月期(第16期)通期業績予想 -8-
Slide 9: 2026年3月期 業績予想(前期比較)
(1)2026年3月期 業績予想(前期比較) 単位:百万円 2025年 2026年 3月期 3月期 増減 増減率 着実な成長 (実績) (予想) 売上高 50,624 53,000 +2,376 4.7% 増収要因 ・買収先企業とのシナジー追求 営業利益 373 1,200 +827 221.2% ・既存事業の底上げ 経常利益 350 950 +600 171.1% 親会社株主に 帰属する △ 616 450 +1,066 ー 当期純利益 -9-
Slide 10: 2026年3月期 配当予想
(2)2026年3月期 配当予想 年間配当予想:年間1株あたり13円 10円 12円 13円 配当性向 配当性向 配当性向 13.5% △26.3% 38.9% 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (実績) (実績) (予想) - 10 -
Slide 11: 3. KEY IR
TECHNO HORIZON CO., LTD. 3. KEYIR -11-
Slide 12: 私たちが目指すもの
(1)私たちが目指すもの 私たちが掲げるミッションと目指すべき未来 グローバルな人と社会に貢献すること、すなわち、映像&ITとロボティクスが生み出す、人と技術が共に生きる未来。そしてその先に ある、「人々が安心して学び、働き、そして暮らしていける、持続可能な社会」の実現です。従来の「教育」「安全・生活」「医療」 「FA」といった事業領域の枠組みを、少し形をかえて、「教育ICT」「企業・自治体DX」「FAロボット」「ビジョンシステム」 に組み替えました。 ■「教育ICT」では 多様な子どもたち一人ひとりに合わせた学びが求められる中、ICT機器や学習支援 システムを通じて、教育現場の質の向上を
Slide 13: テクノホライゾンの動き:連結子会社の完全子会社化
(2)テクノホライゾンの動き 連結子会社の完全子会社化 公認会計士等の異動 2025年5月、当社の連結子会社である株式会社ブルービジョン 2025年6月27日開催の第15回定時株主総会において、決議事 の発行株式(発行済株式数 1,800株)の内、340株(18.89%) 項 第2号議案 「会計監査人選任の件」が承認可決されました。 を取得し完全子会社化しました。 1.就退任する公認会計士等の概要 1.株式取得の理由 (1)就任する公認会計士等の概要 ブルービジョンは、コアテクノロジーとして「光学系の開発技術」、 ①名称 有限責任監査法人トーマツ 「光信号処理技術」を保有し、これらを応
Slide 14: ELMO緊急対策ソリューション 最優秀賞受賞
(2)テクノホライゾンの動き 第 11 回ジャパン・レジリエンス・アワード (強靭化大賞)「最優秀賞」受賞 2025年4月、緊急時・災害時の意思決定のスピードと質を向上させる「ELMO 緊急対策ソリュー ション」が、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催の「第 11 回ジャパン・レジリエ ンス・アワード(強靭化大賞)」において、「ジャパン・レジリエンス・アワード 最優秀賞」を 受賞しました。 ■「ELMO 緊急対策ソリューション」について 緊急時・災害時の情報共有の仕組みを提供いたします。自治体および企業の災害対策本部において、各方面から寄せられる様々な情報をデジタル/ アナログ問
Slide 15: ユニバースケープ株式会社の株式取得
(2)テクノホライゾンの動き 3. シナジー 『様々な教育ソリューションを保有するテクノホライゾングループ各社」 ユニバースケープ株式会社の株式取得 と『大学へのコンサルや既存の製品・サービスの枠を超えて総合的な企画 (子会社化) が行えるユニバースケープ社』がともに顧客課題に向き合うことで、新し い教育ソリューションの提供等を通して、将来を見据えた潜在ニーズの解 決につなげられることが期待できます。 ユニバースケープ株式会社の全株式を2025年7月1日に取得し 子会社化しました。 1. 株式取得の目的 メディア 人脈 ユニバースケープは、「学校(大学)作り」を全面的に支援する「コンサ ル
Slide 16: 製品・サービス情報
(3)製品・サービス情報 株式会社アットシステムの一斉連絡システム『eメッ 児童向けのペイント&発表ソフトウェア「ピクチャー セージ』とスクールマスターZeusの機能連携 キッズクラウド」に新機能「半透明水彩調」が搭載! 株式会社アットシステムの一斉連絡システム『eメッセージ』と 児童向けのペイント&発表ソフトウェア「ピクチャーキッズクラ ウェルダンシステムの『スクールマスターZeus』が2025年4月 ウド」の新機能として、絵の具での表現の幅を広げる「半透明水 に機能連携しました。 彩調」を搭載した新バージョンを2025年8月にリリースします。 『eメッセージ』で登録された欠席連絡が
Slide 17: 海外子会社情報:ESCO Pte. Ltd. グループ
(4)海外子会社情報 ESCO Pte. Ltd. グループ 受賞 / Partner認定 ①ESCO Pte. Ltd. が、Logitechから3つの賞を受賞しました。 ③ESCO AV Solutions Vietnam が、ロジクールパートナー ・FY2025 Service Partner of the Year – Singapore コネクトプログラムでプレミアパートナー2025賞を受賞し ・Elite Partner 2025 – ESCO Pte Ltd ました。 ・FY2025 Marketing Excellence – Singapore ・Premier Partne
Slide 18: グローバル化を加速
(5)グローバル化を加速 国内50拠点 海外44拠点 多様性に満ちた人材で グローバルなニーズに応える アイネッツコム(高知) ユニバースケープ(東京) 課題感 人材確保・育成 コーポレート・ガバナンス 50 44 ユニバースケープ(大阪) - 18 -
Slide 19: グローバル化を加速 18社3事業
(6)グローバル化を加速 18社3事業 TECHNO HORIZON GROUP ユニバースケープ 2025 アイネッツコム 2024 プロフェッショナルワーク事業 2024 中島銅工 2024 ウェルダンシステム 2023 サイバードリーム 2023 検査装置事業 2022 アジア「現:アドワー」 2022 アポロ精工 市川ソフトラボラトリー「現:アドワー」 2021 2021 Pacific Tech Pte. Ltd. ファインシステム「現:アドワー」 2021 2020 ESCO Pte. Ltd. ブルービジョン 2020 2020 アイ・ティ・エル「現:アドワー」 新光技研「 現:
Slide 20: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであ り、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づい ており、確約や保障を与えるものではありません。また、将来における当社 の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識さ れた上で、ご利用ください。業績等に関する記述につきましても、信頼でき ると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、 安全性を保証するものではありません。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても
Slide 21: IR担当窓口
IR担当窓口 役職: 取締役 氏名: 加藤 靖博 電話: 052-823-8551 FAX: 052-823-8560 E-mail: info@th-grp.jp
Slide 22: TECHNO HORIZON CO.,LTD.
TECHNO HORIZON CO.,LTD. Fi Fee OO PT SLEMIABOTDPOGA MDEOEY—7 4 ViclkoTCUORR y ) ERLSEICHEY GEC PRYAbCERMICMHSY aA-—b ARID : wd ’ RHA TERRIER dD PREM A EBELTOS FSICSASNKF YYA BD OKAS ARAW Ee < MEOH
Slide 23: TECHNO HORIZON GROUP
“TECHNO HORIZON IMAGING & IT xX ROBOTICS €LMO TIETECH APOIO APOLLO SEIKO TECHNO HORIZON GROUP ADS oO BlueVision © ESCO APIO 1/174) Adwaa @ CYBER DREAM We NAkaxluMA ope ge qnets.gom ©) universcare Confidential